JPS5922865B2 - 地下室付住宅の地下構築物 - Google Patents
地下室付住宅の地下構築物Info
- Publication number
- JPS5922865B2 JPS5922865B2 JP54063191A JP6319179A JPS5922865B2 JP S5922865 B2 JPS5922865 B2 JP S5922865B2 JP 54063191 A JP54063191 A JP 54063191A JP 6319179 A JP6319179 A JP 6319179A JP S5922865 B2 JPS5922865 B2 JP S5922865B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ferrocement
- underground
- casing
- housing
- house
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011083 cement mortar Substances 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 claims description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 3
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 231100000956 nontoxicity Toxicity 0.000 description 2
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 2
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 2
- 239000012615 aggregate Substances 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000002301 combined effect Effects 0.000 description 1
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 238000007791 dehumidification Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 239000003673 groundwater Substances 0.000 description 1
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一般住宅の地下室用として好適な地下構築物
に関するものである。
に関するものである。
現在、わが国においては一般住宅に地下室を設ける例は
少ないが、諸外国ではかなシ普及している。
少ないが、諸外国ではかなシ普及している。
地下室は地価高騰の地面を有効に利用できるばかシでな
く、地震とか火災によシ地上の建物が崩壊したシ、消失
した場合でも安全であるため、避難場所とか貴重品など
の収容場所として好適であシ、シかも常に冷温に保たれ
るので高温によって変質し易い物資の保管、貯蔵にも好
都合である。
く、地震とか火災によシ地上の建物が崩壊したシ、消失
した場合でも安全であるため、避難場所とか貴重品など
の収容場所として好適であシ、シかも常に冷温に保たれ
るので高温によって変質し易い物資の保管、貯蔵にも好
都合である。
このために、わが国においても地下室付住宅の地下構築
物が検討されて来ている。
物が検討されて来ている。
この地下室付住宅の地下構築物を作るために、重要なこ
とは、まず建築費が可及的に安価であること、地下水の
浸入を遮断できること、換気が充分に行われることなど
である。
とは、まず建築費が可及的に安価であること、地下水の
浸入を遮断できること、換気が充分に行われることなど
である。
この発明はこれらの点を満足させたもので、周囲が防水
壁にて形成され、しかも人工の動力を使用しないで自然
換気を可能とし、火災や地震等の災害時における避難場
所として居住性に優れた建築費の安価な地下室付住宅の
地下構造物を提供することを目的としている。
壁にて形成され、しかも人工の動力を使用しないで自然
換気を可能とし、火災や地震等の災害時における避難場
所として居住性に優れた建築費の安価な地下室付住宅の
地下構造物を提供することを目的としている。
以下この発明の実施例を図面にもとすいて説明する。
1は木造、モルタル造あるいは後記するフェロセメント
等の材料により作られた住宅11の直下に設けた地下埋
設筐体(以下筐体という)で、該筺体1は地下に完全に
埋設される場合、一部が地上に露出している場合のいず
れでもよい。
等の材料により作られた住宅11の直下に設けた地下埋
設筐体(以下筐体という)で、該筺体1は地下に完全に
埋設される場合、一部が地上に露出している場合のいず
れでもよい。
この筺体1の壁面2、床面3、天井面4はセメントモル
タルa中にその肉厚に匹敵するだけの層数の金網すを圧
入したセメントモルタル/金網の高密度結合材にて一体
に形成してなるいわゆるフェロセメントといわれるもの
である。
タルa中にその肉厚に匹敵するだけの層数の金網すを圧
入したセメントモルタル/金網の高密度結合材にて一体
に形成してなるいわゆるフェロセメントといわれるもの
である。
このフェロセメントは、従来のセメント製品が一般に脆
く、水の浸透を防ぐことが困難とされていたのに対し、
これとは異なって薄肉の構造体にして軽量でフレキシビ
リティを有し、著しく強靭で耐衝撃強度に優れ、かつ複
数層の金網とモルタルとの高密度結合によりクラックの
発生を最小限にくいとめ、防水性および防湿性に富み、
高低の温度適用範囲の広い構造材で、不燃性および無毒
性といった各種の優れた特性を備えている。
く、水の浸透を防ぐことが困難とされていたのに対し、
これとは異なって薄肉の構造体にして軽量でフレキシビ
リティを有し、著しく強靭で耐衝撃強度に優れ、かつ複
数層の金網とモルタルとの高密度結合によりクラックの
発生を最小限にくいとめ、防水性および防湿性に富み、
高低の温度適用範囲の広い構造材で、不燃性および無毒
性といった各種の優れた特性を備えている。
鉄筋コンクリートが鉄とセメントおよび骨材の相対的な
強度を示すのに対し、フェロセメントはそれらの相乗的
な複合効果を発揮する。
強度を示すのに対し、フェロセメントはそれらの相乗的
な複合効果を発揮する。
試みに同じ厚みの試料によシ、フェロセメント、鉄筋コ
ンクリートおよび無筋コンクリートの場合の三者につい
て引張強さは順次3001C9/cwt # 25 t
ell/crA # 10 kg/crAで、曲げ強さ
は順次600に9/crtf、a 50に97ca1m
40に9/crAで、圧縮強さは順次42 oHic
rrtm 315tcg、ycd、 210麹/cri
であった。
ンクリートおよび無筋コンクリートの場合の三者につい
て引張強さは順次3001C9/cwt # 25 t
ell/crA # 10 kg/crAで、曲げ強さ
は順次600に9/crtf、a 50に97ca1m
40に9/crAで、圧縮強さは順次42 oHic
rrtm 315tcg、ycd、 210麹/cri
であった。
なお、本例で使用するフェロセメントが薄肉であるとい
っても、壁面2、床面3、天井面4がそれぞれの機能に
応じた強度の厚みに形成されることは言うまでもないこ
とである。
っても、壁面2、床面3、天井面4がそれぞれの機能に
応じた強度の厚みに形成されることは言うまでもないこ
とである。
5は前記筺体1の一つの壁面2Aの下部に設けた連通口
6に連通して先端5′が地上の低い位置で開口する前記
フェロセメントよシなる吸気筒で、該吸気筒5は住宅1
1の一側壁よシも外側に位置している。
6に連通して先端5′が地上の低い位置で開口する前記
フェロセメントよシなる吸気筒で、該吸気筒5は住宅1
1の一側壁よシも外側に位置している。
この吸気筒5の開口部は横向きになし雨等が直接侵入し
ないようにしている。
ないようにしている。
また、必要に応じ開口部にはこれからゴミ等の侵入を防
ぐ目的でフィルター1を設けてもよい。
ぐ目的でフィルター1を設けてもよい。
なお、前記吸気筒5はこれが非常用の出入口となるよう
にするため、その内径は人間が充分に通れる大きさにす
るとともに、内面はハシゴ8を設けることが望ましい。
にするため、その内径は人間が充分に通れる大きさにす
るとともに、内面はハシゴ8を設けることが望ましい。
9は筺体1の他の壁面2Bの上部に連通口10を介して
連通した前記フェロセメントよシなる排気筒で、該排気
筒9の先端9′は地上の高い)位置で開口している。
連通した前記フェロセメントよシなる排気筒で、該排気
筒9の先端9′は地上の高い)位置で開口している。
この排気筒・9.は地上の住宅11の側壁に沿ってその
内部又は外部に%立させるが、仮に住宅11の壁体とし
て前記フェロセメントにて形成された中空パネルを用い
る場合には、そのパネル内の空胴部の一部を利用するよ
うにしてもよい。
内部又は外部に%立させるが、仮に住宅11の壁体とし
て前記フェロセメントにて形成された中空パネルを用い
る場合には、そのパネル内の空胴部の一部を利用するよ
うにしてもよい。
筺体1内は煙突作用によって自然通風が可能であるから
、本発明においては何ら人口的な換気装置12を取付け
る必要はない。
、本発明においては何ら人口的な換気装置12を取付け
る必要はない。
しかし該換気装置12を取付けた場合は自然通風よシも
積極的な換気がなされる。
積極的な換気がなされる。
第1図は風力を利用した場合の換気装置12を示した。
13は前記筺体1の天井面4の適所に設けた出入口で、
筐体1の床面3に階段14等を介して通じている。
筐体1の床面3に階段14等を介して通じている。
また、この出入口13は該筺体1の直上に設置した住宅
11の床面とも通じている。
11の床面とも通じている。
15は前記筺体1の出入口13に設けた前記フェロセメ
ントよシなる開閉蓋で、該開閉蓋15は平時は開放状態
にあ択緊、@、時等に閉蓋できるようスライド式になっ
ている。
ントよシなる開閉蓋で、該開閉蓋15は平時は開放状態
にあ択緊、@、時等に閉蓋できるようスライド式になっ
ている。
筺体1の出入口13に設けた開閉蓋15は、その閉塞時
において地上の住宅11が火災等の発生に伴い燃えよう
とも地上の炎は上方に舞い上シ上昇気流が強く働き、地
下の筐体1との間に圧力差が生じ、たとえ出入口13と
開閉蓋15との間に多少の隙間があろうとも炎や煙が筐
体1内に侵入することはない。
において地上の住宅11が火災等の発生に伴い燃えよう
とも地上の炎は上方に舞い上シ上昇気流が強く働き、地
下の筐体1との間に圧力差が生じ、たとえ出入口13と
開閉蓋15との間に多少の隙間があろうとも炎や煙が筐
体1内に侵入することはない。
以上の如く、この発明によれば筐体1はセメントモルタ
ル中にその肉厚に匹敵するだけの層数の金網を圧入した
セメントモルタル/金網の高密度結合材よシなるフェロ
セメントにてその壁面2、床面3、天井面4が一体に形
成されているので、従来のセメント製品を地下構築物に
適用した場合に生じていた脆弱性および水の浸透性の問
題は一挙に解消される。
ル中にその肉厚に匹敵するだけの層数の金網を圧入した
セメントモルタル/金網の高密度結合材よシなるフェロ
セメントにてその壁面2、床面3、天井面4が一体に形
成されているので、従来のセメント製品を地下構築物に
適用した場合に生じていた脆弱性および水の浸透性の問
題は一挙に解消される。
すなわち前記構成の高密度結合材よシなるフェロセメン
トが、軽量でフレキシビリティを有し著しく強靭で耐衝
撃強度に優れ、かつ複数層の金網とモルタルとの高密度
結合によシフラックの発生を最小限にくいとめ、防水性
および防湿性に富み、高低の温度適用範囲の広い構造材
で、不燃性および無毒性といった各種の優れた特性を備
えている結果、火災や地震等による天災地変が起ろうと
も、地下構築物は崩壊のおそれがなく、かつ地下水の流
入を十分に遮断できるとともに、防災対策上も優れた効
果を奏するものである。
トが、軽量でフレキシビリティを有し著しく強靭で耐衝
撃強度に優れ、かつ複数層の金網とモルタルとの高密度
結合によシフラックの発生を最小限にくいとめ、防水性
および防湿性に富み、高低の温度適用範囲の広い構造材
で、不燃性および無毒性といった各種の優れた特性を備
えている結果、火災や地震等による天災地変が起ろうと
も、地下構築物は崩壊のおそれがなく、かつ地下水の流
入を十分に遮断できるとともに、防災対策上も優れた効
果を奏するものである。
また、地下埋設筐体の一側壁下部の連通口こ連通して先
端が地上の低い位置で開口する前記フェロセメントよシ
なる吸気筒を前記住宅の一側壁よシも外側に位置する如
く設けるとともに、前記地下埋設筐体の他側壁上部の連
通口に連通して先端が地上の高い位置で開口する前記フ
ェロセメントよりなる排気筒を設けたため、煙突作用が
働き、自然通風が行なわれて外気が吸気筒5の先端5′
から流入し易くなると同時に筐体1内の汚れた空気は排
気筒9の先端9′から容易に排出されることとなる。
端が地上の低い位置で開口する前記フェロセメントよシ
なる吸気筒を前記住宅の一側壁よシも外側に位置する如
く設けるとともに、前記地下埋設筐体の他側壁上部の連
通口に連通して先端が地上の高い位置で開口する前記フ
ェロセメントよりなる排気筒を設けたため、煙突作用が
働き、自然通風が行なわれて外気が吸気筒5の先端5′
から流入し易くなると同時に筐体1内の汚れた空気は排
気筒9の先端9′から容易に排出されることとなる。
その結果、筺体1内は常に清浄な空気でみたされるとと
もに、外気の湿多具合、外気と筺体1内の温度差等によ
シ筐体1内の壁面に結露する場合にあっても、自然換気
による空気の流通によって除湿効果が発揮され、自然に
蒸発することになる。
もに、外気の湿多具合、外気と筺体1内の温度差等によ
シ筐体1内の壁面に結露する場合にあっても、自然換気
による空気の流通によって除湿効果が発揮され、自然に
蒸発することになる。
従って、地下に設けられた筐体1内が常に一定温度に保
たれ居住性が増すことと相俟って、貴重品や生活物資等
の保管、貯蔵を効果的になし得ることとなる。
たれ居住性が増すことと相俟って、貴重品や生活物資等
の保管、貯蔵を効果的になし得ることとなる。
また、火災や地震等の災害時における避難場所としても
前述の如く居住性に優れているために好適である。
前述の如く居住性に優れているために好適である。
特に避難が長期に亘る場合は、筐体1がセメントモルタ
ル中にその肉厚に匹敵するだけの層数の金網を圧入した
セメントモルタル/金網の高密度結合材にて一体に成形
され、しかも該筐体1内の自然換気がスムーズに行なわ
れるから、地下室に特有な壁面からの地下水の滲出、汚
れた空気の滞留、湿気等の虞れがなく、該筐体1内を暖
房しても酸素欠乏を引き起したシする心配がないので、
災害時の仮の住いとしても充分その使用に耐え得るもの
である。
ル中にその肉厚に匹敵するだけの層数の金網を圧入した
セメントモルタル/金網の高密度結合材にて一体に成形
され、しかも該筐体1内の自然換気がスムーズに行なわ
れるから、地下室に特有な壁面からの地下水の滲出、汚
れた空気の滞留、湿気等の虞れがなく、該筐体1内を暖
房しても酸素欠乏を引き起したシする心配がないので、
災害時の仮の住いとしても充分その使用に耐え得るもの
である。
さらにこの発明によれば、筐体1の出入口13に開閉蓋
15が設けられ、しかもこの開閉蓋15は筺体1を形成
したと同じフェロセメントによ多形成されているので、
地上の住宅に火災等が発生した場合に、住宅110床を
くぐって人が降り、さらに開閉蓋15を開いて筐体1の
出入口13から中に入った後、この開閉蓋15を閉じれ
ば筐体1内と地上の住宅とが遮断される結果、たとえ地
上の住宅11が焼は落ちても筺体1内は安全であり、住
宅11の一側壁よりも外側の安全な場所に設けた吸気筒
5を伝わって外に避難することも可能である。
15が設けられ、しかもこの開閉蓋15は筺体1を形成
したと同じフェロセメントによ多形成されているので、
地上の住宅に火災等が発生した場合に、住宅110床を
くぐって人が降り、さらに開閉蓋15を開いて筐体1の
出入口13から中に入った後、この開閉蓋15を閉じれ
ば筐体1内と地上の住宅とが遮断される結果、たとえ地
上の住宅11が焼は落ちても筺体1内は安全であり、住
宅11の一側壁よりも外側の安全な場所に設けた吸気筒
5を伝わって外に避難することも可能である。
また地上の住宅11が火災等の発生に伴い燃えようとも
地上の炎は上方に舞い上多上昇気流が強く働き、地下の
筐体1との間に圧力差が生じ、たとえ出入口13と開閉
蓋15との間に多少の隙間があろうとも炎や煙が筺体1
内に侵入することはなく、きわめて安全である。
地上の炎は上方に舞い上多上昇気流が強く働き、地下の
筐体1との間に圧力差が生じ、たとえ出入口13と開閉
蓋15との間に多少の隙間があろうとも炎や煙が筺体1
内に侵入することはなく、きわめて安全である。
なお、上記実施例としては明記しなかったが、筐体1内
を教室に区分して、水タンク、食料等の収容部等を予め
作っておき、緊1急避難時の要に供することもある。
を教室に区分して、水タンク、食料等の収容部等を予め
作っておき、緊1急避難時の要に供することもある。
図はこの発明の実施例を示し、第1図はその断面図、第
2図は筐体の一部拡大断面図である。 1・・・・・・地下埋設筐体、2・・・・・・壁面、3
・・・・・・床面、4・・・・・・天井面、5・・・・
・・吸気筒、9・・・・・・排気筒、12・・・・・・
換気装置。
2図は筐体の一部拡大断面図である。 1・・・・・・地下埋設筐体、2・・・・・・壁面、3
・・・・・・床面、4・・・・・・天井面、5・・・・
・・吸気筒、9・・・・・・排気筒、12・・・・・・
換気装置。
Claims (1)
- 1 セメントモルタル中にその肉厚に匹敵するだけの層
数の金網を圧入したセメントモルタル/金網の高密度結
合材よシなるフェロセメントにて壁面、床面および天井
面を一体に形成してなる地下埋設筐体を住宅の直下に設
け、該地下埋設筐体の一側壁下部の連通口に連通して先
端が地上の低い位置で開口する前記フェロセメントよシ
なる吸気筒を前記住宅の一側壁よ多も外側に位置する如
く設けるとともに、前記地下埋設筐体の他側壁上部の疎
通口に連通して先端が地上の高い位置で開口する前記フ
ェロセメントよりなる排気筒を設け、さらに前記地下埋
設筐体の天井面の適所に、該地下埋設筐体の直上に設置
した住宅の床面に通ずる出入口を設け、該出入口に前記
フェロセメントよシなる開閉蓋を設けてなる地下室付住
宅の地下構築物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54063191A JPS5922865B2 (ja) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | 地下室付住宅の地下構築物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54063191A JPS5922865B2 (ja) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | 地下室付住宅の地下構築物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55155869A JPS55155869A (en) | 1980-12-04 |
| JPS5922865B2 true JPS5922865B2 (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=13222081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54063191A Expired JPS5922865B2 (ja) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | 地下室付住宅の地下構築物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922865B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5973451U (ja) * | 1982-11-02 | 1984-05-18 | 西野 陽重 | 地下室 |
| JPS6032443U (ja) * | 1983-08-03 | 1985-03-05 | タイガ−ホ−ム株式会社 | 半地下式収納庫 |
| JP5713863B2 (ja) * | 2011-09-30 | 2015-05-07 | 大成建設株式会社 | 避難シェルタ |
-
1979
- 1979-05-24 JP JP54063191A patent/JPS5922865B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55155869A (en) | 1980-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6263637B1 (en) | Prefabricated emergency shelter | |
| US2822765A (en) | Bombshelter | |
| US20110083380A1 (en) | Above-ground fire shelter | |
| JP2024544464A (ja) | 吸気システム付き地下シェルター | |
| US6308471B1 (en) | Underground below building bunker | |
| JP2020090876A (ja) | 防災地下シェルター | |
| JPH0411174A (ja) | 墓 | |
| US6874284B1 (en) | Fire safety unit | |
| JP2005232845A (ja) | 避難施設 | |
| US3981110A (en) | Dwelling house | |
| JPS5922865B2 (ja) | 地下室付住宅の地下構築物 | |
| US20110088339A1 (en) | Disaster shelter and shelter system | |
| JPS60184130A (ja) | 地下室用二重防水二重壁構造 | |
| JP3016039U (ja) | 戸建住宅用浴室 | |
| JPH04153477A (ja) | 耐火式の押入れ、物入れ | |
| JP5348831B2 (ja) | 軒桁上収納庫付き建物 | |
| CN208884698U (zh) | 防火模块化房屋 | |
| FR2711162A1 (fr) | Procédé de construction de bâtiments enterrés. | |
| JP4861757B2 (ja) | 採光収納構造部分を備える建物 | |
| RU2097078C1 (ru) | Противорадиационное укрытие | |
| RU2401914C2 (ru) | Дом | |
| Vidholdová et al. | Libušín–historical building fire | |
| JP2019214864A (ja) | 戸建て住宅 | |
| JPS5955962A (ja) | 安全地下構造物 | |
| JP2024117686A (ja) | 地下シェルター付き建築物 |