JPS59225557A - 相補型mos集積回路装置 - Google Patents
相補型mos集積回路装置Info
- Publication number
- JPS59225557A JPS59225557A JP58100386A JP10038683A JPS59225557A JP S59225557 A JPS59225557 A JP S59225557A JP 58100386 A JP58100386 A JP 58100386A JP 10038683 A JP10038683 A JP 10038683A JP S59225557 A JPS59225557 A JP S59225557A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- region
- complementary
- type
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/80—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs
- H10D84/82—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components
- H10D84/83—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components of only insulated-gate FETs [IGFET]
- H10D84/85—Complementary IGFETs, e.g. CMOS
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/80—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs
- H10D84/82—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components
- H10D84/83—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components of only insulated-gate FETs [IGFET]
- H10D84/8311—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components of only insulated-gate FETs [IGFET] the IGFETs characterised by having different channel structures
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は相補型MO8集積回路装置に関し、特にその高
集積化を可能とする素子および配線の配置に係る。
集積化を可能とする素子および配線の配置に係る。
相補型MO8集積回路装置(以下C−MO8ICとい
・う)は、同一の半導体基板上に対をなして形成され
たpチャンネルMO8)ランゾスタ(p−MOSFET
)とnチャンネルMOSトランジスタ(n−MOSFE
T)とを所定の配線で結合して構成されて込る。このた
め、C−MOSでは例えばn型シリコン基板を用いると
きには島状のp層領域(p−ウェル)を形成することに
よシ、該p−ウェルにn−MOSFETを形成すると共
にn型基板領域にはp−MOSFETを形成し、これら
両MO8F’ETを対にしてC,−MO8素子が形成さ
れる。同様に、p型基板を用い九〇−MO8では島状の
n型領域(n−ウェル)を形成してC−MO8素子を形
成する。
・う)は、同一の半導体基板上に対をなして形成され
たpチャンネルMO8)ランゾスタ(p−MOSFET
)とnチャンネルMOSトランジスタ(n−MOSFE
T)とを所定の配線で結合して構成されて込る。このた
め、C−MOSでは例えばn型シリコン基板を用いると
きには島状のp層領域(p−ウェル)を形成することに
よシ、該p−ウェルにn−MOSFETを形成すると共
にn型基板領域にはp−MOSFETを形成し、これら
両MO8F’ETを対にしてC,−MO8素子が形成さ
れる。同様に、p型基板を用い九〇−MO8では島状の
n型領域(n−ウェル)を形成してC−MO8素子を形
成する。
ところで、上記C−MO8における電源配線および接地
配線は、半導体基板上に絶縁膜を介してアルミニウムパ
ターン等の導電性金属・ぐターンで形成される。そして
、この二種類の配線およびC−MO8素子を平面的にど
のように配置するかがC−Hogの集積度に大きく影響
する。これらの平曲配置に要求される要件は次の通勺で
ある。
配線は、半導体基板上に絶縁膜を介してアルミニウムパ
ターン等の導電性金属・ぐターンで形成される。そして
、この二種類の配線およびC−MO8素子を平面的にど
のように配置するかがC−Hogの集積度に大きく影響
する。これらの平曲配置に要求される要件は次の通勺で
ある。
第1の要件は、C−MO8素子の両側に電源配線と接地
配線が配置されなければならないことである。C−MO
8素子はn−MOSFETとp−MOSFETとが両者
のドレイン領域を内側、ソース領域を外側にして向き合
った形に形成され、また電源配線が一方のMOSFET
のソース領域にオーミックコンタクトして形成されると
共に、接地配線は他方のMOSFETのソース領域にオ
ーミックコンタクトして形成されるからである。
配線が配置されなければならないことである。C−MO
8素子はn−MOSFETとp−MOSFETとが両者
のドレイン領域を内側、ソース領域を外側にして向き合
った形に形成され、また電源配線が一方のMOSFET
のソース領域にオーミックコンタクトして形成されると
共に、接地配線は他方のMOSFETのソース領域にオ
ーミックコンタクトして形成されるからである。
第2の要件は、基板領域とウェル領域との境界にはp型
またはn型の拡散領域を形成できないことである。これ
は、基板領域とウーエル領域の境界にはpn接合が形成
されてお)、この接合によってウェル領域と基板領域と
の電気的な分離が達成されているためである。
またはn型の拡散領域を形成できないことである。これ
は、基板領域とウーエル領域の境界にはpn接合が形成
されてお)、この接合によってウェル領域と基板領域と
の電気的な分離が達成されているためである。
上記2つの要件を満たし、かつ集積度向上を図るために
、従来のC−MOSでは第1図に示す平面配置が採用さ
れている。同図において、1はn型シリコン基板に形成
されたp−ウェル領域を示している。図示のように、n
型表面とp型表面とが交互に現われるように帯状のp−
ウェルト・・が形成されている。そして、帯状のp型表
面領域の中央部には、夫々その長手方向に沿って2本の
接地配線2,2が平行に配設され、また帯状のn型表面
領域には夫々2本の正電源配線3,3が平行に配設され
ている。従って、隣接する正電源配線3と接地配線2と
の間の領′域はp型表面とn型表面、が存在する素子領
域となシ、ここにC−MO8素子が形、成される。図中
、Aはn−MOSFET 、 Bはp−MOSFETで
あシ、前記接地配線2はAのソース領域に接続され、前
記正電源配線3はBのソース領域に接続されている。
、従来のC−MOSでは第1図に示す平面配置が採用さ
れている。同図において、1はn型シリコン基板に形成
されたp−ウェル領域を示している。図示のように、n
型表面とp型表面とが交互に現われるように帯状のp−
ウェルト・・が形成されている。そして、帯状のp型表
面領域の中央部には、夫々その長手方向に沿って2本の
接地配線2,2が平行に配設され、また帯状のn型表面
領域には夫々2本の正電源配線3,3が平行に配設され
ている。従って、隣接する正電源配線3と接地配線2と
の間の領′域はp型表面とn型表面、が存在する素子領
域となシ、ここにC−MO8素子が形、成される。図中
、Aはn−MOSFET 、 Bはp−MOSFETで
あシ、前記接地配線2はAのソース領域に接続され、前
記正電源配線3はBのソース領域に接続されている。
また、AおよびBは図示しない配線によシ対を成して結
合され、所定のC−MO8論理回路に構成されている。
合され、所定のC−MO8論理回路に構成されている。
他方、隣接する接地配線2,2問および正電源配線3,
3間の領域4には素子は形成できない。即ち、この領域
4にはp型表面またはn型表面の何れか一方しか存在し
ないがらc−Mos素子は形成できず、また、その両側
には接地配線2.2または正電源配線3,3しか存在し
ないからである。このため、この領域4は入出力用の配
線領域として用いられている。
3間の領域4には素子は形成できない。即ち、この領域
4にはp型表面またはn型表面の何れか一方しか存在し
ないがらc−Mos素子は形成できず、また、その両側
には接地配線2.2または正電源配線3,3しか存在し
ないからである。このため、この領域4は入出力用の配
線領域として用いられている。
即ち、素子領域に形成された前記C−MO8論理回路は
、その入出力配線(図示せず)をこの配線領域4゛上で
引き廻して接続され、所定のシステムに組み立てられて
いる。
、その入出力配線(図示せず)をこの配線領域4゛上で
引き廻して接続され、所定のシステムに組み立てられて
いる。
上記従来のC−MOSは、1つのp−ウェルで2つの素
子領域を形成でき、またp−ウェルとn型基板との間に
形成されるpn接合部を減らせるという点で優れてはい
るが、配線領域4には全く素子を形成できないため集積
度を上げることができないという問題があった。
子領域を形成でき、またp−ウェルとn型基板との間に
形成されるpn接合部を減らせるという点で優れてはい
るが、配線領域4には全く素子を形成できないため集積
度を上げることができないという問題があった。
また、例えば第2図に示すような論理回路を構成する場
合、従来のC−MOSではI 、 U 、 ITIの総
ての素子を第1図の素子領域で形成しなければならない
。この場合、■のインバータは大きな出力電流を取り出
す必要から素子のサイズが他のC−MOS素子よりも大
きくなっている。従って、素子領域における他のC−M
OS素子を形成するための面績が狭くなシ、これによっ
ても集積度の向上が阻害されるという問題があった。
合、従来のC−MOSではI 、 U 、 ITIの総
ての素子を第1図の素子領域で形成しなければならない
。この場合、■のインバータは大きな出力電流を取り出
す必要から素子のサイズが他のC−MOS素子よりも大
きくなっている。従って、素子領域における他のC−M
OS素子を形成するための面績が狭くなシ、これによっ
ても集積度の向上が阻害されるという問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、従来のC−
MOSにおける平面・母ターン配置の長所を維持しつつ
、配線領域にもC’−MOS素子を形成できるヱうにし
て高集積化を可能とした相補型MOS集積回路装置を提
供するものである。
MOSにおける平面・母ターン配置の長所を維持しつつ
、配線領域にもC’−MOS素子を形成できるヱうにし
て高集積化を可能とした相補型MOS集積回路装置を提
供するものである。
本発明による相補型MOS集積回路装置は、第1導電型
を有する半導体基板に第2導電型を有する島状のウェル
領域を設けることによシ交互に形成されたnチャンネル
MOS )ランゾスタ用の帯状p型表面およびpチャン
ネルMOSトランジスタ用の帯状n型表面と、前記夫々
の帯状p型表面上に絶縁膜を介してその略中央部長手方
向に沿って配設された1本の接地配線と、前記夫々の帯
状n型表面上に絶縁膜を介してその略中央部長手方向に
沿って配設された1本の正電源配線と、瞬接する前記接
地配線および正電源配線間の領域から交互に選択された
素子領域および配線領域と、この素子領域内においてn
チャンネルMOSトランジスタのソース領域を前記接地
配線に接続しかつpチャンネルMO8トランジスタのソ
ース領域を前記正電源配線に接続して形成された多数の
相補型MOSトランジスタと、前記配線領域内において
nチャンネルMOSトランジスタのソース領域を前記接
地配線に接続しかつpチャンネルMOSトランジスタの
ソース領域を前記正電源配線に接続して形成された相補
型MO8)ランゾスタと、これら相補型MOSトランジ
スタで構成された回路を相互に接続して所定の回路シス
テムとするために前記配線領域上に形成された入出力配
線とを具備したことを特徴とするものである。
を有する半導体基板に第2導電型を有する島状のウェル
領域を設けることによシ交互に形成されたnチャンネル
MOS )ランゾスタ用の帯状p型表面およびpチャン
ネルMOSトランジスタ用の帯状n型表面と、前記夫々
の帯状p型表面上に絶縁膜を介してその略中央部長手方
向に沿って配設された1本の接地配線と、前記夫々の帯
状n型表面上に絶縁膜を介してその略中央部長手方向に
沿って配設された1本の正電源配線と、瞬接する前記接
地配線および正電源配線間の領域から交互に選択された
素子領域および配線領域と、この素子領域内においてn
チャンネルMOSトランジスタのソース領域を前記接地
配線に接続しかつpチャンネルMO8トランジスタのソ
ース領域を前記正電源配線に接続して形成された多数の
相補型MOSトランジスタと、前記配線領域内において
nチャンネルMOSトランジスタのソース領域を前記接
地配線に接続しかつpチャンネルMOSトランジスタの
ソース領域を前記正電源配線に接続して形成された相補
型MO8)ランゾスタと、これら相補型MOSトランジ
スタで構成された回路を相互に接続して所定の回路シス
テムとするために前記配線領域上に形成された入出力配
線とを具備したことを特徴とするものである。
上記本発明の相補型半導体装置では、配線領域にもp型
表面およびn型表面が存在し、かつ接地配線および正電
源配線で挾まれているから、この配線領域にもC−MO
S素子を形成でき、従って集積度の向上を図ることがで
きる0特に、第2図のような回路の場合には、大きなチ
ップサイズを必要とする出力バッファー用のC−MOS
トランジスタを配線領域に形成できるから、素子領域
を有効に利用して集積度を向上できる。
表面およびn型表面が存在し、かつ接地配線および正電
源配線で挾まれているから、この配線領域にもC−MO
S素子を形成でき、従って集積度の向上を図ることがで
きる0特に、第2図のような回路の場合には、大きなチ
ップサイズを必要とする出力バッファー用のC−MOS
トランジスタを配線領域に形成できるから、素子領域
を有効に利用して集積度を向上できる。
〔発明の実施例〕
以下、第3図を参照して本発明の一実施例を説明する。
第3図は第2図の回路に適用した本発明の一実施例にお
いて、C−MOS素子、電源配線および接地配線の配置
を示す・9タ一ン平面図である。
いて、C−MOS素子、電源配線および接地配線の配置
を示す・9タ一ン平面図である。
同図において、111.11.・・・はn型シリコン基
板表層に形成されたp−ウェルである。該p−ウェル1
11.11.、・・・は夫々帯状に形成され、かつ図示
のようにn型表面とp型表面とが久互に現われるように
形成されている。これらp−ウェル111,11.・・
・上には、その中央部長手方向に沿って接地配線121
.12゜・・・が設けられている。また、p−ウェル1
11゜113・・・間の帯状n型表面上には、その中央
部長手方向に沿って正電源配線” lr 132・・・
が夫々形成されている。これらの配線121 。
板表層に形成されたp−ウェルである。該p−ウェル1
11.11.、・・・は夫々帯状に形成され、かつ図示
のようにn型表面とp型表面とが久互に現われるように
形成されている。これらp−ウェル111,11.・・
・上には、その中央部長手方向に沿って接地配線121
.12゜・・・が設けられている。また、p−ウェル1
11゜113・・・間の帯状n型表面上には、その中央
部長手方向に沿って正電源配線” lr 132・・・
が夫々形成されている。これらの配線121 。
12g−,131,1B、 ・・・とp型およびn型表
面との間にはシリコン酸化膜等の絶縁膜が介在されてい
る。接地配線121 と正電源配線131 とで挾まれ
た領域等、接地配線12nと正電源配線1.7 nとで
挾まれた領域(ただし、nは正の整数)は素子領域で、
多数のC−MOSトランジスタが形成されている。即ち
、図中Aはp型表面に形成されたn−MOSFET 、
Bはn型表面に形成されたp−MOSFETで、Aの
ソース領域には接地配線12、Bのソース領域には正電
源配線13が夫々接続されている。他方、接地配線12
1と正電源配線132とで挾まれた領域等、接地配線1
2nと正電源配線13nモ1とで挾まれた領域(nは正
の怖斂)は配線領域で、この配線領域にもC−MO8)
ランリスタが形成されている。即ち、にはソース領域を
接地配線12に接続してp型表面に形成されたn−MO
SFET 、 B’はソース領域を正電源配線13に接
続して形成されたp −MO8FETである。この配線
領域に形成され九C−MO8Lランゾスタは、A′およ
びB′共にチャンネル幅が大きく形成されている。前記
素子領域に形成されたC−MO8)ランゾスタは第2図
におけるIおよび■の回路部分として構成されておシ、
配線領域に形成されたC−MO8)ランゾスタは第2図
における■の部分のインバータとして用いられている。
面との間にはシリコン酸化膜等の絶縁膜が介在されてい
る。接地配線121 と正電源配線131 とで挾まれ
た領域等、接地配線12nと正電源配線1.7 nとで
挾まれた領域(ただし、nは正の整数)は素子領域で、
多数のC−MOSトランジスタが形成されている。即ち
、図中Aはp型表面に形成されたn−MOSFET 、
Bはn型表面に形成されたp−MOSFETで、Aの
ソース領域には接地配線12、Bのソース領域には正電
源配線13が夫々接続されている。他方、接地配線12
1と正電源配線132とで挾まれた領域等、接地配線1
2nと正電源配線13nモ1とで挾まれた領域(nは正
の怖斂)は配線領域で、この配線領域にもC−MO8)
ランリスタが形成されている。即ち、にはソース領域を
接地配線12に接続してp型表面に形成されたn−MO
SFET 、 B’はソース領域を正電源配線13に接
続して形成されたp −MO8FETである。この配線
領域に形成され九C−MO8Lランゾスタは、A′およ
びB′共にチャンネル幅が大きく形成されている。前記
素子領域に形成されたC−MO8)ランゾスタは第2図
におけるIおよび■の回路部分として構成されておシ、
配線領域に形成されたC−MO8)ランゾスタは第2図
における■の部分のインバータとして用いられている。
そして、配線領域上には必要な入出力配線が形成され、
これによって所望の論理回路システムが構成されている
。
これによって所望の論理回路システムが構成されている
。
上記実施例のC−MO8Kよれば、配線領域に寸法の大
きな出力取出し用のC−MO8)ランゾスタを形成した
から、従来のC−MO8に比較して集積度を顕著に向上
できる。即ち、従来は素子を形成できなかった配線領域
に素子を形成したことによって集積度は轟然に向上し、
しかも従来素子領域で大きなス被−スを占有していた出
力取出し用の/ぐツ7アー素子を配線領域に形成したか
ら素子領域のスイースを有効に利用でき、これも集積度
の向上に寄与する。他方、本発明では1本の接地配線1
2および1本の正電源配線13を素子領域および配線領
域の素子に共用するためソース抵抗の増大を伴う危貝が
生じるが、上記実施例ではこの問題も回避されている。
きな出力取出し用のC−MO8)ランゾスタを形成した
から、従来のC−MO8に比較して集積度を顕著に向上
できる。即ち、従来は素子を形成できなかった配線領域
に素子を形成したことによって集積度は轟然に向上し、
しかも従来素子領域で大きなス被−スを占有していた出
力取出し用の/ぐツ7アー素子を配線領域に形成したか
ら素子領域のスイースを有効に利用でき、これも集積度
の向上に寄与する。他方、本発明では1本の接地配線1
2および1本の正電源配線13を素子領域および配線領
域の素子に共用するためソース抵抗の増大を伴う危貝が
生じるが、上記実施例ではこの問題も回避されている。
即ち、配線領域に形成されたC−MO8素子(に、B′
)はチャンネル幅が大きいためソース抵抗は小さく、こ
れと素子領域に形成されたC−MO8素子(A、B)と
を1本のソース配線でまかなっても、これによるソース
抵抗の増大はそれ程顕著には生じない。
)はチャンネル幅が大きいためソース抵抗は小さく、こ
れと素子領域に形成されたC−MO8素子(A、B)と
を1本のソース配線でまかなっても、これによるソース
抵抗の増大はそれ程顕著には生じない。
なお、第2図の回路部おける■のインバータも配線領域
に形成することができる。
に形成することができる。
また、本発明は第2図の回路のみならず、種種の論理回
路、メモリー等にも適用できるものである。
路、メモリー等にも適用できるものである。
ところで、本発明はアルミケ“−ト構造のC−MOSお
よびシリコンケ9−ト淘造のC−MO8の何れ、にも適
用できるが、シリコンデート構造のC−MO8に適用し
た場合に特に顕著な効果を得ることができる。これは次
の理由によるものである。即ち、アルミy−ト構造の場
合は総ての配線が同一層のアルミニウム配線で形成され
るため、例えば第3図の実施例において素子領域で構成
した回路と配線領域でオn成した回路との接続はn型ま
たはp型拡散層を介して行なわざるを得ない。、しかも
、技術的背景において既述したよう′釦、この拡散層は
p−ウェルとn型基板領域の境界には形成できないから
、さほど大きな集積度の向上は望めない。これに対して
シリコンr−1構造のC−MO8では、第1層の多結晶
シリコン配線と第2層のアルミニウム配線とからなる多
層配線構造が採用されているから、配線領域に存在する
回路と素子領域に存在する回路との接続は多結晶シリコ
ン配線層によル行なうことができる。そして、この多結
晶シリコン配線層はp−ウェルとn型基板領域との境界
上にも自由に形成できるため、この場合には大幅な集積
度の向上が可能となるものである。
よびシリコンケ9−ト淘造のC−MO8の何れ、にも適
用できるが、シリコンデート構造のC−MO8に適用し
た場合に特に顕著な効果を得ることができる。これは次
の理由によるものである。即ち、アルミy−ト構造の場
合は総ての配線が同一層のアルミニウム配線で形成され
るため、例えば第3図の実施例において素子領域で構成
した回路と配線領域でオn成した回路との接続はn型ま
たはp型拡散層を介して行なわざるを得ない。、しかも
、技術的背景において既述したよう′釦、この拡散層は
p−ウェルとn型基板領域の境界には形成できないから
、さほど大きな集積度の向上は望めない。これに対して
シリコンr−1構造のC−MO8では、第1層の多結晶
シリコン配線と第2層のアルミニウム配線とからなる多
層配線構造が採用されているから、配線領域に存在する
回路と素子領域に存在する回路との接続は多結晶シリコ
ン配線層によル行なうことができる。そして、この多結
晶シリコン配線層はp−ウェルとn型基板領域との境界
上にも自由に形成できるため、この場合には大幅な集積
度の向上が可能となるものである。
以上詳述したように、本発明によれば従来素子を形成で
きなかった配線領域にも素子を形成し、もって集積度を
顕著に向上した相補型MO8集積回路装置を提供できる
ものである。
きなかった配線領域にも素子を形成し、もって集積度を
顕著に向上した相補型MO8集積回路装置を提供できる
ものである。
第1図は従来のC−MO8における素子および電源配線
の平面的配置を示す・母ターン平面図、第2図はC−M
O8で構成される論理回路の一例を示す図、第3図は本
発明によるC−Mo5の一実施例を示す第1図同様のパ
ターン平面図である。 111〜113 ・・・p−ウェル、121〜123・
・・接地配線、131〜134・・・正電源配線。
の平面的配置を示す・母ターン平面図、第2図はC−M
O8で構成される論理回路の一例を示す図、第3図は本
発明によるC−Mo5の一実施例を示す第1図同様のパ
ターン平面図である。 111〜113 ・・・p−ウェル、121〜123・
・・接地配線、131〜134・・・正電源配線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11第1導電型を有する半導体基板に第2導電型を有
する島状のウェル領域を設けることによ)交互に形成さ
れたnチャンネルMO8)ランジスタ用の帯状p型表面
−よびpチャンネルMO8)ランゾスタ市の帯状n型表
面と、前記夫夫の帯状p型表面上KP3縁膜を介してそ
の略中央部長手方向に沿って配設された1本の接地配線
と、前記夫々の帯状n ”IJI表面゛上に絶線膜を介
してその略中央部長手方向に沿って配設された1本の正
電源配線と、@iする前記接地配線および正電源配線間
の領域から交互に選択された素子領域および配線領域と
、この素子領域内においてnチャンネルMOSトランジ
スタのノース領域を前記接地配線に接続しかつpチャン
ネルMO8)ランリスタのソース領域を前記正電源配線
に接続して形成された多数の相補型MOSトランゾスタ
と、前記配線領域内においてnチャンネルMO8トラン
ジスタのソース領域を前記接地配線に接続しかつpチャ
ンネルMO8トランジスタのソース領域を前記正電源配
線に接続して形成された相補型MO8)ランゾスタと、
これら相補型MO8)ランリスタで構成された回路を相
互に接続して所定の回路システムとするために前記配線
領域上に形成された入出力配線とを具備したことを特徴
とする相補型MO8集積回路装置。 (2)前記配線領域に形成された相補型MO8)ランリ
スタのチャンネル幅が前記素子領域に形成された相補型
MO8トランジスタのチャンネル幅よシも大きいことを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の相補型MO
8集積回路装置。 (3)前記配線領域に形成された相補型MOB )ラン
ゾスタを出力取出し用インバー)として用いたことを特
徴とする特許請求の範囲第(2)項記載の相補型MO8
集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58100386A JPS59225557A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | 相補型mos集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58100386A JPS59225557A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | 相補型mos集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59225557A true JPS59225557A (ja) | 1984-12-18 |
Family
ID=14272566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58100386A Pending JPS59225557A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | 相補型mos集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59225557A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022338A (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-04 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体集積回路装置 |
| JPH02153562A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-13 | Nec Corp | Cmos集積回路 |
-
1983
- 1983-06-06 JP JP58100386A patent/JPS59225557A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022338A (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-04 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体集積回路装置 |
| JPH02153562A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-13 | Nec Corp | Cmos集積回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11784188B2 (en) | Semiconductor integrated circuit device | |
| US6084255A (en) | Gate array semiconductor device | |
| US3943551A (en) | LSI array using field effect transistors of different conductivity type | |
| US4771327A (en) | Master-slice integrated circuit having an improved arrangement of transistor elements for simplified wirings | |
| JP3195474B2 (ja) | 半導体装置 | |
| US11063035B2 (en) | Semiconductor integrated circuit device | |
| CN108666309A (zh) | 半导体器件 | |
| JPH0127578B2 (ja) | ||
| US4951111A (en) | Integrated circuit device | |
| JP3962441B2 (ja) | 半導体装置 | |
| US7595561B2 (en) | Semiconductor device including multiple rows of peripheral circuit units | |
| JPS59225557A (ja) | 相補型mos集積回路装置 | |
| JPS586157A (ja) | Cmosマスタ・スライスlsi | |
| JPS6362904B2 (ja) | ||
| JP2002083933A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0122736B2 (ja) | ||
| JP3211871B2 (ja) | 入出力保護回路 | |
| JPH04118964A (ja) | 薄膜トランジスタ | |
| JPH05259398A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JP3060235B2 (ja) | Cmos集積回路 | |
| JP2834186B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH03101162A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| KR940007294B1 (ko) | 씨모오스 게이트 어레이 | |
| JP2001223277A (ja) | 入出力保護回路 | |
| KR920005798B1 (ko) | 보더레스 마스터 슬라이스 반도체장치 |