JPS59229681A - 関心領域抽出方法 - Google Patents
関心領域抽出方法Info
- Publication number
- JPS59229681A JPS59229681A JP58103714A JP10371483A JPS59229681A JP S59229681 A JPS59229681 A JP S59229681A JP 58103714 A JP58103714 A JP 58103714A JP 10371483 A JP10371483 A JP 10371483A JP S59229681 A JPS59229681 A JP S59229681A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、文字、物体等の形状を認識するだめの関心領
域抽出方法に関するものである。
域抽出方法に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、生産ライン等において、文字あるいは、工業部品
、荷物等の形状パターンに対し、その分類1位置決め、
検査等を行う場合の画像データの比較的簡単な圧縮方法
として、投影処理による方法が採用されている。
、荷物等の形状パターンに対し、その分類1位置決め、
検査等を行う場合の画像データの比較的簡単な圧縮方法
として、投影処理による方法が採用されている。
しかし、投影処理により圧縮された画像データから関心
領域を抽出する場合、SN比の低い画像に対しては、認
識率の低下を招き、その耐ノイズ性が問題となっていた
。
領域を抽出する場合、SN比の低い画像に対しては、認
識率の低下を招き、その耐ノイズ性が問題となっていた
。
発明の目的
本発明の目的は、上記問題点を解決するために、形状パ
ターンの認識における誤認識率の低減を実現する関心領
域抽出方法を提供することである。
ターンの認識における誤認識率の低減を実現する関心領
域抽出方法を提供することである。
発明の構成
本発明は、パターン入力装置により検出した形状パター
ンを、認識装置によシ基準線に対して投影し、得られた
投影データN1.N2.N3.・・・・・・、Nmに対
して浮動閾値なるスライスレベル!、を変動させて計測
することによシ、関心領域を抽出する方法であるが、上
記スライスレベル札を決定する方法として、計測した投
影データに対するスライスレベルを越えるか、又は未満
の投影データの総和であるスライス面積ΔSct の
投影総面積に対する比率であるスライス面積比r2(t
を求め、予め記憶されている基準データである標準ス
ライス面積比に対する近似処理を行い関心領域を抽出す
ることによシ、形状認識の信頼性を向上させようとする
ものである。
ンを、認識装置によシ基準線に対して投影し、得られた
投影データN1.N2.N3.・・・・・・、Nmに対
して浮動閾値なるスライスレベル!、を変動させて計測
することによシ、関心領域を抽出する方法であるが、上
記スライスレベル札を決定する方法として、計測した投
影データに対するスライスレベルを越えるか、又は未満
の投影データの総和であるスライス面積ΔSct の
投影総面積に対する比率であるスライス面積比r2(t
を求め、予め記憶されている基準データである標準ス
ライス面積比に対する近似処理を行い関心領域を抽出す
ることによシ、形状認識の信頼性を向上させようとする
ものである。
実施例の説明
以下、本発明の実施例の概略の構成を第1図に示す。第
1図において、ベルトコンベア等の搬送手段2の上に置
かれた対象物体1のパターンを入力するために照明装置
3、及びテレビカメラ4が設置されている。ここで、テ
レビカメラ4は、カメラ制御回路6により制御されてい
る。
1図において、ベルトコンベア等の搬送手段2の上に置
かれた対象物体1のパターンを入力するために照明装置
3、及びテレビカメラ4が設置されている。ここで、テ
レビカメラ4は、カメラ制御回路6により制御されてい
る。
テレビカメラ4によシ入力された映像信号は、アナログ
ディジタル変換(以下、A/D変換という)回路6に入
るが、ここで2値化制御回路7によシ2値化され、さら
に投影処理回路8により2次元パターンが、一対(X軸
、Y軸上)の1次元ハターンニ情報圧縮すレ、CPU、
ROM、RAM及び入出力ポート等から構成されるマイ
クロコンピュータ(CPUテップはMN1610.又は
MN1613)に入力される。
ディジタル変換(以下、A/D変換という)回路6に入
るが、ここで2値化制御回路7によシ2値化され、さら
に投影処理回路8により2次元パターンが、一対(X軸
、Y軸上)の1次元ハターンニ情報圧縮すレ、CPU、
ROM、RAM及び入出力ポート等から構成されるマイ
クロコンピュータ(CPUテップはMN1610.又は
MN1613)に入力される。
パターン認識装置としては、主コントローラあるいは操
作盤よシ指令が与えられる判定制御回路即ちCPU9
、上記投影データのスライス面積の演算を行う演算回路
10.そのスライスレベルの制御を行う制御回路11.
メモリ制御回路12゜標準特徴パラメータメモリ回路1
3.計測特徴ノくラメータメモリ回路14.そして識別
回路15よ多構成されている。
作盤よシ指令が与えられる判定制御回路即ちCPU9
、上記投影データのスライス面積の演算を行う演算回路
10.そのスライスレベルの制御を行う制御回路11.
メモリ制御回路12゜標準特徴パラメータメモリ回路1
3.計測特徴ノくラメータメモリ回路14.そして識別
回路15よ多構成されている。
認識結果は、主コントローラへ送出される。ところで、
第2図(イ)によシ、ノイズAを含んだ入カバターンの
2値画像(x−y平面座標)、第2図(ロ)によシx軸
上への投影(Xp−NX平面座標)。
第2図(イ)によシ、ノイズAを含んだ入カバターンの
2値画像(x−y平面座標)、第2図(ロ)によシx軸
上への投影(Xp−NX平面座標)。
そして第2図(ハ)により、Y軸上への投影(YP−N
Y平面座標)の−例を示す。
Y平面座標)の−例を示す。
次に上記のように構成したパターン入力装置、及び認識
装置の動作を説明する。
装置の動作を説明する。
第1図に示す如く、認識対象1を搬送手段2によシテレ
ピカメラ4の有効撮像範囲(有効視野)内に搬送し、さ
らに照明装置3による照明が有効に作用している場合、
主コントローラあるいは操作盤よシ開始指令が与えられ
ることによシ、第3図のフローチャートに示す関心領域
抽出プログラムの手順に従って、その形状認識が開始さ
れる。
ピカメラ4の有効撮像範囲(有効視野)内に搬送し、さ
らに照明装置3による照明が有効に作用している場合、
主コントローラあるいは操作盤よシ開始指令が与えられ
ることによシ、第3図のフローチャートに示す関心領域
抽出プログラムの手順に従って、その形状認識が開始さ
れる。
まず、第3図のフローチャートで示すように、画像入力
処理により2値化された2次元形状パターンに対し〔ス
テップ■〕、1次元化処理であるX軸上投影処理を施し
〔ステップ■〕、対象パターンの投影総面積Sを得る。
処理により2値化された2次元形状パターンに対し〔ス
テップ■〕、1次元化処理であるX軸上投影処理を施し
〔ステップ■〕、対象パターンの投影総面積Sを得る。
次に、ノイズを除去するために予め与えた初期スライス
レベル℃工を用いて、上記の如く計測した投影データに
対するスライスレベルを越える(又は未満の)投影デー
タの総和であるスライス面、積。
レベル℃工を用いて、上記の如く計測した投影データに
対するスライスレベルを越える(又は未満の)投影デー
タの総和であるスライス面、積。
ΔS = Σ δ、 ・・・・・・・・・
・・・(1)! i=11 ただし、i=1.2,3.・曲・1mのとき。
・・・(1)! i=11 ただし、i=1.2,3.・曲・1mのとき。
・・・・・・−・・・−・(2)
の演算処理を行い〔ステップ■〕。
ただし、S= Σ N・ ・・・・・・・・印・(
4)−11 によって与えられる計測スライス面積比の演算処理を行
い〔ステップ■〕、予め記憶されている基準データなる
標準スライス面積比との照合を行い〔ステップ■〕、計
測スライス面積比の標準スライス面積比への近僚操作を
上記スライスレベル2xを操作することにょシ関心領域
の抽出を行い〔ステップ■、■、■〕、抽出された各セ
グメントに対し、特徴パラメータなる該セグメントの投
影長及びスライス面積等を計測し、予め記憶されている
基準データなる標準特徴パラメータとの照合によシ各セ
グメントの識別を行う〔ステップ■〕。
4)−11 によって与えられる計測スライス面積比の演算処理を行
い〔ステップ■〕、予め記憶されている基準データなる
標準スライス面積比との照合を行い〔ステップ■〕、計
測スライス面積比の標準スライス面積比への近僚操作を
上記スライスレベル2xを操作することにょシ関心領域
の抽出を行い〔ステップ■、■、■〕、抽出された各セ
グメントに対し、特徴パラメータなる該セグメントの投
影長及びスライス面積等を計測し、予め記憶されている
基準データなる標準特徴パラメータとの照合によシ各セ
グメントの識別を行う〔ステップ■〕。
また、Y軸上の投影データに対しても上記X軸の場合と
同様にそのセグメントの抽出を行う〔ステップの、■、
■、@、@]。
同様にそのセグメントの抽出を行う〔ステップの、■、
■、@、@]。
さらに、上記の如く1次元的に抽出されたX軸及びY軸
上セグメントを用いて、2次元的にその特徴パラメータ
を検定することにより、その形状認識処理が行われる。
上セグメントを用いて、2次元的にその特徴パラメータ
を検定することにより、その形状認識処理が行われる。
〔ステップ03
以上によシ、対象パターンに対して関心領域が抽出され
、その形状認識が終了する。尚、その結果は主コントロ
ーラへ送出される。
、その形状認識が終了する。尚、その結果は主コントロ
ーラへ送出される。
発明の効果
以上本発明は、ノイズを含んだ対象パターンを投影処理
により情報圧縮し、その関心領域を抽出する場合に、ス
ライス処理によシその形状認識を行うものであるから、
本発明によれば、その誤認識を減少させることができる
。
により情報圧縮し、その関心領域を抽出する場合に、ス
ライス処理によシその形状認識を行うものであるから、
本発明によれば、その誤認識を減少させることができる
。
第1図は本発明の一実施例に基づいて関心領域を抽出し
形状認識を行う手段の一例を示す構成図、第2図(イ)
はノイズを含んだ2値画像の説明図、第2図(ロ)はX
軸上への投影データとスライス処理の説明図、第2図f
っはY軸上への投影データとスライス処理の説明図、第
3図は関心領域の抽出による形状認識プログラムの一例
を示すフローチャート図である。 1・・・・・・対象パターン、3・・・・・・照明装置
、4・・・・・・テレビカメラ、7・・・・・・2値化
制御回路、8・・山・投影処理回路、9・・出・判定制
御回路(CPU )、10・・・・・・スライス面積演
算回路、11・・・・・・スライスレベル制御回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 I丘か1名第
1図 第3図 第2図 (ハ) (イノ (”口9
形状認識を行う手段の一例を示す構成図、第2図(イ)
はノイズを含んだ2値画像の説明図、第2図(ロ)はX
軸上への投影データとスライス処理の説明図、第2図f
っはY軸上への投影データとスライス処理の説明図、第
3図は関心領域の抽出による形状認識プログラムの一例
を示すフローチャート図である。 1・・・・・・対象パターン、3・・・・・・照明装置
、4・・・・・・テレビカメラ、7・・・・・・2値化
制御回路、8・・山・投影処理回路、9・・出・判定制
御回路(CPU )、10・・・・・・スライス面積演
算回路、11・・・・・・スライスレベル制御回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 I丘か1名第
1図 第3図 第2図 (ハ) (イノ (”口9
Claims (2)
- (1) パターン入力装置において認識すべき形状ノ
くターンである関心領域を含む形状パターンを検出し、
認識装置において上記形状パターンを基準線に対して投
影し、該投影データ”11 N29 N3 +・・・・
・・、Nmに対し、上記関心領域を抽出するために、投
影データに対する浮動閾値なるスライスレベルβαを変
動させて計測し、計測した投影データに対するスライス
レベルを越えるか、又は未満の投影データの総和である
スライス面積。 ΔS −Σ δ。 α i−1ま ただし、i=1.2,3.・・・・・・2mのとき。 を用いて、 Δ5ct tα−]r ただし、S= ΣN。 i = 1 によって与えられる計測スライス面積比を求め、予め記
憶されている基準データなる標準スライス面積比との照
合により、上記スライスレベルを決定し、さらに上記形
状パターンの投影データにおいて上記スライスレベルに
より領域分割され、抽出される形状パターンの各セグメ
ントに対し、特徴パラメータなる該セグメントの投影長
及びスライス面積等を計測し、予め記憶されている基準
データなる標準特徴パラメータとの照合によシ、上記関
心領域を抽出する関心領域抽出方法。 - (2)前記標準スライス面積比の選択を認識対象パター
ンの特性を検定し、認識対象毎に選択する特許請求の範
囲第1項記載の関心領域抽出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58103714A JPS59229681A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 関心領域抽出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58103714A JPS59229681A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 関心領域抽出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59229681A true JPS59229681A (ja) | 1984-12-24 |
| JPH0120470B2 JPH0120470B2 (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=14361376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58103714A Granted JPS59229681A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 関心領域抽出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59229681A (ja) |
-
1983
- 1983-06-09 JP JP58103714A patent/JPS59229681A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0120470B2 (ja) | 1989-04-17 |
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