JPS59228291A - 文字パタ−ン登録処理方式 - Google Patents
文字パタ−ン登録処理方式Info
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- JPS59228291A JPS59228291A JP58104026A JP10402683A JPS59228291A JP S59228291 A JPS59228291 A JP S59228291A JP 58104026 A JP58104026 A JP 58104026A JP 10402683 A JP10402683 A JP 10402683A JP S59228291 A JPS59228291 A JP S59228291A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は文字パターン登録処理方式、特に例えば液晶表
示器のような1行ないし2行という少ない行数しか表示
できない表示器をそなえた文書作成処理装置等において
、利用者が所望する任意の文字パターン、いわゆる外字
を確実に登録できるようにした文字パターン登録処理方
式に関するものである。
示器のような1行ないし2行という少ない行数しか表示
できない表示器をそなえた文書作成処理装置等において
、利用者が所望する任意の文字パターン、いわゆる外字
を確実に登録できるようにした文字パターン登録処理方
式に関するものである。
第1図はドツトマトリックスと文字との対応な説明する
図、第2図は従来の文字パターンを登録する態様の例を
説明する図、第3図は本発明に関連した表示器の表示画
面の例を示す。
図、第2図は従来の文字パターンを登録する態様の例を
説明する図、第3図は本発明に関連した表示器の表示画
面の例を示す。
例えば第1図図示の如く、いわゆるワードプロセッサ等
の表示器に表示される文字1は、5X771個のドツト
2によって構成されるドツトマトリックスのパターンに
よって、表わされる。すなわち、例えば16X16 、
24X24または32X32等のドツトの白/黒によシ
、各文字が表現されるようになっている。そして、これ
らのドツトの白/黒は、処理装置の内部においては、デ
ータの処理単位・記憶単位の最小の単位であるビットの
0/1に対応するようになっている。
の表示器に表示される文字1は、5X771個のドツト
2によって構成されるドツトマトリックスのパターンに
よって、表わされる。すなわち、例えば16X16 、
24X24または32X32等のドツトの白/黒によシ
、各文字が表現されるようになっている。そして、これ
らのドツトの白/黒は、処理装置の内部においては、デ
ータの処理単位・記憶単位の最小の単位であるビットの
0/1に対応するようになっている。
一般によく用いられる文字の標準パターンについては、
上記ビットの071の情報が予め定められて記憶された
読出し専用メモリ等の形で提供され、利用される。しか
し、標準パターン以外の特殊パターンも、随時、使用で
きるようにすることが望まれ蔦このような場合には、利
用者がその特殊ノ(ターンを個別に登録して、その登録
したパターン情報を用いて表示せしめることが行われて
いる。
上記ビットの071の情報が予め定められて記憶された
読出し専用メモリ等の形で提供され、利用される。しか
し、標準パターン以外の特殊パターンも、随時、使用で
きるようにすることが望まれ蔦このような場合には、利
用者がその特殊ノ(ターンを個別に登録して、その登録
したパターン情報を用いて表示せしめることが行われて
いる。
従来、文書作成処理装置の表示器としては、CRTディ
スプレイ装置が多く用いられている。第2図は、従来の
CRTディスプレイ装置を用いた場合における上記特殊
パターンを登録する態様を説明するための図である。図
中、1′は第1図図示文字1の大きさに対応する文字エ
リア、3はCRTディスプレイ装置の表示画面、4は文
字パターン登録用の表示エリア、5はカーソルを表わす
。
スプレイ装置が多く用いられている。第2図は、従来の
CRTディスプレイ装置を用いた場合における上記特殊
パターンを登録する態様を説明するための図である。図
中、1′は第1図図示文字1の大きさに対応する文字エ
リア、3はCRTディスプレイ装置の表示画面、4は文
字パターン登録用の表示エリア、5はカーソルを表わす
。
CRTディスプレイ装置を用いた場合、例えば40文字
×22行というように、比較的大きい表示画面3を設け
ることができる。このことから、外字を登録する場合に
は、パターン登録の指定により、表示画面3内に文字パ
ターン登録用の表示エリア4を表示し、表示エリア4に
は、第1図図示ドツト2に対応して、rLX77L個の
文字エリアが含まれるようにする。そして、利用者が、
カーソル移動キーによって、文字位置を示すカーソル5
を移動させつつ、特定の文字キーを押下することによっ
て、その押下されたときの文字位置に対応するドツトを
黒となるように処理して、パターンの登録がなされるよ
うにしている。
×22行というように、比較的大きい表示画面3を設け
ることができる。このことから、外字を登録する場合に
は、パターン登録の指定により、表示画面3内に文字パ
ターン登録用の表示エリア4を表示し、表示エリア4に
は、第1図図示ドツト2に対応して、rLX77L個の
文字エリアが含まれるようにする。そして、利用者が、
カーソル移動キーによって、文字位置を示すカーソル5
を移動させつつ、特定の文字キーを押下することによっ
て、その押下されたときの文字位置に対応するドツトを
黒となるように処理して、パターンの登録がなされるよ
うにしている。
ところで、CRTディスプレイ装置の場合、装置の小型
・軽量化が困難であシ、また目を疲労させやすいという
問題がある。そこで、最近、文書作成処理装置に液晶表
示器を用いるものが使われ始めてきている。しかし、液
晶表示器の場合、いわゆるデユーティ比に関連した技術
的制約やコストの而から、1画面の表示文字数を多くす
ることは困難であシ、例えば第3図図示の如く、表示画
面10には1行ないし2行の文字11しか表示されない
よう罠なっている。この場合、表示画面10に、第2図
図示の如き文字パターン登録用の表示エリア4を設ける
ことができないので、第3図図示の如き表示画面10を
もつ文書作成処理装置においては、従来、利用者が任意
に文字パターンの登録をすることができなかった。
・軽量化が困難であシ、また目を疲労させやすいという
問題がある。そこで、最近、文書作成処理装置に液晶表
示器を用いるものが使われ始めてきている。しかし、液
晶表示器の場合、いわゆるデユーティ比に関連した技術
的制約やコストの而から、1画面の表示文字数を多くす
ることは困難であシ、例えば第3図図示の如く、表示画
面10には1行ないし2行の文字11しか表示されない
よう罠なっている。この場合、表示画面10に、第2図
図示の如き文字パターン登録用の表示エリア4を設ける
ことができないので、第3図図示の如き表示画面10を
もつ文書作成処理装置においては、従来、利用者が任意
に文字パターンの登録をすることができなかった。
本発明は上記問題点の解決を図9、yzXmのドツトマ
トリックスで構成される文字パターンの各ドツトをそれ
ぞれ1文字に対応させたパターン構成バッファを用意し
ておき、カーソルに従って上記パターン構成バッファか
ら行単位でデータを切シ出して表示器に表示するととも
に、あわせて該データの位置する行番号を表示し、カー
ソルの移動によって任意の行を選択してパターンデータ
な入力できるようにして、液晶表示器のような表示行数
の少ない表示器からの文字パターン登録を可能とした文
字パターン登録処理方式を提供することを目的としてい
る。以下図面を参照しつつ説明する。
トリックスで構成される文字パターンの各ドツトをそれ
ぞれ1文字に対応させたパターン構成バッファを用意し
ておき、カーソルに従って上記パターン構成バッファか
ら行単位でデータを切シ出して表示器に表示するととも
に、あわせて該データの位置する行番号を表示し、カー
ソルの移動によって任意の行を選択してパターンデータ
な入力できるようにして、液晶表示器のような表示行数
の少ない表示器からの文字パターン登録を可能とした文
字パターン登録処理方式を提供することを目的としてい
る。以下図面を参照しつつ説明する。
第4図は本発明の一実施例構成、第5図は本発明の一実
施例における表示エリアの構成例、第6図は本発明に係
る文字パターンの登録態様を説明する図を示す。
施例における表示エリアの構成例、第6図は本発明に係
る文字パターンの登録態様を説明する図を示す。
図中、21は中央処理装置(CPU)、22は文字発生
器、23は外字用文字発生器、24はキーボードΦコン
トロール部、25はキーボード、26は表示コントロー
ル部、27は表示メモリ、28は表示器、29はメモリ
、30は文書データ処理部、31はパターン構成バッフ
ァ、32はカーソル制御部、33はカーソル記憶部、3
4は行番号表示部、35はパターン・データ表示/入力
部、36はパターン格納部、40は行番号表示エリア、
41はパターン拳データ表示エリア、43はカーソルを
表わす。
器、23は外字用文字発生器、24はキーボードΦコン
トロール部、25はキーボード、26は表示コントロー
ル部、27は表示メモリ、28は表示器、29はメモリ
、30は文書データ処理部、31はパターン構成バッフ
ァ、32はカーソル制御部、33はカーソル記憶部、3
4は行番号表示部、35はパターン・データ表示/入力
部、36はパターン格納部、40は行番号表示エリア、
41はパターン拳データ表示エリア、43はカーソルを
表わす。
中央処理装置21は、メモリ29上の命令を逐次フェッ
チして実行する装置である。文字発生器22は、例えば
読出し専用メモリ(ROM)によって構成され、所定の
文字コードに対応して、その文字パターン・イメージを
出力するものである。
チして実行する装置である。文字発生器22は、例えば
読出し専用メモリ(ROM)によって構成され、所定の
文字コードに対応して、その文字パターン・イメージを
出力するものである。
文字発生器22には、標準的な文字についてのパターン
・イメージが格納されている。外字用文字発生器23は
、例えばランダム・アクセス・メモリ(RAM)によっ
て構成される。これには、必要に応じて、上記文字発生
器22に登録されていない文字、記号、符号等のパター
ン・イメージが、後述する処理によシ、登録して格納で
きるようになっている。パターン・イメージのデータが
、外部から与えられるようになっているので、標準文字
に対して、外字用文字発生器23に登録される文字は、
「外字」と呼ばれる。パターン・イメージが、例えば1
6刈6のドツトマトリックスで定義される場合、16X
16=256であるから、256ビツトの記憶領域が必
要であシ、1文字につき32バイトの領域が割当てられ
る。他に例えば24X24のドツトマトリックス等、ド
ツトマトリックスの大きさは、システムの機器構成によ
って、定められるが、本実施例では16刈6ドツトマト
リツクスの場合について説明する。他の場合も同様であ
る。外字用文字発生器23に新たに文字が登録される場
合、例えば2バイトの未定義の文字コードが割当てられ
、登録彼処は、指定にょシその文字コードに対応するア
ドレスから、パターン−イメージの2進数データが読み
出されて出方されるようになっている。
・イメージが格納されている。外字用文字発生器23は
、例えばランダム・アクセス・メモリ(RAM)によっ
て構成される。これには、必要に応じて、上記文字発生
器22に登録されていない文字、記号、符号等のパター
ン・イメージが、後述する処理によシ、登録して格納で
きるようになっている。パターン・イメージのデータが
、外部から与えられるようになっているので、標準文字
に対して、外字用文字発生器23に登録される文字は、
「外字」と呼ばれる。パターン・イメージが、例えば1
6刈6のドツトマトリックスで定義される場合、16X
16=256であるから、256ビツトの記憶領域が必
要であシ、1文字につき32バイトの領域が割当てられ
る。他に例えば24X24のドツトマトリックス等、ド
ツトマトリックスの大きさは、システムの機器構成によ
って、定められるが、本実施例では16刈6ドツトマト
リツクスの場合について説明する。他の場合も同様であ
る。外字用文字発生器23に新たに文字が登録される場
合、例えば2バイトの未定義の文字コードが割当てられ
、登録彼処は、指定にょシその文字コードに対応するア
ドレスから、パターン−イメージの2進数データが読み
出されて出方されるようになっている。
キーボード・コントロール部24は、キーボード25を
制御し、キーボード25にストローブ信号を与えて走査
することにょカ、キーの押下を検出して、中央処理装置
21に、押下されたキーに対応する文字コードを伝達す
るものである。
制御し、キーボード25にストローブ信号を与えて走査
することにょカ、キーの押下を検出して、中央処理装置
21に、押下されたキーに対応する文字コードを伝達す
るものである。
表示コントロール部26は、表示メモリ27を走査し、
表示メモリ27に格納された0/1のパターン・イメー
ジのデータを順次読み出して、表示器28に出力する制
御を行うものである。表示メモリ27は、表示器28の
表示画面に対応した大きさの記憶容量をもつランダム・
アクセス・メモリであり、例えば表示器28が1行×2
0文字の表示を行っとき、1文字が16X16のドツト
マトリックスで構成されるとすると、640バイトの容
量をもつ。表示器28は、例えば液晶により、文字・記
号等をディスプレイするものである。
表示メモリ27に格納された0/1のパターン・イメー
ジのデータを順次読み出して、表示器28に出力する制
御を行うものである。表示メモリ27は、表示器28の
表示画面に対応した大きさの記憶容量をもつランダム・
アクセス・メモリであり、例えば表示器28が1行×2
0文字の表示を行っとき、1文字が16X16のドツト
マトリックスで構成されるとすると、640バイトの容
量をもつ。表示器28は、例えば液晶により、文字・記
号等をディスプレイするものである。
メモリ29に格納された命令群からなる文書データ処理
部30は、中央処理装置21の制御のもとに、キーボー
ド25から入力された文書データを処理し、文書の作成
り編集を表示器28に表示しつつ行い、図示省略したプ
リンタに指定された文書を印字するものである。これら
については、従来と同様と考えてよい。
部30は、中央処理装置21の制御のもとに、キーボー
ド25から入力された文書データを処理し、文書の作成
り編集を表示器28に表示しつつ行い、図示省略したプ
リンタに指定された文書を印字するものである。これら
については、従来と同様と考えてよい。
パターン構成バッファ31は、1文字が16X16ドツ
トマトリツクスのドツト争パターンで表わされるとき、
少なくとも16X16文字分の記憶容量を有するメモリ
である。パターン構成バッファ3101文字が、新たに
登録または修正しようとする外字の文字パターンの1ド
ツトに対応するように定められる。新しく登録が開始さ
れるとき、パターン構成バッファ31の内容は、例えば
ブランク・クリアされ、何か文字が書き込まれると、そ
の文字位置に対応するドツトが黒となるように扱われる
。空白文字に対応するドツトは白と判断される。
トマトリツクスのドツト争パターンで表わされるとき、
少なくとも16X16文字分の記憶容量を有するメモリ
である。パターン構成バッファ3101文字が、新たに
登録または修正しようとする外字の文字パターンの1ド
ツトに対応するように定められる。新しく登録が開始さ
れるとき、パターン構成バッファ31の内容は、例えば
ブランク・クリアされ、何か文字が書き込まれると、そ
の文字位置に対応するドツトが黒となるように扱われる
。空白文字に対応するドツトは白と判断される。
カーソル制御部32は、表示器28に表示された情報の
うち、現在操作対象となっている文字の位置を示すカー
ソルを制御するものであって、上り下・左の右それぞれ
のカーソル移動キーの押下を検出して、カーソルを上方
向、下方向、左方向または右方向へ移動させる。本発明
の場合、文字パターンの登録時には、パターン構成バッ
ファ31中の1行分の文字列が表示器28に表示され、
上方向または下方向へのカーソル移動キーによって、パ
ターン構成バッファ31から切シ出して表示する行が変
更されるようになっている。カーソル記憶部33は、上
記カーソルの位置を記憶するものであって、カーソル制
御部32によって管理される。すなわち、カーソル記憶
部33は、行における位置を示すX座標と、行番号に対
応するY座標の値を保持する。
うち、現在操作対象となっている文字の位置を示すカー
ソルを制御するものであって、上り下・左の右それぞれ
のカーソル移動キーの押下を検出して、カーソルを上方
向、下方向、左方向または右方向へ移動させる。本発明
の場合、文字パターンの登録時には、パターン構成バッ
ファ31中の1行分の文字列が表示器28に表示され、
上方向または下方向へのカーソル移動キーによって、パ
ターン構成バッファ31から切シ出して表示する行が変
更されるようになっている。カーソル記憶部33は、上
記カーソルの位置を記憶するものであって、カーソル制
御部32によって管理される。すなわち、カーソル記憶
部33は、行における位置を示すX座標と、行番号に対
応するY座標の値を保持する。
行番号表示部34は、カーソル記憶部33が保持するY
座標にもとづいて、表示器28に現在表示されている情
報が、パターン構成バッファ31上の何番目の行である
かを、第5図を参照して後述する如く表示器28に表示
するものである。行番号を指定して、文字発生器22に
よシ発生した数字のパターンを、表示メモリ27の所定
のエリアに転送して表示を行う。
座標にもとづいて、表示器28に現在表示されている情
報が、パターン構成バッファ31上の何番目の行である
かを、第5図を参照して後述する如く表示器28に表示
するものである。行番号を指定して、文字発生器22に
よシ発生した数字のパターンを、表示メモリ27の所定
のエリアに転送して表示を行う。
パターンψデータ表示/入力部35は、カーソル記憶部
33の内容を読み、カーソルが位置づけられているパタ
ーン構成バッファ31上の1行の文字列を抽出して、表
示メモリ27にパターン・イメージで書き込み、その文
字列を表示するとともに、キーボード25からの文字入
力があった場合に、現在のカーソル位置に対応するパタ
ーン構成バッファ31上の位置に、入力した文字のコー
ドを書き込むものである。パターン格納部36は、パタ
ーン・データの入力終了の通知によシ、パターン構成バ
ッファ31の先頭の文字から順次読み出し、空白の文字
を「白」のドツトに対応させるためにビット値を「0」
とし、それ以外の文字を「黒」のドツトとなるようにビ
ット値を「1」として、パターン・データを2進データ
に変換し、外字用文字発生器23の所定の領域に書き込
むものである。
33の内容を読み、カーソルが位置づけられているパタ
ーン構成バッファ31上の1行の文字列を抽出して、表
示メモリ27にパターン・イメージで書き込み、その文
字列を表示するとともに、キーボード25からの文字入
力があった場合に、現在のカーソル位置に対応するパタ
ーン構成バッファ31上の位置に、入力した文字のコー
ドを書き込むものである。パターン格納部36は、パタ
ーン・データの入力終了の通知によシ、パターン構成バ
ッファ31の先頭の文字から順次読み出し、空白の文字
を「白」のドツトに対応させるためにビット値を「0」
とし、それ以外の文字を「黒」のドツトとなるようにビ
ット値を「1」として、パターン・データを2進データ
に変換し、外字用文字発生器23の所定の領域に書き込
むものである。
表示器28の表示エリア10は、例えば第5図図示の如
く構成される。表示エリア10が、例えば1行20文字
の表示すイズを持つとする。行番号表示エリア40とし
て2桁のエリアが用意され、ここには、行番号表示部3
4によって、現在の行番号が表示される。パターン・デ
ータ表示エリア41としては、1行分16桁のエリアが
用意される。ここには、パターン参データ表示/入力部
35によって、パターン構成バッファ31の1行が表示
される。カーソル43は、パターン登録時には、パター
ン・データ表示エリア41内において移動できるように
なっている。カーソル43を上方向または下方向に移動
させる指示があると、パターン表示エリア41内におけ
るカーソル43の位置は変更されず、代わシに表示内容
がスクロールによって変更される。
く構成される。表示エリア10が、例えば1行20文字
の表示すイズを持つとする。行番号表示エリア40とし
て2桁のエリアが用意され、ここには、行番号表示部3
4によって、現在の行番号が表示される。パターン・デ
ータ表示エリア41としては、1行分16桁のエリアが
用意される。ここには、パターン参データ表示/入力部
35によって、パターン構成バッファ31の1行が表示
される。カーソル43は、パターン登録時には、パター
ン・データ表示エリア41内において移動できるように
なっている。カーソル43を上方向または下方向に移動
させる指示があると、パターン表示エリア41内におけ
るカーソル43の位置は変更されず、代わシに表示内容
がスクロールによって変更される。
表示エリア10に、さらに作成中ドツト・ノ(ターン表
示エリア44を設けると、文字)(ターンの登録優修正
が一層容易になる。この作成中ドツト・パターン表示エ
リア44には、パターン−データ表示/入力部35によ
って、現在の)ζターン構成バッファ31の内容が、1
文字分のドツトeノ(ターンに変換されて、表示メモリ
27に書き込まれることによシ、それまでに入力された
)曵ターン・データがドツトのイメージで表示されるよ
うになっている。パターン・データからドツト9ノータ
ーンへの変換は、パターン格納部36による変換と同様
に行われると考えてよい。
示エリア44を設けると、文字)(ターンの登録優修正
が一層容易になる。この作成中ドツト・パターン表示エ
リア44には、パターン−データ表示/入力部35によ
って、現在の)ζターン構成バッファ31の内容が、1
文字分のドツトeノ(ターンに変換されて、表示メモリ
27に書き込まれることによシ、それまでに入力された
)曵ターン・データがドツトのイメージで表示されるよ
うになっている。パターン・データからドツト9ノータ
ーンへの変換は、パターン格納部36による変換と同様
に行われると考えてよい。
次に第6図を参照して、具体的なノベターンの登@憇燗
−について説明する。例えば、第6図図示の如く、郵便
番号マーク「〒」を外字用文字発生器23に登録すると
き、操作者は、ま゛ずキーボード25によって、パター
ン登録を指示する。これによってパターン構成バッファ
31の内容はブランク・クリアされ、カーソルは第6図
図示文字位置50の位置に合わせられる。このカーソル
位置情報は、カーソル記憶部33に記憶され、最初は第
6図に点線で示した表示エリア10′の如く、パターン
構成バッファ31上の内容が表示される。この例の場合
、「黒」のドツトのパターンは、第3行目から始まるの
で、カーソル移動キー46を2回押下することによシ、
表示エリアをパターン構成バッファ31の第3行目に合
わせる。そして、第4桁目から10個の文字入力を行う
。同様にカーソル移動キー46を押下して、第7行目に
ついて入力する。第6図図示表示エリア10は、この入
力中の状態を示している。行番号表示エリア40には、
現在第7行目を処理中であることが表示され、ノ(ター
ン構成バッファ31内における行位置がわかるようにな
っている。横方向の操作対象文字は、カーソル43によ
ってわかるようになっている。
−について説明する。例えば、第6図図示の如く、郵便
番号マーク「〒」を外字用文字発生器23に登録すると
き、操作者は、ま゛ずキーボード25によって、パター
ン登録を指示する。これによってパターン構成バッファ
31の内容はブランク・クリアされ、カーソルは第6図
図示文字位置50の位置に合わせられる。このカーソル
位置情報は、カーソル記憶部33に記憶され、最初は第
6図に点線で示した表示エリア10′の如く、パターン
構成バッファ31上の内容が表示される。この例の場合
、「黒」のドツトのパターンは、第3行目から始まるの
で、カーソル移動キー46を2回押下することによシ、
表示エリアをパターン構成バッファ31の第3行目に合
わせる。そして、第4桁目から10個の文字入力を行う
。同様にカーソル移動キー46を押下して、第7行目に
ついて入力する。第6図図示表示エリア10は、この入
力中の状態を示している。行番号表示エリア40には、
現在第7行目を処理中であることが表示され、ノ(ター
ン構成バッファ31内における行位置がわかるようにな
っている。横方向の操作対象文字は、カーソル43によ
ってわかるようになっている。
前の行を再入力する必要がある場合には、カーソル移動
キー45により、前の行に戻すこと力1できる。以上の
ように操作し、パターン・データの入力が終了したなら
ば、終了通知によシ、ノ曵ターン格納部36が起動され
る。パターン格納部36はパターン構成バッファ31の
内容を、ドツト・ノくターンを表わす2進データに変換
し、外字用文字発生器23に登録する。第6図図示文字
位置500文字が、外字用文字発生器23におけるビッ
ト5101ビツトに対応している。以後、指定によって
、外字用文字発生器23に登録された該ノくターン・イ
メージが、表示メモリに転送されることにより、郵便番
号マークを通常の標準文字と同様に表示器に表示させ、
また印字できることとなる。
キー45により、前の行に戻すこと力1できる。以上の
ように操作し、パターン・データの入力が終了したなら
ば、終了通知によシ、ノ曵ターン格納部36が起動され
る。パターン格納部36はパターン構成バッファ31の
内容を、ドツト・ノくターンを表わす2進データに変換
し、外字用文字発生器23に登録する。第6図図示文字
位置500文字が、外字用文字発生器23におけるビッ
ト5101ビツトに対応している。以後、指定によって
、外字用文字発生器23に登録された該ノくターン・イ
メージが、表示メモリに転送されることにより、郵便番
号マークを通常の標準文字と同様に表示器に表示させ、
また印字できることとなる。
以上、16X16ドツトマトリツクスの例につl/)で
説明したが、他のドツト数の場合も同様である。
説明したが、他のドツト数の場合も同様である。
また、表示器が1行だけでなく、1度に2行以上表示で
きる場合も同様である。特に2行以上の表示エリアを持
つ表示器の場合には、カーソル移動キーの表示エリアか
ら外れるような移動の指示力tあつたときに、表示内容
をスクロールさせて、表示する行を変更するような制御
を行えばよい。
きる場合も同様である。特に2行以上の表示エリアを持
つ表示器の場合には、カーソル移動キーの表示エリアか
ら外れるような移動の指示力tあつたときに、表示内容
をスクロールさせて、表示する行を変更するような制御
を行えばよい。
以上説明した如く本発明によれば、例えば液晶表示器の
ような表示行数を多くとれない表示器を用いた文書作成
処理装置等であっても、所望するパターン登録を、従来
のCRTディスプレイ装置を用いた場合と同様に行なう
ことができるようKなる。
ような表示行数を多くとれない表示器を用いた文書作成
処理装置等であっても、所望するパターン登録を、従来
のCRTディスプレイ装置を用いた場合と同様に行なう
ことができるようKなる。
第1図はドツトマトリックスと文字との対応を説明する
図、第2図は従来の文字パターンを登録する態様の例を
説明する図、第3図は本発明に関連した表示器の表示画
面の例、第4図は本発明の一実施例構成、第5図は本発
明の一実施例における表示、トリアの構成例、第6図は
本発明に係る文字パターンの登録態様を説明する図を示
す。 図中、10は表示画面、23は外字用文字発生器、31
はパターン構成バッファ、32はカーソル制御部、34
は行番号表示部、35はパターン・データ表示/入力部
、36はパターン格納部を表わす。 特許出願人 アルプス電気株式会社 代理人 弁理士 森 1) 寛(外3名) 才1閃 才3開
図、第2図は従来の文字パターンを登録する態様の例を
説明する図、第3図は本発明に関連した表示器の表示画
面の例、第4図は本発明の一実施例構成、第5図は本発
明の一実施例における表示、トリアの構成例、第6図は
本発明に係る文字パターンの登録態様を説明する図を示
す。 図中、10は表示画面、23は外字用文字発生器、31
はパターン構成バッファ、32はカーソル制御部、34
は行番号表示部、35はパターン・データ表示/入力部
、36はパターン格納部を表わす。 特許出願人 アルプス電気株式会社 代理人 弁理士 森 1) 寛(外3名) 才1閃 才3開
Claims (1)
- 横がル、縦がmのWX77Lドツトマトリックスを1文
字に対応せしめて表示する表示器であって、m行の文字
列よシも少ない行数の表示エリアをもつ表示器をそなえ
たデータ処理装置において、指定されたコードに基づい
て予め登録されたドツトパターンを発生する外字用文字
発生器と、文字パターンの登録時に上記n×mドツトマ
トリックスの1ドツトを1文字に対応させて各ドツトの
白/黒情報を記憶する少なくとも3X7X文字分の記憶
容量を有するパターン構成バッファと、上記パターン構
成バッファ上の文字位置に対応して上記表示器に表示す
る行位置と操作される文字位置とを定めるカーソルを制
御するカーソル制御部と、上記カーソルによって定まる
行位置の情報を上記表示器の表示エリアの一部に表示す
る行番号表示部と、上記行位置に対応する上記パターン
構成バッファの内容を行単位で表示しつつキーボードか
ら登録する文字パターンの1ドツトを1文字に対応させ
た形で入力し該入力情報を上記パターン構成バッファに
格納するパターン・データ表示/入力部と1上記パター
ン構成バツフアの内容に基づいて1文字を1ドツトに対
応させる形で変換し該変換結果を上記外字用文字発生器
の所定の領域に格納するパターン格納部とを少なくとも
そなえていることを特徴とする文字パターン登録処理方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58104026A JPS59228291A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 文字パタ−ン登録処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58104026A JPS59228291A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 文字パタ−ン登録処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59228291A true JPS59228291A (ja) | 1984-12-21 |
| JPH0113117B2 JPH0113117B2 (ja) | 1989-03-03 |
Family
ID=14369736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58104026A Granted JPS59228291A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 文字パタ−ン登録処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59228291A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62105196A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-15 | キヤノン株式会社 | 文字処理装置 |
| JPH04294172A (ja) * | 1991-03-25 | 1992-10-19 | Brother Ind Ltd | テープ作成装置 |
| JPH04295888A (ja) * | 1991-03-25 | 1992-10-20 | Brother Ind Ltd | 文書作成装置 |
| US6195668B1 (en) | 1993-12-22 | 2001-02-27 | Seiko Epson Corporation | Tape printing and editing assembly |
| US6421032B2 (en) | 1995-12-28 | 2002-07-16 | Seiko Epson Corporation | Method of creating external characters in image forming apparatus |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES3028666T3 (en) | 2020-02-03 | 2025-06-19 | Nippon Beet Sugar Mfg | Seedling-growing pot body with long-term stability, and decomposition promotion method therefor |
-
1983
- 1983-06-09 JP JP58104026A patent/JPS59228291A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62105196A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-15 | キヤノン株式会社 | 文字処理装置 |
| JPH04294172A (ja) * | 1991-03-25 | 1992-10-19 | Brother Ind Ltd | テープ作成装置 |
| JPH04295888A (ja) * | 1991-03-25 | 1992-10-20 | Brother Ind Ltd | 文書作成装置 |
| US6195668B1 (en) | 1993-12-22 | 2001-02-27 | Seiko Epson Corporation | Tape printing and editing assembly |
| US6421032B2 (en) | 1995-12-28 | 2002-07-16 | Seiko Epson Corporation | Method of creating external characters in image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0113117B2 (ja) | 1989-03-03 |
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