JPS59227Y2 - 複写印刷器 - Google Patents

複写印刷器

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JPS59227Y2
JPS59227Y2 JP16990578U JP16990578U JPS59227Y2 JP S59227 Y2 JPS59227 Y2 JP S59227Y2 JP 16990578 U JP16990578 U JP 16990578U JP 16990578 U JP16990578 U JP 16990578U JP S59227 Y2 JPS59227 Y2 JP S59227Y2
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JP
Japan
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sheet
letterpress
opaque
paper
pattern
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JP16990578U
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Inventor
文雄 安達
Original Assignee
株式会社パイロット
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Description

【考案の詳細な説明】 本案は凸版の文字、図形等のパターンが複写用インキに
より簡便に紙等に複写印刷できる複写印刷器に関する。
従来、文字、図形等のパターンを設けた凸版に紙とその
紙に対向して複写用インキ層を有するシートを順次に配
置し、そのシート上又は凸版上から加圧してパターンを
紙の、複写インキ層に対向した面に複写用インキにより
複写印刷する複写印刷器が使用されている。
この複写印刷器は凸版のパターンが紙に複写印刷されて
いるときには、そのパターンの複写印刷状態が確認でき
ず、複写印刷後に、紙を取出してから初めてわかる不便
さがあった。
本案はその不便さを改良したもので、凸版の文字、図形
等のパターンが紙等に複写印刷されているときに、不透
明ないし半透明のシートに複写印刷されているパターン
が現われるので、パターンが確実に複写印刷されている
かどうか確認でき、更に、所望の位置に、所望の書込み
複写印刷ができる新しい機能を付加した新規な複写印刷
器である。
本案は (イ) 凸版と (ロ)加圧具と (ハ)不透明ないし半透明のシートと に)シー1へ(ハ)の下方に置かれ、シート(ハ)に接
離可能に密着する粘着層を有するシート(イ)と、その
シート(ホ)の下方に置がれ、片面又は両面に複写性イ
ンキ層を設けたシート、又は に)′ シート(ハ)の下方に置かれ、シート()→に
、接離可能に密着する粘着層を一方の面に有し、複写性
インキ層を他方の面に有するシートと組合わせた複写印
刷器 である。
本案の一つの特徴は不透明ないし半透明のシートと、そ
のシートに接離可能に密着する粘着層を有するシートを
使用することである。
それらのシートの下方に紙等とその紙等に複写用インキ
層を対向させたシートと凸版を置き、上面又は上下面か
ら加圧具により加圧すると、凸版の文字、図形等のパタ
ーンが複写印刷される。
それと同時に、粘着層がパターンどおりに不透明ないし
半透明のシートに密着し、その密着した部分と密着しな
い部分とのコントラストにより不透明ないし半透明のシ
ート上にパターンが現われる。
そのために、紙等の被複写印刷物を取出すことなく加圧
具により加圧すると同時に、その複写印刷されたパター
ンを上から見ることができる。
更に、必要により、所望の位置に、所望の書込みをペン
、棒等で間違いなく書き加えることもできる。
本案の実施態様および実施例を以下に示す。
(1)不透明ないし半透明のシー1〜の下に、粘着層を
有するシートをその粘着層を不透明ないし半透明のシー
トに向けて配置し、そのシートの下に、複写性インキ層
を片面に有するシートをその複写性インキ層を下に向け
て配置し、最下部に凸部を上に向けて凸版を配置した複
写印刷器である。
凸版と複写性インキ層との間に紙等の被複写印刷物を置
き、不透明ないし半透明のシートの上から、又は不透明
ないし半透明のシートの上と凸版の下の両面から加圧具
により加圧すると凸版と同じパターンが被複写印刷物に
得られると同時に、不透明ないし半透明のシートに同様
のパターンが現われる。
(2)不透明ないし半透明のシートの下に、粘着層を有
するシートをその粘着層を不透明ないし半透明のシート
に向けて配置し、そのシーとの下に、複写性インキ層を
片面に有するシートをその複写性インキ層を上に向けて
配置し、最下部に、凸部を上に向けて凸版を配置した複
写印刷器である。
粘着層を有するシートと複写性インキ層との間に被複写
印刷物を置き、不透明ないし半透明のシートの上から、
又は不透明ないし半透明のシーI・の上と凸版の下の両
面から加圧具により加圧すると凸版と同じパターンが被
複写印刷物に得られると同時に、不透明ないし半透明の
シートに同様のパターンが現われる。
(3)不透明ないし半透明のシー1〜の下に、粘着層を
有するシートをその粘着層を不透明ないし、半透明のシ
ートに向けて配置し、そのシートの下に複写性インキ層
を片面に有するシートをその複写性インキ層を上に向け
て配置し、粘着層を有するシートと複写性インキ層を有
するシートとの間に、凸部を両面に設けた凸版を配置し
た複写印刷器である。
凸版と複写性インキ層との間に被複写印刷物を置き、不
透明ないし半透明のシートの上から、又は不透明ないし
半透明のシートの」二と複写性インキ層を有するシー)
・の下の両面がら加圧具により加圧すると凸版と同じパ
ターンが被複写印刷物に得られると同時に、不透明ない
し半透明のシー1〜に同様のパターンが現われる。
(4)不透明ないし半透明のシー1〜の下に、粘着層を
有するシートをその粘着層を不透明ないし半透明のシー
1〜に向けて配置し、そのシートの下に、複写性インキ
層を両面に有するシートを配置し、最下部に、凸部を上
に向けて凸版を配置した複写印刷器である。
一方の複写性インキ層と凸版との間および他方の複写性
インキ層と粘着層を有するシートとの間に被複写印刷物
を置き、不透明ないし半透明のシートの上から、又は不
透明ないし半透明のシートの上と凸版の下の両面から加
圧具により加圧すると凸版と同じパターンがそれぞれの
被複写印刷物に得られると同時に、不透明ないし半透明
のシートに同様のパターンが現われる。
(5)不透明ないし半透明のシートの下に、粘着層を有
するシートをその粘着層を不透明ないし半透明のシート
に向けて配置し、そのシートの下に、複写性インキ層を
両面に有するシートを配置し、粘着層を有するシートと
複写性インキ層を有するシーI・との間に、凸部を両面
に設けた凸版を配置した複写印刷器である。
一方の複写性インキ層と凸版との間および他方の複写性
インキ層の下に被複写印刷物を置き、不透明ないし半透
明のシートの上から、又は不透明ないし半透明のシート
の上と他方の複写性インキ層の下に配置した被複写印刷
物の下の両面から加圧具により加圧すると凸版と同じパ
ターンがそれぞれの被複写印刷物に得られると同時に゛
、不透明ないし半透明のシートに同様のパターンが現わ
れる。
(6)不透明ないし半透明のシートの下に、粘着層を一
方の面に有し、複写性インキ層を他方の面に有するシー
トを粘着層を不透明ないし半透明のシートに向けて配置
し、最下位に、凸部を上に向けて凸版を配置した複写印
刷器である。
凸版と複写性インキ層との間に被複写印刷物を置き、不
透明ないし半透明のシートの上から、又は不透明ないし
半透明のシートの上と凸版の下の両面から加圧具により
加圧すると凸版と同じパターンが被複写印刷物に得られ
ると同時に、不透明ないし半透明のシートに同様のパタ
ーンが現われる。
前記のいずれの実施態様においても、複写性インキ層を
有するシートと紙等の被複写印刷物を順次重ねておけば
同時に多数枚の複写印刷ができる。
又、複写性インキ層の色を多色にしたり、両面の複写性
インキ層の色を異色にすると、多色の複写印刷が同時に
できる。
半透明ないし不透明のシートは、(イ)片面(粘着層に
対向する面)又は両面をマツI・ (微凹凸)仕上げし
たポリエステル等の半硬質ないし硬質のプラスチック(
たとえば厚さ20〜100μ)、(0酸化チタン等の白
色ないし淡色の微粉末を含んだ半硬質ないし硬質のプラ
スチック(たとえば厚さ20〜100μ)が好適である
粘着層を有するシートは、透明又は濃色のプラスチック
、又は濃色の紙に粘着剤を塗布するか、又は自体が粘着
性を有するプラスチックシートを使用する。
粘着層は、(珀動植物性ワックス、鉱物性ワックス、合
成ワックス、又はそれらのワックスの混合物、(q常温
で粘着性のある樹脂、たとえば、エステルガム、エチレ
ン−鉛酸ビニール共重合物、エチレン−アクリル酸エス
テルの共重合物、ロジン変性アルキッド樹脂、又は(ハ
)、 (3)のワックスと(財)の樹脂との混合物によ
って構成され(たとえば厚さ5〜30μ)、半透明ない
し不透明のシートと接離可能に密着するものである。
粘着層を有するシートが淡色又は白色の場合には、粘着
層を黒色又は濃色にしてもよい。
複写性インキ層は、(イ)ビニール、アクリル等の多孔
性合成樹脂層に、鉱油、動植物油、界面活性剤、脂肪酸
エステル等の不揮発性液状媒質、又はラノリン、ワセリ
ン等のペースト状媒質と着色剤(顔料、染料)とからな
るインキを含んだプラスチックインキ被膜層、又はに)
動植物ワックス、鉱物性ワックス、合成ワックスと着色
剤(顔料、染料)と鉱油、動植物油、脂肪酸等の液状成
分とからなる着色ワックス被膜層が使用できる。
複写性インキ層を有するシートは、前記の複写性インキ
層を紙、プラスチック等の片面又は両面に設けて作るこ
とができる。
粘着層を有するシートの粘着層と反対面に複写性インキ
層を設けると、粘着層と複写性インキ層を両面に有する
シートを得ることができる。
複写性インキ層としては、市販の複写紙、たとえばパイ
ロットプラスチックカーボン紙片面筆記用100B、パ
イロットカーボン紙CPTE#30 (ともに出願人製
)等のカーボン紙、フィルムカーボン等が好適である。
凸版は金属、プラスチック、木材、ガラス、ゴム等で作
られ、1つ又は2つ以上で所望のパターンを表示できる
凸部の高さは0.2mm以上あれば好適である。
加圧具は凸版を複写性インキ層方向に加圧できるように
するもので、手動又は自動の加圧ローラ、コロ、円弧状
の加圧面を有するもの、又は一定の間隔で離間した2本
のローラーを使用できる。
加圧は本案に従って重ね合わせた各シートおよび凸版の
上方から手動又は自動でローラ、コロ、又は円弧状の加
圧面を有するものを押し付けるか、又は2本のローラ間
を通すことによってなされる。
加圧具の加圧時に、凸版が動いたり、曲ったりしないた
めに、凸版を固定台に固定すると鮮明な複写印刷ができ
るので好適である。
凸版の固定台への固定は、凸版全体が入り込むように設
けた固定台の凹部に嵌合して行ってもよいし、凸版の裏
面に設けた凹部又は凸部を、それが入り込むように設け
た固定台の凸部又は凹部に嵌合して行ってもよい。
加圧具の加圧により、凸版の凸部以外の表面が複写性イ
ンキによって汚れるのを防止するために、凸版の縁部又
は固定台の縁部に凸条を設け、その凸条上を加圧具が位
置するようにすれば好適である。
本案に従って複写印刷を行った後、半透明ないし不透明
のシートとそのシートに粘着層が密着したシー1〜とを
分離するには、それぞれのシートを手でつかんで行って
もよい。
この場合、半透明ないし不透明のシートの縁部の一方の
角部を切欠き、その角部に相い対する、粘着層を有する
シートの他方の角部を切欠くとそれぞれのシートの分離
操作が容易になる。
又、それぞれのシートの間に薄片状のスペーサーを介在
させスペーサーを固定しそれぞれのシートを移動させる
か、又はそれぞれのシートを固定して、スペーサーを移
動してシートの分離ができる。
更に、各シートの一端を窓を有する紙、プラスチック等
の支持体に貼着しておくと、各シー1〜の取扱いが容易
になって好適である。
本案の実施例を具体的に第1図〜第6図において説明す
る。
固定台1の表面に、四角形の凹部2と凹部2の側部に指
が入るてい形の四部3が設けられて、四部2とほぼ同じ
大きさの窓4を設けた押え板5が窓4が四部2に一致す
るように固定台1に揺動可能に取付けられている。
固定台1の表面の一端に磁石6が埋め込まれ、磁石6に
対する、押え板5の裏面に鉄片7が埋め込まれ、鉄片7
が磁石6に吸着することにより押え板5の押え効果を良
好にするようになっている。
屋根形の凸部を設けた凸版8とコ形の凸部を設けた凸版
8□は凹部2の半分の面積を有し、二つの凸版8,81
が丁度ぴったりと凹部2内に嵌入され、凹部3に指を入
れてつかみ取外し自由になっている。
凸版8,81で家のパターンになっているが、かりに凸
版8□に凸版8と同じ屋根形の凸部を設けると凸版8,
8□とで菱形が形成される。
このように凸部のパターンを変えることにより種々の図
形、絵柄、文字、模様を作ることができる。
裏面に複写用インキ層9を設けたシート10に、表面に
粘着層11を設けたシート12を重ね、シート12に半
透明ないし不透明のシート13を重ね、シー1−13.
12.10はその一端を窓14を有する支持体15の裏
面に貼着されている。
シーt−13,12゜10は同じ大きさで゛、固定台1
の凹部2よりやや大きく、支持体15の窓14は凹部2
とほぼ同じ大きさである。
支持体15の窓14を固定台1の凹部2に嵌入した凸版
8.B□上に配置した状態で、支持体15の両側を固定
台1の表面に設けた突起16に当接させ、支持体15は
固定されるようになっている。
凸版8,8□のパターンを複写印刷するには、前述のよ
うに支持体15を固定し、凸版8,8□とシート10と
の間に紙17を挿入しく第5図参照)、押え板5で支持
体15およびシー) 13.12.10を固定台1に押
圧する。
押え板5の窓4の幅とほぼ同じ幅のローラー18(第2
図参照)を窓4の長手方向に移動しながらシー) 13
.12.10および紙17を凸版8,8、方向に加圧す
る。
シート10の裏面の複写性インキ層9は紙17を介して
凸版8,81に押圧され、複写性インキ層7に対向した
紙17に凸版8,8□の家の形のパターンが複写印刷さ
れる。
同時に、凸版8,8□の凸部と同じパターンをもってシ
ート12の粘着層11の部分がシート13に付着し、結
局、凸版8,8□のパターンと同じ正の家のパターンが
シート13上に現われる。
シート13に現われた家のパターンの屋根の部分に、鉄
筆等でシー1〜13に煙突を書き込むと、紙17に煙突
のある家のパターンが得られる。
押え板5を支持体15より離し、パターンを複写印刷し
た紙17を取出し、シート13をシーI・12の粘着層
11より剥離する。
その後、前述と同様の操作で紙17にパターンを何度も
複写印刷できる。
前述の実施例で、第7図のように、シート10゜10を
二枚重ね合わせシー1−10.10の間に紙17□を挿
入すると二枚の紙に同じパターンが複写印刷される。
シート10,10の複写性インキ層9,9の色を同色又
は異色にすると、紙17,17.に同色又は異色のパタ
ーンが同時に複写印刷される。
前述の各実施例で、加圧する時、ローラー18の代りに
、加圧具として一端を半円形に丸めた加圧部を有する板
状のもの21(第13図)、又は円弧状の押圧面を有す
るもの22(第14図)を使用してもよい、又、ローラ
ー1Bのような2つのローラー間に、各シートと凸版を
取付けた固定台を通しても同様に鮮明なパターンが得ら
れる。
第8図の実施例では、第1図〜第6図の実施例と同じ構
成で、シート10の複写用インキ層9が上向きにして配
置され、シー) 13.12.10の一端は支持体(図
示せず)に貼着されている。
シート10の下方に凸版(図示せず)を置き、シー)
10.12の間に紙(図示せず)を挿入する。
第1図〜第6図の実施例と同様に加圧具により加圧する
と、紙に凸版と逆の向きのパターンが複写印刷される。
第9図の実施例では、第8図の実施例と同様にシート1
3.12.10を配置し、シート12.10の間に、両
面に同じパターンの凸部を有する両面凸版8□を上方に
し、紙17を下方にして介在させる。
第1図〜第6図の実施例と同様に加圧具により加圧する
と凸版と同じ向きのパターンが複写印刷される。
第10図の実施例では、複写性インキ層9,9□を両面
に有するシート19の上に、粘着層11を上面に設けた
シート12を重ね合わせ、シート12の上に、シート1
3が重ね合わせ、シート13.12.19はその一端が
前述と同様に支持体(図示せず)に貼着されている。
シート19の下方に凸版(図示せず)を置き、シート1
9と凸版との間およびシート12゜19の間に紙(図示
せず)を挿入する。
第1図〜第6図の実施例と同様に加圧具で加圧すると、
前者の紙に凸版と同じ向きのパターンが、後者の紙に凸
版と逆の向きのパターンがそれぞれ複写印刷できる。
第11図の実施例では、第10図の実施例と同様にシー
ト13.11.19を配置し、シート11.19の間に
、両面凸版82を上方にし、紙17を上方にして介在さ
せ、シート19の下方に紙17□を置く。
第1図〜第6図の実施例と同様に加圧具により加圧する
と、紙17に凸版と同じ向きのパターンが゛、紙17□
に凸版と逆の向きのパターンがそれぞれ複写印刷できる
第10図および第11図の実施例で、シーI・19の複
写性インキ層9,91の色を同色又は異色にするとそれ
ぞれの紙に同色又は異色のパターンが同様に複写印刷さ
れる。
第12図の実施例では、表面に粘着層11を有し、裏面
に複写性インキ層9を有するシート20に、粘着層11
に対向して半透明ないし不透明のシート20が重ね合わ
され、シーH3,20はその一端が前述と同様に支持体
に貼着されている。
シート20の上方に凸版(図示せず)を置き、シート2
0と凸版との間に紙(図示せず)を挿入する。
第1図〜第6図の実施例と同様に加圧具により加圧する
と、紙に凸版と逆の向きのパターンが複写印刷される。
本案は文字、図形等のパターンが紙等に複写印刷できる
とともに、不透明ないし半透明のシートに複写印刷され
たと同じパターンが現われ、紙等を取出すことなく複写
印刷されたパターンを見ることができる。
更に、所望の位置に、所望の書込み複写印刷ができ便利
である。
又、凸版のパターンと同じ又は逆の向きのパターンが複
写印刷できる。
しかも、多数枚の同色又は異色の複写印刷ができ、家庭
用、業務用の複写印刷器となるばかりでなく、面白く使
用できるので、玩具、その他の商品にも利用できるもの
である。
【図面の簡単な説明】 第1図は本案の複写印刷器の平面図、第2図は第1図の
2−2線の断面図、第3図は押え具を省略した平面図、
第4図は第3図において凸版を取付けた平面図、第5図
は各シートの一部側面図、第6図は第4図において同シ
ー1〜を固定台に取付けた平面図、第7図ないし第12
図はそれぞれ本案の異なる実施例の一部側面図、第13
図および第14図は本案における加圧具の側面図である
。 1・・・固定台、8.8.、8°・・・凸版、9,9□
・・・複写性インキ層、10.19・・・複写性インキ
層を有するシート、11・・・粘着層、12・・・粘着
層を有するシート、20・・・粘着層と複写性インキ層
を有するシート、13・・・不透明ないし半透明のシー
ト、17.17.・・・紙。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (イ) 凸版と (ロ)加圧具と (ハ)不透明ないし半透明のシートと に)シート(ハ)の下方に置かれ、シート(ハ)に接離
    可能に密着する粘着層を有するシー)(、t9と、その
    シート(ホ)の下方に置かれ、片面又は両面に複写性イ
    ンキ層を設けたシート、又は に)′ シート(/→の下方に置かれ、シート(ハ)、
    に、設離可能に密着する粘着層を一方の面に有し、複写
    性インキ層を他方の面に有するシートとを組合わせた複
    写印刷器。
JP16990578U 1978-12-12 1978-12-12 複写印刷器 Expired JPS59227Y2 (ja)

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JP16990578U JPS59227Y2 (ja) 1978-12-12 1978-12-12 複写印刷器

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JP16990578U JPS59227Y2 (ja) 1978-12-12 1978-12-12 複写印刷器

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JPS5585860U JPS5585860U (ja) 1980-06-13
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ID=29172403

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