JPS5922482A - 画像読み取り装置 - Google Patents

画像読み取り装置

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JPS5922482A
JPS5922482A JP57131136A JP13113682A JPS5922482A JP S5922482 A JPS5922482 A JP S5922482A JP 57131136 A JP57131136 A JP 57131136A JP 13113682 A JP13113682 A JP 13113682A JP S5922482 A JPS5922482 A JP S5922482A
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JP
Japan
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output
reference voltage
image
reading device
reference voltages
Prior art date
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Pending
Application number
JP57131136A
Other languages
English (en)
Inventor
Takehiro Yoshida
武弘 吉田
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPS5922482A publication Critical patent/JPS5922482A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/40Picture signal circuits

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Image Input (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は画像読み取シ装置、さらに詳しくは濃淡情報を
含む原稿を読み取り、その濃淡に応じて2値画像出力を
得る画像読み取り装置に関する。
従来の画像読み取り装置には、1個の基準電圧に基づき
2値化する読み取り装置と複数個の基準電圧を設定し、
この複数個の基準電圧を繰り返し選択して使用し、2値
化する読み取り装置が知られている。
第1図に示すものは、前者の読み取り装置であり、同図
において符号10で示すものはCCDで構成される光電
変換回路であり、これにはCCDを駆動する駆動回路、
パルス発生器、CCD出力を適当なレベルに変換する差
動増幅器などが含まれ  。
でいる。
との光電変換回路10には、原稿(図示せず)からの反
射光による光情報1と、−走査線毎の読み取り開始信号
2とが入力され、その出力11は基準電圧発生回路12
とコンパレータなどから構成される2値化回路13に入
力される。基準電圧発生回路12は、例えば複数の走査
線に対する読み取り出力の平均値を求め、その平均値か
らの比例計算によるか、あるいは複数の走査線読み取り
出力のうちピーク値を求め、このピーク値からの比例計
算により基準電圧VTHを発生させる回路である。また
;2値化回路13は、出力11と基準電圧VTRを比較
し、出力が基準電圧VTHよりも太きければハイレベル
の、寸だ小さければローレベルの2値画像信号14を出
力する。
このような構成において、第2図(5)に図示したよう
な画像データ(Wは白、Bは点部分を示す)を読み取る
場合、その読み取り出力は第2図03)に示したような
出力が得られ、それを例えば基準電圧VTH(約O,S
V)で2値化すると、白部分に対しては白レベルとして
、また点部分に対しては黒レベルとして出力される(第
2図(Q )。
一方、第3図(5)に図示したように、白部分W。
点部分Bの他に、写真などのようなハーフトーン部分■
1を含むような場合には、これを基準電圧VTHで示し
たような電圧に対して2値化すると、第3図(qに示し
たように・・−フトー/部分ト■は白として記録され、
ハーフトーンとしては再現されない。
また、前述した繰り返し選択される複数個の基準電圧に
基づき2値化を行なう読み取り装置の場合には、第4図
に図示したように2個の基準電圧VTHI 、 VTH
2を発生させる回路20.21が設けられ、これらの基
準電圧がアナログマルチプレクサnに入力される。この
マルチプレクサnは排他的論理和回路25からの出力2
5aがハイレベルの時には基準電圧■TH1を、またロ
ーレベルの時には基準電圧VTR2を出力する。この排
他的論理和回路25には1ラインの走査開始信号2が入
力される毎に反転出力を送る2進カウンタと発振回路2
4が接続される。
このような構成の読み取り装置で第5図(5)、第6図
(5)で示したような白部分W、黒部分Bならびにハー
フ!・−ン部分11を含む画像を読み取るとする。その
場合、第5図■、第6図(13)に図示したように、1
ラインの走査周期に比べて十分小さく、かつ画信号のサ
ンプリング周期に比べて若干大きい周期をもって2種類
の基準電圧VTH+ 、 VTH2を発生させ(このよ
うな基準電圧をVref  という)、2値化すると、
その結果は第5図(C1,第6図(qに図示された如く
になる。一方、Vrefに対して反転した関係にある基
準電圧Vrefで2値化すると、第5図(D)、第6図
[F]に示したような出力が得られ、一方、Vrefと
Vrefの基準電圧を用いて各走査線毎に切り替えて使
用すると、第5図(膓第6図(2)に示すような記録画
像が得られる。
このような読み取り装置では、第6図■に示したように
、ハーフトーン部分■」を再現することができるが、−
実弟5図(ト)に示したように白黒の境界がはつきりし
た画像に対してもその部分で7・−フトーンを記録して
しまい、画像の鮮明度が悪くなるが、第5図(lTh、
第6図(ト)で拡大して示すように、・・−フトーン部
分は前述したようにVrefと交互に切り替えて使用し
ているため、千鳥状の配置を持つ点線状の画像出力が得
られ、これを記録すればハーフトーン部分を市松模様で
確実に再現することができる。
従って、例えば−走査線の一定長さ部分で文字などのハ
ーフトーンを含まない画像データを有し、残りの部分に
ハーフトーンを含んだ画像を読み取る場合、第1図に図
示1〜た読み取り装置ではハーフトーン部分が再現でき
ず、また第4図に図示した装置では白黒の境界を鮮明に
表現できないという欠点があった。
従って本光明はこのような従来の欠点を除去するもので
、ハーフトーンを含む画像と含まない画像を有する画像
を鮮明に、しかもハーフトーンを再現して画像を再生す
ることができる画像読み取り装置を提供することを目的
とする。
本発明によれば、この目的を達成するために、バー′フ
トーンを含まない画像部分ないし一走査線の一定長さ部
分に対しては1個の基準電圧に基づき2値化を行ない、
一方ハーフトーンを含む画像部分ないし一走査線の残シ
の部分に対しては繰り返して選択される複数個の基準電
圧に基づき2値化する構成を採用した。
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
第7図にd本発明による画像読み取り装置の実施例がブ
ロック図として図示されており、同図において第1図及
び第4図に示したものと同一部分には同一の参照符号を
付し、その説明は省略する。
第7図においてはフリップフロップ31が接続されてお
り、その出力はアナログマルチプレクサ30に入力され
ている。フリップフロップ31からの出力31aがロー
レベルの時は、排他的論理和回路25からの出力25a
のレベルにかかわらず基準電圧発生回路12からの基準
電圧VTHがマルチプレクサにより選択され、一方出力
31aが・・イレベルの時には出力25aがハイレベル
あるいはローレベルに従って基準電圧発生回路20.2
1からの基準電圧vTHl +VTH2がそれぞれ選択
される。
フリップフロップ31はまた】ラインの走査開始信号2
が入力されるとクリアされ、その出力31aはローレベ
ルトナル。マタ、フリップフロップ31はカウンタ32
からの出力32aがローレベルから・・イレベルになっ
た時セットされ、その出力31aはハイレベルとなる。
また、カウンタ32は走査開始信号が入力されてから信
号133aにセットされている値のクロックを信号線3
4aから人力したとき信号線32aに1クロツクを発生
させる回路である。
おは原稿の左端からある一定の長さaを入力する回路で
あり、原稿の1走査線の長さをa+)〕としてaの部分
はハーフトーンを含捷ない画像データ、bはハーフトー
ンを含む画像データとしている。この一定長さaは操作
者により入力される。
すなわち、原稿台上にa、bを表示する表示器があり、
このa部分は例えば入力回路23に設けられたA、Hの
ボタンのうちAのボタンを押すとaの部分が増加し、一
方ボタンBを押すとaの部分が減少するようになってい
る。なお、詞は基準の長さ1を読み取る毎に信号線34
aにクロックを発生する回路である。
第8図には第7図に図示しだ回路の動作が説明されてお
り、同図においてA−Hの符号の右側に表示しである数
字は第7図に示したそれぞれの回路あるいはその出力信
号が図示されている。第8図(5)において1’、 、
 T2. ′r3は1ラインの走査区間を示し、各走査
区間においてaは原稿の左端からの一定の長さであり、
l〕は残りの部分に相当する。
第8図(5)のrll、 、 T3で示す区間では2進
カウンタ23の出力は第8図(ハ)に示すように・・イ
レベルであるので、排他的論理和回路25は発振回路2
4からの出力に対してインバータとして作動し、信号線
25aには第8図(ト)で示すよりな゛逆位相の波形が
現われる。
また、第8図(5)でT2で示す区間では、カウンタ2
3の出力はローレベルとなり、出力25aは発振回路2
4からの出力と同じになり、第8図(1]で示したよう
な波形が得られる。
一方、r(s、のaの部分ではフリップフロップ31の
出力はローレベルとなり、信号125aの値にかかわら
ずアナログマルチプレクサ30の出力は第8図■に示し
たように基準電圧VTRとなり、一方、bの部分ではノ
リツブフロップ31の出力がハイレベルとなってマルチ
プレクサ30の出力は信号線25aの値により基準電圧
■THI+ VTH2が交互に選択される。また、同様
に他の走査区間に対してもa、1)の部分に対してそれ
ぞれ基準電圧′vTH9■TH4,■TH2が選択され
る。
このようにして基準電圧に対して2値化された画像読み
取り出力が第8図σ→に図示されており、aで示す文字
などのハーフトーンを含まない画像データでは第8図(
qに示した画像読み取り出力が境界を明瞭にして2値化
されており、またbで示したハーフトーンを含む第8図
(qに図示した・・−フトーン部分が第8図σ→に図示
したように良好に2値化されて再現されていることがわ
かる。 −以上示した実施例では、〕・−フトーンの2
値化に対して2種類の基準電圧を用いているが、2個以
上の基準電圧を設定し、bの長さよシ短かい周期で順次
基準電圧を選択すれば、さらに良好にノ・−フトーンを
再現することができる。
また、上述した画像読み取シ装置は、例えばテジタルフ
ァク7ミリの送信機側の読み取り回路に利用することも
できる。この場合、受信機側ではハーフトーン画像を記
録する特別な手段は必要とせず、また送信機側において
もハーフトーン情報を特別に符号化する必要もない。こ
のため、従来から用いられている符号化方式、例えばC
CI TT勧告のI’vlLI(モディファイドハフマ
ン)、 MR(モディファイドリード)符号等をそのま
1用いて、ハーフトーンの画像を電送できる利点がある
以上説明したように、本発明によれば、原稿のハーフト
−ンを含捷ない画像部分ないし一走査線の一定長さ部分
に対しては」個の基準電圧に基づき2値化を行ない、捷
だハーフトーンを含む画像部分ないし一走査線の残りの
長さ部分に対しては繰り返して選択される複数個の基準
電圧に基づき2値化を行なうようにしているので、任意
の階調を含む原稿でも最適な画像読み取りが可能となり
、白黒の境界部分を明瞭に、またハーフト−ン部分も確
実に読み取ることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図までは従来の実施例を示すもので、第1
図は1個の基準電圧に対し2値化する読み取り装置の構
成を示したブロック図、第2図(5)〜(0及び第3図
(5)〜(qは第1図装置の読み取りを説明する説明図
、第4図は複数個の基準電圧を用いて読み取る場合の構
成を示したブロック図、第5図(8)〜(2)及び第6
図(A)〜σ)は第4図装置の読み取りを説明する説明
図、第7図は本発明装置の構成を示したブロック図、第
8図四〜σ力は第7図装置の読み取り動作を説明した信
号波形図である。 1・・・光情報、      2・・・読み取り開始信
号、10・・・光電変換回路、  12・・・基準電圧
発生回路、13・・・2値化回路、 20.21・・・
基準電圧発生回路、η、30 ・・アナログマルチプレ
クサ、23・・・2進カウンタ、  24・・・発振回
路、25・・・排他的論理和回路、31・・・ノリツブ
フロップ、32・・・カウンタ、    お・・入力回
路、34・・・クロック発生回路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)濃淡情報を含む原稿を読み取り、そのa淡に応じ
    て2値画像出力を得る画像読み取り装置において、前記
    原稿のハーフトーンを含まない画像部分に対しては1個
    の基準電圧に基づき2値化を行ない、ハーフトーンを含
    む画像部分に対しては繰り返して選択される複数個の基
    準電圧に基づき2値化を行なうことを特徴とする画像読
    み取り装置。
  2. (2)a淡情報を含む原稿を読み取シ、その濃淡に応じ
    て2値画像出力を得る画像読み取り装置において、−1
    走査線の一定長さ部分に対しては1個の基準電圧に基づ
    き2値化を行ない、残りの一走査線の長さに対しては繰
    り返して選択される複数個の基準電圧に基づき2値化を
    行なうことを特徴とする画像読み取シ装置。
  3. (3)前記−走査線の一定長さ部分及び残りの部分の長
    さを変化できるようにしたことを特徴とする特許請求の
    範囲第2項に記載の画像読み取り装置。
JP57131136A 1982-07-29 1982-07-29 画像読み取り装置 Pending JPS5922482A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57131136A JPS5922482A (ja) 1982-07-29 1982-07-29 画像読み取り装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57131136A JPS5922482A (ja) 1982-07-29 1982-07-29 画像読み取り装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5922482A true JPS5922482A (ja) 1984-02-04

Family

ID=15050829

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57131136A Pending JPS5922482A (ja) 1982-07-29 1982-07-29 画像読み取り装置

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JP (1) JPS5922482A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61202619A (ja) * 1985-03-04 1986-09-08 株式会社クボタ 芝刈り機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61202619A (ja) * 1985-03-04 1986-09-08 株式会社クボタ 芝刈り機

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