JPS59225366A - 断線位置検出方式 - Google Patents
断線位置検出方式Info
- Publication number
- JPS59225366A JPS59225366A JP10058683A JP10058683A JPS59225366A JP S59225366 A JPS59225366 A JP S59225366A JP 10058683 A JP10058683 A JP 10058683A JP 10058683 A JP10058683 A JP 10058683A JP S59225366 A JPS59225366 A JP S59225366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- cable
- time
- step pulse
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の技術分野
本発明はケーブル等の断線箇所での反射を利用してケー
ブルの断線位置を検出する断線位置検出方式に関する。
ブルの断線位置を検出する断線位置検出方式に関する。
(Iff)技術の背景
情報処理システムにおいては、その中央演算処理装置に
複数の入出力装置がケーブルを介して接続されている。
複数の入出力装置がケーブルを介して接続されている。
そのケーブルが各種信号を正常に伝送し得ることが情報
処理システムを正常に稼動させる上で不可欠である。
処理システムを正常に稼動させる上で不可欠である。
しかしながら、そのケーブルが雷に正常な伝送機能を営
み得るとは限らず、ときには断線することがある。そう
すると、そこで反射が生じてしまい、信号の正常な伝送
が不可能になるので、そのような断線が生じた場合に対
する対応手段を用意しておかなければならない。
み得るとは限らず、ときには断線することがある。そう
すると、そこで反射が生じてしまい、信号の正常な伝送
が不可能になるので、そのような断線が生じた場合に対
する対応手段を用意しておかなければならない。
(ハ)従来技術と問題点
上述のような断線が生じた場合に、これを修理してその
伝送機能を回復させるためには、その断線箇所を突き止
めねばならないが、その従来手段にはケーブルのインピ
ーダンスを測定するものがある。この技法には、それに
用いるインピーダンス測定器が複雑な回路構成になって
しまうことや、距離的に接近している場合の測定が難し
いことなどの欠点がある。
伝送機能を回復させるためには、その断線箇所を突き止
めねばならないが、その従来手段にはケーブルのインピ
ーダンスを測定するものがある。この技法には、それに
用いるインピーダンス測定器が複雑な回路構成になって
しまうことや、距離的に接近している場合の測定が難し
いことなどの欠点がある。
仁)発明の目的
本発明は上述したような従来技法の有する欠点に鑑みて
創案されたもので、その目的は断線箇所で生ずる反射を
利用して従来の欠点の抜本的解決を図った断線位置検出
方式を提供することにある。
創案されたもので、その目的は断線箇所で生ずる反射を
利用して従来の欠点の抜本的解決を図った断線位置検出
方式を提供することにある。
G+、)発明の構成
そして、この目的は、伝送線の入力端に階段状信号を印
加すると同時に計時し、上記入力端での信号値が変化し
たことに応答して上記計時を停止し、計時した時間を用
いて上記伝送線の断線位置を検出することによって、達
成される。
加すると同時に計時し、上記入力端での信号値が変化し
たことに応答して上記計時を停止し、計時した時間を用
いて上記伝送線の断線位置を検出することによって、達
成される。
(へ)発明の実施例
以下、添付図面を参照しながら、本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す。この図において、■
は基準電圧を発生する電圧設定回路、2は基準電圧を受
けてステップパルスを線3上に発生すると共にそのステ
ップパルスの立上り時刻に線4上に計測開始信号を発生
するステップパルス発生回路である。線3は線5を経て
図示しない伝送線例えばケーブルに接続されている。線
5はX線6を経てピーク電圧検出回路7へ接続されてお
り、回路7は又、電圧設定回路1の基準電圧を受けてい
るもので、これは上記ステップパルスに反射波電圧が重
畳されて生ずる合成電圧の立上りを発生する回路である
。9は時間計測回路である。
は基準電圧を発生する電圧設定回路、2は基準電圧を受
けてステップパルスを線3上に発生すると共にそのステ
ップパルスの立上り時刻に線4上に計測開始信号を発生
するステップパルス発生回路である。線3は線5を経て
図示しない伝送線例えばケーブルに接続されている。線
5はX線6を経てピーク電圧検出回路7へ接続されてお
り、回路7は又、電圧設定回路1の基準電圧を受けてい
るもので、これは上記ステップパルスに反射波電圧が重
畳されて生ずる合成電圧の立上りを発生する回路である
。9は時間計測回路である。
次に、このように構成される回路の動作を説明する。
先ず、線5に、断線箇所を検出せんとするケーブルが接
続される。
続される。
そして、ステップパルス発生回路2から第2図の(2−
1)に示されるように、ステップパルスがケーブル10
上に送出される。これと同時に、回路2から線4上に計
測開始信号を発生し、時間計測回路9に計時動作を開始
させる。
1)に示されるように、ステップパルスがケーブル10
上に送出される。これと同時に、回路2から線4上に計
測開始信号を発生し、時間計測回路9に計時動作を開始
させる。
ケーブル10に印加されたステップパルスはケーブル1
0を経て伝播していき、そのケーブルに生じている断線
箇所で反射が生ずる。断線箇所の反射係数はその性質上
+1であるから、そこでの反射電圧はケーブルに損失が
ないとすると、ステップパルスの振幅値Eに等しい。な
お、ケーブルの入力端からその断線箇所までステップパ
ルスが伝播するのにτなる時間を要したものとする。又
、その距離をlとする。
0を経て伝播していき、そのケーブルに生じている断線
箇所で反射が生ずる。断線箇所の反射係数はその性質上
+1であるから、そこでの反射電圧はケーブルに損失が
ないとすると、ステップパルスの振幅値Eに等しい。な
お、ケーブルの入力端からその断線箇所までステップパ
ルスが伝播するのにτなる時間を要したものとする。又
、その距離をlとする。
断線箇所で生した反射電圧は同一のケーブル部分を入力
端へ戻る(第2図の(2−1)参照)。
端へ戻る(第2図の(2−1)参照)。
この反射電圧はステップパルスに重畳されるものである
から、その反射電圧が入力端に戻ったとき、その入力端
の電圧は2Eへ跳ね上がる。この電圧遷移がピーク電圧
検出回路7で検出される。その時刻は上述のところから
明らかなように、ステ・ノブパルスの印加時から2τだ
け経過した時刻である(第2図の(2−2)参照)、こ
の時刻に回路7から線8上に計測停止信号が発生されて
時間計測回路9の計時動作を停止させる。回路9が示す
時間は2τとなっている。
から、その反射電圧が入力端に戻ったとき、その入力端
の電圧は2Eへ跳ね上がる。この電圧遷移がピーク電圧
検出回路7で検出される。その時刻は上述のところから
明らかなように、ステ・ノブパルスの印加時から2τだ
け経過した時刻である(第2図の(2−2)参照)、こ
の時刻に回路7から線8上に計測停止信号が発生されて
時間計測回路9の計時動作を停止させる。回路9が示す
時間は2τとなっている。
ケーブルの伝播速度は予め分っており、それを■とする
と、上記βは l −■ τ として得られる。
と、上記βは l −■ τ として得られる。
なお、電圧設定回路の基準電圧はケーブルの種類に応じ
てステ・ノブパルス発生回路2からの出力電圧を決め渇
ためのもので、且つピーク電圧検出回路7の基準電圧を
予め設定しておくためのちのである。
てステ・ノブパルス発生回路2からの出力電圧を決め渇
ためのもので、且つピーク電圧検出回路7の基準電圧を
予め設定しておくためのちのである。
クト)発明の効果
以上述べたように、本発明によれば、WT1j1箇所の
反射を測定に活用しているので、測定回路の簡易化、測
定精度の向上等が達成し得るばかりで、なり、測定に有
利性をもたらす等の効果が得られる。
反射を測定に活用しているので、測定回路の簡易化、測
定精度の向上等が達成し得るばかりで、なり、測定に有
利性をもたらす等の効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す甲、第2図は本発明実
施例の説明に用いる伝++lj信号波形図である。 図中、1は電圧設定回路、2はステ・ノプノぐルス発生
回路、7はピーク電圧検出回路、9は時間計測回路であ
る。
施例の説明に用いる伝++lj信号波形図である。 図中、1は電圧設定回路、2はステ・ノプノぐルス発生
回路、7はピーク電圧検出回路、9は時間計測回路であ
る。
Claims (1)
- 伝送線の入力端に階段状信号を印加すると同時に計時し
、上記入力端での信号値が変化したことに応答して上記
計時を停止し、計時した時間を用いて上記伝送線の断線
位置を検出することを特徴とする断線位置検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10058683A JPS59225366A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | 断線位置検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10058683A JPS59225366A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | 断線位置検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59225366A true JPS59225366A (ja) | 1984-12-18 |
Family
ID=14277983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10058683A Pending JPS59225366A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | 断線位置検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59225366A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002024951A (ja) * | 2000-07-06 | 2002-01-25 | Otec Denshi Kk | 異常監視システム |
| JP2019128215A (ja) * | 2018-01-24 | 2019-08-01 | 三菱電機株式会社 | 配線異常検出装置、及び、配線異常検出方法 |
-
1983
- 1983-06-06 JP JP10058683A patent/JPS59225366A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002024951A (ja) * | 2000-07-06 | 2002-01-25 | Otec Denshi Kk | 異常監視システム |
| JP2019128215A (ja) * | 2018-01-24 | 2019-08-01 | 三菱電機株式会社 | 配線異常検出装置、及び、配線異常検出方法 |
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