JPS59225016A - コ−ヒ−沸し器 - Google Patents
コ−ヒ−沸し器Info
- Publication number
- JPS59225016A JPS59225016A JP58102035A JP10203583A JPS59225016A JP S59225016 A JPS59225016 A JP S59225016A JP 58102035 A JP58102035 A JP 58102035A JP 10203583 A JP10203583 A JP 10203583A JP S59225016 A JPS59225016 A JP S59225016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- basket
- water container
- coffee
- riser pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において使用するコーヒー沸し器に関
するものである。
するものである。
従来例の構成とその問題点
従来この種のコーヒー沸し器においては、第1図に示す
ように、水容器1に加熱装置2を設け、上記水容器1の
上方に、フィルタ3を内蔵し、かつ濾過液を器外に注出
する注出口4を形成した受皿6を備えたバスケット6を
着脱自在に設け、水容器1とバスケット6を連通した昇
水管7をバスケット6と一体に設け、この昇水管7の上
方にバスケット蓋8と一体に形成した散水部9全具備し
たものであった。
ように、水容器1に加熱装置2を設け、上記水容器1の
上方に、フィルタ3を内蔵し、かつ濾過液を器外に注出
する注出口4を形成した受皿6を備えたバスケット6を
着脱自在に設け、水容器1とバスケット6を連通した昇
水管7をバスケット6と一体に設け、この昇水管7の上
方にバスケット蓋8と一体に形成した散水部9全具備し
たものであった。
しかしこの構成では、水容器1に入れた水が加熱されて
水温が上昇すると水容器1内の圧力が高まり、湯が昇水
管7を通ってバスケット6内のフィルタ3の上に収納し
であるコーヒー粉に滴下される。このようにしてコーヒ
ー成分を抽出された液は受皿6全通って注出口4より器
外に導かれ、ボット1oに注液される。しかしバスケッ
ト蓋8を装着し忘れて加熱装置2に電源を入れると昇水
管7の上方開口部より勢いよく湯が噴出し、テーブルが
汚れるたけでなく非常に危険であつfCoさらにバスケ
ット蓋8を装着した場合でも、散水部9に熱湯が勢いよ
く当たるため、バスケット蓋を固定する必要があり、操
作が悪いものとなっていた。また昇水パイプ8がバスケ
ット6と一体に形成されているため取扱いが不便で、使
用後の掃除性も悪いものであった。
水温が上昇すると水容器1内の圧力が高まり、湯が昇水
管7を通ってバスケット6内のフィルタ3の上に収納し
であるコーヒー粉に滴下される。このようにしてコーヒ
ー成分を抽出された液は受皿6全通って注出口4より器
外に導かれ、ボット1oに注液される。しかしバスケッ
ト蓋8を装着し忘れて加熱装置2に電源を入れると昇水
管7の上方開口部より勢いよく湯が噴出し、テーブルが
汚れるたけでなく非常に危険であつfCoさらにバスケ
ット蓋8を装着した場合でも、散水部9に熱湯が勢いよ
く当たるため、バスケット蓋を固定する必要があり、操
作が悪いものとなっていた。また昇水パイプ8がバスケ
ット6と一体に形成されているため取扱いが不便で、使
用後の掃除性も悪いものであった。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題を解消し、熱湯の噴出、
飛び散!ll−防いで安全性の向上をはかり、かつ操作
性、掃除性全改善したコーヒー沸し器を提供するもので
ある。
飛び散!ll−防いで安全性の向上をはかり、かつ操作
性、掃除性全改善したコーヒー沸し器を提供するもので
ある。
発明の構成
本発明のコーヒー沸し器は、昇水管とバスケットとの間
にシール部材全段け、この昇水管の上部には下′方開口
の散水蓋を取付け、昇水管と散水蓋とはバスケットに着
脱可能にしたことにより、湯が吐出する時には必ず散水
蓋によって、コーヒー粉にまんべんなく注湯されて効率
のよい抽出がされ、かつ湯がバスケットの外方に飛び出
す惧れもなくなって安全性の高いものとなるものであり
、またバスケットにコーヒー粉等を入れる際、昇水管を
外すことによって投入し易く、かつ掃除時には昇水パイ
プ、散水蓋がバスケットより外れるため非常に洗い易い
ものとなるとともに、湯沸し後は任意の時点で抽出開始
が可能で美味しいコーヒー液が得られるものとなる0 実施例の説明 以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例について説
明する。第2図〜第6図において、11は上面開口!i
有する水容器で、透明で耐熱性のガラス製もしくは耐錆
性のステンレス鋼等で作られている。12はこの水容器
11の底面にシリコンゴム等で作られたパ、7キングA
13を介して取付けられる加熱装置で薄日筒状をなして
おり、ステンレス製のシーム上板14と、マイカヒータ
ー16と、熱伝導性の良いアルミニウム等で作られる均
熱板16と、強度の高いステンレスもしくは鋼板製のシ
ーム下板17とにより形成され、マイカヒーター16の
下に均熱板1e@:位置さぜ、その上下をシーム上板1
4およびシーム下板17で覆って外周部をシーム加工し
、中央部をスポット溶接等により固定しである。またシ
ーム上板14の中央部には若干段部を設け、その段部に
サーモスタット等の水温感知器18を取付けている。
にシール部材全段け、この昇水管の上部には下′方開口
の散水蓋を取付け、昇水管と散水蓋とはバスケットに着
脱可能にしたことにより、湯が吐出する時には必ず散水
蓋によって、コーヒー粉にまんべんなく注湯されて効率
のよい抽出がされ、かつ湯がバスケットの外方に飛び出
す惧れもなくなって安全性の高いものとなるものであり
、またバスケットにコーヒー粉等を入れる際、昇水管を
外すことによって投入し易く、かつ掃除時には昇水パイ
プ、散水蓋がバスケットより外れるため非常に洗い易い
ものとなるとともに、湯沸し後は任意の時点で抽出開始
が可能で美味しいコーヒー液が得られるものとなる0 実施例の説明 以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例について説
明する。第2図〜第6図において、11は上面開口!i
有する水容器で、透明で耐熱性のガラス製もしくは耐錆
性のステンレス鋼等で作られている。12はこの水容器
11の底面にシリコンゴム等で作られたパ、7キングA
13を介して取付けられる加熱装置で薄日筒状をなして
おり、ステンレス製のシーム上板14と、マイカヒータ
ー16と、熱伝導性の良いアルミニウム等で作られる均
熱板16と、強度の高いステンレスもしくは鋼板製のシ
ーム下板17とにより形成され、マイカヒーター16の
下に均熱板1e@:位置さぜ、その上下をシーム上板1
4およびシーム下板17で覆って外周部をシーム加工し
、中央部をスポット溶接等により固定しである。またシ
ーム上板14の中央部には若干段部を設け、その段部に
サーモスタット等の水温感知器18を取付けている。
19は遮熱板で、その中央部には水温感知器18を覆う
ように筒状の突起部を設けるとともに加熱装置12には
取付金具20により固定されている。
ように筒状の突起部を設けるとともに加熱装置12には
取付金具20により固定されている。
−力水容器11の下部には径小部21を形成し、水容器
11の底面22の中央部には透孔部23を形成し、底面
22と径小部21の外周面を覆うようにバッキングB2
4’i位置させ、前記取付金具20を介して加熱装置1
2と遮熱板19を固定することに裏って、加熱装置12
の外周縁部は下方に押し下げられ、バッキングA13に
、J:、!lll水容器11の底面22と加熱装置12
とは水密に保たれる。さらに遮熱板19は上方に押され
るため、バッキングB24は水容器11の底面に押しつ
けられる。すなわち加熱装置12は、バクキングA13
を介して水容器11の底面22に押圧保持され、かつ水
容器11の底面22はバッキングB2ai介して遮熱板
19に押圧されるため、水容器11が寸法はらつきの太
きい、耐衝撃性に劣るガラス製であっても、弾性を有し
た月質で固定されているため割れ、欠けの発生はなく、
かつ水蜜性は確実に保たれるものである026はフェノ
ール樹脂等で成形されたはかまで、前記遮熱板19に固
定され、上方開口部は前記バッキングB24の外側ヲ覆
つよう構成され、このバッキングB24の作用により水
容器11とはかま26の間隙から水は内部に侵入するこ
とはない。26はこのほか126の一部に形成されたプ
ラグ受けで、マグネットプラグ27が着脱される。28
は前記水容器11上に載置され、コーヒー等の被抽出物
を受けるフィルタ29を内蔵するバスケットで、下部に
径小部30i設け、この径小部30の外側壁にシールバ
ッキング31を位置させて前記水容器11の上方開口部
をシールし、かつ径小部30の内部にはフィルタ29の
外支持枠32が装着できるようにしている。バスケット
28の中央部には軸箇部33を形成し、その上端部はバ
スケット28の上端部近傍まで延出させ、下部には前記
フィルタ29の中央支持枠34を支持する受部全形成し
ている。36は前記バスケット28の底面36に形成さ
れた滴下口で、この滴下口35に向ってバスケット28
の底面36は下降傾斜している037はこの滴下口36
に着脱自在に取付けられる圧力弁で、バスケット28側
に装着されており、穴を有する弁座A3Bと、シリコン
ゴム製の弁39と、中央に段部合有する弁座B40とに
より形成されている。41は圧力弁37のシール作用を
有するシリコンゴム製のシールリングである。この圧力
弁37は水容器11内の圧力が上昇し、弁39と弁座A
3Bの間隙J:す流れる蒸気が一定量以上になると弁座
A38の穴を塞ぐように設定されている。29はコーヒ
ー等の原料を受けるフィルタでステンレスもしくはテト
ロン製の網で180メツシュ程度の目の粗さに設定して
あり、外周支持枠32はバスケット28の径小部21に
テーバ面で嵌合し、中央支持枠34はバスケット2Bの
軸筒部33にテーバ面で嵌合し、バスケット2日に着脱
自在になっている。42は一端が水容器11の底面近傍
で開口し、他端がバスケット28の上部で開口する昇水
管で、上部に0リンク等のシール部材43を固定しバス
ケット28の軸筒部33の中に挿入し、このシール部材
43によって密封する構成になってお9、かつバスケッ
ト28に対して着脱可能となっている。44は略半円球
状で下方が開口した散水蓋で開口部には外側に7リンク
部46を形成しガラス製もしくは透視性のポリヵーホネ
イト樹脂等で作られている。この散水蓋44は穴明部を
有する散水蓋支持枠46により昇水管42に取付は固定
もしくは係止されて昇水管42とともにバスケット28
に着脱可能になっている。47はバスケット把手で、下
部にポス48と軸49を設けている。60は水容器11
に取付けられた水容器把手で、この水容器把手6oの上
面でボス48を受けている。61は軸49に係合するフ
ックで、軸49とフック51との係合でバスケット把手
47と水容器把手5oとを押圧さぜることにより前記シ
ールバッキング31を圧縮して水容器11内の密封を保
持している。52は前記バスケット28の蓋で、バスケ
ット28を取外した後、水容器11の蓋も出来るように
寸法が設定しである。63は前記はかま26内に内蔵さ
れ、前記遮熱板19に固定される温度ヒーーズ、54は
前記遮熱板19より下方に離して取付けられた遅延タイ
マーである。
11の底面22の中央部には透孔部23を形成し、底面
22と径小部21の外周面を覆うようにバッキングB2
4’i位置させ、前記取付金具20を介して加熱装置1
2と遮熱板19を固定することに裏って、加熱装置12
の外周縁部は下方に押し下げられ、バッキングA13に
、J:、!lll水容器11の底面22と加熱装置12
とは水密に保たれる。さらに遮熱板19は上方に押され
るため、バッキングB24は水容器11の底面に押しつ
けられる。すなわち加熱装置12は、バクキングA13
を介して水容器11の底面22に押圧保持され、かつ水
容器11の底面22はバッキングB2ai介して遮熱板
19に押圧されるため、水容器11が寸法はらつきの太
きい、耐衝撃性に劣るガラス製であっても、弾性を有し
た月質で固定されているため割れ、欠けの発生はなく、
かつ水蜜性は確実に保たれるものである026はフェノ
ール樹脂等で成形されたはかまで、前記遮熱板19に固
定され、上方開口部は前記バッキングB24の外側ヲ覆
つよう構成され、このバッキングB24の作用により水
容器11とはかま26の間隙から水は内部に侵入するこ
とはない。26はこのほか126の一部に形成されたプ
ラグ受けで、マグネットプラグ27が着脱される。28
は前記水容器11上に載置され、コーヒー等の被抽出物
を受けるフィルタ29を内蔵するバスケットで、下部に
径小部30i設け、この径小部30の外側壁にシールバ
ッキング31を位置させて前記水容器11の上方開口部
をシールし、かつ径小部30の内部にはフィルタ29の
外支持枠32が装着できるようにしている。バスケット
28の中央部には軸箇部33を形成し、その上端部はバ
スケット28の上端部近傍まで延出させ、下部には前記
フィルタ29の中央支持枠34を支持する受部全形成し
ている。36は前記バスケット28の底面36に形成さ
れた滴下口で、この滴下口35に向ってバスケット28
の底面36は下降傾斜している037はこの滴下口36
に着脱自在に取付けられる圧力弁で、バスケット28側
に装着されており、穴を有する弁座A3Bと、シリコン
ゴム製の弁39と、中央に段部合有する弁座B40とに
より形成されている。41は圧力弁37のシール作用を
有するシリコンゴム製のシールリングである。この圧力
弁37は水容器11内の圧力が上昇し、弁39と弁座A
3Bの間隙J:す流れる蒸気が一定量以上になると弁座
A38の穴を塞ぐように設定されている。29はコーヒ
ー等の原料を受けるフィルタでステンレスもしくはテト
ロン製の網で180メツシュ程度の目の粗さに設定して
あり、外周支持枠32はバスケット28の径小部21に
テーバ面で嵌合し、中央支持枠34はバスケット2Bの
軸筒部33にテーバ面で嵌合し、バスケット2日に着脱
自在になっている。42は一端が水容器11の底面近傍
で開口し、他端がバスケット28の上部で開口する昇水
管で、上部に0リンク等のシール部材43を固定しバス
ケット28の軸筒部33の中に挿入し、このシール部材
43によって密封する構成になってお9、かつバスケッ
ト28に対して着脱可能となっている。44は略半円球
状で下方が開口した散水蓋で開口部には外側に7リンク
部46を形成しガラス製もしくは透視性のポリヵーホネ
イト樹脂等で作られている。この散水蓋44は穴明部を
有する散水蓋支持枠46により昇水管42に取付は固定
もしくは係止されて昇水管42とともにバスケット28
に着脱可能になっている。47はバスケット把手で、下
部にポス48と軸49を設けている。60は水容器11
に取付けられた水容器把手で、この水容器把手6oの上
面でボス48を受けている。61は軸49に係合するフ
ックで、軸49とフック51との係合でバスケット把手
47と水容器把手5oとを押圧さぜることにより前記シ
ールバッキング31を圧縮して水容器11内の密封を保
持している。52は前記バスケット28の蓋で、バスケ
ット28を取外した後、水容器11の蓋も出来るように
寸法が設定しである。63は前記はかま26内に内蔵さ
れ、前記遮熱板19に固定される温度ヒーーズ、54は
前記遮熱板19より下方に離して取付けられた遅延タイ
マーである。
ここで電気回路の一実施例を説明すると遅延タイマー6
4に設けられた手動復起式サーモスタット66を電源と
直列に接続してなるヒーター16と直列に接続し、遅延
タイマー54に設けられた補助ヒーター66は、沸騰点
近傍温度以下で閉成さぜる自動復起式のサーモスフy)
等の水温感知器18を介してヒーター16と並列に接続
している。なお63はヒーター16に直列に接続されて
いる温度ヒーーズ、57はヒータ16と並列に接続して
いる通電ランプである。
4に設けられた手動復起式サーモスタット66を電源と
直列に接続してなるヒーター16と直列に接続し、遅延
タイマー54に設けられた補助ヒーター66は、沸騰点
近傍温度以下で閉成さぜる自動復起式のサーモスフy)
等の水温感知器18を介してヒーター16と並列に接続
している。なお63はヒーター16に直列に接続されて
いる温度ヒーーズ、57はヒータ16と並列に接続して
いる通電ランプである。
つぎに上記構成における動作を説明す″る。水容器11
に所望のカップ数の水を入れ、バスケット28をこの水
容器11の上に載置し、バスケット把手4Tの軸49に
、水容器把手60のフック61を係合させることによっ
てバスケット28を水容器11に押し伺け、その間に位
置するシールパツキン31を圧縮して水容器11の開口
部を密封する。次にバスケット28内のフィルタ29の
上に所望の量のコーヒー粉を入れ、散水蓋44とともに
昇水管42をバスケット28の軸筒部33に挿入する。
に所望のカップ数の水を入れ、バスケット28をこの水
容器11の上に載置し、バスケット把手4Tの軸49に
、水容器把手60のフック61を係合させることによっ
てバスケット28を水容器11に押し伺け、その間に位
置するシールパツキン31を圧縮して水容器11の開口
部を密封する。次にバスケット28内のフィルタ29の
上に所望の量のコーヒー粉を入れ、散水蓋44とともに
昇水管42をバスケット28の軸筒部33に挿入する。
ここで昇水管42の上部にはシール部材43が取付られ
ているため軸筒部33と昇水管42はシールされること
になり、開放部分は滴下口36たけとなり、また散水蓋
44が常に昇水管42に取付けられているため間違って
熱湯が昇水管42よシ飛び出すこともなくなって安全な
ものとなる。また、昇水管42のバスケット28及び水
容器11の底面との位置関係は、抽出量の設定、空焼き
防止、散水部における湯の滴下状態全決定する重要な要
因であるが、昇水管42がバスケット28の軸筒部33
において正規の位置関係にセットされない時は、シール
部材43によって軸筒部33と密封されなくしている。
ているため軸筒部33と昇水管42はシールされること
になり、開放部分は滴下口36たけとなり、また散水蓋
44が常に昇水管42に取付けられているため間違って
熱湯が昇水管42よシ飛び出すこともなくなって安全な
ものとなる。また、昇水管42のバスケット28及び水
容器11の底面との位置関係は、抽出量の設定、空焼き
防止、散水部における湯の滴下状態全決定する重要な要
因であるが、昇水管42がバスケット28の軸筒部33
において正規の位置関係にセットされない時は、シール
部材43によって軸筒部33と密封されなくしている。
その結果蒸気が逃げたり、湯が上昇しなかったりする状
態で使用できなくなるので、抽出に失敗することなく、
常に一定量の湯が上昇してコーヒー濃度のはらつき全防
ぎ、散水部とバスケットの位置全一定にして最適の滴下
状態全骨ることができるものである。
態で使用できなくなるので、抽出に失敗することなく、
常に一定量の湯が上昇してコーヒー濃度のはらつき全防
ぎ、散水部とバスケットの位置全一定にして最適の滴下
状態全骨ることができるものである。
さらにバスケノF2已にコーヒー粉を入れる時には、昇
水管28を外しておけば、コーヒー粉の投入口が広くな
って操作が容易となるものである0次にバスケットの蓋
62をバスケット28に載ftL、マグネットプラグ2
7をプラグ受け26に入れ、手動復起式サーモスタツ)
55 f閉成させるとヒーター16に通電が開始され
て水容器11内の水を加熱する。この時発生蒸気量が少
ないため圧力弁3Tの弁39は滴下口36を開放したま
まにしている。さちに加熱が続くと水温は上昇し沸騰点
近傍もしくは沸騰すると、急激に蒸気の発生量が増加し
て、弁座A38と弁39との間全通る蒸気が多くなり、
弁39は上方に押し上げられて滴下口36ケ塞ぐので、
水容器11内の圧力が上昇し湯が昇水管42全通って散
水蓋44に当たりついで下方に広がって、まんべんなく
コーヒー粉に注がれる。ここで水温感知器1Bは、沸騰
点、!:り多少近い点で閉成させるよう構成しているた
め、作動が確実となり、水温感知器18が閉路して補助
ヒータ66に通電が開始される0遅延タイマー64の補
助ヒータ66が加熱されると手動復起サーモスタット6
6が一定時間後に回vJ−e開成して電源切となる。す
なわち、水容器11内の圧力により湯が昇水管42を通
ってバスケット28のコーヒー粉に滴下し、水容器11
内の水が少なくなると昇水管42の下端部より下方の水
が残ったままで、水容器11内の温度が上昇するが、沸
騰点近傍でほとんど温度上昇がなくても確実に一定時間
後に電源切となり2水容器11内が冷却されて圧力が大
気圧となり、バスケット28内のコーヒー液の水頭より
も低くなった時点で、圧力弁37が開となり滴下口35
.1ニジ水容器11内に滴下して溜められる。このよう
にして得られたコーヒー液をコ・ノブ等に注ぐ時は、ノ
(スケット28を水容器11より外して行なえば良い0
次に外したバスケット28は水洗いして保管するが、こ
の掃除の時には昇水管42、散水蓋44が外れるため非
常に水洗いが容易なものとなる。また昇水管42を取外
す時には、散水蓋44を持って上方に引っばれば良く操
作が容易であり、さらに散水蓋44の下部開口部に外側
にフランジ部45を形成しているため、取外しが容易で
あり、直接熱湯が当らないため熱くならず安全である。
水管28を外しておけば、コーヒー粉の投入口が広くな
って操作が容易となるものである0次にバスケットの蓋
62をバスケット28に載ftL、マグネットプラグ2
7をプラグ受け26に入れ、手動復起式サーモスタツ)
55 f閉成させるとヒーター16に通電が開始され
て水容器11内の水を加熱する。この時発生蒸気量が少
ないため圧力弁3Tの弁39は滴下口36を開放したま
まにしている。さちに加熱が続くと水温は上昇し沸騰点
近傍もしくは沸騰すると、急激に蒸気の発生量が増加し
て、弁座A38と弁39との間全通る蒸気が多くなり、
弁39は上方に押し上げられて滴下口36ケ塞ぐので、
水容器11内の圧力が上昇し湯が昇水管42全通って散
水蓋44に当たりついで下方に広がって、まんべんなく
コーヒー粉に注がれる。ここで水温感知器1Bは、沸騰
点、!:り多少近い点で閉成させるよう構成しているた
め、作動が確実となり、水温感知器18が閉路して補助
ヒータ66に通電が開始される0遅延タイマー64の補
助ヒータ66が加熱されると手動復起サーモスタット6
6が一定時間後に回vJ−e開成して電源切となる。す
なわち、水容器11内の圧力により湯が昇水管42を通
ってバスケット28のコーヒー粉に滴下し、水容器11
内の水が少なくなると昇水管42の下端部より下方の水
が残ったままで、水容器11内の温度が上昇するが、沸
騰点近傍でほとんど温度上昇がなくても確実に一定時間
後に電源切となり2水容器11内が冷却されて圧力が大
気圧となり、バスケット28内のコーヒー液の水頭より
も低くなった時点で、圧力弁37が開となり滴下口35
.1ニジ水容器11内に滴下して溜められる。このよう
にして得られたコーヒー液をコ・ノブ等に注ぐ時は、ノ
(スケット28を水容器11より外して行なえば良い0
次に外したバスケット28は水洗いして保管するが、こ
の掃除の時には昇水管42、散水蓋44が外れるため非
常に水洗いが容易なものとなる。また昇水管42を取外
す時には、散水蓋44を持って上方に引っばれば良く操
作が容易であり、さらに散水蓋44の下部開口部に外側
にフランジ部45を形成しているため、取外しが容易で
あり、直接熱湯が当らないため熱くならず安全である。
また散水蓋44は透視性のガラスもしくはポリカーボネ
イト樹脂等で作られているため、湯が吐出するのがわか
り、吐出終了を確認できるたけでなく空焼きの防止がは
かれるものである。
イト樹脂等で作られているため、湯が吐出するのがわか
り、吐出終了を確認できるたけでなく空焼きの防止がは
かれるものである。
第6図は本発明の他の実施例で、散水蓋44の下方開部
の外周上り延出部60i設け、この延出部60の端部に
突出部61全形成し、バスケット28に載置されるバス
ケット蓋52の中央開口部62は、散水蓋44の最外径
よりも若干大きくなし、かつバスケット蓋62の上面は
この中央開口部62に向って下降傾斜させている。63
はバスケット蓋62に設けられた蒸気穴で、蒸気露結水
がバスケット蓋62の外に滴下しないようにバスケット
蓋620表面より一段と低い凹部64に設けである。こ
の場合、掃除の時、昇水管42を取外す際に散水蓋44
の延出部60 f、(持てば良く操作が良くなるたけで
なく、抽出後、散水蓋44は熱湯が当たるため熱くなっ
ているが、延出部6Qには熱湯が馳れず、バスケノ1−
28の外側にあるため温度が低い状態にあり、火傷の恐
れはなく、さらに抽出終了後すぐに昇水管42全外すこ
とが出来、取扱いが容易となる。また昇水管42が何時
でも装着可能であるため、水容器11に水を入れ、沸騰
させておいてから、昇水管42全散水蓋44の延出部6
oの部分金持って、バスケット2Bの軸筒部33に挿入
すると、ソール部材43が軸筒部33と昇水管42の間
を密封することになって、水容器11内の圧力が上昇し
、昇水管42内を通って、熱湯が散水蓋44に当たり、
バスケット2B内のコーヒー粉にまんべんなくふりかか
って、コーヒー成分を抽出できるものである。
の外周上り延出部60i設け、この延出部60の端部に
突出部61全形成し、バスケット28に載置されるバス
ケット蓋52の中央開口部62は、散水蓋44の最外径
よりも若干大きくなし、かつバスケット蓋62の上面は
この中央開口部62に向って下降傾斜させている。63
はバスケット蓋62に設けられた蒸気穴で、蒸気露結水
がバスケット蓋62の外に滴下しないようにバスケット
蓋620表面より一段と低い凹部64に設けである。こ
の場合、掃除の時、昇水管42を取外す際に散水蓋44
の延出部60 f、(持てば良く操作が良くなるたけで
なく、抽出後、散水蓋44は熱湯が当たるため熱くなっ
ているが、延出部6Qには熱湯が馳れず、バスケノ1−
28の外側にあるため温度が低い状態にあり、火傷の恐
れはなく、さらに抽出終了後すぐに昇水管42全外すこ
とが出来、取扱いが容易となる。また昇水管42が何時
でも装着可能であるため、水容器11に水を入れ、沸騰
させておいてから、昇水管42全散水蓋44の延出部6
oの部分金持って、バスケット2Bの軸筒部33に挿入
すると、ソール部材43が軸筒部33と昇水管42の間
を密封することになって、水容器11内の圧力が上昇し
、昇水管42内を通って、熱湯が散水蓋44に当たり、
バスケット2B内のコーヒー粉にまんべんなくふりかか
って、コーヒー成分を抽出できるものである。
熱湯が上昇し終って適当な時間通電全保持した後、電源
を切ると水容器11内の圧力が下がって滴下口36より
抽出されたコーヒー液が水答器11内に貯まる。この場
合、コーヒーの抽出開始は昇水管42を装着した時から
行なわれ、数分間待つたけで、必要な時に美味しいコー
ヒー液が得られ非常に便利である。また水に含まれるカ
ルキ等のコーヒー抽出に適さない成分を除くために数分
間点Δlニジて、それらの成分を除去してからコーヒー
全抽出することも容易に可能で、コーヒー抽出の最適条
件を満たし、温度の高い、抽出効率の良い美味しいコー
ヒーを得られるものである。
を切ると水容器11内の圧力が下がって滴下口36より
抽出されたコーヒー液が水答器11内に貯まる。この場
合、コーヒーの抽出開始は昇水管42を装着した時から
行なわれ、数分間待つたけで、必要な時に美味しいコー
ヒー液が得られ非常に便利である。また水に含まれるカ
ルキ等のコーヒー抽出に適さない成分を除くために数分
間点Δlニジて、それらの成分を除去してからコーヒー
全抽出することも容易に可能で、コーヒー抽出の最適条
件を満たし、温度の高い、抽出効率の良い美味しいコー
ヒーを得られるものである。
なお、上記各実施例では、滴下口36を水容器11と連
通させ、圧力弁37金設けているが、滴下口36を器体
外部と連通させ、ポット等で受けても良く、寸た散水蓋
44全略半円球状で下方向開口としたが、円錐状でもな
べ皿状でも、穴明でも良く、要旨を逸脱しない範囲で適
宜変更して実施することができる0 発明の効果 上記実施例からあきらかな工うに、本発明のコーヒー沸
し器は、昇水管の上部に下方開口の散水蓋を取付け、昇
水管と散水蓋がバスケットに着脱可能としたことに、l
:9、コーヒー粉にまんべんなく注湯して効率の良い抽
出を実施することができ、さらに間違って湯がバスケッ
トの外に飛び出す恐れのない安全性の高いものであり、
またバスケットにコーヒー粉を投入する時、昇水管、散
水蓋を取外すことによって操作が容易で、かつ掃除1時
には非常に洗い易いものであり、さらに沸騰後任意の時
点で抽出可能であり、美味しいコーヒーを得られるもの
である。
通させ、圧力弁37金設けているが、滴下口36を器体
外部と連通させ、ポット等で受けても良く、寸た散水蓋
44全略半円球状で下方向開口としたが、円錐状でもな
べ皿状でも、穴明でも良く、要旨を逸脱しない範囲で適
宜変更して実施することができる0 発明の効果 上記実施例からあきらかな工うに、本発明のコーヒー沸
し器は、昇水管の上部に下方開口の散水蓋を取付け、昇
水管と散水蓋がバスケットに着脱可能としたことに、l
:9、コーヒー粉にまんべんなく注湯して効率の良い抽
出を実施することができ、さらに間違って湯がバスケッ
トの外に飛び出す恐れのない安全性の高いものであり、
またバスケットにコーヒー粉を投入する時、昇水管、散
水蓋を取外すことによって操作が容易で、かつ掃除1時
には非常に洗い易いものであり、さらに沸騰後任意の時
点で抽出可能であり、美味しいコーヒーを得られるもの
である。
第1図は従来におけるコーヒー沸し器の側断面図、第2
図は本発明の一実施例を示すコーヒー沸し器の断面図、
第3図は同ニーヒー沸し器におけるバスケットidの拡
大断面図、第4図(は同ニーヒー沸し器における加熱装
置部の拡大断面図、第6図は同ニーヒー沸し器における
電気回路図、第6図は本発明の他の実施例におけるコー
ヒー沸し器におけるバスケット部の拡大断面図である。 11・・・・・・水容器、12・・・・・・加熱装置、
28・・・・・・バスケット、29・・・・・・フィル
タ、31・・・・・・シールバッキング、36・・・・
・・滴下口、42・・・・・・昇水管、43・・・・・
・シール部材、44・・・・・・散水蓋。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 9 第 2 図
図は本発明の一実施例を示すコーヒー沸し器の断面図、
第3図は同ニーヒー沸し器におけるバスケットidの拡
大断面図、第4図(は同ニーヒー沸し器における加熱装
置部の拡大断面図、第6図は同ニーヒー沸し器における
電気回路図、第6図は本発明の他の実施例におけるコー
ヒー沸し器におけるバスケット部の拡大断面図である。 11・・・・・・水容器、12・・・・・・加熱装置、
28・・・・・・バスケット、29・・・・・・フィル
タ、31・・・・・・シールバッキング、36・・・・
・・滴下口、42・・・・・・昇水管、43・・・・・
・シール部材、44・・・・・・散水蓋。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 9 第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 加熱装置を備えた水容器と、この水容器上にコーヒー等
の被抽出物を受亭るフィルタを内蔵し、底部に滴下口を
有するバスケットと、前記水容器トハスケットの間ヲシ
ールするシールバッキングと、一端が前記水容器の底面
付近で開ロー他端泡バスケットの上部で開口させた昇水
管と、この昇ξ。 水管バスケットとの間に介在させたシール部材とこの昇
水管の上部に設けかつ前記バスケットに着脱自在とした
散水蓋とに、l:り構成してなるコーヒー沸し器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58102035A JPS59225016A (ja) | 1983-06-07 | 1983-06-07 | コ−ヒ−沸し器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58102035A JPS59225016A (ja) | 1983-06-07 | 1983-06-07 | コ−ヒ−沸し器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59225016A true JPS59225016A (ja) | 1984-12-18 |
Family
ID=14316504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58102035A Pending JPS59225016A (ja) | 1983-06-07 | 1983-06-07 | コ−ヒ−沸し器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59225016A (ja) |
-
1983
- 1983-06-07 JP JP58102035A patent/JPS59225016A/ja active Pending
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