JPS5922599A - ドライクリ−ニング装置における溶剤温度上昇防止方法及び装置 - Google Patents
ドライクリ−ニング装置における溶剤温度上昇防止方法及び装置Info
- Publication number
- JPS5922599A JPS5922599A JP13324882A JP13324882A JPS5922599A JP S5922599 A JPS5922599 A JP S5922599A JP 13324882 A JP13324882 A JP 13324882A JP 13324882 A JP13324882 A JP 13324882A JP S5922599 A JPS5922599 A JP S5922599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dry cleaning
- solvent
- air
- temperature
- processing drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 22
- 238000005108 dry cleaning Methods 0.000 title claims description 13
- 239000002904 solvent Substances 0.000 title description 27
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 title description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 12
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 10
- 239000013040 bath agent Substances 0.000 claims description 6
- 238000009833 condensation Methods 0.000 claims description 3
- 230000005494 condensation Effects 0.000 claims description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- WXOMTJVVIMOXJL-BOBFKVMVSA-A O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.O[Al](O)O.O[Al](O)O.O[Al](O)O.O[Al](O)O.O[Al](O)O.O[Al](O)O.O[Al](O)O.O[Al](O)O.O[Al](O)OS(=O)(=O)OC[C@H]1O[C@@H](O[C@]2(COS(=O)(=O)O[Al](O)O)O[C@H](OS(=O)(=O)O[Al](O)O)[C@@H](OS(=O)(=O)O[Al](O)O)[C@@H]2OS(=O)(=O)O[Al](O)O)[C@H](OS(=O)(=O)O[Al](O)O)[C@@H](OS(=O)(=O)O[Al](O)O)[C@@H]1OS(=O)(=O)O[Al](O)O Chemical compound O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.O.O[Al](O)O.O[Al](O)O.O[Al](O)O.O[Al](O)O.O[Al](O)O.O[Al](O)O.O[Al](O)O.O[Al](O)O.O[Al](O)OS(=O)(=O)OC[C@H]1O[C@@H](O[C@]2(COS(=O)(=O)O[Al](O)O)O[C@H](OS(=O)(=O)O[Al](O)O)[C@@H](OS(=O)(=O)O[Al](O)O)[C@@H]2OS(=O)(=O)O[Al](O)O)[C@H](OS(=O)(=O)O[Al](O)O)[C@@H](OS(=O)(=O)O[Al](O)O)[C@@H]1OS(=O)(=O)O[Al](O)O WXOMTJVVIMOXJL-BOBFKVMVSA-A 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- CYTYCFOTNPOANT-UHFFFAOYSA-N Perchloroethylene Chemical group ClC(Cl)=C(Cl)Cl CYTYCFOTNPOANT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229950011008 tetrachloroethylene Drugs 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- HRYZWHHZPQKTII-UHFFFAOYSA-N chloroethane Chemical compound CCCl HRYZWHHZPQKTII-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 229960003750 ethyl chloride Drugs 0.000 description 1
- 238000007730 finishing process Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- CYRMSUTZVYGINF-UHFFFAOYSA-N trichlorofluoromethane Chemical compound FC(Cl)(Cl)Cl CYRMSUTZVYGINF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229940029284 trichlorofluoromethane Drugs 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパークロルエチレン、 1,1.1−1− !
J クロルエタン、1,1.2−トリクロロ−1,2,
2−4リフルオロ゛エタン(R11B)、 トリクロ
ロモノフルオロメタン(R11)などの有機浴剤を使用
するドライクリーニング装置に関し、特に溶剤温度上昇
の防止を図ったドライクIJ =ング装置における浴
剤温度上昇防止方法及び・装置に関するものである。
J クロルエタン、1,1.2−トリクロロ−1,2,
2−4リフルオロ゛エタン(R11B)、 トリクロ
ロモノフルオロメタン(R11)などの有機浴剤を使用
するドライクリーニング装置に関し、特に溶剤温度上昇
の防止を図ったドライクIJ =ング装置における浴
剤温度上昇防止方法及び・装置に関するものである。
従来のドライクリーニング装置の概略を第1図に示すが
、この第1図を用いてドライクリーニング工程を概説す
る(以下、パークロルエチレンを例にして説明する)。
、この第1図を用いてドライクリーニング工程を概説す
る(以下、パークロルエチレンを例にして説明する)。
まずドア(1)から衣料(2)を投入し、ドア(1)を
閉じて運転を開始すると、一般には次の順序で工程が進
行する。
閉じて運転を開始すると、一般には次の順序で工程が進
行する。
■。溶剤タンク(3)から溶剤(4)をバルブ(5)を
介してポンプ(6)で汲み揚げ、バルブ(力、フィルタ
(8)から成る経路、またはバルブ(9)から成る経路
によって処理槽α0)に溶剤(4)を必要量送り込む。
介してポンプ(6)で汲み揚げ、バルブ(力、フィルタ
(8)から成る経路、またはバルブ(9)から成る経路
によって処理槽α0)に溶剤(4)を必要量送り込む。
■、処理ドラムaυをゆっくり回し、溶剤(4)を処理
槽00)、ボタントラップαつ、バルブa3)、ボタン
°(6)を経て、バルブ゛(カ、フィルタ(8)からな
る回路、またはバルブ(9)から成る回路で循環して衣
料(2)を洗浄する。
槽00)、ボタントラップαつ、バルブa3)、ボタン
°(6)を経て、バルブ゛(カ、フィルタ(8)からな
る回路、またはバルブ(9)から成る回路で循環して衣
料(2)を洗浄する。
■、処理槽00)、ボタントラップα2)、バルブQ3
)、ポンプ(6)、バルブαa1蒸留器峙の経路で排液
し、つづいて処理ドラムaυが高速回転して衣料(2)
中の溶剤(4)を遠心分離し同様に排液する。
)、ポンプ(6)、バルブαa1蒸留器峙の経路で排液
し、つづいて処理ドラムaυが高速回転して衣料(2)
中の溶剤(4)を遠心分離し同様に排液する。
■、前記の、■の工程を繰り返えす。
■。処理槽α0)、ボタントラップ(12)、バルブ(
13)、バルブ(5)の経路で溶剤タンク(3)に排液
シ、つづいて処理ドラムaυが高速回転して衣料(2)
中の溶剤(4)を遠心分離し排液する。
13)、バルブ(5)の経路で溶剤タンク(3)に排液
シ、つづいて処理ドラムaυが高速回転して衣料(2)
中の溶剤(4)を遠心分離し排液する。
■、再び処理ドラムα刀をゆっくり回し、ファン(16
)、エアクーラ(17)、エアヒータa8)から成るリ
カバリエアダクトαωと処理槽(10)の間を矢印(2
0)の向きでエアを循環し、衣料(2)を乾燥する。
)、エアクーラ(17)、エアヒータa8)から成るリ
カバリエアダクトαωと処理槽(10)の間を矢印(2
0)の向きでエアを循環し、衣料(2)を乾燥する。
衣料(2)から蒸発した溶剤ガスは、エアクーラαηで
凝縮Q1回収経路(211を経て水分離器(社)に入り
、溶剤配管03)を通ってクリーニングC24)に入る
。
凝縮Q1回収経路(211を経て水分離器(社)に入り
、溶剤配管03)を通ってクリーニングC24)に入る
。
■、乾燥が終了すると、ダンパ(25)、(26)が破
線の如く開き、ダンパ(2ωから新鮮な空気をとり入れ
、ダンパC1!eからエアクーラaηでは回収できない
未凝縮浴剤ガスを排気し、衣料(2)中の溶剤臭を脱臭
する。
線の如く開き、ダンパ(2ωから新鮮な空気をとり入れ
、ダンパC1!eからエアクーラaηでは回収できない
未凝縮浴剤ガスを排気し、衣料(2)中の溶剤臭を脱臭
する。
以上の■〜■の1サイクルは第2図の如く区分される。
なお、第1図中(至)はエアヒータ08)に接続してエ
アクーラ(17)を通過したエアを加熱する水蒸気配管
、Oυは蒸留器aωで蒸発した溶剤ガスを凝縮液化する
冷却水配管、0々は蒸留器αωに排液された溶剤を加熱
して蒸留する蒸気配管、(331は冷却水配管、(34
)は乾燥工程に冷却′水出口温度を検知して必要な冷却
水を供給している制水弁、0ωは蒸気弁を示す。
アクーラ(17)を通過したエアを加熱する水蒸気配管
、Oυは蒸留器aωで蒸発した溶剤ガスを凝縮液化する
冷却水配管、0々は蒸留器αωに排液された溶剤を加熱
して蒸留する蒸気配管、(331は冷却水配管、(34
)は乾燥工程に冷却′水出口温度を検知して必要な冷却
水を供給している制水弁、0ωは蒸気弁を示す。
さて前記■の工程で蒸留器aωに入った溶剤(4)は、
蒸発してコンデンサ(2′l)で凝縮回収され、水分離
器0211溶剤配管(23)を通ってクリーンタンク(
2)に入り、オーバーフロー付仕切板(28)から溶剤
タンク(3)に戻る。また水分離器(22)で分離した
水は、水配管(29)によって系外へ排出する。
蒸発してコンデンサ(2′l)で凝縮回収され、水分離
器0211溶剤配管(23)を通ってクリーンタンク(
2)に入り、オーバーフロー付仕切板(28)から溶剤
タンク(3)に戻る。また水分離器(22)で分離した
水は、水配管(29)によって系外へ排出する。
しかしながら第1図の装置で第2図のサイクルによりパ
ークロルエチレンの液温が上昇すると、衣料の縮み、色
泣き等の衣料に対する悪影響が増加する。なお、この場
合の溶剤温度を上昇させる要因としては、下記の8点が
考えられる。
ークロルエチレンの液温が上昇すると、衣料の縮み、色
泣き等の衣料に対する悪影響が増加する。なお、この場
合の溶剤温度を上昇させる要因としては、下記の8点が
考えられる。
■、蒸留回収液がコンデンサ(27)の能力、冷却水不
足等により溶剤の温度が上昇する。
足等により溶剤の温度が上昇する。
■、乾燥工程■に於ける乾燥温度(55°C〜60°C
)によって、処理槽00)及び処理ドラム0υ等が昇温
されるが、この装置顕熱が1サイクル甲に放熱できず、
次のサイクルで洗浄液が処理槽α0)に流入すると、前
記顕熱により洗浄液は昇温される。これの繰り返しによ
り溶剤温度は順次上昇して行くことになる。
)によって、処理槽00)及び処理ドラム0υ等が昇温
されるが、この装置顕熱が1サイクル甲に放熱できず、
次のサイクルで洗浄液が処理槽α0)に流入すると、前
記顕熱により洗浄液は昇温される。これの繰り返しによ
り溶剤温度は順次上昇して行くことになる。
■、ボング(6)による液循環により溶剤の温度が上昇
する。
する。
さて前記■〜@の要因のうち、■は適正なコンデンサの
選択、冷却水量の増加で対処可能であり、■は上昇幅が
僅かなので無視てきるのに対し、のは溶剤温度上昇の最
大要因であるが、その対策としての簡便な方法はなかっ
た。
選択、冷却水量の増加で対処可能であり、■は上昇幅が
僅かなので無視てきるのに対し、のは溶剤温度上昇の最
大要因であるが、その対策としての簡便な方法はなかっ
た。
本発明は溶剤温度の上昇を防止することにより、前記従
来の衣料事故等の不具合を解消しようとするもので、処
理ドラムからファン、エアクーラ及びエアヒータを経て
同処理ドラムに帰還するループを有するドライクリーニ
ング装置において、乾燥工程では同ループを循環させて
凝縮回収した後、次の冷却工程ではエアヒータをバイノ
くスする)<イバスダクトを経て循環させるようにした
ドライクリーニング装置における溶剤温度上昇防止力法
を提供せんとするものである。
来の衣料事故等の不具合を解消しようとするもので、処
理ドラムからファン、エアクーラ及びエアヒータを経て
同処理ドラムに帰還するループを有するドライクリーニ
ング装置において、乾燥工程では同ループを循環させて
凝縮回収した後、次の冷却工程ではエアヒータをバイノ
くスする)<イバスダクトを経て循環させるようにした
ドライクリーニング装置における溶剤温度上昇防止力法
を提供せんとするものである。
また本発明は、処理ドラムからファン、エアクーラ及び
エアヒータを経て同処理ドラムに帰還するループを有す
るドライクリーニング装置において、同エアヒータをバ
イノくスしてエアクーラの下流部と処理槽入口部を連絡
するバイノくスダクトを形成したドライクリーニング装
置における溶剤温度上昇防止装置を提供せんとするもの
であるO以下本発明の実施例を図面について説明すると
、第4図は本発明装置の実施例を示し、第1図における
要部の改良構造を示す。ここで第4図における第1図と
の相違点のみ説明すると、図中(36)はバイパスダク
トで、脱臭ダクト’(37)、連結ダクト(38)、ダ
ンパ(39)等から構成され、エアヒータ(iFAヲバ
イパスしてエアクーラ(+7)の下流部と処理槽(10
)の入口部を連絡するものである。
エアヒータを経て同処理ドラムに帰還するループを有す
るドライクリーニング装置において、同エアヒータをバ
イノくスしてエアクーラの下流部と処理槽入口部を連絡
するバイノくスダクトを形成したドライクリーニング装
置における溶剤温度上昇防止装置を提供せんとするもの
であるO以下本発明の実施例を図面について説明すると
、第4図は本発明装置の実施例を示し、第1図における
要部の改良構造を示す。ここで第4図における第1図と
の相違点のみ説明すると、図中(36)はバイパスダク
トで、脱臭ダクト’(37)、連結ダクト(38)、ダ
ンパ(39)等から構成され、エアヒータ(iFAヲバ
イパスしてエアクーラ(+7)の下流部と処理槽(10
)の入口部を連絡するものである。
次に本発明方法と従来方法との相違点について説明する
と、予洗工程のから乾燥工程■までは同様であるので、
ここではそれらの説明は省略し、本発明の実施例を示す
第8図の■〜■の工程のみ説明する。
と、予洗工程のから乾燥工程■までは同様であるので、
ここではそれらの説明は省略し、本発明の実施例を示す
第8図の■〜■の工程のみ説明する。
乾燥工程◎
空気流がファンα6)→エアクーラ(+7)→エアヒー
タα8)→処理ドラムaυ→ファンQ6)のループを循
環して溶剤ガスを凝縮回収する。制水弁(3aはエアク
ーラ(17)の冷却水出口温度を検知して必要な冷却水
を供給する“(この時ダンパ(26)は点線位置、ダン
パ439) (25)は実線位置にある)。
タα8)→処理ドラムaυ→ファンQ6)のループを循
環して溶剤ガスを凝縮回収する。制水弁(3aはエアク
ーラ(17)の冷却水出口温度を検知して必要な冷却水
を供給する“(この時ダンパ(26)は点線位置、ダン
パ439) (25)は実線位置にある)。
冷却工程の
エアヒータ(+81の熱源である水蒸気配管(30)の
蒸気弁(351を閉にするとともに、ダンパ(26)を
実線位置に切換えて、空気流がファンQ6)→エアクー
ラ(17)→バイパスダクト(3G)→処理ドラム0υ
→ファン06)のループを循環して、処理槽00)、処
理ドラム旧)等の装置顕熱を奪うとともに、衣料(2)
も冷却する。この時制水弁04)は乾燥工程■と何様に
所定の水量を供給する。
蒸気弁(351を閉にするとともに、ダンパ(26)を
実線位置に切換えて、空気流がファンQ6)→エアクー
ラ(17)→バイパスダクト(3G)→処理ドラム0υ
→ファン06)のループを循環して、処理槽00)、処
理ドラム旧)等の装置顕熱を奪うとともに、衣料(2)
も冷却する。この時制水弁04)は乾燥工程■と何様に
所定の水量を供給する。
脱臭工程■
ダンパ(25) (39)を点線位置に切換えてダンパ
(2″’5)から新鮮な空気をとり入れるが、冷却工程
ので既に衣料(2)は冷却されているため、時間的には
第1図の脱臭工程のよりも短縮できる。
(2″’5)から新鮮な空気をとり入れるが、冷却工程
ので既に衣料(2)は冷却されているため、時間的には
第1図の脱臭工程のよりも短縮できる。
なお、第4図の2点鎖線の如く、自動開閉弁(40)(
制水弁(34)と並列に設けられ、同制水弁0優に比較
。
制水弁(34)と並列に設けられ、同制水弁0優に比較
。
して大口径で、冷却工程の間だけ開となる)を追加する
ことにより、冷却工程時の冷却水量が増加でき、冷却効
果を更に向上させることができる。
ことにより、冷却工程時の冷却水量が増加でき、冷却効
果を更に向上させることができる。
以上詳細に説明した如く本発明は構成されており、乾燥
工程Oと脱臭工程■の間に冷却工程のを設けることによ
り、装置顕熱を冷却水温(エアクーラの出口水温は通常
約80°C)のプラス5°C〜10°C程度まて低下す
ることが可能となり、溶剤温度の上昇は防止されて衣料
の縮み、色泣き等の衣料事故を解消することができる。
工程Oと脱臭工程■の間に冷却工程のを設けることによ
り、装置顕熱を冷却水温(エアクーラの出口水温は通常
約80°C)のプラス5°C〜10°C程度まて低下す
ることが可能となり、溶剤温度の上昇は防止されて衣料
の縮み、色泣き等の衣料事故を解消することができる。
ま゛た衣料自身を充分に冷却できるので、衣料の皺の発
生を減少させて仕上を楽にするこ・とができる。更に本
発明では冷却工程時にエアヒータをノ\イバスして冷却
空気流を循環するため、即ち、エアヒータを通すと、エ
アヒータ内に残留する水蒸気及びヒータ予熱により冷却
効果に時間が掛かるこ〜とがないため、短時間により効
果的な冷却が可能となる。
生を減少させて仕上を楽にするこ・とができる。更に本
発明では冷却工程時にエアヒータをノ\イバスして冷却
空気流を循環するため、即ち、エアヒータを通すと、エ
アヒータ内に残留する水蒸気及びヒータ予熱により冷却
効果に時間が掛かるこ〜とがないため、短時間により効
果的な冷却が可能となる。
第1図は従来のドライクリーニング装置の正面断面図、
第2図は従来のドライクリーニング工程を示す説明図、
第3図は本発明の実施例を示すドライクリーニング工程
の説明図、第4図は本発明装置の実施例を示し、第1図
の要部の改良構造を示す正面断面図である。 図の主要部分の説明 2・・・衣料 IO・・・処理槽11・・・処
理ドラム 16・・・ファン17・・・xアク−ラ
18・・・エアヒータ36・・・バイパスダクト
87・・・脱臭ダクト88・・・連結ダクト 3
9・・・ダンノ(特許 出願 人 三菱重工業株式会社
第2図は従来のドライクリーニング工程を示す説明図、
第3図は本発明の実施例を示すドライクリーニング工程
の説明図、第4図は本発明装置の実施例を示し、第1図
の要部の改良構造を示す正面断面図である。 図の主要部分の説明 2・・・衣料 IO・・・処理槽11・・・処
理ドラム 16・・・ファン17・・・xアク−ラ
18・・・エアヒータ36・・・バイパスダクト
87・・・脱臭ダクト88・・・連結ダクト 3
9・・・ダンノ(特許 出願 人 三菱重工業株式会社
Claims (2)
- (1) 処理ドラムからファン、エアクーラ及びエア
ヒータを経て同処理ドラムζこ帰還するループを有する
ドライクリーニング装置において、乾燥工程では同ルー
プを循環させて凝縮回収した後、次の冷却工程ではエア
ヒータをバイパスするバイパスダクトを経て循環させる
ことを特徴とするドライクリーニング装置における浴剤
温度上昇防止方法。 - (2) 処理ドラムからファン、エアクーラ及びエア
ピータを経て同処理ドラムに帰還するループを有するド
ライクリーニング装置において、同エアヒータをバイパ
スしてエアクーラの下流部と処理機、入口部を連絡する
バイパスダクトを形成してなることを特徴とするドライ
クリーニング装置における浴剤温度上昇防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13324882A JPS5922599A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | ドライクリ−ニング装置における溶剤温度上昇防止方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13324882A JPS5922599A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | ドライクリ−ニング装置における溶剤温度上昇防止方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922599A true JPS5922599A (ja) | 1984-02-04 |
Family
ID=15100164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13324882A Pending JPS5922599A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | ドライクリ−ニング装置における溶剤温度上昇防止方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922599A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6411599A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-17 | Fuji Car Mfg | Dry cleaning machine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51127577A (en) * | 1975-04-28 | 1976-11-06 | Itsuo Ooka | Deodorizing device in a solvent type dry cleaning machine |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP13324882A patent/JPS5922599A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51127577A (en) * | 1975-04-28 | 1976-11-06 | Itsuo Ooka | Deodorizing device in a solvent type dry cleaning machine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6411599A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-17 | Fuji Car Mfg | Dry cleaning machine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4520577A (en) | Cleaning apparatus | |
| JPS5922599A (ja) | ドライクリ−ニング装置における溶剤温度上昇防止方法及び装置 | |
| JPS5922598A (ja) | ドライクリ−ニング装置における溶剤温度上昇防止方法及び装置 | |
| JPS6321289Y2 (ja) | ||
| JPS5922597A (ja) | ドライクリ−ニング装置における溶剤温度の上昇防止方法 | |
| JP2761110B2 (ja) | ドライクリーナの臭気除去方法 | |
| JPH0722225Y2 (ja) | ドライクリーナ | |
| JP2792705B2 (ja) | ドライクリーニング装置の溶剤回収装置 | |
| JPS6216676B2 (ja) | ||
| JPS6342954Y2 (ja) | ||
| JP2617548B2 (ja) | ドライクリーニング方法 | |
| JP2749991B2 (ja) | ドライクリーニング方法 | |
| JPS646794Y2 (ja) | ||
| JPS5844097A (ja) | ドライクリ−ニング装置 | |
| JPH03264091A (ja) | 石油系溶剤回収式ドライクリーナー | |
| JP2971154B2 (ja) | ドライクリーニング装置 | |
| JP2587075Y2 (ja) | ドライクリーナの溶剤冷却装置 | |
| JP3021015B2 (ja) | ドライクリーナ | |
| JPS6213592Y2 (ja) | ||
| JP3021022B2 (ja) | ドライクリーニング方法 | |
| JPS58216096A (ja) | ドライクリ−ナの乾燥方法 | |
| JPS60135795A (ja) | ドライクリ−ニング装置 | |
| JPH0453594A (ja) | ドライクリーニングにおける蒸留温度制御方法 | |
| JPH0325546B2 (ja) | ||
| JP2552284Y2 (ja) | ドライクリーナ |