JPS5922521A - カウンタ連結構造 - Google Patents

カウンタ連結構造

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Publication number
JPS5922521A
JPS5922521A JP57134612A JP13461282A JPS5922521A JP S5922521 A JPS5922521 A JP S5922521A JP 57134612 A JP57134612 A JP 57134612A JP 13461282 A JP13461282 A JP 13461282A JP S5922521 A JPS5922521 A JP S5922521A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
main body
adhesive
reinforcing bar
counters
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57134612A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0341162B2 (ja
Inventor
宮下 憲一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP57134612A priority Critical patent/JPS5922521A/ja
Publication of JPS5922521A publication Critical patent/JPS5922521A/ja
Publication of JPH0341162B2 publication Critical patent/JPH0341162B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はカウンタ連結構造に関するものである。
システムキッチンに使用する厨房台等のカウンタ相互の
連結は、従来より接着剤を用いて行なっている。すなわ
ち、第1図に示すように、人造大理石で構成したカウン
タ本体1,2の裏面に補強桟3.4を固定してカウンタ
5,6’i形成し、両カウンタ5,6の側面を突合わせ
て接着剤7により連結していた。8は、接着剤7の・(
ツクアップ材である。
ところが、両カウンタ5,6iJ:、接着剤7の接着力
だけで連結されているにすぎないため、連結強度が弱い
という問題を有していた。また、両カウンタ5,6の上
面のレベル合せが困難で施工が繁雑であるという問題も
有していた。
したがって、この発明の目的は、連結強度を向上でき、
しかもカウンタ上面のレベル合せが確実で施工も容易な
カウンタ連結構造を提供することである。
この発明の一実施例を第2図ないし第6図を用いて説明
する。このカウンタ連結構造tま、第2図および第3図
に示すように、第1のカウンタ9と第2のカウンタ10
の連結に適用したもので、第1のカラ/り9において、
カウンタ本体1[の裏面端縁に貼着した補強桟12を本
体接合面11aに沿って2箇所切取除去することにより
、補強桟12の切取端面とカウンタ本体11裏面とで囲
む凹部13a 、 13bを形成するとともに、第2の
カウンタ10において、カウンタ本体14の裏面端縁に
貼着した補強桟15の一部を本体接合面14aよりも外
方へ2箇所突出させて上記凹部13a 、 13bに対
応する凸部16a 、 16b f形成し、これら凸部
16a。
16b ?上記凹部13a 、 13bへ嵌合して接着
剤17により接着するとともに、両本体接合面11a、
14aを相互に突合せて接着剤13によシ接着したもの
である。
この場合、第1のカウンタ9t/′i、、両凹部13a
13b間の補強桟12にバックアップ拐位置決め溝18
を形成する。また、両カウンタ9.lOは、そのカウン
タ本体11.14をポリエステル系の人造大理石で構成
し、補強桟12.15i人造大理石。
木材等で構成する。
両カウンタ9.10の連結手順はつき゛のとおりである
。すなわち、第4図に示すように、凸部]、6a 、 
16bの上面および両側面に接着剤17を塗布し1、そ
の凸+B16a 、 16b k凹部13a 、 13
bの途中1で嵌合し、第5図に示すように、両凸部16
a 、 16b間において両補強桟12.15間にバッ
クアップ月19全配設してカウンタ本体11.14間に
接着剤17を充填し、カウンタ9,10’i相接近する
方向へ両側から押し付けて、第6図に示すように接着剤
17の一部をカウンタ本体II、14間からはみ出させ
る。こうして、凸部16a 、 16bを凹部13a 
、 13bへ嵌合接着するとともに、両カウンタ本体1
1.14の本体接合面11a 、 14aを突合せ接着
した後、接着剤17の硬化をまってカウンタ本体11.
14からはみ出した接着剤17の盛り上がり部をサンド
ベーパ等で削υ取り、第2図に示すように接着剤17の
表面金カウンタ表面と同一平面に仕上げる。なお、接着
剤17としてけウレタン系、ポリエステル系、アクリル
系等の接着剤を用いる。
このように、両カウンタ本体11.14の本体接合面1
1a 、14a f接着剤17によシ突合せ接着するだ
けでなく、凸部16a 、 16b ’に凹部13a 
、 13bへ嵌合接着したため、接着剤17の接着力に
、凸部16a 、 161)と凹部13a 、 13b
の嵌合による機械的強度が加わって、両カウンタ9,1
0の連結強度を向上することができる。しかも、凹部1
3a。
13bと凸部16a 、 16b fそれぞれ補強桟1
2 、15に形成したため、両カウンタ本体11.14
の厚みを等しく設定しておくことによシ、凸部16a、
16bを凹部13a 、 13bへ嵌合するだけで、両
カウンタ9.10の上面のレベル出しを精度良く行なえ
、両カウンタ9.10の連結作業を容易に行なえる。
この発明の第2の実施例を第7図に示す。すなわち、と
のカウンタ連結構造は、同図に示すように、カウンタ2
1の補強桟15を本体接合面14aの全範囲にわたり外
方へ突出させて凸部20を形成するとともに、カウンタ
22の補強桟12を本体接合面11aの範囲内で切取除
去して凹部21′ヲ形成し、その凸部20を上記凹部2
1′へ嵌合接着するとともに、本体接合面11a 、 
14a f相互に突合せ接着したものである。この実施
例によれば、上記実施例と同様の効果を達成できる他、
凸部200幅が広いため、上記実施例よりも一層連結強
度を向上することができる。
この発明の第3の実施例を第8図ないし第11図を用い
て説明する。すなわち、このカウンタ連結構造は、第2
図に示す実施例に加えて、第8図に示すように、カウン
タ23の両凹部13a 、 13b間に位置する補強桟
12にボルト挿通穴24を設けるとともに、カウンタ2
5の両凸部16a 、 16b間に位置する補強桟15
に他のボルト挿通穴26を設け、第9図に示すように、
ボルト27を各ボルト挿通穴26,24へ通してナンド
28(第10図)を締結することにより、両カウンタ2
3,25を緊結したものである。その他の構成は第2図
に示す実施例と同様である。
両カウンタ23.25の連結手順も、第2図に示す実施
例とほぼ同様であり、その実施例と相違する点は、第2
図に示す実施例が、両カウンタ9゜10を手作業で両側
から押し付けて接着剤17の一部をカウンタ本体11 
、14からはみ出させるのに対し、こ、の実施例では、
第10図に示すようにボルト27ヲ締め付けることによ
り、両カウンタ23゜25を相互に接近させて、第11
図に示すように接着剤17の一部をカウンタ本体11.
14からはみ出させる。
このように、上記第1の実施例(第2図)の構成に加え
て、両カウンタ23,25にボルト27゜ナツト28に
より緊結したため、上記実施例よりも一層両カウンタ2
3,25の連結強度を向上できる。しかも、ボルト27
.ナツト28の緊結によシ、接着剤17のカウンタ本体
11.14への圧接力を増して接着強度を向上できると
ともに、カウンタ本体23.25間の接着剤17の幅を
極めて細くできて継ぎ目を目立たなくでき、美感を向上
できる。
以上のように、この発明のカウンタ連結構造は、カウン
タ本体の接合面に沿って本体裏面に貼着した補強桟を一
定範囲内で切取除去することにより補強桟の切取端面と
本体裏面とで囲む凹部全形成した第1のカウンタと、カ
ウンタ本体の裏面に貼着した補強桟の一部全自己の本体
接合面よりも外方へ突出させて前記四部に対応する凸部
を形成しその凸部を前記凹部へ嵌合接着するとともに本
体接合面を前記第1のカウンタの本体接合面に突合せ接
着した第2のカウンタとを備えているため、連結強度を
・向上でき、しかもカウンタ上面のレベル合ぜが確実で
施工も容易であるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の斜視図、第2図−1この発明の第1の
実施例の斜視図、第3図はその分解斜視図、M 4 I
Iないし第6図はカウンタ連結手順を示す斜視図、第7
図は第2の実施例の分解斜視図、第8図は第3の実施例
の分解斜視図、第9図はその連結後の斜視図、第10図
および第11図はカウンタ連結途中を示す斜視図である
。 9.30,21,22,23.25・・・カウンタ、1
1.14・・・カウンタ本体、lla 、 14a・・
・接合面、12.15・・補強桟、13a 、 13b
 、 21’−凹部、16a 、 16b。 20・・凸部、27・・ボルト

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  カウンタ本体の接合面に沿って本体裏面に貼
    着した補強桟を一定範囲内で切取除去することによシ補
    強桟の切取端面と本体裏面とで囲む凹部を形成した第1
    のカウンタと、カウンタ本体の裏面に貼着した補強桟の
    一部を自己の本体接合面よシも外方へ突出させて前記凹
    部に対応する凸部を形成しその凸部を前記凹部へ嵌合接
    着するとともに本体接合面を前記第1のカウンタの本体
    接合面に突合せ接着した第2のカウンタとを備えたカウ
    ンタ連結構造。
  2. (2)前記凹部が一定間隔をあけて2箇所形成されると
    ともに、前記凸部も一定間隔をあけて2箇所形成されて
    、両凹部間の補強桟と両凸部間の補強桟がボルト締結さ
    れる特許請求の範囲第(1)項記載のカウンタ連結構造
JP57134612A 1982-07-30 1982-07-30 カウンタ連結構造 Granted JPS5922521A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57134612A JPS5922521A (ja) 1982-07-30 1982-07-30 カウンタ連結構造

Applications Claiming Priority (1)

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JP57134612A JPS5922521A (ja) 1982-07-30 1982-07-30 カウンタ連結構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5922521A true JPS5922521A (ja) 1984-02-04
JPH0341162B2 JPH0341162B2 (ja) 1991-06-21

Family

ID=15132460

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JP57134612A Granted JPS5922521A (ja) 1982-07-30 1982-07-30 カウンタ連結構造

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61139645U (ja) * 1985-02-18 1986-08-29
JPH0364530U (ja) * 1989-10-31 1991-06-24
JP2008264072A (ja) * 2007-04-17 2008-11-06 Toyoura:Kk 人工大理石システムキッチンカウンタ

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5545787U (ja) * 1978-09-21 1980-03-25
JPS56106642U (ja) * 1980-01-19 1981-08-19

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