JPS592259A - 自動選曲式のレコ−ドプレ−ヤ - Google Patents
自動選曲式のレコ−ドプレ−ヤInfo
- Publication number
- JPS592259A JPS592259A JP11028982A JP11028982A JPS592259A JP S592259 A JPS592259 A JP S592259A JP 11028982 A JP11028982 A JP 11028982A JP 11028982 A JP11028982 A JP 11028982A JP S592259 A JPS592259 A JP S592259A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tone arm
- main body
- drive unit
- record
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B3/00—Recording by mechanical cutting, deforming or pressing, e.g. of grooves or pits; Reproducing by mechanical sensing; Record carriers therefor
- G11B3/02—Arrangements of heads
- G11B3/08—Raising, lowering, traversing otherwise than for transducing, arresting, or holding-up heads against record carriers
- G11B3/095—Raising, lowering, traversing otherwise than for transducing, arresting, or holding-up heads against record carriers for repeating a part of the record; for beginning or stopping at a desired point of the record
- G11B3/0952—Raising, lowering, traversing otherwise than for transducing, arresting, or holding-up heads against record carriers for repeating a part of the record; for beginning or stopping at a desired point of the record using automatic means
- G11B3/0957—Raising, lowering, traversing otherwise than for transducing, arresting, or holding-up heads against record carriers for repeating a part of the record; for beginning or stopping at a desired point of the record using automatic means using optical means for detecting the end of the recording or the desired point thereof
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ケース本体に対しターンテーブル及びトーン
アームを含む駆動部本体を進退自在となした自動選曲式
のレコードプレーヤに関する。
アームを含む駆動部本体を進退自在となした自動選曲式
のレコードプレーヤに関する。
従来、レコード盤に音溝として記録された複数の曲中の
所望する血を自動的に選曲し演奏するように構成したレ
コードプレーヤとして、所望の楽音信号等を記録した音
溝と楽音信号等が記録されないレコード針のガイド作用
を行なうガイド溝のみが設けられた上記音溝間及び音溝
の最外周の無記録部の有無を感知するセンツーをトーン
アーム先端に取付けらねるカートリッジに一体的に設け
、このセンツよシ曲間検出を行ない自動連間を行なうよ
うにしたものが知られている。このように構成されたも
のにあっては、カートリッジやヘンドシエルの形状が大
きくなり、電気接合部の端子数が増加し、さらに一般市
販のカートリッジとの互換性を欠く七いう実用上の重大
な欠点があった。
所望する血を自動的に選曲し演奏するように構成したレ
コードプレーヤとして、所望の楽音信号等を記録した音
溝と楽音信号等が記録されないレコード針のガイド作用
を行なうガイド溝のみが設けられた上記音溝間及び音溝
の最外周の無記録部の有無を感知するセンツーをトーン
アーム先端に取付けらねるカートリッジに一体的に設け
、このセンツよシ曲間検出を行ない自動連間を行なうよ
うにしたものが知られている。このように構成されたも
のにあっては、カートリッジやヘンドシエルの形状が大
きくなり、電気接合部の端子数が増加し、さらに一般市
販のカートリッジとの互換性を欠く七いう実用上の重大
な欠点があった。
これに対し、カートリッジを備えたトーンアームとは別
体に曲間検出用アームをプレーヤボード土に設け、これ
らアームの回転に連動するスリット板、遮光板およびパ
ルスカウンタなどからなる回動位置検出手段を設け、こ
れら力・ら得られる曲間信号が両アームを同一円周上に
位置せしめたとき同−丑たは特定の関係になるようにな
シフ、曲間検出用アームによるレコードの音溝スキャン
によって得た位置データに対し、カートリッジを備えた
トーンアームの位置データか一致したとき、トーンアー
ムをレコード盤」二にドロップインさぜるようにした自
動選曲式のレコードノ゛レーヤが提供されている。しか
し、かかるレコードノ゛レーヤではセンサ用カートリッ
ジおよびアームを別に設けねばならず、これのスイープ
機構を設けたシして、構造が複雑かつ高価となるばかシ
か、実際に演奏に入るまでに時間がかかるという欠点が
ある。
体に曲間検出用アームをプレーヤボード土に設け、これ
らアームの回転に連動するスリット板、遮光板およびパ
ルスカウンタなどからなる回動位置検出手段を設け、こ
れら力・ら得られる曲間信号が両アームを同一円周上に
位置せしめたとき同−丑たは特定の関係になるようにな
シフ、曲間検出用アームによるレコードの音溝スキャン
によって得た位置データに対し、カートリッジを備えた
トーンアームの位置データか一致したとき、トーンアー
ムをレコード盤」二にドロップインさぜるようにした自
動選曲式のレコードノ゛レーヤが提供されている。しか
し、かかるレコードノ゛レーヤではセンサ用カートリッ
ジおよびアームを別に設けねばならず、これのスイープ
機構を設けたシして、構造が複雑かつ高価となるばかシ
か、実際に演奏に入るまでに時間がかかるという欠点が
ある。
そこで、本願出願人は上述したような従来知られている
自動選曲方式のレコードプレーヤの問題点に鑑み、ター
ンテーブル及び1・−ンアームヲ含む駆動部本体をケー
ス体の内外に水平移動しこの、駆動部本体をローディン
グ及びアンローディングするように構成されたレコード
プレーヤが提案されていることに着目し、この1重のレ
コードプレーヤにおいで、カートリッジを備えたアーム
による選局動作と、上記駆動部本体のローディング時ま
たはアンローディング時における位置検出データに基づ
いてコントロールするように17で、ヘンドシエルやカ
ートリッジの互換11ik害さず、セン丈用のアームも
余分に必要としない自動選曲式のレコードプレーヤを実
願昭55−191607号として出願した。
自動選曲方式のレコードプレーヤの問題点に鑑み、ター
ンテーブル及び1・−ンアームヲ含む駆動部本体をケー
ス体の内外に水平移動しこの、駆動部本体をローディン
グ及びアンローディングするように構成されたレコード
プレーヤが提案されていることに着目し、この1重のレ
コードプレーヤにおいで、カートリッジを備えたアーム
による選局動作と、上記駆動部本体のローディング時ま
たはアンローディング時における位置検出データに基づ
いてコントロールするように17で、ヘンドシエルやカ
ートリッジの互換11ik害さず、セン丈用のアームも
余分に必要としない自動選曲式のレコードプレーヤを実
願昭55−191607号として出願した。
ここに開示されるレコードプレー11は、ケース体の駆
動部本体に設けられるターンテーブルと対向する部位に
発光及び受光素子からなる音溝検出セン″!7′を設け
、上記ターンテーブル上に載置されるレコード盤の音溝
部及び音溝部間と検出する一方、固定側となるケース体
の底板上に駆動部本体の移動方向に貝って並列するスリ
ットを穿設した固定スリット板とこの固定スリツト板と
対向して駆動部本体に追随して移動する1本のスリット
を □穿設した可動スリット板を設けるとともに
可動スリット板と一体になって移動する発光及び受光素
子を」二記固定及び可動スリット板を挾むように設は駆
動部本体のケース体に対する移動位置を検出する駆動部
本体位置検出手段とを設け、駆動部本体のターンテーブ
ル上へレコード盤全載置した後、上記駆動部本体をケー
ス体内へ引込み操作するローディング操作の過程で、グ
ループセンサーで検出される音溝部間のそねそれの力(
(記録部位置と駆動部本体位置検出手段によって検出さ
れる駆動部本体の位置とを対応させて所定のメモリ手段
に記憶させる。
動部本体に設けられるターンテーブルと対向する部位に
発光及び受光素子からなる音溝検出セン″!7′を設け
、上記ターンテーブル上に載置されるレコード盤の音溝
部及び音溝部間と検出する一方、固定側となるケース体
の底板上に駆動部本体の移動方向に貝って並列するスリ
ットを穿設した固定スリット板とこの固定スリツト板と
対向して駆動部本体に追随して移動する1本のスリット
を □穿設した可動スリット板を設けるとともに
可動スリット板と一体になって移動する発光及び受光素
子を」二記固定及び可動スリット板を挾むように設は駆
動部本体のケース体に対する移動位置を検出する駆動部
本体位置検出手段とを設け、駆動部本体のターンテーブ
ル上へレコード盤全載置した後、上記駆動部本体をケー
ス体内へ引込み操作するローディング操作の過程で、グ
ループセンサーで検出される音溝部間のそねそれの力(
(記録部位置と駆動部本体位置検出手段によって検出さ
れる駆動部本体の位置とを対応させて所定のメモリ手段
に記憶させる。
さらに、駆動部本体のトーンアームの基端11!lに対
応する位置に、トーンアームのアームレスト位置からレ
コード盤の最内周に亘って並列するスリット全穿設した
固定スリット板を設け、トーンアーム側に1本のスリッ
トを穿設した可動スリット板を設けるとともにこの可動
スリット板と一体になって移動する発光及び受光素子全
上記固定及びijj動スリット板を挾むように設け、ト
ーンアームのレコード盤に対する位置を検出する1・−
ンアーム位i作検出手段を設ける。
応する位置に、トーンアームのアームレスト位置からレ
コード盤の最内周に亘って並列するスリット全穿設した
固定スリット板を設け、トーンアーム側に1本のスリッ
トを穿設した可動スリット板を設けるとともにこの可動
スリット板と一体になって移動する発光及び受光素子全
上記固定及びijj動スリット板を挾むように設け、ト
ーンアームのレコード盤に対する位置を検出する1・−
ンアーム位i作検出手段を設ける。
そして、上記1・−ンアーム位置検出手段で検出さtす
る出力と上記メモリ手段によって記憶された曲間信号の
うちプログラムスイッチで指定した信号とを比較してト
ーンアームを所望する音溝部の頭位置の無記録g15で
ある曲間にドロップインさぜ自動選曲するように構成さ
ねでなるものである。
る出力と上記メモリ手段によって記憶された曲間信号の
うちプログラムスイッチで指定した信号とを比較してト
ーンアームを所望する音溝部の頭位置の無記録g15で
ある曲間にドロップインさぜ自動選曲するように構成さ
ねでなるものである。
しかし、この自動選曲式のレコードプレーヤにおける駆
動部本体位置検出手段及びトーンアーム検出手段は、い
ずれも駆動部本体及び1・−ンアームの移動範囲に亘る
長さに形成された固定スリット板にスリットを穿設し、
このスリット数全カウントして駆動部本体及び1・−ン
アームの移動位置を検出する構成であるため、上記各検
出手段Qてよる駆動部本体及び1・−ンアームの位置検
出精度は、スリットによる発光及び受光素子の分解能に
よって決定される。
動部本体位置検出手段及びトーンアーム検出手段は、い
ずれも駆動部本体及び1・−ンアームの移動範囲に亘る
長さに形成された固定スリット板にスリットを穿設し、
このスリット数全カウントして駆動部本体及び1・−ン
アームの移動位置を検出する構成であるため、上記各検
出手段Qてよる駆動部本体及び1・−ンアームの位置検
出精度は、スリットによる発光及び受光素子の分解能に
よって決定される。
従って、この分解能は、固定スリツト板に穿設されるス
リットの数によりて決定される。しかし、駆動部本体及
びI・−ンアームの移動範囲の長さに形成される固定ス
リット板に穿設されるスリノト数VCは、加工精度上限
界がある。そのため、精度の良い位置検出を行なうに足
る高分解能を得ることができない。
リットの数によりて決定される。しかし、駆動部本体及
びI・−ンアームの移動範囲の長さに形成される固定ス
リット板に穿設されるスリノト数VCは、加工精度上限
界がある。そのため、精度の良い位置検出を行なうに足
る高分解能を得ることができない。
そこで、本発明はターンチーグル及びトーンアームを含
む駆動部本体をケース体の内外に水平移動するように構
成し自動選曲機能を備えるようになしたレコードプレー
ヤにおいて、少なくとも駆動部本体位置検出手段の検出
精度の向上を達成し、正確な曲間検出を行ない得るよう
に駆動部本体を水平駆動するための1駆動源によシ高速
に回転さ汎る回転体の回転によシ出力パルスを発生する
駆動部本体位置検出手段を構成するようになしたもので
ある。
む駆動部本体をケース体の内外に水平移動するように構
成し自動選曲機能を備えるようになしたレコードプレー
ヤにおいて、少なくとも駆動部本体位置検出手段の検出
精度の向上を達成し、正確な曲間検出を行ない得るよう
に駆動部本体を水平駆動するための1駆動源によシ高速
に回転さ汎る回転体の回転によシ出力パルスを発生する
駆動部本体位置検出手段を構成するようになしたもので
ある。
以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
本発明によるレコードプレーヤは、第1図及び第2図に
示すように、平坦な方形状に形成したケース本体1内に
ターンチーグル2及びトーンアーム3を含む駆動部本体
4を収納し、この駆動部本体4を前面開口部5を介して
ケース体1の内外に水平移動するように構成してなるも
ので、第1図に示す駆動部本体4をケース体1内に収納
した状態から第2図に示す駆動部本体4をケース体1か
ら引出した状態でターンチーグル2のセンタースピンド
ル6が開口部5の端部に位置するようになされている。
示すように、平坦な方形状に形成したケース本体1内に
ターンチーグル2及びトーンアーム3を含む駆動部本体
4を収納し、この駆動部本体4を前面開口部5を介して
ケース体1の内外に水平移動するように構成してなるも
ので、第1図に示す駆動部本体4をケース体1内に収納
した状態から第2図に示す駆動部本体4をケース体1か
ら引出した状態でターンチーグル2のセンタースピンド
ル6が開口部5の端部に位置するようになされている。
そして、駆動部本体4は、第3図及び第4図に示すよう
に、この駆動部本体4を構成する7ヤーシフレームγの
基端側−側Vc!lII支1−たギヤ8をケース体1の
一側面内方側に取付けられた上記駆動部本体4の移動量
に対応する長さのガイドラック9に歯合されて上記ケー
ス体1内に収納さ!1ている。上記ギヤ8には、シャー
シフレーム7に数例けられた駆動部本体4をケース体1
に対して移動操作する駆動モーター0によって回転駆動
されるウオームギヤ11が歯合されている。このウオー
ムギヤ11と駆動モーター0の駆動m12間は、1 上記ウオームギヤ11の支軸13の一端に取付けたプー
リ14と上記駆動軸12の先端に取付けたプーリ15間
に連結ベルト16を巻回して連結されている。従って、
上記駆動モータ10の回転駆動を制御することによって
、ウオームギヤ11fニブrしてギヤ8がガイドラック
9土を回転させられ駆動部本体4をケース体1の水平方
向に進退移動操作させる0なお、ケース体1と駆動部本
体4間には、1駆動部本体4の移動操作時の円滑な移動
を図るため転勤ローラ等の手段が介在さり、、さらに図
示しないが、ケース体1と駆動部本体4間には、駆動部
本体40ケ一ス体1に対する最大引出し位置及び最大収
納位置を検出し、上記駆動モータ10を停止させる位置
検出スインチが設けられる。
に、この駆動部本体4を構成する7ヤーシフレームγの
基端側−側Vc!lII支1−たギヤ8をケース体1の
一側面内方側に取付けられた上記駆動部本体4の移動量
に対応する長さのガイドラック9に歯合されて上記ケー
ス体1内に収納さ!1ている。上記ギヤ8には、シャー
シフレーム7に数例けられた駆動部本体4をケース体1
に対して移動操作する駆動モーター0によって回転駆動
されるウオームギヤ11が歯合されている。このウオー
ムギヤ11と駆動モーター0の駆動m12間は、1 上記ウオームギヤ11の支軸13の一端に取付けたプー
リ14と上記駆動軸12の先端に取付けたプーリ15間
に連結ベルト16を巻回して連結されている。従って、
上記駆動モータ10の回転駆動を制御することによって
、ウオームギヤ11fニブrしてギヤ8がガイドラック
9土を回転させられ駆動部本体4をケース体1の水平方
向に進退移動操作させる0なお、ケース体1と駆動部本
体4間には、1駆動部本体4の移動操作時の円滑な移動
を図るため転勤ローラ等の手段が介在さり、、さらに図
示しないが、ケース体1と駆動部本体4間には、駆動部
本体40ケ一ス体1に対する最大引出し位置及び最大収
納位置を検出し、上記駆動モータ10を停止させる位置
検出スインチが設けられる。
なお、シャーシフレームγには、駆動軸ラセンタースピ
ンドル6に一体的に連結しこのセンタースピンドル6に
取付けられたターンテーブル2を定速で回転駆動するス
ピンドルモータ11が取付けられている。
ンドル6に一体的に連結しこのセンタースピンドル6に
取付けられたターンテーブル2を定速で回転駆動するス
ピンドルモータ11が取付けられている。
また、駆動部本体4を構成する7ヤーシフレーム7に支
持されたプレーヤボード18上には、先端にピンクアッ
プカートリッジ19が取付けられるトーンアーム3が取
付けられている。このトーンアーム3は、プレーヤボー
ド18の基端側上面に設けられたガイドレール20に基
端部を挿通支持して取付けられ、この方イドレール20
に案内されアームレスト位置からターンテーブル2上に
載置されるレコード盤21の最内周位置に亘ってリニヤ
−に移動操作されるように構成されている。
持されたプレーヤボード18上には、先端にピンクアッ
プカートリッジ19が取付けられるトーンアーム3が取
付けられている。このトーンアーム3は、プレーヤボー
ド18の基端側上面に設けられたガイドレール20に基
端部を挿通支持して取付けられ、この方イドレール20
に案内されアームレスト位置からターンテーブル2上に
載置されるレコード盤21の最内周位置に亘ってリニヤ
−に移動操作されるように構成されている。
このトーンアーム3の移動操作は、シャーシフレーム7
に取付けられたトーンアーム作動モータ22によって行
なわれるものであって、この1・−ンアーム3の駆動系
は第3図に示すように構成されている。すなわち、トー
ンアーム作動モータ22の駆動軸23の先端に取付けた
プーリ24と支軸25の一端に取付けたプーリ26間に
巻回された連結ベルト27によって連結され、上記トー
ンアーム作動モータ22によって回転駆動されるウオー
ムギヤ28に糸掛はダイヤル部29を設けたギヤ30金
歯合させる。゛そして、このギヤ30の糸掛はダイヤル
部29からガイドレール20の両端近傍に設けた一対の
糸掛はグー’)31,32に亘って巻回されガイドロー
:’33,34y35によつて糸掛はダイヤル部29に
対する進退方向をガイドされたダイヤル糸36の中途部
をトーンアーム3の基端側に設けた係止突起3に、3γ
lに絡ま5′0 せ係止させ、上記ダイヤル糸S=aとトーンアーム関連
させられたトーンアーム3は、トーンアーム作動モータ
22の回転駆動制御することによってウオームギヤ28
を介して糸掛はダイヤル部29スト位置からレコード盤
21の最内周位置の範囲に亘って移動操作され、リード
イン及びリードアウト操作される。
に取付けられたトーンアーム作動モータ22によって行
なわれるものであって、この1・−ンアーム3の駆動系
は第3図に示すように構成されている。すなわち、トー
ンアーム作動モータ22の駆動軸23の先端に取付けた
プーリ24と支軸25の一端に取付けたプーリ26間に
巻回された連結ベルト27によって連結され、上記トー
ンアーム作動モータ22によって回転駆動されるウオー
ムギヤ28に糸掛はダイヤル部29を設けたギヤ30金
歯合させる。゛そして、このギヤ30の糸掛はダイヤル
部29からガイドレール20の両端近傍に設けた一対の
糸掛はグー’)31,32に亘って巻回されガイドロー
:’33,34y35によつて糸掛はダイヤル部29に
対する進退方向をガイドされたダイヤル糸36の中途部
をトーンアーム3の基端側に設けた係止突起3に、3γ
lに絡ま5′0 せ係止させ、上記ダイヤル糸S=aとトーンアーム関連
させられたトーンアーム3は、トーンアーム作動モータ
22の回転駆動制御することによってウオームギヤ28
を介して糸掛はダイヤル部29スト位置からレコード盤
21の最内周位置の範囲に亘って移動操作され、リード
イン及びリードアウト操作される。
上述のようにトーンアーム作動モータ22によってリニ
ヤ−にリードイン及びリードアウト操作サレリーンアー
ム3を設け、駆動モータ10によってケース体1に対し
進退操作される駆動部本体4を有するレコード7°レー
ヤのケース体1の上板下面の中央部にはレコード盤の有
無、レコード盤のサイズ、並びに楽音信号等が記録され
た音溝部間の曲間及びレコード盤の最外周部検出を行な
う発光素子36aと受光素子36bとからなるグループ
セン′+j36が設け1られている。このグルーグセン
丈36は、発光素子36a刀・ら発光された光がターン
テーブル上に載置されるレコード盤面あるいはターンテ
ーブル面によって反射される状態を受光素子36bVC
よって検出し、レコード盤の有無、レコード盤のブーイ
ズ、並びに曲間検出を行なうものである。例えばレコー
ド盤の所定楽音信号を記録した音溝部とこれら音溝部及
び最外周部等に設けられる楽音信号と記録することなく
レコード針のガイド用として作用する無音溝とによって
、それぞハ異なる発光素子36aからの光の反射状態を
受光素子36bによって検出し曲間の検出を行なりもの
である。
ヤ−にリードイン及びリードアウト操作サレリーンアー
ム3を設け、駆動モータ10によってケース体1に対し
進退操作される駆動部本体4を有するレコード7°レー
ヤのケース体1の上板下面の中央部にはレコード盤の有
無、レコード盤のサイズ、並びに楽音信号等が記録され
た音溝部間の曲間及びレコード盤の最外周部検出を行な
う発光素子36aと受光素子36bとからなるグループ
セン′+j36が設け1られている。このグルーグセン
丈36は、発光素子36a刀・ら発光された光がターン
テーブル上に載置されるレコード盤面あるいはターンテ
ーブル面によって反射される状態を受光素子36bVC
よって検出し、レコード盤の有無、レコード盤のブーイ
ズ、並びに曲間検出を行なうものである。例えばレコー
ド盤の所定楽音信号を記録した音溝部とこれら音溝部及
び最外周部等に設けられる楽音信号と記録することなく
レコード針のガイド用として作用する無音溝とによって
、それぞハ異なる発光素子36aからの光の反射状態を
受光素子36bによって検出し曲間の検出を行なりもの
である。
そして、上記グルーグセン丈36は、駆動部本体4に設
けられて移動するセンタースピンドル6の移動軌跡上に
臨んでいる。また、駆動部本体4の基端側上面にはグル
ーグセン丈36の動作基準点を定める反射ピン31が、
センタースピンドル6の中心から所定距離Xを隔てて突
設されている。
けられて移動するセンタースピンドル6の移動軌跡上に
臨んでいる。また、駆動部本体4の基端側上面にはグル
ーグセン丈36の動作基準点を定める反射ピン31が、
センタースピンドル6の中心から所定距離Xを隔てて突
設されている。
一方、駆動部本体4をケース体1の水平方向に移動操作
させる駆動モータ10によシ回転駆動させられるウオー
ムギヤ11の支軸13の先端には、第4図に示すように
力対方向にスワン)38ff:複数穿設した回転円板3
9が取付けられ、この回転円板39のスリット38が設
けられた部分を挾んで相対向して発光素子40及び受光
素子41を設けることによってケース体1に対する1駆
動部本体4の位置を検出する。駆動部本体位置検出手段
42が構成される。この駆動部本体位置検出手段42は
、駆動部本体4全ク一ス体1に対し移動操作するため、
駆動モータ10が回転駆動するとウオームギヤ11に取
付けたスリット38を設けた回転円板39が回転し、こ
の回転円板39の回転によって出力パルスを発生させる
。
させる駆動モータ10によシ回転駆動させられるウオー
ムギヤ11の支軸13の先端には、第4図に示すように
力対方向にスワン)38ff:複数穿設した回転円板3
9が取付けられ、この回転円板39のスリット38が設
けられた部分を挾んで相対向して発光素子40及び受光
素子41を設けることによってケース体1に対する1駆
動部本体4の位置を検出する。駆動部本体位置検出手段
42が構成される。この駆動部本体位置検出手段42は
、駆動部本体4全ク一ス体1に対し移動操作するため、
駆動モータ10が回転駆動するとウオームギヤ11に取
付けたスリット38を設けた回転円板39が回転し、こ
の回転円板39の回転によって出力パルスを発生させる
。
さらに、トーンアーム3を移動操作させる駆動源である
トーンアーム作動モータ22によシ回転駆動されるウオ
ームギヤ28の支軸25の先端には、上述した駆動部本
体位置検出手段と同様に第3図及び第4図に示すように
力対方向にスリットを複数穿設した回転円板44が取ト
Jけられ、この回転円板44のスリットが設けられた部
分を挾んで相対向して発光素子45及び受光素子46を
設けることによってトーンアーム位置検出手段47が構
成される。このトーンアーム位置検出手段4γげ、1・
−ンアーム3がリードイン又はリードアウトするようV
Cl・−ンアーム作動モータ22が回転駆動するとウオ
ームギヤ28に取付けられスリットを設けた回転円板4
4が回転し、この回転円板440回転によって出力パル
スを発生させる。
トーンアーム作動モータ22によシ回転駆動されるウオ
ームギヤ28の支軸25の先端には、上述した駆動部本
体位置検出手段と同様に第3図及び第4図に示すように
力対方向にスリットを複数穿設した回転円板44が取ト
Jけられ、この回転円板44のスリットが設けられた部
分を挾んで相対向して発光素子45及び受光素子46を
設けることによってトーンアーム位置検出手段47が構
成される。このトーンアーム位置検出手段4γげ、1・
−ンアーム3がリードイン又はリードアウトするようV
Cl・−ンアーム作動モータ22が回転駆動するとウオ
ームギヤ28に取付けられスリットを設けた回転円板4
4が回転し、この回転円板440回転によって出力パル
スを発生させる。
また、駆動部本体4の前面側には前面パネルグロック4
8が設けられ、この前面バネルグロンク48には、駆動
部本体4のケース体1に対する引出し又は収納操作の指
令を出す引出し指令スイッチ釦51、収納指令スイッチ
釦52や選局用プログラムスイッチ群53が設けられて
いる。
8が設けられ、この前面バネルグロンク48には、駆動
部本体4のケース体1に対する引出し又は収納操作の指
令を出す引出し指令スイッチ釦51、収納指令スイッチ
釦52や選局用プログラムスイッチ群53が設けられて
いる。
次に、上述のように構成されたレコードプレーヤにおい
て自動選曲操作する作用を、第5図に示す制御回路に従
って具体的に説明する。
て自動選曲操作する作用を、第5図に示す制御回路に従
って具体的に説明する。
まず、駆動部本体4がケース体1よシ引出されていて、
第2図の状態にあるとき、ターンテーブル2上にレコー
ド盤21を載せ、聞きたいバンドの曲番を、プログラム
スイッチ群53の中から選定して操作指定する。続いて
演奏?開始すべく上記収納指令スイッチ釦52を操作し
、駆動部本体4を駆動モーフ10によってケース体1内
it収納される。この収納動作の過程において、まず、
グルーグセンツ−36が駆動部本体4上の反射ビン37
を検出してパル、ス信号が発生する。このパルス信号は
、波形整形回路55で波形整形された後にカウンタ及び
その制御回路56に供給されて、このカウンタ及びその
制御回路56を零にソセノトし、このカウンタ値零(0
番地ンがカウンタメモリ5γに記憶される。続いてグル
ーグセン′y36がレコード盤最外周の無音溝、所定楽
音信号を記録した音溝の間である曲間の無音溝部分を順
次検出してパルス信号が順次発生する。このパルス列は
上述したと同様に波形整形回路55で波形整形された後
にカウンタ及びその制御回路56に供給される。
第2図の状態にあるとき、ターンテーブル2上にレコー
ド盤21を載せ、聞きたいバンドの曲番を、プログラム
スイッチ群53の中から選定して操作指定する。続いて
演奏?開始すべく上記収納指令スイッチ釦52を操作し
、駆動部本体4を駆動モーフ10によってケース体1内
it収納される。この収納動作の過程において、まず、
グルーグセンツ−36が駆動部本体4上の反射ビン37
を検出してパル、ス信号が発生する。このパルス信号は
、波形整形回路55で波形整形された後にカウンタ及び
その制御回路56に供給されて、このカウンタ及びその
制御回路56を零にソセノトし、このカウンタ値零(0
番地ンがカウンタメモリ5γに記憶される。続いてグル
ーグセン′y36がレコード盤最外周の無音溝、所定楽
音信号を記録した音溝の間である曲間の無音溝部分を順
次検出してパルス信号が順次発生する。このパルス列は
上述したと同様に波形整形回路55で波形整形された後
にカウンタ及びその制御回路56に供給される。
この1駆動部本体4のケース体1への引込み動作中、駆
動モータ10が駆動することによシラオームギヤ14に
取付けたスリット38を設けた回転円板39の回転によ
り出力パルスを発生させる駆動部本体位置検出手段42
から得られる上記出力パルスを波形成形回路58によシ
波形整形して得られる整形パルスをカウントするカウン
タ及びその制御回路56のカウント値(番地9を上記グ
ループセンブ36によって得られるパルス列のパルス信
号によってカウンタメモリ回路57に順次記憶する。
動モータ10が駆動することによシラオームギヤ14に
取付けたスリット38を設けた回転円板39の回転によ
り出力パルスを発生させる駆動部本体位置検出手段42
から得られる上記出力パルスを波形成形回路58によシ
波形整形して得られる整形パルスをカウントするカウン
タ及びその制御回路56のカウント値(番地9を上記グ
ループセンブ36によって得られるパルス列のパルス信
号によってカウンタメモリ回路57に順次記憶する。
そして、上記駆動部本体4が完全に収納されて、最大収
納位置検出スイッチが動作した時点で、レコードm21
がターンチーノル2上にあ〕tば、アーム駆動信号が出
力される。ここで、トーンアーム3を移動操作するトー
ンアーム作動モータ22によって回転駆動されるウオー
ムギヤ2Bにスリットを設けた回転円板44を取付けて
構成したトーンアーム位置検出手段47は、基準ポイン
トに対する所定位置にトーンアーム3の針先が来たとき
パルス信号を出力し、これを波形整形回路58で整形し
て、カウンタ59により番地をカウントし始める。そし
てそのカウントした番地信号とプログラムスイッチ53
で指定した曲の番地信朕駆動部本体位置検出手段42で
予めメモリされた番地)とが演算回路60で比較され、
これら信号が一致したとき、上記演算回路60がドロン
ゲイン信号が出力されトーンアーム3の駆動信号を停止
し4、その1・−ンアーム3の駆動の停止に続イテ、針
先金レコード盤21の所定バンドの曲間にドロソゲイン
させる。この様にして、レコード盤22の自動演奏並び
に自動選曲を行なうことができる。
納位置検出スイッチが動作した時点で、レコードm21
がターンチーノル2上にあ〕tば、アーム駆動信号が出
力される。ここで、トーンアーム3を移動操作するトー
ンアーム作動モータ22によって回転駆動されるウオー
ムギヤ2Bにスリットを設けた回転円板44を取付けて
構成したトーンアーム位置検出手段47は、基準ポイン
トに対する所定位置にトーンアーム3の針先が来たとき
パルス信号を出力し、これを波形整形回路58で整形し
て、カウンタ59により番地をカウントし始める。そし
てそのカウントした番地信号とプログラムスイッチ53
で指定した曲の番地信朕駆動部本体位置検出手段42で
予めメモリされた番地)とが演算回路60で比較され、
これら信号が一致したとき、上記演算回路60がドロン
ゲイン信号が出力されトーンアーム3の駆動信号を停止
し4、その1・−ンアーム3の駆動の停止に続イテ、針
先金レコード盤21の所定バンドの曲間にドロソゲイン
させる。この様にして、レコード盤22の自動演奏並び
に自動選曲を行なうことができる。
また、上記カウンタメモリ57や演算回路はマイコンで
簡単に得られるので、構造を複雑にせずにしかも安価に
自動選局装置を構成できる。この場合に、レコード盤の
曲間位置は、レコード盤がケース体1よシ引き出されな
い限シ、電源が切られた場合にも、マイコンにメモリー
しておくことができる。
簡単に得られるので、構造を複雑にせずにしかも安価に
自動選局装置を構成できる。この場合に、レコード盤の
曲間位置は、レコード盤がケース体1よシ引き出されな
い限シ、電源が切られた場合にも、マイコンにメモリー
しておくことができる。
上述したように構成される本発明レコードプレーヤにお
ける駆動部本体位置検出手段42及びトーンアーム位置
検出手段47は、駆動部本体4及びトーンアーム3を移
動操作する駆動モーフ10及ヒトーンアーム作動モータ
22の回転駆動力を上記駆動部本体4及びトーンアーム
3に伝達するウオームギヤ11及び28にそれぞれスリ
ット38を穿設した回転円板39,44を取付け、この
回転円板’39.44の回転によって出カッくルスを発
生させ、この出力パルスをカウントするものであるので
、駆動部本体4及びトーンアーム3の移動量に対し十分
大きな量の出力パルスを発生させることができる。これ
は、駆動モーフ10及びト−ンアーム作動モータ22の
回転駆動力を、駆動部本体4及びトーンアーム3を移動
操作するキャ8.30に伝達するウオームギヤ11,2
2の回転角は、駆動部本体4及び1・−ンアーム3の移
動量よシ極めて太きいものとすることができるためであ
る。すなわち、各ウオームギヤ11.22の回転数に対
する駆動部本体4及びトーンアーム・3の移動量は、上
記ウオームギヤ11.28に対するギヤ8,300ギヤ
比及びギヤ8とガイドラック9とのギヤ比、ダイヤル糸
36の長さによって決定できるので、上記ウオームギヤ
11,22の回転速度をあまシ減速することなく十分高
速な回転速度を維持できる。従って、駆動部本体4及び
トーンアーム3の移動量に対する出力パルスの発生密度
を高くできるので、駆動部本体位置検出手段42及び1
・−ンアーム位置検出手段41の分解能の向上が図られ
る。
ける駆動部本体位置検出手段42及びトーンアーム位置
検出手段47は、駆動部本体4及びトーンアーム3を移
動操作する駆動モーフ10及ヒトーンアーム作動モータ
22の回転駆動力を上記駆動部本体4及びトーンアーム
3に伝達するウオームギヤ11及び28にそれぞれスリ
ット38を穿設した回転円板39,44を取付け、この
回転円板’39.44の回転によって出カッくルスを発
生させ、この出力パルスをカウントするものであるので
、駆動部本体4及びトーンアーム3の移動量に対し十分
大きな量の出力パルスを発生させることができる。これ
は、駆動モーフ10及びト−ンアーム作動モータ22の
回転駆動力を、駆動部本体4及びトーンアーム3を移動
操作するキャ8.30に伝達するウオームギヤ11,2
2の回転角は、駆動部本体4及び1・−ンアーム3の移
動量よシ極めて太きいものとすることができるためであ
る。すなわち、各ウオームギヤ11.22の回転数に対
する駆動部本体4及びトーンアーム・3の移動量は、上
記ウオームギヤ11.28に対するギヤ8,300ギヤ
比及びギヤ8とガイドラック9とのギヤ比、ダイヤル糸
36の長さによって決定できるので、上記ウオームギヤ
11,22の回転速度をあまシ減速することなく十分高
速な回転速度を維持できる。従って、駆動部本体4及び
トーンアーム3の移動量に対する出力パルスの発生密度
を高くできるので、駆動部本体位置検出手段42及び1
・−ンアーム位置検出手段41の分解能の向上が図られ
る。
そして、ウオームギヤ11.28の回転数と駆動部本体
4及びトーンアーム3の移動量との関係で所望する分解
能が得られるなら、回転円板39.44に穿設されるス
リット38の穿設密度を、。
4及びトーンアーム3の移動量との関係で所望する分解
能が得られるなら、回転円板39.44に穿設されるス
リット38の穿設密度を、。
前述した出願における固定スリット板に設けられるスリ
ットの穿設密度よシ小さくでき、上記回転円板39.4
4の製造が容易となりコストも安くなる。
ットの穿設密度よシ小さくでき、上記回転円板39.4
4の製造が容易となりコストも安くなる。
なお、上述した実施例において、駆動モー夕10及び1
・−ンアーム作動モータ22にそれぞれ関連されるウオ
ームギヤ11.28の回転数あたりの駆動部本体4及び
トーンアーム3の移動量が違う場合には、各回転円板3
9.44に穿設するスリット38の数を調整し、■スリ
ット邑シのそ担ぞハの移動量を一致させる等の必要があ
る。
・−ンアーム作動モータ22にそれぞれ関連されるウオ
ームギヤ11.28の回転数あたりの駆動部本体4及び
トーンアーム3の移動量が違う場合には、各回転円板3
9.44に穿設するスリット38の数を調整し、■スリ
ット邑シのそ担ぞハの移動量を一致させる等の必要があ
る。
ところで、駆動部本体位置検出手段42及び1・−ンア
ーム位置検出手段47の分解能を高く維持するためには
、上述した実施例の如く駆動モータ10及びトーンアー
ム作動モータ22に直結され減速回転される各ギヤ8及
び30の前に設けられる高速回転部材であるウオームギ
ヤ11,28にスリット38を設けた回転円板39.4
4を取付けることが望ましい。しかし、必要に応じて上
記ウオームギヤ11,2Bに関連されて取付けられ減速
回転される各ギヤ8,30に上記回転円板39.44を
取付けるようにしても、前述した先の出願のものに対し
ては高分解能を維持できる。
ーム位置検出手段47の分解能を高く維持するためには
、上述した実施例の如く駆動モータ10及びトーンアー
ム作動モータ22に直結され減速回転される各ギヤ8及
び30の前に設けられる高速回転部材であるウオームギ
ヤ11,28にスリット38を設けた回転円板39.4
4を取付けることが望ましい。しかし、必要に応じて上
記ウオームギヤ11,2Bに関連されて取付けられ減速
回転される各ギヤ8,30に上記回転円板39.44を
取付けるようにしても、前述した先の出願のものに対し
ては高分解能を維持できる。
従って、本発明によれば十分な高分解能を有する駆動部
本体位置検出手段及びトーンアーム位置検出手段によっ
て、駆動部本体及びトーンアーム位置を検出できるので
、正確な曲間検出ができ、トーンアームのドロングポイ
ント位置も正確なものとすることができ、プログラムス
イッチの指定通り正確に演葵を行なりことができる。
本体位置検出手段及びトーンアーム位置検出手段によっ
て、駆動部本体及びトーンアーム位置を検出できるので
、正確な曲間検出ができ、トーンアームのドロングポイ
ント位置も正確なものとすることができ、プログラムス
イッチの指定通り正確に演葵を行なりことができる。
第1図は本発明によるレコードプレーヤの外観を示す概
略斜視図であり、第2図は駆動部本体を引出した状態の
概略斜視図であり、第3図は駆動)31S本体とケース
体との収納関係を示す概略平面図であり、第4図はその
概略横断面図であシ、第5図は本発明レコードプレーヤ
の自動選曲回路を示す。 1・・eケース本体 2・・Oターンテーブル3・
・・ トーンアーム 4・・・駆動部本体10・・・
駆動モータ 11・・・ ウオームギヤ36・・・
グルーグセンブ 39・・・ 回転円板42・・・駆動
部本体位置検出手段 47・・・ 1・−ンアーム位置検出手段53・・・プ
ログラムスイッチ 5γ5・・カウンタメモリ 60・・・演算回路 特許出願人 ンニー株式会社 代理人 弁理士 小 池 見
略斜視図であり、第2図は駆動部本体を引出した状態の
概略斜視図であり、第3図は駆動)31S本体とケース
体との収納関係を示す概略平面図であり、第4図はその
概略横断面図であシ、第5図は本発明レコードプレーヤ
の自動選曲回路を示す。 1・・eケース本体 2・・Oターンテーブル3・
・・ トーンアーム 4・・・駆動部本体10・・・
駆動モータ 11・・・ ウオームギヤ36・・・
グルーグセンブ 39・・・ 回転円板42・・・駆動
部本体位置検出手段 47・・・ 1・−ンアーム位置検出手段53・・・プ
ログラムスイッチ 5γ5・・カウンタメモリ 60・・・演算回路 特許出願人 ンニー株式会社 代理人 弁理士 小 池 見
Claims (1)
- ターンテーブル及びトーンアームを含む駆動部本体をケ
ース体の内外に水平移動し得る如く構成したレコードプ
レーヤにおいて、上記ケース体の所定部位に取付けられ
レコード面に光を照射する光源と該光源のレコード面か
らの反射元金検出する検出手段と、上記駆動部本体を水
平移動するための駆動源によ逆回転される回転体の回転
によυ出力パルスを発生する駆動部本体位置検出手段と
からなる曲間検出手段と、その検出した曲間の位置を記
憶するメモリ手段と、トーンアームの位置全検出する検
出手段と、この検出出力と上記メモリ手段で記憶した曲
間検出信号のうちプログラムスイッチで指定した信号と
を比較してトーンアームにドロノブイン信号を出力する
演算回路とを備えてなる自動選曲式のレコードプレーヤ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11028982A JPS592259A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 自動選曲式のレコ−ドプレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11028982A JPS592259A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 自動選曲式のレコ−ドプレ−ヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592259A true JPS592259A (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=14531921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11028982A Pending JPS592259A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 自動選曲式のレコ−ドプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592259A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5528201B2 (ja) * | 1975-03-07 | 1980-07-26 | ||
| JPS5653817A (en) * | 1979-10-08 | 1981-05-13 | Toshiba Corp | Multistage wire drawing method |
-
1982
- 1982-06-26 JP JP11028982A patent/JPS592259A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5528201B2 (ja) * | 1975-03-07 | 1980-07-26 | ||
| JPS5653817A (en) * | 1979-10-08 | 1981-05-13 | Toshiba Corp | Multistage wire drawing method |
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