JPS5922814A - 物品の組立ラインに於ける搬送システム - Google Patents
物品の組立ラインに於ける搬送システムInfo
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- JPS5922814A JPS5922814A JP57130583A JP13058382A JPS5922814A JP S5922814 A JPS5922814 A JP S5922814A JP 57130583 A JP57130583 A JP 57130583A JP 13058382 A JP13058382 A JP 13058382A JP S5922814 A JPS5922814 A JP S5922814A
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- JP
- Japan
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- pallet
- article
- conveyance
- line
- roller
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P21/00—Machines for assembling a multiplicity of different parts to compose units, with or without preceding or subsequent working of such parts, e.g. with program control
- B23P21/004—Machines for assembling a multiplicity of different parts to compose units, with or without preceding or subsequent working of such parts, e.g. with program control the units passing two or more work-stations whilst being composed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G35/00—Mechanical conveyors not otherwise provided for
- B65G35/06—Mechanical conveyors not otherwise provided for comprising a load-carrier moving along a path, e.g. a closed path, and adapted to be engaged by any one of a series of traction elements spaced along the path
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は物品の組立ラインに於ける搬送システムに関し
、更に詳細には物品の組立ラインに於ける各パーツのア
ッセンブリーから最終チェック(完成品)に至る組立ラ
イン」二の搬送システム制御を全てコンピュータにより
あるいはコンピュータと作業者の協働によって制御し、
その何れに於いても選択的に制御可能にした物品の組立
ラインに於ける搬送システムに関する。
、更に詳細には物品の組立ラインに於ける各パーツのア
ッセンブリーから最終チェック(完成品)に至る組立ラ
イン」二の搬送システム制御を全てコンピュータにより
あるいはコンピュータと作業者の協働によって制御し、
その何れに於いても選択的に制御可能にした物品の組立
ラインに於ける搬送システムに関する。
近年、機械生産分野において、製品の多様化に伴うモデ
ルチェンジへの対応が叫ばれる反面人件費高騰に伴う生
産性合理化のための作業の標準化、単純化、専門化が進
行し、専用機化した各種機械設備、例えばトランスファ
ーマシンや搬送ライン等の設備費償却や、モデルチェン
ジ決定後の製造開始までの期間等において問題が生じる
に至っている。
ルチェンジへの対応が叫ばれる反面人件費高騰に伴う生
産性合理化のための作業の標準化、単純化、専門化が進
行し、専用機化した各種機械設備、例えばトランスファ
ーマシンや搬送ライン等の設備費償却や、モデルチェン
ジ決定後の製造開始までの期間等において問題が生じる
に至っている。
上記製品の多様化に伴うモデルチェンジ化と生産性合理
化のための作業の標準化、単純化、専門化の両者は、互
いに相反する面を有しているため両者が同時に満足でき
るものを提供することについては技術的にも資金的にも
困Sを窮める。
化のための作業の標準化、単純化、専門化の両者は、互
いに相反する面を有しているため両者が同時に満足でき
るものを提供することについては技術的にも資金的にも
困Sを窮める。
上記現状からして同一ラインで数種の製造組立が遂行可
能な所謂混合生産ライン、あるいはモデルチェンジが容
易な汎用性、柔軟性の高い生産ラインでしかも資金的に
もモデルチェンジに伴う機械設備の償却費等の採算が十
分見合う生産ラインが切望されるに至っている。
能な所謂混合生産ライン、あるいはモデルチェンジが容
易な汎用性、柔軟性の高い生産ラインでしかも資金的に
もモデルチェンジに伴う機械設備の償却費等の採算が十
分見合う生産ラインが切望されるに至っている。
本発明はこのような背景のもとに成されたもので、その
目的とするところは、物品の組立ラインに於ける各バ、
−ツのアッセンブリーがら最終チェック(完成)K至る
組立ライン」二の搬送システム制御を全てコンピュータ
によりあるいはコンピュータと作業者の協働によって制
御し、その何れに於いても選択的に遂行可能にすると共
に物品を搬送するだめの物品搬送装置、搬送ライン途上
での方向転換域に於いて方向転換するための搬送物品の
方向転換装置及び搬送ライン途上の所定個所から異常物
品全搬出するだめのハネ出し装置、更にハネ出し装置か
らハネ出した物品を異常処理ラインへ搬送するための物
品搬送台車等を含む物品の組立ラインに於ける搬送/ス
テムを提供するものであり、以下、本発明全一実施例に
基いて更に具体的に詳述する。
目的とするところは、物品の組立ラインに於ける各バ、
−ツのアッセンブリーがら最終チェック(完成)K至る
組立ライン」二の搬送システム制御を全てコンピュータ
によりあるいはコンピュータと作業者の協働によって制
御し、その何れに於いても選択的に遂行可能にすると共
に物品を搬送するだめの物品搬送装置、搬送ライン途上
での方向転換域に於いて方向転換するための搬送物品の
方向転換装置及び搬送ライン途上の所定個所から異常物
品全搬出するだめのハネ出し装置、更にハネ出し装置か
らハネ出した物品を異常処理ラインへ搬送するための物
品搬送台車等を含む物品の組立ラインに於ける搬送/ス
テムを提供するものであり、以下、本発明全一実施例に
基いて更に具体的に詳述する。
搬送システム全体の構成
まず最初に、本発明に従って構成された搬送システムの
一具体例の簡略全体図である第1図及び搬送ライン途上
の各主要部の部分波大筒略図である第2図乃至第8図を
参照して、搬送システム全体の構成について詳述する。
一具体例の簡略全体図である第1図及び搬送ライン途上
の各主要部の部分波大筒略図である第2図乃至第8図を
参照して、搬送システム全体の構成について詳述する。
第1−図示の搬送システムは、全体が略コ字状に配列さ
れる複数のモータローラユニツ)(A−1〜A−12)
を含むコンベアユニツ) (B−1〜B−28)が一連
に連結され且つ上記ユニット(A−1〜A−18)及び
(B−1=B−28)上を物品搬送するパンツ)(’T
)が物品組付スタート(TS )地点から最終チェック
(Te)地点に至る一連の搬送ライン(TL)上を循環
可能にエンドレスの搬送システムとして構成される。更
に、上記一連の搬送ライン(TL)は互いに平行な第1
搬送ライン(Ttl)と第2搬送ライン(TL2)が一
連に連結され、次いで上記第2搬送ライン(TL2)途
上から分流し且つ第2搬送ラインCTt2)途上に合流
するバイパス搬送ラインとして機能する第3搬送ライン
(Tz3)並びに該第3搬送ライン(T73)途上から
延設されて異常処理ラインとして機能する第4及び第5
搬送ライン(”TL4) (Tz5)の夫々を含んでい
る。又、上記第1乃至第5搬送ライン(Tz、〜Tt5
) 上の方向転換域には方向転換装置(c+〜Coo
)及び(C51〜C82)が配置され、上記方向転換
装置(C!〜C2゜)及び(C5+ 〜C52)のうち
一方からの物品搬送パンツ) (T)が二方向に分流搬
送される方向転換域、即ち方向転換装置(CS1〜C8
2)には後述するストッパー機構が付加された方向転換
装置として構成される。
れる複数のモータローラユニツ)(A−1〜A−12)
を含むコンベアユニツ) (B−1〜B−28)が一連
に連結され且つ上記ユニット(A−1〜A−18)及び
(B−1=B−28)上を物品搬送するパンツ)(’T
)が物品組付スタート(TS )地点から最終チェック
(Te)地点に至る一連の搬送ライン(TL)上を循環
可能にエンドレスの搬送システムとして構成される。更
に、上記一連の搬送ライン(TL)は互いに平行な第1
搬送ライン(Ttl)と第2搬送ライン(TL2)が一
連に連結され、次いで上記第2搬送ライン(TL2)途
上から分流し且つ第2搬送ラインCTt2)途上に合流
するバイパス搬送ラインとして機能する第3搬送ライン
(Tz3)並びに該第3搬送ライン(T73)途上から
延設されて異常処理ラインとして機能する第4及び第5
搬送ライン(”TL4) (Tz5)の夫々を含んでい
る。又、上記第1乃至第5搬送ライン(Tz、〜Tt5
) 上の方向転換域には方向転換装置(c+〜Coo
)及び(C51〜C82)が配置され、上記方向転換
装置(C!〜C2゜)及び(C5+ 〜C52)のうち
一方からの物品搬送パンツ) (T)が二方向に分流搬
送される方向転換域、即ち方向転換装置(CS1〜C8
2)には後述するストッパー機構が付加された方向転換
装置として構成される。
上記方向転換装置(C+ 〜Czo )及び(C5+
〜C32)を含む各搬送ライン(Tt1〜Tt5)
はコンピュータ(FDP)と接続され、各搬送ライン(
Tt1〜Tt5)を構成するコンベアユニット(B−1
〜B−′23)、モータルーラユニット(A−1〜A−
18)及び方向転換装置(01〜C1o)(C51〜C
52)等の動作を全てコンピュータ(EDP)により制
御し、あるいは異常処理用の第4及び第5搬送ライン(
Tt、〜Tt5)を除く各搬送ライン(T/−1〜TL
3)上の所定位置に待機するオペレーター(Op)との
協働によって制御されるように機能する。又、上記搬送
ライン(TL’)途上の所定個所には、搬送ライン(T
L)上にてトラブルが発生した物品を台車(R1−R3
)に搭載して異常処理するため第4及び第5搬送ライン
(Tt、〜Tt5)に搬出するためのノ・ネ出し装置(
D)及び異常処理済みの物品を搬送ライン(TL)上に
返送するためのノ・ネ入れ装置(F)力f設置される。
〜C32)を含む各搬送ライン(Tt1〜Tt5)
はコンピュータ(FDP)と接続され、各搬送ライン(
Tt1〜Tt5)を構成するコンベアユニット(B−1
〜B−′23)、モータルーラユニット(A−1〜A−
18)及び方向転換装置(01〜C1o)(C51〜C
52)等の動作を全てコンピュータ(EDP)により制
御し、あるいは異常処理用の第4及び第5搬送ライン(
Tt、〜Tt5)を除く各搬送ライン(T/−1〜TL
3)上の所定位置に待機するオペレーター(Op)との
協働によって制御されるように機能する。又、上記搬送
ライン(TL’)途上の所定個所には、搬送ライン(T
L)上にてトラブルが発生した物品を台車(R1−R3
)に搭載して異常処理するため第4及び第5搬送ライン
(Tt、〜Tt5)に搬出するためのノ・ネ出し装置(
D)及び異常処理済みの物品を搬送ライン(TL)上に
返送するためのノ・ネ入れ装置(F)力f設置される。
伺、異常処理するたやの第4及び第5搬送ライン(T2
.〜Tt5)の終端近傍には、上記ノ・不出し装置(D
)より搬出した物品を台車(Rz〜R3)を介して搬入
するだめのノ〜ネ入れ及び異常処理済みの物品を搬出す
るためのノ1ネ出しの両方に機能する搬送搬出機構(G
l〜G2)を備えたフリー回転装置(Oml)並びに台
車(R1−R3)の幅が狭い方向から搬入するだめの搬
入機構(H)を備えたフリー回転装置(omz)が設置
され、異常処理物品が発生した際に異常処理ライン、即
ち第4及び第5搬送ライン(T74〜Tt5)へのスム
ーズな搬入搬出が遂行できるように構成される。
.〜Tt5)の終端近傍には、上記ノ・不出し装置(D
)より搬出した物品を台車(Rz〜R3)を介して搬入
するだめのノ〜ネ入れ及び異常処理済みの物品を搬出す
るためのノ1ネ出しの両方に機能する搬送搬出機構(G
l〜G2)を備えたフリー回転装置(Oml)並びに台
車(R1−R3)の幅が狭い方向から搬入するだめの搬
入機構(H)を備えたフリー回転装置(omz)が設置
され、異常処理物品が発生した際に異常処理ライン、即
ち第4及び第5搬送ライン(T74〜Tt5)へのスム
ーズな搬入搬出が遂行できるように構成される。
その他、第2搬送ライン(T22)の終端域に配設され
るモータローラユニツ)(A−12)は完成物品を次期
梱包工程等に搬送するだめの搬出ラインを構成し、又符
号(Jl〜J4)はオペレーター (Op)が各搬送ラ
イン(Tt1〜Tt5)の内外へ人出するだめの開閉コ
ンベアユニットである。
るモータローラユニツ)(A−12)は完成物品を次期
梱包工程等に搬送するだめの搬出ラインを構成し、又符
号(Jl〜J4)はオペレーター (Op)が各搬送ラ
イン(Tt1〜Tt5)の内外へ人出するだめの開閉コ
ンベアユニットである。
上記した構成に於いて、搬送ライン(TL’)上を循環
搬送されるパンツ) (T)が第1搬送ライン(Ttl
)の物品組付スタート(TS)地点、即ち第1査目のオ
ペレーター(Op)の前面まで移送されて停止すると、
上記オペレーター(Op)は付与されたノルマに相当す
る各パーツのアッセンブリ一作業等を遂行し、付与され
たノルマが終了した時点で終了信号をコンピュータ(E
DP)に送信する。第2番目以下のオペレーター(Op
)も同様の動作を遂行し、各オペレーター(Op)の終
了信号が全てコンピュータ(FDP)に受信された時点
で各コンベアユニット(B−1〜B−23)及びモータ
ローラユニット(A−x−jA−12)等の駆動が開始
される。該搬送ライン(TL)はワンステイブ、即ち、
各オペレーター(Op)間隔に相当する距離だけ移送さ
れて停止し、コンピュータ(FDP)からの次期指令を
待って一時待機する。
搬送されるパンツ) (T)が第1搬送ライン(Ttl
)の物品組付スタート(TS)地点、即ち第1査目のオ
ペレーター(Op)の前面まで移送されて停止すると、
上記オペレーター(Op)は付与されたノルマに相当す
る各パーツのアッセンブリ一作業等を遂行し、付与され
たノルマが終了した時点で終了信号をコンピュータ(E
DP)に送信する。第2番目以下のオペレーター(Op
)も同様の動作を遂行し、各オペレーター(Op)の終
了信号が全てコンピュータ(FDP)に受信された時点
で各コンベアユニット(B−1〜B−23)及びモータ
ローラユニット(A−x−jA−12)等の駆動が開始
される。該搬送ライン(TL)はワンステイブ、即ち、
各オペレーター(Op)間隔に相当する距離だけ移送さ
れて停止し、コンピュータ(FDP)からの次期指令を
待って一時待機する。
この間、各オペレーター(Op)は移送されてきた一パ
ンツ) (T)上で各パーツのアッセンブリ一作業等の
付与されたノルマに相当する作業を遂行し、上述したと
同様の動作、即ち、作業終了した時点で作業終了信号を
コンピュータ(EDP ) K送信し、該コンピュータ
(EDP ) からの次期指令を待って待機する。以
上の動作が順次遂行されて第1搬送ライン(Ttl)の
物品組付スタート(Ts )地点から始まシ第2搬送ラ
イン(TL2)の最終チェック(Te )地点、更に搬
出ライン(A−12)に至る一連の作業、例えば各パー
ツのアッセンブリ一工程、調整工程及び検査工程更に必
要とあらば梱包工程等の所要工程を経て完成品として搬
出ライン(A−12)よシ搬出される。尚、上記完成品
を搬出後のバレン) (T)は、前記第一搬送ライン(
Tzl)の物品組付スタート(TS)地点まで搬送され
、上述したと同様のサイクルが繰り返し遂行されること
になる。
ンツ) (T)上で各パーツのアッセンブリ一作業等の
付与されたノルマに相当する作業を遂行し、上述したと
同様の動作、即ち、作業終了した時点で作業終了信号を
コンピュータ(EDP ) K送信し、該コンピュータ
(EDP ) からの次期指令を待って待機する。以
上の動作が順次遂行されて第1搬送ライン(Ttl)の
物品組付スタート(Ts )地点から始まシ第2搬送ラ
イン(TL2)の最終チェック(Te )地点、更に搬
出ライン(A−12)に至る一連の作業、例えば各パー
ツのアッセンブリ一工程、調整工程及び検査工程更に必
要とあらば梱包工程等の所要工程を経て完成品として搬
出ライン(A−12)よシ搬出される。尚、上記完成品
を搬出後のバレン) (T)は、前記第一搬送ライン(
Tzl)の物品組付スタート(TS)地点まで搬送され
、上述したと同様のサイクルが繰り返し遂行されること
になる。
又、上記一連の搬送ライン(TL)途上に於いて、トラ
ブルが発生した物品、例えば加工不良パーツが混入して
いたシ、所定時間内に調整不可能な物品あるいは最終チ
ェック工程で不良物品が発見された場合等には上記一連
の搬送ライン(TL)より異常処理ライン、即ち、第4
及び第5搬送ライン(Tt4〜Tt5)へ、上記搬送ラ
イン(TL)の所定個所に設置されたハネ出し装置(D
)よシ台車(R□〜R3)を介して移送される。而して
、該異常処理ライン(Tt4〜Tt5)にてトラブルの
原因を究明し、物品のトラブルが解消した時点で異常処
理ライン(Tt、〜Tt5)よシコンピユータ(FDP
)の制御に関連して各搬送ライン(TL)上へ1復帰
させる。本実施例に於いては、ハネ出し装置(D)が第
一搬送ライン(”I2+)途上に9ケ所、第3搬送ライ
ン(TL3)途上に3ケ所、ハネ入れ装置(F)が第一
搬送ライン(Tz−+ )途上に1ケ所、又異常処理ラ
イン、即ち、第4及び第5搬送ライン(Tt、〜Tt5
)の終端部近傍に搬入搬出機構(61〜G2)が2ケ所
、搬入機構(’H)が1ケ所、更に各搬送ライン(TL
)と第4及び第5搬送ライン(Tt4〜Tt5)間を移
送するだめの台車(R)が3台配置される実施例が図示
されている。
ブルが発生した物品、例えば加工不良パーツが混入して
いたシ、所定時間内に調整不可能な物品あるいは最終チ
ェック工程で不良物品が発見された場合等には上記一連
の搬送ライン(TL)より異常処理ライン、即ち、第4
及び第5搬送ライン(Tt4〜Tt5)へ、上記搬送ラ
イン(TL)の所定個所に設置されたハネ出し装置(D
)よシ台車(R□〜R3)を介して移送される。而して
、該異常処理ライン(Tt4〜Tt5)にてトラブルの
原因を究明し、物品のトラブルが解消した時点で異常処
理ライン(Tt、〜Tt5)よシコンピユータ(FDP
)の制御に関連して各搬送ライン(TL)上へ1復帰
させる。本実施例に於いては、ハネ出し装置(D)が第
一搬送ライン(”I2+)途上に9ケ所、第3搬送ライ
ン(TL3)途上に3ケ所、ハネ入れ装置(F)が第一
搬送ライン(Tz−+ )途上に1ケ所、又異常処理ラ
イン、即ち、第4及び第5搬送ライン(Tt、〜Tt5
)の終端部近傍に搬入搬出機構(61〜G2)が2ケ所
、搬入機構(’H)が1ケ所、更に各搬送ライン(TL
)と第4及び第5搬送ライン(Tt4〜Tt5)間を移
送するだめの台車(R)が3台配置される実施例が図示
されている。
而して、前記コンピュータ(FDP)による同時制御区
分として、例えば第一搬送ライン(Ttl )の方向転
換装置(C□)及び(C2)間を第1同時制御区分(C
TI)、該方向転換装置(C2)及び(C3)間を第2
同時制御区分(CT2 )、同様に方向転換装置(C3
)及び(C4)間を第3同時制御区分(CT3)、・方
向転換装置(C5)及び(C82)間を第4同時制御区
分(CT4)、方−向転換装置(C82)及び(C8)
乃至(cso )間を第5同時制御区分(CT5’)、
(C6)及び(C9) 乃至(ct。)間を第6同時制
御区分(CT6)、更に(CIO)及び(C5I)乃至
(C1)間を2分割して前半部即ち・ζネ出し装置(D
)及びハネ人装置CF)を含む前半部を第7同時制御区
分(CTy )、後半部を第8同時制御区分(CT8)
に8分割したとすると、まず第4同時制御区分(CT4
)内でトラブルが発生した物品は、該第4同時制御区分
(c”r4)内に設置される・・イ・出し装置(D)の
何れか一ケ所からこの第4区分(CT4)を担当する台
車(R3)に載置されて異常処理ライン即ち第4搬送ラ
イン(’rt4)上に搬入され、該第4搬送ライン(T
L4)にて異常処理が遂行される・。
分として、例えば第一搬送ライン(Ttl )の方向転
換装置(C□)及び(C2)間を第1同時制御区分(C
TI)、該方向転換装置(C2)及び(C3)間を第2
同時制御区分(CT2 )、同様に方向転換装置(C3
)及び(C4)間を第3同時制御区分(CT3)、・方
向転換装置(C5)及び(C82)間を第4同時制御区
分(CT4)、方−向転換装置(C82)及び(C8)
乃至(cso )間を第5同時制御区分(CT5’)、
(C6)及び(C9) 乃至(ct。)間を第6同時制
御区分(CT6)、更に(CIO)及び(C5I)乃至
(C1)間を2分割して前半部即ち・ζネ出し装置(D
)及びハネ人装置CF)を含む前半部を第7同時制御区
分(CTy )、後半部を第8同時制御区分(CT8)
に8分割したとすると、まず第4同時制御区分(CT4
)内でトラブルが発生した物品は、該第4同時制御区分
(c”r4)内に設置される・・イ・出し装置(D)の
何れか一ケ所からこの第4区分(CT4)を担当する台
車(R3)に載置されて異常処理ライン即ち第4搬送ラ
イン(’rt4)上に搬入され、該第4搬送ライン(T
L4)にて異常処理が遂行される・。
上記トラブル発生物品の異常処理が完了すると第4搬送
ライン(Tz−a)上から第3搬送ライン(TL3)上
へコンピュータ(EDP)の制御に関連して搬入タイミ
ング等が考慮される。
ライン(Tz−a)上から第3搬送ライン(TL3)上
へコンピュータ(EDP)の制御に関連して搬入タイミ
ング等が考慮される。
該異常処理済み物品の搬入タイミングは、オペレータ(
Op)からの搬入信号によシコンピユータ(FDP)が
搬入可否を判断し、Yes、%るいはN。
Op)からの搬入信号によシコンピユータ(FDP)が
搬入可否を判断し、Yes、%るいはN。
信号の指令に基づいて搬入(Yes信号)するか区分(
CT5)及び゛第6同時制御区分(CT6)内でトラブ
ルが発生した物品、は両区分(CT5)(CT6)内の
最も好都合なハネ出し装置(D)、即ち、その物品に最
も近接した位置に設置されるノ・不出し装置(D)から
台車(R2)を介して第5搬送ライン(Tz5)fへ搬
入機構(H)部分より搬入される。
CT5)及び゛第6同時制御区分(CT6)内でトラブ
ルが発生した物品、は両区分(CT5)(CT6)内の
最も好都合なハネ出し装置(D)、即ち、その物品に最
も近接した位置に設置されるノ・不出し装置(D)から
台車(R2)を介して第5搬送ライン(Tz5)fへ搬
入機構(H)部分より搬入される。
上記第5搬送ライン(Tz5)内で異常処理が完了した
物品も同様にしてコンピュータ(EDP)からの指令を
待って次期ライン、即ち第3搬送ライン(Tz3)への
搬入が遂行される。更に、第7同時制御区分(CT7)
内でトラブルが発生した物品は、該区分(CT7)内の
最も好都合なハネ出し装置(I)、)から台車(R1)
を介して第4搬送ライン(Tz4)上へ搬入搬出装置(
G1)部分よシ搬入される。上記第4搬送ライン(Tz
4)にて異常処理が完了した物品は第3搬送ライン(T
z3)上へ搬送されることなく、再度搬入搬出機構(G
□)から搬出され且つ台車(R工)を介して第2搬送ラ
イン(Tz2)途上のハネ入れ装置(F)よシ搬入され
る。
物品も同様にしてコンピュータ(EDP)からの指令を
待って次期ライン、即ち第3搬送ライン(Tz3)への
搬入が遂行される。更に、第7同時制御区分(CT7)
内でトラブルが発生した物品は、該区分(CT7)内の
最も好都合なハネ出し装置(I)、)から台車(R1)
を介して第4搬送ライン(Tz4)上へ搬入搬出装置(
G1)部分よシ搬入される。上記第4搬送ライン(Tz
4)にて異常処理が完了した物品は第3搬送ライン(T
z3)上へ搬送されることなく、再度搬入搬出機構(G
□)から搬出され且つ台車(R工)を介して第2搬送ラ
イン(Tz2)途上のハネ入れ装置(F)よシ搬入され
る。
該ハネ入れ装置(F)からの物品搬入タイミングは前述
したと同様、オペレータ(Op )の搬入信号を待って
コンピュータ(EDP )が搬入可否を判断し、第2搬
送ライン(T4)上を順次移送される各物品との関連で
Yes、 No信号の指令が遂行される。尚、上記第4
搬送ライン(Tz、)、即ち異常処理ラインから第3搬
送ライン(rt3爲搬送しない理由は重複作業工程を避
けるためであり、又第7同時制御区分(CT7)内でノ
・ネ入れ装置(F)より最も隔たった位置−のハネ出し
装置(D)よシハネ出した物品全異常処理した後ノ・ネ
入れ装置(F)へ搬入する場合の上記ノ・不出し装置(
D)とハネ入れ装置(F)間の未作業処理は全て第4搬
送ライン(Tz4)即ち異常処理ラインにて異常処理と
共に遂行される。他の搬送ラインでの未作業処理がある
場合も同様にして遂行される。又、上記第1同時制御区
分(CT1)乃至第8同時制御区分(c”rs)の分類
方法及び区分数は全体的な物品搬送速度とのバランスが
考慮されて設定される。例えば前工程(機械的な組付作
業工程等)。
したと同様、オペレータ(Op )の搬入信号を待って
コンピュータ(EDP )が搬入可否を判断し、第2搬
送ライン(T4)上を順次移送される各物品との関連で
Yes、 No信号の指令が遂行される。尚、上記第4
搬送ライン(Tz、)、即ち異常処理ラインから第3搬
送ライン(rt3爲搬送しない理由は重複作業工程を避
けるためであり、又第7同時制御区分(CT7)内でノ
・ネ入れ装置(F)より最も隔たった位置−のハネ出し
装置(D)よシハネ出した物品全異常処理した後ノ・ネ
入れ装置(F)へ搬入する場合の上記ノ・不出し装置(
D)とハネ入れ装置(F)間の未作業処理は全て第4搬
送ライン(Tz4)即ち異常処理ラインにて異常処理と
共に遂行される。他の搬送ラインでの未作業処理がある
場合も同様にして遂行される。又、上記第1同時制御区
分(CT1)乃至第8同時制御区分(c”rs)の分類
方法及び区分数は全体的な物品搬送速度とのバランスが
考慮されて設定される。例えば前工程(機械的な組付作
業工程等)。
調整工程(@械的に組付作業が終了した物品の細部にわ
たる調整等)及び最終チェック工程(中間チェック等も
含む)更に必要とあらば梱包工程等に区分されて各工程
の夫々が独立した形で同時制御される。勿論、この時の
制御jは全工程を含めた中での各工程の制御を指し且つ
作業標準時間等との関係で上記各工程を2公害u1ある
いは3分割等して最適な制御区分に設定される。
たる調整等)及び最終チェック工程(中間チェック等も
含む)更に必要とあらば梱包工程等に区分されて各工程
の夫々が独立した形で同時制御される。勿論、この時の
制御jは全工程を含めた中での各工程の制御を指し且つ
作業標準時間等との関係で上記各工程を2公害u1ある
いは3分割等して最適な制御区分に設定される。
上述した全体的な搬送制御について更に第2図以下全参
照して具体的に詳述すると、まず第1搬送ライン(TL
□)の起端及び第2搬送ライン(Tz2)の終端近傍の
モータローラユニツ)(A−1)(A−11)(A−1
2)並びに両搬送ライン(rz−+)及び(’rt2)
間を接続するモータローラユニット(A−13)が図示
される第2図に於いて、最終チェックを通過してノ(レ
ット(T)に載置されて搬送される完成物品(W)は第
2搬送ライン<’rt2)上のリミットスイッチ(LS
I)が検知することによりモータローラユニット(A−
11)及び(A−12)並びに該モータローラユニット
(A−11)及び(A−12)間に設置される方向転換
装置(C5r)が同時あるいは順次に始動1該モータロ
ーラユニット(A−11)及び(A−12)並びに方向
転換装置(C5I)の駆動によって物品(W)は第2搬
送ライン(Tz2)上を搬送されて搬出ライン即ちモー
タローラユニット(A−12)に至り、該モータローラ
ユニット(A−12)上に配置されるリミットスイッチ
(L S2 )の検知によりモータローラユニツ)(A
−11)及び(A−12)並びに方向転換装置(CSl
)が駆動停止し、斯くして物品(W)を載置して搬送さ
れるパレット(T)は上記リミットスイッチ(LS2)
を検知した状態で停止する。該状態でオペレータ(Op
)がノくレット(T)上から物品(W) ’!f搬出し
、各ノ(−ツのアッセンブリーに始って最終チェックに
至る一連の搬送工程が終了することになる。この時、上
記第2搬送ライン(Tz2)上を搬送されるノくレット
(T)がリミットスイッチ(LSI)を検知した際、先
行するノζレット(T)が搬出ライン(A−12)上に
存在(リミットスイッチ(LS2)を検知した状態)す
る場合はモータローラユニツ)(A−11)上のもう一
方のリミットスイッチ(LS3)が検知した時点で前記
駆動系(A−11)(A−12)(C51)が駆動停止
し、該パレット(T)は先行するバレン)’(T)の不
存在(リミットスイッチ(LS2)の非検知状態)を待
ってリミットスイッチ(LS3)k検知した位置で一時
待機する。更に、パレット(T) ’e !Jミツトス
イッチ(LSI)が検知した際先行するパレット(T)
が前記リミットスイッチ(LS2)を検知した状態で待
機している場合は前記駆動系(A−11)(A−1′2
)(C5□)は始動せずリミットスイッチ(LS、)’
e検知した状態で停止することになる。
照して具体的に詳述すると、まず第1搬送ライン(TL
□)の起端及び第2搬送ライン(Tz2)の終端近傍の
モータローラユニツ)(A−1)(A−11)(A−1
2)並びに両搬送ライン(rz−+)及び(’rt2)
間を接続するモータローラユニット(A−13)が図示
される第2図に於いて、最終チェックを通過してノ(レ
ット(T)に載置されて搬送される完成物品(W)は第
2搬送ライン<’rt2)上のリミットスイッチ(LS
I)が検知することによりモータローラユニット(A−
11)及び(A−12)並びに該モータローラユニット
(A−11)及び(A−12)間に設置される方向転換
装置(C5r)が同時あるいは順次に始動1該モータロ
ーラユニット(A−11)及び(A−12)並びに方向
転換装置(C5I)の駆動によって物品(W)は第2搬
送ライン(Tz2)上を搬送されて搬出ライン即ちモー
タローラユニット(A−12)に至り、該モータローラ
ユニット(A−12)上に配置されるリミットスイッチ
(L S2 )の検知によりモータローラユニツ)(A
−11)及び(A−12)並びに方向転換装置(CSl
)が駆動停止し、斯くして物品(W)を載置して搬送さ
れるパレット(T)は上記リミットスイッチ(LS2)
を検知した状態で停止する。該状態でオペレータ(Op
)がノくレット(T)上から物品(W) ’!f搬出し
、各ノ(−ツのアッセンブリーに始って最終チェックに
至る一連の搬送工程が終了することになる。この時、上
記第2搬送ライン(Tz2)上を搬送されるノくレット
(T)がリミットスイッチ(LSI)を検知した際、先
行するノζレット(T)が搬出ライン(A−12)上に
存在(リミットスイッチ(LS2)を検知した状態)す
る場合はモータローラユニツ)(A−11)上のもう一
方のリミットスイッチ(LS3)が検知した時点で前記
駆動系(A−11)(A−12)(C51)が駆動停止
し、該パレット(T)は先行するバレン)’(T)の不
存在(リミットスイッチ(LS2)の非検知状態)を待
ってリミットスイッチ(LS3)k検知した位置で一時
待機する。更に、パレット(T) ’e !Jミツトス
イッチ(LSI)が検知した際先行するパレット(T)
が前記リミットスイッチ(LS2)を検知した状態で待
機している場合は前記駆動系(A−11)(A−1′2
)(C5□)は始動せずリミットスイッチ(LS、)’
e検知した状態で停止することになる。
淘、本実施例におけるモータローラユニット(A−11
)並びに(A−12)は検知スイッチ(Ls)を含みモ
ータローラ(MR)とフリーローラ(FR)及び該モー
タローラ(MR)とフリーローラ(FR)を支持し且つ
バレン) (T)の搬送ガイドを兼ねるガイド部材(K
)よ多構成され、又、方向転換装置(C5□)は検知ス
イッチ(LS)を含み、スタティックモータローラ(S
R)とティクアップモータローラ(TR)及びストッパ
ー機構(ST)よ多構成される実施例が図示されている
。
)並びに(A−12)は検知スイッチ(Ls)を含みモ
ータローラ(MR)とフリーローラ(FR)及び該モー
タローラ(MR)とフリーローラ(FR)を支持し且つ
バレン) (T)の搬送ガイドを兼ねるガイド部材(K
)よ多構成され、又、方向転換装置(C5□)は検知ス
イッチ(LS)を含み、スタティックモータローラ(S
R)とティクアップモータローラ(TR)及びストッパ
ー機構(ST)よ多構成される実施例が図示されている
。
前記物品(W)を載置したバレン) (T)が搬出ライ
ン(A−12)上のリミットスイッチ(t、52)i検
知した状態で停止している間、オペレータ(Op)によ
ってバレン) (T)からの物品(W)搬出が遂行され
、該物品(W)の搬出が終了するとオヘV −タ(Op
) K Jl:つてマニアルスイッチ(Hsw)がON
されて作業終了信号がコンピュータ(FDP )に送信
される。該作業終了信号によってモータローラユニット
(A−12)のモータローラ(MR)が逆転始動し、該
モータローラユニット(A−12)上のバレン) (T
)は方向転換装置(C51)に向って搬送されることに
なる。更に、上記モニタローラユニット(A−12)上
を搬送されるパレット(T)がリミットスイッチ(LS
4)に検知されると、詳細には後述するが、方向転換装
置(csl)のティクアップモータローラ(TR)が逆
転駆動すると共にリミットスイッチ(LS5)’を含む
ストッパ機構(ST)が少なくともティクアップモータ
ローラ(TR)よシ上方まで上昇し、上記ティクアップ
モータローラ(′TR)上を搬送されるノくレット(T
)の方向転換を強要する。即ち、上記リミットスイッチ
(L S4 )の検知によるティクアップローラ(TR
)の逆転駆動に基いて搬送されるパレット(T)はリミ
ットスイッチ(LS5)の検知に若干遅延してストッパ
ー機構(ST)に当接して停止し、上記リミットスイッ
チ(LS5)の検知に基づくティクアップモータローラ
(TR)の停止及び該ティクアップモータローラ(TR
)、並びにストッパー機構(ST)の下降、更にはスタ
ティックモータローラ(SR)、モータローラユニット
(A−13)及び方向転換装置(C1)のスタティック
モータローラ(SR)等の一連の搬送系の始動によって
方向転換装置(C8工)から(C1)方向へ方向転換し
て搬送される。同、上記方向転換装置(csl)のティ
クアップモータローラ(TR’)の駆動停止のタイミン
グは、パレット(T) ’eリミットスイッチ(LSs
)が検知してストッパー機構(ST)に当接する間、パ
レット(T)の慣性作用を制動するに好適なタイミング
(本実施例では搬送方向におけるリミットスイッチ(L
S5)とストッパ機構(ST)の当接面間の距離でもっ
て位置づけられる。)として設定され、又ノくレット(
T)カモータローラユニツ) (A−18)上へ方向転
換して搬送される際、方向転換装置(C51)のリミッ
トスイッチ(LS6)が検知状態から非検知状態となっ
た時点でスタティックモータローラ(SR)は駆動停止
し、更に、モータローラユニット(A−18)及び方向
転換装置(C+)のスタティックモータローラ(SR)
上を搬送されるノ(レット(T)はリミットスイッチ(
LS7)の検知によって上記一連の搬送系(A−18)
(SR)の停止に続いて方向転換装置(C1)のティク
アップモータローラ(TR)の上昇且つ始動及びモータ
ローラユニツ) (A−1)の始動によって第1搬送ラ
イン(’rzz)上へ搬送され、該第1搬送ライン(7
21)上の第1査目のオペレータ(Op)の前面、即チ
該オヘレータ(Op)の前面近傍に配置されるリミット
スイッチ(LS□0)の検知によってモータローラユニ
ツ)(A−1)の駆動停止に相俟ってバレン) (T)
も停正し、第1図で前述した如くオペレータ(Op )
による各パーツのアッセンブリ一工程が順次遂行される
。伺、前記搬出ライン(A−12)上のパンツ) (T
)はオペレータ(Op)の作業終了信号の□送信に基い
て方向転換装置(C81)、モータローラユニット(A
−13)、方向転換装置(C1)及びモータローラユニ
ツ)(A−1) 上を順次搬送されるのであるが、上
記作業終了信号の送信の際第はその直後のリミットスイ
ッチ(LS9)が検知した位置で先行するパンツI−(
T)の不存在(リミットスイッチ(LS□。)の非検知
状態)を待って一時待機する。同様に先行するパンツ)
(T)がリミットスイッチ(Lso)t−検知した位
置に存在する場合はその直後のリミットスイッチ(i−
ss)が検知した位置で先行するパンツ)、(T)の不
存在(リミットスイッチ(LS9)の非検知状態)を待
って一時待機し、上記リミットスイッチ(LS8)及び
(:LS7)との関係も同様に機能する。従って、第1
搬送ライン(Ttl)上の第1番目のオペレータ(Op
)の位置にパンツ) (T’)が存在する場合は、本実
施例では3台のパレット(T)まて待機することが可能
となる。伺、第1搬送ライン(Ttl)上のリミットス
イッチ(LSI。)及び(LSD)間には通常閉状態の
開閉ストッパー機構(SST)が配設され、リミットス
イッチ(LS9)を検知した状態で存在するパレット(
T)の進入を阻止し、リミットスイッチ(LS+o)の
位置にパレット(T)が存在しない場合に開状態となっ
てパレット(T)が通過可能となる。
ン(A−12)上のリミットスイッチ(t、52)i検
知した状態で停止している間、オペレータ(Op)によ
ってバレン) (T)からの物品(W)搬出が遂行され
、該物品(W)の搬出が終了するとオヘV −タ(Op
) K Jl:つてマニアルスイッチ(Hsw)がON
されて作業終了信号がコンピュータ(FDP )に送信
される。該作業終了信号によってモータローラユニット
(A−12)のモータローラ(MR)が逆転始動し、該
モータローラユニット(A−12)上のバレン) (T
)は方向転換装置(C51)に向って搬送されることに
なる。更に、上記モニタローラユニット(A−12)上
を搬送されるパレット(T)がリミットスイッチ(LS
4)に検知されると、詳細には後述するが、方向転換装
置(csl)のティクアップモータローラ(TR)が逆
転駆動すると共にリミットスイッチ(LS5)’を含む
ストッパ機構(ST)が少なくともティクアップモータ
ローラ(TR)よシ上方まで上昇し、上記ティクアップ
モータローラ(′TR)上を搬送されるノくレット(T
)の方向転換を強要する。即ち、上記リミットスイッチ
(L S4 )の検知によるティクアップローラ(TR
)の逆転駆動に基いて搬送されるパレット(T)はリミ
ットスイッチ(LS5)の検知に若干遅延してストッパ
ー機構(ST)に当接して停止し、上記リミットスイッ
チ(LS5)の検知に基づくティクアップモータローラ
(TR)の停止及び該ティクアップモータローラ(TR
)、並びにストッパー機構(ST)の下降、更にはスタ
ティックモータローラ(SR)、モータローラユニット
(A−13)及び方向転換装置(C1)のスタティック
モータローラ(SR)等の一連の搬送系の始動によって
方向転換装置(C8工)から(C1)方向へ方向転換し
て搬送される。同、上記方向転換装置(csl)のティ
クアップモータローラ(TR’)の駆動停止のタイミン
グは、パレット(T) ’eリミットスイッチ(LSs
)が検知してストッパー機構(ST)に当接する間、パ
レット(T)の慣性作用を制動するに好適なタイミング
(本実施例では搬送方向におけるリミットスイッチ(L
S5)とストッパ機構(ST)の当接面間の距離でもっ
て位置づけられる。)として設定され、又ノくレット(
T)カモータローラユニツ) (A−18)上へ方向転
換して搬送される際、方向転換装置(C51)のリミッ
トスイッチ(LS6)が検知状態から非検知状態となっ
た時点でスタティックモータローラ(SR)は駆動停止
し、更に、モータローラユニット(A−18)及び方向
転換装置(C+)のスタティックモータローラ(SR)
上を搬送されるノ(レット(T)はリミットスイッチ(
LS7)の検知によって上記一連の搬送系(A−18)
(SR)の停止に続いて方向転換装置(C1)のティク
アップモータローラ(TR)の上昇且つ始動及びモータ
ローラユニツ) (A−1)の始動によって第1搬送ラ
イン(’rzz)上へ搬送され、該第1搬送ライン(7
21)上の第1査目のオペレータ(Op)の前面、即チ
該オヘレータ(Op)の前面近傍に配置されるリミット
スイッチ(LS□0)の検知によってモータローラユニ
ツ)(A−1)の駆動停止に相俟ってバレン) (T)
も停正し、第1図で前述した如くオペレータ(Op )
による各パーツのアッセンブリ一工程が順次遂行される
。伺、前記搬出ライン(A−12)上のパンツ) (T
)はオペレータ(Op)の作業終了信号の□送信に基い
て方向転換装置(C81)、モータローラユニット(A
−13)、方向転換装置(C1)及びモータローラユニ
ツ)(A−1) 上を順次搬送されるのであるが、上
記作業終了信号の送信の際第はその直後のリミットスイ
ッチ(LS9)が検知した位置で先行するパンツI−(
T)の不存在(リミットスイッチ(LS□。)の非検知
状態)を待って一時待機する。同様に先行するパンツ)
(T)がリミットスイッチ(Lso)t−検知した位
置に存在する場合はその直後のリミットスイッチ(i−
ss)が検知した位置で先行するパンツ)、(T)の不
存在(リミットスイッチ(LS9)の非検知状態)を待
って一時待機し、上記リミットスイッチ(LS8)及び
(:LS7)との関係も同様に機能する。従って、第1
搬送ライン(Ttl)上の第1番目のオペレータ(Op
)の位置にパンツ) (T’)が存在する場合は、本実
施例では3台のパレット(T)まて待機することが可能
となる。伺、第1搬送ライン(Ttl)上のリミットス
イッチ(LSI。)及び(LSD)間には通常閉状態の
開閉ストッパー機構(SST)が配設され、リミットス
イッチ(LS9)を検知した状態で存在するパレット(
T)の進入を阻止し、リミットスイッチ(LS+o)の
位置にパレット(T)が存在しない場合に開状態となっ
てパレット(T)が通過可能となる。
次に、第1搬送ライン(TLI)に於ける第1同時制御
区分(c”ri)内で作業する夫々のオペレータ(Op
)が作業終了信号(各オペレータ(Op)の前面に設置
されるマニアルスイッチ(SW)のON信号によって遂
行される。)をコンピュータ(EDP )に送信し且つ
夫々のオペレータ(Op)の終了信号が全てコンピュー
タ(EDP)に受信された時点で各コンベアユニツl−
(B−1〜B−5)の始動が開始可能な状態となシ、コ
ンピュータ(EDP)からの次期指令を待って一時待機
する。(第1図参照)この時、上記コンピュータ(ED
P) U第1図時制御区分(CT□)内の最終オペレ
ータ(Op)の直前即ち方向転換装置(C2)、及び最
初のオペレータ(Op)の直後即ち前記第2図で詳述し
たリミットスイッチ(LS9)の検知位置にノーレット
(T)が存在するか否かを判断し、始動開始指令あるい
は一時待機指令が成される。
区分(c”ri)内で作業する夫々のオペレータ(Op
)が作業終了信号(各オペレータ(Op)の前面に設置
されるマニアルスイッチ(SW)のON信号によって遂
行される。)をコンピュータ(EDP )に送信し且つ
夫々のオペレータ(Op)の終了信号が全てコンピュー
タ(EDP)に受信された時点で各コンベアユニツl−
(B−1〜B−5)の始動が開始可能な状態となシ、コ
ンピュータ(EDP)からの次期指令を待って一時待機
する。(第1図参照)この時、上記コンピュータ(ED
P) U第1図時制御区分(CT□)内の最終オペレ
ータ(Op)の直前即ち方向転換装置(C2)、及び最
初のオペレータ(Op)の直後即ち前記第2図で詳述し
たリミットスイッチ(LS9)の検知位置にノーレット
(T)が存在するか否かを判断し、始動開始指令あるい
は一時待機指令が成される。
即ち、パレット(T)が上記リミットスイッチ(LS9
)位置に待機(YeS信号)し、且つ方向転換装置(C
2)位置に存在しない(No信号)ということを確認し
て始めて各コンベアユニツ) (B−1〜B−5)の始
動指令が成され既に公知のタイマー’S k 介してワ
ンステップ(各オペレータ(Op)間距離)搬送される
。又、上記リミットスイッチ(LS9)位置に前工程で
の作業時間の遅延等に起因してパンツ) (T)が搬送
されず不存在(No信号)の状態あるいは上記方向転換
装置(C2)内に次期工程の作業遅延等に起因して未だ
存在(Yes信号)する場合は一時待機指令が成される
。従って、ノ(レット(T)が上記リミットスイッチ(
LS9)位置に存在し方向転換装置(C2)位置に存在
しない場合にのみ各コンベアユニツ) (B−1−B−
5)に搬送指令が成され、その他の状態、例えばリミッ
トスイッチ(LS9)位置及び方向転換装置(C2)位
置の両方に存在あるいは不存在の状態、父方的転換装置
(C2)位置に存在し、リミットスイッチ(LS9)位
置に存在しない場合等は一時待機指令が成される。
)位置に待機(YeS信号)し、且つ方向転換装置(C
2)位置に存在しない(No信号)ということを確認し
て始めて各コンベアユニツ) (B−1〜B−5)の始
動指令が成され既に公知のタイマー’S k 介してワ
ンステップ(各オペレータ(Op)間距離)搬送される
。又、上記リミットスイッチ(LS9)位置に前工程で
の作業時間の遅延等に起因してパンツ) (T)が搬送
されず不存在(No信号)の状態あるいは上記方向転換
装置(C2)内に次期工程の作業遅延等に起因して未だ
存在(Yes信号)する場合は一時待機指令が成される
。従って、ノ(レット(T)が上記リミットスイッチ(
LS9)位置に存在し方向転換装置(C2)位置に存在
しない場合にのみ各コンベアユニツ) (B−1−B−
5)に搬送指令が成され、その他の状態、例えばリミッ
トスイッチ(LS9)位置及び方向転換装置(C2)位
置の両方に存在あるいは不存在の状態、父方的転換装置
(C2)位置に存在し、リミットスイッチ(LS9)位
置に存在しない場合等は一時待機指令が成される。
上記したパンツl−(T)が第1搬送ライン(rzl)
上のリミットスイッチ(LS9)位置に存在し、方向転
換装置(C2)位置に存在しないことによって搬送開始
され、上記ノくレツ) (T)が第3図に示される如く
第1搬送ライン(TtI)上のリミットスイッチ(Ls
t+)f:検知すると方向転換装置(C2)が駆動を開
始し、該方向転換装置(C2)まで搬送されてリミット
スイッチ(LS、□)を検知した時点で駆動が停止(テ
ィクアップモータローラ(TR)が駆動停止と同時ある
いは若干の時間的経過後下降する。)し斯くして・くレ
ット(T)は方向転換装置(C2)内に次期指令を待っ
て一時待機することになる。この時、第一搬送ライン(
Tt+)上のリミットスイッチ(t、59)i検知した
状態で待機していたパレット(T)も第1番・目のオ、
ペレータ(Op)位置、即ち、リミットスイッチ(LS
zo)を検知する位置まで搬送され、該IJ Eットス
イッチ(LSzo) k検知した時点で停止し、次期指
令を待って一時待機する。この開缶オペレータ(Op)
は付与された作業を遂行し、該作業が終了した時点で作
業終了信号(マニアルスイッチ(SW)のON操作)を
コンピュータ(EDO)に送信し、該コンピュータ(E
DP )からの次期指令を待って一時待機する。
上のリミットスイッチ(LS9)位置に存在し、方向転
換装置(C2)位置に存在しないことによって搬送開始
され、上記ノくレツ) (T)が第3図に示される如く
第1搬送ライン(TtI)上のリミットスイッチ(Ls
t+)f:検知すると方向転換装置(C2)が駆動を開
始し、該方向転換装置(C2)まで搬送されてリミット
スイッチ(LS、□)を検知した時点で駆動が停止(テ
ィクアップモータローラ(TR)が駆動停止と同時ある
いは若干の時間的経過後下降する。)し斯くして・くレ
ット(T)は方向転換装置(C2)内に次期指令を待っ
て一時待機することになる。この時、第一搬送ライン(
Tt+)上のリミットスイッチ(t、59)i検知した
状態で待機していたパレット(T)も第1番・目のオ、
ペレータ(Op)位置、即ち、リミットスイッチ(LS
zo)を検知する位置まで搬送され、該IJ Eットス
イッチ(LSzo) k検知した時点で停止し、次期指
令を待って一時待機する。この開缶オペレータ(Op)
は付与された作業を遂行し、該作業が終了した時点で作
業終了信号(マニアルスイッチ(SW)のON操作)を
コンピュータ(EDO)に送信し、該コンピュータ(E
DP )からの次期指令を待って一時待機する。
即ち、第1搬送ライン(Tt□)K於ける第2同時制御
区分(Cr2)内の各オペレータ(Op)が夫々マニア
ルスイッチ(SW)を0.N操作して作業終了信号をコ
ンピュータ(EDP)に送信し、該コンピュータ(ED
P )が第2同時制御区分(Cr2)内における全ての
終了信号を受信した時点で方向転換装置(C2)及び(
C3)内のバレン) (T)の存在及び不存在を判断し
て、前述したのと同様、パレット(T)が方向転換装置
(C2)内に存在(リミットスイッチ(LSI2)及び
(LSよ、)の両方あるいは何れか一方の検知によシ判
断)し父方向転換装置(C3)内に不存在(リミットス
イッチ(LSI5)及び(LSI6)の非検知によシ判
断)の場合にコンベアユニット(B−6〜B−79及び
方向転換装置(C2)(C3)のスタティックモータロ
ーラ(SR)が始動しワンステップのみ搬送されて停止
する。この時、方向転換装置(C2)のスタテイクモー
タローラ(SR)はリミットスイッチ(LS□3)の非
検知(OFF)でもって駆動停止し父方向転換装置(C
3)のスタティックモータローラ(SR)はパレット(
T)がリミットスイッチ(LSI4) ’ir:検知
した時点で駆動開始し、リミットスイッチ(LS□5)
を検知した時点で駆動停止する。
区分(Cr2)内の各オペレータ(Op)が夫々マニア
ルスイッチ(SW)を0.N操作して作業終了信号をコ
ンピュータ(EDP)に送信し、該コンピュータ(ED
P )が第2同時制御区分(Cr2)内における全ての
終了信号を受信した時点で方向転換装置(C2)及び(
C3)内のバレン) (T)の存在及び不存在を判断し
て、前述したのと同様、パレット(T)が方向転換装置
(C2)内に存在(リミットスイッチ(LSI2)及び
(LSよ、)の両方あるいは何れか一方の検知によシ判
断)し父方向転換装置(C3)内に不存在(リミットス
イッチ(LSI5)及び(LSI6)の非検知によシ判
断)の場合にコンベアユニット(B−6〜B−79及び
方向転換装置(C2)(C3)のスタティックモータロ
ーラ(SR)が始動しワンステップのみ搬送されて停止
する。この時、方向転換装置(C2)のスタテイクモー
タローラ(SR)はリミットスイッチ(LS□3)の非
検知(OFF)でもって駆動停止し父方向転換装置(C
3)のスタティックモータローラ(SR)はパレット(
T)がリミットスイッチ(LSI4) ’ir:検知
した時点で駆動開始し、リミットスイッチ(LS□5)
を検知した時点で駆動停止する。
更に、第3同時制御区分(c’ra)に於けるバレン)
(T)の搬送制御を第1図及び第3図乃至第4図を参
照して詳述すると、前述したと同様にして夫々のオペレ
ータ(Op)が作業終了信号をコンピュータ(EDP
)に送信し、全オペレータ(Op)の終了信号をコンピ
ュータ(EDP)が受信することにより第3同時制御区
分(CTa )の起端側に位置する方向転換装置(C3
)にバレン) (T)が存在することを確認し、且つ終
端側に位置する方向転換装置(C4)及び(C5)にバ
レン) (T)が存在しないことを確認した時点で第3
同時制御区分(CTa)内の各コンベアユニット(B−
8〜B−12)及び方向転換装置(C3)におけるティ
クアップモータローラ(TR)の駆動指令が成される。
(T)の搬送制御を第1図及び第3図乃至第4図を参
照して詳述すると、前述したと同様にして夫々のオペレ
ータ(Op)が作業終了信号をコンピュータ(EDP
)に送信し、全オペレータ(Op)の終了信号をコンピ
ュータ(EDP)が受信することにより第3同時制御区
分(CTa )の起端側に位置する方向転換装置(C3
)にバレン) (T)が存在することを確認し、且つ終
端側に位置する方向転換装置(C4)及び(C5)にバ
レン) (T)が存在しないことを確認した時点で第3
同時制御区分(CTa)内の各コンベアユニット(B−
8〜B−12)及び方向転換装置(C3)におけるティ
クアップモータローラ(TR)の駆動指令が成される。
該コンピュータ(EDP)による駆動指令によって方向
転換装置(C3)内に位置するバレン) (T)は第3
同時制御区分(CTa)の最初のオペレータ(Op)の
位置まで搬送され、又第3同時制御区分(cTs)の最
後部のオペレータ(Op)位置に存在するバレン) (
T)は方向転換装置(C4)の進入直前に配置されるリ
ミットスイッチ(LS□7)の検知によって方向転換装
置(C4)を始動し、更にリミットスイッチ(LSzo
)を検知することによシ上記ティクアップモータローラ
(TR)の駆動停止且つ下降、続いてスフチックモータ
ローラ(SR)、モータローラユニツ) (A−2)及
び方向転換装置(C5)のスフチックモータローラ(S
R)の始動によって方向転換装置(C5)位置まで搬送
され、該方向転換装置(C5)内のリミットスイッチ(
LS□9)の検知により上記搬送系(SR)(A−2)
が駆動停止し斯くして第3同時制御区分(CTa)の最
後部に位置するバレン) (T)は方向転換装置(C4
)及びモータローラユニツ) (A−2)’e介して方
向転換装置(C5)位置まで搬送されてコンピュータ(
F/DP)からの次期指令を待って一時待機する。この
時方向転換装置(C3)に位置するバレン) (T)は
第3同時制御区分(CTa)上へ搬送され、該方向転換
装置(C8)内に配置されるリミットスイッチ(LSI
5)及び(LSI6)の両方あるいは倒れか一方におい
てパレット(T)の搬出を検知(パレット(T)の非検
知状態)した時点でティクアップモータローラ(TR)
が駆動停止及び該テイクアツプモータローラ(TR)の
駆動停止と同時あるいは若干の時間的遅延によって下降
し、該状態で次期指令を待って一時待機する。又第3同
時制御区分(CT3)の終端側、即ち先端部に位置する
パレット(T)は方向転換装置(C4)及びモータロー
ラユニツ)(A−2)’e介して方向転換装置(C5)
位置迄搬送される際、方向転換装置(C4)(C5’)
の両方に先行するパレット(T)が不存在(LSDs〜
20)の場合は前記した如く方向転換装置(C5)迄搬
送されるが方向転換装置(C5)に存在しくリミットス
イッチ(LSI9)及び(LS20)の両方あるいは何
れか一方の検知状態)方向転換装置(C4)K不存在(
リミットスイッチ(LSz’g)の非検知状態)の場合
は該方向転換装置(C4)迄搬送されて方向転換装置(
CS)内のパレット’(T)の搬出を待って方向転換装
置(C4)内に一時待機する。
転換装置(C3)内に位置するバレン) (T)は第3
同時制御区分(CTa)の最初のオペレータ(Op)の
位置まで搬送され、又第3同時制御区分(cTs)の最
後部のオペレータ(Op)位置に存在するバレン) (
T)は方向転換装置(C4)の進入直前に配置されるリ
ミットスイッチ(LS□7)の検知によって方向転換装
置(C4)を始動し、更にリミットスイッチ(LSzo
)を検知することによシ上記ティクアップモータローラ
(TR)の駆動停止且つ下降、続いてスフチックモータ
ローラ(SR)、モータローラユニツ) (A−2)及
び方向転換装置(C5)のスフチックモータローラ(S
R)の始動によって方向転換装置(C5)位置まで搬送
され、該方向転換装置(C5)内のリミットスイッチ(
LS□9)の検知により上記搬送系(SR)(A−2)
が駆動停止し斯くして第3同時制御区分(CTa)の最
後部に位置するバレン) (T)は方向転換装置(C4
)及びモータローラユニツ) (A−2)’e介して方
向転換装置(C5)位置まで搬送されてコンピュータ(
F/DP)からの次期指令を待って一時待機する。この
時方向転換装置(C3)に位置するバレン) (T)は
第3同時制御区分(CTa)上へ搬送され、該方向転換
装置(C8)内に配置されるリミットスイッチ(LSI
5)及び(LSI6)の両方あるいは倒れか一方におい
てパレット(T)の搬出を検知(パレット(T)の非検
知状態)した時点でティクアップモータローラ(TR)
が駆動停止及び該テイクアツプモータローラ(TR)の
駆動停止と同時あるいは若干の時間的遅延によって下降
し、該状態で次期指令を待って一時待機する。又第3同
時制御区分(CT3)の終端側、即ち先端部に位置する
パレット(T)は方向転換装置(C4)及びモータロー
ラユニツ)(A−2)’e介して方向転換装置(C5)
位置迄搬送される際、方向転換装置(C4)(C5’)
の両方に先行するパレット(T)が不存在(LSDs〜
20)の場合は前記した如く方向転換装置(C5)迄搬
送されるが方向転換装置(C5)に存在しくリミットス
イッチ(LSI9)及び(LS20)の両方あるいは何
れか一方の検知状態)方向転換装置(C4)K不存在(
リミットスイッチ(LSz’g)の非検知状態)の場合
は該方向転換装置(C4)迄搬送されて方向転換装置(
CS)内のパレット’(T)の搬出を待って方向転換装
置(C4)内に一時待機する。
次いで第4同時制御区分(CT4)内を搬送されるバレ
ン) (T)の搬送制御は第1図及び第4図乃至第5図
に示される如く、前記方向転換装置(C5)と第4同時
制御区分(CT4)の終端部近傍、即ちモータローラユ
ニツ) (A−8)の終端部近傍に設置されるリミット
スイッチ(SL24)位置あるいは第2搬送ライン(T
A2)途上から分岐するモータローラユニツ) (A−
4)の終端部に設置される方向転換装置(C6)位置と
のバレン) (T)の存在、不存在の比較によって遂行
される。即ち、上記方向転換装置(C5)とリミットス
イッチ(LS24 )位置あるいは方向転換装置(C6
)の何れを比較するかの判断は第2搬送ライン(Tz、
)上の第4同時制御区分’(CT4)から分岐するモー
タローラユニツ)、(A−4)の分岐点に設置される方
向転換装置(C52)における搬送方向指示に準じて遂
行され、上記方向転換装置(C8z)の搬送方向指示は
第4同時制御区分(CT4)の終端部近傍に設置される
切換スイッチ(CSW)の選択操作により決定づけられ
る。而して、オペレータ(Op)における切換スイッチ
(CSW)の選択操作によって直進方向、即ち第5同時
制御区分(CTs)への搬送選択が成された場合は前記
方向転換装置(C5)にパレット(T)が存在(Yes
信号)し且つリミットスイッチ(LS24)位置にパレ
ット(T)が存在しない(IJミツトスイッチ(LS2
4)の非検知状態)ことを確認後記4同時制御区分(C
T4)にワンステップの搬送指令が成され、他方、第2
搬送ライン(Tz2)に直交する方向、即ちモータロー
ラユニット(A−4)方向への搬送選択が成された場合
は方向転換装置(C5)及び(C6)におけるノくレッ
ト(T)の存在、不存在を比較し前記したと同様の搬送
制御が遂行される。
ン) (T)の搬送制御は第1図及び第4図乃至第5図
に示される如く、前記方向転換装置(C5)と第4同時
制御区分(CT4)の終端部近傍、即ちモータローラユ
ニツ) (A−8)の終端部近傍に設置されるリミット
スイッチ(SL24)位置あるいは第2搬送ライン(T
A2)途上から分岐するモータローラユニツ) (A−
4)の終端部に設置される方向転換装置(C6)位置と
のバレン) (T)の存在、不存在の比較によって遂行
される。即ち、上記方向転換装置(C5)とリミットス
イッチ(LS24 )位置あるいは方向転換装置(C6
)の何れを比較するかの判断は第2搬送ライン(Tz、
)上の第4同時制御区分’(CT4)から分岐するモー
タローラユニツ)、(A−4)の分岐点に設置される方
向転換装置(C52)における搬送方向指示に準じて遂
行され、上記方向転換装置(C8z)の搬送方向指示は
第4同時制御区分(CT4)の終端部近傍に設置される
切換スイッチ(CSW)の選択操作により決定づけられ
る。而して、オペレータ(Op)における切換スイッチ
(CSW)の選択操作によって直進方向、即ち第5同時
制御区分(CTs)への搬送選択が成された場合は前記
方向転換装置(C5)にパレット(T)が存在(Yes
信号)し且つリミットスイッチ(LS24)位置にパレ
ット(T)が存在しない(IJミツトスイッチ(LS2
4)の非検知状態)ことを確認後記4同時制御区分(C
T4)にワンステップの搬送指令が成され、他方、第2
搬送ライン(Tz2)に直交する方向、即ちモータロー
ラユニット(A−4)方向への搬送選択が成された場合
は方向転換装置(C5)及び(C6)におけるノくレッ
ト(T)の存在、不存在を比較し前記したと同様の搬送
制御が遂行される。
即チ、オペレータ(Op)による切換スイッチ(C5W
)の操作が直進方向を選択した場合は第4同時制御区分
(、CT4)域から搬送されるノくレット(T)がリミ
ットスイッチ(Ls21) ’r検知した時点で方向転
換装置(C52)のティクアップモータローラ(TR)
が始動し、そのまま直進してリミットスイッチ(LS2
4)t:検知した時点でモータローラユニット(Ai)
が駆動停止し、該リミットスイッチ(t、524)i検
知した状態で次期指令を待って一時待機する。尚、方向
転換装置(C52)域を通過後のティクアップモータロ
ーラ(TR)の駆動停止はリミットスイッチ(LS23
)のOFF信号により遂行される。
)の操作が直進方向を選択した場合は第4同時制御区分
(、CT4)域から搬送されるノくレット(T)がリミ
ットスイッチ(Ls21) ’r検知した時点で方向転
換装置(C52)のティクアップモータローラ(TR)
が始動し、そのまま直進してリミットスイッチ(LS2
4)t:検知した時点でモータローラユニット(Ai)
が駆動停止し、該リミットスイッチ(t、524)i検
知した状態で次期指令を待って一時待機する。尚、方向
転換装置(C52)域を通過後のティクアップモータロ
ーラ(TR)の駆動停止はリミットスイッチ(LS23
)のOFF信号により遂行される。
又、オペレータ(Op)による切換スイッチ(C5W’
)の操作が直交方向を選択した場合は、第4同時制御区
分(CT4)域から搬送されるノ々レット(T)がリミ
ットスイッチ(LS2;)を検知した時点で方向転換装
置(C52)のティクアップモータローラ(TR)が始
動すると共に直進方向の進入を阻止するリミットスイッ
チ(LS22)を含むストッパー機構(ST)が上昇し
、該リミットスイッチ(LS22)を検知した時点でテ
ィクアップモータローラ(TR)が駆動停止且つ下降に
続いイックモータローラ(SR)が駆動開始する。而し
て上記方向転換装置(C82)内に搬送されるバレン)
(7I’)は第2図で詳述したと同様、リミットスイッ
チ(LS2□)の検知に若干遅延してストッパー機構(
ST )に当接して停止しミ月つそノ停止のタイミング
はパレット(T)をリミットスイッチ=(LS22)が
検知してストッパー機構定される。更にパレソ)(T)
が方向転換装置(C52J)のスタティックモータロー
ラ(SR)及び方向転換装置(C6,)のスタティック
モークローラ(SR)の駆動によって上記方向転換装置
(C6)まで搬送され、該方向転換装置(C6)のリミ
ットスイッチ(LS26+)を検知した時点で上記搬送
系(A−4)(SR)が駆動停止し、コンピュータ(E
DB)(SR)の停止タイミングはパレット(T)によ
るリミットスイッチ(LS23)のOF’F検知により
成される。又、上記した第4同時制御区分(CT4)か
ら直交方向、即ちモークローラユニット(A、−4)方
向に搬送される選択が成された場合、前記方向転換装置
Nt(C5)にパンツ) (T)が存在し且つ方向−シ 転換装置(C6)上のパレット(T)不存在によって第
4同時制御区分(CT4)の最終端に位置するパレット
(T)t/i上記方向転換装置(C6)位置迄搬送され
て停止するが、方向転換装置(C5)に存在し且つ方向
転換装置(C6)の両方共に存在する場合はモータロー
ラユニット(A−4)の途上に配置されるリミットスイ
ッチ(LS25) 全検知した位置で停止し上記方向転
換装置(C6)内のパレット(T)の不存在に基づくコ
ンピュータ(EDP )からの搬送指令を待って一時待
機する。
)の操作が直交方向を選択した場合は、第4同時制御区
分(CT4)域から搬送されるノ々レット(T)がリミ
ットスイッチ(LS2;)を検知した時点で方向転換装
置(C52)のティクアップモータローラ(TR)が始
動すると共に直進方向の進入を阻止するリミットスイッ
チ(LS22)を含むストッパー機構(ST)が上昇し
、該リミットスイッチ(LS22)を検知した時点でテ
ィクアップモータローラ(TR)が駆動停止且つ下降に
続いイックモータローラ(SR)が駆動開始する。而し
て上記方向転換装置(C82)内に搬送されるバレン)
(7I’)は第2図で詳述したと同様、リミットスイッ
チ(LS2□)の検知に若干遅延してストッパー機構(
ST )に当接して停止しミ月つそノ停止のタイミング
はパレット(T)をリミットスイッチ=(LS22)が
検知してストッパー機構定される。更にパレソ)(T)
が方向転換装置(C52J)のスタティックモータロー
ラ(SR)及び方向転換装置(C6,)のスタティック
モークローラ(SR)の駆動によって上記方向転換装置
(C6)まで搬送され、該方向転換装置(C6)のリミ
ットスイッチ(LS26+)を検知した時点で上記搬送
系(A−4)(SR)が駆動停止し、コンピュータ(E
DB)(SR)の停止タイミングはパレット(T)によ
るリミットスイッチ(LS23)のOF’F検知により
成される。又、上記した第4同時制御区分(CT4)か
ら直交方向、即ちモークローラユニット(A、−4)方
向に搬送される選択が成された場合、前記方向転換装置
Nt(C5)にパンツ) (T)が存在し且つ方向−シ 転換装置(C6)上のパレット(T)不存在によって第
4同時制御区分(CT4)の最終端に位置するパレット
(T)t/i上記方向転換装置(C6)位置迄搬送され
て停止するが、方向転換装置(C5)に存在し且つ方向
転換装置(C6)の両方共に存在する場合はモータロー
ラユニット(A−4)の途上に配置されるリミットスイ
ッチ(LS25) 全検知した位置で停止し上記方向転
換装置(C6)内のパレット(T)の不存在に基づくコ
ンピュータ(EDP )からの搬送指令を待って一時待
機する。
一方、上記方向転換装置(C6)から延びる異常処理ラ
イン、即ち第4搬送ライン(Tt4)には、第4同時制
御区分(CT4)及び第7同時制御区分(CT7)の領
域内で生じたトラブルを台車(R1)(R3)を介して
搬入搬出するだめの搬入搬出装置(Gl)(G2)、並
びに異常処理済みの物品を第3搬送ライン(TAa)上
に搬送するだめの搬送タイミング信号をコンピュータ(
EDP)に送信するマニアルスイッチ(H5W)、更に
上記コンピュータ(EDP)からの搬入許可が付与され
ない状態で物品が搬入されるのを阻止するためのストッ
パー機構(SST)が配設され、(第1図及び第5図参
照)上記第4搬送ライン(Tt4)からの物品の第3搬
送ライン(Tt3)への搬入タイミングtT/−iマニ
アルスイッチ(H5W)のON信号によって搬入信号を
コンピュータ(EDP)に送信し、該コンピュータ(E
DP )からの搬入許可信号により通常開のストッパー
機構(SST)が開状態となって始めて物品搬入が可能
となる。
イン、即ち第4搬送ライン(Tt4)には、第4同時制
御区分(CT4)及び第7同時制御区分(CT7)の領
域内で生じたトラブルを台車(R1)(R3)を介して
搬入搬出するだめの搬入搬出装置(Gl)(G2)、並
びに異常処理済みの物品を第3搬送ライン(TAa)上
に搬送するだめの搬送タイミング信号をコンピュータ(
EDP)に送信するマニアルスイッチ(H5W)、更に
上記コンピュータ(EDP)からの搬入許可が付与され
ない状態で物品が搬入されるのを阻止するためのストッ
パー機構(SST)が配設され、(第1図及び第5図参
照)上記第4搬送ライン(Tt4)からの物品の第3搬
送ライン(Tt3)への搬入タイミングtT/−iマニ
アルスイッチ(H5W)のON信号によって搬入信号を
コンピュータ(EDP)に送信し、該コンピュータ(E
DP )からの搬入許可信号により通常開のストッパー
機構(SST)が開状態となって始めて物品搬入が可能
となる。
コンピュータ(EDP)の入力信号は搬送ライン(TL
)全体を制御するコンビコー−り(EDP)か搬送ライ
ン(TL)全体の搬送/くランスを考慮し逐次最適な制
御を遂行する中で入力信号に対−rる可不可信号が伺与
される。
)全体を制御するコンビコー−り(EDP)か搬送ライ
ン(TL)全体の搬送/くランスを考慮し逐次最適な制
御を遂行する中で入力信号に対−rる可不可信号が伺与
される。
更に、第4同時制御区分(c”r4)からの上記したオ
ペレータ(’OF)による搬送方向指令(切換スイッチ
(csW)の操作により遂行される)に基づいて第5同
時制御区分(CT5)あるいは第6同時制御区分(CT
6 )へ選択的に分流搬送される+レツ) (T)は第
1図及び第5図乃至第7図に図示される如く、再び方向
転換装置(C9)で合流し、該合流したパンツl−(T
)は第2搬送ライン(Tt2)上(7) モータローラ
ユニット(A−9)及び方向転換装置(Coo)を経て
更に第7同時制御区分(CT7)第8同時制御区分(c
T8’)へと各工程を順次搬送されて第2図で詳述した
様な過程を通って第一。
ペレータ(’OF)による搬送方向指令(切換スイッチ
(csW)の操作により遂行される)に基づいて第5同
時制御区分(CT5)あるいは第6同時制御区分(CT
6 )へ選択的に分流搬送される+レツ) (T)は第
1図及び第5図乃至第7図に図示される如く、再び方向
転換装置(C9)で合流し、該合流したパンツl−(T
)は第2搬送ライン(Tt2)上(7) モータローラ
ユニット(A−9)及び方向転換装置(Coo)を経て
更に第7同時制御区分(CT7)第8同時制御区分(c
T8’)へと各工程を順次搬送されて第2図で詳述した
様な過程を通って第一。
搬送ライン(Ctl)上の第1番目のオペレータ(Op
’)の直後−に位置するパレット待機位置(リミット
スイッチ(LS9)の検知位置)に至り、各・マーツの
アッセンブリ一工程に始って調整、検査更に必即ち、第
1図及び第5図乃至第7図を参照して更に具体的に詳述
すると、オペレータ(Op)による搬送方向指令(切換
スイッチ(CSW)の操作による。)が直進方向、即ち
第5同時制御区分(CT5)方向へ選択遂行された場合
、上述した如く第4同時制御区分(CT4)の終端部即
ち最先端(リミットスイッチ(LS24 )を検知した
状態)・に待機するパレット(T)は前述したと同様に
して第5同時制御区分(CT!l)内の各オペレータ(
Op)が種々作業を遂行し、各オペレータ(Op)から
の作業終了信号(各オペレータ(Op)の前面に配設さ
れるマニアルスイッチ(SW)のON信号により遂行さ
れる。)が全てコンピュータ(EDP)に受信され且つ
第4同時制御区分(CT5)の終端部に位置するパレッ
ト待機位置(リミットスイッチ(LS24)位置)にパ
レット(T)が存在(Yes信号)シ、モータローラユ
ニッ) (’A−9)の終端部に位置する方向転換装置
(COO)にパレット(T)が存在しない(No信う)
という判別が成されてコンベアユニット(B−15)及
び(B−16)に搬送術4(Yes信号)が発信される
。すると上記コンベアユニン) (B−15)(B−1
6)の駆動開始によって移送されるバレン)(’T)は
、モータローラユニソ1−(A−6)の起端部近傍に配
置されるリミットスイッチ(L528)の検知によって
モータローラユニッ)(A−6)及び方向転換装置(C
8)のティクアップモータローラ(TR)が駆動を開始
し、該モータローラユニット(A−6)上に搬送されて
方向転換装置(cl)に至り、該方向転換装置(C8)
の一端に配置されるリミットスイッチ(LS29)に検
知され、該リミットスイッチ(L529)の検知によっ
てモータローラユニット(A−6)及び方向転換装置(
C8)のティクアップモークローラ(TR◇の駆動が停
止すると同時あるいは若干時間的遅延によってモータロ
ーラユニツ)(A−8)及び(A−9)並びに方向転換
装置の (C9)及び(C+oア1タテインクモータローラ(S
R)が始動する。而してバレン)(T)はモータローラ
ユニット(A−8)、方向転換装置(C9)モータロー
ラユニッ)(A−9)を順次搬送されて方向転換装置(
COO)に至り、該方向転換装置’(CIO)の一端に
配置されるリミットスイッチ(LS36)に検知されて
モータローラユニッ) (A−8)シL (A−9)及び方向転換装置(C9) (CIo) ス
フf 4ンクモータローラ(SR)の駆動が停止し、該
駆動停止に関連してパレット(T)が搬送停止し、コン
ピュータ(EDP)からの次期搬送指令を待って方向転
換装置(CI(1)内に一時待機する。尚、上記方向転
換装置(C8)に於けるパレット(T)の方向転換は、
パレット(T)が リミットスイッチ(L529)を検
知した際、ティクアップモータローラ(TR)が停止す
ると同時あるいは若干の時Ill的遅延によって少なく
きもスフテイクモータローラ(SR)より下位置に下降
し、次いでスタティックモークローラ(SR) 、モー
タローラユニット(A−8)等の搬送系の駆動により前
述した如く方向転換装置(ct’o)迄搬送されて停止
する。
’)の直後−に位置するパレット待機位置(リミット
スイッチ(LS9)の検知位置)に至り、各・マーツの
アッセンブリ一工程に始って調整、検査更に必即ち、第
1図及び第5図乃至第7図を参照して更に具体的に詳述
すると、オペレータ(Op)による搬送方向指令(切換
スイッチ(CSW)の操作による。)が直進方向、即ち
第5同時制御区分(CT5)方向へ選択遂行された場合
、上述した如く第4同時制御区分(CT4)の終端部即
ち最先端(リミットスイッチ(LS24 )を検知した
状態)・に待機するパレット(T)は前述したと同様に
して第5同時制御区分(CT!l)内の各オペレータ(
Op)が種々作業を遂行し、各オペレータ(Op)から
の作業終了信号(各オペレータ(Op)の前面に配設さ
れるマニアルスイッチ(SW)のON信号により遂行さ
れる。)が全てコンピュータ(EDP)に受信され且つ
第4同時制御区分(CT5)の終端部に位置するパレッ
ト待機位置(リミットスイッチ(LS24)位置)にパ
レット(T)が存在(Yes信号)シ、モータローラユ
ニッ) (’A−9)の終端部に位置する方向転換装置
(COO)にパレット(T)が存在しない(No信う)
という判別が成されてコンベアユニット(B−15)及
び(B−16)に搬送術4(Yes信号)が発信される
。すると上記コンベアユニン) (B−15)(B−1
6)の駆動開始によって移送されるバレン)(’T)は
、モータローラユニソ1−(A−6)の起端部近傍に配
置されるリミットスイッチ(L528)の検知によって
モータローラユニッ)(A−6)及び方向転換装置(C
8)のティクアップモータローラ(TR)が駆動を開始
し、該モータローラユニット(A−6)上に搬送されて
方向転換装置(cl)に至り、該方向転換装置(C8)
の一端に配置されるリミットスイッチ(LS29)に検
知され、該リミットスイッチ(L529)の検知によっ
てモータローラユニット(A−6)及び方向転換装置(
C8)のティクアップモークローラ(TR◇の駆動が停
止すると同時あるいは若干時間的遅延によってモータロ
ーラユニツ)(A−8)及び(A−9)並びに方向転換
装置の (C9)及び(C+oア1タテインクモータローラ(S
R)が始動する。而してバレン)(T)はモータローラ
ユニット(A−8)、方向転換装置(C9)モータロー
ラユニッ)(A−9)を順次搬送されて方向転換装置(
COO)に至り、該方向転換装置’(CIO)の一端に
配置されるリミットスイッチ(LS36)に検知されて
モータローラユニッ) (A−8)シL (A−9)及び方向転換装置(C9) (CIo) ス
フf 4ンクモータローラ(SR)の駆動が停止し、該
駆動停止に関連してパレット(T)が搬送停止し、コン
ピュータ(EDP)からの次期搬送指令を待って方向転
換装置(CI(1)内に一時待機する。尚、上記方向転
換装置(C8)に於けるパレット(T)の方向転換は、
パレット(T)が リミットスイッチ(L529)を検
知した際、ティクアップモータローラ(TR)が停止す
ると同時あるいは若干の時Ill的遅延によって少なく
きもスフテイクモータローラ(SR)より下位置に下降
し、次いでスタティックモークローラ(SR) 、モー
タローラユニット(A−8)等の搬送系の駆動により前
述した如く方向転換装置(ct’o)迄搬送されて停止
する。
又方向転換装置(C8)に於けるスタティックモータロ
ーラ(SR)の駆動停止のタイミングはリミットスイッ
チ(LS3□)のOFF信号、同Jちパレット(T)が
方向転換装置(C8)に搬入されてIJ ミツトスイッ
チ(LS3□)がON信号(方向転換装置(C8)への
搬入信号、及び存在信号)をコンピュータ(EDP )
に送信し、バレン)(T)が搬出されてOFF信号(方
向転換装置(C8)からの搬出信号及び不存在信号)を
コンピュータ(’EDP)に送信するこ七により制御さ
れる。
ーラ(SR)の駆動停止のタイミングはリミットスイッ
チ(LS3□)のOFF信号、同Jちパレット(T)が
方向転換装置(C8)に搬入されてIJ ミツトスイッ
チ(LS3□)がON信号(方向転換装置(C8)への
搬入信号、及び存在信号)をコンピュータ(EDP )
に送信し、バレン)(T)が搬出されてOFF信号(方
向転換装置(C8)からの搬出信号及び不存在信号)を
コンピュータ(’EDP)に送信するこ七により制御さ
れる。
又、上記第5図示の第4同時制御区分(CT4 )に於
けるモータローラユニッ)(A−3)の終端部近傍に位
置するパレット待機位置(リミットスイッチ(LS24
)位@)と第7図示のモータローラユニッ) (A−
9)の終端部に設置される方向転換装置(CI[l )
のパレット待機位置との比較において、バレン) (T
)が上記第4同時制御区分(CT4)のパレット待機位
置及び方向転換装置(CIO)の両方共に存在する(即
ちYes信号がコンピュータ(EDP)に判別された状
態)場合は上記第4同時制御区分(、c”r4)のパレ
ット待機とモークローラユニット(A−9)途上の最も
終端に近接した位置に配置されるリミットスイッチ(L
S35)位置との対比が成され、該両方の対比に基つい
てコンピュータ(EDP )からYes信号あるいはN
o信号が指令される。然るに、上記Yes信号が指令さ
れた場合は、第5同時制御区分(CT5)に於けるコン
ベアユニット(B−16)の終端部近傍、即ち、即5同
時制御区分(CT5)の最先端に位置するオペレータ(
Op)の前面に次期搬送指令を待って一時待機している
パレット(T)が、前述したと同様の搬送制御でもって
上記リミソI・スイッチ(LS35 )に検知される位
置まで搬送され、該リミットスイッチ(LS35 )が
検知されるとその場(リミットスイッチ(LS35)の
検出位置)で上記方向転換装置(Cl0)内の・ぐレッ
ト(T)の不存在によるコンピュータ(FDP)からの
次期搬送指令を待って一時待機する。更にモータローラ
ユニット(A−9)上のもう一方のリミットスイッチ(
LS34 )、第5同時制御区分(CT5 )及び第6
同時制御区分(Cl6)の合流領域に設置される方向転
換装置(C9)内のリミットスイッチ(LS爾2)(L
S33)更にモータローラユニット(A−6)及び(A
−8)の方向転換領域に設置される方向転換装置(C8
)内のリミットスイッチ(LS29)(LS3□)も同
様に機能し、従って、第5同時制御区分(cTs)を経
て搬送されるパレット(T)は、本実施例では5ケ所の
パレット待機位置を有することになる。勿論、第5同時
制御区分(CT5)内のモータローラユニット(A−6
)から第5同時制御区分(CT5)の終端部に位置する
方向転換装置(COO)に至る間に配設されるリミット
スイッチ(LS )の配置数によりパレット待機位置数
の増減は可能とされる。
けるモータローラユニッ)(A−3)の終端部近傍に位
置するパレット待機位置(リミットスイッチ(LS24
)位@)と第7図示のモータローラユニッ) (A−
9)の終端部に設置される方向転換装置(CI[l )
のパレット待機位置との比較において、バレン) (T
)が上記第4同時制御区分(CT4)のパレット待機位
置及び方向転換装置(CIO)の両方共に存在する(即
ちYes信号がコンピュータ(EDP)に判別された状
態)場合は上記第4同時制御区分(、c”r4)のパレ
ット待機とモークローラユニット(A−9)途上の最も
終端に近接した位置に配置されるリミットスイッチ(L
S35)位置との対比が成され、該両方の対比に基つい
てコンピュータ(EDP )からYes信号あるいはN
o信号が指令される。然るに、上記Yes信号が指令さ
れた場合は、第5同時制御区分(CT5)に於けるコン
ベアユニット(B−16)の終端部近傍、即ち、即5同
時制御区分(CT5)の最先端に位置するオペレータ(
Op)の前面に次期搬送指令を待って一時待機している
パレット(T)が、前述したと同様の搬送制御でもって
上記リミソI・スイッチ(LS35 )に検知される位
置まで搬送され、該リミットスイッチ(LS35 )が
検知されるとその場(リミットスイッチ(LS35)の
検出位置)で上記方向転換装置(Cl0)内の・ぐレッ
ト(T)の不存在によるコンピュータ(FDP)からの
次期搬送指令を待って一時待機する。更にモータローラ
ユニット(A−9)上のもう一方のリミットスイッチ(
LS34 )、第5同時制御区分(CT5 )及び第6
同時制御区分(Cl6)の合流領域に設置される方向転
換装置(C9)内のリミットスイッチ(LS爾2)(L
S33)更にモータローラユニット(A−6)及び(A
−8)の方向転換領域に設置される方向転換装置(C8
)内のリミットスイッチ(LS29)(LS3□)も同
様に機能し、従って、第5同時制御区分(cTs)を経
て搬送されるパレット(T)は、本実施例では5ケ所の
パレット待機位置を有することになる。勿論、第5同時
制御区分(CT5)内のモータローラユニット(A−6
)から第5同時制御区分(CT5)の終端部に位置する
方向転換装置(COO)に至る間に配設されるリミット
スイッチ(LS )の配置数によりパレット待機位置数
の増減は可能とされる。
一方、第4同時制御区分(Cl4)途上に配設される搬
送方向切換スイッチ(CSW)かオペレータ(Op)の
操作によって第4同時制御区分(Cl4)内に於ける第
2搬送ライン(T72)に直交する方向、即ち、モーク
ローラユニツ)(A−4)及ヒ該モータローラユニット
の終端に位置する方向11・1.、転換装置(C6)を
介して第3搬送ライン(rza)に至る経路が指令され
たとすると、前述した如く、第4同時制御区分(CT4
)内の最も先行する位置に待機するパレット(T)は
方向転換装置(C52)、モータローラユニット(A−
4)を経て方向転換装置(C6)あるいはモータローラ
ユニット(A−4)途上に配置されるリミットスイッチ
(LS25)位置迄搬送されてコンピュータ(EDP)
からの次期指令を待って一時待機する。その間、第6同
時制御区分(Cl6)内に位置する各オペレーター(O
p)の各作業が遂行され、各オペレータ(op)からの
作業終了信号(マニアルスイッチ(SW)のON信号操
作による。)VC相俟って上記方向転換装置(C6)及
び(Cl。)に於ける・々レット(T)の存在不存在の
対比が遂行され、その時一方の方向転換装置(C6)に
存在(Yes信り′)シ、他方の方向転換装置(Cl。
送方向切換スイッチ(CSW)かオペレータ(Op)の
操作によって第4同時制御区分(Cl4)内に於ける第
2搬送ライン(T72)に直交する方向、即ち、モーク
ローラユニツ)(A−4)及ヒ該モータローラユニット
の終端に位置する方向11・1.、転換装置(C6)を
介して第3搬送ライン(rza)に至る経路が指令され
たとすると、前述した如く、第4同時制御区分(CT4
)内の最も先行する位置に待機するパレット(T)は
方向転換装置(C52)、モータローラユニット(A−
4)を経て方向転換装置(C6)あるいはモータローラ
ユニット(A−4)途上に配置されるリミットスイッチ
(LS25)位置迄搬送されてコンピュータ(EDP)
からの次期指令を待って一時待機する。その間、第6同
時制御区分(Cl6)内に位置する各オペレーター(O
p)の各作業が遂行され、各オペレータ(op)からの
作業終了信号(マニアルスイッチ(SW)のON信号操
作による。)VC相俟って上記方向転換装置(C6)及
び(Cl。)に於ける・々レット(T)の存在不存在の
対比が遂行され、その時一方の方向転換装置(C6)に
存在(Yes信り′)シ、他方の方向転換装置(Cl。
)に不存在(No信号)で4iばコンピュータ(EDP
)から搬送信号(Yes信号)の指令が成される。上
記方向転換装置(C6)及び(Clo )の対比に於い
て、両方共に・ぐレット(T)が存在(Yes信り)す
る場合は搬送信号が指令されず、更に上記方向転換装置
(C6)と前記モークローラユニツ)(’A−9)途上
に配置されるリミットスイッチ(LS35)の対比が成
されて前述した一定の条件、例えば本実施例においては
、一つの同時制御区分内で各オペレータ(Op)からの
作業終了信号をコンビコ−一タ(F DP)が全て受信
したという第一の条件と、該同時制御区分内から次期工
程へ搬送される・々レツ)(T)の一時待機位置に先行
するパレット(T)が存在せず且つ上記同時制御区分内
に搬入するだめのパレット(T)が搬入待機位置に存在
する吉いう第二の条件が全て成立した時点でコンピュー
タ(FDP)からの搬送指令が遂行され、それ以外の条
件、例えばパレット(T)が上記搬入、搬出の両待機位
置に存在(Yes信号)シ、あるいは存在しない(No
信号)場合、パレット(T)が搬入側待機位置に存在し
ない(No信号)場合、更に搬入側待機位置に存在する
(Yes信号)場合、又同時制御区分内におけるオペレ
ータ(Op)から作業終了信号がコンピュータ(EDP
)に一つでも受信されていない場合等においてはコンピ
ュータ(EDP)からの搬送指令が遂行されない。
)から搬送信号(Yes信号)の指令が成される。上
記方向転換装置(C6)及び(Clo )の対比に於い
て、両方共に・ぐレット(T)が存在(Yes信り)す
る場合は搬送信号が指令されず、更に上記方向転換装置
(C6)と前記モークローラユニツ)(’A−9)途上
に配置されるリミットスイッチ(LS35)の対比が成
されて前述した一定の条件、例えば本実施例においては
、一つの同時制御区分内で各オペレータ(Op)からの
作業終了信号をコンビコ−一タ(F DP)が全て受信
したという第一の条件と、該同時制御区分内から次期工
程へ搬送される・々レツ)(T)の一時待機位置に先行
するパレット(T)が存在せず且つ上記同時制御区分内
に搬入するだめのパレット(T)が搬入待機位置に存在
する吉いう第二の条件が全て成立した時点でコンピュー
タ(FDP)からの搬送指令が遂行され、それ以外の条
件、例えばパレット(T)が上記搬入、搬出の両待機位
置に存在(Yes信号)シ、あるいは存在しない(No
信号)場合、パレット(T)が搬入側待機位置に存在し
ない(No信号)場合、更に搬入側待機位置に存在する
(Yes信号)場合、又同時制御区分内におけるオペレ
ータ(Op)から作業終了信号がコンピュータ(EDP
)に一つでも受信されていない場合等においてはコンピ
ュータ(EDP)からの搬送指令が遂行されない。
同様に方向転換装置(C6)とリミットスイッチ(LS
34)、方向転換装置(C6)と(C9)との対比によ
ってパンツ)(T)の存在、不存在を上述した一定条件
に基づいて判別し、同時制御区分内・7の各パンツ)(
T)をワンステップ搬送するか又は一定の条件が成立す
るまで一時待機することになる。尚、前記第5同時制御
区分(CT5)からの搬送と第6同時制御区分(Cl6
)からの搬送のの何れを優先するかはコンピュータ(F
DP)Kよる搬送ライン全体(TL)の流れのバランス
が考慮されて決定される。又第6同時制御区分 。
34)、方向転換装置(C6)と(C9)との対比によ
ってパンツ)(T)の存在、不存在を上述した一定条件
に基づいて判別し、同時制御区分内・7の各パンツ)(
T)をワンステップ搬送するか又は一定の条件が成立す
るまで一時待機することになる。尚、前記第5同時制御
区分(CT5)からの搬送と第6同時制御区分(Cl6
)からの搬送のの何れを優先するかはコンピュータ(F
DP)Kよる搬送ライン全体(TL)の流れのバランス
が考慮されて決定される。又第6同時制御区分 。
(Cr2 )内を搬送されるバレン1−(T)は第5搬
送ライン、即ち異常処理ライン(TL5)との交差点M
、に配置される方向転換装置(C7)直後迄搬送されて
リミットスイッチ(LS3□)が検知すると、該方向転
換装置(C7)のティクアップモータローラ(TR)及
びモータローラユニット(A−7)更に方向転換装置(
C1)のティクアップモークローラ(TR)が始動して
方向転換装置(C9)まで搬送され、該方向転換装置(
C9)まで搬送された時点でIJ ミツトスイッチ(L
S32 )が検知することにより、モータローラユニッ
)(A、−−9)及び方向転換装置(Coo)のスタテ
ィックモークローラ(SR)が駆動開始し、且つ該モー
タローラユニット(A−9)及びスタティックモータロ
ーラ(SR)の始動とほぼ同時に方向転換装置(C7)
のティクアップモータローラ(TR)並びにモータロー
ラユニット(A−7)が駆動停止すると共に方向転換装
置(C9)のティクアップモータローラ(TR)が駆動
停止且つ下降する。而して、第6同時制御区n(CTa
)上を搬送されるバ1/7)(T)は方向転換装置(C
7)、モータローラユニット(A−7)、方向転換装置
(C9)及びモー タo 、 ラユニット(A−9)を
順次搬送されて方向転換装置(、Cl0)に至り、該方
向転換装置(COO)のリミットスイッチ(L536’
)がパレット(T)を検知した時点で、上記方向転換装
置(COO)のスタティックモータローラ(SR)及び
モークローラユニット(、A−9)が駆動停止する。尚
、方向転換装置(C9)のスタティックモータローラ(
SR)の駆動停止タイミングはパレット(T)が上記方
向転換装置(C9)から搬出されてIJ ミツトスイッ
チ(LS33)がOFFとなった時点とされる。
送ライン、即ち異常処理ライン(TL5)との交差点M
、に配置される方向転換装置(C7)直後迄搬送されて
リミットスイッチ(LS3□)が検知すると、該方向転
換装置(C7)のティクアップモータローラ(TR)及
びモータローラユニット(A−7)更に方向転換装置(
C1)のティクアップモークローラ(TR)が始動して
方向転換装置(C9)まで搬送され、該方向転換装置(
C9)まで搬送された時点でIJ ミツトスイッチ(L
S32 )が検知することにより、モータローラユニッ
)(A、−−9)及び方向転換装置(Coo)のスタテ
ィックモークローラ(SR)が駆動開始し、且つ該モー
タローラユニット(A−9)及びスタティックモータロ
ーラ(SR)の始動とほぼ同時に方向転換装置(C7)
のティクアップモータローラ(TR)並びにモータロー
ラユニット(A−7)が駆動停止すると共に方向転換装
置(C9)のティクアップモータローラ(TR)が駆動
停止且つ下降する。而して、第6同時制御区n(CTa
)上を搬送されるバ1/7)(T)は方向転換装置(C
7)、モータローラユニット(A−7)、方向転換装置
(C9)及びモー タo 、 ラユニット(A−9)を
順次搬送されて方向転換装置(、Cl0)に至り、該方
向転換装置(COO)のリミットスイッチ(L536’
)がパレット(T)を検知した時点で、上記方向転換装
置(COO)のスタティックモータローラ(SR)及び
モークローラユニット(、A−9)が駆動停止する。尚
、方向転換装置(C9)のスタティックモータローラ(
SR)の駆動停止タイミングはパレット(T)が上記方
向転換装置(C9)から搬出されてIJ ミツトスイッ
チ(LS33)がOFFとなった時点とされる。
又、第3搬送ラインCrt3)途上から分岐して延設さ
れる異常処理ライン即ち第5搬送ライン(’rz5)は
、前記第5同時制御区分(CTa)及び第6同時制御区
分(Cr2)内で生じたトラブル発生物品を第5乃至第
6同時制御区分(CTa XCT6)のハネ出し装置(
D)から搬出し、月つ台車(R2)を介して搬入するだ
めの搬入機構(H)及び−7リ一回転装置(om2)と
、処理済物品を該第5搬送ライン(TL5 )から第3
搬送ライン(TL3)へ搬入する際の搬入タイミング信
号をコンピュータ(EDP)にインレ°ッ卜するだめの
マニアルスイッチ(H8W)と、該マニアルスイッチ(
H5W)“ の搬入タイミング信号の送信に基ついて
コンピュータ(EDP )の指令が成され、且つ該コン
ピュータ(EDP )からの指令によって開閉し、物品
搬入の可不可を指示するだめの通常間のストッパー機#
#(ssT)、=、更に物品を載置するバレン) (T
)を自在に移動させるだめの複数のフリーローラ(FR
)及び該フリーローラ(FR)を支持し且つパレット(
T)の搬送ガイドに供するだめのガイド部材(K)とよ
り構成される。而して上記台車(R2)を介して搬入機
構(H)より搬装置へ移動されて異常処理作業が遂行さ
れ、異常処理が終了した時点でマニアルスイッチ(、H
5W)をON操作することにより、搬入信号をコンピュ
ータ(EDP)に送信し、該送信によって指令するコン
ピュータ(EDP)からの搬入可不可信号に基づいて後
述するストッパー機構(SST )が開閉し、該ストッ
パー機構(SST)の開状態により搬入可となり閉によ
り搬入不可状態となり、閉の場合は開状態となるまでそ
の場で一時待機する。
れる異常処理ライン即ち第5搬送ライン(’rz5)は
、前記第5同時制御区分(CTa)及び第6同時制御区
分(Cr2)内で生じたトラブル発生物品を第5乃至第
6同時制御区分(CTa XCT6)のハネ出し装置(
D)から搬出し、月つ台車(R2)を介して搬入するだ
めの搬入機構(H)及び−7リ一回転装置(om2)と
、処理済物品を該第5搬送ライン(TL5 )から第3
搬送ライン(TL3)へ搬入する際の搬入タイミング信
号をコンピュータ(EDP)にインレ°ッ卜するだめの
マニアルスイッチ(H8W)と、該マニアルスイッチ(
H5W)“ の搬入タイミング信号の送信に基ついて
コンピュータ(EDP )の指令が成され、且つ該コン
ピュータ(EDP )からの指令によって開閉し、物品
搬入の可不可を指示するだめの通常間のストッパー機#
#(ssT)、=、更に物品を載置するバレン) (T
)を自在に移動させるだめの複数のフリーローラ(FR
)及び該フリーローラ(FR)を支持し且つパレット(
T)の搬送ガイドに供するだめのガイド部材(K)とよ
り構成される。而して上記台車(R2)を介して搬入機
構(H)より搬装置へ移動されて異常処理作業が遂行さ
れ、異常処理が終了した時点でマニアルスイッチ(、H
5W)をON操作することにより、搬入信号をコンピュ
ータ(EDP)に送信し、該送信によって指令するコン
ピュータ(EDP)からの搬入可不可信号に基づいて後
述するストッパー機構(SST )が開閉し、該ストッ
パー機構(SST)の開状態により搬入可となり閉によ
り搬入不可状態となり、閉の場合は開状態となるまでそ
の場で一時待機する。
更に、前記第5あるいは第6同時制御区分(CTa)
(、Cr2)から搬送されて第7同時制御区分(Cr2
)の起端部に位置する方向転換装置(C□。)内に待機
するバレン) (T)は、第8図に示されるように第7
同時制御区分(Cr2)の終端近傍に設置されるリミッ
トスイッチ(LS<o )のパレット待機位置との比較
に於いて且つ第゛7同時制御区分(cr、)[の各オペ
レータ(Op)からの作業終了信号に基づいて、コンピ
ュータ(EDP)Kよる搬送指令可不可信号が送信され
、次いで第8同時制御区分(CT8)においては、上記
1) ミントスイッチ(i−s4o1)のパレット待機
位置と第2図示に於いて詳述した第1同時制御区分(C
T1.)内の張切のオペレータ(Op)の直後に配設さ
れ不すミシトスイッチ(LS9)のパレット待機位置と
の比較に於いて且つ第8同時制御区分(CT8)域の各
オペレータ(Op)からの作業終了信号に基ついてコン
ピュータ(EDP)からの搬送可不可指令が成される。
(、Cr2)から搬送されて第7同時制御区分(Cr2
)の起端部に位置する方向転換装置(C□。)内に待機
するバレン) (T)は、第8図に示されるように第7
同時制御区分(Cr2)の終端近傍に設置されるリミッ
トスイッチ(LS<o )のパレット待機位置との比較
に於いて且つ第゛7同時制御区分(cr、)[の各オペ
レータ(Op)からの作業終了信号に基づいて、コンピ
ュータ(EDP)Kよる搬送指令可不可信号が送信され
、次いで第8同時制御区分(CT8)においては、上記
1) ミントスイッチ(i−s4o1)のパレット待機
位置と第2図示に於いて詳述した第1同時制御区分(C
T1.)内の張切のオペレータ(Op)の直後に配設さ
れ不すミシトスイッチ(LS9)のパレット待機位置と
の比較に於いて且つ第8同時制御区分(CT8)域の各
オペレータ(Op)からの作業終了信号に基ついてコン
ピュータ(EDP)からの搬送可不可指令が成される。
即ち、第7同時制御区分(cTy)内に於ける各オペレ
ータ(Op)からの作業終了信号と該第7同時制御区分
(CT7)の前後に位置するパレット待機位置の対比と
の関連においてコンピュータ(FDP)からの搬送指令
信号が成されると第7同時制御区分(CT7)の最終オ
ペレータ(Op)の前面に待機するバレン) (T)は
、コンベアユニット(B−20)の終端近傍に配設され
るリミットスイッチ(LS38)を検知することにより
モータローラユニッ)(A−10)が駆動を開始し、該
モータローラユニット(A−10)上を搬送されてモー
クローラユニット(A−10)途上の所要位置に配設さ
れるリミットスイッチ(L540)を検知した時点でモ
ークローラユニット(A−10)の駆動停止に相俟って
搬送停止し、コンピュータ(EDP)からの次期指令を
待って一時待機する。この時、上記第7同時制御区分(
CT7)の起端部に位置する方向転換装置(Coo)の
パレット待機位置とモータローラユニット(A−10)
途りに配置されるリミットスイッチ(LS40)のパレ
ット待機位置との比較において、両バレント待機位置共
に存在する場合は、更に方向転換装置(CIO)とリミ
ットスイッチ(LS40)の直後に配置されるリミット
スイッチ(、LSH)のパレット待機位置との対比が遂
行され、その結果、前述した一定の条件を満足する場合
はコンピュータ(EDP)からの搬送指令が成され、第
7同時制御区分(CT7)の最終オペレータ(Op)の
前面に待機するパレット(T)I/′i、上記リミット
スイッチ(L539)のパレット待機位置まで搬送され
て該リミットスイッチ(L539 )を検知した時点で
搬送停止されてコンピュータ(FDP )からの次期指
令を待って一時待機する。
ータ(Op)からの作業終了信号と該第7同時制御区分
(CT7)の前後に位置するパレット待機位置の対比と
の関連においてコンピュータ(FDP)からの搬送指令
信号が成されると第7同時制御区分(CT7)の最終オ
ペレータ(Op)の前面に待機するバレン) (T)は
、コンベアユニット(B−20)の終端近傍に配設され
るリミットスイッチ(LS38)を検知することにより
モータローラユニッ)(A−10)が駆動を開始し、該
モータローラユニット(A−10)上を搬送されてモー
クローラユニット(A−10)途上の所要位置に配設さ
れるリミットスイッチ(L540)を検知した時点でモ
ークローラユニット(A−10)の駆動停止に相俟って
搬送停止し、コンピュータ(EDP)からの次期指令を
待って一時待機する。この時、上記第7同時制御区分(
CT7)の起端部に位置する方向転換装置(Coo)の
パレット待機位置とモータローラユニット(A−10)
途りに配置されるリミットスイッチ(LS40)のパレ
ット待機位置との比較において、両バレント待機位置共
に存在する場合は、更に方向転換装置(CIO)とリミ
ットスイッチ(LS40)の直後に配置されるリミット
スイッチ(、LSH)のパレット待機位置との対比が遂
行され、その結果、前述した一定の条件を満足する場合
はコンピュータ(EDP)からの搬送指令が成され、第
7同時制御区分(CT7)の最終オペレータ(Op)の
前面に待機するパレット(T)I/′i、上記リミット
スイッチ(L539)のパレット待機位置まで搬送され
て該リミットスイッチ(L539 )を検知した時点で
搬送停止されてコンピュータ(FDP )からの次期指
令を待って一時待機する。
尚、」二記第7同時制御区分(CT、 )の所要位置に
は後述するハネ出し装置(未実施例に於いては第4乃至
第7同時制御区分(CT4〜CT7)内に各々3ケ所設
置されている。)及びノ・ネ入れ装置(F)が夫々設置
され、上記ノ・ネ出し装置(D)は前述したと同様、第
7同時制御区分(CT7)内で生じたトラブル発生物品
を台車(R1)を介して前記第4搬送ライン(TL4)
即ち異常処理ラインヘ一時搬送し、該異常処理ラインで
異常処理が完了した物品は再度台車(R1)を介してノ
・ネ入れ装置1(F)より搬送ライン上へ搬入される。
は後述するハネ出し装置(未実施例に於いては第4乃至
第7同時制御区分(CT4〜CT7)内に各々3ケ所設
置されている。)及びノ・ネ入れ装置(F)が夫々設置
され、上記ノ・ネ出し装置(D)は前述したと同様、第
7同時制御区分(CT7)内で生じたトラブル発生物品
を台車(R1)を介して前記第4搬送ライン(TL4)
即ち異常処理ラインヘ一時搬送し、該異常処理ラインで
異常処理が完了した物品は再度台車(R1)を介してノ
・ネ入れ装置1(F)より搬送ライン上へ搬入される。
この時、搬送ライン上への物品を載置するバレン) (
T)の搬入タイミングは、Wネ入れ装置(F)近傍に設
置されるマニアルスイッチ(H5W)のON信りにより
遂行され、該マニアルスイッチ(H5W)の物品搬入信
号によりコンピュータ(EDP)からのYes、N(j
信づ・を待って搬入可不可が決定される。ここで第8図
示のリミットスイッチ(LSa9)はパレット(T)が
ハネ入れ装置(F)より搬入された場合のバレンl−(
T)の存在あるいは不存在を検知するものであり、又リ
ミットスイッチ(LS4□)はパレット(T)がモータ
ローラユニット(A−10)よりコンベアユニット(B
−21)迄の搬送を確認するだめの検知スイッチであり
、該リミットスイッチ(LS41 )の検知によりモー
タローラユニット(A−,10)の駆動が停止される。
T)の搬入タイミングは、Wネ入れ装置(F)近傍に設
置されるマニアルスイッチ(H5W)のON信りにより
遂行され、該マニアルスイッチ(H5W)の物品搬入信
号によりコンピュータ(EDP)からのYes、N(j
信づ・を待って搬入可不可が決定される。ここで第8図
示のリミットスイッチ(LSa9)はパレット(T)が
ハネ入れ装置(F)より搬入された場合のバレンl−(
T)の存在あるいは不存在を検知するものであり、又リ
ミットスイッチ(LS4□)はパレット(T)がモータ
ローラユニット(A−10)よりコンベアユニット(B
−21)迄の搬送を確認するだめの検知スイッチであり
、該リミットスイッチ(LS41 )の検知によりモー
タローラユニット(A−,10)の駆動が停止される。
以上、未実施例に於ける搬送ンステムの一態様において
詳述したが、更に別の態様として、搬送システム全体の
制御を全てコンピュータにより遂行することも可能であ
る。即ち、組立搬送ライン(TL)上のオペレーター(
Op)の各工程における作業標準時間を設定し、該作業
標準時間に基ついてコンピュータ(EDP)が搬送ライ
ン(TL)全体の搬送、停止、分岐点に於ける方向指示
の選択、且つ合流地点に於ける搬送の優先順位の選択及
び異常処理ライン(Tt4XTzs)からの第3搬送ラ
イン(TL3)への搬入可不可更には第2搬送ライン(
TL2)途上に設置されるハネ入れ装置ff(F)から
の第2搬送ライン(Tt2)内への搬入可不可等の制御
を全て遂行するようにすることにより前述したコンピュ
ータ(E DP)とオペレータ(Op )の協働による
制御に代えて各パーツのアッセンブリーから最終ヂエッ
ク(完成)に至る組立ライン上の搬送システムを全てコ
ンピュータ(EDP)でもって容易に制御可能であり、
上記フン−ピユータ(FDP)とオペレータ(Op)の
協働による搬送システム制御と、コンピュータ(E D
P)のみによる搬送システム制御の何れを選択するかは
搬送ライン上を搬送する物品の種類、数量、及び各オペ
レータ(Op)の熟練度等に基づいて設定され、その変
更は、コンピュータ(FDP)のプログラム変更のみで
容易に遂行すると5とが可能である。
詳述したが、更に別の態様として、搬送システム全体の
制御を全てコンピュータにより遂行することも可能であ
る。即ち、組立搬送ライン(TL)上のオペレーター(
Op)の各工程における作業標準時間を設定し、該作業
標準時間に基ついてコンピュータ(EDP)が搬送ライ
ン(TL)全体の搬送、停止、分岐点に於ける方向指示
の選択、且つ合流地点に於ける搬送の優先順位の選択及
び異常処理ライン(Tt4XTzs)からの第3搬送ラ
イン(TL3)への搬入可不可更には第2搬送ライン(
TL2)途上に設置されるハネ入れ装置ff(F)から
の第2搬送ライン(Tt2)内への搬入可不可等の制御
を全て遂行するようにすることにより前述したコンピュ
ータ(E DP)とオペレータ(Op )の協働による
制御に代えて各パーツのアッセンブリーから最終ヂエッ
ク(完成)に至る組立ライン上の搬送システムを全てコ
ンピュータ(EDP)でもって容易に制御可能であり、
上記フン−ピユータ(FDP)とオペレータ(Op)の
協働による搬送システム制御と、コンピュータ(E D
P)のみによる搬送システム制御の何れを選択するかは
搬送ライン上を搬送する物品の種類、数量、及び各オペ
レータ(Op)の熟練度等に基づいて設定され、その変
更は、コンピュータ(FDP)のプログラム変更のみで
容易に遂行すると5とが可能である。
従って、製品の多様化に伴うモデルチェンジへの対応が
比較的容易に遂行できるとJ(K生産性合理化に伴う作
業の標準化、単純化、専門化への対応も容易に遂行可能
で、しかも資金的にもモデルチェンジに伴う機械設備の
償却費等の採算が十分見合う生産ラインとして適応可能
である。
比較的容易に遂行できるとJ(K生産性合理化に伴う作
業の標準化、単純化、専門化への対応も容易に遂行可能
で、しかも資金的にもモデルチェンジに伴う機械設備の
償却費等の採算が十分見合う生産ラインとして適応可能
である。
次に、本発明の主要部を構成する複数のコンベアユニッ
)(B−1)〜(B−28)から成る物品搬送装置、搬
送経路に於ける方向転換装置及び分岐、合流域等に設置
される方向転換装置、搬送ライン途上からの物品のハネ
出しを行うための物品ハネ出し装置及び該ハネ出し装置
の連結並びに解除装置、更にハネ出した物品を載置する
台車から搬送ライン上へ搬入するためのハネ入れ装置等
について順次説明する。
)(B−1)〜(B−28)から成る物品搬送装置、搬
送経路に於ける方向転換装置及び分岐、合流域等に設置
される方向転換装置、搬送ライン途上からの物品のハネ
出しを行うための物品ハネ出し装置及び該ハネ出し装置
の連結並びに解除装置、更にハネ出した物品を載置する
台車から搬送ライン上へ搬入するためのハネ入れ装置等
について順次説明する。
物品搬送装置
本発明に従って構成される物品搬送装置は、全体図が図
示される第9図乃至第″1o図から容易に理解される如
く、互いに平行に延びる断面記支持フレーム(2) (
2)の両端部近傍には支持脚(4)が各コンベアユニッ
ト(B−1)乃至(B−28)の各々を連結する連結部
材(6)を介して設置され、又、」二記支持フレーム(
2)の上部には上記フリローラ(FR)上を搬送される
パレットを案内するだめのガイドフレーム(8)が細膜
されている。更に、上記支持フレーム(2)の両端1月
ζ近傍且つフリーローラ(FR)下部にはヘッドローラ
(10)及びテールローラ(12)、該ヘッドローラ(
10)及びテールローラ(12)間の所要位置には、一
端にガイドローラ(14)が支持され他端がコネクティ
ングロッド(16)K支持されるL字型作動レバー(1
8)がηす11支(20)されており、該り字型作動レ
バー(18)の他端が支持されるコネクティングロッド
(16)は、前記支持フレーム(2)から下一方斜めに
延びるグラクソト(22) K揺動自在に軸支(24)
されるシリング(26)のピストンロンド(28)に連
結され、而して、上記シリング(26)の作動によるピ
ストンロッド(28)の進退によりコネクティングロッ
ド(16)を介してL字型作動レバー(18)が軸(2
0)を支点に揺動し、該り字型作動レバー(18)@揺
動によってガイドローラ(14)が前記フリーローラ(
FR)とガイドローラ(14)間に張設される無端状の
駆動ベルl−(30)を前記フリーローラ(FJに抑圧
離間し、上記フリーローラ(FR)への1.に動伝達あ
るいは駆動遮断が遂行される。上記駆動ベル) (30
)の張り側は、前記したヘッドローラ(10)、テール
ローラ(12)、及び該ヘッドローラ(10)とテール
ローラ(12)間に配設されるフリーローラ(FR)及
びガイドローラ(14)間に挟持されるように張設され
、又駆動ベル) (30)の弛み側は、−力の支持脚(
6)から延設されるプラタン) (32)に支持される
案内ローラ(34)ともう一方の支持脚−(6)に固着
される駆動装置(36)のアジャストプーリ(38)及
び駆動プーリ(40)間に張設され、駆動モータ(42
)から伝達部材(44) 、例えばチェーン、″ベルト
あるいはギア等を介して1][j記駆動ベルト(30)
に駆動伝達される。
示される第9図乃至第″1o図から容易に理解される如
く、互いに平行に延びる断面記支持フレーム(2) (
2)の両端部近傍には支持脚(4)が各コンベアユニッ
ト(B−1)乃至(B−28)の各々を連結する連結部
材(6)を介して設置され、又、」二記支持フレーム(
2)の上部には上記フリローラ(FR)上を搬送される
パレットを案内するだめのガイドフレーム(8)が細膜
されている。更に、上記支持フレーム(2)の両端1月
ζ近傍且つフリーローラ(FR)下部にはヘッドローラ
(10)及びテールローラ(12)、該ヘッドローラ(
10)及びテールローラ(12)間の所要位置には、一
端にガイドローラ(14)が支持され他端がコネクティ
ングロッド(16)K支持されるL字型作動レバー(1
8)がηす11支(20)されており、該り字型作動レ
バー(18)の他端が支持されるコネクティングロッド
(16)は、前記支持フレーム(2)から下一方斜めに
延びるグラクソト(22) K揺動自在に軸支(24)
されるシリング(26)のピストンロンド(28)に連
結され、而して、上記シリング(26)の作動によるピ
ストンロッド(28)の進退によりコネクティングロッ
ド(16)を介してL字型作動レバー(18)が軸(2
0)を支点に揺動し、該り字型作動レバー(18)@揺
動によってガイドローラ(14)が前記フリーローラ(
FR)とガイドローラ(14)間に張設される無端状の
駆動ベルl−(30)を前記フリーローラ(FJに抑圧
離間し、上記フリーローラ(FR)への1.に動伝達あ
るいは駆動遮断が遂行される。上記駆動ベル) (30
)の張り側は、前記したヘッドローラ(10)、テール
ローラ(12)、及び該ヘッドローラ(10)とテール
ローラ(12)間に配設されるフリーローラ(FR)及
びガイドローラ(14)間に挟持されるように張設され
、又駆動ベル) (30)の弛み側は、−力の支持脚(
6)から延設されるプラタン) (32)に支持される
案内ローラ(34)ともう一方の支持脚−(6)に固着
される駆動装置(36)のアジャストプーリ(38)及
び駆動プーリ(40)間に張設され、駆動モータ(42
)から伝達部材(44) 、例えばチェーン、″ベルト
あるいはギア等を介して1][j記駆動ベルト(30)
に駆動伝達される。
即ち、第11図乃至第13図に示される部分拡大図を参
照して更に詳述すると、前記り字型レバー(18)は支
軸(20)に嵌合する円筒スリーブ(46)該円筒スリ
ーブ(46)から互いに略90度の方向に延設される揺
動部材(48) (50)より構成され且つ、上記円筒
スリーブ(46)から延びる揺動JrlS桐(48)及
び(5o)は夫々2ケ延設され、一方の揺動部桐(48
)の片方の揺動部H(48) Kはコネクティングロツ
ド(1G)がピン(52)を介して連□結され、もう片
方の揺動部材(48)にP′i□a記して、シリンダ(
26)のピストンロッド(28)が同様にビン(54)
を介して連結されている。又、他方の揺動部桐(50)
の先端近傍には前記ガイドローラ(14)が軸支され、
斯して、シリンダ(26)のピストンロツl’ (28
)の進退によって、該ピストンロッド、’28)に軸支
される揺動部材(48)及びガイドローラ(14)を支
持するもう一方の揺動部材(5o)を介して支軸(20
)を支点にして上記ガイドローラ(14)が上下動し、
該ガイドローラ(14)の上下動によって駆動ベルト(
30,)が前記フリーローラ(F R,)に圧接あるい
は離間し、而してフリーローラー(FR)に於ける第1
5図乃至第16図示のバレント(T)の搬送、停止が遂
行される。
照して更に詳述すると、前記り字型レバー(18)は支
軸(20)に嵌合する円筒スリーブ(46)該円筒スリ
ーブ(46)から互いに略90度の方向に延設される揺
動部材(48) (50)より構成され且つ、上記円筒
スリーブ(46)から延びる揺動JrlS桐(48)及
び(5o)は夫々2ケ延設され、一方の揺動部桐(48
)の片方の揺動部H(48) Kはコネクティングロツ
ド(1G)がピン(52)を介して連□結され、もう片
方の揺動部材(48)にP′i□a記して、シリンダ(
26)のピストンロッド(28)が同様にビン(54)
を介して連結されている。又、他方の揺動部桐(50)
の先端近傍には前記ガイドローラ(14)が軸支され、
斯して、シリンダ(26)のピストンロツl’ (28
)の進退によって、該ピストンロッド、’28)に軸支
される揺動部材(48)及びガイドローラ(14)を支
持するもう一方の揺動部材(5o)を介して支軸(20
)を支点にして上記ガイドローラ(14)が上下動し、
該ガイドローラ(14)の上下動によって駆動ベルト(
30,)が前記フリーローラ(F R,)に圧接あるい
は離間し、而してフリーローラー(FR)に於ける第1
5図乃至第16図示のバレント(T)の搬送、停止が遂
行される。
尚、第15図乃至第16図のバレンi (T )は、基
本的には、基板(56)及び該基板(56)上に設置さ
れ且つ該基板(56)のほぼ中央に軸支(58)される
載置板(60)より構成される。更に詳細には、基板(
56)上の所要位置に複数のボールベアリング(62)
が配置され物品(W)を載置する載置板(6υ)が支軸
(58)を支点に旋回自在に構成され、前記した各オペ
レータ(Op)の作業性をよシ効果的遂行可能に構成さ
れる。然るに基板(56)はガイドフレーム(8)の立
設部(8a)に方向強制されて一方向のみ移動可能とさ
れるが上記載置板(60)はガイドフレーム(8)の立
設部(8a)の最上面より上方に位置するため方向強制
されることなく、基板(56)と同方向に移動且つ支軸
(58)を支点に旋回可能となる。又、基板(56)及
び載置板(60)の下面に耐摩耗性を有する金属板(6
4)(66)等を貼着することにょシ耐摩耗性を増すと
いう意味から有効とされる。同、本実施例に於けるバレ
ン) (T)は、単に一実施例を示したにベル) (3
0)の駆動源となる駆動装置(36)/I′i支持脚(
6)からほぼ水平に延びるアングル(68X70)及び
該アングル(68X70) ’z補強するだめの補強部
材(72X74)がほぼ垂直に固着され、父上記アング
ル(68X70)の中央寄りには高さ調節可能な調節ボ
ルト(76)を備えた補助脚(78)が固着されて駆動
装置(36)のベースを構成しく第10図乃至第11図
参照)更に上記アングル(68X70)間に固設される
取付部材(80)K前記駆動ベルト(30)の駆動源と
なるスプロケツ) (41)を備えた駆動モータ(42
)が、上記一方のアングル(70)にはブラケット(8
2)を介して前記駆動ブーIJ (40)及び該駆動グ
ー!J (4,0)よシ延びる支軸(84)に一体的に
設けられるスプロクツ) (86)が、又一方の補強部
材(72)と補助脚(78)間には前記したアジャスト
プーリ(38)を駆動ベルト(30)の張架力に応じて
調節可能にほぼ水平方向で且つ移動自在に調節手段(8
8)が夫々設置されて、駆動装置(36)を構成し、而
して、無端状の駆動ベルト(30)は、上記駆動グー!
J (40)、アジャストプーリ(38)、案内ローラ
(34)更にヘッドローラ(10)及びテールローラ(
12)、該ヘッドローラ(10)及びテールローラ(1
2)間の所要位置に配置される複数のガイドローラ(1
4)の周りに張架され、前記スプロケット(41)及び
(86)間に捲架される無端チェーン等の伝達部材(4
4)を介して駆動モータ(42)よシ駆動伝達される。
本的には、基板(56)及び該基板(56)上に設置さ
れ且つ該基板(56)のほぼ中央に軸支(58)される
載置板(60)より構成される。更に詳細には、基板(
56)上の所要位置に複数のボールベアリング(62)
が配置され物品(W)を載置する載置板(6υ)が支軸
(58)を支点に旋回自在に構成され、前記した各オペ
レータ(Op)の作業性をよシ効果的遂行可能に構成さ
れる。然るに基板(56)はガイドフレーム(8)の立
設部(8a)に方向強制されて一方向のみ移動可能とさ
れるが上記載置板(60)はガイドフレーム(8)の立
設部(8a)の最上面より上方に位置するため方向強制
されることなく、基板(56)と同方向に移動且つ支軸
(58)を支点に旋回可能となる。又、基板(56)及
び載置板(60)の下面に耐摩耗性を有する金属板(6
4)(66)等を貼着することにょシ耐摩耗性を増すと
いう意味から有効とされる。同、本実施例に於けるバレ
ン) (T)は、単に一実施例を示したにベル) (3
0)の駆動源となる駆動装置(36)/I′i支持脚(
6)からほぼ水平に延びるアングル(68X70)及び
該アングル(68X70) ’z補強するだめの補強部
材(72X74)がほぼ垂直に固着され、父上記アング
ル(68X70)の中央寄りには高さ調節可能な調節ボ
ルト(76)を備えた補助脚(78)が固着されて駆動
装置(36)のベースを構成しく第10図乃至第11図
参照)更に上記アングル(68X70)間に固設される
取付部材(80)K前記駆動ベルト(30)の駆動源と
なるスプロケツ) (41)を備えた駆動モータ(42
)が、上記一方のアングル(70)にはブラケット(8
2)を介して前記駆動ブーIJ (40)及び該駆動グ
ー!J (4,0)よシ延びる支軸(84)に一体的に
設けられるスプロクツ) (86)が、又一方の補強部
材(72)と補助脚(78)間には前記したアジャスト
プーリ(38)を駆動ベルト(30)の張架力に応じて
調節可能にほぼ水平方向で且つ移動自在に調節手段(8
8)が夫々設置されて、駆動装置(36)を構成し、而
して、無端状の駆動ベルト(30)は、上記駆動グー!
J (40)、アジャストプーリ(38)、案内ローラ
(34)更にヘッドローラ(10)及びテールローラ(
12)、該ヘッドローラ(10)及びテールローラ(1
2)間の所要位置に配置される複数のガイドローラ(1
4)の周りに張架され、前記スプロケット(41)及び
(86)間に捲架される無端チェーン等の伝達部材(4
4)を介して駆動モータ(42)よシ駆動伝達される。
伺上記スプロケット(41X86)はスプロケットに代
えて■プーリゃギヤー等でも良く、伝達部材(44)も
Vプーリゃギヤー等に順じてVベルトや中間ギヤー等が
適用される。
えて■プーリゃギヤー等でも良く、伝達部材(44)も
Vプーリゃギヤー等に順じてVベルトや中間ギヤー等が
適用される。
又、前記調節手段(88)は中央部に開口(90)を形
成するフレーム(92)と、該フレーム(92)に設置
される案内レール(94X96)と、該案内レール(9
4X96)間に嵌合して摺動可能な断面路Y字状の凹溝
(98a) ’e有する移動部材(98)と、該移動部
材(98)に軸支(100)される前記アジャストプー
リ(38)と、前記案内レール(94X96)の一端部
に立設するアジャスト板(102)並びに該アジャスト
板<102)を慣通して移動部材(98)の一端から延
びるアジャストポル) (1,04)及び上記アジャス
ト板(102)を挟持するようにアジャストボルト(1
04)に螺合する調節ナンド(1’[J6X10B)よ
り構成される。而して、前記駆動ベルト(30)の張力
を調節する際には、調節ナンh (106X108)の
−□方を弛め、月り他方のナツトを締めることにより移
動部組(98)がレール(94X96)に沿って摺(3
8)の張力を調節することができる。即ち、駆動へ/−
) (38)の張力を高める場合は、アジャスト板(1
02)の内側の調節ナツト(106)を弛め、他方の調
節ナツト(10g)を締める方向、即ち、アジャストポ
ル) (104)が紙面左方向に移動する方向に締める
ことにより、又張力を弱くする場合は逆の操作、即ち、
調節ナン) (10&)を弛め且つ調節ナツト(106
)を締め付けることにより容易に駆動ベル) (38)
の張力を調節することができる。
成するフレーム(92)と、該フレーム(92)に設置
される案内レール(94X96)と、該案内レール(9
4X96)間に嵌合して摺動可能な断面路Y字状の凹溝
(98a) ’e有する移動部材(98)と、該移動部
材(98)に軸支(100)される前記アジャストプー
リ(38)と、前記案内レール(94X96)の一端部
に立設するアジャスト板(102)並びに該アジャスト
板<102)を慣通して移動部材(98)の一端から延
びるアジャストポル) (1,04)及び上記アジャス
ト板(102)を挟持するようにアジャストボルト(1
04)に螺合する調節ナンド(1’[J6X10B)よ
り構成される。而して、前記駆動ベルト(30)の張力
を調節する際には、調節ナンh (106X108)の
−□方を弛め、月り他方のナツトを締めることにより移
動部組(98)がレール(94X96)に沿って摺(3
8)の張力を調節することができる。即ち、駆動へ/−
) (38)の張力を高める場合は、アジャスト板(1
02)の内側の調節ナツト(106)を弛め、他方の調
節ナツト(10g)を締める方向、即ち、アジャストポ
ル) (104)が紙面左方向に移動する方向に締める
ことにより、又張力を弱くする場合は逆の操作、即ち、
調節ナン) (10&)を弛め且つ調節ナツト(106
)を締め付けることにより容易に駆動ベル) (38)
の張力を調節することができる。
更に、本発明の物品搬送装置には駆動ベルト(3B)の
蛇行を防止するため蛇行規制装置が設置されている。即
ち、無端状のベルト送行に於いては送行方向に直交する
方向に蛇行送行する特性を有しており、該蛇行送行を防
止する方法として無端状ベルトが張架されるプーリある
いは。
蛇行を防止するため蛇行規制装置が設置されている。即
ち、無端状のベルト送行に於いては送行方向に直交する
方向に蛇行送行する特性を有しており、該蛇行送行を防
止する方法として無端状ベルトが張架されるプーリある
いは。
ローラを鼓状あるいは太鼓状に形成し蛇行送行を防止す
る方法は周知である。ところが上記防止方法においては
ベルトがプーリあるいはローラの形状に馴染んだ形で送
行するためベルトの上面を水平に保持する場合に弊害が
生じたり又鼓状あるいは太鼓状にグーりあるいはローラ
を形成するための加工が難がしく且つ高価になってしま
うという問題が生じる。本発明の蛇行規制装置は構造が
簡単でしかも確実に蛇行を防止するものであり、第9図
乃至第14図を参照して更に詳述する。
る方法は周知である。ところが上記防止方法においては
ベルトがプーリあるいはローラの形状に馴染んだ形で送
行するためベルトの上面を水平に保持する場合に弊害が
生じたり又鼓状あるいは太鼓状にグーりあるいはローラ
を形成するための加工が難がしく且つ高価になってしま
うという問題が生じる。本発明の蛇行規制装置は構造が
簡単でしかも確実に蛇行を防止するものであり、第9図
乃至第14図を参照して更に詳述する。
前述した駆動ベル) (30)は駆動装置(36)の駆
動モータ(42)を駆動源として張力側がヘッドローラ
(旬)、テールローラ(12)、該両ローラ(10つ(
12)間の所要位置に配設される複数のガイドローラ(
14)に張架され、弛み側が案内ローラ(34)、アジ
ャストプーリ(38)及び駆動プーリ(40)に張架さ
れて矢符X方向に送行する。この時、駆動装!(36)
から送行方向に向って離間する程駆動ベルト(30)の
蛇行が大きくなる傾向にある。従って、詳細には第1f
図乃至第12図に示される如く、張力側の蛇行を規制す
るため所簑のガイドローラ(14)及び駆動ブーIJ
(40)の両端近傍にフランジ(110X112)を形
成し、又弛み側の蛇行を規制するため支持フレーム(2
)より下方に延びる垂下部材(114)及び案内ロー、
う(34)を支持するプラタン) (32)からほぼ水
平方向に延びる取付片(116)の夫々に設置される方
向規制装置(118)によって蛇行が規制される。該方
向規制装置(11g)は、第13図乃至第14図に示さ
れる如く、前記支持フレーム(6)に一体固定の支持ア
ングル(120)間に支持ブロック(1η)が横架され
、且つ該支持ブロック(’122)に前記したブラケッ
ト(32)が固設されて両プラケッ) (32)間に回
動自在に軸支(124)される案内ローラ(34)と、
上記プラタン) (32)間に横架される第1のL型ア
ングル(126)に前記した取付片(116)を介して
固設される第2のL型アングル(12B)と、該り型ア
ングル(128)に突設する段付支軸(130X130
)に支持される断面が略V字状の凹溝を外周に形成する
回動自在の規制ローラ(132)とより構成され、該規
制ローラ(132X132)間を前記駆動ベルト(30
)が通過するように構成することによυ駆動ベルト(3
0〕の蛇行が防止され、更に駆動ベルト(30)の張力
側においては所要位置の少なくとも1つ以上のガイドロ
ーラ(14)及び駆動プーリ(40)のフランジ(11
0)及び(112)間をベルト送行させることにより容
易に駆動ベル) (30)の蛇行全防止することができ
る。然るに駆動モータ(42)によって駆動される駆動
ベルト(30)は、まず方向規制装置(118)によっ
て方向規制され、該方向規制された駆動ベルト(30)
はその後案内ローラ(34)、テールローラ(12)、
複数のガイドローラ(14)及びヘッドローラ(10)
’(z経て駆動グー!J (40)及びアジャストグ
ーIJ (38)に至るが上記案内ローラ(34)及び
アジャストブー!J (38)に至る間弛み側で方向規
制された駆動ベルトがまた除々に離間するに従って蛇行
し始める。そのため最も離間した駆動グーIJ (40
)及びヘッドローラ(10)に近接した側にフランジ(
110)を備えたガイドローラ(14)全配設すること
により蛇行を防止することが可能となる。勿論、駆動ベ
ルト(30)が張架される各ローラ及び各ブーりの全て
にフランジを設けることも可能であり有効であるが駆動
モータ(42)の出力に余裕がない場合等は駆動ベルト
(3υ)の接触面積の増大による摩擦抵抗が余分に加算
され駆動モータ(42)に無理な力がかかり好ましくな
い場合もあり得る。従って、蛇行防止には駆動ベル)
(30)の蛇行防止に必要な最小限度のフランジ付ガイ
ドローラ(14)及び方向規制装置とする方がよシベタ
ーである。
動モータ(42)を駆動源として張力側がヘッドローラ
(旬)、テールローラ(12)、該両ローラ(10つ(
12)間の所要位置に配設される複数のガイドローラ(
14)に張架され、弛み側が案内ローラ(34)、アジ
ャストプーリ(38)及び駆動プーリ(40)に張架さ
れて矢符X方向に送行する。この時、駆動装!(36)
から送行方向に向って離間する程駆動ベルト(30)の
蛇行が大きくなる傾向にある。従って、詳細には第1f
図乃至第12図に示される如く、張力側の蛇行を規制す
るため所簑のガイドローラ(14)及び駆動ブーIJ
(40)の両端近傍にフランジ(110X112)を形
成し、又弛み側の蛇行を規制するため支持フレーム(2
)より下方に延びる垂下部材(114)及び案内ロー、
う(34)を支持するプラタン) (32)からほぼ水
平方向に延びる取付片(116)の夫々に設置される方
向規制装置(118)によって蛇行が規制される。該方
向規制装置(11g)は、第13図乃至第14図に示さ
れる如く、前記支持フレーム(6)に一体固定の支持ア
ングル(120)間に支持ブロック(1η)が横架され
、且つ該支持ブロック(’122)に前記したブラケッ
ト(32)が固設されて両プラケッ) (32)間に回
動自在に軸支(124)される案内ローラ(34)と、
上記プラタン) (32)間に横架される第1のL型ア
ングル(126)に前記した取付片(116)を介して
固設される第2のL型アングル(12B)と、該り型ア
ングル(128)に突設する段付支軸(130X130
)に支持される断面が略V字状の凹溝を外周に形成する
回動自在の規制ローラ(132)とより構成され、該規
制ローラ(132X132)間を前記駆動ベルト(30
)が通過するように構成することによυ駆動ベルト(3
0〕の蛇行が防止され、更に駆動ベルト(30)の張力
側においては所要位置の少なくとも1つ以上のガイドロ
ーラ(14)及び駆動プーリ(40)のフランジ(11
0)及び(112)間をベルト送行させることにより容
易に駆動ベル) (30)の蛇行全防止することができ
る。然るに駆動モータ(42)によって駆動される駆動
ベルト(30)は、まず方向規制装置(118)によっ
て方向規制され、該方向規制された駆動ベルト(30)
はその後案内ローラ(34)、テールローラ(12)、
複数のガイドローラ(14)及びヘッドローラ(10)
’(z経て駆動グー!J (40)及びアジャストグ
ーIJ (38)に至るが上記案内ローラ(34)及び
アジャストブー!J (38)に至る間弛み側で方向規
制された駆動ベルトがまた除々に離間するに従って蛇行
し始める。そのため最も離間した駆動グーIJ (40
)及びヘッドローラ(10)に近接した側にフランジ(
110)を備えたガイドローラ(14)全配設すること
により蛇行を防止することが可能となる。勿論、駆動ベ
ルト(30)が張架される各ローラ及び各ブーりの全て
にフランジを設けることも可能であり有効であるが駆動
モータ(42)の出力に余裕がない場合等は駆動ベルト
(3υ)の接触面積の増大による摩擦抵抗が余分に加算
され駆動モータ(42)に無理な力がかかり好ましくな
い場合もあり得る。従って、蛇行防止には駆動ベル)
(30)の蛇行防止に必要な最小限度のフランジ付ガイ
ドローラ(14)及び方向規制装置とする方がよシベタ
ーである。
尚、支持フレーム(2)に支持される円筒状フリーロー
ラ(FR)とガイドローラ(14)の配置関係は、互い
に隣接するフリーローラ(FR)のほぼ中間にガイドロ
ーラ(14)が位置するように構成するのが駆動ベル)
(30)による駆動伝達の効率性という点からして好
ましく、特に7ランジ付ガイドローラ(14)において
は上記配置条件は必須となる。即ち、前記したシリンダ
(26)の出力によってピストンロンド(28)及びコ
ネクティングロッド(16)を介して揺動部材(48)
に伝達される出力は支軸(20)を支点にして揺動部U
(50)を介してガイドローラ(14)に伝達され、更
にガイドローラ(14)が駆動ベルト(30)を上挙し
てフリーローラ(FR)に押圧することによシフリーロ
ーラ(FR)を駆動し、前記したパレット(’r)が必
要に応じて搬送されるが、この時ガイドローラ(14)
”ffiフリーローラ(FR)の直下あるいは直下近傍
に配置することも考慮されるが、ガイドローラ(14)
によって駆動ベルト(30)をフリーローラ(FR)に
押圧した際、フリーローラ(FR)への駆動ベルト(:
30)の接触状態が基本的には線接触となり伝達力が低
下するという現象が発生する。
ラ(FR)とガイドローラ(14)の配置関係は、互い
に隣接するフリーローラ(FR)のほぼ中間にガイドロ
ーラ(14)が位置するように構成するのが駆動ベル)
(30)による駆動伝達の効率性という点からして好
ましく、特に7ランジ付ガイドローラ(14)において
は上記配置条件は必須となる。即ち、前記したシリンダ
(26)の出力によってピストンロンド(28)及びコ
ネクティングロッド(16)を介して揺動部材(48)
に伝達される出力は支軸(20)を支点にして揺動部U
(50)を介してガイドローラ(14)に伝達され、更
にガイドローラ(14)が駆動ベルト(30)を上挙し
てフリーローラ(FR)に押圧することによシフリーロ
ーラ(FR)を駆動し、前記したパレット(’r)が必
要に応じて搬送されるが、この時ガイドローラ(14)
”ffiフリーローラ(FR)の直下あるいは直下近傍
に配置することも考慮されるが、ガイドローラ(14)
によって駆動ベルト(30)をフリーローラ(FR)に
押圧した際、フリーローラ(FR)への駆動ベルト(:
30)の接触状態が基本的には線接触となり伝達力が低
下するという現象が発生する。
七のため、フリーローラ(FR)によるパレット(T)
の搬送力が低下してしまうという結果を招く。仮に搬送
力を同一に保持しようとする場合にはガイドローラ(1
4)の押圧力を増大させることになり、該ガイドローラ
(14)の押圧力の増大に伴って両ローラ(14)及び
(FR)に付加される負担も増大し且つ駆動ベル) (
30)にも負担が増大し伝達力の低下のみにとどまらず
両ローラ(14)(FR)及び駆動ベル) (30)の
寿命にも影響し好ましくない。然るに互いに隣接するフ
リーローラ(F R)のほぼ中間下方にガイドローラ(
14)を配置する方がフランジ(26)の弱い出力でも
って且つ効果的に駆動ベル) (30) kフリーロー
ラ(FR)に押圧することができ、しかも面接触となる
ため伝達力という点に於いてもより効率的に駆動伝達す
ることが可能となる。
の搬送力が低下してしまうという結果を招く。仮に搬送
力を同一に保持しようとする場合にはガイドローラ(1
4)の押圧力を増大させることになり、該ガイドローラ
(14)の押圧力の増大に伴って両ローラ(14)及び
(FR)に付加される負担も増大し且つ駆動ベル) (
30)にも負担が増大し伝達力の低下のみにとどまらず
両ローラ(14)(FR)及び駆動ベル) (30)の
寿命にも影響し好ましくない。然るに互いに隣接するフ
リーローラ(F R)のほぼ中間下方にガイドローラ(
14)を配置する方がフランジ(26)の弱い出力でも
って且つ効果的に駆動ベル) (30) kフリーロー
ラ(FR)に押圧することができ、しかも面接触となる
ため伝達力という点に於いてもより効率的に駆動伝達す
ることが可能となる。
その他、第10図示の番号(134)及び(136)は
、支持脚(6)の高さ調節用の調節ボルトである。
、支持脚(6)の高さ調節用の調節ボルトである。
方向転換装置
本発明に従って構成される方向転換装置は、搬送ライン
(TL )上に於ける各方向転換域に設置される方向転
換装置(ct)〜(c1o’)及び(cs1’)〜(c
s2)に適用される。同、該方向転換装置(C□)〜(
C+。)と(CS□)〜(C52)との相違はストッパ
ー機構(ST)が付設されているか否かによるもので、
本実施例では方向転換装置(C5I)〜(C52)にス
トッパー機構(ST)が付設された実施例として構成さ
れる。即ち、搬送ライン(TL)上を搬送されるパンツ
l−(T)が搬送ライン(TL)途上の分岐点において
少なくとも二方向に移動可能な場合にその一方向への搬
送を強制的に阻止するためのストッパー機構(ST)が
付設されている。以下、第17図乃至第23図を参照し
て本発明に於ける方向転換装置について詳述する。
(TL )上に於ける各方向転換域に設置される方向転
換装置(ct)〜(c1o’)及び(cs1’)〜(c
s2)に適用される。同、該方向転換装置(C□)〜(
C+。)と(CS□)〜(C52)との相違はストッパ
ー機構(ST)が付設されているか否かによるもので、
本実施例では方向転換装置(C5I)〜(C52)にス
トッパー機構(ST)が付設された実施例として構成さ
れる。即ち、搬送ライン(TL)上を搬送されるパンツ
l−(T)が搬送ライン(TL)途上の分岐点において
少なくとも二方向に移動可能な場合にその一方向への搬
送を強制的に阻止するためのストッパー機構(ST)が
付設されている。以下、第17図乃至第23図を参照し
て本発明に於ける方向転換装置について詳述する。
第17図乃至第20図はストッパー機構(ST)を付設
しない方向転換装置(C1)〜(COO) *示すもの
で、矢符Y方向から搬送されるパンツ) (T)は前述
した如く積極駆動するティクアップモークローラ(TR
1XTR2)及び該ティクアップモータローラ(TR1
) (TR2)間に配置されるフリーのポールベアリン
グ(138X140)を経てリミットスイッチ(142
)に至り、該リミットスイッチ(142)ノ検知により
ティクアップモータローラ(TR1)及o: (TR2
)が駆動停止すると共に、該ティクアップモータローラ
(TRI ) (TR2)に対して同一平面内で直交し
て配置されるスタテイクモータローラ□(SRI) (
SR2)並びに該スタティックモータローラ(SRI)
と(SR2)間に配置されるスタティックフリーローラ
(SFR)よシ下降し、次いで上記スタティックモータ
ローラ(SRI)、(SR2)の駆動に伴って該スタテ
ィックモータローラ(5R1) (5R2)及びスタテ
ィックフリーローラ(S、FR)上を矢符Z方向に向っ
て搬送され、リミットスイッチ(144) カ乃至(1
52)より形成されると共に支持フレーム(2X2)に
螺着(154)されて支持フレーム(2X2)と一体的
に構成され、更に、上記外枠(146)及び(148)
間にはL字形アングル(154)及び(156)が、該
り字形アングル(154)及び(156)には軸受板(
158X160)及び略コ字状の支軸部材(16201
64)がそれぞれ固着され、該軸支板(158)及び(
160)間にはスタティックモータローラ(SR1)(
SR2)が、上記両端近傍に回動自在の案内ローラ(1
66X168)を有する支軸部材(162)及び(16
4)間にはスタテイ、クフリーローラ(SFIOが軸支
されて矢符Z方向の搬送系を構成する。又、」1記外枠
(146)〜(152)により構成されるノ・ウジング
(170)の角部 ・には、L字形支軸部材(17
2)及び(174)が、更に該支軸部桐(172X17
4)には軸受(176X178)が夫々固設され、該両
軸受(176X178)間に、回動自在の昇降ローラ(
180X182) ’e備えた揺動レバー(184X1
g&)が所定間隔金もって一体的に固着される支軸(1
88X190)が軸支されている。一方前記り形アング
ル(154)にはブラケット(192)が固設され、該
ブラケット(192)にシリンダ(194)の後端が揺
動自在に軸支(196)されると共にピストンロッド(
19g)が、上記支軸(18B)より突設される揺動ブ
ロック(200)を介して軸支(202)され、而して
、ピストンロッド(19g)の進出によシ揺動ブロック
(200)及び該揺動ブロック(200)よシ支軸(1
8B)’z介して揺動レバー(184)が揺動し、該揺
動レバー(184)の揺動によってカムフオロー (1
80)が支軸(188) e支点に自転しながら所定角
匿公転し、該カムフオロー(180)の公転によってカ
ムフオロー(180)自体が下降する。この時もう一方
の揺動レバー(186)は、 両種iし・く−(184
X186)の一端間を連結する連結部材(204)の一
端及び、該連結部材(204)の他端に設けられる調整
部材(206)が連結ビン(208)を介して軸支され
、これによって上記カムフオロー<180)(182)
が連動して同時に下降する。伺、上記調整部材(206
)は一端が揺動レバー(184)に軸支されるU字状連
結板(21’0)及び、該U字状連結板(210)と上
記連結部材(204)e連結する調整ネジ(212)よ
り構成され、上記調整ネジ(212)’e調整すること
によシ一方の揺動レバー(184)の傾斜角(θ1)に
対してもう一方の揺動し・<−(186)の傾斜角(θ
2)が変化し通常、基本的にはθ1=θ2がθ1〈θ2
あるいはθ1〉θ2 となって一方のカムフオロー(1
80)に対してもう一方のカムフオロー(182)が上
下動し高さ調整を容易に遂行することができる。即ち、
上記4ケ所に設置されるカムフオロー(180X182
)は基本的には同一高さとなるように設計されるが、製
作過程に於いて各部品に許容誤差の範囲内でバラツキが
生じるため同一高さにすることは非常に困難であシ、仮
に調整手段を設けることなく同一高さに設定するために
は非常に7ビアな許容公差となってしまい、高価となっ
て好ましくない。
しない方向転換装置(C1)〜(COO) *示すもの
で、矢符Y方向から搬送されるパンツ) (T)は前述
した如く積極駆動するティクアップモークローラ(TR
1XTR2)及び該ティクアップモータローラ(TR1
) (TR2)間に配置されるフリーのポールベアリン
グ(138X140)を経てリミットスイッチ(142
)に至り、該リミットスイッチ(142)ノ検知により
ティクアップモータローラ(TR1)及o: (TR2
)が駆動停止すると共に、該ティクアップモータローラ
(TRI ) (TR2)に対して同一平面内で直交し
て配置されるスタテイクモータローラ□(SRI) (
SR2)並びに該スタティックモータローラ(SRI)
と(SR2)間に配置されるスタティックフリーローラ
(SFR)よシ下降し、次いで上記スタティックモータ
ローラ(SRI)、(SR2)の駆動に伴って該スタテ
ィックモータローラ(5R1) (5R2)及びスタテ
ィックフリーローラ(S、FR)上を矢符Z方向に向っ
て搬送され、リミットスイッチ(144) カ乃至(1
52)より形成されると共に支持フレーム(2X2)に
螺着(154)されて支持フレーム(2X2)と一体的
に構成され、更に、上記外枠(146)及び(148)
間にはL字形アングル(154)及び(156)が、該
り字形アングル(154)及び(156)には軸受板(
158X160)及び略コ字状の支軸部材(16201
64)がそれぞれ固着され、該軸支板(158)及び(
160)間にはスタティックモータローラ(SR1)(
SR2)が、上記両端近傍に回動自在の案内ローラ(1
66X168)を有する支軸部材(162)及び(16
4)間にはスタテイ、クフリーローラ(SFIOが軸支
されて矢符Z方向の搬送系を構成する。又、」1記外枠
(146)〜(152)により構成されるノ・ウジング
(170)の角部 ・には、L字形支軸部材(17
2)及び(174)が、更に該支軸部桐(172X17
4)には軸受(176X178)が夫々固設され、該両
軸受(176X178)間に、回動自在の昇降ローラ(
180X182) ’e備えた揺動レバー(184X1
g&)が所定間隔金もって一体的に固着される支軸(1
88X190)が軸支されている。一方前記り形アング
ル(154)にはブラケット(192)が固設され、該
ブラケット(192)にシリンダ(194)の後端が揺
動自在に軸支(196)されると共にピストンロッド(
19g)が、上記支軸(18B)より突設される揺動ブ
ロック(200)を介して軸支(202)され、而して
、ピストンロッド(19g)の進出によシ揺動ブロック
(200)及び該揺動ブロック(200)よシ支軸(1
8B)’z介して揺動レバー(184)が揺動し、該揺
動レバー(184)の揺動によってカムフオロー (1
80)が支軸(188) e支点に自転しながら所定角
匿公転し、該カムフオロー(180)の公転によってカ
ムフオロー(180)自体が下降する。この時もう一方
の揺動レバー(186)は、 両種iし・く−(184
X186)の一端間を連結する連結部材(204)の一
端及び、該連結部材(204)の他端に設けられる調整
部材(206)が連結ビン(208)を介して軸支され
、これによって上記カムフオロー<180)(182)
が連動して同時に下降する。伺、上記調整部材(206
)は一端が揺動レバー(184)に軸支されるU字状連
結板(21’0)及び、該U字状連結板(210)と上
記連結部材(204)e連結する調整ネジ(212)よ
り構成され、上記調整ネジ(212)’e調整すること
によシ一方の揺動レバー(184)の傾斜角(θ1)に
対してもう一方の揺動し・<−(186)の傾斜角(θ
2)が変化し通常、基本的にはθ1=θ2がθ1〈θ2
あるいはθ1〉θ2 となって一方のカムフオロー(1
80)に対してもう一方のカムフオロー(182)が上
下動し高さ調整を容易に遂行することができる。即ち、
上記4ケ所に設置されるカムフオロー(180X182
)は基本的には同一高さとなるように設計されるが、製
作過程に於いて各部品に許容誤差の範囲内でバラツキが
生じるため同一高さにすることは非常に困難であシ、仮
に調整手段を設けることなく同一高さに設定するために
は非常に7ビアな許容公差となってしまい、高価となっ
て好ましくない。
従って、一方のカムフオロ一対(180)を基準にして
他方のカムフオロ一対(182)の夫々を調整すること
により容易に高さ調整が可能となる。
他方のカムフオロ一対(182)の夫々を調整すること
により容易に高さ調整が可能となる。
特に本実施例の如く4点支持の場合は4点全てが同一平
面となるように設定しないと、該カムフオロー(180
X182)上に載置される昇降部材(詳細には後述する
)にガタが生じてパレット(T)の搬送に支障をきたし
好ましくない。
面となるように設定しないと、該カムフオロー(180
X182)上に載置される昇降部材(詳細には後述する
)にガタが生じてパレット(T)の搬送に支障をきたし
好ましくない。
一方、上記カムフオロー(18t)X182)上に載置
される全体を符号(214)で示す昇降部材は、はぼ中
央にフリーのボールベアリング(138)及び(140
)を支持する支持フレーム(216X218) 、該支
持フレーム(216X218)間を連設するガイドフレ
ーム(220X222)、該ガイドフレーム(220X
222)及び支持フレーム(216X218)の連設部
近傍に固着されるカムフオローガイド板(224X22
6)(228)(230)並びに、上記カムフオローガ
イド板(224〜230)の」二部に固着される軸支部
材(232〜238)から成る略H字状のベース(斜線
部)上に前記したティクアップモータローラ(TRI
) (TR2)が軸支部材(232X236)及び(2
34X238)間に軸支されて構成され、而して、前記
したカムフオロー(18UX182)が揺動レバー(1
84X186)の揺動によって上記カムフオローガイド
板(224〜230)下面を自転しながら所定角度公転
し、それによって昇降部材(214)が上昇あるいは下
降する。尚、上記昇降部材(214)は、前記定位置固
定の案内ローラ(166X168)をガイドとして、又
前記揺動レバー (184X186)の一端に形成され
るガイド部(184aX186a)をガイドとして、上
記ガイドフレーム(220X222)及びカムフオロー
ガイド板(224〜230)の−側面が案内されて昇降
するように機能する。その他、査号(240X242)
はハウジング(170)を補強するために前記り型アン
グル(154)を固設するための補強の役目に供する。
される全体を符号(214)で示す昇降部材は、はぼ中
央にフリーのボールベアリング(138)及び(140
)を支持する支持フレーム(216X218) 、該支
持フレーム(216X218)間を連設するガイドフレ
ーム(220X222)、該ガイドフレーム(220X
222)及び支持フレーム(216X218)の連設部
近傍に固着されるカムフオローガイド板(224X22
6)(228)(230)並びに、上記カムフオローガ
イド板(224〜230)の」二部に固着される軸支部
材(232〜238)から成る略H字状のベース(斜線
部)上に前記したティクアップモータローラ(TRI
) (TR2)が軸支部材(232X236)及び(2
34X238)間に軸支されて構成され、而して、前記
したカムフオロー(18UX182)が揺動レバー(1
84X186)の揺動によって上記カムフオローガイド
板(224〜230)下面を自転しながら所定角度公転
し、それによって昇降部材(214)が上昇あるいは下
降する。尚、上記昇降部材(214)は、前記定位置固
定の案内ローラ(166X168)をガイドとして、又
前記揺動レバー (184X186)の一端に形成され
るガイド部(184aX186a)をガイドとして、上
記ガイドフレーム(220X222)及びカムフオロー
ガイド板(224〜230)の−側面が案内されて昇降
するように機能する。その他、査号(240X242)
はハウジング(170)を補強するために前記り型アン
グル(154)を固設するための補強の役目に供する。
上記した構成に於いて、矢符Y方向から搬入サレるパン
ツ) (T)は、同一高さに設定されるティクアップモ
ータローラ(TRt ) (TR2)及びボールヘア!
J ンク(138X140)上をリミットスイッチ(1
42)が検知するまで積極搬送され、該リミットスイッ
チ(142)が検知した時点で積極駆動のティクアップ
モータローラ(TRz ) (TR2)が駆動停止する
と同時あるいは既に周知のタイマー等を介して若干の時
間的遅延によって少なくともスタティックモータローラ
(SRIXSR2)より下降し、更にティクアップモー
タローラ(TR1)(TR2)の下降の前後あるいは同
時にスタティクモータローラ(SR□)(SR2)が駆
動開始し、而してパレット(T)は搬入方向(Y方向)
に対して直交方向(Z方向)K搬出され、リミットスイ
ッチ(144)が非検知状態となった時点でスタティッ
クモータローラ(5R1) (5R2)の駆動が停止す
る。この時、上記ティクアップモータローラ(TRIX
−TR2)及びボールベアリング(138X140)を
含む昇降部材(214)は、ティクアップモータローラ
(TRI)(TR2)の停止に続いてシリンダ(194
)の作動によりピストンロッド(19g)が進出し、該
ピストンロッド(198)の進出に伴って揺動レバー(
18,4)が支軸(188) =を中心に揺動すること
によシカムフォロー(180)がカムフオローガイド板
(224X226)の下面を回動しながら所定角度、即
ち鎖線位置(184−1)まで公転することによって、
上記カムフオロー (180)自体が下降する。而して
、上記カムフオロー(180)の下降に相俟って昇降部
材(214)も下降し、上記ティクアップモータローラ
(TRI)(TR2)及びボールベアリング(138X
140)上に載置されるパンツ) (、T)は定位置固
定のスタティックモータローラ(SRIXSR2)及び
スタティックフリーローラ(SFR)上に乗載され、該
スタティックモータローラ(SRI) (SR2)の駆
動によって搬入に対して直交方向(Z方向)に搬送され
ることになる。尚、上記したもう一方の揺動レバー(1
86)は連結部N’ (204)を介して前記揺動レバ
ー(184)に連動して第18図示の鎖線位置(186
−1)まで変位し、而して、前記昇降部E(214)は
上記ピストンロッド(198)の進出により揺動ブロッ
ク(2θ0)及び支軸(18g)を介して前記したと同
様の伝達経路に至って下降し、又、後退(通常位置)に
よって揺動レバー(184X186)が元の位置(実線
位置)まで復帰し上昇することになる。
ツ) (T)は、同一高さに設定されるティクアップモ
ータローラ(TRt ) (TR2)及びボールヘア!
J ンク(138X140)上をリミットスイッチ(1
42)が検知するまで積極搬送され、該リミットスイッ
チ(142)が検知した時点で積極駆動のティクアップ
モータローラ(TRz ) (TR2)が駆動停止する
と同時あるいは既に周知のタイマー等を介して若干の時
間的遅延によって少なくともスタティックモータローラ
(SRIXSR2)より下降し、更にティクアップモー
タローラ(TR1)(TR2)の下降の前後あるいは同
時にスタティクモータローラ(SR□)(SR2)が駆
動開始し、而してパレット(T)は搬入方向(Y方向)
に対して直交方向(Z方向)K搬出され、リミットスイ
ッチ(144)が非検知状態となった時点でスタティッ
クモータローラ(5R1) (5R2)の駆動が停止す
る。この時、上記ティクアップモータローラ(TRIX
−TR2)及びボールベアリング(138X140)を
含む昇降部材(214)は、ティクアップモータローラ
(TRI)(TR2)の停止に続いてシリンダ(194
)の作動によりピストンロッド(19g)が進出し、該
ピストンロッド(198)の進出に伴って揺動レバー(
18,4)が支軸(188) =を中心に揺動すること
によシカムフォロー(180)がカムフオローガイド板
(224X226)の下面を回動しながら所定角度、即
ち鎖線位置(184−1)まで公転することによって、
上記カムフオロー (180)自体が下降する。而して
、上記カムフオロー(180)の下降に相俟って昇降部
材(214)も下降し、上記ティクアップモータローラ
(TRI)(TR2)及びボールベアリング(138X
140)上に載置されるパンツ) (、T)は定位置固
定のスタティックモータローラ(SRIXSR2)及び
スタティックフリーローラ(SFR)上に乗載され、該
スタティックモータローラ(SRI) (SR2)の駆
動によって搬入に対して直交方向(Z方向)に搬送され
ることになる。尚、上記したもう一方の揺動レバー(1
86)は連結部N’ (204)を介して前記揺動レバ
ー(184)に連動して第18図示の鎖線位置(186
−1)まで変位し、而して、前記昇降部E(214)は
上記ピストンロッド(198)の進出により揺動ブロッ
ク(2θ0)及び支軸(18g)を介して前記したと同
様の伝達経路に至って下降し、又、後退(通常位置)に
よって揺動レバー(184X186)が元の位置(実線
位置)まで復帰し上昇することになる。
更に、前記パンツ) (T)が矢符Y方向から搬入され
てティクアップモータローラ(TRI) (TR2)及
びボールベアリング(138X140)上を通りリミッ
トスイッチ(142)を検知した時点でティクアップモ
ータローラ(TRIXTR2)の駆動は停止するが、物
品を載置するパンツ) (T)は物品の重量に関連して
慣性が作用し、ティクアップモータローラ(TR1)(
TR2)の駆動停止にもかかわらず所定距離移動しガイ
ドフレーム(8)の立設部(8a)がストッハートなっ
て、該ガイドフレーム(8)ノ立股部(8a)に当接す
ることにより移動停止する。
てティクアップモータローラ(TRI) (TR2)及
びボールベアリング(138X140)上を通りリミッ
トスイッチ(142)を検知した時点でティクアップモ
ータローラ(TRIXTR2)の駆動は停止するが、物
品を載置するパンツ) (T)は物品の重量に関連して
慣性が作用し、ティクアップモータローラ(TR1)(
TR2)の駆動停止にもかかわらず所定距離移動しガイ
ドフレーム(8)の立設部(8a)がストッハートなっ
て、該ガイドフレーム(8)ノ立股部(8a)に当接す
ることにより移動停止する。
従って、リミットスイッチ(,142)にパレット(T
)が検知されてからガイドフレーム(8)の立設部(8
a)に当接するまでの距離は、種々の条件、例えはパレ
ット(T)の搬送速度、パレット(T) K載置される
物品の重量等によシ異るが基本的にはティクアップモー
タローラ(TRIXTR2)の停止に相俟って制動力が
作用し、ガイドフレーム(8)の立設部(8a) K当
接する時点ではほとんど慣性がパンツ) (T)に作用
しない距離とするのが最も好ましく、距離が太き過ぎる
場合はガイドフレーム(8)の立設部(8a )’!で
パレット(T)が到達せず直交方向(Z方向)に方向転
換して搬送される際もう一方のガイドフレーム(8)の
立設部(8a)に当接してスムーズな搬送が遂行し得な
いという問題が生じ、又、距離が小さ過ぎてしまい前記
したと同様、直交方向(Z方向)に方向転換して搬送さ
れる際もう一方のガイドフレーム(8)の立設部(8a
)K当接してしまいスムーズな搬送に支障をきたし好ま
しくない。
)が検知されてからガイドフレーム(8)の立設部(8
a)に当接するまでの距離は、種々の条件、例えはパレ
ット(T)の搬送速度、パレット(T) K載置される
物品の重量等によシ異るが基本的にはティクアップモー
タローラ(TRIXTR2)の停止に相俟って制動力が
作用し、ガイドフレーム(8)の立設部(8a) K当
接する時点ではほとんど慣性がパンツ) (T)に作用
しない距離とするのが最も好ましく、距離が太き過ぎる
場合はガイドフレーム(8)の立設部(8a )’!で
パレット(T)が到達せず直交方向(Z方向)に方向転
換して搬送される際もう一方のガイドフレーム(8)の
立設部(8a)に当接してスムーズな搬送が遂行し得な
いという問題が生じ、又、距離が小さ過ぎてしまい前記
したと同様、直交方向(Z方向)に方向転換して搬送さ
れる際もう一方のガイドフレーム(8)の立設部(8a
)K当接してしまいスムーズな搬送に支障をきたし好ま
しくない。
同、上述した方向転換装置に於いては、通常状態として
ティクアップモータローラ(TRIXTR2)及びボー
ルベアリング(1:38X140)の設定位置をスタテ
ィックモータローラ(SRI) (SR2)及びスタテ
ィックフリーローラ(SFR)の設定位置より高位置に
設定した実施例(第20図示)Kついて詳述したが方向
転換域によっては逆に設定される。即ち、通常状態を第
18図示の揺動レバー(184)及び(186)が鎖線
位置(184−1)及び(186−1)となるように設
定し、この時ピストンロッド(198)が進出した状態
にするかあるいはシリンダ(194) k逆方向に設置
してピストンロッド(I98)が支軸(190)側に連
結されるようにすればよい。又、前記したそれ自体積極
駆動するティクアップモータローラ(TR)、スタティ
ックモータローラ(SR)を含むモータローラ(MR)
及びボールベアリング(138X140)は既に周知で
ある。
ティクアップモータローラ(TRIXTR2)及びボー
ルベアリング(1:38X140)の設定位置をスタテ
ィックモータローラ(SRI) (SR2)及びスタテ
ィックフリーローラ(SFR)の設定位置より高位置に
設定した実施例(第20図示)Kついて詳述したが方向
転換域によっては逆に設定される。即ち、通常状態を第
18図示の揺動レバー(184)及び(186)が鎖線
位置(184−1)及び(186−1)となるように設
定し、この時ピストンロッド(198)が進出した状態
にするかあるいはシリンダ(194) k逆方向に設置
してピストンロッド(I98)が支軸(190)側に連
結されるようにすればよい。又、前記したそれ自体積極
駆動するティクアップモータローラ(TR)、スタティ
ックモータローラ(SR)を含むモータローラ(MR)
及びボールベアリング(138X140)は既に周知で
ある。
次いでストッパー機構(ST)を付設する方向転換装置
(C5I) (C52)について具体的に詳述する。
(C5I) (C52)について具体的に詳述する。
即ち、第21図乃至第23図示の如く、搬送ライン(T
L)の分岐点に於いて矢符244 方向から搬送される
パレット(T)は、前記したコンピュータ(EDP)の
方向指示指令により、又オペレータ(Op)の切換スイ
ッチ(CSW)の操作によシ直進(矢符246方向)あ
るいは方向転換(矢符248方向)へ搬送されるが、上
記方向指示が直進指令の場合は、ストッパー機構(ST
)が付設されない方向転換装置(C+〜Coo )と同
様に機能し、而して第21図示のハウジング(170)
の一端で且つ直進方向の搬送を阻止する位置に設置され
るストッパー機構(ST)は、ティクアップモータロー
ラ(TR,) (TR2)及びボールベアリング(13
8X140)よりも陥入した状態に設置されている。又
、上記方向指示が直交方向(矢符248方向)の場合は
矢符244方向より搬送されるパレット(T)がティク
アップモータローラ(TRI ) (TR2)及びボー
ルベアリング(138X140)を通ってリミットスイ
ッチ(250)を検知した時点でティクアップモータロ
ーラ(TRIXTR2) が駆動停止し、該ティクア
ップモータローラ(TR□)(TR2)の駆動停止に伴
うパンツ) (T)の慣性作用によってストツノクー機
構(ST)に当接しパンツ) (T)の直進方向移動が
停止される。この時、上記リミットスイッチ(25θ)
がパンツ)(T)’e検知すると同時あるいは若干の時
間的遅延によってティクアップモータローラ(TRI)
(TR2)及びボールベアリング(138)(140
)を含む前述した昇降部M (214)が下降し、次い
で、スタティックモータローラー(5RI) (5R2
)の駆動によって、該スタティックモータローラ(5R
1) (5R2)及びスタティックフリーローラ(SF
R)を経て矢符248方向に搬送され、リミットスイッ
チ(252)が非検知状態となった時点でスタテックモ
ータローラ(5RI) (5R2)の駆動が停止さ・れ
る。
L)の分岐点に於いて矢符244 方向から搬送される
パレット(T)は、前記したコンピュータ(EDP)の
方向指示指令により、又オペレータ(Op)の切換スイ
ッチ(CSW)の操作によシ直進(矢符246方向)あ
るいは方向転換(矢符248方向)へ搬送されるが、上
記方向指示が直進指令の場合は、ストッパー機構(ST
)が付設されない方向転換装置(C+〜Coo )と同
様に機能し、而して第21図示のハウジング(170)
の一端で且つ直進方向の搬送を阻止する位置に設置され
るストッパー機構(ST)は、ティクアップモータロー
ラ(TR,) (TR2)及びボールベアリング(13
8X140)よりも陥入した状態に設置されている。又
、上記方向指示が直交方向(矢符248方向)の場合は
矢符244方向より搬送されるパレット(T)がティク
アップモータローラ(TRI ) (TR2)及びボー
ルベアリング(138X140)を通ってリミットスイ
ッチ(250)を検知した時点でティクアップモータロ
ーラ(TRIXTR2) が駆動停止し、該ティクア
ップモータローラ(TR□)(TR2)の駆動停止に伴
うパンツ) (T)の慣性作用によってストツノクー機
構(ST)に当接しパンツ) (T)の直進方向移動が
停止される。この時、上記リミットスイッチ(25θ)
がパンツ)(T)’e検知すると同時あるいは若干の時
間的遅延によってティクアップモータローラ(TRI)
(TR2)及びボールベアリング(138)(140
)を含む前述した昇降部M (214)が下降し、次い
で、スタティックモータローラー(5RI) (5R2
)の駆動によって、該スタティックモータローラ(5R
1) (5R2)及びスタティックフリーローラ(SF
R)を経て矢符248方向に搬送され、リミットスイッ
チ(252)が非検知状態となった時点でスタテックモ
ータローラ(5RI) (5R2)の駆動が停止さ・れ
る。
上記ストッパー機構(ST)は第22図乃至第23図か
ら容易に理解される如く前記したノ・ウジング(170
)を構成する外枠(150)に螺着(254)される支
持ブロック(256)と、該支持ブロック(256)の
ほぼ中央に取付ブロック(25B)及び数句板(260
)を介して固設されるシリンダ(262)と、上記支持
ブロック(256)の中央及び両端近傍に穿設されるガ
イド孔(264X266X26g)を慣通しで嵌合スる
ピストン、ロンド(270)及び支持ロンド(272)
(274)の一端に固定される断回路り字状のストミツ
トスイッチ(250)を一体的に固定する垂下部材(2
80)並びに、上記支持ロンド(272X2γ4)の他
端側に付勢されてストッパ一部材(276)を常時下方
向に位置づけるスプリング部4珂(282)(284)
より構成され、而してストッパ一部材(276)は通常
ティクアップモータローラ(TR工)(TR2)よシも
下方に位置し、上記シリンダ(262)の作動によシピ
ストンロンド(270)が進出し、該ピストンロンド(
270)の進出によってスプリング部材(282X28
4)の力に抗して少なくともティクアップモータローラ
(TR工)(TRY)よシ上昇しく鎖線位置)前記パン
ッ) (T)の進行を阻止する。この時ストッパ一部材
(276)の上昇に伴ってリミットスイッチ(250)
も上昇し、而して搬送されるパンツ) (T)は最初に
リミットスイッチ(250)を検知し前記したティクア
ップモータローラの駆動停止の後ストツパ一部材(27
6)に当接して進行を阻止するように構成される。然る
に、ストッパ一部材(276)’を上昇させる7リンダ
(262)の作動指令は全てコンピュータ(FDP)に
よりあるいはオペレータ(Op)の切換スイッチの (CSW)の操作に基づくコンピュータ(EDP)から
指令によって遂行される。
ら容易に理解される如く前記したノ・ウジング(170
)を構成する外枠(150)に螺着(254)される支
持ブロック(256)と、該支持ブロック(256)の
ほぼ中央に取付ブロック(25B)及び数句板(260
)を介して固設されるシリンダ(262)と、上記支持
ブロック(256)の中央及び両端近傍に穿設されるガ
イド孔(264X266X26g)を慣通しで嵌合スる
ピストン、ロンド(270)及び支持ロンド(272)
(274)の一端に固定される断回路り字状のストミツ
トスイッチ(250)を一体的に固定する垂下部材(2
80)並びに、上記支持ロンド(272X2γ4)の他
端側に付勢されてストッパ一部材(276)を常時下方
向に位置づけるスプリング部4珂(282)(284)
より構成され、而してストッパ一部材(276)は通常
ティクアップモータローラ(TR工)(TR2)よシも
下方に位置し、上記シリンダ(262)の作動によシピ
ストンロンド(270)が進出し、該ピストンロンド(
270)の進出によってスプリング部材(282X28
4)の力に抗して少なくともティクアップモータローラ
(TR工)(TRY)よシ上昇しく鎖線位置)前記パン
ッ) (T)の進行を阻止する。この時ストッパ一部材
(276)の上昇に伴ってリミットスイッチ(250)
も上昇し、而して搬送されるパンツ) (T)は最初に
リミットスイッチ(250)を検知し前記したティクア
ップモータローラの駆動停止の後ストツパ一部材(27
6)に当接して進行を阻止するように構成される。然る
に、ストッパ一部材(276)’を上昇させる7リンダ
(262)の作動指令は全てコンピュータ(FDP)に
よりあるいはオペレータ(Op)の切換スイッチの (CSW)の操作に基づくコンピュータ(EDP)から
指令によって遂行される。
物品ハネ出し装置
上記物品が搬送される搬送ライン途上に於いて、トラブ
ルが発生した物品、例えば加工不良パーツが混入してい
たシ、調整工程に於いて所定時間内に調整不可能な物品
、おるいは最終チェック工程で不良品が発見された場合
等は組立ライン上で異常処理を遂行していたのでは組立
ラインのスムーズな流れに支障をきたし、生産に影響を
及ぼす。従って、上記トラブル発生物品は一旦組立ライ
ン上から異常処理ライン長pち第4及び第5搬送ライン
(Tt4〜TA5)へ組立ラインの所定個所に設置され
るノ・不出し装置(D)より台車(R工〜R3)を介し
て移送される。(第1図乃至第8図参照) 上記ハネ出し装置(D)及び台車(R1−R3)の具体
例が第24図乃至第30図に示される。屁11ち、搬送
ライン(TL)途上に設置されるノ・ネ出し装置(D)
は、大略的にはボールベアリング(286) を備えた
ハネ出し手段(288)と該ノ・不出し手段(288)
よりハネ出しを遂行する際、後述する台車(lり、〜R
3)と連結するだめの連結手段(290)とより構成さ
れる。
ルが発生した物品、例えば加工不良パーツが混入してい
たシ、調整工程に於いて所定時間内に調整不可能な物品
、おるいは最終チェック工程で不良品が発見された場合
等は組立ライン上で異常処理を遂行していたのでは組立
ラインのスムーズな流れに支障をきたし、生産に影響を
及ぼす。従って、上記トラブル発生物品は一旦組立ライ
ン上から異常処理ライン長pち第4及び第5搬送ライン
(Tt4〜TA5)へ組立ラインの所定個所に設置され
るノ・不出し装置(D)より台車(R工〜R3)を介し
て移送される。(第1図乃至第8図参照) 上記ハネ出し装置(D)及び台車(R1−R3)の具体
例が第24図乃至第30図に示される。屁11ち、搬送
ライン(TL)途上に設置されるノ・ネ出し装置(D)
は、大略的にはボールベアリング(286) を備えた
ハネ出し手段(288)と該ノ・不出し手段(288)
よりハネ出しを遂行する際、後述する台車(lり、〜R
3)と連結するだめの連結手段(290)とより構成さ
れる。
上記ハネ出し手段(288)は第24図乃至第26図示
から容易に理解される如く、搬送ライン(TL)上に一
連に配設されるフリーローラ(FR)を支持する2本の
支持フレーム(2X2)に横架されるベアリング支持部
材(292X294)と、該ベアリング支持部材(29
2X294)上に所定間隔をもって複数配置される前記
ボールベアリング(286)及び上記ベアリング支持部
材(292X294) *支持フレーム(2X2)間に
支持し且つ高さ調整可能な調整支持部材(296)よシ
成シ、上記ベアリング支持部材(292X294)上に
所定間隔をもって複数設置されるボールベアリング(2
86)はステイールボール(29B) ’を回転自在に
保持する鍔付カップリング(300)と、該鍔付カップ
リング(300)を上方に一付勢するスプリング等の弾
性部材(302)と、該弾性部材(302)の上方付勢
に対して一定高さに維持し且つ全体を保持する保持リン
グ(304)より構成され、又上記ベアリング支持部材
(292) −(294)を支持フレーム(2X2)
間に支持し且つ高さ調斃可能な調整支持部材(296)
は、断面路コ字ケツ) (308)に−面をほぼ水平に
保持した形で固着されるL形アングル(310)と、上
記ベアリング支持部材(292X294)の両側部に固
着され且つ上記り形アングル(310)を固定ネジ(3
12)を介して挾持する取付板(314>並びにボール
ベアリング(286)の高さを調節する調節ネジ(31
6)よシ構成され、而して、前記フリーローラ(FR)
K対してボールベアリング(286)の高さを調節する
に際しては、上記固定ネジ(312)を弛め、調節ネジ
、(316)を1調節することにより容易に調整可能で
、且つ高さ調整後固定イ・ジ(312)でもって挾持す
ることによシ正確に一定高さに位置付けることができる
。上記構成において物品(W)を載置するパレット(T
)がハネ出し位置まで搬送されると上方にバネ付勢され
るボールベアリング(286)のスティールボール(2
98)はパレット(T)の重量に比例して下降しく鎖線
位置)、フリーローラ(FR)と同一平面となった時点
で停止する。即ち、上記ボールベアリング(286)は
搬送ライン(TL)上を搬送−されるパレット(T)
’を搬送ライン(TL)に対して直交方向にハネ出す際
、該直交方向へのハネ出しを容易にするものであシ、例
えは、矢符318方向から搬出されるパレット(T)は
ハネ出し位置まで達した時点でボールベアリング(28
6)に乗シ上げ且つ物品(W)を載置するパレット(T
)の重量によってフリーローラ方向)に軽い力で移送す
ることが可能となる。
から容易に理解される如く、搬送ライン(TL)上に一
連に配設されるフリーローラ(FR)を支持する2本の
支持フレーム(2X2)に横架されるベアリング支持部
材(292X294)と、該ベアリング支持部材(29
2X294)上に所定間隔をもって複数配置される前記
ボールベアリング(286)及び上記ベアリング支持部
材(292X294) *支持フレーム(2X2)間に
支持し且つ高さ調整可能な調整支持部材(296)よシ
成シ、上記ベアリング支持部材(292X294)上に
所定間隔をもって複数設置されるボールベアリング(2
86)はステイールボール(29B) ’を回転自在に
保持する鍔付カップリング(300)と、該鍔付カップ
リング(300)を上方に一付勢するスプリング等の弾
性部材(302)と、該弾性部材(302)の上方付勢
に対して一定高さに維持し且つ全体を保持する保持リン
グ(304)より構成され、又上記ベアリング支持部材
(292) −(294)を支持フレーム(2X2)
間に支持し且つ高さ調斃可能な調整支持部材(296)
は、断面路コ字ケツ) (308)に−面をほぼ水平に
保持した形で固着されるL形アングル(310)と、上
記ベアリング支持部材(292X294)の両側部に固
着され且つ上記り形アングル(310)を固定ネジ(3
12)を介して挾持する取付板(314>並びにボール
ベアリング(286)の高さを調節する調節ネジ(31
6)よシ構成され、而して、前記フリーローラ(FR)
K対してボールベアリング(286)の高さを調節する
に際しては、上記固定ネジ(312)を弛め、調節ネジ
、(316)を1調節することにより容易に調整可能で
、且つ高さ調整後固定イ・ジ(312)でもって挾持す
ることによシ正確に一定高さに位置付けることができる
。上記構成において物品(W)を載置するパレット(T
)がハネ出し位置まで搬送されると上方にバネ付勢され
るボールベアリング(286)のスティールボール(2
98)はパレット(T)の重量に比例して下降しく鎖線
位置)、フリーローラ(FR)と同一平面となった時点
で停止する。即ち、上記ボールベアリング(286)は
搬送ライン(TL)上を搬送−されるパレット(T)
’を搬送ライン(TL)に対して直交方向にハネ出す際
、該直交方向へのハネ出しを容易にするものであシ、例
えは、矢符318方向から搬出されるパレット(T)は
ハネ出し位置まで達した時点でボールベアリング(28
6)に乗シ上げ且つ物品(W)を載置するパレット(T
)の重量によってフリーローラ方向)に軽い力で移送す
ることが可能となる。
従って、ボールベアリング(286)のスティールボー
ル(298)に伺勢される弾性部材(302)の付勢圧
はハネ出し部に設置されるボールベアリング(286)
全体で物品(W)を載置するパンツ) (T)の重量と
バランスを保つように設定することが好ましく、パンツ
) (T)をボールベアリング(28B )全体で支持
した際、フリーローラ(i’R)に接しないように設定
するとハネ出しは容易に遂行可能上あるが、通常の搬送
即ち、矢符318方向の直進搬送の場合にボールベアリ
ング(286)に乗り上げる結果となシパンッl−(T
)のスムーズな搬送が遂行され難いという問題が発生す
る。
ル(298)に伺勢される弾性部材(302)の付勢圧
はハネ出し部に設置されるボールベアリング(286)
全体で物品(W)を載置するパンツ) (T)の重量と
バランスを保つように設定することが好ましく、パンツ
) (T)をボールベアリング(28B )全体で支持
した際、フリーローラ(i’R)に接しないように設定
するとハネ出しは容易に遂行可能上あるが、通常の搬送
即ち、矢符318方向の直進搬送の場合にボールベアリ
ング(286)に乗り上げる結果となシパンッl−(T
)のスムーズな搬送が遂行され難いという問題が発生す
る。
そのため、直進搬送(矢符318方向)されるパンツ)
(T)にほとんど衝撃が加わらない程度の弾性圧とし
、且っハネ出しに際してフリーローラ(FR)上をフリ
ーローラ(FR)の回動力向に対して直交方向に移送す
る場合の摩擦抵抗を軽減する程度の弾性圧とし、上記直
進方向搬送と該直進方向に対して直交する搬送とのバラ
ンスが考慮されて最適に設定される。
(T)にほとんど衝撃が加わらない程度の弾性圧とし
、且っハネ出しに際してフリーローラ(FR)上をフリ
ーローラ(FR)の回動力向に対して直交方向に移送す
る場合の摩擦抵抗を軽減する程度の弾性圧とし、上記直
進方向搬送と該直進方向に対して直交する搬送とのバラ
ンスが考慮されて最適に設定される。
一方、前記したノ・不出し手段(290)は、支持フレ
ーム(2)に突設される支軸板(322X324)と、
該支軸板(322X324)間に支持されるフリーロー
ラ(FR)及び連結軸(326)と、操作レバー(32
8:)の操作によって開閉可能なガイドフレーム(33
0)並びに第27図に示される如く上記ガイドフレーム
(330)の両端近傍に一端が固設され、他端が上記支
軸板(322X324)に軸支(332)され且つ上記
操作レバー(32B)が装着される短形開閉板(334
)、そして、上記操作レバー(328)と支軸板(32
2)(324)の下面近傍に突設する固定ビン(336
)間に張架されるスプリング部材(337)よシ構成さ
れる。
ーム(2)に突設される支軸板(322X324)と、
該支軸板(322X324)間に支持されるフリーロー
ラ(FR)及び連結軸(326)と、操作レバー(32
8:)の操作によって開閉可能なガイドフレーム(33
0)並びに第27図に示される如く上記ガイドフレーム
(330)の両端近傍に一端が固設され、他端が上記支
軸板(322X324)に軸支(332)され且つ上記
操作レバー(32B)が装着される短形開閉板(334
)、そして、上記操作レバー(328)と支軸板(32
2)(324)の下面近傍に突設する固定ビン(336
)間に張架されるスプリング部材(337)よシ構成さ
れる。
尚、上記支軸(332)はスプリング部材(337)が
張架される操作レバー(32g)及び固定ビン(336
)間を結ぶ中心線がガイドフレーム(330)の閉鎖状
態(実線位置)と開放状態(鎖線位置)の成す、角度内
に設置される。そうすることによってガイドフレーム(
330)が閉鎖状態で、又開放状態で確実に位置固定さ
れる。
張架される操作レバー(32g)及び固定ビン(336
)間を結ぶ中心線がガイドフレーム(330)の閉鎖状
態(実線位置)と開放状態(鎖線位置)の成す、角度内
に設置される。そうすることによってガイドフレーム(
330)が閉鎖状態で、又開放状態で確実に位置固定さ
れる。
更に、上記ハネ出し装置(D)より搬出されるパンツ)
(T)は台車(R)に搭載されて異常処理ラインへ搬
送される。即ち、上記台車(R)は第28図乃至第30
図に示される如く、基本的には前記連結手段(290)
に連結するため−のフック手段(33B) 、パレット
(T) ’e搭載するだめの搭載装置(340)及び、
該搭載したパレット(T) k異常処理ラインへ搬入す
るための掛合手段(342)よシ構成され、上記各手段
(338X342)及び装置(340)はガイド板(3
44X346)を付設するサイドフレーム(348X3
50)及び該サイドフレーム(348X350)間に横
架されるアングル部材(352X354)より成ルヘー
ス(356)上に設置される。更に、該ベース(356
)の下面には回動自在のキャスター(358)を有する
支持部材(360X362)が設置されると共に、該支
持部材(36G)及び(362)間に補強アングル(3
64)が横架され、父上記フック手段(33g)及び掛
合手段(342)の対向する位置には所定角度傾斜した
ブラケツ) (366)乃至(372)が延設され且つ
該ブラケツ) (366)乃至(3γ2)間に屈曲した
ハンドル(3γ4)が慣通して支持され、而して台車(
R)は組立搬送ライン(TL )上のノ・イ・出し装置
(D)から異常処理ライン(Tt4) (T−!5)あ
るいはハイ・入れ装置(F)に至る間を移動自在とされ
る。
(T)は台車(R)に搭載されて異常処理ラインへ搬
送される。即ち、上記台車(R)は第28図乃至第30
図に示される如く、基本的には前記連結手段(290)
に連結するため−のフック手段(33B) 、パレット
(T) ’e搭載するだめの搭載装置(340)及び、
該搭載したパレット(T) k異常処理ラインへ搬入す
るための掛合手段(342)よシ構成され、上記各手段
(338X342)及び装置(340)はガイド板(3
44X346)を付設するサイドフレーム(348X3
50)及び該サイドフレーム(348X350)間に横
架されるアングル部材(352X354)より成ルヘー
ス(356)上に設置される。更に、該ベース(356
)の下面には回動自在のキャスター(358)を有する
支持部材(360X362)が設置されると共に、該支
持部材(36G)及び(362)間に補強アングル(3
64)が横架され、父上記フック手段(33g)及び掛
合手段(342)の対向する位置には所定角度傾斜した
ブラケツ) (366)乃至(372)が延設され且つ
該ブラケツ) (366)乃至(3γ2)間に屈曲した
ハンドル(3γ4)が慣通して支持され、而して台車(
R)は組立搬送ライン(TL )上のノ・イ・出し装置
(D)から異常処理ライン(Tt4) (T−!5)あ
るいはハイ・入れ装置(F)に至る間を移動自在とされ
る。
一方、前記フック手段(33g)は、上記サイドフレー
ム(34g)及び(350)間に軸支(376)され且
つ一端部近傍に係合部(378a)f:形成すると共に
上記支軸(376)−e支点に旋回自在のフック(37
8)と、上記サイドフレーム(348) 2e350)
の夫々に軸支(380)されて上記・・ンドル(374
)の下方近傍まで延設され、その間に支持ロッド(38
2)が横架されて略コ字状に形成される係脱レバー(3
84)と、該係脱レバー(384)と一体的に設けられ
る支持プレート(386)と、前記フック(378)間
を連結するフック連結部材(388)並びに、上記フッ
ク(37g)に突設する係止ピン(390)と前記支持
部材(360)に突設する係止ピン(392)間に張架
されるスプリング部材(394)より構成される。尚、
上記フック連結部材(388)はフック(37g)に軸
支(396)されるブラケツ) (398)及び支持プ
”−) (386)に軸支(400)されるブラケット
(402)ト、該両誌 ブラケツ) (398X402)間を連結する連−ロッ
ド(404)を含んでいる。
ム(34g)及び(350)間に軸支(376)され且
つ一端部近傍に係合部(378a)f:形成すると共に
上記支軸(376)−e支点に旋回自在のフック(37
8)と、上記サイドフレーム(348) 2e350)
の夫々に軸支(380)されて上記・・ンドル(374
)の下方近傍まで延設され、その間に支持ロッド(38
2)が横架されて略コ字状に形成される係脱レバー(3
84)と、該係脱レバー(384)と一体的に設けられ
る支持プレート(386)と、前記フック(378)間
を連結するフック連結部材(388)並びに、上記フッ
ク(37g)に突設する係止ピン(390)と前記支持
部材(360)に突設する係止ピン(392)間に張架
されるスプリング部材(394)より構成される。尚、
上記フック連結部材(388)はフック(37g)に軸
支(396)されるブラケツ) (398)及び支持プ
”−) (386)に軸支(400)されるブラケット
(402)ト、該両誌 ブラケツ) (398X402)間を連結する連−ロッ
ド(404)を含んでいる。
而して、上記構成において前記ハネ出し装置<D)に台
車(R)をドツキングさせるに際しては、台車(R)を
ハネ出し装置(D)の連結手段(290)の相対向位置
まで移送し、且つ係脱レバー(384)を操作すること
により連結手段(290)側の連結軸(326)にフッ
ク(37g)を掛合させて容易に連結させることができ
る。即ち、通常スプリング(394)付勢によって上挙
位置(鎖線(384a)位置)に存在する係脱レバー(
384)をスプリング(394)付勢に抗して押し下げ
(鎖線(384b)位置)、該脱レバー(384)の下
降に連動してフック連結部材(388)を介してフック
(37g)が支軸(376)を支点り、時計針方向に所
定角度旋回し、その状態で連結軸(326)の軸上近傍
まで台車(R)全体を移送させて上記係脱レバー(38
4)を解放することができる(第30図実線位置)。尚
、−y 7 り(37g)が係合しない通常状態に於い
てはフック(378)は・反時計針方向に所定角度傾斜
した状態(鎖線(378−2)位置)まで旋回した状態
にあり、従って、保合部(378a)と反対filJの
端部に一形成される位置規制面(378b)が台車(R
)の搭載装置(340)の載置土面よりも突設し、且つ
端部に形成される位置規制面(378b)はこの状態で
搭載装置(340)の載置面に対してほぼ垂直に前設し
た形となり、一旦台車(R)に搭載されたパレット(T
)がフック(378)の端部に形成される位置規制面(
378b)に規制されて不用意に落下するのを防止する
。
車(R)をドツキングさせるに際しては、台車(R)を
ハネ出し装置(D)の連結手段(290)の相対向位置
まで移送し、且つ係脱レバー(384)を操作すること
により連結手段(290)側の連結軸(326)にフッ
ク(37g)を掛合させて容易に連結させることができ
る。即ち、通常スプリング(394)付勢によって上挙
位置(鎖線(384a)位置)に存在する係脱レバー(
384)をスプリング(394)付勢に抗して押し下げ
(鎖線(384b)位置)、該脱レバー(384)の下
降に連動してフック連結部材(388)を介してフック
(37g)が支軸(376)を支点り、時計針方向に所
定角度旋回し、その状態で連結軸(326)の軸上近傍
まで台車(R)全体を移送させて上記係脱レバー(38
4)を解放することができる(第30図実線位置)。尚
、−y 7 り(37g)が係合しない通常状態に於い
てはフック(378)は・反時計針方向に所定角度傾斜
した状態(鎖線(378−2)位置)まで旋回した状態
にあり、従って、保合部(378a)と反対filJの
端部に一形成される位置規制面(378b)が台車(R
)の搭載装置(340)の載置土面よりも突設し、且つ
端部に形成される位置規制面(378b)はこの状態で
搭載装置(340)の載置面に対してほぼ垂直に前設し
た形となり、一旦台車(R)に搭載されたパレット(T
)がフック(378)の端部に形成される位置規制面(
378b)に規制されて不用意に落下するのを防止する
。
又、上記したハネ出し装装置(D)と台車(R)のトン
キング状態に於いて、\ハネ出し装置(D)からパレッ
ト(T)を搬出するしあたっては、第27図から容易に
理解される如−操作レバー(328)を支軸(332)
を支点吉して時計針方向に旋回させガイドフレーム(3
30)を開放状態にしてパレット(T)の搬出が遂行さ
れるが、該ガイドフレーム(330)が開放状態(第2
7図鎖線(330a)位置)に位置設定された状態にお
いては、フック(378)の係合部(378a)側の上
面に形成される凹部(378b)に上記ガイドフレーム
(330) 戻位置するように設定されている。然るに
ハネ出し装置(D)のガイドフレーム(330)が開放
された状態にあってはフック(378)のドツキングを
解除しようとしてもフック(378)の四部がガイドフ
レー、ム(330)に規制されて解除されない機構とな
っており、そのだめパレット(T)をハネ出し装置(D
)から搬出する際不用意に台車(R)とハネ出し装置(
D)のドツキング部が外れてパレット(T)が落下する
ということがない。
キング状態に於いて、\ハネ出し装置(D)からパレッ
ト(T)を搬出するしあたっては、第27図から容易に
理解される如−操作レバー(328)を支軸(332)
を支点吉して時計針方向に旋回させガイドフレーム(3
30)を開放状態にしてパレット(T)の搬出が遂行さ
れるが、該ガイドフレーム(330)が開放状態(第2
7図鎖線(330a)位置)に位置設定された状態にお
いては、フック(378)の係合部(378a)側の上
面に形成される凹部(378b)に上記ガイドフレーム
(330) 戻位置するように設定されている。然るに
ハネ出し装置(D)のガイドフレーム(330)が開放
された状態にあってはフック(378)のドツキングを
解除しようとしてもフック(378)の四部がガイドフ
レー、ム(330)に規制されて解除されない機構とな
っており、そのだめパレット(T)をハネ出し装置(D
)から搬出する際不用意に台車(R)とハネ出し装置(
D)のドツキング部が外れてパレット(T)が落下する
ということがない。
その他、符号(406X40g)は台車(R)にパレッ
ト(T)を搭載した際、回転自在のパレット(T)の回
転を規制するだめの規制アングルであり、符号(410
)は台車(R)をハネ出し装置(D)まで移送しドツキ
ングする際の位置決め並びに緩衝作用を成すゴム部材等
で構成される緩衝部材である。又、第24図示の符号(
412)及び(414)はガイドフレーム(330)の
立設部(330a)に固着 ゛される当接板で、支持フ
レー、ム(2)に何段されるガイドフレーム(8)の立
設面に当接して両ガイドフレーム(330)及び(8)
の位置決めが確実となるように機能する。
ト(T)を搭載した際、回転自在のパレット(T)の回
転を規制するだめの規制アングルであり、符号(410
)は台車(R)をハネ出し装置(D)まで移送しドツキ
ングする際の位置決め並びに緩衝作用を成すゴム部材等
で構成される緩衝部材である。又、第24図示の符号(
412)及び(414)はガイドフレーム(330)の
立設部(330a)に固着 ゛される当接板で、支持フ
レー、ム(2)に何段されるガイドフレーム(8)の立
設面に当接して両ガイドフレーム(330)及び(8)
の位置決めが確実となるように機能する。
更に、前記パレット搭載装置(340)は、格子状に配
置されるベアリング支持部桐(416841,8)が上
記して、サイドフレーム(348) 及U (350)
間に横架され、該ベアリング支持部材(416)、(4
18)上に配設される複数のフリーボールベアIJ−り
(420)と、上記ベアリング支持部材(416)から
延設される支持プラタン) (422,8424)間に
回動自在に軸支されるフリーローラ(426)より構成
され、而して、ハイド:′、ネ出し装置(D)より搬送
されるバレン) (T)は、ハネ出し装置(D)の連結
手段(290)に設置されるフリーローラ(FR)及び
台車(R)上のフリーローラ(426)上を移送されフ
リーローラベアリング(420)迄搬送されて停止する
。この時連結手段(290)に設置されるフリーローラ
(FR)、並びに台車(R)上のフリーローラ(426
) 及ノm−ボールベアリング(420)のパレット載
置面は同一高さとなるように設定され、且つ搬送ライン
(TL)上のフリーローラ(FR)の高さともほぼ同一
に設定され、バレン)(T)の搬送がスムーズに遂行さ
れるように機能する。
置されるベアリング支持部桐(416841,8)が上
記して、サイドフレーム(348) 及U (350)
間に横架され、該ベアリング支持部材(416)、(4
18)上に配設される複数のフリーボールベアIJ−り
(420)と、上記ベアリング支持部材(416)から
延設される支持プラタン) (422,8424)間に
回動自在に軸支されるフリーローラ(426)より構成
され、而して、ハイド:′、ネ出し装置(D)より搬送
されるバレン) (T)は、ハネ出し装置(D)の連結
手段(290)に設置されるフリーローラ(FR)及び
台車(R)上のフリーローラ(426)上を移送されフ
リーローラベアリング(420)迄搬送されて停止する
。この時連結手段(290)に設置されるフリーローラ
(FR)、並びに台車(R)上のフリーローラ(426
) 及ノm−ボールベアリング(420)のパレット載
置面は同一高さとなるように設定され、且つ搬送ライン
(TL)上のフリーローラ(FR)の高さともほぼ同一
に設定され、バレン)(T)の搬送がスムーズに遂行さ
れるように機能する。
物品ハネ入れ装置
上述したハネ出し装置(D)よ1力台車(R)を介して
搬出されるパレット(T)は、異常処理ライン(T4)
(T/−5)へ移換され、あるいは台車(R)上で異
常処理が遂行され、異常処理が完了した時点でコンピュ
ータ(EDP)の制御に基づいて、あるいはオペレータ
(Op)による搬入信号との協働によって異常処理ライ
ン(TL4)(Tt5)から第3搬送ライン(TL3
)上へ搬送されるか、又は再度装置(F)より第2搬送
ライン(TL2 )上へ搬入される。
搬出されるパレット(T)は、異常処理ライン(T4)
(T/−5)へ移換され、あるいは台車(R)上で異
常処理が遂行され、異常処理が完了した時点でコンピュ
ータ(EDP)の制御に基づいて、あるいはオペレータ
(Op)による搬入信号との協働によって異常処理ライ
ン(TL4)(Tt5)から第3搬送ライン(TL3
)上へ搬送されるか、又は再度装置(F)より第2搬送
ライン(TL2 )上へ搬入される。
」二足台車(R)から第2搬送ライン(Tt、、 )へ
搬ネ出し装置(D)における操作と全く同一の操作でも
って容易に台車(R)から第2搬送ライン(TL2)上
へ搬入することが可能である。即ち、本発明における実
施例に於いては搬送ライン(TL)の場所によってその
ライン幅が異なるように設定されており、第1図示の紙
面左右方向の搬送ラインと、該搬送ラインに直交する方
向の搬送ラインとではライン幅が相違し、従って同一ラ
イン幅間でのバレンl−(T)の移換、即ち第2搬送ラ
イン(’Tt2)上の第4同時制御区分(c’r、 )
及び第7同時制御区分(Cr2)と異常処理ライン(T
L4)間を台車(R□)あるいは(R3)を介して相互
に移換する場合は、前述したハネ出し装置(D)におい
て詳述した操作と全く同一操作でもって搬入、搬出が可
能である。
搬ネ出し装置(D)における操作と全く同一の操作でも
って容易に台車(R)から第2搬送ライン(TL2)上
へ搬入することが可能である。即ち、本発明における実
施例に於いては搬送ライン(TL)の場所によってその
ライン幅が異なるように設定されており、第1図示の紙
面左右方向の搬送ラインと、該搬送ラインに直交する方
向の搬送ラインとではライン幅が相違し、従って同一ラ
イン幅間でのバレンl−(T)の移換、即ち第2搬送ラ
イン(’Tt2)上の第4同時制御区分(c’r、 )
及び第7同時制御区分(Cr2)と異常処理ライン(T
L4)間を台車(R□)あるいは(R3)を介して相互
に移換する場合は、前述したハネ出し装置(D)におい
て詳述した操作と全く同一操作でもって搬入、搬出が可
能である。
他方、ライン幅の異なる相互間に台車を介して移換する
場合、例えば本実施例の如く第2搬送ラインCT4−□
)上の第5同時制御区分(cT、)及び第3搬送ライン
(Tzs)の第6同時制御区分(CT6’)と異常処理
ライン(rts )間において台車(R2)を介して相
互に移換する場合は、ノ・ネ出し装置(D)から台車(
R2)を介して搬出するだめの連結部の構成、機能が前
述したと同様であり、従って前述したと同様の操作でも
って容易に搬出可能であるが、上記台車(R2)の長手
方向に直交する方向から搬出されたパレット(T)は搬
入する異常処理ライン(Tt5)のライン幅が第3搬送
ライン(Tts)のライン幅より広いため台車(R2)
の長手方向から搬入しなければならない。その理由はバ
レン) (T)に方向性を有し、バレン)(、T)自体
の搬送ライン上での方向回転が不可能であるだめパレッ
ト(T)の長手方向に直交する方向から搬出されるパレ
ット(T)は、該搬送ラインに復帰搬入させる場合も同
一方向から搬入させなければならない。従ッテ、第3搬
送ライン(rta)に直交して延設される異常処理ライ
ン(Tt5)上にバレン) (T)を搬入する場合はパ
レット(T)の長手方向から搬入させ・なければならず
、而して台車(R2)には前述したフック手段(33g
) K直交する面にもう一つの異常処理ライン(Tt5
)に設置される搬入機構(H)と連結するだめの掛合手
段(342)を設置しなければならない。以下、上記V
合手段(342)について詳述する。
場合、例えば本実施例の如く第2搬送ラインCT4−□
)上の第5同時制御区分(cT、)及び第3搬送ライン
(Tzs)の第6同時制御区分(CT6’)と異常処理
ライン(rts )間において台車(R2)を介して相
互に移換する場合は、ノ・ネ出し装置(D)から台車(
R2)を介して搬出するだめの連結部の構成、機能が前
述したと同様であり、従って前述したと同様の操作でも
って容易に搬出可能であるが、上記台車(R2)の長手
方向に直交する方向から搬出されたパレット(T)は搬
入する異常処理ライン(Tt5)のライン幅が第3搬送
ライン(Tts)のライン幅より広いため台車(R2)
の長手方向から搬入しなければならない。その理由はバ
レン) (T)に方向性を有し、バレン)(、T)自体
の搬送ライン上での方向回転が不可能であるだめパレッ
ト(T)の長手方向に直交する方向から搬出されるパレ
ット(T)は、該搬送ラインに復帰搬入させる場合も同
一方向から搬入させなければならない。従ッテ、第3搬
送ライン(rta)に直交して延設される異常処理ライ
ン(Tt5)上にバレン) (T)を搬入する場合はパ
レット(T)の長手方向から搬入させ・なければならず
、而して台車(R2)には前述したフック手段(33g
) K直交する面にもう一つの異常処理ライン(Tt5
)に設置される搬入機構(H)と連結するだめの掛合手
段(342)を設置しなければならない。以下、上記V
合手段(342)について詳述する。
尚、上記搬送ライン(TL)を全て同一幅に設定した物
品41送ンステムとすることも可能ではあるが、該ライ
ン幅が全て同一の場合は方向転換域に於ける方向転換装
置(ci〜C□。)及び(CS、〜cs2)においてバ
レン) (T)自体を90度方向転換すする。又、上記
パンツ) (T)を90度方向転換させる機構を要せず
して搬送するだめには、方向転換域をある一定の曲率半
径をもったカーブ状の搬送ラインと17なければならず
、そのだめには全体の搬送ライン面積が格Wに大きくな
ってしまい単位面積当りの作業効率が減少するという問
題が発生し好ましくない。
品41送ンステムとすることも可能ではあるが、該ライ
ン幅が全て同一の場合は方向転換域に於ける方向転換装
置(ci〜C□。)及び(CS、〜cs2)においてバ
レン) (T)自体を90度方向転換すする。又、上記
パンツ) (T)を90度方向転換させる機構を要せず
して搬送するだめには、方向転換域をある一定の曲率半
径をもったカーブ状の搬送ラインと17なければならず
、そのだめには全体の搬送ライン面積が格Wに大きくな
ってしまい単位面積当りの作業効率が減少するという問
題が発生し好ましくない。
物 品 搬 入 装 置
物品搬入装@は台車(R)側に装着される掛合手段(3
42)及び異常処理ライン(Tt5)の端部に♀ 設置されるフリ回転装置(om2)並びに該フリー回転
装置(om2)の一端部に設置される搬入機構(H)よ
り構成され、第31図の全体図から容易に理解される如
く前述したフック手段(338)側より搬出されるバレ
ンl−(T)は台車(R) ノ’90度方向転換した面
より上記掛合手段(342)及び搬入機構(H)より成
る符号428で示す物品搬入装置から71転装置(0m
2)上へ搬入され、該フリー回転装@(0m2)を含む
異常処理ライン(Tt5>上で異常処理が遂行された後
、該異常処理ライン(Tt5)より第34!#送ライン
(T4)上へ搬入されることになる。
42)及び異常処理ライン(Tt5)の端部に♀ 設置されるフリ回転装置(om2)並びに該フリー回転
装置(om2)の一端部に設置される搬入機構(H)よ
り構成され、第31図の全体図から容易に理解される如
く前述したフック手段(338)側より搬出されるバレ
ンl−(T)は台車(R) ノ’90度方向転換した面
より上記掛合手段(342)及び搬入機構(H)より成
る符号428で示す物品搬入装置から71転装置(0m
2)上へ搬入され、該フリー回転装@(0m2)を含む
異常処理ライン(Tt5>上で異常処理が遂行された後
、該異常処理ライン(Tt5)より第34!#送ライン
(T4)上へ搬入されることになる。
即ち、台車(R)の一端側に設置される上記掛合手段(
342)は、第31図乃至第34図に示される如く、一
方のサイドフレーム(350)に固着の軸線に対してサ
イド7レーム(350)の開口部(350aX350b
)を通って直角方向に延設され月つ一端側に開閉ロッド
(436)を備えだ連絡ロッド(438)を固設する2
個の開閉プラタン) (440)及び(442)と、上
記支軸(434)の一方の開閉ブラケット(440)及
び支持プレート(430)間に捲架され且つ上記開口部
(350a)の側面に開閉ブラケット(440)を押圧
する如く何部されるスプリング部材(444)と、上記
開閉グラケラ) (440)及び(442)の位置を規
制するため開口部(350a)の側面から延びて固設さ
れる位置規制部材(446)より構成され、又、フリー
回転装置(0m2)の一端部に設置される搬入機M(H
)は異常処理ライン(Tt5)上のフリーローラ(FR
)を支持する一方の支持フレーム(2)に対して直角方
向て延設され、且つ上側に保合部(448aX450a
)を形成する保合グラケラ) (448)(450)と
、該両保合ズラケツ) (448)及び(450)間に
軸支される支軸(452)に固設されて一方向のみ開閉
可能な断回路り字状の開閉板(454)と、該開閉板(
454)下面に固着される係止ピン(456)と保合ブ
ラケット(448)に固着される係止ピン(458)間
に張架され、上記開閉板(454)を常時所定位置に位
置付けるスプリング部材(460)より構成され、而し
て、上記構成に於いて台車(R)からパレット(T)を
フリー回転装置(0m2)へ搬入するに際しては、甘ず
開閉ロッド(436)をスプリング部fl(444)の
付勢力に抗して矢符462方向へ支軸(434)をガイ
ドとして摺動させ、前記サイドフレーム(350)の開
口部(35Qa)に固着される位置規制部材(446)
の開放部(464)から支軸(434)を支点に時計針
方向にほぼ90度旋回−させることにより前記係合ブラ
ケット(44g)及び(450)の保合部(448aX
450a)に係合させる。次いで台車(R)側よりバレ
ン) (T)を移送しフリー回転装置(’0m2)上へ
搭載した時点で開閉ロッド(462)を上述した操作と
全く逆の操作でもってフリー回転装置(0m2)と台車
(R)の連結を解除することにより容易にバレン) (
T)の移換並びにフリー回転装置(Or′r12)と台
車(R)の連結を解除することができる。尚、パレット
(T)が搬入される際開閉板(454)はパレット(T
)の側面で押圧されスプリング部材(460,)のスプ
リング何部に抗しか完全に通過した後開閉板(454)
はスプリング′部材(460)の1寸勢力により反時計
針方向に旋回し元の位置(実線位置)に復帰する。この
時、開閉板’(454)は図示しないストッパーに当接
して旋回が停止される。
342)は、第31図乃至第34図に示される如く、一
方のサイドフレーム(350)に固着の軸線に対してサ
イド7レーム(350)の開口部(350aX350b
)を通って直角方向に延設され月つ一端側に開閉ロッド
(436)を備えだ連絡ロッド(438)を固設する2
個の開閉プラタン) (440)及び(442)と、上
記支軸(434)の一方の開閉ブラケット(440)及
び支持プレート(430)間に捲架され且つ上記開口部
(350a)の側面に開閉ブラケット(440)を押圧
する如く何部されるスプリング部材(444)と、上記
開閉グラケラ) (440)及び(442)の位置を規
制するため開口部(350a)の側面から延びて固設さ
れる位置規制部材(446)より構成され、又、フリー
回転装置(0m2)の一端部に設置される搬入機M(H
)は異常処理ライン(Tt5)上のフリーローラ(FR
)を支持する一方の支持フレーム(2)に対して直角方
向て延設され、且つ上側に保合部(448aX450a
)を形成する保合グラケラ) (448)(450)と
、該両保合ズラケツ) (448)及び(450)間に
軸支される支軸(452)に固設されて一方向のみ開閉
可能な断回路り字状の開閉板(454)と、該開閉板(
454)下面に固着される係止ピン(456)と保合ブ
ラケット(448)に固着される係止ピン(458)間
に張架され、上記開閉板(454)を常時所定位置に位
置付けるスプリング部材(460)より構成され、而し
て、上記構成に於いて台車(R)からパレット(T)を
フリー回転装置(0m2)へ搬入するに際しては、甘ず
開閉ロッド(436)をスプリング部fl(444)の
付勢力に抗して矢符462方向へ支軸(434)をガイ
ドとして摺動させ、前記サイドフレーム(350)の開
口部(35Qa)に固着される位置規制部材(446)
の開放部(464)から支軸(434)を支点に時計針
方向にほぼ90度旋回−させることにより前記係合ブラ
ケット(44g)及び(450)の保合部(448aX
450a)に係合させる。次いで台車(R)側よりバレ
ン) (T)を移送しフリー回転装置(’0m2)上へ
搭載した時点で開閉ロッド(462)を上述した操作と
全く逆の操作でもってフリー回転装置(0m2)と台車
(R)の連結を解除することにより容易にバレン) (
T)の移換並びにフリー回転装置(Or′r12)と台
車(R)の連結を解除することができる。尚、パレット
(T)が搬入される際開閉板(454)はパレット(T
)の側面で押圧されスプリング部材(460,)のスプ
リング何部に抗しか完全に通過した後開閉板(454)
はスプリング′部材(460)の1寸勢力により反時計
針方向に旋回し元の位置(実線位置)に復帰する。この
時、開閉板’(454)は図示しないストッパーに当接
して旋回が停止される。
従って、一旦クリー回転装置(omz)内に搬入された
パレット(T)は案内板(454)に規制されて不用意
に落下するということが防止される。
パレット(T)は案内板(454)に規制されて不用意
に落下するということが防止される。
設定されるためパレット(T)が台車(R)から不用意
に落下するのを防止する落下防止機能をも備えている。
に落下するのを防止する落下防止機能をも備えている。
その他、第33図乃至第34図示の符号(466)(4
68)は支軸(434)の摺動範囲を規制するだめのス
トップリングであり、更にフリー回転装置(0m2)は
前述したパレット搭載装置(340)のフリーボールベ
アリング(420)部と同一構成であるので説明は省略
する。勿論、該パレット搭載装置(340)及びフリー
回転装置(0m2)はフリーボールベアリング(420
)に代えて例えば(株)富士製作所社製のオムニ機構等
を用いることも可能とされる。
68)は支軸(434)の摺動範囲を規制するだめのス
トップリングであり、更にフリー回転装置(0m2)は
前述したパレット搭載装置(340)のフリーボールベ
アリング(420)部と同一構成であるので説明は省略
する。勿論、該パレット搭載装置(340)及びフリー
回転装置(0m2)はフリーボールベアリング(420
)に代えて例えば(株)富士製作所社製のオムニ機構等
を用いることも可能とされる。
開閉ストッパー機構
上記異常処理ライン(TL4)あるいは(Tzs)にて
異常処理が完了した物品(W)は第3搬送ライン(T7
3)上へ搬入されるが、該物品(W)を搬入するタイミ
ングは全てコンピュータ(EDP) K:よる制御に基
いて遂行されるかあるいはオペレータ(Op)からの搬
入信号との協動によって搬入される。この時の搬入可不
可指令は第35図乃至第3−6図に示される開閉ストッ
パー機構(SST)の開閉によって遂行される。即ち搬
入指令の場合は開閉ストッパー機構(SST)が開状態
となり搬入不可の場合は閉状態が維持される。
異常処理が完了した物品(W)は第3搬送ライン(T7
3)上へ搬入されるが、該物品(W)を搬入するタイミ
ングは全てコンピュータ(EDP) K:よる制御に基
いて遂行されるかあるいはオペレータ(Op)からの搬
入信号との協動によって搬入される。この時の搬入可不
可指令は第35図乃至第3−6図に示される開閉ストッ
パー機構(SST)の開閉によって遂行される。即ち搬
入指令の場合は開閉ストッパー機構(SST)が開状態
となり搬入不可の場合は閉状態が維持される。
上記開閉ストッパー機構(SST)は搬送ライン(TL
)の支持フレーム(2)にブラケット(470)を介し
て揺動可能に一端軸支されるシリング゛(472)と、
上記支持フレーム(2X2)間に軸支される支軸(47
4)に固設され、上記シリンダ(472)のピストンロ
ンド(476)の進退によって開閉レバー(478)を
介して開閉する開閉ストン・ぐ一部処理ライン(TL4
)あるいは(TL5 )から第3搬送ライン(T23)
J::へ搬入するに際しては、副−ペレータ(Op)
による搬入可不可信号をコンピュータ(EDP)に送信
し、該コンピュータ(EDP )からの指令信号により
、搬入可の場合はシリンダ(472)のピストンロンド
C476)が進出し、開閉レバー(47B)を介して開
閉ストツノ々−(480)(482)が開状態、即ち、
開状態で起立した状態の開閉ストッパ一部材(480X
482)が時計針方向に旋回し、支持フレーム(2X2
)間に軸支されるフリーローラー’(FR)の上面より
陥入することによりパレット(T)の第3搬送ライン(
TL3)への搬入が遂行される。又、コンビコー−り(
FDP)カラの指令信号が搬入不可の場合はシリンダ(
472)が作動せず、従って閉状態、即ち開閉ストソ/
々一部桐(480X482)が起立した状態(第3g図
実線位置)に維持されバレン) (T)の第3搬送ライ
ン(TL3)へ搬入が阻止されるよう機能する。
)の支持フレーム(2)にブラケット(470)を介し
て揺動可能に一端軸支されるシリング゛(472)と、
上記支持フレーム(2X2)間に軸支される支軸(47
4)に固設され、上記シリンダ(472)のピストンロ
ンド(476)の進退によって開閉レバー(478)を
介して開閉する開閉ストン・ぐ一部処理ライン(TL4
)あるいは(TL5 )から第3搬送ライン(T23)
J::へ搬入するに際しては、副−ペレータ(Op)
による搬入可不可信号をコンピュータ(EDP)に送信
し、該コンピュータ(EDP )からの指令信号により
、搬入可の場合はシリンダ(472)のピストンロンド
C476)が進出し、開閉レバー(47B)を介して開
閉ストツノ々−(480)(482)が開状態、即ち、
開状態で起立した状態の開閉ストッパ一部材(480X
482)が時計針方向に旋回し、支持フレーム(2X2
)間に軸支されるフリーローラー’(FR)の上面より
陥入することによりパレット(T)の第3搬送ライン(
TL3)への搬入が遂行される。又、コンビコー−り(
FDP)カラの指令信号が搬入不可の場合はシリンダ(
472)が作動せず、従って閉状態、即ち開閉ストソ/
々一部桐(480X482)が起立した状態(第3g図
実線位置)に維持されバレン) (T)の第3搬送ライ
ン(TL3)へ搬入が阻止されるよう機能する。
以上、搬送ンステム全体及びその各主要部に亘って詳述
したことから容易に理解される如く、未発明に於ける物
品の搬送ンステムは、搬送システム全体における各主要
部の構造が簡単でしかもその全体の制御及び各主要部の
制御が物品の組立ラインにおける各パーツのアッセンブ
リーから最終チェック(完成品)に至る組立ライン上の
一搬送ンステム制御を全てコンピュータにより、あるい
はコンピュータと作業者(オペレータ)との協働によっ
て制御可能とし、又その合理化に伴う作業の標準化、単
純化、専門化への対応も洛易に遂行可能てあり、しかも
資金的にもモデルチェンジに伴う機械設備の償却費等の
採算が十分見合う生産ラインとして適用可能である。
したことから容易に理解される如く、未発明に於ける物
品の搬送ンステムは、搬送システム全体における各主要
部の構造が簡単でしかもその全体の制御及び各主要部の
制御が物品の組立ラインにおける各パーツのアッセンブ
リーから最終チェック(完成品)に至る組立ライン上の
一搬送ンステム制御を全てコンピュータにより、あるい
はコンピュータと作業者(オペレータ)との協働によっ
て制御可能とし、又その合理化に伴う作業の標準化、単
純化、専門化への対応も洛易に遂行可能てあり、しかも
資金的にもモデルチェンジに伴う機械設備の償却費等の
採算が十分見合う生産ラインとして適用可能である。
第1図は未発明に於ける搬送ンステムの全体概略図、第
2図乃至第8図は第1図に於ける搬送ンステムの各部詳
細図、第9図乃至第10図は未発明に於ける物品搬送装
置の各コンベアユニツ) (B−1)乃至(B−28)
の全体平面図並びに正面し、第°11図乃至第12図は
上記コンベアユニットの駆動部を示す一部拡大正面図並
びに側面図、第13図乃至第14図はコンベアユニット
に於け・る駆動ベルトの蛇行規制装置を示す部分拡大正
面図並びに部分拡大側面図、第15図乃至第16図はバ
レン) (T)の平面図並びに正面図、第17図乃至第
18図は未発明の方向転換域に於ける方向転換装置(C
1〜C工。)の平面図並びに正面図、第19図乃至第2
0図は方向転換装置のスI・ツバ−機構(ST)を備え
た他の方向転換装置(CS1〜C82)の平面図、第2
2図乃至第23図は、上記ストッパー機構の正面図並び
に側面図、第24図は未発明の・・ネ出し装置(D)の
平面図、第25図乃至第26図は」二記ノ・ネ出し装置
(D)に於けるフリーボールベアリング(286)及び
調整支持部材を示す部分側面図並びに杆部分断面図、第
27図はハネ出し装置(D)の連結手段(290)と台
車(R)のフック手段(33g)との連結状態を示す機
構図、第28図は/・ネ出し装置(D)及び台車(R)
のトンキング状岨を示す平面図、第29図は台車(R)
の全体概略図、第30図はフック手段(338)の作動
状態を示す機構図、第31図は未発明の搬入装fit
(428)と台車(R)のトンキング状態を示す平面図
、第32図は未発明の台車(R)の掛合手段(342)
とフリー回転装置(Om 2 )の一端部に設置される
搬入機構(H)との連結状態を示す機構図、第33図乃
至第34図は掛合手段(342)の詳細を示す部分斜視
図並びに正面図、第35図乃至第36図は開閉ストッパ
ー機構(SST)の詳細を示す平面図並びに正面図であ
る。 (2)・・・支持フレーム (14)・・・ガイドロー
ラ(30)・・・駆動ベル) (36)・・・駆動
装置(118)・・・規制装置 (132)・・・
規制ローラ(138X140)・・・ボールベアリング
(142X144ル・検知手段(180X182)
・・・カムフオロー (184X186) ・・・揺
uJレノ々−(188X190)・・・支軸 (1
94)・・・シリンダ(198)・・・ピストンロッド
(200)・・・揺動ブロック(204)・・・連結
部U(214)・・・昇降部材(250)(252)・
・・リミットスイッチ (256)・・支4寺フ゛ロッ
ク(262)・・・シリンダ (270)・・・ピ
ストンロッド(272X274)・・・支持ロッド(2
76)・・・ストン/ぐ一部材(282X284)・・
・スプリング部材 (286)・・・ボール・〈アリン
グ(288)・・・ハネ出し手段 (290)・・・連
結手段(292X294)・・・ベアリング支持部材(
296)・・・調節支持部材 (326)・・・連結軸
(330)・・・ガイドフレーム、(332)・・・支
軸(334)・・・開閉板 (336)・・・ビ
ン(337)・・・スプリング部材(33g)・・フッ
ク手段(342)・・・掛合手段 (34B)(35
0)・・・サイドフレーム(376)・・・軸
(378)・・・フック(378a)・・・係合
部 (378b)・・・位置規制面(382)・
・・支持ロッド (404)・・・連結ロッド(43
0X432)・・・支持プレート (4434)・・・
支軸(43B)・・・連結ロッド (440X442)
・・・開閉フ゛ラケット(446)・・・位置規制部M
(448X450)・・・係合フ゛ラケット(448
aX450a)・・・係合部 (464)・・開放部(
A−1) 〜(A−18)−・・モークローラユニット
(B−1)〜(B〜23)・・・コンベアユニット(C
□)〜(C□。)、(cs□)〜(cs・2)・・・方
向転換装置(D)・・・ノ・ネ出し装置 (F)・・
・ノ・ネ入れ装置(G□)〜(G2)・・・搬入搬出機
構 (H)・・・搬入機構R(R,〜R3)・・・台車
(TL)・・・搬送ライン(T)・・・パレット
(Op)・・・オペレーター(FDP)・・コン
ピュータ (口’I)(Cr8)・・・同時制御区分(
M R)・・・モータローラ (FR)・・・フリーロ
ーラ(S R)・・・スタティックモークローラ(TR
)・・・ティクアップモータローラ(ST)・・・スト
ッパー (SW)・・・マニアルスインヂ特許出願人 三田工業株式会社 第22図 276 第23図 第25図 第26図 ?312 第35図 第36図
2図乃至第8図は第1図に於ける搬送ンステムの各部詳
細図、第9図乃至第10図は未発明に於ける物品搬送装
置の各コンベアユニツ) (B−1)乃至(B−28)
の全体平面図並びに正面し、第°11図乃至第12図は
上記コンベアユニットの駆動部を示す一部拡大正面図並
びに側面図、第13図乃至第14図はコンベアユニット
に於け・る駆動ベルトの蛇行規制装置を示す部分拡大正
面図並びに部分拡大側面図、第15図乃至第16図はバ
レン) (T)の平面図並びに正面図、第17図乃至第
18図は未発明の方向転換域に於ける方向転換装置(C
1〜C工。)の平面図並びに正面図、第19図乃至第2
0図は方向転換装置のスI・ツバ−機構(ST)を備え
た他の方向転換装置(CS1〜C82)の平面図、第2
2図乃至第23図は、上記ストッパー機構の正面図並び
に側面図、第24図は未発明の・・ネ出し装置(D)の
平面図、第25図乃至第26図は」二記ノ・ネ出し装置
(D)に於けるフリーボールベアリング(286)及び
調整支持部材を示す部分側面図並びに杆部分断面図、第
27図はハネ出し装置(D)の連結手段(290)と台
車(R)のフック手段(33g)との連結状態を示す機
構図、第28図は/・ネ出し装置(D)及び台車(R)
のトンキング状岨を示す平面図、第29図は台車(R)
の全体概略図、第30図はフック手段(338)の作動
状態を示す機構図、第31図は未発明の搬入装fit
(428)と台車(R)のトンキング状態を示す平面図
、第32図は未発明の台車(R)の掛合手段(342)
とフリー回転装置(Om 2 )の一端部に設置される
搬入機構(H)との連結状態を示す機構図、第33図乃
至第34図は掛合手段(342)の詳細を示す部分斜視
図並びに正面図、第35図乃至第36図は開閉ストッパ
ー機構(SST)の詳細を示す平面図並びに正面図であ
る。 (2)・・・支持フレーム (14)・・・ガイドロー
ラ(30)・・・駆動ベル) (36)・・・駆動
装置(118)・・・規制装置 (132)・・・
規制ローラ(138X140)・・・ボールベアリング
(142X144ル・検知手段(180X182)
・・・カムフオロー (184X186) ・・・揺
uJレノ々−(188X190)・・・支軸 (1
94)・・・シリンダ(198)・・・ピストンロッド
(200)・・・揺動ブロック(204)・・・連結
部U(214)・・・昇降部材(250)(252)・
・・リミットスイッチ (256)・・支4寺フ゛ロッ
ク(262)・・・シリンダ (270)・・・ピ
ストンロッド(272X274)・・・支持ロッド(2
76)・・・ストン/ぐ一部材(282X284)・・
・スプリング部材 (286)・・・ボール・〈アリン
グ(288)・・・ハネ出し手段 (290)・・・連
結手段(292X294)・・・ベアリング支持部材(
296)・・・調節支持部材 (326)・・・連結軸
(330)・・・ガイドフレーム、(332)・・・支
軸(334)・・・開閉板 (336)・・・ビ
ン(337)・・・スプリング部材(33g)・・フッ
ク手段(342)・・・掛合手段 (34B)(35
0)・・・サイドフレーム(376)・・・軸
(378)・・・フック(378a)・・・係合
部 (378b)・・・位置規制面(382)・
・・支持ロッド (404)・・・連結ロッド(43
0X432)・・・支持プレート (4434)・・・
支軸(43B)・・・連結ロッド (440X442)
・・・開閉フ゛ラケット(446)・・・位置規制部M
(448X450)・・・係合フ゛ラケット(448
aX450a)・・・係合部 (464)・・開放部(
A−1) 〜(A−18)−・・モークローラユニット
(B−1)〜(B〜23)・・・コンベアユニット(C
□)〜(C□。)、(cs□)〜(cs・2)・・・方
向転換装置(D)・・・ノ・ネ出し装置 (F)・・
・ノ・ネ入れ装置(G□)〜(G2)・・・搬入搬出機
構 (H)・・・搬入機構R(R,〜R3)・・・台車
(TL)・・・搬送ライン(T)・・・パレット
(Op)・・・オペレーター(FDP)・・コン
ピュータ (口’I)(Cr8)・・・同時制御区分(
M R)・・・モータローラ (FR)・・・フリーロ
ーラ(S R)・・・スタティックモークローラ(TR
)・・・ティクアップモータローラ(ST)・・・スト
ッパー (SW)・・・マニアルスインヂ特許出願人 三田工業株式会社 第22図 276 第23図 第25図 第26図 ?312 第35図 第36図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のコンベアユニットから成る物品搬送装置と積
極駆動するモータローラ及びフリーローラから成るモー
タローラユニットが連結されて物品を載置するパレット
が循環するようにした無端状の物品搬送/ステムであっ
て、該物品搬送システムの搬送ライン途上の方向転換域
における上記パレットを方向転換するだめの方向転換装
置と、 上記搬送ライン途上から台車を介してパレットヲ搬出す
るための物品ハネ出し装置と、該ハネ出したパレットを
上記台車を介して搬送ラインの適宜位置に延設される異
常処理ラインに搬入するための物品搬入装置と、該異常
処理ラインにて異常処理が完了した物品を台車を介して
搬出し且つ上記搬送ライン途上の所要個所に搬入するた
めの物品ハネ入れ装置よ多構成されることを特徴とする
物品の組立ラインに於ける搬送システム。 2、 複数のコンベアユニットから成る物品搬送装置と
積極駆動するモータローラ及びフリーローラから成るモ
ータローラユニットが連結されて物品を載置するパレッ
トが循環するようにした無端状の物品搬送システムであ
って、上記搬送システムの所要間隔毎に各オペレータの
数に対応した作業終了信号を発信するだめのスイッチ手
段を備えると共に上記搬送システムとコンピュータとを
接続し、通常は搬送システムの搬送制御をコンピュータ
によって全て制・御し又、必要に応じて該コンピュータ
と上記オペレータからのスイッチ手段の操作による作業
終了信号との協働によって制御しその何れにおいても選
択的に制御遂行可能となるようにしたことを特徴とする
物品の組立ラインに於ける搬送システム。 3、複数のコンベアユニットから成る物品搬送装置と積
極駆動するモータローラ及びフリーローラから成るモー
タローラユニットが連結されて物品を載置するパレット
が循環するようにした無端状の物品搬送システムであっ
て、該物品搬送システムとコンピュータとを接続し」二
記搬送システムの搬送ラインを複数の制御区分に分割し
てその各制御区分を独立した形で夫々同時制御するよう
にし物品を載置するパレットが上記同時制御区分の搬送
方向に見て該同時制御区分の起端直後に存在し且つ終端
直前に不存在であることを検知することによりワンステ
ップづつ搬送制御するようにしたことを特徴とする物品
の組立ラインに於ける搬送システム。 4、 上記同時制御区分の搬送制御を同時制御区分内に
設置される複数のスイッチ手段を介してオペレータから
の作業終了信号を全て受信した後同時制御区分の起端及
び終端の前後にパレットが存在するか否かを検知してワ
ンステップづつ搬送制御するようにした特許請求の範囲
第8項記載の物品の組立ラインに於け5、 複数の7リ
ーローラを配列して成る搬送ローン上を物品搬送する搬
送ローラの外周一端に駆動ベルトを抑圧離間することに
よシ物品の搬送及び停止を遂行するようにした物品の組
立ラインに於ける搬送システムの物品搬送装置。 6、 複数のフリーローラを配列して成る搬送ローラと
、 互いに隣接した上記7リ一ロー2間の下方に配置される
ガイドローラと、 上記フリーローラとガイドローラ間に配置される駆動ベ
ルトと、 該駆動ベルトを上記ガイドローラを介して抑圧離間する
ガイドローラ作動手段と、上記駆動ベルトを駆動するだ
めの駆動手段より構成されることを特徴とする特許請求
の範囲第5項記載の物品の組立ラインに於ける搬送シス
テムの物品搬送装置。 7、 駆動ベルトをガイドするガイドローラの両端近傍
の外周にフランジを形成し該ガイドローラの両フランジ
間に駆動ベルトを送行させるようにして駆動ベルトの蛇
行を規制するようにしたことを特徴とする物品の組立ラ
インに於ける搬送システムの駆動ベルト蛇行規制装置。 8、送行する駆動ベルトの両側に回動自在の規制ローラ
を配設し、該規制ローラの外周に断面略V字状の凹溝を
形成して両規制ローラの皿溝間に上記駆動ベルトを挾持
した形で送行させるようにして駆動ベルトの蛇行を規制
するようにしたことを特徴とする物品の組立ラインに於
ける搬送システムの駆動ベルト蛇行規制装置。 9、 搬送ライン途上の方向転換域に於いて上記搬送ラ
イン上を搬送されるパレットを方向転換するための方向
転換装置であって、 積極駆動するティクアップモータローラを具備する昇降
部材と、 該昇降部材に具備されるティクアップモータローラに直
交して配置される定位置固定のスタティックモータロー
ラと、 上記昇降部材を昇降させるための昇降駆動手段よ如構成
されることを特徴とする物品の組立ラインに於ける搬送
システムの方向転換装置。 0、 前記昇降部材が搬送されるパレットをガイ上記フ
リーボールベアリング並びにティクアップモータローラ
を支持する支持部材よシ構奏 成されることを特徴とする特許請求馳囲第9項記載の物
品の組立ラインに於ける搬送システムの方向転換装置。 ■、 前記昇降駆動手段′が昇降部材を案内するだめの
案内ローラと、 上記昇降部材を直接支持する複数のカムフオローと、 一端に上記カムフオローを軸支し他端に連結部材が軸支
される揺動レバーと、 該揺動レバーを揺動させるだめの作動手段より構成され
、 上記作動手段によって連結部材を介して各揺動レバーが
連動して揺動し、該揺動レバーの揺動によって該カムフ
オローの一端に軸支されるカムフオローを介して昇降部
材を昇降させるようにしたことを特徴とする特許請求の
範囲第9項記載の物品の組立ラインに於ける搬送システ
ムの方向転換装置。 12、 搬送ライン途上の方向転換域に於いて上記搬
送ライン上を搬送されるパレットを方向転換するための
方向転換装置であって、 積極駆動するティクアップモータローラを具備する昇降
部材と、 該昇降部材に具備されるティクアップモータローラに直
交して配置される定位置固定のスタティックモータロー
ラと、 上記昇降部材を昇降するための昇降駆動手段と、 上記ティクアップモータローラによって搬送されるバレ
ン)を検知してティクアップモータローラを停止させる
検知手段を含み該検知手段に対して所定間隔をおいて配
置されるストッパ上材に当接して進行を阻止するストッ
パー機構よ多構成されることを特徴とする物品の搬送ラ
インに於ける搬送システムの方向転換装置。 3、 ティクアップモータローラ上を搬送されるパレッ
トの進行を阻止するストッパ一部材と、定位置固定の支
持ブロックを慣通して一端がストッパ一部材に固着され
他端に上記ストッパ一部材を常時下方に付勢するスプリ
ング部材を有する支持ロッドと、 上記ストッパ一部桐ヲ上記スプリング部材の付勢力に抗
して上昇されるための作動手段並びに上記ストッパ一部
材の一端近傍で且つティクアップモータローラの進行方
向に見て所定間隔をおいて配置される検知手段よ多構成
され、 前記パレットの進行に関連して作動手段により支持ロッ
ドをガイドとしてスプリング部材の付勢力に抗してスト
ッパ一部材及び該ストッパ一部材に連動する検知手段を
上昇させトラパ一部材に当接させてパレットの進行を阻
止するようにしたことを特徴とする物品の搬送ラインに
於ける搬送システムのパレット停止装置。 14、 搬送ライン途上の適宜位置に少なくとも一つ
の7リーローラを挾んで設置され且つ少なくとも上記フ
リーローラ最上面より突設し常時上方にバネ付勢される
フリーボールベアリングと、該ボールベアリングを支持
するベアリング支持部材及び該ベアリング支持部桐の少
なくとも一端に設けた高さ調節支持部材よ゛構成るハネ
出し手段と、 該ハネ出し手段のハネ出し位置に配置され且つ搬送ライ
ン上を搬送されるパレットヲ搭載するだめの台車と連結
するだめの連結手段より構成されることを特徴とする物
品の組立ラインに於ける搬送システムの物品ハネ出し装
置。 15、 搬送ラインに於ける支持フレームの側面に突
設する支軸板に軸支されパレットを搭載する台車のフッ
ク手段を係合するだめの連結軸と、 上記支軸板に一端が軸支され他端に搬送されるパレット
をガイドするだめのガイドフレ゛−ムを有する開閉板と
、 上記開閉板の適宜位置と定位置固定のビン間に張架され
るスプリング部材よシ成シ、更に、開閉板を開閉した際
、上記支軸を定位置固定のビンを支点としてスプリング
部材が開位置と閉位置間で成す角度内に位置するように
して開閉板の開位置及び閉位置を確実に位置づけるよう
にしたことを特徴とする物品の組立ラインに於ける搬送
システムの連結装置。 16、 搬送ライン途上のハネ出し部に設けた連結軸
に該搬送ラインから搬出されるパレットを搭載する台車
が連結されて搬出するだめの台車のフック手段であって
、 上記台車の所定位置に軸支され且つ一端に係合部を形成
し他端に位置規制面を形成するフックと、 該フックを上記支軸を支点として常時反時計針方向に付
勢するスプリング部材と、上記フックに連結される連結
ロンドを介してフック金係脱するだめの支持ロッドより
成り、 上記フックの位置規制面が上記連結軸に係合している状
態では少なくとも台車のパレット載置面より陥入し解除
状態に於いてはパレット載置面よシ突設してパレットの
位置規制を遂行するようにした物品の組立ラインに於け
る搬送システムの台車の連結装置。 17、 搬送ライン途上に設けた搬入機構の保合部に
台車を連結して台車上のパレットヲ移換するだめの保合
手段であって、 上記台車のサイドフレームに固着される支持プレートに
軸支され且つ軸方向に一定間隔摺動可能な支軸と、 該支軸を常時一方向に付勢するスプリング部材と、 上記支軸からほぼ直角に延設され上記サイドフレームに
形成される開口部を通って連結ロッドを支持する開閉ブ
ラケットと、 多酸シ、 前記連結ロンドを軸方向にスプリング部材の付勢力に抗
して摺動させ開口部の開放部位置より解除して支軸を支
点に旋回させて上記搬入機構の係合部に連結ロッドを係
合させることによりパレットの移換を遂行するようにし
たことを特徴とする物品の搬送ラインに於ける搬送シス
テムの台車の保合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13058382A JPH0669850B2 (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 物品の組立ラインに於ける搬送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13058382A JPH0669850B2 (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 物品の組立ラインに於ける搬送システム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4097713A Division JPH05278821A (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | 物品の組立ラインに於ける搬送システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922814A true JPS5922814A (ja) | 1984-02-06 |
| JPH0669850B2 JPH0669850B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=15037678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13058382A Expired - Lifetime JPH0669850B2 (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 物品の組立ラインに於ける搬送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669850B2 (ja) |
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- 1982-07-26 JP JP13058382A patent/JPH0669850B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0669850B2 (ja) | 1994-09-07 |
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