JPS5922853Y2 - 物品収納棚における開閉扉のロックおよび解除装置 - Google Patents

物品収納棚における開閉扉のロックおよび解除装置

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JPS5922853Y2
JPS5922853Y2 JP6987280U JP6987280U JPS5922853Y2 JP S5922853 Y2 JPS5922853 Y2 JP S5922853Y2 JP 6987280 U JP6987280 U JP 6987280U JP 6987280 U JP6987280 U JP 6987280U JP S5922853 Y2 JPS5922853 Y2 JP S5922853Y2
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JP
Japan
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lever
opening
pivotally supported
link
frame member
Prior art date
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Expired
Application number
JP6987280U
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English (en)
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JPS56169064U (ja
Inventor
明男 中西
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Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、物品収納棚に於ける開閉扉のロック装置に関
する。
上記物品収納棚には、物品の落下を防止する手段として
防護柵を設置することが好ましく、特に地震等による災
害を考慮した場合、上記防護柵の設置が必要不可決とな
る。
ところが上記防護柵を設置したことにより、作業性が悪
くなり物品の搬入搬出に多くの時間を要したのでは、物
品収納棚としての本来の機能を十分に発揮できず好まし
くない。
従って、防護柵の開閉操作が迅速で、かつ確実にロック
でき、しかも物品の搬入搬出に支障を与えないものであ
ることが望まれる。
本考案は、上記点に基き威されたもので、物品の落下防
止用開閉扉の開閉操作がワンタッチでかつ確実にロック
できる開閉扉のロック装置を提供するものである。
以下、本考案を実施例を示す図面に従って詳述する。
第1図は物品収納棚の一実施例を示すもので、立設する
前面支柱1a、lb及び背面支柱2a。
2b間にフレーム3a、3b及び側板4a、4bが横架
され、該フレーム3及び側板4間に棚板5が設置されて
一つの物品収納棚が構成される。
更に、上記物品収納棚の前面、即ち前面支柱1a、lb
間に横架されるフレーム3bに蝶番6を介して開閉する
開閉扉7か゛設置され、該開閉扉7には開閉用のロック
装置Rが装着されている。
第2図に上記開閉扉7の拡大図が示され、該層7は蝶番
6を軸に前面へ旋回し、開閉するように構成される。
この時、扉7の開閉動作はロック装置Rの操作により爪
8a、8bか゛支柱1a、1bに掛合し、あるいは該支
柱1より爪8が解除されることにより行われる。
即ち、第3図ないし第4図に示されるロック装置におい
て、上記扉7の枠部材9は途中で二分され、該二分され
た枠部材9間は断面U字形のブラケツl−10により一
体固定に連結されている。
上記ブラケット10には断面が逆U字状に形成される操
作レバー11が軸支12されると共に底部に支承板13
が固着され、該支承板13には旋回レバー]4及び揺動
レバー15が軸支16,17されている。
更に揺動レバー15の他端には、上記操作レバー11の
内面11 aに当接して回転するローラ18が軸支19
されると共にリンク20の一端が軸支21され、該1ン
ク20の他端は、前記した爪8aとピン22を介して連
結する連結部材23−1に軸支24されて終っている。
又、上記旋回レバー14の一端はリンク20に軸支25
され、他端は前記した爪8bと図示しないピンを介して
連結する連結部材23−2に軸支26されている。
尚、上記連結部材23−1及び23−2のビン22嵌合
部は長溝23 aに形成され、開閉扉7をロックする際
、ピン22と一体固定の爪8がスプリング27に抗して
後退し、上記ピン22の移動により連結部材23が連動
して移動するのを防止する。
その他28は爪8及びスプリング27のガイド及び位置
規制する力゛イド板で枠部材9の一端に固着されている
尚、ガイド板28のビン22嵌合部は少なくともピン2
2の最大移動量以上の逃げ28 aが形成されている。
又29は前面支柱1aに固着され、開閉扉7の閉動作に
よってロックされる際の位置規制用ストッパーである。
以下動作について詳述する。
第5図ないし第6図に開閉扉7のロック装置Rの解除動
作が示される。
尚、ロック動作は第7図図示の如く、何ら特別の操作を
要せず開閉扉7の閉動作のみでロックされる。
即ち開閉扉7を前記した蝶番6を軸に矢印A方向に旋回
させると、常時スプリング27付勢により進出した状態
に位置する爪8a−1は前面支柱1aの外周面1Cに当
接し、この時、爪8a先端に形成される傾斜面8Cが上
記支柱1aの外周面1Cに押圧されてスプリング27に
抗して矢印B方向に爪8a−2が後退する。
更に開閉扉7を支柱1a側面に固着されるス1〜ツバ−
29に当接する位置まで旋回させると爪8aはスプリン
グ27付勢により支柱1aに形成される孔1dに嵌入し
、この時点で開閉扉7は完全にロックされた状態となる
尚、上記開閉扉7のロック動作において爪8aに連動す
るピン22の移動は連結部材23−1に形成される長溝
23 aヒを摺動するのみで全く連結部材23−1に影
響を与えない。
更に、ロック装置Rの解除動作は、第5図ないし第6図
に示す操作レバー11を矢印り方向に押圧することによ
り行われる。
即ち、上記操作レバー11を押圧することにより軸12
を支点に反時計針方向に旋回し、枠部材9に当接する位
置まで旋回してスI〜ツブする。
この時支承板13に軸支17される揺動レバー15のロ
ーラ18は操作レバー11の内面11 aに当接して回
転すると同時に軸17を支点に反時計針方向に揺動する
該揺動レバー15の揺動によりリンク20を介して、上
記支承板13に軸支16される旋回レバー14が同じく
反時計針方向に旋回し、該旋回レバー14の両端に軸支
25.26される連結部材23−1及び23−2が爪8
a、 8 bのロックを解除する方向に移動し、更に
第7図示のピン22を介して爪8がスプリング27に抗
して矢印B方向に移動してロックが解除される。
尚、上記操作レバー11は、スプリング27により爪8
に固定されるピン22を介して連結部材23が矢印C方
向、即ちロックする方向に押圧されるため、リンク20
、揺動レバー15及びローラ18を介し、常時軸12を
支点に時計針方向に旋回した位置(第6図示の実線位置
)にある。
又、ロック装置Rの解除動作は、ブラケット10と共に
操作レバー11を手で把持するのみで容易に操作可能で
ある。
本実施例においては、枠部材9を部分してブラケツ1へ
10で連結した構成を図示したが、ブラケット10を設
けず枠部材9を一体に構成することも勿論可能である。
又、本考案のロック装置Rは物品収納棚に限定されるも
のではない。
以上のように本考案においては、物品の落下防止用開閉
扉のロック及び解除動作を何ら特別の操作を要すること
なく操作レバーを手で把持して開閉動作を行うのみで操
作でき、物品の搬入搬出に何ら支障を未すことがない。
又、確実にロックされるため安全である。
【図面の簡単な説明】
第1図は物品収納棚の一実施例を示す斜視図、第2図は
開閉扉の拡大図、第3図ないし第4図はロック装置の断
面平面図並びに側面図、第5図ないし第6図はロック装
置の作動状態を示す断面平面図並びに側面図、第7図は
爪部の作動状態を示す部分断面図である。 ]・・・・・・支柱、7・・・・・・開閉扉、8・・・
・・・爪、9・・・・・・枠部材、11・・・・・・操
作レバー、14・・・・・・旋回レバー、15・・・・
・・揺動レバー、18・・・・・・ローラ、20・・・
・・・リンク、23・・・・・・連結部材、27・・・
・・・スプリング、10・・・・・・枠部村、11 a
・・・・・・操作レノく一円面、12・・・・・・軸、
17・・・・・・軸。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 支柱間に設置される開閉扉の棒部材両端に常時、外15
    向にスプリング付勢される進退可能な爪を設け、上記枠
    部材の中間近傍にはロックを解除する操作レバーを軸支
    すると共に、一端が上記枠部材中間の固定軸に軸支され
    他端に回転自在のローラを有する揺動レバーを上記ロー
    ラが上記操作レバーの内面に当接させて設け、上記揺動
    レバーには操作レバーにより上記一方の爪を後退させる
    連結部材がリンクを介して軸支され、又、上記揺動レバ
    ーと対向定位置には旋回レバーが軸支され、該旋回レバ
    ーの一端が、上記リンクに軸支され、他端に上記他方の
    爪と連結する連結部材を軸支して設け、さらに上記揺動
    レバーの取付位置が、操作レバーを該レバーの軸回りに
    定方向に旋回させた際、上記揺動レバーがリンクを介し
    て上記爪を後退させる方向に旋回する位置に軸支しであ
    ることを特徴とする物品収納棚における開閉扉のロック
    および解除装置。
JP6987280U 1980-05-19 1980-05-19 物品収納棚における開閉扉のロックおよび解除装置 Expired JPS5922853Y2 (ja)

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JP6987280U JPS5922853Y2 (ja) 1980-05-19 1980-05-19 物品収納棚における開閉扉のロックおよび解除装置

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56169064U JPS56169064U (ja) 1981-12-14
JPS5922853Y2 true JPS5922853Y2 (ja) 1984-07-07

Family

ID=29663756

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JPS56169064U (ja) 1981-12-14

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