JPS59225075A - サ−マルアクチユエ−タ - Google Patents
サ−マルアクチユエ−タInfo
- Publication number
- JPS59225075A JPS59225075A JP9905983A JP9905983A JPS59225075A JP S59225075 A JPS59225075 A JP S59225075A JP 9905983 A JP9905983 A JP 9905983A JP 9905983 A JP9905983 A JP 9905983A JP S59225075 A JPS59225075 A JP S59225075A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- damper
- thermal actuator
- memory alloy
- shape memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims description 18
- 230000006399 behavior Effects 0.000 claims description 6
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 101100489581 Caenorhabditis elegans par-5 gene Proteins 0.000 description 1
- RHDGNLCLDBVESU-UHFFFAOYSA-N but-3-en-4-olide Chemical compound O=C1CC=CO1 RHDGNLCLDBVESU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
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- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は形状記憶合金を使用したサーマルアクチユニー
クに関し、好適な用途として空調又は換気ダクトに使用
される防火防煙ダンパーがある。
クに関し、好適な用途として空調又は換気ダクトに使用
される防火防煙ダンパーがある。
ダン・ぐ−等の開閉調整のだめに形状記憶合金を使用し
た例として、公開実用新案公報昭57−61429号、
昭57−12564号、昭57−12565号がある。
た例として、公開実用新案公報昭57−61429号、
昭57−12564号、昭57−12565号がある。
これらは何れも形状記憶合金自体、又は形状記憶合金に
剛性に固着した部材をダン・9−の開閉部材として使用
するつじかし、この方法ではダンパーの大きな開閉角度
を得ることは困難である。更に、形状記憶合金自体を大
型とする必要があシ、著しく高価になる。尚、ダンパー
自体は消耗性があるため修理費が著しく高価になる。従
って一般の空調機器の非常用ダンパーには使用困難であ
シ、太きA風風を処理できない。
剛性に固着した部材をダン・9−の開閉部材として使用
するつじかし、この方法ではダンパーの大きな開閉角度
を得ることは困難である。更に、形状記憶合金自体を大
型とする必要があシ、著しく高価になる。尚、ダンパー
自体は消耗性があるため修理費が著しく高価になる。従
って一般の空調機器の非常用ダンパーには使用困難であ
シ、太きA風風を処理できない。
本発明の目的は上述の欠点を生ぜず、広い用途に使用し
得るサーマルアクチュエータを提供するにある。
得るサーマルアクチュエータを提供するにある。
本発明の他の目的は、所要個所に直に取付けて作動させ
得るサーマルアクチュエータ組立体を提供するにある。
得るサーマルアクチュエータ組立体を提供するにある。
本発明の実施例によるサーマルアクチュエータ組立体は
、フレームと、フレーム内を滑動可能としたビンと、ビ
ンを突出位置に保持するばねと、−ノの後端とフレーム
との間に結合し所定温度を超えた時の形状回復挙動によ
ってビンをばねに抗して引込める形状記憶合金部材とを
備える。
、フレームと、フレーム内を滑動可能としたビンと、ビ
ンを突出位置に保持するばねと、−ノの後端とフレーム
との間に結合し所定温度を超えた時の形状回復挙動によ
ってビンをばねに抗して引込める形状記憶合金部材とを
備える。
このサーマルアクチュエータ組立体はばねと形状記憶合
金部材の作用力とを予じめ設定して組立てであるため、
直に所要場所に取付けて使用し得る。
金部材の作用力とを予じめ設定して組立てであるため、
直に所要場所に取付けて使用し得る。
本発明を例示とした実施例並びに図面について説明する
。
。
第1図は本発明によるサーマルアクチュエータを防火ダ
ンパーに利用した例を示す。防火ダンパーはダンパーケ
ーシング1内にダ/・ぐ−軸2を軸受3によって回動可
能に支承する。ケーシング1のダクξ4内でダンパー軸
2に図示しないダンパ−羽根を固着する。ケーシング1
外に突出したダンi4 11112 ニレパー5を固着
する。レバ−5KJ!j着したビン6と、ケーシング1
の外壁に固着したビン7との間に引張ばね8を係合し、
レバー5に対して閉鎖方向の力を作用する。
ンパーに利用した例を示す。防火ダンパーはダンパーケ
ーシング1内にダ/・ぐ−軸2を軸受3によって回動可
能に支承する。ケーシング1のダクξ4内でダンパー軸
2に図示しないダンパ−羽根を固着する。ケーシング1
外に突出したダンi4 11112 ニレパー5を固着
する。レバ−5KJ!j着したビン6と、ケーシング1
の外壁に固着したビン7との間に引張ばね8を係合し、
レバー5に対して閉鎖方向の力を作用する。
レバー5を図に示す開位置に保持するために、ケーシン
グ1にフレーム10を取付ケる。フレーム10内にロッ
クビン11を可動に係合させ、バイアスばね12によっ
てケーシング1外にロックビン110頭部13を突出さ
せる。ビン11のフラノン14はビンの抜は出しを防ぐ
と共にはね12の圧力を受ける。レバー5の孔15にビ
ン11の頭部13が入υ、レバー5を開位置に保持する
。
グ1にフレーム10を取付ケる。フレーム10内にロッ
クビン11を可動に係合させ、バイアスばね12によっ
てケーシング1外にロックビン110頭部13を突出さ
せる。ビン11のフラノン14はビンの抜は出しを防ぐ
と共にはね12の圧力を受ける。レバー5の孔15にビ
ン11の頭部13が入υ、レバー5を開位置に保持する
。
本発明によって、フレーム10の左端とビン11の後端
の孔16との間に形状記憶合金部材17を係合させる。
の孔16との間に形状記憶合金部材17を係合させる。
形状記憶合金部材17は常温ではビン11に引張力を作
用せず、温度が所定値を超えた時にばね12の力に抗し
てビン11を左方に動かすような形状回復挙動を行安う
ように定める。
用せず、温度が所定値を超えた時にばね12の力に抗し
てビン11を左方に動かすような形状回復挙動を行安う
ように定める。
フレーム10、ビン11、ばね12、形状記憶合金部材
17によって本発明によるサーマルアクチュエータ組立
体20を形成する。
17によって本発明によるサーマルアクチュエータ組立
体20を形成する。
防火ダン・ぞ−は常温、例えば換気の時の外気温、冷房
又は暖房の時の所定の低温又は高温の気流がダクト4内
を流れる時は、レバー5は図の開位置を保つ。形状記憶
合金部材17は変形せず、ビン11の頭部13はレバー
5の孔15内にある。
又は暖房の時の所定の低温又は高温の気流がダクト4内
を流れる時は、レバー5は図の開位置を保つ。形状記憶
合金部材17は変形せず、ビン11の頭部13はレバー
5の孔15内にある。
非常に際して、ダクト4内の気流温度が上昇して所定値
を超えれば、形状記憶合金部材17は形状回復挙動を行
なってビン11をはね12の押圧力及びピン頭部13と
レバー5の孔15との間の摩擦力に抗して左方に動かせ
、ビン11は孔15から離れる。レバー5はばね18の
力によりて閉位置に動き、ダンi4−軸2に固着された
ダンパー羽根はダクト4を閉鎖する。ダンパーを再び開
位置とするには、ダクト4内が冷却し、所要の点検を行
なった後にレバー5を手動で開位置とし、突出したビン
11に孔15を係合させる。
を超えれば、形状記憶合金部材17は形状回復挙動を行
なってビン11をはね12の押圧力及びピン頭部13と
レバー5の孔15との間の摩擦力に抗して左方に動かせ
、ビン11は孔15から離れる。レバー5はばね18の
力によりて閉位置に動き、ダンi4−軸2に固着された
ダンパー羽根はダクト4を閉鎖する。ダンパーを再び開
位置とするには、ダクト4内が冷却し、所要の点検を行
なった後にレバー5を手動で開位置とし、突出したビン
11に孔15を係合させる。
本発明によるサーマルアクチュエータ組立体20は、フ
レーム10、ぎン11.ばね12、形状記憶合金部材1
7から成る独立した組立体である。
レーム10、ぎン11.ばね12、形状記憶合金部材1
7から成る独立した組立体である。
従って、ばね12の力と形状記憶合金部材17の形状回
復挙動に際しての力との差を設定することは著しく容易
であシ、簡単確実なサーマルアクチュエータとなる。こ
の組立体は図の防火ダン/f−作動用だけでなく、各種
の用途に(吏用することが可能である。
復挙動に際しての力との差を設定することは著しく容易
であシ、簡単確実なサーマルアクチュエータとなる。こ
の組立体は図の防火ダン/f−作動用だけでなく、各種
の用途に(吏用することが可能である。
第1図は本発明によるサーマルアクチュエータを防火ダ
ンパーに組合せた横断面図、第2図は第1図の部分端面
図である。 1・・・ダンパ4−ケーシング、2・・・ダンパー軸、
4・・・タクト、5・・・レバー、8・・・ばね、10
・・・フレーム、11・・・ビン、12・・・ばね、1
7・・・形状記憶合金部材、20・・・サーマルアクチ
ュエータ組立体。
ンパーに組合せた横断面図、第2図は第1図の部分端面
図である。 1・・・ダンパ4−ケーシング、2・・・ダンパー軸、
4・・・タクト、5・・・レバー、8・・・ばね、10
・・・フレーム、11・・・ビン、12・・・ばね、1
7・・・形状記憶合金部材、20・・・サーマルアクチ
ュエータ組立体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 rlJ 周辺の気体の温度が設定値を超えた時にこの
気体に触れる状態で設置されている形状記憶合金部材の
形状回復挙動によって解錠装置を作動させることを特徴
とするサーマルアクチュエータ。 c囚 フレームと、フレーム内を(1!動可能としたピ
ンと、ピンを突出位置に保持するばねと、ピンの後端と
フレームとの間に結合し所定温度を超えた時の形状回復
挙動によってピンをばねに抗して引込める形状記憶合金
部材とをDffiえたサーマルアクチュエータ組立体と
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のサー
マルアクチュエータ。 (3)防火ダンパーのダンパー羽根取付ダン・9−軸の
作動レバーを引張ばねによって閉位置方向に附勢するも
のにおいて、前記サーマルアクチュエータ組立体をダン
/や一ケージ/グに取付け、ピンの突出端を作動レバー
に係合させて開位置に保持させ、ダンパーダクト内に形
状記憶合金部材を露出させることを特徴とする特許請求
の範囲@2項記載のサーマルアクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9905983A JPS59225075A (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | サ−マルアクチユエ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9905983A JPS59225075A (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | サ−マルアクチユエ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59225075A true JPS59225075A (ja) | 1984-12-18 |
Family
ID=14237126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9905983A Pending JPS59225075A (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | サ−マルアクチユエ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59225075A (ja) |
-
1983
- 1983-06-03 JP JP9905983A patent/JPS59225075A/ja active Pending
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