JPS5923045A - 内燃機関の空燃比制御装置 - Google Patents
内燃機関の空燃比制御装置Info
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- JPS5923045A JPS5923045A JP57130492A JP13049282A JPS5923045A JP S5923045 A JPS5923045 A JP S5923045A JP 57130492 A JP57130492 A JP 57130492A JP 13049282 A JP13049282 A JP 13049282A JP S5923045 A JPS5923045 A JP S5923045A
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- Japan
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- oxygen
- air
- fuel ratio
- oxygen sensor
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
- F02D41/1438—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor
- F02D41/1473—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor characterised by the regulation method
- F02D41/1475—Regulating the air fuel ratio at a value other than stoichiometry
- F02D41/1476—Biasing of the sensor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Measuring Oxygen Concentration In Cells (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は、内燃機関における膜構造酸素センサを用い
た空燃比制御装置に関づ−る0、(従来技術) 排気ガス中の酸素濃度を検出し、その結果に基づ(・て
態別調量装置(気化器、燃料1す゛実射装置等)をフィ
ードバック制御することにより、機関に4共給′1−る
混合気のりと燃比を所定の11標値姓ニ一致させるよう
に制御−J−ろ空燃比制御装置か実用化されている。
た空燃比制御装置に関づ−る0、(従来技術) 排気ガス中の酸素濃度を検出し、その結果に基づ(・て
態別調量装置(気化器、燃料1す゛実射装置等)をフィ
ードバック制御することにより、機関に4共給′1−る
混合気のりと燃比を所定の11標値姓ニ一致させるよう
に制御−J−ろ空燃比制御装置か実用化されている。
−1−記のごときりと燃比制御装置に川℃・る酸素セン
サと1−で、従来は基準酸素極が大気に接触し、大気の
酸素分圧を基準とするように構成した管構造の酸素セン
サか川℃・られて℃・たか、最近、基準酸素極内蔵膜構
造型の酸素センサ(以下膜構造センサと略記1−ろ)が
使用されろようになってきた。
サと1−で、従来は基準酸素極が大気に接触し、大気の
酸素分圧を基準とするように構成した管構造の酸素セン
サか川℃・られて℃・たか、最近、基準酸素極内蔵膜構
造型の酸素センサ(以下膜構造センサと略記1−ろ)が
使用されろようになってきた。
膜構造センサは、19すえは第1図に小才ごとく、アル
ミナ基板1の−1に、基準酸素極2、固体電解質;つ、
白金電極4が層状に構成がA腰 2〜4の全体を保護層
(図示省略)か覆って(・る。なお保護層は、白金電極
等をイ]効に保獲し、かつ排気ガス中の酸素分子力情ト
易に通1ハできろ程度の細孔が多数開いたものであり、
例えばカルシウム・ジルコネットの粉体なプラズマ溶射
して作る。
ミナ基板1の−1に、基準酸素極2、固体電解質;つ、
白金電極4が層状に構成がA腰 2〜4の全体を保護層
(図示省略)か覆って(・る。なお保護層は、白金電極
等をイ]効に保獲し、かつ排気ガス中の酸素分子力情ト
易に通1ハできろ程度の細孔が多数開いたものであり、
例えばカルシウム・ジルコネットの粉体なプラズマ溶射
して作る。
上記のごとき膜構造センサにおいては、センザ周囲の排
気カス中の酸素分圧と基準酸素極2の酸素分圧との比較
により、排気ガス中の酸素Ia度を検出ずろか、この際
、基準酸素極2へ排気ガス側から基準となる酸素を供給
する必要がある。
気カス中の酸素分圧と基準酸素極2の酸素分圧との比較
により、排気ガス中の酸素Ia度を検出ずろか、この際
、基準酸素極2へ排気ガス側から基準となる酸素を供給
する必要がある。
そのためリード線5(+1則)、6 (−1則)を介し
て電流を流し込み、白金電極4側で02+4e−→20
、基準酸素極2側で2(、Y −4e−→02 の
反応を行なわせろことによって基準となる酸素を生成1
−る。そして生成された酸素は、固体電解質3の細孔を
通して白金電極4側に移動して拡散1−るため、電流を
流し込んで酸素を補給する必要かある。逆に基準酸素極
2の酸素分圧が高(なり1−ぎな(・ように電流を流し
出す必要もある。
て電流を流し込み、白金電極4側で02+4e−→20
、基準酸素極2側で2(、Y −4e−→02 の
反応を行なわせろことによって基準となる酸素を生成1
−る。そして生成された酸素は、固体電解質3の細孔を
通して白金電極4側に移動して拡散1−るため、電流を
流し込んで酸素を補給する必要かある。逆に基準酸素極
2の酸素分圧が高(なり1−ぎな(・ように電流を流し
出す必要もある。
ところが、基準酸素極2へ必要かつ十分な壁の酸素を供
給するだめの電流値すなわち最適流し込み電流は、膜構
造センサの環境によって変化する。
給するだめの電流値すなわち最適流し込み電流は、膜構
造センサの環境によって変化する。
−1−jsわち、固体電解質3の細孔の数や径は、セン
サ本体の温度によって変化し、また排気カスの流量によ
って拡散の量が変化1″ろので、最適流(〜込み電流も
変化する。
サ本体の温度によって変化し、また排気カスの流量によ
って拡散の量が変化1″ろので、最適流(〜込み電流も
変化する。
したかつて流1..込・h市、流の1的な−・7Nに1
−ていたのでは、環境の変化によ−)て要求される((
4より小さくなったり友きくな′つたり1−ろか、流し
込み電流の値が要求されろ値より小さく・と、基準酸素
極2に十分な酸素を供給I−ることか出来な(・のて゛
測定か不確実とプ工す、また流l〜込み電流の値か最適
流り、込み電流より太き℃・と、基準酸素極2の酸素n
−力を不必蹟に高め、センサの劣化をイ1めたり、破壊
したり一1″ろ原因どなる。
−ていたのでは、環境の変化によ−)て要求される((
4より小さくなったり友きくな′つたり1−ろか、流し
込み電流の値が要求されろ値より小さく・と、基準酸素
極2に十分な酸素を供給I−ることか出来な(・のて゛
測定か不確実とプ工す、また流l〜込み電流の値か最適
流り、込み電流より太き℃・と、基準酸素極2の酸素n
−力を不必蹟に高め、センサの劣化をイ1めたり、破壊
したり一1″ろ原因どなる。
このため、す1気系に設けられた酸素ヒンサの環境か機
関0.) :、’jI!転状態に応して変ることに層目
し、機関の負荷量8、燃石供給量、排気温度等の機関の
運11云変数に1底、じて流し2込み霜、流の領を制御
I−ろことにより、常に適切な電流を流(−込むことに
よって基準酸素極の酸素分圧を常に(1−常な11白に
保つことの出来る酸素センサの電流制御装置か、本出願
人により既に提案されている(特願昭55−75491
(号明細曹)。
関0.) :、’jI!転状態に応して変ることに層目
し、機関の負荷量8、燃石供給量、排気温度等の機関の
運11云変数に1底、じて流し2込み霜、流の領を制御
I−ろことにより、常に適切な電流を流(−込むことに
よって基準酸素極の酸素分圧を常に(1−常な11白に
保つことの出来る酸素センサの電流制御装置か、本出願
人により既に提案されている(特願昭55−75491
(号明細曹)。
(−かしなから、このような従来の内燃機関θ)空燃比
制御装置にあっては、酸素センサに流し込む電流を機関
の運転条件に応じて予測的に力1」減fイ)描成て、実
際の空燃比の状態またQ主酸素センーナθつ出力状態に
は無関係となって(・たため、空燃」:ヒカーリノチ(
燃料が譲いうの状態また&i ’J−ン(燃滓・1が薄
い)の状態θ八・ずれかが継続した時に、4】去に’i
により基準酸素極と排気ガス中の酸素分圧θ)差カー少
なくなり、出力電圧が小さくなつ°(,4邑燈;klZ
(1)検出か不用能になるという問題点かあつJこ。
制御装置にあっては、酸素センサに流し込む電流を機関
の運転条件に応じて予測的に力1」減fイ)描成て、実
際の空燃比の状態またQ主酸素センーナθつ出力状態に
は無関係となって(・たため、空燃」:ヒカーリノチ(
燃料が譲いうの状態また&i ’J−ン(燃滓・1が薄
い)の状態θ八・ずれかが継続した時に、4】去に’i
により基準酸素極と排気ガス中の酸素分圧θ)差カー少
なくなり、出力電圧が小さくなつ°(,4邑燈;klZ
(1)検出か不用能になるという問題点かあつJこ。
(発明の目的)
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
ブこもので、実際の窒燃比カ″−長[1青If−f]
/′9r定σ)値(予め定めた一定の値、又はエンジン
σ) :+車Il広ノ%ラメータで定まる値)よりリッ
チまたG11ノーンσ)状態で継続した時でも、酸素セ
ンツーのL13ツノ電1■を絹持し、空燃比の検出をD
J能にし最適フ工空燃kL tti制御を行なうことを
目的とする。
ブこもので、実際の窒燃比カ″−長[1青If−f]
/′9r定σ)値(予め定めた一定の値、又はエンジン
σ) :+車Il広ノ%ラメータで定まる値)よりリッ
チまたG11ノーンσ)状態で継続した時でも、酸素セ
ンツーのL13ツノ電1■を絹持し、空燃比の検出をD
J能にし最適フ工空燃kL tti制御を行なうことを
目的とする。
(発明の描成および作用)
そこでこの発明は、酸素センサσ)出力力)1ノツチま
lニはリーンの状態が所定σ)時間継続した11庁に、
酸素センサへの流1〜込み電流をリッチσ〕」欠態であ
れば所定の叶増加させ、リーフ0)状態−?ニル・J”
t&下Iヅ1定の紹減少させろことを特徴とするもので
ある。
lニはリーンの状態が所定σ)時間継続した11庁に、
酸素センサへの流1〜込み電流をリッチσ〕」欠態であ
れば所定の叶増加させ、リーフ0)状態−?ニル・J”
t&下Iヅ1定の紹減少させろことを特徴とするもので
ある。
以下、この発明を図面に基づいて説明寸ろ。
第2図は、この発明の一実施例を示す図である。
ま場′構成を説明1−ろと、7し1第1図に7トシた)
模構造型の酸素センサである。8は酸素センサ7σつ出
力電圧がリッチ状態かり一ノ状態かを判別1−ろための
比較器、り)は制御信号ぴtす2回路、10は演算回路
9の出力とそれ以外の+1!!1定11」Iを切り替え
るりj替器、11は燃料噴射装置、12は機関である。
模構造型の酸素センサである。8は酸素センサ7σつ出
力電圧がリッチ状態かり一ノ状態かを判別1−ろための
比較器、り)は制御信号ぴtす2回路、10は演算回路
9の出力とそれ以外の+1!!1定11」Iを切り替え
るりj替器、11は燃料噴射装置、12は機関である。
In上流し込み電流設定回路、1・1は流し込み電流切
替器、15は流し込み電流源、10はリッチ継続時間計
時用比軟器、17はリーン継続時間計時用比較器でプ)
ろ。
替器、15は流し込み電流源、10はリッチ継続時間計
時用比軟器、17はリーン継続時間計時用比較器でプ)
ろ。
次に作用を説明1−る。
第3図は第2図の点■〜■におけべ)信号波形を示−1
,・ 先−4、(°ν素センサ7の出力<N号(ユ、第3図値
)にツjξ′1″通すテ、’) ノf 時i40.4
V 程[、リーン時&−1’−0.4V程1f!Lの出
カイQ号を出す。■は比較器8σ)出力て゛、酸素セン
サ7の出力電圧が基準’l+、’ ILVnh:p・よ
り太きCIt;’J”−q’なわちリッチの時、比較器
8の出力は\乍。であり、逆にVREF より小さい時
すなわちリーンの時、比較器8の出力はV。Cとなる。
,・ 先−4、(°ν素センサ7の出力<N号(ユ、第3図値
)にツjξ′1″通すテ、’) ノf 時i40.4
V 程[、リーン時&−1’−0.4V程1f!Lの出
カイQ号を出す。■は比較器8σ)出力て゛、酸素セン
サ7の出力電圧が基準’l+、’ ILVnh:p・よ
り太きCIt;’J”−q’なわちリッチの時、比較器
8の出力は\乍。であり、逆にVREF より小さい時
すなわちリーンの時、比較器8の出力はV。Cとなる。
比1殴器8の出力は制御信号演算回路9に入力され゛C
制命j信号をωL碧1−る。制御信号は第3図@の前半
f5iH分に示1−ように、比較器8の出力が■。C(
リーン)からvEE (’)ノチノに変化すると、ステ
ップ状にトーかった後に徐々に下方に変化づ−る。下方
−\の変化は空燃比をリーンにする指令である。そして
比較器8の出力がVEp (’)ッチ)から■CC(リ
ーン)に変化づ゛ろと、制御信号はステップ状に上がっ
た後。
制命j信号をωL碧1−る。制御信号は第3図@の前半
f5iH分に示1−ように、比較器8の出力が■。C(
リーン)からvEE (’)ノチノに変化すると、ステ
ップ状にトーかった後に徐々に下方に変化づ−る。下方
−\の変化は空燃比をリーンにする指令である。そして
比較器8の出力がVEp (’)ッチ)から■CC(リ
ーン)に変化づ゛ろと、制御信号はステップ状に上がっ
た後。
徐々に上方に変化し、空燃比をリッチに1−る指令な出
1−8この制御信号は切替器用を経由して燃料噴射装置
11へ入力されろ。燃料噴射装置IIは、この制御イ^
号の他に機関回転数、吸入空気h1、冷却水温度等の入
力信号を基に、機関12に燃オ゛−1を供給1゛る。
1−8この制御信号は切替器用を経由して燃料噴射装置
11へ入力されろ。燃料噴射装置IIは、この制御イ^
号の他に機関回転数、吸入空気h1、冷却水温度等の入
力信号を基に、機関12に燃オ゛−1を供給1゛る。
流し込み電流設定回路】3は、機関12の負荷量や4ノ
1気温度等のパラメータを基に、酸素センサ7に流し込
んだり流し出したり1−ろ電流を決定し出力−47,)
、、l蔗し7込み市、流リノ替器1.i+12、設シ↓
回路1;3の出力(iffを最大値、中間顧、」覧小イ
的(ハ:((75階に分11″し7、ノJjj常はその
中間111″lを選択(−て、(tie、 t 、iイ
\5存′4流源の指令信号(第:3図0前半)と1〜て
(・4)3゜ここで例えば加速状態に入り一〇、リッチ
状席が継Δ・iシシたとする3、−ツーると比較器8の
出力は第:う図■の後半に示1−ようにv部のレベルが
継続することになる。これに」ニリ、七41まて゛タイ
オード1)1を通1−1てコンテンツC1にチャージさ
れて℃・た電荷は、抵抗1<1を通って放電づ又ため、
コンデンサc1の端イ屯圧は第;3図■の後半に示′1
−ように基準′tL圧■T以−トに低−「」フ)。、こ
ねによりリッチ継続助Vi躇1時用」し数冊1()の出
力がその時点で第3図■にンjりすように反転し、比較
器10と1・1を切り4M’え、制御信号を第:3図■
の後半に示′1−ように)自カニの顧に固定(ホールト
)し、かつ流し込み111.θILを第3図■の抜十に
ノJ<すように1す「定の割合で増加させろ。
1気温度等のパラメータを基に、酸素センサ7に流し込
んだり流し出したり1−ろ電流を決定し出力−47,)
、、l蔗し7込み市、流リノ替器1.i+12、設シ↓
回路1;3の出力(iffを最大値、中間顧、」覧小イ
的(ハ:((75階に分11″し7、ノJjj常はその
中間111″lを選択(−て、(tie、 t 、iイ
\5存′4流源の指令信号(第:3図0前半)と1〜て
(・4)3゜ここで例えば加速状態に入り一〇、リッチ
状席が継Δ・iシシたとする3、−ツーると比較器8の
出力は第:う図■の後半に示1−ようにv部のレベルが
継続することになる。これに」ニリ、七41まて゛タイ
オード1)1を通1−1てコンテンツC1にチャージさ
れて℃・た電荷は、抵抗1<1を通って放電づ又ため、
コンデンサc1の端イ屯圧は第;3図■の後半に示′1
−ように基準′tL圧■T以−トに低−「」フ)。、こ
ねによりリッチ継続助Vi躇1時用」し数冊1()の出
力がその時点で第3図■にンjりすように反転し、比較
器10と1・1を切り4M’え、制御信号を第:3図■
の後半に示′1−ように)自カニの顧に固定(ホールト
)し、かつ流し込み111.θILを第3図■の抜十に
ノJ<すように1す「定の割合で増加させろ。
この2L5にt7て、機関に供給された空燃比がリッチ
の状態が継続して過()農の状態になった場合、従来て
あれば、酸素センサ7の基準酸素極2の酸素が拡散し、
雰囲気で゛あるす1気との差かなくなり、第:3図(A
)に破線て示′1−ように、酸素センサ7の起′屯力か
減少して空燃比の検出が不能になることが、この発明に
よればリッチの状態か継続した場合に、:l1ll企1
1信号を第1の所定の値に固定して空燃比を第1の所定
の値に固定すると同時に、酸素センサ7に流し込む電流
を所定の割合で増加させることにより、基準酸素極2内
の酸素を増加さぜ、リッチ継続時の酸素センサ7の出力
電圧を第3図いジの後半に示1−ように維持することが
できる。
の状態が継続して過()農の状態になった場合、従来て
あれば、酸素センサ7の基準酸素極2の酸素が拡散し、
雰囲気で゛あるす1気との差かなくなり、第:3図(A
)に破線て示′1−ように、酸素センサ7の起′屯力か
減少して空燃比の検出が不能になることが、この発明に
よればリッチの状態か継続した場合に、:l1ll企1
1信号を第1の所定の値に固定して空燃比を第1の所定
の値に固定すると同時に、酸素センサ7に流し込む電流
を所定の割合で増加させることにより、基準酸素極2内
の酸素を増加さぜ、リッチ継続時の酸素センサ7の出力
電圧を第3図いジの後半に示1−ように維持することが
できる。
同様に、例えば長い下り坂を走行1−る場合1fトでリ
ーンの状態か継続する場合は、リーン継続時間訓時用比
較器17が反転し、切替器10の切替によって制御信号
したかって空燃比が第2の所定の値に固定されろと同時
に、酸素センサ7にで厄し込む電流を所定の割合で減少
させるかまたは流し出1−ようにすることにより、基準
酸素極2内の酸素を減少させて、リーン継続時の出力電
圧なにイ1持1−ることかできろ。
ーンの状態か継続する場合は、リーン継続時間訓時用比
較器17が反転し、切替器10の切替によって制御信号
したかって空燃比が第2の所定の値に固定されろと同時
に、酸素センサ7にで厄し込む電流を所定の割合で減少
させるかまたは流し出1−ようにすることにより、基準
酸素極2内の酸素を減少させて、リーン継続時の出力電
圧なにイ1持1−ることかできろ。
なお上記実施例におい又は、リッチ状態及びリーン状!
t((か所定11−1.−1.ilの、Ill、・だ継
に〕’+:l−,た場合酸素センサに所、し込む7Iう
、流を変化させど−)イ、のをyJ+ l−たが、リッ
チ状態のみ又(A、リーン状態C11ツノ、の」易ばだ
け一〇も効果があるのはもシ)7)んであイ)5、(4
6明の効果) 以上説明した、Yうにこの発明によりは、酸素センサの
出力状態に尾、lコて酸素センサに流し1Δむあろいは
流し7出す亀に@を調整ゴーる構成としたため、4!燃
比がリッチまたはリーンの状態が長時間継続した場合て
゛も、酸素センサの出力電圧を維]寺−づ−ろことがで
き、次に空燃比の状態が俊化し2ても111隊・」応し
て制御づ−ることかできるという効果か得られろ。又、
−1−記実施例のごとくリッチまたはり一ンの状態が長
時間継続した場合、制御信号を所定値にSイ1持1−る
ものにお(・ては空燃比が変化l〜て、酸素センサ1f
基づく制御を開始した場合も重鐘な空燃比の制御がイ■
なえろ。
t((か所定11−1.−1.ilの、Ill、・だ継
に〕’+:l−,た場合酸素センサに所、し込む7Iう
、流を変化させど−)イ、のをyJ+ l−たが、リッ
チ状態のみ又(A、リーン状態C11ツノ、の」易ばだ
け一〇も効果があるのはもシ)7)んであイ)5、(4
6明の効果) 以上説明した、Yうにこの発明によりは、酸素センサの
出力状態に尾、lコて酸素センサに流し1Δむあろいは
流し7出す亀に@を調整ゴーる構成としたため、4!燃
比がリッチまたはリーンの状態が長時間継続した場合て
゛も、酸素センサの出力電圧を維]寺−づ−ろことがで
き、次に空燃比の状態が俊化し2ても111隊・」応し
て制御づ−ることかできるという効果か得られろ。又、
−1−記実施例のごとくリッチまたはり一ンの状態が長
時間継続した場合、制御信号を所定値にSイ1持1−る
ものにお(・ては空燃比が変化l〜て、酸素センサ1f
基づく制御を開始した場合も重鐘な空燃比の制御がイ■
なえろ。
第1図は1模構造ハリ酸素センザの全体斜視図、第2図
はこの発明の内・燃機関の空燃比制御装置の−実施例の
回路図、第:3図は第2図の回路中の主要部品の出力波
形図である。 7 ・酸素センサ 8・・比較器 9・制御信号演算回路 10・・切替器 11・・・燃料噴射装置 12・・・機関 1;3・・流し込み電流設定回路 1・1 流し込み電流切替器 15・・・流し込み電流源 1()・・リッチ継続時間言1時用比較器17・・リー
ン継続時m躇−1時用比較器特 許 出 願
人 1ヨ産自動車株式会社 第1図
はこの発明の内・燃機関の空燃比制御装置の−実施例の
回路図、第:3図は第2図の回路中の主要部品の出力波
形図である。 7 ・酸素センサ 8・・比較器 9・制御信号演算回路 10・・切替器 11・・・燃料噴射装置 12・・・機関 1;3・・流し込み電流設定回路 1・1 流し込み電流切替器 15・・・流し込み電流源 1()・・リッチ継続時間言1時用比較器17・・リー
ン継続時m躇−1時用比較器特 許 出 願
人 1ヨ産自動車株式会社 第1図
Claims (1)
- 機関の排気管に装着され、かつ外部から電流を流(7込
みまたは流し出すことによって基準酸素極に必要な酸素
分圧を力える基準酸素極内蔵膜構造型酸素センサを用い
た内燃機関の空燃比制御装置VCオdいて、該酸素セン
サの出力にもとづき空燃比か所定時間継続して所定の値
よりリンチ状態にあるか又はリーン状態にあるかを判別
して出力する判別手段と、該判別手段の出力に応じて、
上記酸素センサに流し込む電流を変化させる手段とを設
けたことを特徴とする内燃機関の空燃比制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57130492A JPS5923045A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 内燃機関の空燃比制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57130492A JPS5923045A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 内燃機関の空燃比制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923045A true JPS5923045A (ja) | 1984-02-06 |
Family
ID=15035553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57130492A Pending JPS5923045A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 内燃機関の空燃比制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923045A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62229710A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | 株式会社村田製作所 | 高周波用誘電体磁器組成物 |
| US4775649A (en) * | 1985-07-24 | 1988-10-04 | Ube Industries, Ltd. | Dielectric porcelain composition |
-
1982
- 1982-07-28 JP JP57130492A patent/JPS5923045A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4775649A (en) * | 1985-07-24 | 1988-10-04 | Ube Industries, Ltd. | Dielectric porcelain composition |
| JPS62229710A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | 株式会社村田製作所 | 高周波用誘電体磁器組成物 |
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