JPS5922838B2 - 抄紙機における脱水圧搾部 - Google Patents

抄紙機における脱水圧搾部

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JPS5922838B2
JPS5922838B2 JP56194628A JP19462881A JPS5922838B2 JP S5922838 B2 JPS5922838 B2 JP S5922838B2 JP 56194628 A JP56194628 A JP 56194628A JP 19462881 A JP19462881 A JP 19462881A JP S5922838 B2 JPS5922838 B2 JP S5922838B2
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JP
Japan
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roll
nip
dewatering
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paper web
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JP56194628A
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JPS57121695A (en
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ドナルド・エ−・エライ
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Beloit Corp
Original Assignee
Beloit Corp
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Publication date
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
    • D21F3/00Press section of machines for making continuous webs of paper
    • D21F3/02Wet presses
    • D21F3/04Arrangements thereof
    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
    • D21F1/00Wet end of machines for making continuous webs of paper
    • D21F1/48Suction apparatus

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  • Paper (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新たに湿紙になったばかりのシートウェブを圧
搾し脱水する技術に関するものであり、更に詳細にのべ
れば、前記ウェブから生じる紙ウェブの両面における印
刷、サイジング又は塗工もしくはこれらの吸着を実質的
に均等に達成することに関するものである。
紙ウェブの圧搾及び脱水技術はすでに高度に開発されて
いるが、まだ改良する実質的余地がある。
従来の圧搾部は種々の欠点に悩まされてきた。
これらの中には、過度な複雑性、非常に長い圧搾部、ウ
ェブの両面の不均等な圧搾及びフェルト化、圧搾部にお
けるオープンドロー及び操業するのに大きなエネルギ消
費の必要性等を列挙することができる。
前記技術の現状の代表的なものは下記の米国特許である
米国特許第2,672,078号−ウェブに対してオー
プンドローであり、ウェブの両面に均等なシート圧縮か
えられない。
米国特許第3,023,808号−少なくともある種の
紙ウェブに対して高速で圧搾及び脱水するために十分な
圧搾ニップ数を備えていない。
米国特許第3,286,360号−高速の操業をするの
に望ましいニップ数より少ないニップ数しか備えておら
ず、多ニップ装置では過剰な機械方向の据付面積を必要
とする。
米国特許第4,075,056号−紙ウェブの均一な圧
搾及びフェルト化かえられない。
米国特許第4,086,131号−片面が過剰なフェル
ト化ニップを受けるので、ウェブ両面の均等な圧搾及び
フェルトかえられない。
本発明の主要な目的は、従来の圧搾部とその操作に特有
な欠陥、欠点、非能率、短所及び問題を克服することで
あり、単純な方法で、小さな据付面積で、圧搾部にオー
プンドローを用いずに、新たに湿紙になったばかりのシ
ートウェブから生じる紙シートの両面における印刷、サ
イジング又は塗工もしくはこれらの吸着例えば圧縮を実
質的に均等に達成し、操作上のエネルギを保存し、シー
ト両面を均等に圧搾しフェルト化する新規で改良された
圧搾部を提供することである。
前記目的のために、本発明は、抄紙機において新たに湿
紙になったばかりのシートウェブの両面を実質的に均等
に圧搾及び脱水を行なう脱水圧搾部を提供するものであ
り、第1圧搾ロール手段は、共動する多孔脱水フェルト
間にウェブが係合して通る複動脱水ニップを備えており
、これにより、ウェブの両面は前記ニップで実質的に均
等に圧搾され且つ脱水されるものである。
第2圧搾ロール手段は、4本の堆積ロールからなり、ウ
ェブが順次走行する第1、第2及び第3ニツプを備えて
いる。
第1脱水フエルトは第1ニツプを通るウェブの片面と係
合して走行するものであり、ウェブの対面は前記ニップ
で直接圧搾ロールと係合している。
ウェブの両面は、第2ニツプにおいて直接圧搾ロールと
係合している。
そして、第2脱水フエルトは、第3ニツプにおいて、ウ
ェブの対向と係合しており、ウェブの前記片面は前記ニ
ップにおいて直接圧搾ロールと係合している。
この結果、紙シートが実質的に均等に圧搾され、脱水さ
れた両面を備えるように、ウェブは圧搾部を通り、これ
により、紙シートは実質的に均等な印刷、サイズ又は塗
工もしくは吸着の各特性を有するものである。
本発明のその他の目的、特徴及び利点は、添付図面に関
連して記載された2、3の代表的実施ρ11における下
記の説明から容易に明らかになるであろう。
しかしながら、前記開示において具体化された精神及び
新規な概念の範囲から逸脱しないで、各種の変形及び修
正が行われてもよい。
第1図を参照すると、本発明による抄紙機の脱水圧搾部
5は、圧搾部において更に処理するために、地合形成ベ
ルト、ワイヤ、又は織物8から新たに形成された、すな
わち湿紙ウェブWを引揚げるために、紙ウエブ形成手段
から下流で隣接して設置されている移乗装置7を包含す
る。
このために、移乗装置7は吸引域10を備え、無端ベル
トの脱水フェルト11の上面と係合しながら走行する移
乗ロール9からなり、前記脱水フェルトは織物8とロー
ル9のニップにおいて、地合形成織物8上でウェブWを
圧搾するものである。
吸引域10からの吸引は、はぼ上方に向いている地合形
成織物8からウェブWを分離せしめ、第1圧搾ロール手
段12へ進行するウェブを担持する脱水フェルト11の
ほぼ下方に向いている面にウェブに付着せしめる。
第1圧搾ロール手段12において、吸引ロール14と溝
付ロール15とにより、及びこれらのロール間に設けら
れた第1圧搾脱水ニップN−1を通り、これらの間に係
合されているウェブWと上方に向いている第2無端多孔
脱水フエルト13と共に脱水フェルト11が走行する。
前記実施例において、吸引ロール14はニップN−1の
下側にあり、溝付ロール15はニップN−1の上側にあ
るので、ニツフ泪身で実質的に均等な脱水がウェブWの
両面で行われるが、ロール14の吸引装置17により付
与される吸引は上方フェルト11からウェブWを分離さ
せ、これによりウェブWは下方フェルト13の頂部に担
持されて機械方向に前進することができる。
上方圧搾ロール15は米国特許第3,198,697号
に実質的に従った構造を具現することが望ましい。
即ちロールの周辺には軸方向に間隔をへだてだ一組の環
状溝18を設けることが望ましい。
ニップN−1を通り、第2ニップN−2、第3ニップN
−3及び第4ニップN−4を設けた4本の堆積ロールか
らなる第2圧搾ロール手段19でウェブWは更に圧搾さ
れ脱水され、前記手段をウェブは順次走行する。
ニップN−2は上部多孔被覆圧搾ロール20と下部溝付
ロール21とにより形成されている。
ニップN−2において、脱水フェルト13が溝付ロール
21とウェブWの下面とに係合し、多孔被覆ロール20
はウェブの他面又は上面に係合している。
溝付ロール21は溝付ロール15と同様に軸方向に間隔
をへだでて周辺に環状溝22の組(第2図)を備えてい
ることが好適である。
溝22はフェルト13を通して脱水を容易にする他に、
フェルト13上でウェブWが吸引保持される傾向を回避
している。
これにより、ウェブはニップN−3へ向ってロール20
の周辺を走行するようにウェブはニップN−2から出口
でフェルト13から容易に分離する。
最善の結果を生ずるためには、圧搾ロール20は多孔エ
ラストマの被覆23を備えている。
前記目的のための代表的圧搾ロールの構造において、被
覆23は約1インチ(2,5センチ)厚を有し、5〜3
0のP&J硬度範囲の適宜のエラストマから形成されて
いる。
前記硬度範囲は、紙ウェブの繊維の破砕を最小にするウ
ェブ圧搾ニップ圧力下でロール20の圧搾される周辺を
わずかにたわませるものである。
被覆23の硬度は少くともある程度までは被覆の多孔度
、即ち被覆材料における空孔数24によって決定するこ
とができる。
第2図に示すように、空孔24のいくつかはロール20
のニップ周辺で外方に開放しており、ウェブWで圧搾さ
れた水を捕捉することにより、ロール20の作動を促進
し、かくしてウェブWがニップN−3を通った後、ロー
ル20からウェブを分離するのを付勢する。
ロール20の周辺に水が過剰に蓄積されるのを回避する
ために、ドクター25をニップN−13を越えたロール
20の排出周辺に作用させる。
所望ならばドクター25の前又は後、好適にはドクター
25のあとで、フェルト心27をロール20の周辺に係
合させて、フェルト心27と連通ずる供給手段28から
供給されるウェブ分離剤を付与するようにしてもよい。
フェルト心27の代りに、適宜の噴霧装置を用いること
も好適である。
勿論、被覆23の多孔は、ニップN−2、N−3でロー
ルと接するウェブ表面の損傷を回避する特性を有するも
のである。
ニップN−3において、ロール20の周辺でニップN−
2を走行してきたウェブWは、ロール20の周辺と硬質
表面ロール29のニップ周辺との間で圧搾される。
ロール29はプラスチックの被覆を有していてもよいが
、ボーン硬度であるべきで、抄紙機の標準に従えばOP
&J硬度に相当する。
ロール29のニップ周辺は平滑であるので、ロール20
の軟質多孔周辺はウェブWをロール20の周辺から容易
に分離して、ニップN−3の排出側におけるロール29
の周辺に追従する。
勿論、前記分離はフェルト心27の手段と同様に、ロー
ル20の表面に分離剤を処理することによって更に付勢
される。
好適な装置においては、ロール29は適宜の駆動手段3
0によって回転自在に1駆動され、これにより他のロー
ルも1駆動させることができる。
ニツプンN−4において、ウェブWはロール29の周辺
によってその下面に直接係合し、また、第3無端脱水フ
エルト31によってその上面に係合している。
フェルト31はウェブWと共にニップN−4を走行し、
圧搾ロール15,21と実質的に同一の型で、軸方向に
間隔をへだてた周辺の環状溝33(第1図及び第4図)
の組を備えた溝付圧搾ロール32の周辺に係合している
ニップN−4の排出側では、実質的に脱水され濃化され
たウエブカ忙−ル29及びフェルト31から分離し、例
えばシー1−W/Sのように案内ローラ34を経て走行
する。
そしてシートW/Sは実質的に均一な印刷インク、サイ
ズ又は塗工受容性もしくは吸着特性を有する。
堆積圧搾ロール手段19を通過中に、ニップN−4を離
れるウェブWの先導端は、ローラ29の周辺に付着しが
ちであるので、ニップN−4の排出側に隣接してロール
29の周辺にドクター刃35が前進する前記先導端の分
離を行なう。
先導端はついで案内ローラ34のまわり及びカレンダー
、巻取機又は類似装置上に向かうことができる。
勿論、通常の作動中、ドクター35は実質的にロールの
周辺を清浄に維持するように順応する。
前記から明らかなように、圧搾部を離れた紙シートW/
Sの実質的に均一な表面特性は、圧搾部を進行中にウェ
ブの各面に加えられた実質的に均等な脱水と圧搾により
生じる。
ニップN−1において、脱水はウェブの両面を通して行
われる。
即ち水は両面から分離させられ、かくしてウェブ中の緻
密度はウェブの心部から各面に至るまで実質的に均一に
推移している。
ニップN−2において、第2図の矢印によって示すよう
に、脱水はウェブの下面を通して行われ、一方上面はロ
ール20の周辺によって圧縮される。
ニップN−3を通過走行する際に、第3図の双頭矢によ
って示されるように、ウェブはロール20.29の直接
ニップ係合によって、両面が実質的に均等に圧縮される
ついで、ニップN−4において、第4図の矢印で示され
るように、ウェブの上面は最終的脱水が行われ、一方ウ
ェブの下面はロール29によって最後の圧縮が行われる
それゆえ、強力なシートW/Sを提供するために、ウェ
ブWは完全に圧縮されるのみならず、ウェブの各面は実
質的に均等な緻密度を有し、この結果、所望の均等な受
容又は吸着特性が達成される。
本発明の精神及び新規な概念の範囲を逸脱しないで、各
種の変形及び修正が行われうろことは理解されるであろ
う。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を具体化した抄紙機の圧搾部にお
ける概略側面図、第2図は第1図のn −■線に沿って
実質的に切断した一部拡大断面詳細図、第3図は第1図
のl−11I線に沿って実質的に切断した一部拡大断面
詳細図、第4図は第1図のIV−IV線に沿って実質的
に切断した一部拡大断面詳細図である。 5・・・・・・脱水圧搾部、7・・・・・・移乗装置、
8・・・・・・地合構成ベルト、9・・・・・・移乗ロ
ール、10・・・・・・吸引域、11・・・・・・脱水
フェルト、12・・・・・・第1圧搾ロール手段、14
・・・・・・吸引ロール、15・・・・・・溝付ロール
、13・・・・・・第2圧搾脱水フエルト、17・・・
・・・吸引装置、18・・・・・・環状溝、19・・・
・・・第2圧搾ロール手段、20・・・・・・多孔被覆
圧搾ロール、21・・・・・・溝付ロール、22・・・
・・・環状溝、23・・・・・・多孔エラストマ被覆、
24・・・・・・空孔、25・・・・・・ドクター、2
1・・・・・・フェルト心、28・・・・・・供給手段
、29・・・・・・硬質表面ロール、30・・・・・・
駆動手段、31・・・・・・第2脱水フエルト、32・
・・・・・溝付圧搾ロール、33・・・・・・環状溝、
34・・・・・・案内ローラ、35・・・・・・ドクタ
ー刃、W・・・・−・湿紙ウェブ、N−1・・・・・・
第1圧搾脱水ニツプ、N−2・・・・・・第2ニツプ、
N−3・・・・・・第3ニツプ、N−4・・・・・・第
4ニツフ、W/S・・・・・・シー ト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 新たに湿紙になった紙ウェブの両面を実質的に均等
    な圧搾及び脱水を行なうための抄紙機における脱水圧搾
    部において、 吸引ロール14と溝付ロール15とから構成され、共動
    する多孔脱水フェルト5,13間で紙ウェブを係合しな
    がら通過する第1の両面脱水ニップを提供し、これによ
    り、紙ウェブの両面が前記ニップにおいて実質的に均等
    に圧搾され且つ脱水される第1圧搾ロール手段12; 紙ウェブが順次走行する第2、第3及び第4ニツプを提
    供する4本の堆積ロール、すなわち溝付ロール21と多
    孔被覆圧搾ロール20とから構成され片面脱水を行なう
    第2ニツプと、前記多孔被覆圧搾ロール20と平滑な硬
    質表面ロール29とから構成され均等に圧縮を行なう第
    3ニツプと、前記平滑な硬質表面ロール29と溝付ロー
    ル32とから構成され反対面脱水を行なう第4ニツプと
    を形成する第2圧搾ロール手段19; 前記第2ニツプを通る紙ウェブの片面と係合しながら走
    行し、紙ウェブの反対面が直接前記多孔被覆圧搾ロール
    20と係合するようにする脱水フェルト13; 及び前記第4ニツプにおいて、前記反対面と係合しなが
    ら走行し、紙ウェブの前記片面が直接前記硬質表面ロー
    ル29と係合するようにする脱水フェルト31; とを包含し、 前記第3ニツプにおいては紙ウェブの両面が前記多孔被
    覆圧搾ロール20と前記平滑な硬質表面ロール29とに
    直接係合することを特徴とする、抄紙機における脱水圧
    搾部。
JP56194628A 1980-12-18 1981-12-04 抄紙機における脱水圧搾部 Expired JPS5922838B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US21765780A 1980-12-18 1980-12-18
US217657 1980-12-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57121695A JPS57121695A (en) 1982-07-29
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ID=22811969

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JP56194628A Expired JPS5922838B2 (ja) 1980-12-18 1981-12-04 抄紙機における脱水圧搾部

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EP (1) EP0055206B1 (ja)
JP (1) JPS5922838B2 (ja)
KR (1) KR850001609B1 (ja)
BR (1) BR8108279A (ja)
DE (1) DE3171746D1 (ja)
ES (1) ES8302824A1 (ja)
FI (1) FI79731C (ja)
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ES508018A0 (es) 1983-02-01
KR830007957A (ko) 1983-11-09
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