JPS59229660A - デ−タフアイル更新方式 - Google Patents
デ−タフアイル更新方式Info
- Publication number
- JPS59229660A JPS59229660A JP58104003A JP10400383A JPS59229660A JP S59229660 A JPS59229660 A JP S59229660A JP 58104003 A JP58104003 A JP 58104003A JP 10400383 A JP10400383 A JP 10400383A JP S59229660 A JPS59229660 A JP S59229660A
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- JP
- Japan
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- data
- terminal
- processing unit
- central processing
- data file
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は端末と中央処理装置間のやりとりで所定の動作
を行うシステムにおいて停電などのため端末または中央
処理装置が誤動作となったとき、復旧後に中央処理装置
のデータファイルを自動的に更新する方式に関する。
を行うシステムにおいて停電などのため端末または中央
処理装置が誤動作となったとき、復旧後に中央処理装置
のデータファイルを自動的に更新する方式に関する。
(2)技術の背景
トータリゼータシステムのように多数の端末が中央処理
装置と接続され、端末は投票券の発売のとき中央処理装
置に対し、その都度通知し許可を得る必要がある。第1
図に示すタイムチャートのように中央処理装置CPUが
、端末TMに対し通知すべきデータの有無を問い合わせ
る信号ENQを送出したとき、その端末が丁度データを
持っていると発券要求信号ADを送り返す。その信号に
は該端末の現在の発券済み枚数・金額などのデータと今
回新たに発券要求するデータとを含んでいる。中央処理
装置では到来信号について妥当性をチェックCHKし、
妥当のとき発券許可のため応答データRDを送出する。
装置と接続され、端末は投票券の発売のとき中央処理装
置に対し、その都度通知し許可を得る必要がある。第1
図に示すタイムチャートのように中央処理装置CPUが
、端末TMに対し通知すべきデータの有無を問い合わせ
る信号ENQを送出したとき、その端末が丁度データを
持っていると発券要求信号ADを送り返す。その信号に
は該端末の現在の発券済み枚数・金額などのデータと今
回新たに発券要求するデータとを含んでいる。中央処理
装置では到来信号について妥当性をチェックCHKし、
妥当のとき発券許可のため応答データRDを送出する。
端末では応答データRDについて妥当性のチェックCH
Kを行う。妥当のとき肯定応答信号ACKを中央処理装
置へ返すから、中央処理装置は当該端末対応のデータフ
ァイルについて更新処理を行う。端末は若干の動作待ち
時間(中央処理装置におけるファイル更新時間に大略対
応する)T経過後例えば発券のような動作を行う。端末
からACK信号を返した頃、端末において停電などの原
因で動作停止となった場合、中央処理装置のデータファ
イルは更新されるが、端末の方は発券動作とならないた
め、中央処理装置のファイルと端末の状況とに差ができ
る。
Kを行う。妥当のとき肯定応答信号ACKを中央処理装
置へ返すから、中央処理装置は当該端末対応のデータフ
ァイルについて更新処理を行う。端末は若干の動作待ち
時間(中央処理装置におけるファイル更新時間に大略対
応する)T経過後例えば発券のような動作を行う。端末
からACK信号を返した頃、端末において停電などの原
因で動作停止となった場合、中央処理装置のデータファ
イルは更新されるが、端末の方は発券動作とならないた
め、中央処理装置のファイルと端末の状況とに差ができ
る。
(3)従来技術と問題点
停電などに起因する動作停止があったとき、前述のデー
タファイルを正規の値に更新する必要があり、従来は人
手に頼っていた。即ち端末側には発券動作のときジャー
ナル印字を行っているから、動作停止が回復するとオペ
レータがジャーナル印字を参照して、ファイルを修正す
るかどうかを判断し端末より修正動作を行う。そのため
オペレータに負担がかかるという問題点があった。
タファイルを正規の値に更新する必要があり、従来は人
手に頼っていた。即ち端末側には発券動作のときジャー
ナル印字を行っているから、動作停止が回復するとオペ
レータがジャーナル印字を参照して、ファイルを修正す
るかどうかを判断し端末より修正動作を行う。そのため
オペレータに負担がかかるという問題点があった。
(4)発明の目的
本発明の目的は前述の欠点を改善し、簡易な構成により
端末・中央処理装置に動作停止があったとき、データフ
ァイルの所定の更新を自動的に行うことのできる方式を
提供することにある。
端末・中央処理装置に動作停止があったとき、データフ
ァイルの所定の更新を自動的に行うことのできる方式を
提供することにある。
(5)発明の構成
前述の目的を達成するための本発明の構成は、複数の端
末から中央処理装置にデータを通知し、中央処理装置は
処理の後各端末へ応答データを送信し、各端末は該応答
データに基づく所定の動作を行ったときに、中央処理装
置が各端末毎のデータファイルを更新する方式において
、各端末には記憶装置を、中央処理装置には比較演算処
理部をそれぞれ具備し、前記記憶装置は中央処理装置に
通知すべき最新データを保持し、前記比較演算処理部は
端末から通知された前記最新データと当該端末に関する
データファイルを読出して比較をし、異なっているとき
は演算処理をしデータファイルを更新させることである
。
末から中央処理装置にデータを通知し、中央処理装置は
処理の後各端末へ応答データを送信し、各端末は該応答
データに基づく所定の動作を行ったときに、中央処理装
置が各端末毎のデータファイルを更新する方式において
、各端末には記憶装置を、中央処理装置には比較演算処
理部をそれぞれ具備し、前記記憶装置は中央処理装置に
通知すべき最新データを保持し、前記比較演算処理部は
端末から通知された前記最新データと当該端末に関する
データファイルを読出して比較をし、異なっているとき
は演算処理をしデータファイルを更新させることである
。
(6)発明の実施例
第2図は本発明の一実施例として中央処理装置と端末の
構成を示すブロック図である。第2図において中央処理
装置(1)内には、プロセッサ(10) 、電源部(1
1) 、通信制御部(12) 、データファイル(13
)と比較演算処理部(14)とを具備する。それぞれの
端末(2)には、プロセッサ(20) 、電源部(21
) 、通信制御部(22) 、不揮発性記憶装置(23
) 、キーボード(24) 、ジャーナル印字部(25
) 、発券カウンタ(26) 、発券動作部(27)パ
ネル表示部(28)、有効券検出部(29; とを具備
している。第3図に示すタイムチャートにより動作を説
明する。中央処理装置が動作を停止したとき、端末には
予定時刻に問い合わせ信号ENQが到来しないため、端
末は警報音を発し伝送路にエラーの発生したことをオペ
レータに通知する。この場合は中央処理装置の動作が復
旧し、問い合わせ信号ENQを送出するまで新した状態
になっている。信号ENQが到来したとき中央処理装置
(1)に対し発券要求信号ADを送出するため、前記不
揮発性記憶装置(23)のデータと、発券カウンタ(2
6)のデータとを使用する。
構成を示すブロック図である。第2図において中央処理
装置(1)内には、プロセッサ(10) 、電源部(1
1) 、通信制御部(12) 、データファイル(13
)と比較演算処理部(14)とを具備する。それぞれの
端末(2)には、プロセッサ(20) 、電源部(21
) 、通信制御部(22) 、不揮発性記憶装置(23
) 、キーボード(24) 、ジャーナル印字部(25
) 、発券カウンタ(26) 、発券動作部(27)パ
ネル表示部(28)、有効券検出部(29; とを具備
している。第3図に示すタイムチャートにより動作を説
明する。中央処理装置が動作を停止したとき、端末には
予定時刻に問い合わせ信号ENQが到来しないため、端
末は警報音を発し伝送路にエラーの発生したことをオペ
レータに通知する。この場合は中央処理装置の動作が復
旧し、問い合わせ信号ENQを送出するまで新した状態
になっている。信号ENQが到来したとき中央処理装置
(1)に対し発券要求信号ADを送出するため、前記不
揮発性記憶装置(23)のデータと、発券カウンタ(2
6)のデータとを使用する。
プロセッサ(10)はこれらデータを通常の処理以前に
、比較演算処理部(14)に取込む。該処理部(14)
はデータファイル(13)から当該端末のデータを読出
し、今到来したデータと比較する。両者が異なっている
ときは、演算をしデータファイル(13)に対する更新
を行ってから、新規処理要求に対する応答のための処理
に入る。そして更新処理データと応答データを端末へ送
出し、端末ではそれらをジャーナル印字して、新規発券
動作を行う。
、比較演算処理部(14)に取込む。該処理部(14)
はデータファイル(13)から当該端末のデータを読出
し、今到来したデータと比較する。両者が異なっている
ときは、演算をしデータファイル(13)に対する更新
を行ってから、新規処理要求に対する応答のための処理
に入る。そして更新処理データと応答データを端末へ送
出し、端末ではそれらをジャーナル印字して、新規発券
動作を行う。
次に成る端末のみが動作停止となった場合は、信号EN
Qに対し応答することが出来ず、プロセッサは端末不良
と処理している。復旧の後、最初の信号ADについては
前述の場合と同様に動作停止直前のデータから送出して
いく。以後中央処理装置の動作は前述と同じである。
Qに対し応答することが出来ず、プロセッサは端末不良
と処理している。復旧の後、最初の信号ADについては
前述の場合と同様に動作停止直前のデータから送出して
いく。以後中央処理装置の動作は前述と同じである。
(7)発明の効果
従来、端末には動作停止直前のデータを記憶する装置特
に電気的に記憶する装置を有してなかったため、動作復
旧時に直前データを自動的に送出することができなかっ
た。本発明によるとそれが可能となり、中央処理装置に
おいて比較演算処理部が自動的にデータファイルを更新
するため、オペレータに過度の負担を掛けることがなく
、発券などの端末の動作が円滑に継続できる。また中央
処理装置のデータが常に正確なものとなっている。
に電気的に記憶する装置を有してなかったため、動作復
旧時に直前データを自動的に送出することができなかっ
た。本発明によるとそれが可能となり、中央処理装置に
おいて比較演算処理部が自動的にデータファイルを更新
するため、オペレータに過度の負担を掛けることがなく
、発券などの端末の動作が円滑に継続できる。また中央
処理装置のデータが常に正確なものとなっている。
第1図は端末と中央処理装置間のデータ転送について従
来の動作シーケンスを示す図、 第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、 第3図は第2図の動作を説明する図である。 E N Q−問い合わせ信号 AD−・・発券要求信号 CP U−中央処理装置RD
・一応答データ TM一端末 A CK−・肯定応答信号 (1) −・中央処理装置 (2) 一端末(10)
(20)−・・プロセッサ(13)−・・データファ
イル (14)−・−比較演算処理部 (23) −不揮発性記憶部 (25) −・ジャーナル印字部 (26) 、−m−発券カウンタ 特許出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士 鈴木栄祐
来の動作シーケンスを示す図、 第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、 第3図は第2図の動作を説明する図である。 E N Q−問い合わせ信号 AD−・・発券要求信号 CP U−中央処理装置RD
・一応答データ TM一端末 A CK−・肯定応答信号 (1) −・中央処理装置 (2) 一端末(10)
(20)−・・プロセッサ(13)−・・データファ
イル (14)−・−比較演算処理部 (23) −不揮発性記憶部 (25) −・ジャーナル印字部 (26) 、−m−発券カウンタ 特許出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士 鈴木栄祐
Claims (1)
- 複数の端末から中央処理装置にデータを通知し、中央処
理装置は処理の後各端末へ応答データを送信し、各端末
は該応答データに基づく所定の動作を行ったときに、中
央処理装置が各端末毎のデータファイルを更新する方式
において、各端末には記憶装置を、中央処理装置には比
較演算処理部をそれぞれ具備し、前記記憶装置は中央処
理装置に通知すべき最新データを保持し、前記比較演算
処理部は端末から通知された前記最新データと当該端末
に関するデータファイルを読出して比較をし、異なって
いるときは演算処理をしデータファイルを更新させるこ
とを特徴とするデータファイル更新方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58104003A JPS59229660A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | デ−タフアイル更新方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58104003A JPS59229660A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | デ−タフアイル更新方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59229660A true JPS59229660A (ja) | 1984-12-24 |
Family
ID=14369095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58104003A Pending JPS59229660A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | デ−タフアイル更新方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59229660A (ja) |
-
1983
- 1983-06-10 JP JP58104003A patent/JPS59229660A/ja active Pending
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