JPS59229706A - 再生装置及び記録再生装置 - Google Patents
再生装置及び記録再生装置Info
- Publication number
- JPS59229706A JPS59229706A JP58103778A JP10377883A JPS59229706A JP S59229706 A JPS59229706 A JP S59229706A JP 58103778 A JP58103778 A JP 58103778A JP 10377883 A JP10377883 A JP 10377883A JP S59229706 A JPS59229706 A JP S59229706A
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- JP
- Japan
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- audio signal
- filter circuit
- noise
- frequency
- supplied
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/24—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing noise
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、音声信号のFM変調されたものが回転磁気ヘ
ッドを用いて記録された磁気テープよシ回転磁気ヘッド
を用いて再生する再生装置及び音声信号をFM変調しこ
れを回転磁気ヘッドを用いて磁気テープ上に記録し再生
する記録再生装置に関する。
ッドを用いて記録された磁気テープよシ回転磁気ヘッド
を用いて再生する再生装置及び音声信号をFM変調しこ
れを回転磁気ヘッドを用いて磁気テープ上に記録し再生
する記録再生装置に関する。
背景技術とその問題点
近時、家庭用のVTR(ビデオテープレコーダ)として
、オーディオ系をハイファイ化したものが提案されてい
る。例えば音声信号をFM変調してビデオ信号と同様に
回転磁気ヘッドにより磁気テープ上の傾斜トラックに記
録するものである。
、オーディオ系をハイファイ化したものが提案されてい
る。例えば音声信号をFM変調してビデオ信号と同様に
回転磁気ヘッドにより磁気テープ上の傾斜トラックに記
録するものである。
このようなVTRにおいては、ドラムアッセンブリ互換
性ノイズが問題となる。ドラムアッセンブリ互換性ノイ
ズとは、他の同様なVTRセットで記録した磁気テープ
を再生した場合にドラムアッセンブリのメカ寸法差、組
立公差、ヘッドのたたき、コギング、ドラム円筒度のた
め、直線性の狂い、テープ伸縮による時間軸変動を生じ
、回転磁気ヘッドが切換わるのに同期して発生するノイ
ズである。
性ノイズが問題となる。ドラムアッセンブリ互換性ノイ
ズとは、他の同様なVTRセットで記録した磁気テープ
を再生した場合にドラムアッセンブリのメカ寸法差、組
立公差、ヘッドのたたき、コギング、ドラム円筒度のた
め、直線性の狂い、テープ伸縮による時間軸変動を生じ
、回転磁気ヘッドが切換わるのに同期して発生するノイ
ズである。
例えば、略180°の角間隔をもって配された第1及び
第2の回転磁気ヘッドで無変調信号を再生した場合の復
調出力は、夫々第1図B及びCに示すようになる。また
、同図Aに示すものはヘラP切換え用のスイッチングノ
クルスである。従って、復調出力には、同図りに示すよ
うに回転磁気ヘッドが切換るのに同期した周期性ノイズ
が含まれる◎同図りにおいて、ω部分は主にヘット9の
たたきによるものであシ、0部分は主に円筒度に基づく
直線性の狂いによるものである。
第2の回転磁気ヘッドで無変調信号を再生した場合の復
調出力は、夫々第1図B及びCに示すようになる。また
、同図Aに示すものはヘラP切換え用のスイッチングノ
クルスである。従って、復調出力には、同図りに示すよ
うに回転磁気ヘッドが切換るのに同期した周期性ノイズ
が含まれる◎同図りにおいて、ω部分は主にヘット9の
たたきによるものであシ、0部分は主に円筒度に基づく
直線性の狂いによるものである。
このような互換性ノイズは、ドラムの回転に応じて50
Hz (CCIR方式) 、60Hz (NTBC方式
)の基本周期を持ち、高調波成分(0〜1kr(z以内
)が特に耳障シとなる。
Hz (CCIR方式) 、60Hz (NTBC方式
)の基本周期を持ち、高調波成分(0〜1kr(z以内
)が特に耳障シとなる。
そこで従来、例えば第1図Eに示すように、同図りに示
すような互換性ノイズと略逆のパルスを記録時に加えて
補正をするととが行なわれている。
すような互換性ノイズと略逆のパルスを記録時に加えて
補正をするととが行なわれている。
しかし、これはいわゆるプリ補正であシ、フィートノ々
ツクループを形成できないのでバラツキに対処できない
欠点がある。またメカ精度の向上による改善も図られて
いる。しかし、いずれにしても十分ではなく、さらに対
策を必要としている。
ツクループを形成できないのでバラツキに対処できない
欠点がある。またメカ精度の向上による改善も図られて
いる。しかし、いずれにしても十分ではなく、さらに対
策を必要としている。
発明の目的
本発明は斯る点に鑑みてなされたもので、上述したドラ
ムアッセンブリ互換性ノイズを充分に除去する仁とがで
きるようにしたものである。
ムアッセンブリ互換性ノイズを充分に除去する仁とがで
きるようにしたものである。
発明の概要
上記目的を達成するため、第1の発明再生装置は、再生
復調された音声信号を、回転磁気ヘッドの切換周波数の
整数倍の周波数に対応して谷部分となるくし形特性を有
するフィルタ回路を通過させるようにしたものである。
復調された音声信号を、回転磁気ヘッドの切換周波数の
整数倍の周波数に対応して谷部分となるくし形特性を有
するフィルタ回路を通過させるようにしたものである。
また、第2の発明記録再生装置は、再生復調された音声
信号を、回転磁気ヘッドの切換周波数の整数倍の周波数
に対応して谷部分となるくし形特性を有する第1のフィ
ルタ回路を通過させると共に、音声信号をこの第1のフ
ィルタ回路の特性と逆特性を有する第2のフィルタ回路
を通過させた後に記録するよう忙したものである。
信号を、回転磁気ヘッドの切換周波数の整数倍の周波数
に対応して谷部分となるくし形特性を有する第1のフィ
ルタ回路を通過させると共に、音声信号をこの第1のフ
ィルタ回路の特性と逆特性を有する第2のフィルタ回路
を通過させた後に記録するよう忙したものである。
実施例
まず、第2図を参照しながら第1の発明の一実施例につ
いて説明しよう。との第2図例は、音声信号を、FM変
調された輝度信号YFMと低域変換された色信号CDと
の間の帯域でFM変調し、ビデオ信号と周波数多重化し
て傾斜トラックに記録し再生するようにしたものである
。
いて説明しよう。との第2図例は、音声信号を、FM変
調された輝度信号YFMと低域変換された色信号CDと
の間の帯域でFM変調し、ビデオ信号と周波数多重化し
て傾斜トラックに記録し再生するようにしたものである
。
同図において、端子(1)には音声信号SAが供給され
、これがノイズリダクシミン回路(2)を介してFM変
調器(3A)及び(3B)に供給される。そして、夫夫
f、及びf2の搬送周波数でFM変調され、夫々変調音
声信号SAFM、及びSAFM2が得られる。これら変
調音声信号SAFM、及びSAFM2は、夫々バンドパ
スフィルタ(4A)及び(4B)を介して合成器(5A
)及び(5B)に供給される。
、これがノイズリダクシミン回路(2)を介してFM変
調器(3A)及び(3B)に供給される。そして、夫夫
f、及びf2の搬送周波数でFM変調され、夫々変調音
声信号SAFM、及びSAFM2が得られる。これら変
調音声信号SAFM、及びSAFM2は、夫々バンドパ
スフィルタ(4A)及び(4B)を介して合成器(5A
)及び(5B)に供給される。
合成器(5A)及び(5B)には、夫々ビデオ記録回路
(図示せず)よシ、例えば第3図に示すような低域変換
された色信号CD及びFM変調された輝度信号YFMが
供給される。
(図示せず)よシ、例えば第3図に示すような低域変換
された色信号CD及びFM変調された輝度信号YFMが
供給される。
合成器(5A)よシ得られる信号はアンプ(6A)、切
換スイッチ(7)及びロータリートランス(8)を介し
て回転磁気ヘッドHAに供給される。また、合成器(5
B)よシ得られる信号はアンプ(6B)、切換スイッチ
(9)及びロータリートランス<10を介して回転磁気
ヘッドHBに供給される。
換スイッチ(7)及びロータリートランス(8)を介し
て回転磁気ヘッドHAに供給される。また、合成器(5
B)よシ得られる信号はアンプ(6B)、切換スイッチ
(9)及びロータリートランス<10を介して回転磁気
ヘッドHBに供給される。
切換スイッチ(7)及び(9)は、夫々記録時にはR(
Illに、再生時にはP側に接続される。
Illに、再生時にはP側に接続される。
ヘッドHA及びHBのアジマス角は互いに異々るように
される。また、ヘッドHA及びHBは略180゜の角間
隔をもって配され、例えば1フレームで1回転させられ
、ヘッドも及びH5が1フイールド毎に磁気テープ上を
順次走査するようにされる。
される。また、ヘッドHA及びHBは略180゜の角間
隔をもって配され、例えば1フレームで1回転させられ
、ヘッドも及びH5が1フイールド毎に磁気テープ上を
順次走査するようにされる。
上述したように、記録時、ヘラrHAには信号[SAF
M、+ CD* YFM ]が供給され、ヘッドHBに
は信号〔SA□2 ” D # YFM ]が供給され
、磁気テープaD上には、第4図に示すように互いに記
録アジマスの異なる記録トラックTA及びTBが交互に
形成される。
M、+ CD* YFM ]が供給され、ヘッドHBに
は信号〔SA□2 ” D # YFM ]が供給され
、磁気テープaD上には、第4図に示すように互いに記
録アジマスの異なる記録トラックTA及びTBが交互に
形成される。
また、再生時には、ヘッドI(□及びHBが、夫々記録
トラックTA及びTBを走査するようにされる。
トラックTA及びTBを走査するようにされる。
従って、ヘッドH及びHBで、夫々記録トラックTA及
びTBよシ信号〔SAFM7.CD、YFM〕及び〔S
AFM2 r ”D # YFM 、]が再生される。
びTBよシ信号〔SAFM7.CD、YFM〕及び〔S
AFM2 r ”D # YFM 、]が再生される。
第2図において、ヘラv )I。で再生された信号はア
ンプ(12A)を介された後、中心周波数がf、である
バンドパスフィルタ(13A)に供給される。このバン
ド・母スフイルタ(13A)からは、変調音声信号SA
FM、が得られ、とれがリミッタ回路(14A)を介さ
れてFM復調器(15A)に供給される。そして、この
復調器(15A)よシ音声信号SAが得られ、切換スイ
ッチαQのA側の端子に供給される。
ンプ(12A)を介された後、中心周波数がf、である
バンドパスフィルタ(13A)に供給される。このバン
ド・母スフイルタ(13A)からは、変調音声信号SA
FM、が得られ、とれがリミッタ回路(14A)を介さ
れてFM復調器(15A)に供給される。そして、この
復調器(15A)よシ音声信号SAが得られ、切換スイ
ッチαQのA側の端子に供給される。
また、ヘラPHBで再生された信号はアンプ(12B)
を介された後、中心周波数がf2であるバンド−ぐスフ
イルタ(13B)に供給される。バンドパスフィルタ(
13B)からは変調音声信号SAFM2が得られ、これ
がリミッタ回路(14B)を介されてFM 彷p器(1
5B)に供給される。そしてこのFM復調器(15B)
よシ音声信号SAが得られ、切換スイッチα→のB側の
端子に供給される。
を介された後、中心周波数がf2であるバンド−ぐスフ
イルタ(13B)に供給される。バンドパスフィルタ(
13B)からは変調音声信号SAFM2が得られ、これ
がリミッタ回路(14B)を介されてFM 彷p器(1
5B)に供給される。そしてこのFM復調器(15B)
よシ音声信号SAが得られ、切換スイッチα→のB側の
端子に供給される。
切換スイッチαQは、ヘッドHA及びHBの回転位置に
応じて得られるスイッチングパルスによってその切換が
制御される。ヘッドHAが記録トラックTAを走査して
いる1フイ一ルド期間はA側の端子に切換えられ、ヘッ
ドHBが記録トラックT、を走査している1フイ一ルド
期間はB側の端子に切換えられる。
応じて得られるスイッチングパルスによってその切換が
制御される。ヘッドHAが記録トラックTAを走査して
いる1フイ一ルド期間はA側の端子に切換えられ、ヘッ
ドHBが記録トラックT、を走査している1フイ一ルド
期間はB側の端子に切換えられる。
従って、切換スイッチαQからは音声信号sAが連続し
て得られる。
て得られる。
この切換スイッチ(lieよシ得られる音声信号Sには
上述したように周期性を有するドラムアッセンブリ互換
性ノイズ”DAが含まれる。例えば、記録時、端子(1
)に供給される音声信号sAが、菓5図Aのように示さ
れるとき、切換スイッチαQよシ得られる音声信号SA
は同図Bのように示され、ノイズnDAが含まれる。こ
のノイズ”DAはヘッドHA及びHBの切換に対応して
発生し、その切換周波数fの整数倍の周波数成分を有す
るものであシ、例えば1 kHz以下の低域に存在する
。切換周波数fは、例えばC’CIR方式の場合50H
zであシ、例えばNTSC方式の場合60Hzである。
上述したように周期性を有するドラムアッセンブリ互換
性ノイズ”DAが含まれる。例えば、記録時、端子(1
)に供給される音声信号sAが、菓5図Aのように示さ
れるとき、切換スイッチαQよシ得られる音声信号SA
は同図Bのように示され、ノイズnDAが含まれる。こ
のノイズ”DAはヘッドHA及びHBの切換に対応して
発生し、その切換周波数fの整数倍の周波数成分を有す
るものであシ、例えば1 kHz以下の低域に存在する
。切換周波数fは、例えばC’CIR方式の場合50H
zであシ、例えばNTSC方式の場合60Hzである。
この切換スイッチαQより得られる音声信号sAはフィ
ルタ回路αのに供給される。このフィルタ回路αのの特
性は、第5図Cの実線に示すように、1〜2kHz以下
の帯域で、ヘッドHA及びHBの切換周波数f、の整数
倍の周波数に対応して各部分となるくし形特性とされる
。
ルタ回路αのに供給される。このフィルタ回路αのの特
性は、第5図Cの実線に示すように、1〜2kHz以下
の帯域で、ヘッドHA及びHBの切換周波数f、の整数
倍の周波数に対応して各部分となるくし形特性とされる
。
このフィルタ回路αのは、処理回路αυ及び加算器(至
)で構成され、具体的には第6図に示すように構成され
る。
)で構成され、具体的には第6図に示すように構成され
る。
同図において、切換スイッチα→からの再生音声信号S
A(”DA)は、加算器αりに供給される。また、この
音声信号SA (n nA)は、1〜2kHzのカット
オフ周波数を有するローノヤスフィルタ(イ)に供給さ
れる。
A(”DA)は、加算器αりに供給される。また、この
音声信号SA (n nA)は、1〜2kHzのカット
オフ周波数を有するローノヤスフィルタ(イ)に供給さ
れる。
このローノやスフィルタ翰はフィルタ特性をくし形にす
べき範囲を決めるためのものである。この場合ノイズn
DAを有効に除去でき、かつ音質をそれ損なうことのな
い範囲でくし形特性と力るようにされる。このローノや
スフィルタ(イ)の出力は加算器(2)に供給されると
共に、例えばCCDよシなる1フイ一ルド期間(1■)
の遅延時間を有する遅延線(イ)を介して加算器(ハ)
に供給される。そして、この加算器Qメからの加算信号
がリミッタ回路り及びインバー5回路(ハ)を介して加
算器α呻に供給される。ここで、リミッタ回路りは、加
算器Q心の出力レベルが大となってノイズ”DAとの無
相関性が大と力ったときの影響をなくすだめのもので、
必ずしも必要でない。
べき範囲を決めるためのものである。この場合ノイズn
DAを有効に除去でき、かつ音質をそれ損なうことのな
い範囲でくし形特性と力るようにされる。このローノや
スフィルタ(イ)の出力は加算器(2)に供給されると
共に、例えばCCDよシなる1フイ一ルド期間(1■)
の遅延時間を有する遅延線(イ)を介して加算器(ハ)
に供給される。そして、この加算器Qメからの加算信号
がリミッタ回路り及びインバー5回路(ハ)を介して加
算器α呻に供給される。ここで、リミッタ回路りは、加
算器Q心の出力レベルが大となってノイズ”DAとの無
相関性が大と力ったときの影響をなくすだめのもので、
必ずしも必要でない。
このフィルタ回路tSは、上述したように第5図Cの実
線に示すようなくし形特性を呈し、従って、加算器(1
・からは、同図りに示すようにノイズ”DAの除去され
た音声信号SAが得られる。尚、第5図において、no
はノイズ”DA以外のノイズである。
線に示すようなくし形特性を呈し、従って、加算器(1
・からは、同図りに示すようにノイズ”DAの除去され
た音声信号SAが得られる。尚、第5図において、no
はノイズ”DA以外のノイズである。
このフィルタ回路αのからの音声信号SAはノイズリダ
クション回路(ハ)を介されて出力端子に)に供給され
る。
クション回路(ハ)を介されて出力端子に)に供給され
る。
また、第2図例においてアンプ(12A)及び(12B
)からの信号は、夫々切換スイッチに)のA flit
及びB側の端子に供給される。この切換スイッチ(イ)
もヘッドHA及びHBの回転位置に応じて得られるスイ
ッチングパルスによってその切換が制御され、上述した
切換スイッチα0と同様に切換えられる。この切換スイ
ッチ■からの信号は、−イノソスフィルタ(ハ)に供給
されて変調輝度信号YFMが取り出される。また、切換
スイッチ(2)からの信号は、ローパスフィルタ翰に供
給されて低域変換色信号CDが取シ出される。これら変
調輝度信号YFM及び低域変換色信号CDは再生ビデオ
回路(図示せず)K供給され、ビデオ信号が得られる。
)からの信号は、夫々切換スイッチに)のA flit
及びB側の端子に供給される。この切換スイッチ(イ)
もヘッドHA及びHBの回転位置に応じて得られるスイ
ッチングパルスによってその切換が制御され、上述した
切換スイッチα0と同様に切換えられる。この切換スイ
ッチ■からの信号は、−イノソスフィルタ(ハ)に供給
されて変調輝度信号YFMが取り出される。また、切換
スイッチ(2)からの信号は、ローパスフィルタ翰に供
給されて低域変換色信号CDが取シ出される。これら変
調輝度信号YFM及び低域変換色信号CDは再生ビデオ
回路(図示せず)K供給され、ビデオ信号が得られる。
以上述べた第2図例によれば、ノイズ”DAが含まれる
再生ターされた音声信号5A(nDA)(第5図Bに図
示)は、フィルタ回路α力(第5図Cにそのフィルタ特
性を示す)を通過させられるので、出力端子(ハ)には
、第5図りに示すようにノイズ”DAの除去された音声
信号SAが得られる。
再生ターされた音声信号5A(nDA)(第5図Bに図
示)は、フィルタ回路α力(第5図Cにそのフィルタ特
性を示す)を通過させられるので、出力端子(ハ)には
、第5図りに示すようにノイズ”DAの除去された音声
信号SAが得られる。
尚、第2図例の場合、出力端子翰に得られる音声信号S
Aが、フィルタ回路α力のためくし形特性の谷部分で減
衰することになるが、これは音質にそれ程影響を与え々
い。この影響をよυ少なくするために、フィルタ回路a
ηを、第7図に示すように帰還型に構成するととが考え
られる。
Aが、フィルタ回路α力のためくし形特性の谷部分で減
衰することになるが、これは音質にそれ程影響を与え々
い。この影響をよυ少なくするために、フィルタ回路a
ηを、第7図に示すように帰還型に構成するととが考え
られる。
同図において、ローAスフイルタ(イ)の出力は加算器
(支)に供給される。そして、この加算器(支)の出力
は加算器(ハ)に供給されると共に遅延aυを介して加
算器Hに供給される。そして、仁の加算器011の出力
がレベル調整器0力を介して加算器酷に供給される。そ
の他は第6図例と同様に構成される。
(支)に供給される。そして、この加算器(支)の出力
は加算器(ハ)に供給されると共に遅延aυを介して加
算器Hに供給される。そして、仁の加算器011の出力
がレベル調整器0力を介して加算器酷に供給される。そ
の他は第6図例と同様に構成される。
このように構成されたフィルタ回路へηの特性は第5図
Cの破線で示すように、谷部分が鋭い特性となる。尚、
この谷部分の尖鋭度は、レベル調整器0ηによる帰還量
の調整で調整される。
Cの破線で示すように、谷部分が鋭い特性となる。尚、
この谷部分の尖鋭度は、レベル調整器0ηによる帰還量
の調整で調整される。
この第7図に示すフィルタ回路αのを使用した場合、出
力端子(ハ)に得られる音声信号SAは第5図Eに示す
ようにノイズn D Aは同様に除去される。そして、
くし形特性の谷部分での音声信号SAの減衰は少なくな
シ、その影咎はよシ少なくなる。
力端子(ハ)に得られる音声信号SAは第5図Eに示す
ようにノイズn D Aは同様に除去される。そして、
くし形特性の谷部分での音声信号SAの減衰は少なくな
シ、その影咎はよシ少なくなる。
また、この第2図例においては、フィルタ回路αηをノ
イズリダクション回路(ハ)の内側に配したもノテする
が、外側に、例えばアダプター形式トシて配することも
できる。しかしその場合には、フィルタ回路αのとして
騎の比較的良いものを使用する必要がある。例えば、フ
ィルタ回路0号にCODが使用される場合、このCCD
にょるs/N劣化が問題となってくる。
イズリダクション回路(ハ)の内側に配したもノテする
が、外側に、例えばアダプター形式トシて配することも
できる。しかしその場合には、フィルタ回路αのとして
騎の比較的良いものを使用する必要がある。例えば、フ
ィルタ回路0号にCODが使用される場合、このCCD
にょるs/N劣化が問題となってくる。
次に、第8図を参照しながら第2の発明の一実施例につ
いて説明しよう。この第8図において第2図と対応する
部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
いて説明しよう。この第8図において第2図と対応する
部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
この第8図においては、ノイズリダクション回路(2)
とFM変調器(3A) 、 (3B)との間にフィルタ
回路0ネを接続するものである。このフィルタ回路0り
の特性は、第5図Fに示すように、同図Cの実線に示す
フィルタ回路αのの特性の逆特性となるようにされる。
とFM変調器(3A) 、 (3B)との間にフィルタ
回路0ネを接続するものである。このフィルタ回路0り
の特性は、第5図Fに示すように、同図Cの実線に示す
フィルタ回路αのの特性の逆特性となるようにされる。
即ち、ノイズリダクション回路(2)からの音声信号S
Aは減算器Ojに供給される。そして、この減算器G3
の出力はFM変調器(3A)及び(3B)に供給される
。また、この減算器09の出方はアッテネータ(ロ)及
び処理回路(ト)を介して減算器03に供給される◇こ
こて、アッテネータ(ハ)の利得は[u以下とされ、発
振の防止が図られている。また、処理回路0υけフィル
タ回路α力の処理回路o櫓と同様に構成される。
Aは減算器Ojに供給される。そして、この減算器G3
の出力はFM変調器(3A)及び(3B)に供給される
。また、この減算器09の出方はアッテネータ(ロ)及
び処理回路(ト)を介して減算器03に供給される◇こ
こて、アッテネータ(ハ)の利得は[u以下とされ、発
振の防止が図られている。また、処理回路0υけフィル
タ回路α力の処理回路o櫓と同様に構成される。
この第8図例においてその他は第2図例と同様に構成さ
れる。
れる。
この第8図例において、フィルタ回路62の特性は、第
5図Fに示すようにされているので、記録時、端子(1
)に供給される音声信号sAが、第5図Aのように示さ
れるとき、このフィルタ回路e12よりFM変調器(3
A)及び(3B)に供給される音声信号sAは同図Gの
ように示される。そして、再生時、切換スイッチαOよ
り得られる音声信号5A(nDA)は同図Hのように示
される。
5図Fに示すようにされているので、記録時、端子(1
)に供給される音声信号sAが、第5図Aのように示さ
れるとき、このフィルタ回路e12よりFM変調器(3
A)及び(3B)に供給される音声信号sAは同図Gの
ように示される。そして、再生時、切換スイッチαOよ
り得られる音声信号5A(nDA)は同図Hのように示
される。
また、フィルタ回路0力のフィルタ特性は同図Cの実線
に示すようなくし形特性を呈するので、とのフィルタ回
路αりがらは同図■に示すようにノイズnDAの除去さ
れた音声信号sAが得られる。そしてこの音声信号sA
は、ノイズリダクション回路(ハ)を介されて出力端子
(ハ)に供給される。
に示すようなくし形特性を呈するので、とのフィルタ回
路αりがらは同図■に示すようにノイズnDAの除去さ
れた音声信号sAが得られる。そしてこの音声信号sA
は、ノイズリダクション回路(ハ)を介されて出力端子
(ハ)に供給される。
この第8図例によれば、出力端子(ト)には、ノイズn
DAの除去された音声信号SAが得られ、第2図例と同
様の作様効果が得られる他、記録時音声信号SAは、ノ
イズ”DAを除去するために再生側に配されるフィルタ
回路αりと逆特性のフィルタ回路0のを介して記録され
るので、出力端子(ハ)に得られ□る音声信号SAには
フィルタ回路α力によるくし形特性の谷部分での減衰は
なく、音質に悪影響を与えることがない。
DAの除去された音声信号SAが得られ、第2図例と同
様の作様効果が得られる他、記録時音声信号SAは、ノ
イズ”DAを除去するために再生側に配されるフィルタ
回路αりと逆特性のフィルタ回路0のを介して記録され
るので、出力端子(ハ)に得られ□る音声信号SAには
フィルタ回路α力によるくし形特性の谷部分での減衰は
なく、音質に悪影響を与えることがない。
尚、この第8図例において、フィルタ回路α力を第7図
に示すように帰還型に構成すると共に、フィルタ回路0
9も同様に帰還型に構成してもよい。
に示すように帰還型に構成すると共に、フィルタ回路0
9も同様に帰還型に構成してもよい。
また、この第8図例においては、フィルタ回路0の及び
αのを夫々ノイズリダクション回路(2)及び(ハ)の
内側に配したものであるが、夫々外仲に、例えばアダプ
ター形式として配することもできる。しかしその場合に
は、フィルタ回路0り及びα力としてS/l’Jの比較
的良いものを使用する必要がある。
αのを夫々ノイズリダクション回路(2)及び(ハ)の
内側に配したものであるが、夫々外仲に、例えばアダプ
ター形式として配することもできる。しかしその場合に
は、フィルタ回路0り及びα力としてS/l’Jの比較
的良いものを使用する必要がある。
また、上述第2図例及び第8図例とは別に、音声信号を
FM変調したものを磁気テープ上にビデオ信号と重ねて
記録し再生するようにした、いわゆる深層記録方式のも
のにも、第1及び第2の発明を同様に適用することがで
きる。
FM変調したものを磁気テープ上にビデオ信号と重ねて
記録し再生するようにした、いわゆる深層記録方式のも
のにも、第1及び第2の発明を同様に適用することがで
きる。
発明の効果
以上述べたように、第1の発明再生装置は、再生復調さ
れた音声信号を、回転磁気ヘッドの切換周波数の整数倍
の周波数に対応して谷部分となるくし形特性を有するフ
ィルタ回路を通過させるので、回転磁気ヘッドの切換周
波数の整数倍の周波数成分を有するドラムアッセンブリ
互換性ノイズが充分に除去される。
れた音声信号を、回転磁気ヘッドの切換周波数の整数倍
の周波数に対応して谷部分となるくし形特性を有するフ
ィルタ回路を通過させるので、回転磁気ヘッドの切換周
波数の整数倍の周波数成分を有するドラムアッセンブリ
互換性ノイズが充分に除去される。
また、第2の発明記録再生装置は、再生復調された音声
信号を、回転磁気ヘッドの切換周波数の整数倍の周波数
に対応して谷部分となるくし形特性を有する第1のフィ
ルタ回路を通過させると共に、音声信号を上述した第1
のフィルタ回路の特性と逆特性を有する第2のフィルタ
回路を通過させた後に記録するようにしたので、回転磁
気ヘッドの切換周波数の整数倍の周波数成分を有するド
ラムアッセンブリ互換性ノイズが充分に除去されると共
に、第1のフィルタ回路による再生音声信号への影響が
、記録時に第2のフィルタ回路によシ補償されて全くな
く、これによる音質の劣下がない。
信号を、回転磁気ヘッドの切換周波数の整数倍の周波数
に対応して谷部分となるくし形特性を有する第1のフィ
ルタ回路を通過させると共に、音声信号を上述した第1
のフィルタ回路の特性と逆特性を有する第2のフィルタ
回路を通過させた後に記録するようにしたので、回転磁
気ヘッドの切換周波数の整数倍の周波数成分を有するド
ラムアッセンブリ互換性ノイズが充分に除去されると共
に、第1のフィルタ回路による再生音声信号への影響が
、記録時に第2のフィルタ回路によシ補償されて全くな
く、これによる音質の劣下がない。
第1図はドラムアッセンブリ互換性ノイズの説明のため
の図、第2図は第1の発明の一実施例を示す構成図、第
3図〜第5図は夫々その説明のための図、第6図及び第
7図は夫々フィルタ回路の具体例を示す構成図、第8図
は第2の発明の一実施例を示す構成図である。
の図、第2図は第1の発明の一実施例を示す構成図、第
3図〜第5図は夫々その説明のための図、第6図及び第
7図は夫々フィルタ回路の具体例を示す構成図、第8図
は第2の発明の一実施例を示す構成図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 音声信号のFM変調されたものが回転磁気ヘッド
を用いて記録された磁気テープよシ回斬磁気ヘッドを用
いて上記音声信号を再生するものにおいて、再生復調さ
れた上記音声信号を上記回転磁気ヘッドの切換周波数の
整数倍の周波数に対応して谷部分となるくし形特性を有
するフィルタ回路を通過させるようにしたことを特徴と
する再生装置。 2、 音声信号をFM変調し、これを回転磁気ヘッドを
用いて磁気テープ上に記録し再生するものにおいて、再
生復調された上記音声信号を上記回転磁気ヘッドの切換
周波数の整数倍の周波数に対応して谷部分となるくし型
特性を有する第1のフィルタ回路を通過させると共に、
上記音声信号を上記第1のフィルタ回路の特性と逆特性
を有する第2のフィルタ回路を通過させた後に記録する
ようにしたことを特徴とする記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58103778A JPS59229706A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 再生装置及び記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58103778A JPS59229706A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 再生装置及び記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59229706A true JPS59229706A (ja) | 1984-12-24 |
Family
ID=14362882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58103778A Pending JPS59229706A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 再生装置及び記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59229706A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835706A (ja) * | 1981-08-24 | 1983-03-02 | Canon Inc | 磁気記録再生装置 |
-
1983
- 1983-06-10 JP JP58103778A patent/JPS59229706A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835706A (ja) * | 1981-08-24 | 1983-03-02 | Canon Inc | 磁気記録再生装置 |
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