JPS59226335A - 電動カメラ - Google Patents
電動カメラInfo
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- JPS59226335A JPS59226335A JP10098683A JP10098683A JPS59226335A JP S59226335 A JPS59226335 A JP S59226335A JP 10098683 A JP10098683 A JP 10098683A JP 10098683 A JP10098683 A JP 10098683A JP S59226335 A JPS59226335 A JP S59226335A
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- Japan
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- film
- cartridge
- sliding body
- camera body
- storage chamber
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- 238000003860 storage Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 25
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/28—Locating light-sensitive material within camera
- G03B17/30—Locating spools or other rotatable holders of coiled film
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パトローネをその軸方向からパトローネ収容
室内に装填するカメラに関し、更に詳しくはパトローネ
収容室と巻き取り室のいずれが一方を備えた摺動体がカ
メラボディに合体した時に、モータが回転してフィルム
の空送りを行うように改良した電、動カメラに関するも
のである。
室内に装填するカメラに関し、更に詳しくはパトローネ
収容室と巻き取り室のいずれが一方を備えた摺動体がカ
メラボディに合体した時に、モータが回転してフィルム
の空送りを行うように改良した電、動カメラに関するも
のである。
フィルム装填を簡便にするために、カメラボディの底面
にパトローネ収容室とフィルム案内路とを開口させ、カ
メラボディの底面からパトローネをその軸方向よりパト
ローネ収容室内に落し込むようにしたドロップインロー
デング式のカメラが既に市販されている。一般に、カメ
ラメーカー又はフィルムの種類によってフィルムのリー
ダ一部(フィルムの製造時にパトローネから引き出され
た部分)の長さは異なっており、その中には巻き取り室
を越えてしまうような長さを持ったものもある。このリ
ーダ一部が長いパトローネでは、リーダ一部の先端がフ
ィルム案内路の端部に引っfi+かるから、ドロップイ
ンローデングを行うことができない。また、リーダ一部
の長さが普通であっても、パトローネ収容室と巻き取り
室との間隔を短くしてカメラを小型化した場合、あるい
はハーフサイズのカメラの場合にもやはり同じ問題が生
じる。
にパトローネ収容室とフィルム案内路とを開口させ、カ
メラボディの底面からパトローネをその軸方向よりパト
ローネ収容室内に落し込むようにしたドロップインロー
デング式のカメラが既に市販されている。一般に、カメ
ラメーカー又はフィルムの種類によってフィルムのリー
ダ一部(フィルムの製造時にパトローネから引き出され
た部分)の長さは異なっており、その中には巻き取り室
を越えてしまうような長さを持ったものもある。このリ
ーダ一部が長いパトローネでは、リーダ一部の先端がフ
ィルム案内路の端部に引っfi+かるから、ドロップイ
ンローデングを行うことができない。また、リーダ一部
の長さが普通であっても、パトローネ収容室と巻き取り
室との間隔を短くしてカメラを小型化した場合、あるい
はハーフサイズのカメラの場合にもやはり同じ問題が生
じる。
リーダ一部の先端がフィルム案内路の端部に引っ掛かる
のを防止するためには、パトローネの巻き軸を手で回し
て余分な部分をパトローネ内に巻き込むことにより、リ
ーダ一部を適正な長さに調節してから、パトローネを装
填すればよい。しかし、パトローネの装填の前にリーダ
一部の長さを調節することは、操作が煩わしいとともに
、簡易装填の趣旨に反することになる。
のを防止するためには、パトローネの巻き軸を手で回し
て余分な部分をパトローネ内に巻き込むことにより、リ
ーダ一部を適正な長さに調節してから、パトローネを装
填すればよい。しかし、パトローネの装填の前にリーダ
一部の長さを調節することは、操作が煩わしいとともに
、簡易装填の趣旨に反することになる。
本発明は、リーダ一部が長いパトローネであってもその
まま装填することができるようにした電動カメラを提供
することを目的とするものである。
まま装填することができるようにした電動カメラを提供
することを目的とするものである。
本発明のもう一つの目的は、摺動体とカメラボディとが
合体してフィルムの遮光が完了した時にモータが始動し
てフィルムの空送り駒(空撮り駒)を移送するようにし
た電動カメラを提供することにある。
合体してフィルムの遮光が完了した時にモータが始動し
てフィルムの空送り駒(空撮り駒)を移送するようにし
た電動カメラを提供することにある。
本発明は、パトローネ収容室又は巻き取り室のいずれか
一方をカメラボディに、他方を摺動体にそれぞれ設げ、
パトローネの装填時にカメラボディから摺動体を引き出
すことにより、フィルム案内路の長さを実質的に長くし
たものである。パトローネの装填後に摺動体を戻してカ
メラボディと合体させれば、スイッチがONしてモータ
が始動し、空撮り駒の移送を行う。
一方をカメラボディに、他方を摺動体にそれぞれ設げ、
パトローネの装填時にカメラボディから摺動体を引き出
すことにより、フィルム案内路の長さを実質的に長くし
たものである。パトローネの装填後に摺動体を戻してカ
メラボディと合体させれば、スイッチがONしてモータ
が始動し、空撮り駒の移送を行う。
以下、図面を参照して本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1図及び第2図はパトローネ収容室を移動自在にした
実施例を示し、カメラボディの上方から見た断面図であ
る。カメラボディIGこむよ、露光開口2の背後にフィ
ルム案内路3が形成されており、このフィルム案内路3
内に位置しているフィルム4が露光開口2を通った光で
露光される。前記フィルム案内路3に連通ずるように巻
き取り室5カ(設けられている。この巻き取り室5内に
は、フィルム4のパーフォレーション4aに係合する爪
6aを備えた周知の巻き取りスプール6が回転可能に収
納されている。カメラボディ1の前面に番よ、レンズ7
が取付けられており、またカメラボディ1の背面にはガ
イド片8が設けられてし)る。
実施例を示し、カメラボディの上方から見た断面図であ
る。カメラボディIGこむよ、露光開口2の背後にフィ
ルム案内路3が形成されており、このフィルム案内路3
内に位置しているフィルム4が露光開口2を通った光で
露光される。前記フィルム案内路3に連通ずるように巻
き取り室5カ(設けられている。この巻き取り室5内に
は、フィルム4のパーフォレーション4aに係合する爪
6aを備えた周知の巻き取りスプール6が回転可能に収
納されている。カメラボディ1の前面に番よ、レンズ7
が取付けられており、またカメラボディ1の背面にはガ
イド片8が設けられてし)る。
摺動体9は、その背面に凹部10が形成されており、こ
の四部10が前記ガイド片8にガイドされ”C移動する
。この摺動体9は、そのほぼ中央Gこ周知のパトローネ
収容室11が設けられており、パトローネ12がその軸
方向から挿入される。
の四部10が前記ガイド片8にガイドされ”C移動する
。この摺動体9は、そのほぼ中央Gこ周知のパトローネ
収容室11が設けられており、パトローネ12がその軸
方向から挿入される。
パトローネ12を装填する場合には、第1図において摺
動体9を左方向に引き出す。これにより、パトローネ収
容室11が巻き取り室5から離れるので、フィルム案内
路3の長さがrLJだけ実質的に長くなる。パトローネ
12をパトローネ収容室ll内に落とし込めば、フィル
ム4のリーダ一部が長いものでも、その先端がフィルム
案内路3の端部に当たることなくこの中に入り込み、リ
ーダ一部の長さが適正なものと同じようにドロップイン
ローデングを行うことができる。
動体9を左方向に引き出す。これにより、パトローネ収
容室11が巻き取り室5から離れるので、フィルム案内
路3の長さがrLJだけ実質的に長くなる。パトローネ
12をパトローネ収容室ll内に落とし込めば、フィル
ム4のリーダ一部が長いものでも、その先端がフィルム
案内路3の端部に当たることなくこの中に入り込み、リ
ーダ一部の長さが適正なものと同じようにドロップイン
ローデングを行うことができる。
パトローネ12の装填後は、摺動体9を右方向に移動す
れば、第2図に示すようにカメラボディ1と摺動体9と
が合体する。周知のようにフィルム給送を行えば、リー
ダ一部のバーフメレーション4aが巻き取りスプール6
の外周に設けた爪6aに係合し、フィルム4のオートロ
ーデングが行われる。
れば、第2図に示すようにカメラボディ1と摺動体9と
が合体する。周知のようにフィルム給送を行えば、リー
ダ一部のバーフメレーション4aが巻き取りスプール6
の外周に設けた爪6aに係合し、フィルム4のオートロ
ーデングが行われる。
第3図は巻き取り室を移動するようにした実施例を示す
ものであり、第1図及び第2図と実質的に同じ部分には
同一の符号を付しである。この実施例では、カメラボデ
ィ15にパトローネ収容室11が形成されており、摺動
体16に巻き取り室5が形成されている。
ものであり、第1図及び第2図と実質的に同じ部分には
同一の符号を付しである。この実施例では、カメラボデ
ィ15にパトローネ収容室11が形成されており、摺動
体16に巻き取り室5が形成されている。
第4図及び第5図は摺動体とフイルムローデイグドアの
連動機構を示すものであり、第1図及び第2図と同一の
部分には同し符号を付しである。
連動機構を示すものであり、第1図及び第2図と同一の
部分には同し符号を付しである。
底面が上になるように逆さにされたカメラボディ1は、
その下部プレート20に凹部21が形成されており、こ
の凹部21に植設したピン22.23に、スライドレバ
ー24の長孔24aが嵌合している。このスライドレバ
ー24は、その一端が摺動体9に固着され、また側面に
ラックギヤ24bが形成されている。
その下部プレート20に凹部21が形成されており、こ
の凹部21に植設したピン22.23に、スライドレバ
ー24の長孔24aが嵌合している。このスライドレバ
ー24は、その一端が摺動体9に固着され、また側面に
ラックギヤ24bが形成されている。
01j記ランクギヤ24bは、ピニオンギヤ25に噛合
しており、スライドレバー24が移動する時に回転する
。このピニオンギヤ25の回転は、ごれに噛合するギヤ
261回転軸27を介してスプロケット28に伝達され
る。スプロケット28は、その外周に複数の爪28aを
自し、その一部が切欠き29からフィルム案内路3内に
入り込んでおり、フィルム4のパーフォ、レーション4
aに係合して、フィルム4を巻き取り室5にIi農すて
移送する。なお、図面では省略したが、巻上げ系によっ
て回転するスプロケットも設けられている。
しており、スライドレバー24が移動する時に回転する
。このピニオンギヤ25の回転は、ごれに噛合するギヤ
261回転軸27を介してスプロケット28に伝達され
る。スプロケット28は、その外周に複数の爪28aを
自し、その一部が切欠き29からフィルム案内路3内に
入り込んでおり、フィルム4のパーフォ、レーション4
aに係合して、フィルム4を巻き取り室5にIi農すて
移送する。なお、図面では省略したが、巻上げ系によっ
て回転するスプロケットも設けられている。
前記摺動体9が引き出された時に、スライドレバー24
の端部24Cがロックレバ−31の折曲げ片31aに係
合する。このロックレバ−31は、はぼV字状をしてお
り、上下動自在に軸32に軸支され°ζいる。また、ロ
ックレバ−31は、ピン33.34の間で回動可能であ
り、かつバネ35によって第4図の上方及び反時計方向
に付勢されている。このピン34と摺動体9の間にハネ
36が掛けられており、摺動体9がカメラボディlに合
体する方向に付勢されている。
の端部24Cがロックレバ−31の折曲げ片31aに係
合する。このロックレバ−31は、はぼV字状をしてお
り、上下動自在に軸32に軸支され°ζいる。また、ロ
ックレバ−31は、ピン33.34の間で回動可能であ
り、かつバネ35によって第4図の上方及び反時計方向
に付勢されている。このピン34と摺動体9の間にハネ
36が掛けられており、摺動体9がカメラボディlに合
体する方向に付勢されている。
フィルムローディングドア39は、ヒンジ40を介して
カメラボディ1に枢動自在に取付けられており、フィル
ムローディングドア39が閉しられた時に、カメラボデ
ィ1の凹部21に嵌合する。
カメラボディ1に枢動自在に取付けられており、フィル
ムローディングドア39が閉しられた時に、カメラボデ
ィ1の凹部21に嵌合する。
このフィルムローディングドア39に、フックレバ−4
1が取付けられている。なお、符号42はファインダで
ある。
1が取付けられている。なお、符号42はファインダで
ある。
第6図はスライドレバーとロックレバ−の係合状態を示
すものである。摺動体9が引き出された時には、スライ
ドレバー24の端部24aがロックレバ−31の折曲げ
片31aに係合している。
すものである。摺動体9が引き出された時には、スライ
ドレバー24の端部24aがロックレバ−31の折曲げ
片31aに係合している。
第5図に示す位置にフ・イルムロ−ディングドア39が
枢動する際に、フンフレバー41はその先端でロックレ
バ−31を押し下げて、折曲げ片31aとスライドレバ
ー24の係合を外す。この口・ツクレバー31の折り曲
げ片31aは、ハネ36の蓄勢力によりスライドレバー
24が左方向に戻る時にその下に入り込む。
枢動する際に、フンフレバー41はその先端でロックレ
バ−31を押し下げて、折曲げ片31aとスライドレバ
ー24の係合を外す。この口・ツクレバー31の折り曲
げ片31aは、ハネ36の蓄勢力によりスライドレバー
24が左方向に戻る時にその下に入り込む。
第7図はスライドレバーとフンフレバーの係合状態を示
すものである。スライドレバー24が口・7クレパー3
1から外れて左方向に戻る時に、スライドレバー24が
フックレバ−41の爪の上に入り込むため、両者が係合
する。スライドレバー24は、バネ36の蓄勢力によっ
て摺動体9とともに左方向に移動する時に、スイッチ4
3をONにする。
すものである。スライドレバー24が口・7クレパー3
1から外れて左方向に戻る時に、スライドレバー24が
フックレバ−41の爪の上に入り込むため、両者が係合
する。スライドレバー24は、バネ36の蓄勢力によっ
て摺動体9とともに左方向に移動する時に、スイッチ4
3をONにする。
次に摺動体9とフィルムローディングドア39の作動に
ついて説明する。第5図に示すようにフィルムローディ
ングドア39が閉じられている場合には、第7図に示す
ようにフックレバ−31とスライドレバー24とが係合
しているため、フィルムローディングドア39はロック
された状態にある。パトローネ12の装填に先立って、
摺動体9をバネ36に抗して第5図において右方向に引
き出せば、これと−緒にスライドレバー24が移動する
。このスライドレバー24が移動してフックレバー41
を通過すると、フンフレバー41の係止が解除され、ヒ
ンジ40に設けたハネ44により、フィルムローディン
グドア39が少し開かれる。
ついて説明する。第5図に示すようにフィルムローディ
ングドア39が閉じられている場合には、第7図に示す
ようにフックレバ−31とスライドレバー24とが係合
しているため、フィルムローディングドア39はロック
された状態にある。パトローネ12の装填に先立って、
摺動体9をバネ36に抗して第5図において右方向に引
き出せば、これと−緒にスライドレバー24が移動する
。このスライドレバー24が移動してフックレバー41
を通過すると、フンフレバー41の係止が解除され、ヒ
ンジ40に設けたハネ44により、フィルムローディン
グドア39が少し開かれる。
前記スライドレバー24が更に移動してロックレバ−3
1の上を通過すると、ハネ35によってロックレバ−3
1が上方に移動する。摺動体9から手を離せば、バネ3
6によって摺動体9が左方向に少し戻るが、この時には
スライドレバー24の端部24Cがロックレバ−31の
折曲げ片31aに当たるため、ロックレバ−31をハネ
35に抗して時計方向に回動させる。ロックレバ−31
がスライドレバー24に押されて少し回動すると、ピン
33に当たるため、スライドレバー24及びロックレバ
−31の移動が阻止される。
1の上を通過すると、ハネ35によってロックレバ−3
1が上方に移動する。摺動体9から手を離せば、バネ3
6によって摺動体9が左方向に少し戻るが、この時には
スライドレバー24の端部24Cがロックレバ−31の
折曲げ片31aに当たるため、ロックレバ−31をハネ
35に抗して時計方向に回動させる。ロックレバ−31
がスライドレバー24に押されて少し回動すると、ピン
33に当たるため、スライドレバー24及びロックレバ
−31の移動が阻止される。
先端が少し浮き上がった状態にあるフィルムローディン
グドア39を第4図に示すように大きく開けば、パトロ
ーネ収容室11及びフィルム案内路3が露呈する。パト
ローネ12をパトローネ収容室ll内に落とし込めば、
パトローネ12から予め引き出されているリーダ一部が
フィルム案内路3に挿入される。
グドア39を第4図に示すように大きく開けば、パトロ
ーネ収容室11及びフィルム案内路3が露呈する。パト
ローネ12をパトローネ収容室ll内に落とし込めば、
パトローネ12から予め引き出されているリーダ一部が
フィルム案内路3に挿入される。
パトローネ12の装填後に、第5図に示すようにフィル
ムローディングドア39を閉じれば、これがカメラボデ
ィ1の凹部21に入り込み、パトローネ収納室11及び
フィルム案内路3を遮光する。このフィルムローディン
グドア39の閉鎖時に、その内側に設けたフックレバー
41の先端がロックレバ−31に当たってこれを押し下
げ、その折曲げ片31aとスライドレバー24の端部2
4Cの係合を外ず。このスライドレバー24の保合が外
されると、バネ36の蓄勢力により摺動体9とともにス
ライドレバー24が左方向に移動する。
ムローディングドア39を閉じれば、これがカメラボデ
ィ1の凹部21に入り込み、パトローネ収納室11及び
フィルム案内路3を遮光する。このフィルムローディン
グドア39の閉鎖時に、その内側に設けたフックレバー
41の先端がロックレバ−31に当たってこれを押し下
げ、その折曲げ片31aとスライドレバー24の端部2
4Cの係合を外ず。このスライドレバー24の保合が外
されると、バネ36の蓄勢力により摺動体9とともにス
ライドレバー24が左方向に移動する。
前記スライドレバー24が左方向に戻る時に、ランクギ
ヤ24bに噛合するピニオンギヤ25を回転させる。ピ
ニオンギヤ25の回転は、ギヤ26を介してスプロケッ
ト28に伝達され、その爪28aとパーフォレーション
4aの係合にヨリ、フィルム4のリーダ一部を巻き取り
室5に向けて移送する。この初期フィルム送りか行われ
ると、巻き取り室5内に送り込まれたリーダ一部は、フ
ィルム自身の巻きぐせによって巻き取りスプール6の外
周に接し、そのパーフォレーション4aが爪6aに係合
した状態で巻き取りスプール6の外周に巻き付けられ、
オートローディングが行われる。したがって、フィルム
の最初の引出しに大きなトルクを必要とするようなリー
ダ一部が極端に短いものであっても、フィルム4を強い
力でパトローネ12から引き出して巻き取りスプール6
の位置にまで給送するから、オートローディングを確実
に行うことができる。
ヤ24bに噛合するピニオンギヤ25を回転させる。ピ
ニオンギヤ25の回転は、ギヤ26を介してスプロケッ
ト28に伝達され、その爪28aとパーフォレーション
4aの係合にヨリ、フィルム4のリーダ一部を巻き取り
室5に向けて移送する。この初期フィルム送りか行われ
ると、巻き取り室5内に送り込まれたリーダ一部は、フ
ィルム自身の巻きぐせによって巻き取りスプール6の外
周に接し、そのパーフォレーション4aが爪6aに係合
した状態で巻き取りスプール6の外周に巻き付けられ、
オートローディングが行われる。したがって、フィルム
の最初の引出しに大きなトルクを必要とするようなリー
ダ一部が極端に短いものであっても、フィルム4を強い
力でパトローネ12から引き出して巻き取りスプール6
の位置にまで給送するから、オートローディングを確実
に行うことができる。
前記スライドレバー24が最も左端に移動した時には、
ピニオンギヤ25とラックギヤ24bとの噛合が解除さ
れ、ピニオンギヤ25は自由に回転することができる。
ピニオンギヤ25とラックギヤ24bとの噛合が解除さ
れ、ピニオンギヤ25は自由に回転することができる。
なお、ギヤ26とスプロケット28との間にフリクショ
ンクラッチを設ければ、ピニオンギヤ25とラックギヤ
24bとが噛合したままであってもよい。またフィルム
ローディングドア39は、その内側に設&Jたフックレ
バー41がスライドレバー24に係合するから、フィル
ムローディングドア39が不用意に開かないようにロッ
クされる。
ンクラッチを設ければ、ピニオンギヤ25とラックギヤ
24bとが噛合したままであってもよい。またフィルム
ローディングドア39は、その内側に設&Jたフックレ
バー41がスライドレバー24に係合するから、フィル
ムローディングドア39が不用意に開かないようにロッ
クされる。
前述したように摺動体9が左方向に移動してカメラボデ
ィlに合体すると、スライドレバー24の端部24Cに
より、スイッチ43がONするから、第10図に示ずモ
ータが始動してフィルム4の空送り駒を巻き取り室5に
移送する。
ィlに合体すると、スライドレバー24の端部24Cに
より、スイッチ43がONするから、第10図に示ずモ
ータが始動してフィルム4の空送り駒を巻き取り室5に
移送する。
第8圓及び第9図は巻き戻し系の伝達機構を示すもので
ある。周知のように前記巻き取りスプール6にモータが
内蔵されており、ギヤ群を介してモータの回転がギヤ4
6に伝達される。このギヤ46は、カメラボディ1に形
成した切欠き47かりその一部が突き出゛ζいる。前記
摺動体9には、パトローネ収容室11の上方く図面では
下方)Gこ入り込んだ巻き戻し爪48と、この巻き戻し
爪48の軸48aに固着したギヤ49とが設けられ−C
いる。第9図に示すように、カメラボディ1と摺動体9
とが合体した時には、カメラボディ1例のギヤ46が摺
動体9の切欠き50から摺動体9内に入り込んでギヤ4
9に噛合する。巻き戻し時Gこは、モータの回転が周知
のクラ・ノチを介して巻き戻し爪48に伝達され、これ
に係合する)<トローネ12の巻き軸12’aを回転す
る。巻き取りスプール6に巻き取られているフィルム4
は、フィルム案内路3を通ってスプール収容室11に戻
され、パトローネ12内に巻き戻される。
ある。周知のように前記巻き取りスプール6にモータが
内蔵されており、ギヤ群を介してモータの回転がギヤ4
6に伝達される。このギヤ46は、カメラボディ1に形
成した切欠き47かりその一部が突き出゛ζいる。前記
摺動体9には、パトローネ収容室11の上方く図面では
下方)Gこ入り込んだ巻き戻し爪48と、この巻き戻し
爪48の軸48aに固着したギヤ49とが設けられ−C
いる。第9図に示すように、カメラボディ1と摺動体9
とが合体した時には、カメラボディ1例のギヤ46が摺
動体9の切欠き50から摺動体9内に入り込んでギヤ4
9に噛合する。巻き戻し時Gこは、モータの回転が周知
のクラ・ノチを介して巻き戻し爪48に伝達され、これ
に係合する)<トローネ12の巻き軸12’aを回転す
る。巻き取りスプール6に巻き取られているフィルム4
は、フィルム案内路3を通ってスプール収容室11に戻
され、パトローネ12内に巻き戻される。
第10図はモータ制御回路を示すものである。
前記スイッチ43がONすると、空送り制御部53.1
駒送り制御部54.フィルム走行停止検出部55が電池
56から給電される。前記空送り検出部53は、フィル
ムカウンタに連動しており、スイッチ43がONf、た
時に、2〜3駒の空送り駒を連続的に移送する。前記1
駒送り制御部54は、シャッタの作動後にONL、スプ
ロケットが1回転して1駒分のフィルム4の移送が完了
した時にOFFする。フィルム走行検出部55は、タイ
マー回路を主要部キするものであり、モータ57の通電
時間が、フィルム4を1駒分巻き上げるのに要する時間
よりも長い場合には、全ての駒の撮影が終わったものと
判断して、逆転開始信号を発生してこれを正逆転制御回
路58に送る。この正逆転制御回路58は、空送り制御
部53又は1駒送り制御部54から出力された正転信号
により、リレー等を通電してモータ57を正転させ、フ
ィルム4をパトローネ12から引出してこれを巻き取り
室5に送る。また、フィルム走行検出部55から出力さ
れた逆転信号により、モータ57を逆転してフィルム4
をパトローネ12内に巻き戻す。
駒送り制御部54.フィルム走行停止検出部55が電池
56から給電される。前記空送り検出部53は、フィル
ムカウンタに連動しており、スイッチ43がONf、た
時に、2〜3駒の空送り駒を連続的に移送する。前記1
駒送り制御部54は、シャッタの作動後にONL、スプ
ロケットが1回転して1駒分のフィルム4の移送が完了
した時にOFFする。フィルム走行検出部55は、タイ
マー回路を主要部キするものであり、モータ57の通電
時間が、フィルム4を1駒分巻き上げるのに要する時間
よりも長い場合には、全ての駒の撮影が終わったものと
判断して、逆転開始信号を発生してこれを正逆転制御回
路58に送る。この正逆転制御回路58は、空送り制御
部53又は1駒送り制御部54から出力された正転信号
により、リレー等を通電してモータ57を正転させ、フ
ィルム4をパトローネ12から引出してこれを巻き取り
室5に送る。また、フィルム走行検出部55から出力さ
れた逆転信号により、モータ57を逆転してフィルム4
をパトローネ12内に巻き戻す。
上記構成を有する本発明は、パ1〜ローネの装填時にパ
トローネ収容室又は巻き取り室をフィルムの移送方向に
移動することにより、パトローネ収容室と巻き取り室の
間隔を長くしたから、リーダ一部が長いパトローネであ
っても、そのままドロップインローディングを行うこと
ができる。したがって、ハーフサイズカメラ又はパトロ
ーネ収容室と巻き取り室との間隔を短くすることにより
小型化したカメラに対しては便利である。また、摺動体
とカメラボディとが合体し、かつフィルムローディング
ドアが閉じた時にスイッチがONしてモータが始動する
ようにしたから、不注意による漏光を防止することがで
きる。
トローネ収容室又は巻き取り室をフィルムの移送方向に
移動することにより、パトローネ収容室と巻き取り室の
間隔を長くしたから、リーダ一部が長いパトローネであ
っても、そのままドロップインローディングを行うこと
ができる。したがって、ハーフサイズカメラ又はパトロ
ーネ収容室と巻き取り室との間隔を短くすることにより
小型化したカメラに対しては便利である。また、摺動体
とカメラボディとが合体し、かつフィルムローディング
ドアが閉じた時にスイッチがONしてモータが始動する
ようにしたから、不注意による漏光を防止することがで
きる。
第1図はパトローネ収容室が移動するようにした本発明
の実施例を示し、底面を下にした状態のカメラボディの
断面図である。 第2図はパトローネ収容室をカメラボディに合体した状
態を示す断面図である。 第3図は巻き取り室が移動するようにした本発明の別の
実施例を示し、底面を下にした状態のカメラボディの断
面図である。 第4図は摺動体とフィルムローディングドアの連動機構
を示すものであり、カメラボディを逆さにしてフィルム
ローディングドアを開いた状態の斜視図である。 第5図はフィルムローディングドアが閉じた状態の斜視
図である。 第6図は摺動体を引き出した時のスライドレバーとロソ
クレハーの関係を示す側面図である。 第7図は摺動体とカメラボディとが合体した時のスライ
ドレバー、ロックレバ−、フソクレハーの関係を示す平
面図である。 第8図はフィルム巻き戻し系を示すものであり、カメラ
ボディを逆さにして摺動体を引き出した状態の…1面図
である。 第9図は摺動体とカメラボディとが合体した状態を示す
断面図である。 第10図はモータ制御回路の一例を示すブロック図であ
る。 1・・・・カメラボディ 3・・・・フィルム案内路 4・・ ・・フィルム 5・ ・ ・ ・巻き取り室 6・・・・巻き取りスプール 7・・・・レンズ 9・・・・摺動体 11・・・パトローネ収容室 12・・・パトローネ 15・・・カメラボディ 16・・・摺動体 24・・・スライドレバー 24b・・ラックギヤ 28・・・スプロケット 31・・・ロックギヤ 39・・・フィルムローディングドア 41・・・フソクレハー 42・・・ファインダ 43・ ・ ・スイッチ 48・ ・ ・巻き戻し爪。
の実施例を示し、底面を下にした状態のカメラボディの
断面図である。 第2図はパトローネ収容室をカメラボディに合体した状
態を示す断面図である。 第3図は巻き取り室が移動するようにした本発明の別の
実施例を示し、底面を下にした状態のカメラボディの断
面図である。 第4図は摺動体とフィルムローディングドアの連動機構
を示すものであり、カメラボディを逆さにしてフィルム
ローディングドアを開いた状態の斜視図である。 第5図はフィルムローディングドアが閉じた状態の斜視
図である。 第6図は摺動体を引き出した時のスライドレバーとロソ
クレハーの関係を示す側面図である。 第7図は摺動体とカメラボディとが合体した時のスライ
ドレバー、ロックレバ−、フソクレハーの関係を示す平
面図である。 第8図はフィルム巻き戻し系を示すものであり、カメラ
ボディを逆さにして摺動体を引き出した状態の…1面図
である。 第9図は摺動体とカメラボディとが合体した状態を示す
断面図である。 第10図はモータ制御回路の一例を示すブロック図であ
る。 1・・・・カメラボディ 3・・・・フィルム案内路 4・・ ・・フィルム 5・ ・ ・ ・巻き取り室 6・・・・巻き取りスプール 7・・・・レンズ 9・・・・摺動体 11・・・パトローネ収容室 12・・・パトローネ 15・・・カメラボディ 16・・・摺動体 24・・・スライドレバー 24b・・ラックギヤ 28・・・スプロケット 31・・・ロックギヤ 39・・・フィルムローディングドア 41・・・フソクレハー 42・・・ファインダ 43・ ・ ・スイッチ 48・ ・ ・巻き戻し爪。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11ロールフィルムを収納したパトローネがその軸方
向から挿入されるパトローネ収容室と2巻き取りスプー
ルを収容した巻き取り室と、前記ロールフィルムを給送
するモータとを備えた電動カメラにおいて、 前記パトローネ収容室と巻き取り室のいずれか一方を備
えたカメラボディと、他方を備えており、パトローネの
装填時に前記パトローネ収容室と巻き取り室との間隔が
長くなるように、前記カメラボディに対して移動自在に
設けられた摺動体と。 少なくとも前記パトローネ収容室を遮光するフィルムロ
ーディングドアと、このフィルムローディングドアが閉
じられる時に、引き出された位置にある摺動体を戻して
カメラボディに合体させる手段と、前記摺動体がカメラ
ボディに合体した時にONするスイッチと、このスイッ
チがONした時に前記モータを回転してロールフィルム
の空送りを行うモータ制御手段とからなることを特徴と
する電動カメラ。 (2)前記摺動体に一端が固着され、摺動体とともに移
動するレバーの一部によって前記スイ・ノチがON・O
FFされることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の電動カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10098683A JPS59226335A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 電動カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10098683A JPS59226335A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 電動カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59226335A true JPS59226335A (ja) | 1984-12-19 |
Family
ID=14288639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10098683A Pending JPS59226335A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 電動カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59226335A (ja) |
-
1983
- 1983-06-08 JP JP10098683A patent/JPS59226335A/ja active Pending
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