JPS5923152A - ロツクアツプ機構付きトルクコンバ−タを有する自動変速機の油圧制御装置 - Google Patents

ロツクアツプ機構付きトルクコンバ−タを有する自動変速機の油圧制御装置

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Publication number
JPS5923152A
JPS5923152A JP13116382A JP13116382A JPS5923152A JP S5923152 A JPS5923152 A JP S5923152A JP 13116382 A JP13116382 A JP 13116382A JP 13116382 A JP13116382 A JP 13116382A JP S5923152 A JPS5923152 A JP S5923152A
Authority
JP
Japan
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speed
valve
lock
pressure
force
Prior art date
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Pending
Application number
JP13116382A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Otsuka
邦雄 大塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP13116382A priority Critical patent/JPS5923152A/ja
Publication of JPS5923152A publication Critical patent/JPS5923152A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/14Control of torque converter lock-up clutches

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Fluid Gearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ロングアンプ機構を備えたトルクコンバータ
を有する自動変速機の油圧制御装置r1に関するもので
ある。
ロックアンプ機構(ポンプインペラとタービンランチと
を必要に応じて機械的に連結する機4N、)を備えたト
ルクコンバータを有する自動変速機の場合に、効率を向
1−するためにはてきるだけ低速時からロックアンプ機
構を作動させることがIIfましい。しかし、エンジン
回転速度か低い状態においてロンクア・ンプ機構を作動
させると不快な振動を発生して乗心地が悪化するため、
例えは従来の前進3速自動変速機の第3速においての、
7ブロックアンプ機構を作動させるようにした自動変速
機の場合、所定車速以下のときにロックアツプ機構の作
動を停止させる車速カットバルブを設けていた。ところ
で、前進4速自動変速機にロックアンプ機構を組み合わ
せた場合、第3速及び第4速においてロックアンプ機構
を作動させることが考えられる。この場合、所定エンジ
ン回転速度以下においてロックアンプ機構の作動を解除
させるためには、2つの車速カットバルブを必要とする
。なぜならば、同じエンジン回転速度であっても第4速
と第3速とでは車速か異なるため、2つの重速を識、別
してロックアツプ機構の作動を解除する必要があるから
である。このため、油圧制御装置が複雑化すると共に大
型化して価格が高くなるという問題点があった。
なお、米国特許第3,138,971号に示されるよう
に、エンジン回転速度検出用のガバナパルプを別に設け
れは車速カットバルブは1つですむが、エンジン回転速
度検出専用のガバナパルプが必要どなるため価格が高く
なり、また設置スペースを必要とし、問題の解決とはな
らなかった。
また、コンピュータ、ソレノイドパルプ、各腫センサー
等を用いてロックアツプ機構の作動を゛重子制御する場
合に1牙、車速力・ントパルブは心霊としないが、1−
配電子機器を用いるため極めて価格が高いという問題点
があった。
本発明は、従来のロックアツプ機構をイ!11えたトル
クコンバークを有する自動変速機の油圧El、II御装
置市における上記のような問題点に着目してな5れたも
のであり、車速カッI・バルブに、第nl速及ζノ第m
+i速(mは任意の整数)のいずれか−力の場合に油圧
が作用するランドを設けて、中速カット/ヘルプが切換
わるときの車速がf3 m + 1速の場合が第m速の
場合よりも高くなるようにすることにより、十記問題点
を解消することを1″1的としている。
以下、本発明をその実施例を示す添伺回向の第1〜4図
に基づいて説明する。
まず、構成について説明する。
第1I′;?lに、オーバドライブ伺き前進4速後退1
速の自動変速機の動力伝達機構を骨組図として示す。こ
の動力伝達機構は、I・ルクコンパータT/Cを介して
エンジン出力軸Eがらの回転力が伝えられる人力軸I、
ファイナルドライブ装置へ駆動力を伝える出力軸0.第
1M星歯車組G1.第2遊星歯車絹G2、第1クランチ
c1、第2クランチC1,第3クランチC3、第1ブレ
ーキB旨第2ブレーキB2、及びワンウェイフランチ○
WCを有している。firJ1′ML星歯車組G1は、
サンギアS1と、インターナルギアR1と、両キアs1
及びR,と同時にかみ合うピニオンギアF、を支持する
キャリアPC,とがら構成されており、また遊ノ11歯
車組G2は、サンギアsZと、インターナルギアRZと
、両ギアSz及びRZと同時にかミ合つヒニオンギアP
Zを支持するキャリアPCZとから構成されている。キ
ャリアPC,はクラッチCZを介して人力軸■と連結可
能であり、またサンギアS1はフランチc1を介して人
力軸■どj!1! も’i ”U能である。キャリアP
C,はフランチC3を介してインターナルギアRZとも
連結可能である。サンギアs2は入力+11+ Iと常
に連結されており、またインターナルギアR1及びキャ
リアPC2は出力軸0と常に連結されている。ブレーキ
B1はキャリアPC,を固定することが+rf能であり
、またブレーキBzはサンギアsIを固>irすること
が口f能である。なお、ブレーキB2はバンドブレーキ
であり、サーボアプライ室S/A及υこれよりも作用面
積の大きいザーボレリース室S/Rに作用する油圧によ
って作動する。すなわち、サーボアプライ室S/Aに油
圧がイ′1用するとブレーキBZは締結され、またザー
ボレリース室S/Rに油圧が作用するとサーボアプライ
室S/Aの油圧のイイ無にかかわらずブレーキB 2 
(I解放される。ワンウェイフランチowcは、キャリ
アPC,の正転(エンジン出力軸Eと回/J向の回転)
は1;1すが逆転(1F転と逆カ向の回転) l;1.
 、i’t ;:ない構造(すなわち、jL 4「Ii
 11![のノノル−ヤとして作用する構造)としであ
る。I・ルクコンノ・−り′■/Cは、ポンプインペラ
P■、クーヒ、・う/ノーT、ステークST及υロンク
ア、プクン、ブーI、を有している。ポンプインペラP
IはトルクコンハークカバーPI’ を介してエンジン
出力軸Eと連結されている。ターヒンランナTは入力軸
■と連結されており、まl−ステータSTはワンウェイ
クラッチsowcを介して静止部に連結されている。タ
ーヒンランナTと連結されたロックアツプクラッチしは
軸方向に移動可能であり、ポンプインペラPIと一体の
トルクコンバータカバーPI′ との間にロックアツプ
クラッチ油室LCを形成しており、このロックアツプク
ラッチ油室LCの油圧がトルクコンバータT/C内の油
圧よりも低くなると、ロックアツプクラッチLはトルク
コンバータカバーPI’ に押し伺けられてこれと一緒
に回転するようにしである。このロックアツプ機構の具
体例どしては例えは本出願人の出願に係る1’r If
’n昭53−38849 (特開昭54−132060
)に記載のものを用いる。
1、記動力伝達機4^5は、クラッチC,、C2及びC
3、ブレーキB+(ワンウェイクラッチ0WC)及びB
2を種々の組み合わせて作動させることによってνη星
歯jJi、 MI G +及びG2の清貧、+。(Sl
、SZ、R,、Rz、PC,、及びP C2’)の回Φ
I;状態を変えることができ、これによって人ツノ輔I
の回転速度に対する出力軸0の11jし11′、速j1
1を挿・7に変えることができる。フランチCI、CZ
及びC3、及びブレーキB、及びBzをF表のような組
み合わせで作動させることにより、+ii+進4速後退
1速を?!することができる。
(以下余白) なお、−に表中○印は作動しているクラッチ及υブレー
キを示し、C1及びCZはそれぞれインターナルギアR
1及びR2の歯数に対するザンキアS1及びSzの歯数
の比であり、またギア比は出力1IIllIOの回転数
に対する入力軸■の間中l;数の比である。また、B1
のドに(OWC)と表小しであるのは、ブレーキB1を
作動させない場合てもワンウェイクラッチOWCによっ
て第1速がイ1Lられることを示している。ただし、こ
の場合の第1速では、出力軸0側から駆動することがで
きない(すなわち、エンジンブレーキが効かない)。ま
た、B2の欄のF部には、サーボアプライ室S/A及び
サーボレリーズ室S/Rへの油圧の供粕状態を示しであ
る。
第2及び3図に、I−1記動力伝達機構を制御するため
の油圧制御装置の油圧回路を示す。
この油圧制御装置は、レキュレータハルノ2マニュアル
バルブ4、スロ、l・ルハルブ6.スロントルフエール
セーフハルブ8 スロ、1ルモシュレータパルブ10、
プレ、ソA、モライノアイアハルブ12、カットバック
バルブ】4、ライン圧ノースタバルブ16、ガバナバル
ブ18.1−2シフトバルブ20.2−3シフトバルブ
22.3−4シフトバルブ24.2−4タイミングバル
ブ26.2−3タイミングバルブ28.3−4タイミン
グバルブ30.3−2タイミングバルブ32、l速固定
レンジ減圧バルブ34、トルクコンバータ減圧バルブ3
6、■−2アキュL、レータ38.4−3アキユーレー
タ40、オーバドライブインヒビタソレノイド42、ロ
ックアツプバルブ917及び車速カットバルブ918を
有しており、これらの各バルブは互いに第2及び3図に
示すように接続され、またオイルポンプO/P、トルク
コンバータT/C、クラッチC1,C2及びブーレーキ
B1、及びB2とも図示のように接続されている。なお
、ブレーキB2は、ブレーキを綿結させる油圧室である
サーボアプライ室S / Aと、ブレーキを解除させる
油圧室であるサーボレリース室S/Rを有している(サ
ーボレリーズ室S/Rの受圧面積はサーボアプライ室S
/Aの受圧面積よりも大きいので、サーボレリース室S
/Rに油圧が供給されるとサーボアプライ室S/Aに油
圧が供給されていてもブレーキB2は解除される)。オ
ーバドライブインヒビクツレノイド42はオーバドライ
ブインヒビタスインチSWと電気的に接続されている。
なお、以下の説明において主として本発明に直接関連す
る部分について説明し、それ以外の部分については詳細
な説明を省略するが、説明を省■δした部分は水出願人
の出願に係る特願昭57−036606号に開示されて
いるものと同様であり、参考に各参照符号の示す部材の
名称を記載しておく。符号102,104,106,1
08゜110.112,114,116,120,1.
22.124,126,128.ljo、137゜13
4及び136はバルブ穴、符4% 102 a −j 
、 l 04a 〜f 、 l 06a−f 、 l 
08a −e 、 l 10a−e 、 l 12a−
e 、 l ]、4a −g+ 116a−f 、12
0a−に、]、22a−j 、124a 〜に、126
a−e 、] 30a 〜e 、 l 32 a 〜e
 、 134a 〜e及び136 a −eはポー)・
、符号138及び140はシリンダ穴、符号202,2
03,204,206,210.212,214,21
5,216,220゜221.222,224,226
,228,230.232,234及び236はスプー
ル、符号202 a 〜d 、203a Nb 、20
4a−b 、206a−c、208a、210a−c、
212a〜b、214a 〜c、215a 〜b、21
6a 〜c、220a−c、221a−d、227a−
e 、224a−d 、226a−c 、228a 〜
c、230a−c、232a−c、234a−b及び2
36a〜bはランド、符号207はプランジャ、符号2
08はスリーブ、符1−3209はプラグ、符す223
及び225はプラグ、符号238及び240はピストン
、符号252はスリーブ、’A号252a−cはポート
、符号254はスプリングシート、符号302.306
.307.308.310,312,316,370,
322゜324.328,330,332,334.3
36.338及U: 340 ハスプリング、ネ、′+
1弓402 、404 、406 、408 、4.0
9 、410 。
411.412,414,416,418,420.4
22,424,426,428,430゜432.43
4.436.438.440.442.444.446
.448及び4501i′JIll路、符り502 、
504 、506及υ508はシャトルバルブ、符り6
02,604,606,608.610,612,61
4,616.618゜620.627,624,626
,628,630.650,652,654,656及
υ658はオリフィス、?:8弓750.752,75
4.756及び758はチェンク/人ルブ、をぞ才1そ
れ小す。
中速カントバルブ9181寸、バルブ穴921内に軸方
向に移動自在に装入されたスプール922と、スプール
922を図中左方向に押すスプリング923とを有して
いる。バルブ穴921はポー1−921 a、921b
、97]−c、92]d、921e及び921fを右し
ており、スプール922 itランド922a、922
b及び922c (ランI・922bと9220とは同
径、ランド922aはこれらよりも小径)を有している
。ポート921aはガバナバルブ18に接続された油路
430と連通して車速に対応したガバナ圧が供給されて
おり、ポー1−92 l bはクラッチCヨに接続され
た油路442と連通しており、ポート921dはロック
アツプバルブ917のポート926aと油路925を介
して連通しており、ポート921eはクラ、チC2に接
続された油路434と連通しており、またポー1−92
1 c及び921fはドレーンポーI・である。
ロックアツプバルブ917は、バルブ穴926内に軸方
向に移動自在に装入されたスプール927と、スプール
927を図中左方向に押すスプリング928とを有して
いる。バルブ穴926はポーl−926a、926b、
926c、926d及び926eを有しており、スプー
ル927はランF’ 927 a及び927b (ラン
ド9′27aと927bとは同径)を有している。ポー
ト926aは前述のように車速カット7ヘルプ918の
ポート921dと連通しており、ポート926bはレギ
ュレータバルブ2からトルクコンバークT/Cへ圧油を
供給する油路450と連通しており、ポート926Cは
ロックアツプクラッチ油室LCと油路931を介して連
通しており、ポー)・926d及び926eはドレーン
ポーI・である。I・ルクコンパータT/Cには、トル
クコンバータ供給圧か油路450から供給され、トルク
コンバータT/C内の油は油路932へ排出される。油
路932の油は保圧弁933を通ってドレーンされるよ
うにしである。トルクコンバータT、/’C内γイ1(
のロンクアップ油室LCI士前述のように油路931と
連通している。
次に1作用について説明する。
第1速及び第2速の状態では、2−3シフI・バルブ2
2のスプール222は第2図中で右半部の位置にあり、
クラッチCz(すなわち、油路434)には油圧が供給
されていないので、111速力。
トパルブ918の状f7j(に?かかわらず油路925
には油圧が作用せず、ロックアツプパルブ917のホー
+・926aに油圧が作用しないので、スプール927
はスプリング928に押されて図中−4二半81(に示
す位4にある。従って、油路450と油路931とが連
通し、油路450のトルクコンバータ供給圧がロックア
ツプクラ・ンチ油室LCに供給されている。このためロ
ックアツプクラッチ油室LCの油圧は、トルクコンバー
クT/Cの内部の圧力と等しくなり、ロックアツプクラ
ッチLは解jrkされている。
2−3シフトバルブ22のスプール222が第2図中で
右半部の第・2速位置から同図中で左半部の第3速位置
へ切り換わると、クラッチCz(すなわち、油路434
)の油圧が土塀する。この状ffp、において、(1(
速か高くなってガバナ圧が大きくなると(例えは、車速
か40 k m / hに対応する圧力となると)、ポ
ート921aに作用するがバナ圧とポー1.92 l 
bに作用するクラッチc3の作動圧(ライン圧)とによ
る力がスプリング923の力に打ち勝ち、11f速カツ
トバルブ918のスプール922が第3図中で一ト半部
イ1“f置にりJ換わる。このため7山路434ど油路
925とが連通し、クラッチC,の作動圧がロックアン
プバルブ917のポート926aに作用する。クラッチ
CZの作動圧がスプリング928による力よりも大きく
なると、口・ンクアンブハ)レブ917のスプール92
7が第3図中で下半部4<7置にしJ換わる。
ロックアツプ)<ルブ917のスプール927が第3図
中で下半部位置1こ切換わると、ポート926Cがトレ
ーンポー1・であるポート926dと連通するため、ロ
ックアツプクラ、チ油室LCの油は油路931を介して
υl出され、ロングアンプクラッチLは締結状態となる
3−4シフトバルブ24のスプール224か第2図中で
右半部の位置に9Jり換わると、前述の表に示したよう
に、クラッチC3の油圧(すなわち、油路442の油圧
)が消滅して(クラッチC2の油圧、すなわち油路43
4の油圧、はそのまま維持される)、第4速となる。こ
の状足、では、油路442からポート921bに作用す
る油化かイfイ1しないため、11(速カットバルブ9
18のスプ−Jl/922に図中右向きに作用する力は
ポート921、 aに作用するカバナ圧による力だけと
なる。
このため、車速力、トバルブ918が切換わるときのガ
バナ圧の値は、第3速の場合(この場合、ボー1−92
 l bにライン圧が作用していた)よりも大きくなる
。すなわち、車速力・ントパルブ918は、第4速にお
いては第3速の場合よりも高い中速において切換わる(
例えば、第4速では50k m / h、第3速では4
0km/h)、、nの車速の関係を図示すると第4図の
ようになる。第4図中、♀1°弓Aによってンj\す線
が第4速の切換わり線てあり、 右’ ”i Bによっ
て示す線が第3速の切換わり線である。なお、同図中の
第3速の線が傾斜している(すなわち、切換わりの車速
が一定でない)のは、スロ7)ル聞)隻に対応して増大
するライン圧を中速カントバルブ918に作用させてい
るからである。なお、第4図には参考のために2−3変
速線及び3−4変速線も破線によって示しである。
なお、車速カットバルブ918のポート921bへ接続
された油路442は、フランチ03人11のオリフィス
628の」−流側から導かれている。
このため、第4図中で一点鎖線によって示すように3→
4変速する場合(すなわち、ロックアツプ状態の第3速
から非ロックアツプ状!パ1の第4速に変速する場合)
、クラッチCヨ内の油圧が扶けるよりも先にボー1−9
2 l bの油圧が低ドし、3−4変速が行なわれるよ
り前に車速カットバルブ918が切換わってロックアツ
プクラッチLの締結か解除され、変速ショフクが小さく
なる。次いで、更に車速が上ると線Aを越えてロックア
ツプクラッチが締結されてロックアツプ状Uli、の第
4速となる。
なお、上記実施例では、第3速で油圧を生じ第4速でド
レーンされるクラッチC1の(’+l5JJ川を311
号圧として使用したが、逆に第3速でドレーンされ第4
速で油圧を生じる作動圧がある場合には、この作動圧を
信号圧として使用することもてきる。この場合には、中
速カットバルブのスプリングの力と回じ向きに力が作用
するように信号圧を1共斥合すれはよい。
また、1−5記実施例は、前進4速の自動変速機に本発
明を適用したものであるが、111進3速自動変速機の
f57及び3速、前進5速自動変速機の第4及び5速等
にも適用し得ることは明らかである。
以1−説明してきたように、本発明によると、ポンプイ
ンペラーとタービンランチとを第m速及び第m+1速(
mは任意の整数)で締結可能なロックアンプフランチを
備えたトルクコンバータを有する自動変速機の油圧量j
JO装置において、ロックアツプを締結状態とする第1
位置と解放状y魚とするi′52位置との間を切換わる
車速カットバルブを1没け、中速カントパルノはスプリ
ングによって第2位置側に伺勢されるようにし、スプリ
ングの力に対抗する向きの力を作用する第1ポートにガ
バリ−圧の油路を接続し、スプリングの力に対抗する向
きの力を作用する第2ポートに第m速の場合に油圧を生
じ第m+1速の場合にドレーンされる油路を接に7()
することにより、又はスプリングの力に加算する向きの
力を作用する第2ポートに第m速の場合にドレーンされ
第m+1速の場合に油圧を生じる油路な接続することに
より、第m+1速のときの車速カットバルブの切換わり
lljガバナ月が第m速のときの車速力・ントパルブの
切換わりII!jカバナ圧よりも高くなるようにしたの
で、1本の中速カットバルブによって第m速(実施例で
は第3速)低中速時のロックアツプ解除及び第m速(実
施例では第4速)低車速時のロックアンプ解除をノ(に
制iJ’[lすることができ、価格を低減することがで
きると共に油圧制御装置を小型化することかできるとい
う効果がt”Jられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は4速自動変速機の骨相図、第2及び3図は油圧
制御装置全体を示す油圧回路図、第4図は変速パターン
を示す図である。 T/C−・・トルクコンバータ、E・番・エンジン出力
軸、■・・・人力軸、0・・・出力1kl+ 。 G1、G2・秦・遊星歯小組、Sl、S2・・・サンギ
ア、R1,R2−−・インターナルギア、Pct、PC
2・拳・キャリア、Pl、P2Φ・・ピニオンギア、C
1、C2,C3台・・クラ・ンヂ、B1、B2@・争ソ
゛レーキ、OWC・・・ワンウェイクラッチ、O/P・
・・オイルポンプ、SW・・・オーバドライブインヒビ
タスイッチ。 S/A・・争サーボアプライ室、S/R・・−サーボレ
リース室、2・φ・レギュレータバルブ、4や・・マニ
ュアルバルブ、6・・・クロッ1゛ルパルブ、8・―・
スロントルフェールセーフパルブ、14Φ・・カットバ
ックバルブ、16・會・ライン圧ブースタバルブ、18
・・Φガバナバルブ、20φ・・1−2シフトバルブ、
22・壽・2−3シフト/ヘルプ、24−・・3−4ン
フトバルブ、26・・・2−4タイミングバルブ、28
@e・2−3タイミングバルブ、30・φ・3−11タ
イミングハルツ、32・・03−2タイミングバルブ、
34・・・l速固定しンジ減圧パルフ、36・拳・トル
クコンバータ誠圧バルブ、38・11−2アキユムレー
ク、40−−−4−3アキユムレーク、42−・・オー
パトライブインヒビタツレメイド、917−−−ロ、ク
ア、ブバルブ、918・幸・jl速カン]・バルブ、4
30.434,442,450.’925,931 。 932番・・油路。 特許出願人    I4  r’f−自 動 十株式会
栢代理人   弁理士 宮内利イI

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ポンプインペラとタービンランチとをWS m速及び第
    m+1速(mは任意の整数)で締結可能なロンクアップ
    クランチを備えたトルクコンバータを41する自動変速
    機の油圧制御装置において、ロックアツプフランチを締
    結状態とする第1位置と解放状態とする第2位置との間
    を切換わる車速カントバルブを設け、車速カットバルブ
    はスプリングによって第2位置側にイ:j勢されるよう
    にし、スプリングの力1こ対抗する向きの力を作用する
    第1ポー!・にガバナ圧の油路を接続し、スプリングの
    力に対抗する向きの力を作用する第2ポートに第m速の
    場合に油圧を生じ第m+1速の場合にトレーンされる油
    路を接続することにより、又はスプリングの力に加算す
    る向きの力を作用する第2ボートに第m速の場合にドレ
    ーンされ第m+1速の場合に油圧を生じる油路を接続す
    ることにより、第m+1速のときの車速カットバルブの
    切換わり時ガバナ圧が第m速のときの車速カント/ベル
    ブの切換わり時ガバナ圧よりも高くなるようにしたこと
    を4寺徴とするロックアツプ機構伺き;・ルクコンバー
    タをイ〕する自動変速機の油圧制御装置。
JP13116382A 1982-07-29 1982-07-29 ロツクアツプ機構付きトルクコンバ−タを有する自動変速機の油圧制御装置 Pending JPS5923152A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4930372A (en) * 1987-10-30 1990-06-05 Nissan Motor Co., Ltd. System for engaging lock-up clutch at highest speed ratios of different operation ranges

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4930372A (en) * 1987-10-30 1990-06-05 Nissan Motor Co., Ltd. System for engaging lock-up clutch at highest speed ratios of different operation ranges

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