JPS592293B2 - ゴムソセイブツ - Google Patents
ゴムソセイブツInfo
- Publication number
- JPS592293B2 JPS592293B2 JP50103066A JP10306675A JPS592293B2 JP S592293 B2 JPS592293 B2 JP S592293B2 JP 50103066 A JP50103066 A JP 50103066A JP 10306675 A JP10306675 A JP 10306675A JP S592293 B2 JPS592293 B2 JP S592293B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- present
- vulcanization
- rubber composition
- cut resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ゴムに芳香族線状ポリエステル樹脂を配合す
ることを特徴とする、加硫後、金属材料および繊維材料
との接着性が良好でかつ耐カット性が良好なゴム組成物
に関する。
ることを特徴とする、加硫後、金属材料および繊維材料
との接着性が良好でかつ耐カット性が良好なゴム組成物
に関する。
従来、ゴムとスチールコード等の金属材料又はゴムとナ
イロンコード等の繊維材料とを接着させる場合、前者は
スチール又はスチールコードの表面に黄銅、青銅等の銅
合金を鍍金する方法が一般に知られており、又後者はナ
イロンコードの表面をRFL液(レゾルシン−ホルムア
ルデヒド−ラテックス)で処理する方法が一般に知られ
ている。
イロンコード等の繊維材料とを接着させる場合、前者は
スチール又はスチールコードの表面に黄銅、青銅等の銅
合金を鍍金する方法が一般に知られており、又後者はナ
イロンコードの表面をRFL液(レゾルシン−ホルムア
ルデヒド−ラテックス)で処理する方法が一般に知られ
ている。
しかしながら、特に車輛用タイヤにおいて、自動車の高
速化に伴つて、更に高い接着力が要求される様になつた
。近年、金属材料及ひ繊維材料との接着力をさらに向上
させるために、ゴムにホワイトカーボン、レゾルシン並
びにヘキサメチレンテトラミンを配合する、いわゆるH
RH系が利用されるようになつてきた。
速化に伴つて、更に高い接着力が要求される様になつた
。近年、金属材料及ひ繊維材料との接着力をさらに向上
させるために、ゴムにホワイトカーボン、レゾルシン並
びにヘキサメチレンテトラミンを配合する、いわゆるH
RH系が利用されるようになつてきた。
所が、該HRH系ゴム組成物は、レゾルシンの著しい昇
華性のために、バンバリー混合時、又はロール混合時に
おいて、発煙及び臭気を発生し、環境汚染、作業性悪化
の欠陥があつた。最近ではレゾルシンの上記の欠点を改
善する目的で、HRH系ゴム組成物においてレゾルシン
の代りにレゾルシンとホルマリンの初期縮合物(米国ユ
ニロイヤル社製BondingAgentR−6等)を
使用する方法も知られている(例えば特公昭44−11
066)oしかしながら、この場合、ゴム組成物の加硫
物性及び金属材料、繊維材料との接着性を低下させる難
点があつた。又、土木建築用のOTR(オフ・ザ・ロー
ドOffTheRoad)タイヤおよび高荷重条件下で
使用されるトラックやバスのタイヤにおいて、タイヤト
レツドの耐カット性は最も重要な特性である。
華性のために、バンバリー混合時、又はロール混合時に
おいて、発煙及び臭気を発生し、環境汚染、作業性悪化
の欠陥があつた。最近ではレゾルシンの上記の欠点を改
善する目的で、HRH系ゴム組成物においてレゾルシン
の代りにレゾルシンとホルマリンの初期縮合物(米国ユ
ニロイヤル社製BondingAgentR−6等)を
使用する方法も知られている(例えば特公昭44−11
066)oしかしながら、この場合、ゴム組成物の加硫
物性及び金属材料、繊維材料との接着性を低下させる難
点があつた。又、土木建築用のOTR(オフ・ザ・ロー
ドOffTheRoad)タイヤおよび高荷重条件下で
使用されるトラックやバスのタイヤにおいて、タイヤト
レツドの耐カット性は最も重要な特性である。
これらの耐カット性を改善するために従来では、ジエン
系重合体、例えば天然ゴムおよびスチレン−ブタジエン
共重合体を適当に選択する事、およびカーボンブラック
や無機補強剤を配合する事等が試みられて来た。
系重合体、例えば天然ゴムおよびスチレン−ブタジエン
共重合体を適当に選択する事、およびカーボンブラック
や無機補強剤を配合する事等が試みられて来た。
しかしながら、これらの方法により、耐カット性はある
程度は改善されるが満足すべきものではなく、又カーボ
ンブラツクや無機補強剤の配合量が増加するとゴム組成
物の配合時の加工性は低下し、さらに製品の使用時にお
ける発熱が大きくなるという欠点があつた。
程度は改善されるが満足すべきものではなく、又カーボ
ンブラツクや無機補強剤の配合量が増加するとゴム組成
物の配合時の加工性は低下し、さらに製品の使用時にお
ける発熱が大きくなるという欠点があつた。
特公昭48−38615号公報は、スチレンーブメジエ
ン共重合体にシクロペンタジエン系樹脂を添加してタイ
アトレットの耐カツト性を改良する事を開示しているが
、この改良はまだ満足すべきものではない。本発明の目
的は、未加硫ゴム組成物の安全、衛生性を改善し、加硫
後、ゴムと金属材料またはゴムと繊維材料との接着性を
向上させ、更には耐カツト性を改良する事を目的とし、
特にタイヤのオーバーヘツド、カーカス以外にタイアト
レットや他の一般ゴム製品にも使用されるゴム組成物を
提供することである。
ン共重合体にシクロペンタジエン系樹脂を添加してタイ
アトレットの耐カツト性を改良する事を開示しているが
、この改良はまだ満足すべきものではない。本発明の目
的は、未加硫ゴム組成物の安全、衛生性を改善し、加硫
後、ゴムと金属材料またはゴムと繊維材料との接着性を
向上させ、更には耐カツト性を改良する事を目的とし、
特にタイヤのオーバーヘツド、カーカス以外にタイアト
レットや他の一般ゴム製品にも使用されるゴム組成物を
提供することである。
本発明のゴム組成物は、ゴム物質100重量部に、1〜
30重量部の芳香族線状ポリエステル樹脂を配合するこ
とを特徴とする。
30重量部の芳香族線状ポリエステル樹脂を配合するこ
とを特徴とする。
本発明に用いられるゴム物質は天然ゴム、合成ゴムある
いは天然ゴムと合成ゴムとの混合物であり、加硫可能な
ものである。
いは天然ゴムと合成ゴムとの混合物であり、加硫可能な
ものである。
本発明に用いられる芳香族線状ポリエステル樹脂とは、
2ケのカルボキシル基を有する芳香族化合物をグリコー
ル類でポリエステル化して得られるポリエステル樹脂で
あり、例えばテレフタル酸を、5一般式HO(CH2)
NOH(n−3〜20)のポリメチレングリコール類、
8一般式HO(CH2CH2O)NH(n−2〜200
)のポリエチレングリコール類、のアルキレングリコー
ル類、8二つの−0H間に芳香族グループを有するグリ
コール類、等のグリコール類でポリエステル化して得ら
れるポリエステル樹脂である。
2ケのカルボキシル基を有する芳香族化合物をグリコー
ル類でポリエステル化して得られるポリエステル樹脂で
あり、例えばテレフタル酸を、5一般式HO(CH2)
NOH(n−3〜20)のポリメチレングリコール類、
8一般式HO(CH2CH2O)NH(n−2〜200
)のポリエチレングリコール類、のアルキレングリコー
ル類、8二つの−0H間に芳香族グループを有するグリ
コール類、等のグリコール類でポリエステル化して得ら
れるポリエステル樹脂である。
また、本発明に用いられる芳香族線状ポリエステル樹脂
はゴム物質100重量部あたり1〜30重量部、好まし
くは5〜20重量部加えることが望ましい。30重量部
を超えて加えると加硫後の硬さが増加し、弾性が低下し
、かつ発熱性が増大し、実用に供し得なくなり、1重量
部未満では本発明の目的を達成し得ない。
はゴム物質100重量部あたり1〜30重量部、好まし
くは5〜20重量部加えることが望ましい。30重量部
を超えて加えると加硫後の硬さが増加し、弾性が低下し
、かつ発熱性が増大し、実用に供し得なくなり、1重量
部未満では本発明の目的を達成し得ない。
本発明を下記の実施例によりさらに具体的に説明するが
、本発明はこれらの実施例により限定されるものではな
い。
、本発明はこれらの実施例により限定されるものではな
い。
0実施例1〜7および標準例1、比較例1〜2配合処方
を後記第1表に、試験結果を第2表に示す。
を後記第1表に、試験結果を第2表に示す。
(ゴム配合物の作成及び加硫)
マスターバツチをバンバリーミキサ一で配合し、これに
加硫系をロールで混合して、ゴム配合物を作成した。
加硫系をロールで混合して、ゴム配合物を作成した。
物性試験用の加硫は145℃で30分行なつた。(スチ
ールコードとの接着テスト) ゴム配合物を、12.5mm間隔に平行に並べた黄銅鍍
金スチールコードの両面からコーテイングしたフアブリ
ツク(2インチ埋め込み)を、145℃で45分加硫し
、スチールコード引抜テストをASTMD2229に準
拠して行なつた。
ールコードとの接着テスト) ゴム配合物を、12.5mm間隔に平行に並べた黄銅鍍
金スチールコードの両面からコーテイングしたフアブリ
ツク(2インチ埋め込み)を、145℃で45分加硫し
、スチールコード引抜テストをASTMD2229に準
拠して行なつた。
1実施例8〜12、標準例2、比較例3〜4〔1〕と同
様の方法で配合し、下記の条件で加硫、測定を行つた。
様の方法で配合し、下記の条件で加硫、測定を行つた。
配合処方を第3表に、結果を第4表に示す。物性測定用
の条件は148℃×30分である。(ナイロンコードと
の接着テスト) ASTMD2l38によるHテストに準拠して行つた。
の条件は148℃×30分である。(ナイロンコードと
の接着テスト) ASTMD2l38によるHテストに準拠して行つた。
加硫系は148℃×30分、その他は〔Dと同様である
。w実施例13〜15、標準例3、比較例5〔1〕と同
様の方法で配合し、下記の条件で加硫、測定を行つた。
。w実施例13〜15、標準例3、比較例5〔1〕と同
様の方法で配合し、下記の条件で加硫、測定を行つた。
配合処方を第5表に、結果を第6表に示す。物性測定用
の条件は150℃X3O分である。(耐カツト性テスト
:衝撃落下試験) 12.98k9の鋼鉄刃を、加硫ゴム試験片上に、25
?の高さから落下させる事によつて生ずる切傷(カツト
)の深さで評価する。
の条件は150℃X3O分である。(耐カツト性テスト
:衝撃落下試験) 12.98k9の鋼鉄刃を、加硫ゴム試験片上に、25
?の高さから落下させる事によつて生ずる切傷(カツト
)の深さで評価する。
ただし、標準例を100とする指数(インデツクス)で
表示した。数値の大なるほど、改善効果が大きい。第2
表から、本発明の配合によるゴム組成物は、従来のレゾ
ルシン等配合のゴム組成物とくらべて加硫物性はほとん
ど変化ないが、黄銅鍍金スチールコード接着力は同等以
上であり、かつ混合作業時の発煙および臭気がなく、配
合後ブルームする事もない事が明らかである。第4表か
ら、本発明のゴム組成物は、物性は従来のレゾルシン等
配合ゴムと同等であり、またナイロンコードとの接着力
は、そのナイロンコードが無処理ナイロンコードまたは
RFL処理ナイロンのいずれであつてもレゾルシン等配
合ゴムとほぼ同等であり、かつ標準例2(レゾルシン無
添加)にくらべれば大巾に接着力が向上している事が明
らかである。
表示した。数値の大なるほど、改善効果が大きい。第2
表から、本発明の配合によるゴム組成物は、従来のレゾ
ルシン等配合のゴム組成物とくらべて加硫物性はほとん
ど変化ないが、黄銅鍍金スチールコード接着力は同等以
上であり、かつ混合作業時の発煙および臭気がなく、配
合後ブルームする事もない事が明らかである。第4表か
ら、本発明のゴム組成物は、物性は従来のレゾルシン等
配合ゴムと同等であり、またナイロンコードとの接着力
は、そのナイロンコードが無処理ナイロンコードまたは
RFL処理ナイロンのいずれであつてもレゾルシン等配
合ゴムとほぼ同等であり、かつ標準例2(レゾルシン無
添加)にくらべれば大巾に接着力が向上している事が明
らかである。
又、配合時の発煙性、配合物のブルーム性も著るしく改
善されている。第6表より、本発明のゴム組成物は、加
硫後、従来のものよりも耐カツト性を大巾に改善してい
る事が明らかである。
善されている。第6表より、本発明のゴム組成物は、加
硫後、従来のものよりも耐カツト性を大巾に改善してい
る事が明らかである。
以上説明したように、本発明のゴム組成物は、スチール
コード又はナイロンコードとの接着力及び耐カツト性に
優れている事から、新しいゴム用練り込み接着剤として
、並びに耐カツト性改良剤として利用出来る。
コード又はナイロンコードとの接着力及び耐カツト性に
優れている事から、新しいゴム用練り込み接着剤として
、並びに耐カツト性改良剤として利用出来る。
Claims (1)
- 1 ゴム物質に、ゴム物質100重量部あたり1〜30
重量部の芳香族線状ポリエステル樹脂を配合したことを
特徴とする、加硫後、金属材料または繊維材料との接着
性が良好でかつ耐カット性が良好なゴム組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50103066A JPS592293B2 (ja) | 1975-08-27 | 1975-08-27 | ゴムソセイブツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50103066A JPS592293B2 (ja) | 1975-08-27 | 1975-08-27 | ゴムソセイブツ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5226544A JPS5226544A (en) | 1977-02-28 |
| JPS592293B2 true JPS592293B2 (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=14344283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50103066A Expired JPS592293B2 (ja) | 1975-08-27 | 1975-08-27 | ゴムソセイブツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592293B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH037127A (ja) * | 1989-06-04 | 1991-01-14 | Takagi Ind Co Ltd | 湯水混合噴出装置 |
| JPH037128A (ja) * | 1989-06-04 | 1991-01-14 | Takagi Ind Co Ltd | 湯水混合噴出装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5265542A (en) * | 1975-11-27 | 1977-05-31 | Toray Ind Inc | Improved rubber composition |
| JPS52138546A (en) * | 1975-11-27 | 1977-11-18 | Toray Ind Inc | Elastomer compositions |
| JPH04193506A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-13 | Neste Oy | 繊維束に溶融樹脂を含浸させる方法と装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1429328A (en) * | 1973-01-02 | 1976-03-24 | Gen Electric | Thermoplastic polyester resin compositions |
-
1975
- 1975-08-27 JP JP50103066A patent/JPS592293B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH037127A (ja) * | 1989-06-04 | 1991-01-14 | Takagi Ind Co Ltd | 湯水混合噴出装置 |
| JPH037128A (ja) * | 1989-06-04 | 1991-01-14 | Takagi Ind Co Ltd | 湯水混合噴出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5226544A (en) | 1977-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0229695B2 (ja) | ||
| JP2011042796A (ja) | 光輝スチールと一体となって改良された金属接着性と金属接着保持性とを示すゴム組成物及びゴム物品 | |
| JPH0717208A (ja) | ゴムとコードの積層品およびそれらの構成部材を有するタイヤ | |
| US4075159A (en) | Rubber compositions with benzoic acid compounds | |
| CN102046716B (zh) | 橡胶组合物 | |
| JP3116239B2 (ja) | ゴム組成物 | |
| JP4587826B2 (ja) | ベルト層スチールコード用ゴム組成物およびそれにより被覆されたスチールコード | |
| JPS592293B2 (ja) | ゴムソセイブツ | |
| JPH0715029B2 (ja) | ゴム組成物 | |
| JPH1087882A (ja) | アミノベンジルアミンを含むゴムコンパウンド | |
| JP2003082586A (ja) | タイヤコード被覆用ゴム組成物 | |
| JP3410938B2 (ja) | タイヤトレッド用ゴム組成物 | |
| JP3341785B2 (ja) | ゴム組成物 | |
| JPH032183B2 (ja) | ||
| JP3301202B2 (ja) | 硬度および動的弾性率に優れた加硫ゴムの製造方法 | |
| JP2529861B2 (ja) | タイヤのカ―カス、ベルトもしくはインナ―ライナ―用ゴム組成物 | |
| JPH11181149A (ja) | 金属との複合体用ゴム組成物 | |
| JP2001247722A (ja) | ゴム組成物 | |
| EP0514876B1 (en) | Rubber composition suitable for automobile tires and its production | |
| KR790001899B1 (ko) | 고무조성물 | |
| JP4030332B2 (ja) | ゴム組成物 | |
| JPS61213232A (ja) | ゴム−コ−ド複合体 | |
| JP2021130752A (ja) | 硫黄の選別方法および金属接着用ゴム組成物 | |
| JP2862642B2 (ja) | スチールコード被覆用ゴム組成物 | |
| CA1070874A (en) | Rubber compositions |