JPS5922915B2 - 熱ルミネツセンス線量計 - Google Patents
熱ルミネツセンス線量計Info
- Publication number
- JPS5922915B2 JPS5922915B2 JP15400676A JP15400676A JPS5922915B2 JP S5922915 B2 JPS5922915 B2 JP S5922915B2 JP 15400676 A JP15400676 A JP 15400676A JP 15400676 A JP15400676 A JP 15400676A JP S5922915 B2 JPS5922915 B2 JP S5922915B2
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- JP
- Japan
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- card
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- dosimeter
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- 238000000904 thermoluminescence Methods 0.000 title claims description 18
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Radiation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放射線の照射量を読取るための熱ルミネツセン
ス線量計に関するもので、特に放射線の照射量を正確に
読取ることができる熱ルミネツセンス線量計を提供する
ものである。
ス線量計に関するもので、特に放射線の照射量を正確に
読取ることができる熱ルミネツセンス線量計を提供する
ものである。
最近、熱ルミネツセンス線量計は、原子力発電所等の従
業員の放射線の被爆管理として使用されており、この種
の熱ルミネツセンス線量計としては第1図および第2図
に示す構造のものが多く採用されていた。
業員の放射線の被爆管理として使用されており、この種
の熱ルミネツセンス線量計としては第1図および第2図
に示す構造のものが多く採用されていた。
第1図に示す従来の熱ルミネツセンス線量計は、熱ルミ
ネツセンス螢光体を透明筒に収納して構成した管状の素
子1を取付ける複数個(図示のものは3個)の透孔2と
、必要な情報を記録するための情報孔3を複数個設けて
構成した情報孔部4とを有するカード5の端部に蓋体6
を取付け、かつ前記カード5の素子1と情報孔部4を有
する残りの部分にカード5に着脱自在な収納体7を被せ
ることにより構成される。
ネツセンス螢光体を透明筒に収納して構成した管状の素
子1を取付ける複数個(図示のものは3個)の透孔2と
、必要な情報を記録するための情報孔3を複数個設けて
構成した情報孔部4とを有するカード5の端部に蓋体6
を取付け、かつ前記カード5の素子1と情報孔部4を有
する残りの部分にカード5に着脱自在な収納体7を被せ
ることにより構成される。
また、第2図に示す従来の熱ルミネツセンス線量計は、
円形の素子8と必要な情報を記録するための情報孔9を
複数個設けて構成した情報孔部10とを有し、かつ一端
側面に突起11を設けたカード12を、このカード12
が着脱自在に収納される貫通孔13を有する収納体14
に収納することにより構成される。
円形の素子8と必要な情報を記録するための情報孔9を
複数個設けて構成した情報孔部10とを有し、かつ一端
側面に突起11を設けたカード12を、このカード12
が着脱自在に収納される貫通孔13を有する収納体14
に収納することにより構成される。
ところで、第1図および第2図に示す熱ルミネツセンス
線量計では、素子1,8と情報孔部4゜10とを同一の
カード5,12に配設しており、このため情報孔3,9
に記録された情報の読取りをカード5,12を収納体7
,14より抜き出してから行なう必要が生じ、これによ
り光を受けるコトにより値が変化する性質の熱ルミネツ
センス螢光体は外光を受けることになり、各素子の積算
線量が変化する。
線量計では、素子1,8と情報孔部4゜10とを同一の
カード5,12に配設しており、このため情報孔3,9
に記録された情報の読取りをカード5,12を収納体7
,14より抜き出してから行なう必要が生じ、これによ
り光を受けるコトにより値が変化する性質の熱ルミネツ
センス螢光体は外光を受けることになり、各素子の積算
線量が変化する。
しかも、カード5,12は収納体7,14から容易に外
れるため、従業員が装着中に不用意にカード5,12が
収納体7,14より外れ、前述の問題が生じることがあ
り、特に第2図に示す熱ルミネツセンス線量計の場合に
はそれが生じ易い。
れるため、従業員が装着中に不用意にカード5,12が
収納体7,14より外れ、前述の問題が生じることがあ
り、特に第2図に示す熱ルミネツセンス線量計の場合に
はそれが生じ易い。
さらに、第2図に示す熱ルミネツセンス線量計の場合に
は、カード12に位置決め用の突起11が設けられカー
ド12より突出しているため、読取装置が複雑化し、読
取りの誤差を招くことも生じていた。
は、カード12に位置決め用の突起11が設けられカー
ド12より突出しているため、読取装置が複雑化し、読
取りの誤差を招くことも生じていた。
本発明はこのような従来における欠点を解消するもので
あり、以下本発明の熱ルミネツセンス線量計の実施例に
つき第3図〜第10図の図面を用いて説明する。
あり、以下本発明の熱ルミネツセンス線量計の実施例に
つき第3図〜第10図の図面を用いて説明する。
第3図〜第8図に本発明の一実施例による熱ルミネツセ
ンス線量計を示し、図において20は素子21を複数個
(図示のものは4個)長手方向に併設した平板状のカー
ドで、このカード20の一端部には、この端部に長手方
向に切込む切込溝22を設け、この切込溝22を設ける
ことにより分離された片の先端に鉤部23を設けること
により構成された係止片24が設けられている。
ンス線量計を示し、図において20は素子21を複数個
(図示のものは4個)長手方向に併設した平板状のカー
ドで、このカード20の一端部には、この端部に長手方
向に切込む切込溝22を設け、この切込溝22を設ける
ことにより分離された片の先端に鉤部23を設けること
により構成された係止片24が設けられている。
25はこのカード20を収納する収納体で、この収納体
25は下枠体26と上枠体2γとにより構成されており
、との下枠体26に設けた立壁28と上枠体27とによ
り前記カード20を収納する収納空間29が形成され、
丑だ前記下枠体26上の収納空間29外には従業員を区
別するために番号等の必要な情報を記録するための情報
孔30を複数個設けた情報孔部31が形成されている。
25は下枠体26と上枠体2γとにより構成されており
、との下枠体26に設けた立壁28と上枠体27とによ
り前記カード20を収納する収納空間29が形成され、
丑だ前記下枠体26上の収納空間29外には従業員を区
別するために番号等の必要な情報を記録するための情報
孔30を複数個設けた情報孔部31が形成されている。
この収納体25で収納空間29を形成している立壁28
の一端には前記カード20の係止片24の鉤部23が係
止する係止部32と係止溝33が設けられ、またとの係
止溝33側の端面には前記カード200幅より狭い切溝
34が設けられている。
の一端には前記カード20の係止片24の鉤部23が係
止する係止部32と係止溝33が設けられ、またとの係
止溝33側の端面には前記カード200幅より狭い切溝
34が設けられている。
また、この収納体25の下枠体26には、素子21の放
射線の受ける量を制限するシールド体35゜36が配設
されるとともに、前記カード20が挿入される側の端面
近傍には不透明フィルム37が配設されている。
射線の受ける量を制限するシールド体35゜36が配設
されるとともに、前記カード20が挿入される側の端面
近傍には不透明フィルム37が配設されている。
また、前記上枠体27にも前記シールド体35.36と
相対する位置にシールド体38.39が配設され、前記
不透明フィルム37と相対する位置に不透明フィルム4
0が配設されている。
相対する位置にシールド体38.39が配設され、前記
不透明フィルム37と相対する位置に不透明フィルム4
0が配設されている。
また、前記カード20に取付けた素子21は、第8図の
ように構成されておシ、基板21a上に環状の規制枠体
21bを固着するとともに、この規制枠体21bの内側
に顆粒状の熱ルミネツセンス螢光体21cを前記基板2
1aに固着して配設し、かつこの熱ルミネツモンス螢光
体21cをドーム状の透明カバー21dで覆うことによ
シ素子21が構成され、この素子210周縁をカード2
0に設けた取付孔20aの突条20bに当接させ、その
周縁をその突条20bと環状の固定枠20cで挾んで固
定することにより素子21がカード20に取付けられて
いる。
ように構成されておシ、基板21a上に環状の規制枠体
21bを固着するとともに、この規制枠体21bの内側
に顆粒状の熱ルミネツセンス螢光体21cを前記基板2
1aに固着して配設し、かつこの熱ルミネツモンス螢光
体21cをドーム状の透明カバー21dで覆うことによ
シ素子21が構成され、この素子210周縁をカード2
0に設けた取付孔20aの突条20bに当接させ、その
周縁をその突条20bと環状の固定枠20cで挾んで固
定することにより素子21がカード20に取付けられて
いる。
ここで、前記収納体25の収納空間29に前記カード2
0を挿入してカード20の係止片24の鉤部23を係止
部32に係止させることによりカード20は前記収納空
間29に収納され、またカード20を収納空間29より
取出すときは、係止溝33よりピン等を挿入してカード
20の係止片24の鉤部23を押し、鉤部23を係止部
32より外し、切溝34からカード20の端面を押すこ
とによりカード20を収納空間29より取出すことがで
きる。
0を挿入してカード20の係止片24の鉤部23を係止
部32に係止させることによりカード20は前記収納空
間29に収納され、またカード20を収納空間29より
取出すときは、係止溝33よりピン等を挿入してカード
20の係止片24の鉤部23を押し、鉤部23を係止部
32より外し、切溝34からカード20の端面を押すこ
とによりカード20を収納空間29より取出すことがで
きる。
また、カード20を収納空間29に収納した時、カード
20の素子21は、シールド体35.36.38.39
と不透明フィルム37゜40と合致する位置にくるよう
に配設されている。
20の素子21は、シールド体35.36.38.39
と不透明フィルム37゜40と合致する位置にくるよう
に配設されている。
以上の説明から明らかなように、本発明による熱ルミネ
ツセンス線量計では、カード20に素子21を配設し、
このカード20を収納する収納体25に特定の情報を記
憶するための情報孔30を複数個設けた情報孔部31を
設けたものであり、情報孔30に記憶させた情報内容は
カード20を収納体25から抜出すことなく外から確認
することができ、これによってカード20に配設した素
子21の積算線量が外光によって変化することがすく、
正確に放射線量を測定することができるとともに、情報
孔30の読取りと素子21に積算された放射線量の読取
シとが同時に行なうことができ、読取り時の時間の短縮
が計れる。
ツセンス線量計では、カード20に素子21を配設し、
このカード20を収納する収納体25に特定の情報を記
憶するための情報孔30を複数個設けた情報孔部31を
設けたものであり、情報孔30に記憶させた情報内容は
カード20を収納体25から抜出すことなく外から確認
することができ、これによってカード20に配設した素
子21の積算線量が外光によって変化することがすく、
正確に放射線量を測定することができるとともに、情報
孔30の読取りと素子21に積算された放射線量の読取
シとが同時に行なうことができ、読取り時の時間の短縮
が計れる。
また、カード20を収納体25より抜出すときは、係止
片24ど係止部32との係止を解除しなければならすく
、従業員が持っているときに不用意にカード20力取納
体25より抜出ることがなく、素子21の積算線量が外
光により変化するという問題も生じなく、紛失の恐れも
ない。
片24ど係止部32との係止を解除しなければならすく
、従業員が持っているときに不用意にカード20力取納
体25より抜出ることがなく、素子21の積算線量が外
光により変化するという問題も生じなく、紛失の恐れも
ない。
しかも、カード20からは伺も突出していすく、すっき
りとした形状であるため、読取装置の構成が複雑となら
なく、放射線量読取り時におけるカード20の位置に誤
差が生じろことも少なくなり、読取精度を向上させるこ
とができる。
りとした形状であるため、読取装置の構成が複雑となら
なく、放射線量読取り時におけるカード20の位置に誤
差が生じろことも少なくなり、読取精度を向上させるこ
とができる。
さらには、情報孔部31はカード20が収納される収納
空間29の外部に設けているため、この情報孔部31を
設ける部分を薄く形成しても機械的に問題がなく、これ
によって情報孔30の深さを浅くすることができ、情報
を読取るための光を有効に活用でき、読取り精度を向上
させることができる。
空間29の外部に設けているため、この情報孔部31を
設ける部分を薄く形成しても機械的に問題がなく、これ
によって情報孔30の深さを浅くすることができ、情報
を読取るための光を有効に活用でき、読取り精度を向上
させることができる。
また、この情報孔部31を収納体25の方向規制に利用
することもできる。
することもできる。
また、情報孔30を薄肉部を残して形成すれば、必要な
情報の記録をその情報に応じて打抜くことによシ簡単に
記録することができる。
情報の記録をその情報に応じて打抜くことによシ簡単に
記録することができる。
第9図および第10図は本発明の他の実施例による熱ル
ミネツセンス線量計を示しており、この第9図および第
10図に示す熱ルミネンセンス線量計は、収納体25の
下枠体26の立壁28のカード20が挿入される側の端
部に傾斜面を有する切欠部41が設けられ、係止片24
がカード20の両側に設けられている。
ミネツセンス線量計を示しており、この第9図および第
10図に示す熱ルミネンセンス線量計は、収納体25の
下枠体26の立壁28のカード20が挿入される側の端
部に傾斜面を有する切欠部41が設けられ、係止片24
がカード20の両側に設けられている。
また42はカード20を収納体25の収納空間29に収
納した時にカード20の係止片24が常時たわんでフリ
ーダを生じ、弾性が劣化することを防止するために設け
た凹部である。
納した時にカード20の係止片24が常時たわんでフリ
ーダを生じ、弾性が劣化することを防止するために設け
た凹部である。
この凹部42は傾斜面43を有しており、これによって
カード20を抜き出す時、係止片24が容易にたわむこ
とができるので、なんら支障は生じない。
カード20を抜き出す時、係止片24が容易にたわむこ
とができるので、なんら支障は生じない。
したがって、第9図及び第10図の実施例においてはカ
ード20を抜き出す時、鉤部23が切欠部41に係止さ
れてカード20が収納体25から離脱することを防止で
き、カード20の紛失を完全に防ぐことが可能となる。
ード20を抜き出す時、鉤部23が切欠部41に係止さ
れてカード20が収納体25から離脱することを防止で
き、カード20の紛失を完全に防ぐことが可能となる。
以上のように本発明による熱ルミネツセンス線量計は、
熱ルミネツセンス螢光体を有する素子を配設したカード
が着脱自在に収納される収納空間を有する収納体に、必
要な情報を記憶するための情報孔部を設けたものであり
、情報孔部に記録した内容をカードを収納体から抜出す
ことなく読取ることができ、素子の積算線量が外光によ
って変化するという問題が生じすく、正確な放射線の被
爆量を知ることができ、しかも情報孔部に記録した内容
と素子に積算された放射線量を同時に読取ることが可能
となり、読取りに要する時間を短縮することができる。
熱ルミネツセンス螢光体を有する素子を配設したカード
が着脱自在に収納される収納空間を有する収納体に、必
要な情報を記憶するための情報孔部を設けたものであり
、情報孔部に記録した内容をカードを収納体から抜出す
ことなく読取ることができ、素子の積算線量が外光によ
って変化するという問題が生じすく、正確な放射線の被
爆量を知ることができ、しかも情報孔部に記録した内容
と素子に積算された放射線量を同時に読取ることが可能
となり、読取りに要する時間を短縮することができる。
このように本発明による熱ルミネツセンス線量計は優れ
た効果を有し、この分野における技術発展に大きく貢献
するものである。
た効果を有し、この分野における技術発展に大きく貢献
するものである。
第1図および第2図はそれぞれ従来の熱ルミネツセンス
線量計を示す外観斜視図、第3図は本発明の一実施例に
よる熱ルミネツセンス線量計の一部切欠斜視図、第4図
および第5図はそれぞれ同線量計の上枠体を取外した時
の正面図、第6図は同線量計の要部構造を示す断面図、
第7図および第8図はそれぞれ同線量計の要部構造を示
す断面拡大図、第9図および第10図は本発明の他の実
施例による熱ルミネンセンス線量計の上枠体を取外した
時の正面図である。 20・・・カード、21・・・素子、21c・・・熱ル
ミネツセンス螢光体、23−・・鉤部、24・・・係止
片、25・・・収納体、29・・・収納空間、30・・
・情報孔、31・・情報孔部、32・・・係止部。
線量計を示す外観斜視図、第3図は本発明の一実施例に
よる熱ルミネツセンス線量計の一部切欠斜視図、第4図
および第5図はそれぞれ同線量計の上枠体を取外した時
の正面図、第6図は同線量計の要部構造を示す断面図、
第7図および第8図はそれぞれ同線量計の要部構造を示
す断面拡大図、第9図および第10図は本発明の他の実
施例による熱ルミネンセンス線量計の上枠体を取外した
時の正面図である。 20・・・カード、21・・・素子、21c・・・熱ル
ミネツセンス螢光体、23−・・鉤部、24・・・係止
片、25・・・収納体、29・・・収納空間、30・・
・情報孔、31・・情報孔部、32・・・係止部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱ルミネッセンス螢光体を有する素子を配設したカ
ードと、このカードが着脱自在に収納される収納空間を
有しかつ必要な情報を記録するための情報孔部を前記収
納空間の外部に設けた収納体トカらなることを特徴とす
る熱ルミネツセンス線量計。 2 カードに設けた係止片の鉤部を収納体の一部に設け
た係止部に係止させることによりカードを収納体の収納
空間内に収納固定した特許請求の範囲第1項に記載の熱
ルミネツセンス線量計。 3 情報孔部な設ける部分の厚さを他の部分より薄くし
た特許請求の範囲第1項に記載の熱ルミネツセンス線量
計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15400676A JPS5922915B2 (ja) | 1976-12-20 | 1976-12-20 | 熱ルミネツセンス線量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15400676A JPS5922915B2 (ja) | 1976-12-20 | 1976-12-20 | 熱ルミネツセンス線量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5377575A JPS5377575A (en) | 1978-07-10 |
| JPS5922915B2 true JPS5922915B2 (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=15574842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15400676A Expired JPS5922915B2 (ja) | 1976-12-20 | 1976-12-20 | 熱ルミネツセンス線量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922915B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6165223U (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-02 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01173891A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 | Toshiba Glass Co Ltd | 蛍光ガラス線量計 |
-
1976
- 1976-12-20 JP JP15400676A patent/JPS5922915B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6165223U (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5377575A (en) | 1978-07-10 |
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