JPS5922934A - 紫外線硬化形組成物の硬化方法 - Google Patents
紫外線硬化形組成物の硬化方法Info
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- JPS5922934A JPS5922934A JP13289282A JP13289282A JPS5922934A JP S5922934 A JPS5922934 A JP S5922934A JP 13289282 A JP13289282 A JP 13289282A JP 13289282 A JP13289282 A JP 13289282A JP S5922934 A JPS5922934 A JP S5922934A
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- JP
- Japan
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- lamp
- irradiated
- curing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は紫外線硬化形組成物、特に熱に弱い材宵の物品
(以下被照射物と云う〕に塗布されTこ紫外線硬化形組
成物を硬化させるにあ1コリ、被照射物を熱変形させる
ことなく前記組成物を硬化させる照射方法に関するもの
である。
(以下被照射物と云う〕に塗布されTこ紫外線硬化形組
成物を硬化させるにあ1コリ、被照射物を熱変形させる
ことなく前記組成物を硬化させる照射方法に関するもの
である。
紫外線硬化形組成物を硬化させるのに通常使用される紫
外線ランプは高圧水銀灯、メタルハライドランプ等であ
る。こ第1らのランプはアーク長当りのう゛/ノブ力(
以下ランプ負荷と称す)が30〜160W/cWI
と高負荷型であり、紫外線放射効率は15〜20%程度
で、残りは可視光、赤外線および対流、伝導によって消
費される熱である。従ってプラスチックフィルム等熱に
弱い被照射物に塗布し1こ紫外線硬化型組成物を、Cれ
らのランプを用いて紫外線硬化させる場合、被照射物が
熱変形を起すという問題が発生し1こ。
外線ランプは高圧水銀灯、メタルハライドランプ等であ
る。こ第1らのランプはアーク長当りのう゛/ノブ力(
以下ランプ負荷と称す)が30〜160W/cWI
と高負荷型であり、紫外線放射効率は15〜20%程度
で、残りは可視光、赤外線および対流、伝導によって消
費される熱である。従ってプラスチックフィルム等熱に
弱い被照射物に塗布し1こ紫外線硬化型組成物を、Cれ
らのランプを用いて紫外線硬化させる場合、被照射物が
熱変形を起すという問題が発生し1こ。
このような被照射物の熱変形を防止するには二重ガラス
管の内部に水を流す水冷ジャケット内に直圧水銀う゛ノ
ブま1こはメタルハライドランプを設置しfコ水冷式照
射装置を用いるのが一般的である。
管の内部に水を流す水冷ジャケット内に直圧水銀う゛ノ
ブま1こはメタルハライドランプを設置しfコ水冷式照
射装置を用いるのが一般的である。
しかじ、この装置においては二重ガラス管内の水の層に
より250 nm以下の短波長の紫外線が吸収され、紫
外線硬化型組成物の硬化が不充分となって表面粘着が残
りやすく、かつ設備が複雑で高価である等の欠点があつ
fこ。
より250 nm以下の短波長の紫外線が吸収され、紫
外線硬化型組成物の硬化が不充分となって表面粘着が残
りやすく、かつ設備が複雑で高価である等の欠点があつ
fこ。
本発明はこれらの欠点を除去するfこめ、赤外線の放射
効率が低く波長258.7 nrnのスペクトル線を高
効率で放射する高負荷形低圧水銀灯を用い、紫外線硬化
型組成物を塗−rli L fv被照射物を高い紫外線
風でj照射することにより、被照射物を熱変形させるこ
となく組成物を瞬間的に硬化させるもので、その要旨は
う′/ブ負荷が4W/crX以上の低降水銀灯を用い、
紫外線硬化性組成物が塗布され1こ被照射物表面におい
て波長258.7 nmのスペクトル線からなる紫外線
のピーク強度が5x 1o 2 W/ 2以上でかつ紫
外線量を1 ×108Joule / +n2 以上照
射することを特徴とするものである。
効率が低く波長258.7 nrnのスペクトル線を高
効率で放射する高負荷形低圧水銀灯を用い、紫外線硬化
型組成物を塗−rli L fv被照射物を高い紫外線
風でj照射することにより、被照射物を熱変形させるこ
となく組成物を瞬間的に硬化させるもので、その要旨は
う′/ブ負荷が4W/crX以上の低降水銀灯を用い、
紫外線硬化性組成物が塗布され1こ被照射物表面におい
て波長258.7 nmのスペクトル線からなる紫外線
のピーク強度が5x 1o 2 W/ 2以上でかつ紫
外線量を1 ×108Joule / +n2 以上照
射することを特徴とするものである。
水銀蒸気圧が低い低圧水銀ランプは253.7 nmの
紫外線を効率よく放射し、赤外線放射の少/、(いう/
ブとして知られている。
紫外線を効率よく放射し、赤外線放射の少/、(いう/
ブとして知られている。
しかし、従来市販され・ている低降水銀灯(一般に殺菌
灯と称されている)は管内に過剰の水銀が封入され、室
温で258.7 nmの紫外線放射効率が最大となる水
銀蒸気圧になるように角荷は01〜0.5W/2 、出
力は数W〜40W稈度に設計されており、住 高伯荷、高出片フ困帷であつfコ。その理由はランプ負
荷を大きくすると管壁温度が^くなり、それに応じて過
剰に封入しである水銀が多く蒸発し、負荷が0.5 w
/m程度以上になると水銀蒸気圧が最適値を紹え、25
8.7 n mのスペクトル放射効率が急激に低下する
1こめである。即ち水銀蒸気千が昼くなると波長253
.7omのスペクトル放射強度は自己吸収の1こめ、か
左って減少し、紫外線は200〜400旧nの範囲に広
がり、可視光、特に赤外線の放射効率が訓くなる。この
1こめ従来の低降水銀灯は被照射物表面での紫外線照射
量を増加させることができず、紫外線硬化形組成物を硬
化させるランプとしては不適当でほとんど(要用されて
いなかつ1こ。わずかに紫外線硬化型塗料を硬化する照
射装置として低降水銀灯と高圧水銀灯を併用し1こ公知
例が米国特許第8840448号明細書に示されている
がこのときの低降水銀灯は5 W/ 1nch (2W
/(7)ノ以下の従来の低い負荷のものであり、照射装
置は低千水帳灯弔独便用まfコは高圧水銀灯との併用で
、装置内部を窒素ガス雰囲気方式としfこものである。
灯と称されている)は管内に過剰の水銀が封入され、室
温で258.7 nmの紫外線放射効率が最大となる水
銀蒸気圧になるように角荷は01〜0.5W/2 、出
力は数W〜40W稈度に設計されており、住 高伯荷、高出片フ困帷であつfコ。その理由はランプ負
荷を大きくすると管壁温度が^くなり、それに応じて過
剰に封入しである水銀が多く蒸発し、負荷が0.5 w
/m程度以上になると水銀蒸気圧が最適値を紹え、25
8.7 n mのスペクトル放射効率が急激に低下する
1こめである。即ち水銀蒸気千が昼くなると波長253
.7omのスペクトル放射強度は自己吸収の1こめ、か
左って減少し、紫外線は200〜400旧nの範囲に広
がり、可視光、特に赤外線の放射効率が訓くなる。この
1こめ従来の低降水銀灯は被照射物表面での紫外線照射
量を増加させることができず、紫外線硬化形組成物を硬
化させるランプとしては不適当でほとんど(要用されて
いなかつ1こ。わずかに紫外線硬化型塗料を硬化する照
射装置として低降水銀灯と高圧水銀灯を併用し1こ公知
例が米国特許第8840448号明細書に示されている
がこのときの低降水銀灯は5 W/ 1nch (2W
/(7)ノ以下の従来の低い負荷のものであり、照射装
置は低千水帳灯弔独便用まfコは高圧水銀灯との併用で
、装置内部を窒素ガス雰囲気方式としfこものである。
本発明に用いられる低f王水銀灯はランプ管内に過剰の
水銀が封入さtz、管壁温度によって蒸気王が変化する
飽和蒸気圧タイプであるが、ランプに最冷部をつくって
水銀を凝縮さ惣この部分を風冷ま1こは水冷方式によっ
て冷却し水銀蒸気圧をコ゛ノドロールするとともに、ア
ーク全体にわ1こって均一発光するように全体の冷却を
工夫し1こ高負荷型のものである。紫外線硬化型塗料(
組成物〕の硬化に関する我々の実験では、波長aoon
m以下のスペクトルを除去し1こ紫外線で照射し1こ場
合、いわゆる酸素明害により塗料の表面が硬化しにくく
なり表面粘着としていつまでも残る。
水銀が封入さtz、管壁温度によって蒸気王が変化する
飽和蒸気圧タイプであるが、ランプに最冷部をつくって
水銀を凝縮さ惣この部分を風冷ま1こは水冷方式によっ
て冷却し水銀蒸気圧をコ゛ノドロールするとともに、ア
ーク全体にわ1こって均一発光するように全体の冷却を
工夫し1こ高負荷型のものである。紫外線硬化型塗料(
組成物〕の硬化に関する我々の実験では、波長aoon
m以下のスペクトルを除去し1こ紫外線で照射し1こ場
合、いわゆる酸素明害により塗料の表面が硬化しにくく
なり表面粘着としていつまでも残る。
紫外線の放射波長が短いほど酸素妨害は少なくなり、表
面硬化が良好と1.(ろ。ま1こ紫外線のピーク1伸度
が弱いと塗膜厚みとの関係で塗料内部まで紫直線が透過
せず内部の硬化が充分でなく表面だけ硬化して長時間照
射しても内部が未硬化の壬\となり密着性が悪くなるこ
となどがわかっている。
面硬化が良好と1.(ろ。ま1こ紫外線のピーク1伸度
が弱いと塗膜厚みとの関係で塗料内部まで紫直線が透過
せず内部の硬化が充分でなく表面だけ硬化して長時間照
射しても内部が未硬化の壬\となり密着性が悪くなるこ
となどがわかっている。
そこで種々の試験の結果、ランプ負荷4W/CM以上の
低鄭水銀灯を用いて、波長253.7 n mのスペク
トル線から成る紫外線のピーク強度が5 X I Q
2W、/ +n’以ヒでかつ紫外線量が照射物表面でI
X IQ 、Io++Ie/mff1以tあれば塗膜
の表向粘着もなく 1ffi常の塗料の膜厚10〜20
μの内部まで充分硬化することがオ〕かつfこ。
低鄭水銀灯を用いて、波長253.7 n mのスペク
トル線から成る紫外線のピーク強度が5 X I Q
2W、/ +n’以ヒでかつ紫外線量が照射物表面でI
X IQ 、Io++Ie/mff1以tあれば塗膜
の表向粘着もなく 1ffi常の塗料の膜厚10〜20
μの内部まで充分硬化することがオ〕かつfこ。
欠に不発明に使用しfこ照射装置について説明する。高
目背型低降水銀灯の構造は第1図に示すように)11d
端に熱陰陰型に&tnを設はアーク長は5001117
m で、内部に過剰の水銀と始動用ガスを封入している
。ガラスVi質は紫外線を良く透過する石英がラスまt
こは紫外線透過ガラスを使用する。
目背型低降水銀灯の構造は第1図に示すように)11d
端に熱陰陰型に&tnを設はアーク長は5001117
m で、内部に過剰の水銀と始動用ガスを封入している
。ガラスVi質は紫外線を良く透過する石英がラスまt
こは紫外線透過ガラスを使用する。
ランプ管径は外径23φでランプ両端部に最冷部(2)
をつくり過剰の水銀を留め風冷で点灯中のう゛/プ管内
の水銀蒸気圧をコ゛/ l−ロールする。(3)は’J
−ド線である。ランプは交流点灯でラップ電力100
Wから500Wまで変化させ1こ。
をつくり過剰の水銀を留め風冷で点灯中のう゛/プ管内
の水銀蒸気圧をコ゛/ l−ロールする。(3)は’J
−ド線である。ランプは交流点灯でラップ電力100
Wから500Wまで変化させ1こ。
照射器具は第2図および第3図に示すようにランプ(4
)は単光型アルミ反射板(5)にう゛ノブ最冷部のが反
射板(5)の外側に位置するように取付け、ブロワ(図
示せず)によって器具のダクト取付口(6)から排気冷
却する構造である。
)は単光型アルミ反射板(5)にう゛ノブ最冷部のが反
射板(5)の外側に位置するように取付け、ブロワ(図
示せず)によって器具のダクト取付口(6)から排気冷
却する構造である。
本発明を適用する紫外線硬化形組成物は特に制限はなく
、通常の重合性二重結合をもつ樹脂、光増([有]剤1
重合性甲慮体、顔料、その他光填剤から構成されるもの
で、イッキ、塗料、接揄剤、その他:1多光性轍脂とし
て使用されるものが範囲に含まれる。
、通常の重合性二重結合をもつ樹脂、光増([有]剤1
重合性甲慮体、顔料、その他光填剤から構成されるもの
で、イッキ、塗料、接揄剤、その他:1多光性轍脂とし
て使用されるものが範囲に含まれる。
欠に実他例をあげて本発明を4体的に説明する。
組成物は不飽和ポリエステル樹脂、ベンシイ゛ツメチル
エーテル、ベンジル、酢酸ブチルその他改質剤などを分
散させて得られ1こクリヤ塗料である。
エーテル、ベンジル、酢酸ブチルその他改質剤などを分
散させて得られ1こクリヤ塗料である。
該組成物を0.2m/m厚みの塩ヒ゛フィルムにバーコ
ーターで約lOμ塗布し、第1表に示すように各種・P
)照射装置で硬化させ1こ、 素化後の塗膜の観察結果を第1表に示す。
ーターで約lOμ塗布し、第1表に示すように各種・P
)照射装置で硬化させ1こ、 素化後の塗膜の観察結果を第1表に示す。
高!王水牛灯を使用し1こ照射装置では紫外線とともに
赤外線の放射量も多くて塩ビフィルムの熱変形が大きく
使用できない。
赤外線の放射量も多くて塩ビフィルムの熱変形が大きく
使用できない。
水冷式高王水覗灯を用いr: IK1射装置ではフィル
ムの熱変形は少ないが塗膜の表面粘着がいつまでも残り
、この組成物の硬化用装置としては不適当であつ1こ。
ムの熱変形は少ないが塗膜の表面粘着がいつまでも残り
、この組成物の硬化用装置としては不適当であつ1こ。
従来の低圧水銀灯(殺菌灯〕はう゛ノブ負荷が低くて照
射面での紫外線のピーク強度が弱く硬化後の塗膜の密着
度が悪い。
射面での紫外線のピーク強度が弱く硬化後の塗膜の密着
度が悪い。
本発明によるランプ負荷4W/1以上の誦負葭型低圧水
:IM灯を使用しfこ照射装置では塩ビフィルムの熱変
形もなく表面硬化、密着とも良好な結果を得丁こ。更に
第2表に示すように第1表にf要用し1こと同じ組成物
を塗膜厚み20μで塗布しTコ場合でも、ランプ負荷4
W / cm以上の高負荷型イル圧水銀灯による照射
装置で紫外線のピーク強度が5X10W/m2 以上
でかつ紫外線照射量がI X 108Joule/m2
以」二であれば同様な結果が得られろことがわかつ
1こ。尚、第1表および第2表において紫外線噴とは組
成物表面(被照射面〕における紫外線照射風を示−C0 (L支T−金色) 本発明fこよる1愼射方法で照射゛すれば、従来の硬化
方法に比べて被照射物の熱変形がなく(至)めで瞬間的
に硬化でき、従来便用できながっfこプラスチックフィ
ルムへの印刷および塗装の硬化に適用できるなど素材の
適用範囲が広がり工業的メリットが多い。
:IM灯を使用しfこ照射装置では塩ビフィルムの熱変
形もなく表面硬化、密着とも良好な結果を得丁こ。更に
第2表に示すように第1表にf要用し1こと同じ組成物
を塗膜厚み20μで塗布しTコ場合でも、ランプ負荷4
W / cm以上の高負荷型イル圧水銀灯による照射
装置で紫外線のピーク強度が5X10W/m2 以上
でかつ紫外線照射量がI X 108Joule/m2
以」二であれば同様な結果が得られろことがわかつ
1こ。尚、第1表および第2表において紫外線噴とは組
成物表面(被照射面〕における紫外線照射風を示−C0 (L支T−金色) 本発明fこよる1愼射方法で照射゛すれば、従来の硬化
方法に比べて被照射物の熱変形がなく(至)めで瞬間的
に硬化でき、従来便用できながっfこプラスチックフィ
ルムへの印刷および塗装の硬化に適用できるなど素材の
適用範囲が広がり工業的メリットが多い。
灯の概略説明図、第2図および第8図は本発明方法に使
用する照射装置の横断面図および縦断曲回である。
用する照射装置の横断面図および縦断曲回である。
4・・・・・・ランプ、 5・・白反射板。
6・・・・・・ダク1、取付口。
片 1 囚
省 2 図
オ 5 凹
手続祁Ll巳書(執墾)
昭和57年 9月3日
特許庁長官殿
1、車外の表示
昭和578T 特許願 第 132892号2、発明の
名称 紫外線硬化形組成物の硬化方法 代表者 那須信雄 6、補正の内容 (1)明細書箱1頁5行目〜同11行目の「特許請求の
範囲」の欄を次の通り訂正する。
名称 紫外線硬化形組成物の硬化方法 代表者 那須信雄 6、補正の内容 (1)明細書箱1頁5行目〜同11行目の「特許請求の
範囲」の欄を次の通り訂正する。
「紫外線硬化形組成物を硬化させるにあたり、単位アー
ク長当りのランプ電ノコが4W/Cl11以上の低圧水
銀灯を用い、前記組成物表面において波長が253,7
nmのスペクトル線からなる紫外線のピーク強度が5×
102W/ Ill’以上でかつ紫外線mを1xlO’
Joule/ m2以上照制することを特徴とする紫
外線硬化形組成物の硬化方法。」(2)明細書第9頁の
第1表にお(プるNO7の「光源」欄の「高出力低圧水
銀灯」を「高負荷型低圧水銀灯」ど訂正づ−る。
ク長当りのランプ電ノコが4W/Cl11以上の低圧水
銀灯を用い、前記組成物表面において波長が253,7
nmのスペクトル線からなる紫外線のピーク強度が5×
102W/ Ill’以上でかつ紫外線mを1xlO’
Joule/ m2以上照制することを特徴とする紫
外線硬化形組成物の硬化方法。」(2)明細書第9頁の
第1表にお(プるNO7の「光源」欄の「高出力低圧水
銀灯」を「高負荷型低圧水銀灯」ど訂正づ−る。
(3)明細書第10頁の第2表におけるNO9の「光源
」欄の「高出力低圧水銀灯」を「高負荷型低圧水銀灯J
と訂正する。
」欄の「高出力低圧水銀灯」を「高負荷型低圧水銀灯J
と訂正する。
(4)明細書第10真の第2表にお【プるNO9の「ラ
ンプ負荷J欄のr 2.OW/cmJをr 2W/cm
jと訂正する。
ンプ負荷J欄のr 2.OW/cmJをr 2W/cm
jと訂正する。
以上
Claims (1)
- 紫外線硬化11今組成物を硬化させるにあ1こり、単位
アーク長当りのう゛/ブ電千が4 W / nm以下の
低降水銀灯を用い、前記組成物表面において波長が25
3.7 nmのスペクトル線からなる紫外線のピーク強
Iffが5 X 1(l W/in 以上でかつ紫外
線層を1×108、Ioule/m 以上照射するこ
とを特徴とする紫外線硬化形組成物の硬化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13289282A JPS5922934A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 紫外線硬化形組成物の硬化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13289282A JPS5922934A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 紫外線硬化形組成物の硬化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922934A true JPS5922934A (ja) | 1984-02-06 |
| JPH02988B2 JPH02988B2 (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15091986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13289282A Granted JPS5922934A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 紫外線硬化形組成物の硬化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922934A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6438179A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-08 | Sumitomo Chemical Co | Production of molded body with hard coated surface |
| JPH0364889U (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-25 | ||
| JPH06269726A (ja) * | 1993-03-19 | 1994-09-27 | Ushio Inc | 光硬化性物質の硬化方法 |
-
1982
- 1982-07-28 JP JP13289282A patent/JPS5922934A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6438179A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-08 | Sumitomo Chemical Co | Production of molded body with hard coated surface |
| JPH0364889U (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-25 | ||
| JPH06269726A (ja) * | 1993-03-19 | 1994-09-27 | Ushio Inc | 光硬化性物質の硬化方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02988B2 (ja) | 1990-01-10 |
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