JPS59230376A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
- Publication number
- JPS59230376A JPS59230376A JP58104917A JP10491783A JPS59230376A JP S59230376 A JPS59230376 A JP S59230376A JP 58104917 A JP58104917 A JP 58104917A JP 10491783 A JP10491783 A JP 10491783A JP S59230376 A JPS59230376 A JP S59230376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- state
- signal
- field period
- solid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
- H04N23/75—Circuitry for compensating brightness variation in the scene by influencing optical camera components
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Cameras In General (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電荷結合素子(CCD : Charge C
oupled Device )等にて形成された固体
イメージセンナと、このイメージセンサと被写体との間
の光学通路を開閉するシャッタ機構と、上記固体イメー
ジセンサから出力される撮像信号を回転磁気シート等の
記録媒体に磁気記録する磁気記録部とを備えた固体撮像
装置に関し、特に被写体の明るさ等に応じて上記シャッ
タ機構の動作開始タイミングを制御するようにしたもの
である。
oupled Device )等にて形成された固体
イメージセンナと、このイメージセンサと被写体との間
の光学通路を開閉するシャッタ機構と、上記固体イメー
ジセンサから出力される撮像信号を回転磁気シート等の
記録媒体に磁気記録する磁気記録部とを備えた固体撮像
装置に関し、特に被写体の明るさ等に応じて上記シャッ
タ機構の動作開始タイミングを制御するようにしたもの
である。
従来からCCD等の電荷結合素子にて形成された固体イ
メージセンサを用い、このイメージセンサにて被写体の
撮像光を電気的な撮像信号に変換し、との撮像信号を磁
気記録することによシスチル撮像を行なうようにした、
いわゆる電子スチルカメラの如き固体撮像装置が知られ
ている。
メージセンサを用い、このイメージセンサにて被写体の
撮像光を電気的な撮像信号に変換し、との撮像信号を磁
気記録することによシスチル撮像を行なうようにした、
いわゆる電子スチルカメラの如き固体撮像装置が知られ
ている。
そして、この種固体撮像装置によって磁気記録された撮
像信号は再生装置にて再生されテレビジョン受像機等に
てモニタされる。
像信号は再生装置にて再生されテレビジョン受像機等に
てモニタされる。
したがって、上記撮像信号はテレビジョン信号でなけれ
ばならない。
ばならない。
また、一般にテレビジョン信号を得るためには上記固体
イメージセンナの露光時間は、通常約1フイールド期間
に固定されている。しかしながらスチル撮像用の固体撮
像装置では露光時間を可変制御できるシャッタ機構を備
えることが望まれる。
イメージセンナの露光時間は、通常約1フイールド期間
に固定されている。しかしながらスチル撮像用の固体撮
像装置では露光時間を可変制御できるシャッタ機構を備
えることが望まれる。
す々わち、例えば動きのある被写体について鮮明なスチ
ル画像を行なうためには、被写体の動きにより画像が流
れるのを防止するために露光時間を短かくする必要があ
る。
ル画像を行なうためには、被写体の動きにより画像が流
れるのを防止するために露光時間を短かくする必要があ
る。
そして、露光時間を可変するということは、上記イメー
ジセンサの露光量が可変されることであるから、このイ
メージセンサから適切な信号レベルの撮像信号を得るた
めに光学通路の口径を可変制御する必要がある。
ジセンサの露光量が可変されることであるから、このイ
メージセンサから適切な信号レベルの撮像信号を得るた
めに光学通路の口径を可変制御する必要がある。
また、被写体が十分間るいときは、露光時間を短くする
高速シャッタモードで撮影を行ない、被写体が暗いとき
は露光時間を長くする低速シャッタモードで撮影を行々
う必要がある。
高速シャッタモードで撮影を行ない、被写体が暗いとき
は露光時間を長くする低速シャッタモードで撮影を行々
う必要がある。
そのため、従来の固体撮像装置の固体イメージセンサと
レンズ系との間には第1図に示すようなシャッタ機構1
が配置されたいた。なお、このシャッタ機構1はアイリ
ス機構の機能をも有するものである。
レンズ系との間には第1図に示すようなシャッタ機構1
が配置されたいた。なお、このシャッタ機構1はアイリ
ス機構の機能をも有するものである。
すなわち、図示しないレンズ系を介して入射される被写
体の撮像光の光学通路2は2枚の略三日月形状のシャッ
タ羽根3,4にて通常時は閉成されている。なお、この
シャッタ羽根3,4はアイリス機構の絞り羽根と兼用さ
れるものである。上記シャッタ羽根3,4は各々支軸5
.6にて回動自在に支持されている。また、各シャッタ
羽根3゜4は各々所定位置にて連結ビン7にて第1のリ
ンクレバー9の一端と連結されている。この第1の(3
) リンクレバー9はその中途部にて支軸10によシ軸支さ
れておシ、他端側は第2のリンクレバー11の一端と係
合しているとともに引張シコイルスプリング12にて第
1図中矢印C方向に付勢されている。
体の撮像光の光学通路2は2枚の略三日月形状のシャッ
タ羽根3,4にて通常時は閉成されている。なお、この
シャッタ羽根3,4はアイリス機構の絞り羽根と兼用さ
れるものである。上記シャッタ羽根3,4は各々支軸5
.6にて回動自在に支持されている。また、各シャッタ
羽根3゜4は各々所定位置にて連結ビン7にて第1のリ
ンクレバー9の一端と連結されている。この第1の(3
) リンクレバー9はその中途部にて支軸10によシ軸支さ
れておシ、他端側は第2のリンクレバー11の一端と係
合しているとともに引張シコイルスプリング12にて第
1図中矢印C方向に付勢されている。
この第2のリンクレバー11はその中途部にて第3のリ
ンクレバー13の一端と連結されている。
ンクレバー13の一端と連結されている。
また、この第3のリンクレバー13の他端は前記第1の
リンクレバー9の支軸10にて支持され、その中途部に
て図示の如く折曲形成されるとともにガバナを構成する
歯車14ととの歯車14と噛合するギヤ部15が形成さ
れている。そして、この第3のリンクレバー13は上記
折曲部近傍にて引張シコイルスプリング16にて第1図
中矢印C方向に付勢されている。
リンクレバー9の支軸10にて支持され、その中途部に
て図示の如く折曲形成されるとともにガバナを構成する
歯車14ととの歯車14と噛合するギヤ部15が形成さ
れている。そして、この第3のリンクレバー13は上記
折曲部近傍にて引張シコイルスプリング16にて第1図
中矢印C方向に付勢されている。
また、この第3のリンクレバー13の一端はロックレバ
−17の一端と係合している。このロックレバ−17は
中途部にて支軸18により枢支されておシ、その他端が
引張シコイルスプリング19にて第1図中矢印C方向に
付勢されている。そ(4) して、このロックレバ−17は第1のコンビネーション
マグネット20により通常時は反矢印C方向に位置され
ている。これによシこのロックレバ−17は上記第3の
リンクレバー13と係合している。
−17の一端と係合している。このロックレバ−17は
中途部にて支軸18により枢支されておシ、その他端が
引張シコイルスプリング19にて第1図中矢印C方向に
付勢されている。そ(4) して、このロックレバ−17は第1のコンビネーション
マグネット20により通常時は反矢印C方向に位置され
ている。これによシこのロックレバ−17は上記第3の
リンクレバー13と係合している。
また、21は上記シャッタ羽根3,4の復帰動作に供せ
られる第2のコンビネーションマグネットであシ、22
はロック解除レバーである。
られる第2のコンビネーションマグネットであシ、22
はロック解除レバーである。
このロック解除レバー22は図示の如く略クランク状に
折曲形成されておシ、その一端にて引張シコイルスプリ
ング23によシ第1図中矢印り方向に附勢されている。
折曲形成されておシ、その一端にて引張シコイルスプリ
ング23によシ第1図中矢印り方向に附勢されている。
上述の如き構成のシャッタ機構1において撮影を行なう
場合には撮影が開始されると同時に上記第1のコンビネ
ーションマグネット20がOFF状態となシ、これによ
シ上記ロックレバ−17は上記引張りコイルスプリング
19にて引張られ支軸18を中心として第1図中矢印C
方向に回動する。これによシ、このロックレバ−17と
第3のリンクレバー13との係合が解除される。
場合には撮影が開始されると同時に上記第1のコンビネ
ーションマグネット20がOFF状態となシ、これによ
シ上記ロックレバ−17は上記引張りコイルスプリング
19にて引張られ支軸18を中心として第1図中矢印C
方向に回動する。これによシ、このロックレバ−17と
第3のリンクレバー13との係合が解除される。
そして、この第3のリンクレバー13は前記引張シコイ
ルスプリング16により引張られて図中矢印B方向に回
転する。この際、この第3のリンクレバー13の回転速
度は上記ガバナ14にて規制される。
ルスプリング16により引張られて図中矢印B方向に回
転する。この際、この第3のリンクレバー13の回転速
度は上記ガバナ14にて規制される。
また、この第3のリンクレバー13の回転に伴ない、こ
の第3のリンクレバー13と連結された第2のリンクレ
バー11が図中矢印F方向に引張られる。これによシ、
この第2のリンクレバー11と係合された前記第1のリ
ンクレバー9は支軸10を中心として回転され、その一
端が図中矢印G方向に回転される。
の第3のリンクレバー13と連結された第2のリンクレ
バー11が図中矢印F方向に引張られる。これによシ、
この第2のリンクレバー11と係合された前記第1のリ
ンクレバー9は支軸10を中心として回転され、その一
端が図中矢印G方向に回転される。
したがって、この第1のリンクレバー9の一端と連結ピ
ン7にて連結された各シャッタ羽根3゜4は各支軸5,
6を中心として各々図中矢印HI力方向回転され、これ
によシ前記光学通路2を開放する。
ン7にて連結された各シャッタ羽根3゜4は各支軸5,
6を中心として各々図中矢印HI力方向回転され、これ
によシ前記光学通路2を開放する。
そして、前記第2のコンビネーションマグネット22が
OFF状態となるとロック解除レバー22は引張りコイ
ルスプリング23にて限られて図中矢印り方向に回転し
、その先端が上記第2のリンクレバー11の他端を押圧
する。これにょシ、この第2のリンクレバー11の一端
と上記第1のリンクレバー9の他端との保合が解除され
る。そして、この第1のリンクレバー9は上記引張シコ
イルスプリング12にて引張られ、その一端が図中及矢
印G方向に回転する。これにょシ上記シャッタ羽根3,
4は各々図中及矢印HI方向に回転し上記光学通路2を
閉成する。
OFF状態となるとロック解除レバー22は引張りコイ
ルスプリング23にて限られて図中矢印り方向に回転し
、その先端が上記第2のリンクレバー11の他端を押圧
する。これにょシ、この第2のリンクレバー11の一端
と上記第1のリンクレバー9の他端との保合が解除され
る。そして、この第1のリンクレバー9は上記引張シコ
イルスプリング12にて引張られ、その一端が図中及矢
印G方向に回転する。これにょシ上記シャッタ羽根3,
4は各々図中及矢印HI方向に回転し上記光学通路2を
閉成する。
なお、上述の記載から明らかなようにこのシャッタ機構
1の開閉動作速度は上記引張シコイルス7’ IJソン
グ2,16の引張シカ、及びガバナの機械的特性によシ
一定である。また、上記シャッタ羽根3,4の開動作速
度は上記ガバナにょシ規制されているため閉動作速度に
比して遅くなるように構成されている。そして、このよ
うに構成することによシ上記シャッタ羽根3,4が閉じ
始める時点が若干ずれても露光量の誤差を少なくするこ
とができ露光精度の向上が図られている。
1の開閉動作速度は上記引張シコイルス7’ IJソン
グ2,16の引張シカ、及びガバナの機械的特性によシ
一定である。また、上記シャッタ羽根3,4の開動作速
度は上記ガバナにょシ規制されているため閉動作速度に
比して遅くなるように構成されている。そして、このよ
うに構成することによシ上記シャッタ羽根3,4が閉じ
始める時点が若干ずれても露光量の誤差を少なくするこ
とができ露光精度の向上が図られている。
また、上述の如き構成のシャッタ機構1は時間(7)
と露光量との関係では第2図に示すような動作を行なう
。
。
す々わち、第2図において、時間を横軸、露光量を縦軸
にとると、低速シャッタモードでは前記シャッタ羽根3
,4は撮影の開始時点、すなわち第2図中A点から徐々
に開き始めB点に至り最大開放状態となる。
にとると、低速シャッタモードでは前記シャッタ羽根3
,4は撮影の開始時点、すなわち第2図中A点から徐々
に開き始めB点に至り最大開放状態となる。
そして、このシャッタ羽根はその後所定の露光量が得ら
れるまでの期間、すなわちB点から0点に至るまでの期
間中最大開放状態が維持され、上記0点から急激に閉じ
始めD点にて閉状態に復帰する。
れるまでの期間、すなわちB点から0点に至るまでの期
間中最大開放状態が維持され、上記0点から急激に閉じ
始めD点にて閉状態に復帰する。
一方、高速シャッタモードでは上記シャッタ羽根は第2
図中A点から徐々に開き始めB点に至る前、すなわちE
点から急激に閉じ始めF点にて閉状態に復帰する。
図中A点から徐々に開き始めB点に至る前、すなわちE
点から急激に閉じ始めF点にて閉状態に復帰する。
また、上記シャッタ機構1においては、前述のこのシャ
ッタ機構1の具体的構成の説明から明らかなようにシャ
ッタ羽根3,4が開き始めてから最大開放状態に至るま
での動作速度、すなわち第(8) 2図中A点からB点に至るまでの動作速度が緩やかであ
るためA点から0点までの露光量の変化を示す傾きθは
小さくなる。これにより先に述べたように高速シャッタ
そ−ドにおいて第2図中E点が多少ずれても露光量の誤
差が少なくなるようになっている。したがって、高速シ
ャッタモードにおける露光精度の向上が図られている。
ッタ機構1の具体的構成の説明から明らかなようにシャ
ッタ羽根3,4が開き始めてから最大開放状態に至るま
での動作速度、すなわち第(8) 2図中A点からB点に至るまでの動作速度が緩やかであ
るためA点から0点までの露光量の変化を示す傾きθは
小さくなる。これにより先に述べたように高速シャッタ
そ−ドにおいて第2図中E点が多少ずれても露光量の誤
差が少なくなるようになっている。したがって、高速シ
ャッタモードにおける露光精度の向上が図られている。
ところで、先に述べたように、上記固体イメージセンサ
から出力される撮像信号はテレビジョン信号でなければ
ならない。そのため、1フイ一ルド期間は、例えばNT
SC方式においては1/60秒という制約を受ける。よ
って、上述の如きシャッタ機構1を備えた固体撮像装置
における露光時間は1/60秒以内でなければならず、
被写体が暗い場合等には十分な露光時間が得られないと
いう問題があった。
から出力される撮像信号はテレビジョン信号でなければ
ならない。そのため、1フイ一ルド期間は、例えばNT
SC方式においては1/60秒という制約を受ける。よ
って、上述の如きシャッタ機構1を備えた固体撮像装置
における露光時間は1/60秒以内でなければならず、
被写体が暗い場合等には十分な露光時間が得られないと
いう問題があった。
さらに、上記シャッタ機構1の時間と露光量との関係は
第2図に示したように時間とともに台形状に変化するた
め低速シャッタモードにおいて露光時間を1フイ一ルド
期間内で最長にしても十分な露光量が得られず鮮明な画
像として磁気記録し得ないという問題があった。
第2図に示したように時間とともに台形状に変化するた
め低速シャッタモードにおいて露光時間を1フイ一ルド
期間内で最長にしても十分な露光量が得られず鮮明な画
像として磁気記録し得ないという問題があった。
本発明は上述の如き実情に鑑みてなされたものであシ、
上述の如き固体撮像装置における高速シャッタモードで
の露光精度を維持しつつ、低速シャッタモードでも十分
な露光時間が得られるようにすることを目的とする。
上述の如き固体撮像装置における高速シャッタモードで
の露光精度を維持しつつ、低速シャッタモードでも十分
な露光時間が得られるようにすることを目的とする。
本発明は上記目的を達成するため光学通路を介して照射
される撮像光を電気的な信号に変換して得られる撮像信
号が同期信号に同期した1フイ一ルド期間毎に読出され
る固体イメージセンサと、上記光学通路を全開状態又は
全閉状態とするいずれか一方の状態を定常状態とすると
ともに、定常状態から他方の状態に所定期間で移行する
シャッタ機構と、上記固体イメージセンサから出力され
る撮像信号を記録する記録部と、上記シャッタ機構の定
常状態から他方の状態への移行動作の開始タイミングを
シャッタスピードに応じて少なくとも1フイ一ルド期間
に亘って可変制御し、全開動作点を含んだフィールド期
間の次のフィールド期間中に上記固体イメージセンサか
ら読出される撮像信号、又は全閉動作点を含んだフィー
ルド期間の次のフィールド期間中に上記固体イメージセ
ンサから読出される撮像信号を選択的に上記記録部にて
記録する記録制御を上記同期信号に同期して行なう制御
部とを備え、上記全開動作点を含んだフィールドを長時
間露光に用い、上記全閉動作点(11) を含んだフィールドを短時間露光に用いることを特徴と
する。
される撮像光を電気的な信号に変換して得られる撮像信
号が同期信号に同期した1フイ一ルド期間毎に読出され
る固体イメージセンサと、上記光学通路を全開状態又は
全閉状態とするいずれか一方の状態を定常状態とすると
ともに、定常状態から他方の状態に所定期間で移行する
シャッタ機構と、上記固体イメージセンサから出力され
る撮像信号を記録する記録部と、上記シャッタ機構の定
常状態から他方の状態への移行動作の開始タイミングを
シャッタスピードに応じて少なくとも1フイ一ルド期間
に亘って可変制御し、全開動作点を含んだフィールド期
間の次のフィールド期間中に上記固体イメージセンサか
ら読出される撮像信号、又は全閉動作点を含んだフィー
ルド期間の次のフィールド期間中に上記固体イメージセ
ンサから読出される撮像信号を選択的に上記記録部にて
記録する記録制御を上記同期信号に同期して行なう制御
部とを備え、上記全開動作点を含んだフィールドを長時
間露光に用い、上記全閉動作点(11) を含んだフィールドを短時間露光に用いることを特徴と
する。
以下、本発明に係る一実施例を第3図、ないし第6図を
用いて詳説する。
用いて詳説する。
第3図に示す実施例は、例えばフレームトランスファ型
CODイメージセンサ(以下「CCD」という)37を
用いた固体イメージセンサと、全閉状態を定常状態とす
る常閉のレンズシャッタ機構33と、上記CCD37か
ら出力される被写体の撮像信号を回転磁気シート39に
磁気記録するようにした、いわゆる電子スチルカメラに
本発明を適用したものである。この実施例において、カ
メラ」体30内には通常の光学フィルム式カメラド同様
に、フォーカスレンズ31、リレーレンズ32等から成
るレンズ系と、レンズシャッタ機構33と、ミラー34
と、ビューファインダ35、及びシャッタ操作部材36
等が配設されている。
CODイメージセンサ(以下「CCD」という)37を
用いた固体イメージセンサと、全閉状態を定常状態とす
る常閉のレンズシャッタ機構33と、上記CCD37か
ら出力される被写体の撮像信号を回転磁気シート39に
磁気記録するようにした、いわゆる電子スチルカメラに
本発明を適用したものである。この実施例において、カ
メラ」体30内には通常の光学フィルム式カメラド同様
に、フォーカスレンズ31、リレーレンズ32等から成
るレンズ系と、レンズシャッタ機構33と、ミラー34
と、ビューファインダ35、及びシャッタ操作部材36
等が配設されている。
また、カメラ筐体30内には、受光部37Aと転送部3
7Bとから成るCCD37が出力する撮(12) 像信号を磁気記録する磁気記録部38を備えている。こ
の磁気記録部38は記録媒体として回転磁気シート39
を用いたものであシ、この回転磁気シート39を収納し
たジャケット40がカメラ筐体30に着脱自在に装着さ
れ、上記カメラ筐体30内に設けた駆動モータ41にて
上記回転磁気シート39を定速回転せしめ、磁気ヘッド
42にて撮像信号を磁気記録するようになっている。
7Bとから成るCCD37が出力する撮(12) 像信号を磁気記録する磁気記録部38を備えている。こ
の磁気記録部38は記録媒体として回転磁気シート39
を用いたものであシ、この回転磁気シート39を収納し
たジャケット40がカメラ筐体30に着脱自在に装着さ
れ、上記カメラ筐体30内に設けた駆動モータ41にて
上記回転磁気シート39を定速回転せしめ、磁気ヘッド
42にて撮像信号を磁気記録するようになっている。
上記磁気ヘッド42には前記CCD37にて電気信号に
変換された撮像信号がスイッチ回路43、及び信号記録
回路44を介して供給される。なお、上記スイッチ回路
43は後述する制御回路48にてON、OFF制御され
、後述するように所定フィールド期間に上記CCD37
が出力する撮像信号を上記信号記録回路44に供給する
ものである。
変換された撮像信号がスイッチ回路43、及び信号記録
回路44を介して供給される。なお、上記スイッチ回路
43は後述する制御回路48にてON、OFF制御され
、後述するように所定フィールド期間に上記CCD37
が出力する撮像信号を上記信号記録回路44に供給する
ものである。
上記シャッタ機構34の駆動回路45、CCD37の駆
動回路46、駆動モータ41の駆動回路47、及びスイ
ッチ回路43は制御回路48にて互いに連動して作動す
るように制御されている。
動回路46、駆動モータ41の駆動回路47、及びスイ
ッチ回路43は制御回路48にて互いに連動して作動す
るように制御されている。
また、この制御回路48は、前記シャッタ操作部材36
の操作によ、りON、OFFされるとともに同じく上記
シャッタ操作部材36の操作によりON、OFFされる
垂直同期信号発生器49から供給される垂直同期信号V
、5yncに同期して動作する。
の操作によ、りON、OFFされるとともに同じく上記
シャッタ操作部材36の操作によりON、OFFされる
垂直同期信号発生器49から供給される垂直同期信号V
、5yncに同期して動作する。
そして、本実施例において、この制御回路48は上記シ
ャッタ機構33の開成動作の開始タイミングを測光器5
0から供給される被写体の明るさの情報にて設定される
シャッタスピードに応じて少なくとも1フイ一ルド期間
に亘って可変制御する。
ャッタ機構33の開成動作の開始タイミングを測光器5
0から供給される被写体の明るさの情報にて設定される
シャッタスピードに応じて少なくとも1フイ一ルド期間
に亘って可変制御する。
そして、上記制御回路48はシャッタスピードに応じて
、上記開始タイミングを含んだフィールド期間、すなわ
ち全閉動作点を含んだフィールド期間の次の1フイ一ル
ド期間中に上記CCD3γから読み出される撮像信号、
又は上記シャッタ機構33が全開状態になったフィール
ド期間、すなわち全開動作点を含んだフィールド期間の
次の1フイ一ルド期間中に上記CCD37から読み出さ
れる撮像信号を選択的に前記磁気記録部38に供給する
ように上記スイッチ回路43をON、OFF制御する。
、上記開始タイミングを含んだフィールド期間、すなわ
ち全閉動作点を含んだフィールド期間の次の1フイ一ル
ド期間中に上記CCD3γから読み出される撮像信号、
又は上記シャッタ機構33が全開状態になったフィール
ド期間、すなわち全開動作点を含んだフィールド期間の
次の1フイ一ルド期間中に上記CCD37から読み出さ
れる撮像信号を選択的に前記磁気記録部38に供給する
ように上記スイッチ回路43をON、OFF制御する。
なお、この垂直同期信号VLsyncは上記CCD駆動
回路46にも供給されている。
回路46にも供給されている。
また、上記制御回路4日は測光器50から供給される被
写体の明るさの情報にてシャッタスピードを設定し、上
記シャッタ機構33の開動作開始時のタイミングを制御
する。
写体の明るさの情報にてシャッタスピードを設定し、上
記シャッタ機構33の開動作開始時のタイミングを制御
する。
上述の如き構成にて上記シャッタ操作部材36を操作す
ると、垂直同期信号V、5yncに同期したCCD37
による撮像動作に同期して上記記録部38にて記録動作
を行ない得るように回転磁気シート390回転位相、及
び回転速度が安定してから実効的なシャッタ動作が行な
われるとともに、先に述べたように被写体の明るさに応
じて上記スイッチ回路43のON、OFF、及びシャッ
タ機構33の動作開始タイミングを制御することにより
所要の露光時間が得られるようになっている。
ると、垂直同期信号V、5yncに同期したCCD37
による撮像動作に同期して上記記録部38にて記録動作
を行ない得るように回転磁気シート390回転位相、及
び回転速度が安定してから実効的なシャッタ動作が行な
われるとともに、先に述べたように被写体の明るさに応
じて上記スイッチ回路43のON、OFF、及びシャッ
タ機構33の動作開始タイミングを制御することにより
所要の露光時間が得られるようになっている。
そして、上記磁気記録部38の回転磁気シート39には
、1記録トラツク毎に1枚のスチル画像(15) の画像情報が同心円状に記録される。
、1記録トラツク毎に1枚のスチル画像(15) の画像情報が同心円状に記録される。
また、本実施例における上記レンズシャンク機構33の
具体的構成は第4図に示すようになっている。
具体的構成は第4図に示すようになっている。
すなわち、通常光学通路100は、2枚の略三日月形状
のシャッタ羽根51.52によって閉成されている。こ
れ等シャッタ羽根51.52は各々支軸53.54にて
第4図中矢印J、に方向に回動自在に支持されている。
のシャッタ羽根51.52によって閉成されている。こ
れ等シャッタ羽根51.52は各々支軸53.54にて
第4図中矢印J、に方向に回動自在に支持されている。
また、それ等シャッタ羽根51.52は各々所定位置に
設けられた連結ヒン55にて、これ等シャッタ羽根51
.52を作動させるリンクレバー57と連結されている
。
設けられた連結ヒン55にて、これ等シャッタ羽根51
.52を作動させるリンクレバー57と連結されている
。
このリンクレバー5γは第4図に示すように、その中途
部にて折曲形成され、一端が上記連結ビン55の近傍に
て支軸58により支持されているとともに、他端がロッ
クレバ−60の一端と係合している。また、上記リンク
レバー57の折曲部近傍は引張シコイルスプリング61
と係合している。これによりこのリンクレバー57は図
中矢印り方向に附勢されている。そして、上記折曲部近
(16) 傍にはガバナを構成する歯車62と噛合するギヤ部63
が形成されており、このギヤ部63が上記歯車62と噛
合することによシこのリンクレバー57が所定の動作速
度で回動し得るようになっている。
部にて折曲形成され、一端が上記連結ビン55の近傍に
て支軸58により支持されているとともに、他端がロッ
クレバ−60の一端と係合している。また、上記リンク
レバー57の折曲部近傍は引張シコイルスプリング61
と係合している。これによりこのリンクレバー57は図
中矢印り方向に附勢されている。そして、上記折曲部近
(16) 傍にはガバナを構成する歯車62と噛合するギヤ部63
が形成されており、このギヤ部63が上記歯車62と噛
合することによシこのリンクレバー57が所定の動作速
度で回動し得るようになっている。
上記ロックレバ−60は、その中途部にて支軸65によ
り支持されており、上述の如くその一端にて上記リンク
レバー57と係合するとともに、他端は引張シコイルス
プリング66によシ第4図中矢印M方向に附勢されてい
る。
り支持されており、上述の如くその一端にて上記リンク
レバー57と係合するとともに、他端は引張シコイルス
プリング66によシ第4図中矢印M方向に附勢されてい
る。
また、このロックレバ−60の他端はコンビネーション
マグネット67にて通常時は図中及矢印M方向に付勢さ
れておシ、この付勢された状態にてこのロックレバ−6
0の一端は上記リンクレバー57と係合している。
マグネット67にて通常時は図中及矢印M方向に付勢さ
れておシ、この付勢された状態にてこのロックレバ−6
0の一端は上記リンクレバー57と係合している。
上述の如きシャッタ機構33において、後述するように
上記シャッタ操作部材36を操作した後の所定のタイミ
ングで上記コンビネーションマグネット67がOFFさ
れる。これによりロックレバ−60は引張シコイルスプ
リング66にて引張られ支軸65を中心として第4図中
矢印M方向に回転し、上記リンクレバー57との係合が
解除される。そして、このリンクレバー5γは前記引張
シコイルスプリング61にて引張られ、支軸58を中心
として図中矢印り方向に回転する。これに伴ないこのリ
ンクレバー57の一端は第4図中矢印N方向に回転する
。そして、所定位置55,56にて、このリンクレバー
57と連結された上記各シャッタ羽根51.52は各々
図中矢印JXK方向に回転し、光学通路100を開く。
上記シャッタ操作部材36を操作した後の所定のタイミ
ングで上記コンビネーションマグネット67がOFFさ
れる。これによりロックレバ−60は引張シコイルスプ
リング66にて引張られ支軸65を中心として第4図中
矢印M方向に回転し、上記リンクレバー57との係合が
解除される。そして、このリンクレバー5γは前記引張
シコイルスプリング61にて引張られ、支軸58を中心
として図中矢印り方向に回転する。これに伴ないこのリ
ンクレバー57の一端は第4図中矢印N方向に回転する
。そして、所定位置55,56にて、このリンクレバー
57と連結された上記各シャッタ羽根51.52は各々
図中矢印JXK方向に回転し、光学通路100を開く。
なお、上記リンクレバー57の図中矢印し方向への回動
は前記ガバナにて規制され、所定の動作速度で行なわれ
る。
は前記ガバナにて規制され、所定の動作速度で行なわれ
る。
また、上記シャッタ羽根51.52を再び定常状態、す
なわち閉状態に復帰させるにはカム68を回転駆動させ
ることによシなされる。
なわち閉状態に復帰させるにはカム68を回転駆動させ
ることによシなされる。
上述の如く、本実施例におけるシャッタ機構33は第1
図にて示した従来のシャッタ機構1に比して、極めて構
成が簡単であ多部品点数の削減を図るうえで有効であり
、また、故障の可能性が少なく信頼性を向上することが
できる。
図にて示した従来のシャッタ機構1に比して、極めて構
成が簡単であ多部品点数の削減を図るうえで有効であり
、また、故障の可能性が少なく信頼性を向上することが
できる。
さらに、上記引張シコイルスプリング61はシャッタ羽
根51,52、及びリンクレバー57のみを作動させれ
ばよいため、このコイルスプリング61に相当する第1
図に示した従来のシャッタ機構1の引張シコイルスプリ
ング16に比して、その引張シカが少なくても十分にシ
ャッタ羽根51.52を作動させることができる。した
がって、シャッタ羽根51.52を閉状態に復帰させる
ために必要な力も少なくてすむ。
根51,52、及びリンクレバー57のみを作動させれ
ばよいため、このコイルスプリング61に相当する第1
図に示した従来のシャッタ機構1の引張シコイルスプリ
ング16に比して、その引張シカが少なくても十分にシ
ャッタ羽根51.52を作動させることができる。した
がって、シャッタ羽根51.52を閉状態に復帰させる
ために必要な力も少なくてすむ。
次に、上述の如き構成の電子スチルカメラの低速シャッ
タモードと高速シャッタモードの具体的動作を第5図、
及び第6図に示すタイムチャートを用いて説明する。
タモードと高速シャッタモードの具体的動作を第5図、
及び第6図に示すタイムチャートを用いて説明する。
先ず、第5図にしたがって低速シャッタモードの具体的
動作を説明すると、任意の時点でシャッタ操作部材36
を操作ONすることによシ第5図(A)に示す如く、こ
のシャッタ操作部材36から始動信号S、 5tart
が出力され、このカメラをON状態にする。
動作を説明すると、任意の時点でシャッタ操作部材36
を操作ONすることによシ第5図(A)に示す如く、こ
のシャッタ操作部材36から始動信号S、 5tart
が出力され、このカメラをON状態にする。
(19)
この始動信号S、5tartは制御回路48、垂直同期
信号発生器49、及び測光器50に供給される。
信号発生器49、及び測光器50に供給される。
そして、上記測光器50は被写体の明るさを測光して、
その情報を上記制御回路48に供給する。
その情報を上記制御回路48に供給する。
また、上記垂直同期信号発生器49は、■フィールド期
間(例えばNTSC方式では1/60秒)明期の垂直同
期信号V、5yncを上記制御回路48、及びCCDj
l動回路46に供給する。
間(例えばNTSC方式では1/60秒)明期の垂直同
期信号V、5yncを上記制御回路48、及びCCDj
l動回路46に供給する。
そして、上記制御回路48は第1の垂直同期信号V、5
7nc、1が出力された後、所定期間T□経過後にシャ
ッタ駆動信号S、shuをシャッタ駆動回路45を介し
てシャッタ機構33に供給する。
7nc、1が出力された後、所定期間T□経過後にシャ
ッタ駆動信号S、shuをシャッタ駆動回路45を介し
てシャッタ機構33に供給する。
なお、上記所定時間T1は先に述べたように上記測光器
50が被写体の明るさを測光して得られた情報に基づき
、上記制御回路48が各撮影毎に定めるものである。
50が被写体の明るさを測光して得られた情報に基づき
、上記制御回路48が各撮影毎に定めるものである。
上記シャッタ駆動信号S、shuは前記シャッタ機構3
3の動作開始タイミングを制御するものであシ、この信
号S、shuが第4図に示したコンビネーションマグネ
ット6TをOFFする。これによシ、(20) シャッタ羽根51.52が定常状態である全閉状態から
全閉動作点aの時点よシ開き始め、所定時間T2経過後
すなわち全開動作点すの時点に全開状態になる。
3の動作開始タイミングを制御するものであシ、この信
号S、shuが第4図に示したコンビネーションマグネ
ット6TをOFFする。これによシ、(20) シャッタ羽根51.52が定常状態である全閉状態から
全閉動作点aの時点よシ開き始め、所定時間T2経過後
すなわち全開動作点すの時点に全開状態になる。
よって、CCD37の受光部37Aへの露光量は第5図
■)に示すように上記シャッタ駆動信号S。
■)に示すように上記シャッタ駆動信号S。
shuの出力と同時に徐々に増え始め、第2の垂直同期
信号V@5ync−2が出力される時点に最大となる。
信号V@5ync−2が出力される時点に最大となる。
なお、上記所定時間T2は第4図に示したガバナ62に
て規制されるものであり、本実施例では約1フイールド
期間1/60秒に相等する。
て規制されるものであり、本実施例では約1フイールド
期間1/60秒に相等する。
一方、上記CCD37は垂直同期信号V* 5yncに
同期して撮像動作を行ない、1フイ一ルド期間Tev毎
に撮像光を撮像信号に変換する。そして、1フイ一ルド
期間Tav終了後の最初の垂直同期信号、すなわち第2
の垂直同期信号V −sy n ce2の出力とともに
上記撮像信号を受光部37Aから転送部37Bに連送す
る。そして、このCCD37の転送部37Bは第5図(
6)に示すように1フイールド期間T、v毎に撮像信号
を出力し前記スイッチ回路43に供給する。
同期して撮像動作を行ない、1フイ一ルド期間Tev毎
に撮像光を撮像信号に変換する。そして、1フイ一ルド
期間Tav終了後の最初の垂直同期信号、すなわち第2
の垂直同期信号V −sy n ce2の出力とともに
上記撮像信号を受光部37Aから転送部37Bに連送す
る。そして、このCCD37の転送部37Bは第5図(
6)に示すように1フイールド期間T、v毎に撮像信号
を出力し前記スイッチ回路43に供給する。
このスイッチ回路43には前記制御回路48から出力さ
れ、垂直同期信号V、5yncに同期したスイッチ信号
S、swが供給される。このスイッチ信号S*swは低
速シャッタモードでは第5図いに示すように第3の垂直
同期信号’V’Lsync、3の出力と同時に出力され
、第4の垂直同期信号v、5ynC04が出力されるま
での期間、上記スイッチ回路43をON状態にする。
れ、垂直同期信号V、5yncに同期したスイッチ信号
S、swが供給される。このスイッチ信号S*swは低
速シャッタモードでは第5図いに示すように第3の垂直
同期信号’V’Lsync、3の出力と同時に出力され
、第4の垂直同期信号v、5ynC04が出力されるま
での期間、上記スイッチ回路43をON状態にする。
これによシ、第5図(G)に示すように第2番目の1フ
イ一ルド期間T*ve 2 、すなわち全開動作点すを
含んだフィールド期間中に上記CCD37の受光部37
Aから読み出された撮像信号が第3番目の1フイ一ルド
期間Tev−3中に上記CCD37の転送部37Bから
出力され、信号記録回路44を介して磁気ヘッド42に
供給される。
イ一ルド期間T*ve 2 、すなわち全開動作点すを
含んだフィールド期間中に上記CCD37の受光部37
Aから読み出された撮像信号が第3番目の1フイ一ルド
期間Tev−3中に上記CCD37の転送部37Bから
出力され、信号記録回路44を介して磁気ヘッド42に
供給される。
なお、上述の記載から明らかなように、本実施例におけ
る低速シャッタモードにおいては、前記所定期間T□を
可変制御することによシ、V60秒〜略1/125秒の
露光時間を選択的に得ることができる。
る低速シャッタモードにおいては、前記所定期間T□を
可変制御することによシ、V60秒〜略1/125秒の
露光時間を選択的に得ることができる。
次に、高速シャッタモードの具体的動作を第6図に示す
タイムチャートにしたがって説明する。
タイムチャートにしたがって説明する。
シャッタ操作部材36を操作すると低速シャッタモード
の場合と同様に第6図(3)、(B)に示すように始動
信号S、5tart、垂直同期信号V、5yHcが出力
される。そして、第1の垂直同期信号V、5yncel
が出力された後、所定時間T3経過後にシャッタ駆動信
号S、 shuが制御回路48から出力される。
の場合と同様に第6図(3)、(B)に示すように始動
信号S、5tart、垂直同期信号V、5yHcが出力
される。そして、第1の垂直同期信号V、5yncel
が出力された後、所定時間T3経過後にシャッタ駆動信
号S、 shuが制御回路48から出力される。
なお、上記所定時間T3は低速シャッタモードの場合と
同様に測光器50から得られる被写体の明るさに応じた
情報によシ設定されるものである。
同様に測光器50から得られる被写体の明るさに応じた
情報によシ設定されるものである。
そして、上記シャッタ駆動信号S * s huが出力
されると同時にシャッタ羽根51.52が開き始め、第
2の垂直同期信号V−83’nc、2が出力された後に
最大開放状態となる。したがって、C0D3Tの受光部
37Aへ照射される露光量は第6図■)に示すように変
化する。
されると同時にシャッタ羽根51.52が開き始め、第
2の垂直同期信号V−83’nc、2が出力された後に
最大開放状態となる。したがって、C0D3Tの受光部
37Aへ照射される露光量は第6図■)に示すように変
化する。
また、上記CCD37の受光部37Aは1フイ(23)
一ルド期間T、■毎に被写体の撮像光を撮像信号に変換
し、次の垂直同期信号Ve 5yncの出力と同時にそ
の撮像信号を転送部37Bに転送する。そして、このC
CD37の転送部37Bは1フイ一ルド期間T、■毎に
1フイ一ルド分の撮像信号を前記スイッチ回路43に供
給する。
し、次の垂直同期信号Ve 5yncの出力と同時にそ
の撮像信号を転送部37Bに転送する。そして、このC
CD37の転送部37Bは1フイ一ルド期間T、■毎に
1フイ一ルド分の撮像信号を前記スイッチ回路43に供
給する。
また、このスイッチ回路43は上記制御回路48から出
力され、垂直同期信号V、5yncに同期したスイッチ
信号S e swにてON、OFF制御される。すなわ
ち、高速シャッタモードにおいては上記スイッチ回路4
3は第2の垂直同期信号V、 5ync、2の出力後、
第3の垂直同期信号VesVnc−3が出力されるまで
の期間中ON状態となる。
力され、垂直同期信号V、5yncに同期したスイッチ
信号S e swにてON、OFF制御される。すなわ
ち、高速シャッタモードにおいては上記スイッチ回路4
3は第2の垂直同期信号V、 5ync、2の出力後、
第3の垂直同期信号VesVnc−3が出力されるまで
の期間中ON状態となる。
よって、高速シャッタモードにおいては全閉動作点aを
含んだフィールド期間中の撮像信号が信号記録回路44
を介して磁気ヘッド42に供給され、回転磁気シート3
9の1トラツクに磁気記録される。
含んだフィールド期間中の撮像信号が信号記録回路44
を介して磁気ヘッド42に供給され、回転磁気シート3
9の1トラツクに磁気記録される。
なお、本実施例における高速シャッタモードにおいては
上記所定時間T8を可変制御することに(24) よシ略1/125秒以下の露光時間を得ることができる
。
上記所定時間T8を可変制御することに(24) よシ略1/125秒以下の露光時間を得ることができる
。
上述の如く、本実施例においてはシャッタ羽根51.5
2の定常状態である全閉状態から全開状態への移行動作
の開始タイミングを被写体の明るさに応じて可変すると
ともに、磁気ヘッドへの撮像信号の供給のタイミングを
被写体の明るさに応じて適宜選択的に制御することによ
シ高速シャッタモードのみならず低速シャッタモードに
おいても必要十分な露光時間を得ることができる。
2の定常状態である全閉状態から全開状態への移行動作
の開始タイミングを被写体の明るさに応じて可変すると
ともに、磁気ヘッドへの撮像信号の供給のタイミングを
被写体の明るさに応じて適宜選択的に制御することによ
シ高速シャッタモードのみならず低速シャッタモードに
おいても必要十分な露光時間を得ることができる。
ところで、上述の実施例においてはシャッタ機構33の
定常状態を全閉状態の場合に設定したが本発明は、これ
に限らず定常状態を全開状態としてもよい。なお、その
場合には先に示したと同様な要領によシャッタ羽根51
.52が閉じ始める時点、及びCCD37から磁気ヘッ
ド42への撮像信号の供給のタイミングを制御すればよ
い。
定常状態を全閉状態の場合に設定したが本発明は、これ
に限らず定常状態を全開状態としてもよい。なお、その
場合には先に示したと同様な要領によシャッタ羽根51
.52が閉じ始める時点、及びCCD37から磁気ヘッ
ド42への撮像信号の供給のタイミングを制御すればよ
い。
上述の記載から明らかなように、本発明は、シャッタ機
構が定常状態から他の状態、すなわち例えば全閉状態か
ら全開状態へ移行する際の開始のタイミング、及び固体
イメージセンサの出力する撮像信号の磁気記録部への供
給のタイミングを被写体の明るさに応じて適宜制御する
ことにより、高速シャッタモードから低速シャッタモー
ドまでの全範囲に亘って必要な露光時間を得ることがで
きる。
構が定常状態から他の状態、すなわち例えば全閉状態か
ら全開状態へ移行する際の開始のタイミング、及び固体
イメージセンサの出力する撮像信号の磁気記録部への供
給のタイミングを被写体の明るさに応じて適宜制御する
ことにより、高速シャッタモードから低速シャッタモー
ドまでの全範囲に亘って必要な露光時間を得ることがで
きる。
第1図は従来の一般的なレンズツヤツタ機構の概略平面
図、第2図は第1図におけるレンズシャッタ機構の動作
を示す図である。 第3図は本発明に係る一実施例の電気的構成を示すブロ
ック図、第4図は第3図における実施例のレンズシャッ
タ機構の具体的構成を示す概略平面図、第5図は第3図
における実施例の低速シャッタモードの具体的動作を示
すタイムチャート、第6図は同じく高速シャッタモード
の具体的動作を示すタイムチャートである。 33・・・・・・レンズシャッタ機構 37・・・・・・CCD 38・・・・・・磁気記録部 49・・・・・・制御回路 100・・・・・・光学通路 特許出願人 ソニー株式会社 代理人 弁理士 小 池 晃 園 1) 村 榮 −418− 憾ギー
図、第2図は第1図におけるレンズシャッタ機構の動作
を示す図である。 第3図は本発明に係る一実施例の電気的構成を示すブロ
ック図、第4図は第3図における実施例のレンズシャッ
タ機構の具体的構成を示す概略平面図、第5図は第3図
における実施例の低速シャッタモードの具体的動作を示
すタイムチャート、第6図は同じく高速シャッタモード
の具体的動作を示すタイムチャートである。 33・・・・・・レンズシャッタ機構 37・・・・・・CCD 38・・・・・・磁気記録部 49・・・・・・制御回路 100・・・・・・光学通路 特許出願人 ソニー株式会社 代理人 弁理士 小 池 晃 園 1) 村 榮 −418− 憾ギー
Claims (1)
- 光学通路を介して照射される撮像光を電気的な信号に変
換して得られる撮像信号が同期信号に同期した1フイ一
ルド期間毎に読出される固体イメージセンサと、上記光
学通路を全開状態又は全閉状態とするいずれか一方の状
態を定常状態とするとともに、定常状態から他方の状態
に所定期間で移行するシャッタ機構と、上記固体イメー
ジセンサから出力される撮像信号を記録する記録部と、
上記シャッタ機構の定常状態から他方の状態への移行動
作の開始タイミングをシャッタスピードに応じて少なく
とも1フイ一ルド期間に亘って可変制御し、全開動作点
を含んだフィールド期間の次のフィールド期間中に上記
固体イメージセンサから読出される撮像信号、又は全閉
動作点を含んだフィールド期間の次のフィールド期間中
に上記固体イメージセンサから読出される撮像信号を選
択的に上記記録部にて記録する記録制御を上記同期信号
に同期して行なう制御部とを備え、上記全開動作点を含
んだフィールドを長時間露光に用い、上記全閉動作点を
含んだフィールドを短時間露光に用いることを特徴とす
る固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58104917A JPS59230376A (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58104917A JPS59230376A (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | 固体撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59230376A true JPS59230376A (ja) | 1984-12-24 |
| JPH057914B2 JPH057914B2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=14393450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58104917A Granted JPS59230376A (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59230376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61239781A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | Canon Inc | 撮像装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58116878A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-12 | Canon Inc | 撮像装置 |
-
1983
- 1983-06-14 JP JP58104917A patent/JPS59230376A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58116878A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-12 | Canon Inc | 撮像装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61239781A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | Canon Inc | 撮像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057914B2 (ja) | 1993-01-29 |
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