JPS59230584A - 音声合成玩具 - Google Patents

音声合成玩具

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JPS59230584A
JPS59230584A JP10541283A JP10541283A JPS59230584A JP S59230584 A JPS59230584 A JP S59230584A JP 10541283 A JP10541283 A JP 10541283A JP 10541283 A JP10541283 A JP 10541283A JP S59230584 A JPS59230584 A JP S59230584A
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JP
Japan
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circuit
switch
card
speech synthesis
toy
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JP10541283A
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谷口 奏
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Takara Co Ltd
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Takara Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電子的に合成された音声発生器を内蔵した音
声合成玩具に関し、特に、予めプログラムされた音声コ
ード情報が物理的圧力によって作動するスイッチのスイ
ッチ操作によって記憶回路より読取られ、音声として得
られるような音声合成玩具に関するものである。
この種の音声合成玩具はすでに本願出願人によって提案
されているので、以下この構成について簡単に説明する
。なお、音声合成玩具の一例の電子回路を第1図に、こ
の玩具の外観を第2図にこれに使用するカードを第3図
にそれぞれ示す。
まず、第1図の電子回路において、lは読出し専用の記
憶回路で、同記録回路lには予め音声合成を行なうため
の音声合成情報が記憶されており、この場合一つの基準
として、簡単な単語を発生する音声合成情報が記憶され
ている。
2は制御回路、3は音声合成回路で、これら記憶回路l
、制御回路2、音声合成回路3は夫々電気回路により接
続され、制御回路2により上記記憶回路1から所用の音
声合成情報を選択的に読み出して上記音声合成回路3に
与える様に構成される。S、は上記制御回路2にたいし
て予め設定された音声合成のモードを指定するための切
換スイッチで、同スイッチS、は4個のオンオフスイッ
チを用いて予めコード化された4ビットの情報として切
換信号を制御回路2に与えるものとする。S2はスター
トスイッチ、S、はりビートスイッチである。また、S
、はりセブター4と機械的に連係したスイッチで、予め
コード化された選択情報の機械的変形部をもつカード5
に対応して配置される。同スイッチS4は例えば9個の
オンオフスイッチからなり、9ビツトの情報として上記
制御回路2に与え、上記記憶回路lの中から所要の複数
の単語の音声情報を取出し、音声合成回路3に与える様
に構成される。6は同音声合成回路3に連なる、スピー
カ9のインピーダンス変換回路、7は電池8を電源とす
る。c−pcコンバータ、S、は電源スィッチである。
上記構成回路においてカード5は例えば第3図の毎く一
側縁に9ビツトの信号を選るための機械的変形部が形成
される。すなわち図示の場合カートの表面とすると、左
端に斜めの切欠部51を形成し、これを上記スイッチS
4の左から1番目のスイッチ41に対応させて、以下右
側に並ぶスイッチ42.43−−・49の位置に対応さ
せて、必要個所に四部が形成される。第4図は上記カー
15によって応動させるリセブタ−4の実施例を示し、
基板40上に上記スイッチS4を配・設し、その情報に
弾性を有する舌片50を張出す一方、カード5を上下摺
動自在に保持する保持枠52を形成してなるもので、カ
ード5を押下げ、保持することにより上記凹部の無い部
分のカード端縁により舌片50が押圧され、その直下の
スイッチ41.42・・・49のいづれかが選択的に閉
じられる。上記スイッチS、の役割としては例えば1番
目のスイッチ41と9番目のスイッチ49をカード5の
表裏を検出するための信号を選るビットに割当て、第2
番目のスイッチ42をカード5が確実にセットされたか
否かを検知するための信号を得るビットに割当て、残り
の第3#目から第8番目のスイッチ43争・・48を6
ビツトのコード信号を検知するビットに割当てることが
できる、また同様に上記スイッチS、は例えば第2図の
ごとく4個のスイッチ11.12.13.14によって
構成し、これに対応する他のカードlOを用意し、上記
と同様なカードlO°の端縁の機械的変形部との対応に
よってスイッチ11.12.13.14を選択的に作動
する様に構成すれば4ビツトのコードによって所要の音
声合成のモー下を選択することができる。
以下、上記実施例の動作を説明すると、まず電源スィッ
チS9をオンし、カード10によって切換スイッチS、
を選択的にオンオフし、そのカード10による音声合成
のモードを指定する信号を上記制御回路2に与える。こ
の音声合成のモードとしては例えば次の三種類が設定さ
れ、その内容はカード5に印刷された表面の絵の内容を
読み上げるモード、つぎに予めプログラムされた絵の内
容をランダムに読み上げ、カード5と対応させるモード
、さらにカード5の裏側を用いカートイσにプログラム
された単語を読み上げ、必要に応じて複数のカード5の
単語内容を記憶して編集し、所要の言葉を発声させるモ
ード等からなる。しかして第1のモードが選択されたと
すると、制御回路2の動作に基づいて記憶回路l、音声
合成回路3を介してスピーカ9から「任意のカードを選
びなさい」という様な音声が発声される。次に予め用意
されら多数のカード5の中から任意のカード5をとり出
しりセブン−4にセットすると、そのカードの端縁に形
成された機械的変形部によって上記スイッチS4が応動
し、上記9ビツトの情報として制御回路2に与えられ、
これに設定されたコードの内容が判別されて、制御回路
2の動作に基づいて記憶回路lから所要の単語の音声合
成情報が読み出され、音声合成回路3を通して編集され
それらの単語の連なりから一つの言葉、すなわちカード
5の表面に印刷された絵の内容が言葉としてスピーカー
9から発声される。この場合、カート5が誤って裏返し
にセットされると、上記スイッチ41と49で検知され
、必要に応して「カードが裏返しである」等の音声を発
声させることもできる。以上のようにこのモードでは多
くのカード5を順次リセブタ−4にセッ1・するだけで
、その方−ド5の表面に印刷された絵の内容を順次言葉
として発声させることができる。
その他、種々の作動させることが可能である。
本発明の目的は、物理的圧力によって感応して0N10
FF動作するスイッチ機構を有し、このスイッチ機構に
よってコード化された情報を読取って音声等を発生する
音声合成玩具を提供するものである。
本発明の音声合成玩具は、音声合成用情報を記憶した記
憶回路と、この記憶回路の情報を選択的に取出して音声
合成回路に与えるための制御回路と、前記音声合成回路
に接続された音響装置と、前記記憶回路より、複数個の
音声合成用情報を取出すため、物理的圧力に感応して電
気信号を発生させると共に、この電気信号によって0N
10FF動作する電子スイッチ機構とを備えたことを特
徴とする。
以下、図面を参照しながら本発明を詳述する。
第5図は本発明の音声合成玩具のスイ・ンチ機構の一実
施例の原理図である。すなわち、機械的圧力Pをピエゾ
抵抗効果を有する圧電素子60、例えば半導体フィルム
応力変換素子(−9FT応力素子)から得られる発生電
圧を、電圧分圧器62に印加するように接続する。ここ
で、゛電圧は例えば夕・ンプ付きの抵抗器の両端子に印
加され、各タップには所定の抵抗比によて分圧された電
圧V1、■えおよびv3がそれぞれ発生するようになる
。これら電圧に対応ルたスレ・ンシュホールド電圧を有
するアナログ スイ1.チロ4A、84Bおよび84G
の各制御用端子にv7〜V、が印加され、これらスイ・
ンチ84A〜84Gを0N10FF制御するようになる
。従ってこれらスイ、ンチ64A〜84Cの被制御端子
を第1図の制御回路2に接続する。この結果、ON動作
したアナログ スイッチに対応して制御回路2にコード
化情報が与えられ、これによって記憶回路lからこのコ
ード化情報に対応した音声用データが読出されるように
なる。このデータを音声合成回路3で所定の処理を行な
い、スピーカ9から音声を発生させることが可能となる
以上説明した圧電素子60およびアナログ スイッチ6
4、ならびに必要に応じて電圧分圧器62によってスイ
ッチ機構が4%成されることになる。このスイッチ機構
は第2図のカードlOの役割りを果すも−のである。こ
こで注意すべき点は、このスイッチ機構を作動させるた
めの機械的圧力Pの強弱によって検出電圧の相違を弁別
するためには第1図のように複数個のアナログ スイッ
チ84A〜64Gを設ける必要があるが(電圧分圧器6
2も必要)、単に電圧が発生したかどうか(圧力が印加
されたかどうか)を弁別するだけであれば、圧電素子6
0の出力・電圧によって1個のみのアナログ スイッチ
を直接0N10FF制御することができる。
次に、1個の圧電素子に対して1個のアナログ スイッ
チを接続した実施例を第6図に示す。圧電素子60の出
力電圧を可変抵抗器VRの両端子間に印加する。これの
摺動子より所望の分圧比の低い出力電圧を取出し、この
電圧をダイオード66によって半波整流して正の電圧を
得る。この電圧をアナログ スイッチ用の電界効果トラ
ンジスタFETのゲート電極Gにゲート電圧として与え
る。これによってトランジスタFETが導通状i (O
N)となる。このトランジスタFETが制御回路2に接
続されているので、前述したように所定のデータが記憶
回路lより読出され、スピーカ9から音声が発生される
ようになる。整流用ダイオード66のカソードとトラン
ジスタFETのゲート電極との間に接続されたツェナー
ダイオード68は、加えられた圧力Pが強すぎて、ゲー
ト電圧が異常に高くなってトランジスタFETが破壊さ
れるのを防止するためのものである。
また、第2図に示したカード10のような板状カード(
図示せず)に複数個のバットタイプの圧電素子構造のス
イッチとすることもできる。
すなわち、第7図に示したように、板状カード70の頂
面上に、複数個のパラ) 72A 、 ?2Bを密封固
着し、その内部に高感度な圧゛型素子74A、74Bを
バットと接触しないように設ける。これらパラI−72
A 、 ?2Bを軽く指等で押圧すると、これらの空気
圧によって圧電素子?4A 、 74Bが圧電変換動作
するようになる。この場合、バラ) 72A 、 ?2
Bはカード70に密着しているので、押圧された時、バ
ット内の空気は何処にも漏れず内圧を高めるように作用
する。これによってスイッチングが行われるようになる
。このようなパットタイプのスイッチは極めてコストが
安い利点がある。その他、種々の応用例が考案され得る
例えば、遊戯具の標的の各同心内申に、上述のスイッチ
機構を設け、これを第1図のような電子回路に接続する
。このような構成によって、例えば、中心円の「1等」
にポール等が当って、そこへ内蔵されている上述のスイ
ッチ機構がONすると、スピーカー9から「1等」に当
り、「お兄事」という音声が発せられるようにし、別の
部分にポール等が当たるときは、その部分に対応して、
「2等」とか「残念」とかの音声が生じるように構成す
ることができる。
また、ピアノのような鍵盤にスイッチ機構を設置して、
所定の電子的処理を行なうことによって、メロディ−が
発声されるように構成することも可能である。
更に、機械的圧力、空気圧のみならず、流体圧(油圧)
に感応させることも可能である。
以上詳しく説明したように、本発明によれば、機械的圧
力に感応してアナログ スイッチを0N10FF制御で
きるので、応用範囲の広い音声合成玩具が容易に得られ
る効果がある。
また、機械的圧力の強弱を識別できるので、これを利用
して種々の複雑高度化された音声合成玩具が得られる利
点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は音声合成玩具の電子回路の回路図、第2図は第
1図玩具の外観を示す斜視図、第3図はこの玩具に用い
るカードの要部の正面図、第4図は同じくリセブターの
要部の正面図、第5図は本発明玩具に用いるスイ・ンチ
機構の一実施例の原理図、第6図は第5図の原理に基ず
くスイッチ機構の具体的な実施例の回路図、第7図は同
じく他の実施例の配線図である。 符号60.74A 、74B・・・圧電素子、62・・
・電圧分圧器、64A〜84C・・・アナログ スイ・
ソチ、6B・・・ダイオード、68・・・ツェナーダイ
オード、70・・・カード、?2A 、  72B・・
・バット特 許 出 願 人株式会社 タ カ ラ代 
  理   人 弁理士 瀬 川 幹 夫第2図 第3図 M、轡−僧一一一一−−−内□轡−1.−礪一一一弄ノ
第4図 ’:)4   41.)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 音声合成用情報を記憶した記憶回路と、この記憶回路の
    情報を選択的に取出して音声合成回路に与えるための制
    御回路と、前記音声合成回路に接続された音響装置と、
    前記記憶回路より、複数個の音声合成用情報を取出すた
    め、物理的圧力に感応して電気信号を発生させると共に
    、この電気信号によって0N10FF動作する電子スイ
    ッチ機構とを備えたことを特徴とする音声合成玩具。
JP10541283A 1983-06-13 1983-06-13 音声合成玩具 Granted JPS59230584A (ja)

Priority Applications (1)

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JP10541283A JPS59230584A (ja) 1983-06-13 1983-06-13 音声合成玩具

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JPS59230584A true JPS59230584A (ja) 1984-12-25
JPH0310356B2 JPH0310356B2 (ja) 1991-02-13

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ID=14406890

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