JPS59229255A - 回収鋳物砂の篩分け方法 - Google Patents
回収鋳物砂の篩分け方法Info
- Publication number
- JPS59229255A JPS59229255A JP10467683A JP10467683A JPS59229255A JP S59229255 A JPS59229255 A JP S59229255A JP 10467683 A JP10467683 A JP 10467683A JP 10467683 A JP10467683 A JP 10467683A JP S59229255 A JPS59229255 A JP S59229255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sand
- molding sand
- temp
- molding
- separated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C5/00—Machines or devices specially designed for dressing or handling the mould material so far as specially adapted for that purpose
- B22C5/06—Machines or devices specially designed for dressing or handling the mould material so far as specially adapted for that purpose by sieving or magnetic separating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回収鋳物砂を細かい砂に篩分けるのに好適な回
収鋳物砂の篩分は方法に関する。
収鋳物砂の篩分は方法に関する。
一般に回収鋳物砂は、細かい砂に篩分けるのは非常にむ
ずかしく、20間程度の打抜孔を有した孔明鋼板で成る
篩で篩分けした場合には篩は目詰りを起こし、いわんや
、数羽の開き目の篩では篩を全く通過できす、したがっ
て従来は回収鋳物砂から肌砂等の細かい砂を篩分けるこ
とはできないと考えられていた。
ずかしく、20間程度の打抜孔を有した孔明鋼板で成る
篩で篩分けした場合には篩は目詰りを起こし、いわんや
、数羽の開き目の篩では篩を全く通過できす、したがっ
て従来は回収鋳物砂から肌砂等の細かい砂を篩分けるこ
とはできないと考えられていた。
本発明は上記の事情に鑑みなされたもので、回収鋳物砂
から細力中砂を篩分けることができる回収鋳物砂の篩分
は方法を提供することを目的とする。
から細力中砂を篩分けることができる回収鋳物砂の篩分
は方法を提供することを目的とする。
以下、本発明の一実施例についてフロー図に基づき説明
すると注湯後、抜枠された鋳型は振動コンベヤ式又は回
転ドラム式の分離装置に投入されて崩壊されるとともに
鋳造品と鋳物砂とに分離され、分離された鋳物砂は分離
装置から放出されたのちマグネットセパレータにより鉄
片を分離除去され、続いて、直径20〜39mm程度の
即き目を備えた荒節にかけられて鋳物砂の塊りを除去さ
れ、これにより後工程のホッパからベルトフィーダによ
り切り出される際に鋳物砂の塊りがゲートにはさまるこ
となく円滑に放出されるようにされる。荒節にかけられ
た鋳物砂は、ホッパに一旦貯蔵されタッチヘルドフィー
ダにより切り出されてサンドクーラに定量ずつ供給され
、このサンドクーラへの定量供給によって鋳物砂は温度
が大IJにばらつくのを防止されながら気温+5°C程
度の温度に冷却されるとともに水分を減少され、その後
・ホッパに一時貯蔵される。次いで、ホッパ内の鋳物砂
はベルトフィーダにより切り出されて所定量ずつ開き口
約5mm×25πmの金網を備えた細筒にかけられ、そ
の後、ホッパに貯蔵される。この場合・鋳物砂は冷却さ
れかつ水分を減少されているため、細筒を通過すること
ができる。ホッパ内の鋳物砂はここでも所定量ずつベル
トフィーダにより切り出されて、開き目0.5πm〜0
6騎×2.5πm〜3.0調の金網をanえた極細篩に
かけられ、ホッパに貯蔵される。この場合も、鋳物砂は
冷却されかつ水分を減少されているため、極細篩を通過
することができるホッパ内の鋳物砂は、ベルトフィーダ
を介して混線機に定量供給されるとともに水とバインダ
を添加されて混練され、この混練砂はエヤレータされた
のち鋳型造型機のホッパに投入される。
すると注湯後、抜枠された鋳型は振動コンベヤ式又は回
転ドラム式の分離装置に投入されて崩壊されるとともに
鋳造品と鋳物砂とに分離され、分離された鋳物砂は分離
装置から放出されたのちマグネットセパレータにより鉄
片を分離除去され、続いて、直径20〜39mm程度の
即き目を備えた荒節にかけられて鋳物砂の塊りを除去さ
れ、これにより後工程のホッパからベルトフィーダによ
り切り出される際に鋳物砂の塊りがゲートにはさまるこ
となく円滑に放出されるようにされる。荒節にかけられ
た鋳物砂は、ホッパに一旦貯蔵されタッチヘルドフィー
ダにより切り出されてサンドクーラに定量ずつ供給され
、このサンドクーラへの定量供給によって鋳物砂は温度
が大IJにばらつくのを防止されながら気温+5°C程
度の温度に冷却されるとともに水分を減少され、その後
・ホッパに一時貯蔵される。次いで、ホッパ内の鋳物砂
はベルトフィーダにより切り出されて所定量ずつ開き口
約5mm×25πmの金網を備えた細筒にかけられ、そ
の後、ホッパに貯蔵される。この場合・鋳物砂は冷却さ
れかつ水分を減少されているため、細筒を通過すること
ができる。ホッパ内の鋳物砂はここでも所定量ずつベル
トフィーダにより切り出されて、開き目0.5πm〜0
6騎×2.5πm〜3.0調の金網をanえた極細篩に
かけられ、ホッパに貯蔵される。この場合も、鋳物砂は
冷却されかつ水分を減少されているため、極細篩を通過
することができるホッパ内の鋳物砂は、ベルトフィーダ
を介して混線機に定量供給されるとともに水とバインダ
を添加されて混練され、この混練砂はエヤレータされた
のち鋳型造型機のホッパに投入される。
なお、細筒や極細篩により除去された荒砂は破砕機によ
り破砕されたのちサンドクーラの後工程に設けられたホ
ッパにコンベヤを介して投入される。
り破砕されたのちサンドクーラの後工程に設けられたホ
ッパにコンベヤを介して投入される。
以上の説明からも明らかなように本発明は、回収鋳物砂
をサンドクーラにかけて気温+5°C程度の温度に冷却
したのち細筒および極細篩にかけるようにしたから、回
収鋳物砂は、サンドクーラにより冷却されると同時に水
分を減少されて、細筒や極細篩にかけられたとき目詰り
起こすことはなく、したがって回収鋳物砂から細かい砂
を得ることができるようになり、従来の問題点を解消で
きる優れた効果を奏する。
をサンドクーラにかけて気温+5°C程度の温度に冷却
したのち細筒および極細篩にかけるようにしたから、回
収鋳物砂は、サンドクーラにより冷却されると同時に水
分を減少されて、細筒や極細篩にかけられたとき目詰り
起こすことはなく、したがって回収鋳物砂から細かい砂
を得ることができるようになり、従来の問題点を解消で
きる優れた効果を奏する。
図面は本発明を説明するためのフロー図である。
Claims (1)
- 鋳造品から分離された高温状態の回収鋳物砂を荒節にか
けて鋳物砂の塊りを除去したのちサンドクーラにかけて
気温+5°C程度の温度に冷却するとともに水分を減少
させ、その後、細筒および極細篩に順にかけることを特
徴とする回収鋳物砂の篩分は方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10467683A JPS59229255A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 回収鋳物砂の篩分け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10467683A JPS59229255A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 回収鋳物砂の篩分け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59229255A true JPS59229255A (ja) | 1984-12-22 |
Family
ID=14387068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10467683A Pending JPS59229255A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 回収鋳物砂の篩分け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59229255A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039227A (ja) * | 1973-08-11 | 1975-04-11 | ||
| JPS52113323A (en) * | 1976-02-19 | 1977-09-22 | Expert Nv | Casting or molding sand dry cooling system |
| JPS5329326A (en) * | 1976-09-01 | 1978-03-18 | Shinetsu Yunitsuto Kk | Method of producing glasssfibreereinforced cement mouldings |
-
1983
- 1983-06-10 JP JP10467683A patent/JPS59229255A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039227A (ja) * | 1973-08-11 | 1975-04-11 | ||
| JPS52113323A (en) * | 1976-02-19 | 1977-09-22 | Expert Nv | Casting or molding sand dry cooling system |
| JPS5329326A (en) * | 1976-09-01 | 1978-03-18 | Shinetsu Yunitsuto Kk | Method of producing glasssfibreereinforced cement mouldings |
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