JPS59230873A - 組立用横断部材を有する自動車構造体および自動車構造体の組立方法 - Google Patents
組立用横断部材を有する自動車構造体および自動車構造体の組立方法Info
- Publication number
- JPS59230873A JPS59230873A JP59105620A JP10562084A JPS59230873A JP S59230873 A JPS59230873 A JP S59230873A JP 59105620 A JP59105620 A JP 59105620A JP 10562084 A JP10562084 A JP 10562084A JP S59230873 A JPS59230873 A JP S59230873A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cross member
- assembly
- vehicle body
- assembly cross
- crab
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 8
- 230000000712 assembly Effects 0.000 claims description 5
- 238000000429 assembly Methods 0.000 claims description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 4
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 3
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D65/00—Designing, manufacturing, e.g. assembling, facilitating disassembly, or structurally modifying motor vehicles or trailers, not otherwise provided for
- B62D65/02—Joining sub-units or components to, or positioning sub-units or components with respect to, body shell or other sub-units or components
- B62D65/04—Joining preassembled modular units composed of sub-units performing diverse functions, e.g. engine and bonnet
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は組立用横断部材を有する自動車構造体および自
動車構造体の組立方法に関する。
動車構造体の組立方法に関する。
別個に取付けられる部分的な構造組立体から出発するこ
とにより車の構造体を組立てる現在の一般化された方法
によって組立て方法を合理化するとともに、それらのよ
り良好な組織化が可能にされている。しかし、現在の技
術によれば、動カニニットを車体に結合させた後、この
結合された組立体に、車室の内部に設けられる多数の装
置や構成部品、たとえば主としてレバー、ペダル、ハン
ドルおよび制御計器類、ダツシュボード配線、車室用の
換気および暖房手段等を取付けることが必要である。こ
れらの組立作業は、車室の狭い空間内において好ましく
ない条件下で作業員によって行われるれるので極めて困
難なものとなる。これによって作業時間が長引きコスト
が増大しかつしばしば取付けが不完全になる。
とにより車の構造体を組立てる現在の一般化された方法
によって組立て方法を合理化するとともに、それらのよ
り良好な組織化が可能にされている。しかし、現在の技
術によれば、動カニニットを車体に結合させた後、この
結合された組立体に、車室の内部に設けられる多数の装
置や構成部品、たとえば主としてレバー、ペダル、ハン
ドルおよび制御計器類、ダツシュボード配線、車室用の
換気および暖房手段等を取付けることが必要である。こ
れらの組立作業は、車室の狭い空間内において好ましく
ない条件下で作業員によって行われるれるので極めて困
難なものとなる。これによって作業時間が長引きコスト
が増大しかつしばしば取付けが不完全になる。
本発明の目的は、特に車室の内部で行なわれて不具合を
生じる構成部品の組立作業を回避できるようにして自動
車の組立工程を更に合理化することにある。
生じる構成部品の組立作業を回避できるようにして自動
車の組立工程を更に合理化することにある。
本発明によれば、前記の目的はすでに述べた形式の自動
車構造体が前面および後面を有する組立用横断部材を備
え、その前面には動カニニットの構成部品、特にエンジ
ン、エンジンに結合された装置、変速装置、懸架装置お
よび車の各前輪等を受容するようになされ、かつその後
面には少なくとも主要な制御および監視部材、主として
レバー、ペダルおよびハンドルならびに主要なボード付
属品主として監視計器類、ダツシュボード配線および車
室用換気装置等を受容するようになされており、前記組
立用横断部材は、それに対して施される前記全ての構成
部品の取付けが完了してから車体に結合させるようにな
されているということによって達成される。
車構造体が前面および後面を有する組立用横断部材を備
え、その前面には動カニニットの構成部品、特にエンジ
ン、エンジンに結合された装置、変速装置、懸架装置お
よび車の各前輪等を受容するようになされ、かつその後
面には少なくとも主要な制御および監視部材、主として
レバー、ペダルおよびハンドルならびに主要なボード付
属品主として監視計器類、ダツシュボード配線および車
室用換気装置等を受容するようになされており、前記組
立用横断部材は、それに対して施される前記全ての構成
部品の取付けが完了してから車体に結合させるようにな
されているということによって達成される。
本発明による自動車構造体の組立方法は、実質的に全て
の動カニニットならびに少なくとも制御および監視部材
の主要な部品を組立用横断部材の前面および後面に夫々
組付け、これとは別に゛車体を取付け、そして前記車体
を動カニニットならびに制御および監視部材を支持する
前記組立用横断部材に結合させる工程を含むことを特徴
とする。
の動カニニットならびに少なくとも制御および監視部材
の主要な部品を組立用横断部材の前面および後面に夫々
組付け、これとは別に゛車体を取付け、そして前記車体
を動カニニットならびに制御および監視部材を支持する
前記組立用横断部材に結合させる工程を含むことを特徴
とする。
これらの特色のため、本発明を適用することによって、
前記組立用横断部材が車体から分岐されており、したっ
がて作業空間について何等の制約がなく完全に出入(ア
クセス)可能な状態にある際に組立用横断部材の後面に
対して車室内に設けようとする装置の大部分またはその
全てを設置することができ、それによって車体に対する
動カニニットの結合の完了後に車室内部で行なわれる作
業を実質的に減少させることができる。本発明の思想を
完全に適用する際には1組立用横断部材を車体に対して
組付ける前に、ダツシュボードに対する最終的な作業を
装飾的な点についてさえも全面画に完了させ、従って車
室内で行われる作業の必要性を完全に解消させることさ
えも可能である。このようにして、現在では取付領域へ
の出入が限られているために手作業で取材けねばならな
い多くの構成部品の適用を自動化装置によって行なうこ
とが可能になる。しかし、手作業によって取付けられる
ことが何等かの点で必要であり便宜である構成部品につ
いても、それらの作業を熟練度の低い作業員によっても
困難や不便を伴なわずより迅速にかつ全く正確に行うこ
とができる。
前記組立用横断部材が車体から分岐されており、したっ
がて作業空間について何等の制約がなく完全に出入(ア
クセス)可能な状態にある際に組立用横断部材の後面に
対して車室内に設けようとする装置の大部分またはその
全てを設置することができ、それによって車体に対する
動カニニットの結合の完了後に車室内部で行なわれる作
業を実質的に減少させることができる。本発明の思想を
完全に適用する際には1組立用横断部材を車体に対して
組付ける前に、ダツシュボードに対する最終的な作業を
装飾的な点についてさえも全面画に完了させ、従って車
室内で行われる作業の必要性を完全に解消させることさ
えも可能である。このようにして、現在では取付領域へ
の出入が限られているために手作業で取材けねばならな
い多くの構成部品の適用を自動化装置によって行なうこ
とが可能になる。しかし、手作業によって取付けられる
ことが何等かの点で必要であり便宜である構成部品につ
いても、それらの作業を熟練度の低い作業員によっても
困難や不便を伴なわずより迅速にかつ全く正確に行うこ
とができる。
従って、本発明を適用することにより、車の組立につい
ての作業を合理化しかつより良好に組織化することが可
能になり、それによって作業時間およびコストの大きな
減少が得られ、かつ作業結果の品質を向上させることが
できる。
ての作業を合理化しかつより良好に組織化することが可
能になり、それによって作業時間およびコストの大きな
減少が得られ、かつ作業結果の品質を向上させることが
できる。
本発明の特色および利点は添付の図面中に非限定的な一
例として略示するその具体例についての以下の記載によ
ってより明確なものとなろう。
例として略示するその具体例についての以下の記載によ
ってより明確なものとなろう。
第1図について説明すると、図示の具体例における本発
明の自動車構造体は、三つの部分的な構成ユニット、す
なわち動力ユニッ)l、後輪付き車体2および前部ボン
ネット3からなっている。
明の自動車構造体は、三つの部分的な構成ユニット、す
なわち動力ユニッ)l、後輪付き車体2および前部ボン
ネット3からなっている。
動力ユニッ)1は組立用横断部材10に対して組付けら
れており、この組立用横断部材は、ここでは第4図に示
すように、組立用横断部材の全周にわたって延設されか
つ均一な間隔で設けられた接続ボルト用の孔を有する周
縁フランジ11を備えている。組立用横断部材10は、
ここでは通常車体構造の一部である横板または防火体と
ほぼ同様な外形を有している。組立用横断部材lOの両
面は、それによって支持される装置および構成部品を受
容するようになされている。特に、エンジン12、ギヤ
13、バッテリ14、前輪16の懸架装置15および緩
衝器17等の動カニニットの主要構成部品は、全て組立
用横断部材10の前面に結合されている。一方、ペダル
18、ハンドル19、種々の装置および計器類を備えた
ダツシュボードのパネル20、車室換気用の空気循環開
口部21等、自動車の内部固定部分の主要構成部品
)は、全て組立用横断部材lOの後面に結合されて
いる。第1図から明らかなように、これらの全ての構成
部品は、組立用横断部材10に対して極めて合理的に取
付けられており、この組立用横断部材は両側が完全に開
放されているので、前記の構成部品の組立てのために機
械化された手段および最良の条件下で作業を行う作業員
が、この組立用横断部材に出入(アクセス)することが
できる。
れており、この組立用横断部材は、ここでは第4図に示
すように、組立用横断部材の全周にわたって延設されか
つ均一な間隔で設けられた接続ボルト用の孔を有する周
縁フランジ11を備えている。組立用横断部材10は、
ここでは通常車体構造の一部である横板または防火体と
ほぼ同様な外形を有している。組立用横断部材lOの両
面は、それによって支持される装置および構成部品を受
容するようになされている。特に、エンジン12、ギヤ
13、バッテリ14、前輪16の懸架装置15および緩
衝器17等の動カニニットの主要構成部品は、全て組立
用横断部材10の前面に結合されている。一方、ペダル
18、ハンドル19、種々の装置および計器類を備えた
ダツシュボードのパネル20、車室換気用の空気循環開
口部21等、自動車の内部固定部分の主要構成部品
)は、全て組立用横断部材lOの後面に結合されて
いる。第1図から明らかなように、これらの全ての構成
部品は、組立用横断部材10に対して極めて合理的に取
付けられており、この組立用横断部材は両側が完全に開
放されているので、前記の構成部品の組立てのために機
械化された手段および最良の条件下で作業を行う作業員
が、この組立用横断部材に出入(アクセス)することが
できる。
本発明の概念をどの程度まで完全に適用しようとするか
に応じて、組立用横断部材10に対して組付けられる部
品の数および質は、それが分離されている限り変えられ
る。このようにして組付けられる構成部品は、どのよう
な場合でも少なぐとも動カニニットおよび内部固定部分
の主要な構成部品を含み、そして車室の内部で行なわれ
る組立作業の量を減少させることだけが望まれる際には
、これらの主要構成部品のみを含む。これに対して、本
発明による可能性の全ての利点を得ようとする場合には
1組立用横断部材ioの前面に動カニニットのあまり重
要でない構成部品までを含めて全ての構成部品を取付け
、そしてその後面に制御および監視部材、ダツシュボー
ドの取付具、種々の計器および装置、そして更に内部の
装飾用仕上げ部材をも含めた全ての内部構成部品を取付
け、後で車体の内部から行なわれる作業を省くことかで
きる。
に応じて、組立用横断部材10に対して組付けられる部
品の数および質は、それが分離されている限り変えられ
る。このようにして組付けられる構成部品は、どのよう
な場合でも少なぐとも動カニニットおよび内部固定部分
の主要な構成部品を含み、そして車室の内部で行なわれ
る組立作業の量を減少させることだけが望まれる際には
、これらの主要構成部品のみを含む。これに対して、本
発明による可能性の全ての利点を得ようとする場合には
1組立用横断部材ioの前面に動カニニットのあまり重
要でない構成部品までを含めて全ての構成部品を取付け
、そしてその後面に制御および監視部材、ダツシュボー
ドの取付具、種々の計器および装置、そして更に内部の
装飾用仕上げ部材をも含めた全ての内部構成部品を取付
け、後で車体の内部から行なわれる作業を省くことかで
きる。
また、車体ユニット2はドアおよび座席等(図示せず)
、車の後輪23および組立用横断部材10のフランジ1
1に対応し、かつ、たとえばボルト等によってそれに結
合するようになされた前面フランジ24を備えた車室の
車体フレーム22を含んでいる。
、車の後輪23および組立用横断部材10のフランジ1
1に対応し、かつ、たとえばボルト等によってそれに結
合するようになされた前面フランジ24を備えた車室の
車体フレーム22を含んでいる。
最後に前部ボンネットのユニット3は主としてエンジン
ブロック(Bnbloc)ケース25からなり、これは
バンパ26(ケースと一体またはこれに取付けられてい
る)、内部緩衝器、ヘッドランプおよびフロント灯(図
示せず)その他の付属品を備え、そして組立用横断部材
lOに対して動カニニットへの出入が必要な際に持上げ
たりまたは完全に取外したりできるようにして結合され
ている。
ブロック(Bnbloc)ケース25からなり、これは
バンパ26(ケースと一体またはこれに取付けられてい
る)、内部緩衝器、ヘッドランプおよびフロント灯(図
示せず)その他の付属品を備え、そして組立用横断部材
lOに対して動カニニットへの出入が必要な際に持上げ
たりまたは完全に取外したりできるようにして結合され
ている。
前記の部分的な構成組立体を結合させるためには、第2
図に示されるように、動カニニット1をその組立用横断
部材lOと共に直立位置に保持し、矢印Aで示されるよ
うに、車体ユニット2を前方および下方に傾斜した位置
および方向に沿って近づけ、それによって前面フランジ
24を組立用横断部材10から後方に突出している構成
部品、特にハンドル19のまわりを通過させ、次いで車
体2を矢印Bの方向に水平位置まで下向きに揺動させ、
そして最後にフランジ11および24の間の結合を行な
うようにして作業を効果的に進めることができる。その
後、前部ボンネット3を矢印Cの方向に近づけて組立用
横断部材lOに結合させ、それによって第3図に示す完
全な構造体が得られる。
図に示されるように、動カニニット1をその組立用横断
部材lOと共に直立位置に保持し、矢印Aで示されるよ
うに、車体ユニット2を前方および下方に傾斜した位置
および方向に沿って近づけ、それによって前面フランジ
24を組立用横断部材10から後方に突出している構成
部品、特にハンドル19のまわりを通過させ、次いで車
体2を矢印Bの方向に水平位置まで下向きに揺動させ、
そして最後にフランジ11および24の間の結合を行な
うようにして作業を効果的に進めることができる。その
後、前部ボンネット3を矢印Cの方向に近づけて組立用
横断部材lOに結合させ、それによって第3図に示す完
全な構造体が得られる。
前記説明では、後方の車室が車体の部分的な構成機構の
一部であるものとされている。しかし、本発明の方法を
実施する際には、後方の車室を動カニニットの生産ライ
ン中において処理し、後方車軸のない車体を別に用意し
、車体を動カニニットに結合させる際に後方の車室を車
体に結合させてもよい。このような方法は、組立中にブ
レーキのマスターシリンダが設けられる動カニニットに
対する後輪のブレーキの結合を可撓性パイプによって行
なうことができ、車体の結合後に、すなわちそれほど好
ましくない条件下で前記結合を行なう必要を解消する点
で有利である。
一部であるものとされている。しかし、本発明の方法を
実施する際には、後方の車室を動カニニットの生産ライ
ン中において処理し、後方車軸のない車体を別に用意し
、車体を動カニニットに結合させる際に後方の車室を車
体に結合させてもよい。このような方法は、組立中にブ
レーキのマスターシリンダが設けられる動カニニットに
対する後輪のブレーキの結合を可撓性パイプによって行
なうことができ、車体の結合後に、すなわちそれほど好
ましくない条件下で前記結合を行なう必要を解消する点
で有利である。
前記各部品の特定の形状は、貨客用車または貨物輸送車
等の種々の形式の自動車であり得る種々の車の異なった
要求に従ってさまざまに変えられることは明らかである
。同様にして、組立用横断部材と車体を含めたユニット
との間の結合手段の形状および配置ならびにこれら結合
手段の性状も変えることができる。結合それ自体はたと
えばリベットまたは溶接部材等によって行なうことので
きる固定方式でもよいが、たkえばボルト等によって得
られる取外し可能な結合が好ましい。これによって本発
明の特色の利点が車の製造の際のみではなく、その後に
より重要な修理または保守を加える場合にも得られるこ
とになる。
等の種々の形式の自動車であり得る種々の車の異なった
要求に従ってさまざまに変えられることは明らかである
。同様にして、組立用横断部材と車体を含めたユニット
との間の結合手段の形状および配置ならびにこれら結合
手段の性状も変えることができる。結合それ自体はたと
えばリベットまたは溶接部材等によって行なうことので
きる固定方式でもよいが、たkえばボルト等によって得
られる取外し可能な結合が好ましい。これによって本発
明の特色の利点が車の製造の際のみではなく、その後に
より重要な修理または保守を加える場合にも得られるこ
とになる。
本発明の実施によれば、前記のように前部ボンネット部
材をモータ室に対する出入のために全体として持上げた
りまたは取外したりするようになされた実質的に一体の
部材として構成することができる。しかし、この前部ボ
ンネット部材を固定的なボンネット部と−っまたはそれ
以上の開放可能または取外し可能なふたとからなる通常
の構造のものとしてもよい。また、ギヤ、変速機構、お
よび駆動輪等の動カニニットの特定の部材は、車が[前
輪駆動J (all foward)方式ではなく前部
モータと後部駆動機構とを有するような場合には組立用
横断部材には取付られない。
材をモータ室に対する出入のために全体として持上げた
りまたは取外したりするようになされた実質的に一体の
部材として構成することができる。しかし、この前部ボ
ンネット部材を固定的なボンネット部と−っまたはそれ
以上の開放可能または取外し可能なふたとからなる通常
の構造のものとしてもよい。また、ギヤ、変速機構、お
よび駆動輪等の動カニニットの特定の部材は、車が[前
輪駆動J (all foward)方式ではなく前部
モータと後部駆動機構とを有するような場合には組立用
横断部材には取付られない。
第1図は自動車の構造体において結合される三つの部分
的な構造組立体を示す分解図、第2図は動カニニットと
車体とを組立てる二つの中間工程を示す図、第3図は自
動車の組立てられた構造体を示す図、第4図は組立用横
断部材およびユニットを含む部分的な構造組立体を示す
正面図である。 工・・・動カニニット、2・・・車体ユニット3・・・
前部ボンネット、lO・・・組立用横断部材、11・・
・周縁フランジ、12・・・エンジン、13・・・ギヤ
、15・・・懸架装置、16・・・前輪、19・・・ハ
ンドル、2o・・・ダツシュボードパネル、21・・・
空気循環開口部。 代理人 弁理士 木下 実三
的な構造組立体を示す分解図、第2図は動カニニットと
車体とを組立てる二つの中間工程を示す図、第3図は自
動車の組立てられた構造体を示す図、第4図は組立用横
断部材およびユニットを含む部分的な構造組立体を示す
正面図である。 工・・・動カニニット、2・・・車体ユニット3・・・
前部ボンネット、lO・・・組立用横断部材、11・・
・周縁フランジ、12・・・エンジン、13・・・ギヤ
、15・・・懸架装置、16・・・前輪、19・・・ハ
ンドル、2o・・・ダツシュボードパネル、21・・・
空気循環開口部。 代理人 弁理士 木下 実三
Claims (9)
- (1)前部動カニニットおよび車体を主として含む多数
の部分的な構造組立体の結合によって得られる自動車構
造体において、前記自動車構造体が前面および後面を有
する組立用横断部材を備え、その前面には動カニニット
の構成部品、特にエンジン、エンジンに結合された装置
、変速装置、懸架装置および車の各前輪等を受容するよ
うになされ、かつその後面には少なくとも主要な制御お
よび監視部材特にレバー、ペダルおよびハンドルならび
に主要なボード付属品主として監視計器類、ダツシュボ
ード配線および車室用換気装置等を受容するようになさ
れており、前記組立用横断部材はそれに対して施される
前記全ての構成部品の取付けが完了してから車体に結合
させるようになされていることを特徴とする自動車構造
体。 - (2)動カニニットの前記組立用横断部材に前記車体に
結合させるための手段を有する周縁フランジが設けらて
いる前記特許請求の範囲第1項記載の自動車構造体。 - (3)組立用横断部材の周縁フランジと車体との間の前
記結合手段がボルト等のような取外し可能な形式のもの
である前記特許請求の範囲第2項記載の自動車構造体。 - (4)前記組立用横断部材が車体に対して固着されるワ
イパ翼を有する風防ワイパ等のような部品と協働するよ
うになされた構成部品をも支持するようになされている
前記特許請求の範囲第1項記載の自動車構造体。 - (5)前記組立用横断部材が車のダツシュボードのほと
んど全ての工芸的および装飾的構成部品を支持するよう
になされている前記特許請求の範囲第1項記載の自動車
構造体。 - (6)動カニニットの前記組立用横断部材に対して持上
げおよび取外し可能に施される実質的なエンジンブロッ
ク前部ボンネットを更に備えている前記特許請求の範囲
第1項記載の自動車構造体。 - (7)自動車構造体の組立方法において、前記方法が実
質的に全ての動カニニットならびに少なくとも制御およ
び監視部材の主要な部品を組立用横断部材の前面および
後面に夫々組付け、これとは別に車体を取付け、そして
前記車体を動カニニットならびに制御および監視部材を
支持する前記組立用横断部材に結合させる工程を含むこ
とを特徴とする自動車構造体の組立方法。 - (8)組立用横断部材に取付けられた前記動カニニット
の組立体に対する前記車体の組立体の結合を組立用横断
部材を実質的に垂直な位置に保持し、これに対して車体
を前方および下方に傾斜された位置および方向に沿って
近づけ、次いで車体を水平位置まで下向きに揺動させか
つ前記二つの組立体の間を結合させることによって行な
う前記特許請求の範囲第7項記載の自動車構造体の組立
方法。 - (9)後方車室を動カニニットの生産ライン中において
取付け、動カニニット中に設けられた各マスターシリン
ダに対する後輪ブレーキのパイプの結合を前記生産ライ
ン中で行ない、次いで車体の動カニニットに対する結合
の間に後方車室を車体に結合させる前記特許請求の範囲
第7項記載の自動車構造体の組立方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67578A/83 | 1983-05-25 | ||
| IT67578/83A IT1159006B (it) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | Struttura di veicolo automobile con elemento trasversale di assiematura e procedimento per il suo montaggio |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59230873A true JPS59230873A (ja) | 1984-12-25 |
Family
ID=11303589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59105620A Pending JPS59230873A (ja) | 1983-05-25 | 1984-05-23 | 組立用横断部材を有する自動車構造体および自動車構造体の組立方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0127225B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59230873A (ja) |
| DE (1) | DE3467544D1 (ja) |
| ES (1) | ES279462Y (ja) |
| IT (1) | IT1159006B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4730870A (en) * | 1986-03-14 | 1988-03-15 | American Motors Corporation | Modular vehicle construction and assembly method |
| DE3809456C2 (de) * | 1987-03-27 | 1995-06-14 | Nissan Motor | Fahrzeugaufbau und Verfahren zur Herstellung desselben |
| FR2621550B1 (fr) * | 1987-10-07 | 1990-02-23 | Peugeot | Structure de vehicule automobile a caisse monocoque et son procede de montage |
| FR2698334B1 (fr) * | 1992-11-20 | 1995-02-17 | Peugeot | Agencement de véhicule automobile comportant un élément unique antérieur de carrosserie en forme de coquille. |
| DE4438214A1 (de) * | 1994-10-26 | 1996-05-02 | Norbert Basler | Verfahren zur Herstellung eines Kraftfahrzeugs |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR913631A (fr) * | 1946-01-19 | 1946-09-16 | Anciens Etablissements Panhard | Carrosserie |
| US2678231A (en) * | 1948-12-23 | 1954-05-11 | Barenyi Bela | Connecting sleeve for attaching separable vehicle units together |
| FR1565920A (ja) * | 1968-05-17 | 1969-05-02 | ||
| FR2384666A1 (fr) * | 1977-02-16 | 1978-10-20 | Debreczeny Georges | Vehicule automobile a carrosserie distincte du bati |
-
1983
- 1983-05-25 IT IT67578/83A patent/IT1159006B/it active
-
1984
- 1984-05-15 EP EP84200690A patent/EP0127225B1/fr not_active Expired
- 1984-05-15 DE DE8484200690T patent/DE3467544D1/de not_active Expired
- 1984-05-23 JP JP59105620A patent/JPS59230873A/ja active Pending
- 1984-05-24 ES ES1984279462U patent/ES279462Y/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES279462Y (es) | 1985-06-01 |
| EP0127225A3 (en) | 1985-05-22 |
| EP0127225A2 (fr) | 1984-12-05 |
| IT1159006B (it) | 1987-02-25 |
| ES279462U (es) | 1984-12-01 |
| DE3467544D1 (en) | 1987-12-23 |
| EP0127225B1 (fr) | 1987-11-19 |
| IT8367578A0 (it) | 1983-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5090105A (en) | Modular vehicle construction and assembly method | |
| US4900083A (en) | Modular vehicle body and method of building same | |
| US6276477B1 (en) | Component car system | |
| CA1299346C (en) | Modular vehicle construction and assembly method | |
| US6886886B2 (en) | Front end apron assembly for a motor vehicle | |
| JP3703841B2 (ja) | 自動車製造方法 | |
| US4369559A (en) | Method of converting a sports car to a reproduction of a vintage motor car | |
| EP2001731B1 (en) | Laminated vehicle wall | |
| JP2501818B2 (ja) | 自動車の車体組立方法 | |
| WO1992007749A1 (en) | Assembly method for motor vehicles | |
| JP2760537B2 (ja) | 自動車の製造方法 | |
| JP2966167B2 (ja) | 自動車の車体組立方法 | |
| US20240124064A1 (en) | Unitary Truck Body and Associated Manufacturing Methods | |
| EP0127225A2 (fr) | Structure de véhicule automobile et procédé pour son assemblage | |
| JPS63235174A (ja) | 自動車の車体構造 | |
| JPS63235175A (ja) | 自動車の車体構造 | |
| JPS5918886Y2 (ja) | 自動車用ル−ムヒ−タ | |
| JPS63242779A (ja) | 自動車のル−フ取付構造 | |
| JP3430492B2 (ja) | 車体の接合組立方法 | |
| JPS63265782A (ja) | 自動車組立方法 | |
| JPS6346976A (ja) | 自動車の車体構造 | |
| JPH0815871B2 (ja) | 自動車の車体組立方法 | |
| JPH0630604Y2 (ja) | 自動車の車体構造 | |
| JPH05246349A (ja) | 自動車の製造方法 | |
| JPS63265779A (ja) | 自動車組立方法 |