JPS59224954A - デイジタルトランク冗長構成方式 - Google Patents
デイジタルトランク冗長構成方式Info
- Publication number
- JPS59224954A JPS59224954A JP9954283A JP9954283A JPS59224954A JP S59224954 A JPS59224954 A JP S59224954A JP 9954283 A JP9954283 A JP 9954283A JP 9954283 A JP9954283 A JP 9954283A JP S59224954 A JPS59224954 A JP S59224954A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digital trunk
- section
- test
- trunk
- digital
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/08—Indicating faults in circuits or apparatus
- H04M3/12—Marking faulty circuits "busy"; Enabling equipment to disengage itself from faulty circuits ; Using redundant circuits; Response of a circuit, apparatus or system to an error
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、時分割交換機において、バイポーラ信号・ユ
ニポーラ信号相互間変換、コード変換。
ニポーラ信号相互間変換、コード変換。
フレーム同期、マルチフレーム同期、エラスティックメ
モリ、障害検出、信号抽出、信号挿入等の機能を有する
ディジタルトランクについて、その障害等によるトラヒ
ック容量の低下を最小限とするためのディジタルトラン
ク冗長構成方式に関するものである。
モリ、障害検出、信号抽出、信号挿入等の機能を有する
ディジタルトランクについて、その障害等によるトラヒ
ック容量の低下を最小限とするためのディジタルトラン
ク冗長構成方式に関するものである。
ディジタルトランクについては、その伝送路が多重化さ
れた信号伝送を扱っているので、一旦、障害が発生する
と、その影響の波及度が大きく、ディジタルトランク全
体のトラヒック容量が大幅に低下するおそれがある。
れた信号伝送を扱っているので、一旦、障害が発生する
と、その影響の波及度が大きく、ディジタルトランク全
体のトラヒック容量が大幅に低下するおそれがある。
したがって、多数の常用のディジタルトランクに対して
1または少数の予備のディジタルトランクを設けておき
、障害と々つた常用のものを予備のものに切り替えて、
予備のものを常用とする冗長構成方式(いわゆるn+1
冗長構成方式)などが従来から必要とされていた。
1または少数の予備のディジタルトランクを設けておき
、障害と々つた常用のものを予備のものに切り替えて、
予備のものを常用とする冗長構成方式(いわゆるn+1
冗長構成方式)などが従来から必要とされていた。
しかしながら、上記のような予備のディジタルトランク
を設け、障害となった常用のものを予備のもに切り替え
るには、伝送路が多重化されており、かつバイポーラ信
号形成であるので、その切替えが技術的に複雑でコスト
高であり、また信頼性の保持も困難であった。
を設け、障害となった常用のものを予備のもに切り替え
るには、伝送路が多重化されており、かつバイポーラ信
号形成であるので、その切替えが技術的に複雑でコスト
高であり、また信頼性の保持も困難であった。
特に、2,048Mb/sのバイポーラ信号を扱うよう
な場合には、予備のディジタルトランクに対する切替え
接続の同軸ケーブル化など、技術的。
な場合には、予備のディジタルトランクに対する切替え
接続の同軸ケーブル化など、技術的。
経済的々実現の困難性があり、いわゆるn十を冗長構成
方式は実現されていない。
方式は実現されていない。
本発明の目的は、上記した技術的困難を克服し、時分割
交換機において本来必要であるディジタルトランク試験
装置を予備のディジタルトランクとして代用し、ディジ
タルトランクの障害等によるトラヒック容量の低下を最
小限とすることができる経済的なディジタルトランク冗
長構成方式を提供することにある。
交換機において本来必要であるディジタルトランク試験
装置を予備のディジタルトランクとして代用し、ディジ
タルトランクの障害等によるトラヒック容量の低下を最
小限とすることができる経済的なディジタルトランク冗
長構成方式を提供することにある。
本発明に係るディジタルトランク冗長構成方式の構成は
、各ディジタルトランクが、その受信部・送信部の伝送
路に対する接続について試験線引出しスイッチ部で切り
分けて受信部入力側・送信部出力側および伝送路上り側
・同下り側を試験線として各別に引き出しうるように々
っており、また、上記ディジタルトランクと同一の受信
部・送信部が対となったもの2組を有し、上記各ディジ
タルトランクの試験線を複式接続で引き込み、ディジタ
ルトランクの試験に係る信号を抽出・挿入しうるように
したディジタルトランク試験装置を具備した時分割交換
機において、ディジタルトランクから障害情報が送出さ
れたときは、そのディジタルトランクの試験線引出しス
イッチ部を動作させて当該試験線をディジタルトランク
試験装置に引き込み、その一方の組の受信部・送信部を
上記ディジタルトランクの予備代用として動作させるよ
うに制御・処理するものである。
、各ディジタルトランクが、その受信部・送信部の伝送
路に対する接続について試験線引出しスイッチ部で切り
分けて受信部入力側・送信部出力側および伝送路上り側
・同下り側を試験線として各別に引き出しうるように々
っており、また、上記ディジタルトランクと同一の受信
部・送信部が対となったもの2組を有し、上記各ディジ
タルトランクの試験線を複式接続で引き込み、ディジタ
ルトランクの試験に係る信号を抽出・挿入しうるように
したディジタルトランク試験装置を具備した時分割交換
機において、ディジタルトランクから障害情報が送出さ
れたときは、そのディジタルトランクの試験線引出しス
イッチ部を動作させて当該試験線をディジタルトランク
試験装置に引き込み、その一方の組の受信部・送信部を
上記ディジタルトランクの予備代用として動作させるよ
うに制御・処理するものである。
なお、ディジタルトランクを予備代用のディジタルトラ
ンク試験装置への予備切替えをしたのち、当該ディジタ
ルトランクの試験をするようにすることもできる。
ンク試験装置への予備切替えをしたのち、当該ディジタ
ルトランクの試験をするようにすることもできる。
まだ、ディジタルトランクから障害表示が送出されて直
ちに予備ディジタルトランク代用としてのディジタルト
ランク試験装置への切替え・引込みをすることなく、当
該ディジタルトランクを上記ディジタルトランク試験装
置で試験をしたのち、そのディジタルトランク自身の障
害であるトサに始めて上記ディジタルトランク試験装置
を予備ディジタルトランク代用として使用するようにし
てもよい。
ちに予備ディジタルトランク代用としてのディジタルト
ランク試験装置への切替え・引込みをすることなく、当
該ディジタルトランクを上記ディジタルトランク試験装
置で試験をしたのち、そのディジタルトランク自身の障
害であるトサに始めて上記ディジタルトランク試験装置
を予備ディジタルトランク代用として使用するようにし
てもよい。
これは、一般にディジタルトランクに比べて伝送路の障
害の方が多いので、ディジタルトランクの予備切替えを
行なっても伝送路の障害のために各回線(チャンネル)
を開通することができ々いという不都合を防ぐのに有効
である。
害の方が多いので、ディジタルトランクの予備切替えを
行なっても伝送路の障害のために各回線(チャンネル)
を開通することができ々いという不都合を防ぐのに有効
である。
以下、本発明の実、施例を図に基づいて説明する。
第1図は、本発明に係るディジタルトランク冗長構成方
式の一実施例の中継方式図、第2図は、そのディジタル
トランクおよび同試験装置の一実施例のブロック図、第
3図は、同フローチャートである。
式の一実施例の中継方式図、第2図は、そのディジタル
トランクおよび同試験装置の一実施例のブロック図、第
3図は、同フローチャートである。
ここで、1は電話機(置)、2は各上り側(LL)、下
り側(L2)からなる伝送路、3はディジタルトランク
(DIC)、31.32は、その受信部(R)、 送信
部(S)、33.34は同試験線引出しスイッチ部(S
W)、4はディジタルトランク試験装置(DTTE)、
41.42および43.44は、その2対(2組)の受
信部(R)、送信部(S)であって、この2組は特定の
試験チャンネルに試験呼データの挿入・抽出を行うため
に必要と々るもの、45.46および47.48は、そ
れらに各対応するハイウェイセレクタ部(SEL)であ
って、ここで上記の試験データの挿入・抽出が実際に行
われ、また一般呼。
り側(L2)からなる伝送路、3はディジタルトランク
(DIC)、31.32は、その受信部(R)、 送信
部(S)、33.34は同試験線引出しスイッチ部(S
W)、4はディジタルトランク試験装置(DTTE)、
41.42および43.44は、その2対(2組)の受
信部(R)、送信部(S)であって、この2組は特定の
試験チャンネルに試験呼データの挿入・抽出を行うため
に必要と々るもの、45.46および47.48は、そ
れらに各対応するハイウェイセレクタ部(SEL)であ
って、ここで上記の試験データの挿入・抽出が実際に行
われ、また一般呼。
試験呼のチャンネル選択を行うもの、49は同試験線切
換え部(EX)、5は時分割スイッチ(TDSW)であ
って、上り用のもの5Aおよび下り用のもの5Bからな
るもの、6は時分割交換機全体の制御・処理を行う制御
装置(CONT)である。
換え部(EX)、5は時分割スイッチ(TDSW)であ
って、上り用のもの5Aおよび下り用のもの5Bからな
るもの、6は時分割交換機全体の制御・処理を行う制御
装置(CONT)である。
なお、上記の各受信部31,41.43および各送信部
32,42.44は、いずれも同一機能のものである。
32,42.44は、いずれも同一機能のものである。
また、ディジタルトランク試験装置4内において、各受
信部41.43と各送信部42.44との間は、各対応
するハイウェイセレクタ45〜48を通して交差接続が
なされている。
信部41.43と各送信部42.44との間は、各対応
するハイウェイセレクタ45〜48を通して交差接続が
なされている。
まず、第1図、第2図に示すように、各ディジタルトラ
ンク3の各試験線TLは、予備ディジタルトランクの代
用となるべきディジタルトランク試験装置4に接続され
ている。ディジタルトランク3(+1〜4)= n )
のうち、いずれか(例えば+n)が障害と々つたときは
、その試験線引込みスイッチ部33.34を図示のよう
に動作させ、伝送路2(+n)、ディジタルトランク3
(すn)の試験線T Lをディジタルトランク試験装
置4内に引き込む。
ンク3の各試験線TLは、予備ディジタルトランクの代
用となるべきディジタルトランク試験装置4に接続され
ている。ディジタルトランク3(+1〜4)= n )
のうち、いずれか(例えば+n)が障害と々つたときは
、その試験線引込みスイッチ部33.34を図示のよう
に動作させ、伝送路2(+n)、ディジタルトランク3
(すn)の試験線T Lをディジタルトランク試験装
置4内に引き込む。
ディジタルトランク試験装置4においては、伝送路2(
+n)の上り側(Ll)の全チャンネルが受信部41.
ハイウェイセレクタ部45を通して時分割スイッチ5A
に接続され、例えば電話機1等へ音声信号が分配される
。ちなみに、試験のときは、試験チャンネルのみがハイ
ウェイセレクタ部45.48を通して送信部44へ接続
される。
+n)の上り側(Ll)の全チャンネルが受信部41.
ハイウェイセレクタ部45を通して時分割スイッチ5A
に接続され、例えば電話機1等へ音声信号が分配される
。ちなみに、試験のときは、試験チャンネルのみがハイ
ウェイセレクタ部45.48を通して送信部44へ接続
される。
また、例えば電話機1 その他からの全チャンネルの信
号は、時分割スイッチ5Bを介してハイウェイセレクタ
部46を通り、送信部42に入ったのち、伝送路2の下
り側(L2)へ送出される。
号は、時分割スイッチ5Bを介してハイウェイセレクタ
部46を通り、送信部42に入ったのち、伝送路2の下
り側(L2)へ送出される。
ちなみに、試験のときは、この送信部42は、伝えばハ
イウェイセレクタ部46で一般呼、試験呼の両方が選択
されるので、その双方を送出することになる。
イウェイセレクタ部46で一般呼、試験呼の両方が選択
されるので、その双方を送出することになる。
このようにして、ディジタルトランク試験装置4は、そ
の受信部41.送信部42により、障害と々つたディジ
タルトランク3(≠n)の代用として全く同一の機能を
果すことができる。ただし、試験のときに必要な受信部
43.送信部44は、全く使われない状態となる。
の受信部41.送信部42により、障害と々つたディジ
タルトランク3(≠n)の代用として全く同一の機能を
果すことができる。ただし、試験のときに必要な受信部
43.送信部44は、全く使われない状態となる。
次に、第3図に基づき、障害となったディジタルトラン
ク3を予備代用としてのディジタルトランク試験装置4
へ切り替える手順を説明する。
ク3を予備代用としてのディジタルトランク試験装置4
へ切り替える手順を説明する。
この制御処理は、制御装置6によって行われるが、以下
では、捷ず障害のディジタルトランク3の試験を行なっ
たのち、予備切替えを行なうものとして説明する。障害
発生と同時に予備切替を行ない、その後にディジタルト
ランク3を試験する場合なども、その制御・処理の基本
は変ら々いので説明を省略する。
では、捷ず障害のディジタルトランク3の試験を行なっ
たのち、予備切替えを行なうものとして説明する。障害
発生と同時に予備切替を行ない、その後にディジタルト
ランク3を試験する場合なども、その制御・処理の基本
は変ら々いので説明を省略する。
一つのディジタルトランク3(以下、DICという。)
に継続障害が発生すると、そのDICを閉塞したのち、
ディジタルトランク試験装置4(以下、DTTEという
。)による試験を行なう。
に継続障害が発生すると、そのDICを閉塞したのち、
ディジタルトランク試験装置4(以下、DTTEという
。)による試験を行なう。
試験の結果、そのDICが正常であれば、伝送路に障害
があることになるので、予備代用としてのDTTEへの
切替えは行なわず、伝送路に障害がある旨の情報を表示
・通報する。
があることになるので、予備代用としてのDTTEへの
切替えは行なわず、伝送路に障害がある旨の情報を表示
・通報する。
DICに異常がある場合には、DICの障害情報を表示
・通報したのち、予備切替えを行なう。
・通報したのち、予備切替えを行なう。
予備切替えは、まず、DTTEを閉塞し、ハードウェア
の切替えを行なう。ハードウェアの切替えは、障害DI
C内のスイッチを切替えて伝送路2とDTTEとを接続
することにより達成される。
の切替えを行なう。ハードウェアの切替えは、障害DI
C内のスイッチを切替えて伝送路2とDTTEとを接続
することにより達成される。
ハードウェアの切替え後、切替えが安定化するのを待っ
て、DTTEに異常がないかどうかを調べる。異常があ
れば、ハードウェアの切替えを元に戻し、DTTEの試
験を行なう。試験の結果DTT Eに障害があれば、そ
の旨の情報の表示・通報を行なう。正常であれば、DT
TEの閉塞を解除して処理を終る。これらの場合には切
替えは実施され々い。
て、DTTEに異常がないかどうかを調べる。異常があ
れば、ハードウェアの切替えを元に戻し、DTTEの試
験を行なう。試験の結果DTT Eに障害があれば、そ
の旨の情報の表示・通報を行なう。正常であれば、DT
TEの閉塞を解除して処理を終る。これらの場合には切
替えは実施され々い。
切替え後のDTTEに異常がなければ、ソフトウェアの
切替えを行なう。
切替えを行なう。
本実施例では、ハードウェアを直接制御するプログラム
以外は、すべて論理的トランク端子番号(以下、L P
Nという。)によって処理を行なっている。また、ハ
ードウェアを直接制御するプロダラムにおいても、LP
Nから物理的トランク端子番号(以下、PNという。)
へ変換して処理を行なっている。
以外は、すべて論理的トランク端子番号(以下、L P
Nという。)によって処理を行なっている。また、ハ
ードウェアを直接制御するプロダラムにおいても、LP
Nから物理的トランク端子番号(以下、PNという。)
へ変換して処理を行なっている。
したがって、LPN−PN変換テーブルおよびP N
−T、 P N変換テーブルを書き替えるだけでンフト
ウエアの切替えの実施ができる。また、DICを閉塞し
た状態で切替えるので、交換機内の通話路の切替えを行
なう必要もない。
−T、 P N変換テーブルを書き替えるだけでンフト
ウエアの切替えの実施ができる。また、DICを閉塞し
た状態で切替えるので、交換機内の通話路の切替えを行
なう必要もない。
書き替えたデータは、フェーズ1再開(今までのキ用を
休止して金偏を新たに常用とするもので、(11) 一般に約15秒間の時間を要するもの)が発生した場合
には、通話中の呼の救済を行なうため、予備系への転送
が行なわれる。しかし、本データは、交換機にとって重
要なデータであるので、ファイルメモリの書き替えは行
なわない。この点については、システムがフェーズ2再
開(システムダウンからの再開)をしたあとで、なお障
害があれば、自動的に切替えを行なうので問題はない。
休止して金偏を新たに常用とするもので、(11) 一般に約15秒間の時間を要するもの)が発生した場合
には、通話中の呼の救済を行なうため、予備系への転送
が行なわれる。しかし、本データは、交換機にとって重
要なデータであるので、ファイルメモリの書き替えは行
なわない。この点については、システムがフェーズ2再
開(システムダウンからの再開)をしたあとで、なお障
害があれば、自動的に切替えを行なうので問題はない。
本実施例では、通話路の切替えという複雑な処理を省く
ためにDICの閉塞後に切替えを行なっているが、・・
−ドウエアの切替えの直前に通話路の切替え(時分割ス
イッチの切替え)を行なえば、閉塞することなく通話中
のままで切替えを実施することも可能である。
ためにDICの閉塞後に切替えを行なっているが、・・
−ドウエアの切替えの直前に通話路の切替え(時分割ス
イッチの切替え)を行なえば、閉塞することなく通話中
のままで切替えを実施することも可能である。
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、1つの
DICが障害の場合、一般に24または30回線(チャ
ンネル)がサービス不能になるが、その時間をDIC試
験時間、伝送路切換時間、予備切替え同期引込時間のみ
にすることができるの(12) で、DIC障害時のトラヒック容量の著しい低下を防止
しうるばかりでなく、DTTEを予備DICの代用とし
て使用することが可能となるので、余分のDICを設置
する必要がなくなるとともに、DTTEの使用効率を増
大せしめ、時分割交換機の信頼性、経済性、保守性、サ
ービス性の向上に顕著な効果が得られる。
DICが障害の場合、一般に24または30回線(チャ
ンネル)がサービス不能になるが、その時間をDIC試
験時間、伝送路切換時間、予備切替え同期引込時間のみ
にすることができるの(12) で、DIC障害時のトラヒック容量の著しい低下を防止
しうるばかりでなく、DTTEを予備DICの代用とし
て使用することが可能となるので、余分のDICを設置
する必要がなくなるとともに、DTTEの使用効率を増
大せしめ、時分割交換機の信頼性、経済性、保守性、サ
ービス性の向上に顕著な効果が得られる。
第1図は、本発明に係るディジタルトランク冗長構成方
式の一実施例の中継方式図、第2図は、そのディジタル
トランクおよび同試験装置の一実施例のブロック図、第
3図は、同フローチャートである。 1・・・電話機、2・・・伝送路、3・・・ディジタル
トランク、31・・・受信部、32・・・送信部、33
.34・・・試験線引出しスイッチ部、4・・・ディジ
タルトラ/り試験装置、41.43・・・受信部、42
.44・・・送信部、45〜48・・・ハイウェイセレ
クタ部、49・・・試験線切換え部、5 (5A、5B
)・・・時分割スイッチ、6・・・制御装置。 IJ ! 目 / (
式の一実施例の中継方式図、第2図は、そのディジタル
トランクおよび同試験装置の一実施例のブロック図、第
3図は、同フローチャートである。 1・・・電話機、2・・・伝送路、3・・・ディジタル
トランク、31・・・受信部、32・・・送信部、33
.34・・・試験線引出しスイッチ部、4・・・ディジ
タルトラ/り試験装置、41.43・・・受信部、42
.44・・・送信部、45〜48・・・ハイウェイセレ
クタ部、49・・・試験線切換え部、5 (5A、5B
)・・・時分割スイッチ、6・・・制御装置。 IJ ! 目 / (
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各ディジタルトランクが、その受信部・送信部の伝
送路に対する接続について試験線引出しスイッチ部で切
り分けて受信部入力側・送信部出力側および伝送路上り
側・同下り側を試験線として各別に引き出しうるように
なっており、また、上記ディジタルトランクと同一の受
信部・送信部が対となったもの2組を有し、上記各ディ
ジタルトランクの試験線を複式接続で引き込み、ディジ
タルトランクの試験に係る信号を抽出・挿入しうるよう
にしたディジタルトランク試験装置を具備した時分割交
換機において、ディジタルトランクから障害情報が送出
されたときは、その試験線引出しスイッチ部を動作させ
て当該試験線をディジタルトランク試験装置に引き込み
、その一方の組の受信部・送信部を上記ディジタルトラ
ンクの予備代用として動作させるように制御・処理する
ことを特徴とするディジタルトランク冗長構成方式。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、障害情
報を送出したディジタルトランクについて、ディジタル
トランク試験位置への予備切替えをしたのち、そのディ
ジタルトランクの試験を行なうようにするディジタルト
ランク冗長構成方式。 3、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、障害情
報を送出したディジタルトランクについて、ディジタル
トランク試験装置による試験をしたのち、その予備切替
えを行なうようにするディジタルトランク冗長構成方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9954283A JPS59224954A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | デイジタルトランク冗長構成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9954283A JPS59224954A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | デイジタルトランク冗長構成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59224954A true JPS59224954A (ja) | 1984-12-17 |
Family
ID=14250068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9954283A Pending JPS59224954A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | デイジタルトランク冗長構成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59224954A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04241559A (ja) * | 1991-01-14 | 1992-08-28 | Hitachi Telecom Technol Ltd | 回線試験方式 |
| US9070638B2 (en) | 2007-09-21 | 2015-06-30 | Tera Probe, Inc. | Semiconductor device having low dielectric insulating film and manufacturing method of the same |
-
1983
- 1983-06-06 JP JP9954283A patent/JPS59224954A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04241559A (ja) * | 1991-01-14 | 1992-08-28 | Hitachi Telecom Technol Ltd | 回線試験方式 |
| US9070638B2 (en) | 2007-09-21 | 2015-06-30 | Tera Probe, Inc. | Semiconductor device having low dielectric insulating film and manufacturing method of the same |
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