JPS5922963B2 - サ−ボ制御方式 - Google Patents
サ−ボ制御方式Info
- Publication number
- JPS5922963B2 JPS5922963B2 JP11885576A JP11885576A JPS5922963B2 JP S5922963 B2 JPS5922963 B2 JP S5922963B2 JP 11885576 A JP11885576 A JP 11885576A JP 11885576 A JP11885576 A JP 11885576A JP S5922963 B2 JPS5922963 B2 JP S5922963B2
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- JP
- Japan
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- light receiving
- output
- signal
- compensation
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- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、位置信号検出器としてフォトセンサを用いた
サーボ制御方式の改良に関するものである。
サーボ制御方式の改良に関するものである。
従来、位置決め装置等のサーボ制御方式として、速度検
出用タコメータを位置信号検出器で兼ね、該位置信号検
出器により900位相の異なる2つの位置信号を検出し
、更にこれらを反転して4相の信号を得、それぞれ微分
して速度信号とする形式のものが知られている。
出用タコメータを位置信号検出器で兼ね、該位置信号検
出器により900位相の異なる2つの位置信号を検出し
、更にこれらを反転して4相の信号を得、それぞれ微分
して速度信号とする形式のものが知られている。
第1図はその概略ブロック図を示したもので、100は
モータであり、その回転軸に位置信号検出器(センサ)
101が直結されている。位置信号検出器101からは
900位相の異なる2つの直流分を含む擬似正弦波の信
号が検出され、それぞれ増幅器102、103で直流分
がカットされて位置信号A、Bとなる。位置信号A、B
は反転増幅回路104、105で反転され、それらの信
号A、Bが信号A、Bとともに、それぞれ微分器106
、107、108、109で微分され、速度信号及び位
置パルス作成回路110の入力となる。回路110は入
力微分信号Λ’、n’、A’、B’のピーク値を次々に
サンプリングしてゆき、振幅が位置信号の周波数すなわ
ちモータ10口の速度に概ね比例して増減する速度信号
を出力する。又、回路110は信号Bを入力として、そ
の零交叉信号を作成し、それを位置パルスとして指令速
度作成回路111に供給する。指令速度信号作成回路1
11は外部装置から予め設定される回転距離情報を位置
パルスにより減算し、その位置誤差にもとずく所定レベ
ルの指令速度信号を出力する。このようにして得られた
速度信号と指令速度信号は加算器112に入力されて両
者の差がとられ、その誤差信号が誤差信号増幅器113
で増幅され、モータ100に与えられる。その結果、モ
ータ100が回転し指令速度信号に対応した速度を得る
ことになる。ところで、このようなサーボ制御方式の位
置信号検出器としてフオトセンサを用いた場合を考えて
みる。
モータであり、その回転軸に位置信号検出器(センサ)
101が直結されている。位置信号検出器101からは
900位相の異なる2つの直流分を含む擬似正弦波の信
号が検出され、それぞれ増幅器102、103で直流分
がカットされて位置信号A、Bとなる。位置信号A、B
は反転増幅回路104、105で反転され、それらの信
号A、Bが信号A、Bとともに、それぞれ微分器106
、107、108、109で微分され、速度信号及び位
置パルス作成回路110の入力となる。回路110は入
力微分信号Λ’、n’、A’、B’のピーク値を次々に
サンプリングしてゆき、振幅が位置信号の周波数すなわ
ちモータ10口の速度に概ね比例して増減する速度信号
を出力する。又、回路110は信号Bを入力として、そ
の零交叉信号を作成し、それを位置パルスとして指令速
度作成回路111に供給する。指令速度信号作成回路1
11は外部装置から予め設定される回転距離情報を位置
パルスにより減算し、その位置誤差にもとずく所定レベ
ルの指令速度信号を出力する。このようにして得られた
速度信号と指令速度信号は加算器112に入力されて両
者の差がとられ、その誤差信号が誤差信号増幅器113
で増幅され、モータ100に与えられる。その結果、モ
ータ100が回転し指令速度信号に対応した速度を得る
ことになる。ところで、このようなサーボ制御方式の位
置信号検出器としてフオトセンサを用いた場合を考えて
みる。
一般に、フオトセンサは発光ダイオ一Fと受光ダイオー
ドとの組合せよりなるが、発光ダイオードの電流を一定
とし、周囲温度を変化させて受光ダイオードの出力を測
定した場合、50℃の温度変化に対して約40%前後変
動する。従つて、このようなフオトセンサを用い、その
出力信号にもとづいて速度信号を作成すると、受光ダイ
オードの出力変動が速度誤差となつて現われ、正確な制
御が期待されなくなる。本発明は、叙上の問題点を解決
するためになされたもので、周囲の温度変動や、発光ダ
イオード、受光ダイオードの劣化等に対してセンサの出
力を安定化せしめ、しかも、該安定化されたセンサ出力
を指令速度信号作成の基準電圧源として利用し信頼性の
高いフオトセンサ使用のサーボ制御方式を提供すること
にある。
ドとの組合せよりなるが、発光ダイオードの電流を一定
とし、周囲温度を変化させて受光ダイオードの出力を測
定した場合、50℃の温度変化に対して約40%前後変
動する。従つて、このようなフオトセンサを用い、その
出力信号にもとづいて速度信号を作成すると、受光ダイ
オードの出力変動が速度誤差となつて現われ、正確な制
御が期待されなくなる。本発明は、叙上の問題点を解決
するためになされたもので、周囲の温度変動や、発光ダ
イオード、受光ダイオードの劣化等に対してセンサの出
力を安定化せしめ、しかも、該安定化されたセンサ出力
を指令速度信号作成の基準電圧源として利用し信頼性の
高いフオトセンサ使用のサーボ制御方式を提供すること
にある。
以下、実施例により本発明の内容を詳述することにする
。
。
第2図は本発明で使用するフオトセンサ部の一実施例で
ある。
ある。
第2図aにおいて、1は発光ダイオードであり、該発光
ダイオードと対向して3個の発光ダイオード2−1,2
−2,2−3よりなるフオトダイオードアレイが配置さ
れている。フオトダイオードアレイ2は例えばモノリシ
ツクタイブで、その3つの素子2−1,2−2,2−3
は電気的に非常に近い特性を有している。発光ダイオー
ド1とフオトダイオードアレイ2の間にはミラー3とマ
スク4が配置され、これらのうち、発光ダイオード1、
フオトダイオードアレイ2、マスク4は固定され、ミラ
ー3がモータの回転に追従して回転する。第2図bに示
すように、ミラー3はデイスク形状を有しており、その
円周上にはエツチングによつて光学的スリツトが設けら
れ、等間隔な光通過部3−1と光遮断部3−2とからな
つている。又、マスクは第2図cに示すように、ミラー
3のスリツト間隔に一致するAスリツト4−1、Bスリ
ツト4−2、及び、常に光を通すCスリツト4−3から
成つており、Aスリツト4−1とBスリツト4−2は9
0、位相がずれている。フオトダイオードアレイ2上の
受光素子2−1はAスリツト4−1を通過する光を受光
し、同様に、受光素子2−2はBスリツト4−2を通過
する光を、受光素子(補償用受光素子)2−3はCスリ
ツト4−3を通過する光をそれぞれ受光することになる
。第3図aはミラー3を第2図の矢印方向に回転させた
場合の受光素子2−1,2−2,2−3の出力を示し、
第3図bは受光素子2−1,2−2の出力の交流分を取
出した位置信号A,Bの波形である〇本発明は、上記補
償用受光素子2−3の出力を温度及び経時変化等に対し
て安定化せしめることにより、位置信号検出用受光素子
2−1,2−2の出力つまり第1図の位置信号A,Bを
温度及び経時変化等に対して安定化せしめるとともに、
サーボ制御の指令速度信号源として使用する基準電圧を
該補償用受光素子の出力安定化回路から取り出すことを
特徴とするものである。
ダイオードと対向して3個の発光ダイオード2−1,2
−2,2−3よりなるフオトダイオードアレイが配置さ
れている。フオトダイオードアレイ2は例えばモノリシ
ツクタイブで、その3つの素子2−1,2−2,2−3
は電気的に非常に近い特性を有している。発光ダイオー
ド1とフオトダイオードアレイ2の間にはミラー3とマ
スク4が配置され、これらのうち、発光ダイオード1、
フオトダイオードアレイ2、マスク4は固定され、ミラ
ー3がモータの回転に追従して回転する。第2図bに示
すように、ミラー3はデイスク形状を有しており、その
円周上にはエツチングによつて光学的スリツトが設けら
れ、等間隔な光通過部3−1と光遮断部3−2とからな
つている。又、マスクは第2図cに示すように、ミラー
3のスリツト間隔に一致するAスリツト4−1、Bスリ
ツト4−2、及び、常に光を通すCスリツト4−3から
成つており、Aスリツト4−1とBスリツト4−2は9
0、位相がずれている。フオトダイオードアレイ2上の
受光素子2−1はAスリツト4−1を通過する光を受光
し、同様に、受光素子2−2はBスリツト4−2を通過
する光を、受光素子(補償用受光素子)2−3はCスリ
ツト4−3を通過する光をそれぞれ受光することになる
。第3図aはミラー3を第2図の矢印方向に回転させた
場合の受光素子2−1,2−2,2−3の出力を示し、
第3図bは受光素子2−1,2−2の出力の交流分を取
出した位置信号A,Bの波形である〇本発明は、上記補
償用受光素子2−3の出力を温度及び経時変化等に対し
て安定化せしめることにより、位置信号検出用受光素子
2−1,2−2の出力つまり第1図の位置信号A,Bを
温度及び経時変化等に対して安定化せしめるとともに、
サーボ制御の指令速度信号源として使用する基準電圧を
該補償用受光素子の出力安定化回路から取り出すことを
特徴とするものである。
第4図は本発明の主要部をなす安定化回路の一実施例の
プロツク図である。
プロツク図である。
第4図は大別して、受光素子2−3の出力を温度、経時
変化、電圧変動に対して安定化ならしめるためのフイー
ドバツク補償回路10と受光素子2−1,2−2の出力
検出回路20,30とから構成される。フイードバツク
補償回路10には、受光素子2−3の出力を増幅する反
転増幅回路11、発光ダイオード1を駆動する電流増副
回路12、受光素子2−3の出力値と発光ダイオード1
の電流値を決める定電圧回路13、これらの電流・温度
ドリフトを補償するドリフト補償回路14、更に、サー
ボ制御の指令速度信号源となる直流電圧を出力する基準
電圧回路15等が含まれる。受光素子2−1に対する検
出回路20は2段の反転増幅回路21,22より成立つ
ており、後段の反転増幅回路22ではバイアス設定も行
われる。受光素子2−2に対する検出回路30について
も同様である。第4図において、フイードバツク補償回
路10は常に発光ダイオード1の光を受光する受光素子
2−3の出力を反転増幅回路11を通して電流増幅回路
12にフイードバツクし、これを定電圧回路13の出力
と比較し、温度、電圧変動等により受光素子2−3の出
力が減少すると、発光ダイオード1の電流を増加させ、
逆に受光素子2−3の出力が増加すると発光ダイオード
1の電流を減少させ、更に、電流増幅回路12のドリフ
トをドリフト補償回路14により補償する働きをしてい
る。
変化、電圧変動に対して安定化ならしめるためのフイー
ドバツク補償回路10と受光素子2−1,2−2の出力
検出回路20,30とから構成される。フイードバツク
補償回路10には、受光素子2−3の出力を増幅する反
転増幅回路11、発光ダイオード1を駆動する電流増副
回路12、受光素子2−3の出力値と発光ダイオード1
の電流値を決める定電圧回路13、これらの電流・温度
ドリフトを補償するドリフト補償回路14、更に、サー
ボ制御の指令速度信号源となる直流電圧を出力する基準
電圧回路15等が含まれる。受光素子2−1に対する検
出回路20は2段の反転増幅回路21,22より成立つ
ており、後段の反転増幅回路22ではバイアス設定も行
われる。受光素子2−2に対する検出回路30について
も同様である。第4図において、フイードバツク補償回
路10は常に発光ダイオード1の光を受光する受光素子
2−3の出力を反転増幅回路11を通して電流増幅回路
12にフイードバツクし、これを定電圧回路13の出力
と比較し、温度、電圧変動等により受光素子2−3の出
力が減少すると、発光ダイオード1の電流を増加させ、
逆に受光素子2−3の出力が増加すると発光ダイオード
1の電流を減少させ、更に、電流増幅回路12のドリフ
トをドリフト補償回路14により補償する働きをしてい
る。
このため、受光素子2−3の出力は初段の反転増幅回路
11のゲインと定電圧回路13の電圧値によつて決定さ
れ、その出力変動は数パーセント以下に押えられる。第
2図で説明したように、受光素子2−1,2−2は上記
受光素子2−3と一体に例えばモノリシツクタイプで形
成され、しかも同一発光ダイオード1の光を受光するた
め、受光素子2−1,2−2の出力は補償用受光素子2
−3の出力と同様に安定化されることになる。即ち、検
出回路20,30の位置信号A,Bはフイードバツク補
償回路10の誤差内でのみ変動する。従つて、例えば第
1図のプロツク101〜103を第4図の構成で置き換
えた場合、位置信号A,Bは温度及び経時変化等に対し
て非常に安定したものとなる。又、この時、指令速度信
号作成回路111の基準電圧つまり指令速度信号源とし
て、第4図の反転増幅回路11の出力を取り込む基準電
圧回路15から得るようにすれば、上記位置信号A,B
の変動は相対的に無視できる。更に、検出回路20,3
0のバイアスとして基準電圧回路15の出力を反転した
信号を使用すれば、バイアス変動も軽減できる。第4図
の具体的回路例を第5図に示す。
11のゲインと定電圧回路13の電圧値によつて決定さ
れ、その出力変動は数パーセント以下に押えられる。第
2図で説明したように、受光素子2−1,2−2は上記
受光素子2−3と一体に例えばモノリシツクタイプで形
成され、しかも同一発光ダイオード1の光を受光するた
め、受光素子2−1,2−2の出力は補償用受光素子2
−3の出力と同様に安定化されることになる。即ち、検
出回路20,30の位置信号A,Bはフイードバツク補
償回路10の誤差内でのみ変動する。従つて、例えば第
1図のプロツク101〜103を第4図の構成で置き換
えた場合、位置信号A,Bは温度及び経時変化等に対し
て非常に安定したものとなる。又、この時、指令速度信
号作成回路111の基準電圧つまり指令速度信号源とし
て、第4図の反転増幅回路11の出力を取り込む基準電
圧回路15から得るようにすれば、上記位置信号A,B
の変動は相対的に無視できる。更に、検出回路20,3
0のバイアスとして基準電圧回路15の出力を反転した
信号を使用すれば、バイアス変動も軽減できる。第4図
の具体的回路例を第5図に示す。
第5図において、第4図と対応する部分には同一の記号
を付し、破線で囲つて示されている。第5図の回路の安
定度は補償用受光素子2−3の出力電圧V2−3の安定
度で表わされ、次式のようになる。たたし、Vzはツエ
ナ一・ダイオードZDの電圧、VBEはドリフト補償用
トランジスタTR−2のベース・エミツタ電圧、VBE
は電流増幅回路12を構成しているトランジスタTR−
1のベース・エミツタ電圧、Gは増幅器AMP−1のゲ
インである。即ち、Vzは定電圧であり、これは増幅器
AMP−4、トランジスタTR−3で電流増幅される。
を付し、破線で囲つて示されている。第5図の回路の安
定度は補償用受光素子2−3の出力電圧V2−3の安定
度で表わされ、次式のようになる。たたし、Vzはツエ
ナ一・ダイオードZDの電圧、VBEはドリフト補償用
トランジスタTR−2のベース・エミツタ電圧、VBE
は電流増幅回路12を構成しているトランジスタTR−
1のベース・エミツタ電圧、Gは増幅器AMP−1のゲ
インである。即ち、Vzは定電圧であり、これは増幅器
AMP−4、トランジスタTR−3で電流増幅される。
トランジスタTR−1のベース・エミツタ電圧VBEは
電圧V2−3の誤差項目となるもので、電流と共に増加
し、温度上昇によつて減少する。トランジスタTR−2
のベース・エミツタ電圧VBEは上記変動項を除去する
役目をもち、トランジスタTR−1,TR−2に同一特
性の素子を用いれば上記変動要素は殆んど無視できる。
つまり、(1)式の電圧V2−3はほぼVz/Gとなり
、温度に無関係に一定値をとり、安定なものとなる。な
お、補償用トランジスタTR−2はダイオードを用いて
も同様の結果が得られる。受光素子2−1,2−2の出
力信号は第3図でも分るようにアース電位に対して負電
圧で出貨され、直流分に交流分が重畳された形となり、
交流分は互いに90流の位相差を有している。この受光
素子2−1,2−2の出力を増幅器AMP−5,AMP
−7で増幅した後、増幅器AMP−2の出力が供給され
るポテンシヨメータVR−1,VR−2で交流分の中心
にバイアスをセツトし、次段の増1幅器AMP−6,A
MP−8で増幅すると位置信号A,Bが得られる。又、
サーボ制御の指令速度信号源として使用する基準電圧は
増幅器AMP−3から取り出す。以上の説明から明らか
な如く、本発明によれば、フオトセンサの位置信号を微
分したものを速度信号に、直流電圧を指令速度信号にそ
れぞれ用いるサーボ制御において、フオトセンサ出力を
温度、経年変化に対して安定化すると共に、指令速度信
号源となるべき直流基準電圧をフオトセンサ補償回路内
から取り出し、速度信号と指令速度信号の相対変動差を
減することにより、サーボ制御を安定化することができ
る。
電圧V2−3の誤差項目となるもので、電流と共に増加
し、温度上昇によつて減少する。トランジスタTR−2
のベース・エミツタ電圧VBEは上記変動項を除去する
役目をもち、トランジスタTR−1,TR−2に同一特
性の素子を用いれば上記変動要素は殆んど無視できる。
つまり、(1)式の電圧V2−3はほぼVz/Gとなり
、温度に無関係に一定値をとり、安定なものとなる。な
お、補償用トランジスタTR−2はダイオードを用いて
も同様の結果が得られる。受光素子2−1,2−2の出
力信号は第3図でも分るようにアース電位に対して負電
圧で出貨され、直流分に交流分が重畳された形となり、
交流分は互いに90流の位相差を有している。この受光
素子2−1,2−2の出力を増幅器AMP−5,AMP
−7で増幅した後、増幅器AMP−2の出力が供給され
るポテンシヨメータVR−1,VR−2で交流分の中心
にバイアスをセツトし、次段の増1幅器AMP−6,A
MP−8で増幅すると位置信号A,Bが得られる。又、
サーボ制御の指令速度信号源として使用する基準電圧は
増幅器AMP−3から取り出す。以上の説明から明らか
な如く、本発明によれば、フオトセンサの位置信号を微
分したものを速度信号に、直流電圧を指令速度信号にそ
れぞれ用いるサーボ制御において、フオトセンサ出力を
温度、経年変化に対して安定化すると共に、指令速度信
号源となるべき直流基準電圧をフオトセンサ補償回路内
から取り出し、速度信号と指令速度信号の相対変動差を
減することにより、サーボ制御を安定化することができ
る。
第1図はサーボ制御方式の一般的な構成を示すプロツク
図、第2図は本発明方式に適用するフオトセンサ部の一
重施例、第3図はフオトセンサの出力波形図、第4図は
本発明の主要部の一実施例を示すプロツク図、第5図は
第4図の具体的回路図である。
図、第2図は本発明方式に適用するフオトセンサ部の一
重施例、第3図はフオトセンサの出力波形図、第4図は
本発明の主要部の一実施例を示すプロツク図、第5図は
第4図の具体的回路図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モータの回転軸に位置信号検出器を連結し、該位置
信号検出器により周波数が前記モータの速度に従う位置
信号を得、該位置信号を微分して速度信号を作り、該速
度信号を指令速度信号と比較して前記モータの回転を制
御するサーボ制御方式において、光源と、信号検出用受
光素子と補償用受光素子と、該補償用受光素子の出力と
定電圧源の出力とを比較し、該補償用受光素子の出力変
動に応じて前記光源の電流を制御する光量補償用電流増
幅回路と、前記信号検出用受光素子の出力を増幅して位
置信号とする信号増幅回路とを具備し、前記光量補償用
電流増幅回路から基準電圧をとり出して指令速度信号源
とし、該指令速度信号源の指令速度信号と前記位置信号
から得られる速度信号とを比較するひとにより相対変動
差を減じることを特徴とするサーボ制御方式。 2 前記検出用受光素子の出力は前記補償用受光素子の
出力にもとづくレベルによりバイアスがかけられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のサーボ制
御方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11885576A JPS5922963B2 (ja) | 1976-10-02 | 1976-10-02 | サ−ボ制御方式 |
| US05/810,208 US4160200A (en) | 1976-06-29 | 1977-06-27 | Servo control apparatus |
| GB26930/77A GB1579135A (en) | 1976-06-29 | 1977-06-28 | Servo control apparatus |
| DE2729440A DE2729440C3 (de) | 1976-06-29 | 1977-06-29 | Servoregelungssystem für die Drehung einer Welle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11885576A JPS5922963B2 (ja) | 1976-10-02 | 1976-10-02 | サ−ボ制御方式 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7685476A Division JPS533093A (en) | 1976-06-29 | 1976-06-29 | Stabilization system of photo sensor circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS534176A JPS534176A (en) | 1978-01-14 |
| JPS5922963B2 true JPS5922963B2 (ja) | 1984-05-30 |
Family
ID=14746797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11885576A Expired JPS5922963B2 (ja) | 1976-06-29 | 1976-10-02 | サ−ボ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922963B2 (ja) |
-
1976
- 1976-10-02 JP JP11885576A patent/JPS5922963B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS534176A (en) | 1978-01-14 |
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