JPS5923199B2 - 三相誘導電動機の速度制御装置 - Google Patents
三相誘導電動機の速度制御装置Info
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- JPS5923199B2 JPS5923199B2 JP53018593A JP1859378A JPS5923199B2 JP S5923199 B2 JPS5923199 B2 JP S5923199B2 JP 53018593 A JP53018593 A JP 53018593A JP 1859378 A JP1859378 A JP 1859378A JP S5923199 B2 JPS5923199 B2 JP S5923199B2
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- speed
- signal
- reference signal
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、三相誘導電動機を2速度電動機として使用す
る場合に、高速度から低速度への減速を迅速ならしめて
負荷機械の位置ぎめ停止等に好適ならしめた速度制御装
置に関する。
る場合に、高速度から低速度への減速を迅速ならしめて
負荷機械の位置ぎめ停止等に好適ならしめた速度制御装
置に関する。
従来から、三相誘導電動機を双方向性サイリスタを用い
た間引き通電により1/6n±1(nは整数)の速度比
をもつ低速度に切換える2速度制御方式が提案されてい
る。
た間引き通電により1/6n±1(nは整数)の速度比
をもつ低速度に切換える2速度制御方式が提案されてい
る。
この方式は安価で汎用電動機に適用できる利点があるた
め、負荷機械の位置ぎめ停止を行う2速度電動機の制御
に多用されており、特に1/11、1/13などの速度
比が多く用いられている。しかしながら、上記方式は、
低速度に切換えたときに生ずる回生制動力が弱いため、
高速度から低速度への移行に時間がかかる欠点があつた
。
め、負荷機械の位置ぎめ停止を行う2速度電動機の制御
に多用されており、特に1/11、1/13などの速度
比が多く用いられている。しかしながら、上記方式は、
低速度に切換えたときに生ずる回生制動力が弱いため、
高速度から低速度への移行に時間がかかる欠点があつた
。
例えば、第1図は速度比が1/11となるよう間引き通
電した誘導電動機の回転数−トルク特性図であり、曲線
aは全電圧印加時の特性、曲線b、cは間引き通電によ
り1/11の速度比の低速運転をしたときの特性である
。一般に、間引き通電により電動機を低速運転する場合
には、電動機インピーダンスの低下により大電流が流れ
て負荷時間率が低下することを防ぐため、及び振動、騒
音を小ならしめるため、位相制御によつて印加電圧を極
力小さくするように制御する。曲線bは印加’ 電圧が
大、曲線cは小なる場合の特性であるが、いずれも低速
運転に切換えたときの回生制動トルクは小であり、特に
負荷の慣性が大きい場合には、高速から低速への移行時
間がかなりかかるのである。そのため、従来は高速から
低速に移行する際に、減速範囲dの間は最大電圧を加え
、その後は負荷駆動に要する低速トルクを発生するに足
る最小限の電圧を印加するよう位相制御をするという制
御方法が用いられていた。
電した誘導電動機の回転数−トルク特性図であり、曲線
aは全電圧印加時の特性、曲線b、cは間引き通電によ
り1/11の速度比の低速運転をしたときの特性である
。一般に、間引き通電により電動機を低速運転する場合
には、電動機インピーダンスの低下により大電流が流れ
て負荷時間率が低下することを防ぐため、及び振動、騒
音を小ならしめるため、位相制御によつて印加電圧を極
力小さくするように制御する。曲線bは印加’ 電圧が
大、曲線cは小なる場合の特性であるが、いずれも低速
運転に切換えたときの回生制動トルクは小であり、特に
負荷の慣性が大きい場合には、高速から低速への移行時
間がかなりかかるのである。そのため、従来は高速から
低速に移行する際に、減速範囲dの間は最大電圧を加え
、その後は負荷駆動に要する低速トルクを発生するに足
る最小限の電圧を印加するよう位相制御をするという制
御方法が用いられていた。
これにより減速期間の制動力を大ならしめると同時に低
速時の振動、騒音を抑制するという目的は或る程度達成
し得たが、間引き通電においては、前記制動トルクは全
電圧を加えても曲線bの程度であつて不充分である。本
発明の目的は、高速運転から間引き通電による低速運転
に切換えるときに、一旦制動トルクが大なる中程度に切
換えてから更に低速度に切換えることにより、高速度か
ら低速度への移行時間を従来よりも大巾に短縮し得る三
相誘導電動機の速度制御装置を提供するにある。第2図
は本発明による電動機の回転数トルク特性を示し、曲線
A,cは第1図と同様であり、曲線eは速度比写の中速
運転時のトルク特性を示す。
速時の振動、騒音を抑制するという目的は或る程度達成
し得たが、間引き通電においては、前記制動トルクは全
電圧を加えても曲線bの程度であつて不充分である。本
発明の目的は、高速運転から間引き通電による低速運転
に切換えるときに、一旦制動トルクが大なる中程度に切
換えてから更に低速度に切換えることにより、高速度か
ら低速度への移行時間を従来よりも大巾に短縮し得る三
相誘導電動機の速度制御装置を提供するにある。第2図
は本発明による電動機の回転数トルク特性を示し、曲線
A,cは第1図と同様であり、曲線eは速度比写の中速
運転時のトルク特性を示す。
同図かられかるように、速度n1からN2に減速するま
での制動力は曲線eの方が曲線cよりも平均してかなり
大である。そこで中速運転によりn1からN2まで減速
し、N2゜からN3までは低速運転により減速させれば
、慣性がかなり大なる負荷に対しても迅速に減速させる
ことができるのである。n1からN2までの減速時間は
負荷ごとにほぼ一定であるとみてよいから、本発明によ
れば、中速運転時の速度比及び中速から低速への切換時
点を適当に定めることによつて最良の減速制御を行うこ
とができる。以下本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
での制動力は曲線eの方が曲線cよりも平均してかなり
大である。そこで中速運転によりn1からN2まで減速
し、N2゜からN3までは低速運転により減速させれば
、慣性がかなり大なる負荷に対しても迅速に減速させる
ことができるのである。n1からN2までの減速時間は
負荷ごとにほぼ一定であるとみてよいから、本発明によ
れば、中速運転時の速度比及び中速から低速への切換時
点を適当に定めることによつて最良の減速制御を行うこ
とができる。以下本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
第3図は1/6n−1の速度比をもつて低速運転する場
合の本発明のプロツク回路図を示す。R,S,Tは三相
交流電源、Mは三相誘導電動機、U,v,wはY結線し
た電機子巻線、MCl,MC2はそれぞれ高速運転用及
び低速運転用の電磁接触器接点である。高速運転から低
速運転に切換える場合は低速指令信号によりMClを開
きMC2を閉じて双方向性スイツチング素子(以下サイ
リスタと称する)THl,TH2,TH3を介して電動
機Mに間引き通電をする。1/6n−1の速度比に減速
する場合は、間引き通電により電動機Mに加わる三相低
周波゛亀圧成分は電源電圧と相回転が逆になるので、サ
イリスタTHl〜TH3の回路は図示のように2相を入
れ替えて接続する。
合の本発明のプロツク回路図を示す。R,S,Tは三相
交流電源、Mは三相誘導電動機、U,v,wはY結線し
た電機子巻線、MCl,MC2はそれぞれ高速運転用及
び低速運転用の電磁接触器接点である。高速運転から低
速運転に切換える場合は低速指令信号によりMClを開
きMC2を閉じて双方向性スイツチング素子(以下サイ
リスタと称する)THl,TH2,TH3を介して電動
機Mに間引き通電をする。1/6n−1の速度比に減速
する場合は、間引き通電により電動機Mに加わる三相低
周波゛亀圧成分は電源電圧と相回転が逆になるので、サ
イリスタTHl〜TH3の回路は図示のように2相を入
れ替えて接続する。
Aは電源の正負の線間電圧に対応した6個の同期信号a
を出力する同期信号発生装置、Bは6進リングカウンタ
(以下単にカウンタと称する)Dの出力dにより同期信
号aを順次選択して基準信号bを出力する基準信号発生
装置、Cは基準信号bを分周する1/n分周器で、速度
比を1/11にする場合はΣ分周器である。Eはカウン
タDの出力dを論理結合してサイリスタTHl〜TH3
の点弧可能期間を定める相別基準信号eを出力する相別
基準信号発生装置、Fはモード切換器で、低速指令信号
がSに入力してから所定時間(前記減速時間)の間はカ
ウンタDを基準信号bにより作動させ、その後は分周器
Cの出力信号によりカウンタDを作動させる。前記所定
時間は可変抵抗17により調節される。Gは基準信号b
の立上り又は立下り時点より位相αだけ遅れた時点で点
弧位相調整信号gを出力する点弧位相調整器で、位相α
は可変抵抗27により調整される。Hは信号e(5gと
を論理処理及び増巾してサイリスタTHl〜TH3に点
弧パルスhを与える点弧パルス発生装置である。第4図
はn=2とした場合の第3図の要部詳細を示す。
を出力する同期信号発生装置、Bは6進リングカウンタ
(以下単にカウンタと称する)Dの出力dにより同期信
号aを順次選択して基準信号bを出力する基準信号発生
装置、Cは基準信号bを分周する1/n分周器で、速度
比を1/11にする場合はΣ分周器である。Eはカウン
タDの出力dを論理結合してサイリスタTHl〜TH3
の点弧可能期間を定める相別基準信号eを出力する相別
基準信号発生装置、Fはモード切換器で、低速指令信号
がSに入力してから所定時間(前記減速時間)の間はカ
ウンタDを基準信号bにより作動させ、その後は分周器
Cの出力信号によりカウンタDを作動させる。前記所定
時間は可変抵抗17により調節される。Gは基準信号b
の立上り又は立下り時点より位相αだけ遅れた時点で点
弧位相調整信号gを出力する点弧位相調整器で、位相α
は可変抵抗27により調整される。Hは信号e(5gと
を論理処理及び増巾してサイリスタTHl〜TH3に点
弧パルスhを与える点弧パルス発生装置である。第4図
はn=2とした場合の第3図の要部詳細を示す。
同期信号発生装置Aは電源R,S,Tの各線間に接続し
た同一構成の3個の回路からなる。電源R,Tに接続し
た回路について説明すると、ホトカプラー1と抵抗2,
3とは線間電圧(第5図v)と反対位相の信号を発生し
、抵抗4,5及びインバータ6,7が構成するシユミツ
ト回路は該信号を整形して同期信号A3を出力する。更
にインバータ8にて信号A3を線間電圧と同期信号A6
に変換する。線間゛亀圧R−S,S−Tについても同様
にしてそれぞれ反対位相の同期信号Al,a2及び同相
同期信号A4,a5を出力する。
た同一構成の3個の回路からなる。電源R,Tに接続し
た回路について説明すると、ホトカプラー1と抵抗2,
3とは線間電圧(第5図v)と反対位相の信号を発生し
、抵抗4,5及びインバータ6,7が構成するシユミツ
ト回路は該信号を整形して同期信号A3を出力する。更
にインバータ8にて信号A3を線間電圧と同期信号A6
に変換する。線間゛亀圧R−S,S−Tについても同様
にしてそれぞれ反対位相の同期信号Al,a2及び同相
同期信号A4,a5を出力する。
第5図は第4図の各部の信号波形を示し、a1〜A6は
″亀源の線間電圧の正負に対応した矩形波信号である。
″亀源の線間電圧の正負に対応した矩形波信号である。
基準信号発生装置Bは6個のAND素子9〜14と0R
素子15とからなり、AND素子9〜14は同期信号a
1〜A6の1つの信号と後記するカウンタDの出力DO
〜D5の1つの出力との各論理積信号を出力し、該出力
により後述する如くカウンタDがシフトすると、シフト
ごとに同期信号a1〜A6のうち60度位相が進んだ次
の同期信号が順次選択されて0R素子15から出力する
。
素子15とからなり、AND素子9〜14は同期信号a
1〜A6の1つの信号と後記するカウンタDの出力DO
〜D5の1つの出力との各論理積信号を出力し、該出力
により後述する如くカウンタDがシフトすると、シフト
ごとに同期信号a1〜A6のうち60度位相が進んだ次
の同期信号が順次選択されて0R素子15から出力する
。
これが基準信号bである。−分周器Cは本実施例ではJ
−Kフリツプ・フロツプであり、端子J,KをHレベル
に固定しておくと、端子Cに信号が入力するごとに端子
Qの出力レベルが反転して、2回の入力信号に対し1回
のパルス出力を生ずる。
−Kフリツプ・フロツプであり、端子J,KをHレベル
に固定しておくと、端子Cに信号が入力するごとに端子
Qの出力レベルが反転して、2回の入力信号に対し1回
のパルス出力を生ずる。
モード切換器Fはモノマルチバイブレータ16、.可変
抵抗17、インバータ18、AND素子19,20及び
0R素子21からなる。
抵抗17、インバータ18、AND素子19,20及び
0R素子21からなる。
高速運転の場合はモノマルチバイブレータ16は不作動
状態にあり、そのQ出力はLレベルであるためAND素
子19は開きAND素子20は閉じている。したがつて
カウンタDは分周器Cの出力によつてシフトされる。し
かし低速指令信号がS点に入力するとモノマルチバイブ
レータ16は作動状態となり、可変抵抗17によつて定
まる時間Tの間だけQ出力がHレベルとなつてAND素
子19を閉じ一AND素子20を開く。これによりカウ
ンタDは基準信号bによりシフトされる。次に基準信号
発生装置BとカウンタDとの関係動作を説明する。
状態にあり、そのQ出力はLレベルであるためAND素
子19は開きAND素子20は閉じている。したがつて
カウンタDは分周器Cの出力によつてシフトされる。し
かし低速指令信号がS点に入力するとモノマルチバイブ
レータ16は作動状態となり、可変抵抗17によつて定
まる時間Tの間だけQ出力がHレベルとなつてAND素
子19を閉じ一AND素子20を開く。これによりカウ
ンタDは基準信号bによりシフトされる。次に基準信号
発生装置BとカウンタDとの関係動作を説明する。
(1)カウンタDが分周器Cの出力によりシフトされる
場合(第5図)いまある時点でカウンタDの内容がOで
、端子01がHレベル、他の端子1〜5がLレベルであ
るとすると、AND素子13のみが開いて信号A3を選
択し、0R素子15の出力は第5図bの如く時刻T,か
らT2までHレベル、T2,からT3までLレベルとな
る。
場合(第5図)いまある時点でカウンタDの内容がOで
、端子01がHレベル、他の端子1〜5がLレベルであ
るとすると、AND素子13のみが開いて信号A3を選
択し、0R素子15の出力は第5図bの如く時刻T,か
らT2までHレベル、T2,からT3までLレベルとな
る。
この信号は分周器Cに入力するが1回目の信号であるか
ら分周器Cは出力せず、カウンタDの内容は変らない。
次にT3において信号A3が再びHレベルになると分周
器Cが出力してカウンタDの内容を1にする。これによ
り端子0はLレベルとなり端子1がHレベルとなる。し
たがつてAND素子13は閉じAND素子10が開いて
信号A4を選択する。この信号A4はT4でLレベルと
なり、Jt5で再びHレベルとなるが分周器Cは出力し
ない信号A4がT6でLレベルとなり、T7で再ひHレ
ベルになると、分周器Cが出力してカウンタDの内容を
2にする。
ら分周器Cは出力せず、カウンタDの内容は変らない。
次にT3において信号A3が再びHレベルになると分周
器Cが出力してカウンタDの内容を1にする。これによ
り端子0はLレベルとなり端子1がHレベルとなる。し
たがつてAND素子13は閉じAND素子10が開いて
信号A4を選択する。この信号A4はT4でLレベルと
なり、Jt5で再びHレベルとなるが分周器Cは出力し
ない信号A4がT6でLレベルとなり、T7で再ひHレ
ベルになると、分周器Cが出力してカウンタDの内容を
2にする。
その結果端子1はLレベル端子2・がHレベルになつて
AND素子10が閉じAND素子11が開いて信号A2
を選択する。以下順次このような動作が進行して、0R
素子15からは、電源電圧の位相角で180度と120
度のHレベル期間が180度のLレベル期間をおいて交
互に現われる基準信号bが出力する。
AND素子10が閉じAND素子11が開いて信号A2
を選択する。以下順次このような動作が進行して、0R
素子15からは、電源電圧の位相角で180度と120
度のHレベル期間が180度のLレベル期間をおいて交
互に現われる基準信号bが出力する。
第5図cは分周器Cの出力、DO〜D5はカウンタDの
出力であり、波形図bに付した文字A3,a4・・・は
選択された同期信号を表わし、波形図cに付した数字は
カウンタDの内容を表わす。2)カウンタDが基準信号
bによりシフトされる場合(第6図)(1)項と同様に
、ある時点でカウンタDの内容がOで、信号A3が選択
されていると、第6図bの如く0R素子15の出力はT
,においてHレベルとなると同時にカウンタDをシフト
して内容を1にする。
出力であり、波形図bに付した文字A3,a4・・・は
選択された同期信号を表わし、波形図cに付した数字は
カウンタDの内容を表わす。2)カウンタDが基準信号
bによりシフトされる場合(第6図)(1)項と同様に
、ある時点でカウンタDの内容がOで、信号A3が選択
されていると、第6図bの如く0R素子15の出力はT
,においてHレベルとなると同時にカウンタDをシフト
して内容を1にする。
これによりAND素子13が閉じAND素子10が開い
て信号A4を選択する。したがつて0R素子15からは
A4が出力し、T2においてLレベルとなる。次にT3
において信号A4が再びHレベルになるとカウンタDが
内容2にシフトし、AND素子10が閉じてAND素子
11が開く。
て信号A4を選択する。したがつて0R素子15からは
A4が出力し、T2においてLレベルとなる。次にT3
において信号A4が再びHレベルになるとカウンタDが
内容2にシフトし、AND素子10が閉じてAND素子
11が開く。
したがつて0R素子15からは信号A2が出力し、T4
でLレベルとなる。以下同様にして、0R素子15から
は、電源電圧の位相角で120度のHレベル期間と18
0度のLレベル期間とが交互に現われる基準信号bが出
力する。
でLレベルとなる。以下同様にして、0R素子15から
は、電源電圧の位相角で120度のHレベル期間と18
0度のLレベル期間とが交互に現われる基準信号bが出
力する。
第6図DO〜D5・はこの場合のカウンタDの出力であ
る。相別基準信号発生装置Eは3個の0R素子22,2
3,24を有し、0R素子22は信号DO,dl,d3
,d4の論理和信号e1を、0R素子23は信号Dl,
d2,d4,d5の論理和信号E2を、また0R素子2
4は信号D2,d3,d5,dOの論理和信号E3をそ
れぞれ相別基準信号として出力する。
る。相別基準信号発生装置Eは3個の0R素子22,2
3,24を有し、0R素子22は信号DO,dl,d3
,d4の論理和信号e1を、0R素子23は信号Dl,
d2,d4,d5の論理和信号E2を、また0R素子2
4は信号D2,d3,d5,dOの論理和信号E3をそ
れぞれ相別基準信号として出力する。
信号El,e2,e3は、カウンタDが分周器Cの出力
によりシフトされる場合は第5図に一 .
11示すように電源電圧の一サイクルを
1周期とし240度の巾で互に120度の位相差を有す
るパルスであり、またカウンタDが基準信号bによりシ
フトされる場合は、第6図に示すように電源電圧の一サ
イクルを1周期としやはり240度の巾で互に120度
の位相差を有するパルスである。
によりシフトされる場合は第5図に一 .
11示すように電源電圧の一サイクルを
1周期とし240度の巾で互に120度の位相差を有す
るパルスであり、またカウンタDが基準信号bによりシ
フトされる場合は、第6図に示すように電源電圧の一サ
イクルを1周期としやはり240度の巾で互に120度
の位相差を有するパルスである。
点弧位相調整器Gはインバータ25,30、モノマルチ
バイブレータ26、可変抵抗27、抵抗28、コンデン
サ29及びAND素子31からなる。
バイブレータ26、可変抵抗27、抵抗28、コンデン
サ29及びAND素子31からなる。
モノマルチバイブレータ26はクランプ端子CDb3L
レベルにある間は作動しない。しかしクランプ端子がH
レベルになつたときはインバータ25から基準信号bの
反転信号bが入力したときに作動してQ端子から抵抗2
7によつて定まる巾の信号g1を出力する。信号g1は
信号bがLからHにレベル変化した時点から巾αの間L
レベルとなる。またインバータ30は抵抗28とコンデ
ンサ29とによつて定まる時間だけg1より遅れた反転
信号G2を出力し、AND素子31はg1とG2との論
理和信号G3を出力する。
レベルにある間は作動しない。しかしクランプ端子がH
レベルになつたときはインバータ25から基準信号bの
反転信号bが入力したときに作動してQ端子から抵抗2
7によつて定まる巾の信号g1を出力する。信号g1は
信号bがLからHにレベル変化した時点から巾αの間L
レベルとなる。またインバータ30は抵抗28とコンデ
ンサ29とによつて定まる時間だけg1より遅れた反転
信号G2を出力し、AND素子31はg1とG2との論
理和信号G3を出力する。
したがつてG3は基準信号Bb5HからLレベルに変化
した時点より可変抵抗27によつて定まる位相αだけ遅
れたパルス信号となる。点弧パルス発生装置HはAND
素子32,33,34と、これにそれぞれ接続する増巾
器321等からなり、該各AND素子はそれぞれ信号e
1とG3,e2とG3,e3とG3の各論理積信号Hl
,h2,h3を出力する。
した時点より可変抵抗27によつて定まる位相αだけ遅
れたパルス信号となる。点弧パルス発生装置HはAND
素子32,33,34と、これにそれぞれ接続する増巾
器321等からなり、該各AND素子はそれぞれ信号e
1とG3,e2とG3,e3とG3の各論理積信号Hl
,h2,h3を出力する。
該信号h1〜H3を増巾してサイリスタTHl〜TH3
の点弧信号とすれば、電動機Mには第5図又は第6図に
示す間引き電圧Vl,v2,v3が印加される。電圧V
l,v2,v3の基本波は、(1)カウンタDが分周器
Cによりシフトされる場合(第5図)は電源周波数の一
の低周波三相交流電圧であつて、電動機Mを定格速度(
高速度)の一)
11の低速度に回転させるし、(2)カウンタ
Dが基準信号によりシフトされる場合(第6図)は電源
周波数の査の三相交流電圧であつて電動機Mを定格速度
のτの中速度に回転させる。
の点弧信号とすれば、電動機Mには第5図又は第6図に
示す間引き電圧Vl,v2,v3が印加される。電圧V
l,v2,v3の基本波は、(1)カウンタDが分周器
Cによりシフトされる場合(第5図)は電源周波数の一
の低周波三相交流電圧であつて、電動機Mを定格速度(
高速度)の一)
11の低速度に回転させるし、(2)カウンタ
Dが基準信号によりシフトされる場合(第6図)は電源
周波数の査の三相交流電圧であつて電動機Mを定格速度
のτの中速度に回転させる。
なお上記原理を拡張すれば、一般に一分周器NCを用い
て電動機Mを定格速度の1/6n−1の低速度で回転さ
せ得ることは容易に理解されよう。
て電動機Mを定格速度の1/6n−1の低速度で回転さ
せ得ることは容易に理解されよう。
次に本発明の作用を説明する。
高速運転時には接点MC2は開いているが、更に、低速
指令信号がないから遅延回路35の出力はLレベルであ
つて、点弧位相調整器Gのモノマルチバイブレータ26
は不作動状態にある。
指令信号がないから遅延回路35の出力はLレベルであ
つて、点弧位相調整器Gのモノマルチバイブレータ26
は不作動状態にある。
故に)G3は出力せず、点弧パルス発生装置Hも出力し
ない。
ない。
低速指令信号により接点MClが開きMC2が閉じると
、モード切換器Fのモノマルチバイブレータ16も作動
してそのQ出力が時間Tの間Hレベルとなる。
、モード切換器Fのモノマルチバイブレータ16も作動
してそのQ出力が時間Tの間Hレベルとなる。
したがつて基準信号bがAND素子20、0R素子21
を介してカウンタDに入力し、これをシフトさせる。し
かし遅延回路35の出力が未だLレベルにある間は点弧
位相調整器Gは不作動状態にあるからサイリスタTHl
〜TH3は点弧されない。遅延回路35の出力が定めら
れた遅延時間後にHレベルとなると点弧位相調整器Gが
作動し、サイリスタTHl〜TH3が点弧されて電動機
Mが低速運転に切換えられる。
を介してカウンタDに入力し、これをシフトさせる。し
かし遅延回路35の出力が未だLレベルにある間は点弧
位相調整器Gは不作動状態にあるからサイリスタTHl
〜TH3は点弧されない。遅延回路35の出力が定めら
れた遅延時間後にHレベルとなると点弧位相調整器Gが
作動し、サイリスタTHl〜TH3が点弧されて電動機
Mが低速運転に切換えられる。
前記のようにサイリスタTHl〜TH3は入出力端が逆
相接続になつているので、接点MClとMC2の開閉時
に短絡される危険があるが、前記遅延時間を設けること
によつてこの危険を避けることができる。遅延時間は0
.1秒程度で充分であり、高速運転から低速運転への移
行に対して悪影響を及ほすことはない。低速時の速度比
が1/6n+1である場合はサイリスタTHl〜TH3
の入出力端が同相接続(第7図)となるから、前記遅延
時間は不要である。前記遅延時間が経過したとき、カウ
ンタDには基準信号bが入力しているので、電動機Mは
レうの中速運転状態となり、第2図軸線eに示す大なる
制動トルクによつて高速度N,から中速度N2まで急速
に減速する。マルチバイブレータ16の設定時間TをN
,までの減速時間にほぼ等しく定めておくと、時間T後
にマルチバイブレータ16の出力がLレベルになり、カ
ウンタDは分周期Cの出力によつてシフトされる。した
がつて電動機Mは1/11の低速運転に切換えられ、そ
の後は第2図曲線cの大なる制動トルクにより減速され
、遂に低速度N,となる。前記設定時間Tを曲線eが負
の最大トルクをすぎて曲線cと交わる点までの減速時間
に略等しくしておけば、平均制動トルクを最大ならしめ
ることができる。
相接続になつているので、接点MClとMC2の開閉時
に短絡される危険があるが、前記遅延時間を設けること
によつてこの危険を避けることができる。遅延時間は0
.1秒程度で充分であり、高速運転から低速運転への移
行に対して悪影響を及ほすことはない。低速時の速度比
が1/6n+1である場合はサイリスタTHl〜TH3
の入出力端が同相接続(第7図)となるから、前記遅延
時間は不要である。前記遅延時間が経過したとき、カウ
ンタDには基準信号bが入力しているので、電動機Mは
レうの中速運転状態となり、第2図軸線eに示す大なる
制動トルクによつて高速度N,から中速度N2まで急速
に減速する。マルチバイブレータ16の設定時間TをN
,までの減速時間にほぼ等しく定めておくと、時間T後
にマルチバイブレータ16の出力がLレベルになり、カ
ウンタDは分周期Cの出力によつてシフトされる。した
がつて電動機Mは1/11の低速運転に切換えられ、そ
の後は第2図曲線cの大なる制動トルクにより減速され
、遂に低速度N,となる。前記設定時間Tを曲線eが負
の最大トルクをすぎて曲線cと交わる点までの減速時間
に略等しくしておけば、平均制動トルクを最大ならしめ
ることができる。
低速度における電動機駆動トルクは点弧位相調整器Gの
可変抵抗27により変えることができるから、これと時
間Tの調整とによつて電動機Mの低速運転への移行時間
を最小ならしめることができる。
可変抵抗27により変えることができるから、これと時
間Tの調整とによつて電動機Mの低速運転への移行時間
を最小ならしめることができる。
第7図は電動機を定格速度の1/6n+1に低速運転す
る実施例のプロツク回路図であり、第8図はその要部詳
細回路図である。
る実施例のプロツク回路図であり、第8図はその要部詳
細回路図である。
図中第3図、第4図と同符号のものは同じ構成部分を示
す。本実帷例においては、低速時に電動機Mに印加され
る間引き電圧は電源電圧と同じ相回転となるので、サイ
リスタTHl〜TH3の入出端はそれぞれ同相に接続さ
れる。本実施例とさきの実帷例と異る点は、基準信号発
生装置Bに微分回路36、マルチバイブレータ37及び
0R素子38からなる補助回路Bsを付加したこと、及
び基準信号発生装置BとカウンタDと相別基準信号発生
装置Eとの間の接続が若干異ることである。
す。本実帷例においては、低速時に電動機Mに印加され
る間引き電圧は電源電圧と同じ相回転となるので、サイ
リスタTHl〜TH3の入出端はそれぞれ同相に接続さ
れる。本実施例とさきの実帷例と異る点は、基準信号発
生装置Bに微分回路36、マルチバイブレータ37及び
0R素子38からなる補助回路Bsを付加したこと、及
び基準信号発生装置BとカウンタDと相別基準信号発生
装置Eとの間の接続が若干異ることである。
本実帷例の作用を第9図、第10図を参照して説明する
。
。
(1)カウンタDが分周器Cの出力によりシフトされる
場合(第9図)ある時点でカウンタDの内容がOである
とすると、AND素子10のみが開いて信号A4が0R
素子15を通過し、微分回路36は第9図において時刻
t1で微分パルスB2を出力し、モノマルチバイブレー
タ37をトリガする。
場合(第9図)ある時点でカウンタDの内容がOである
とすると、AND素子10のみが開いて信号A4が0R
素子15を通過し、微分回路36は第9図において時刻
t1で微分パルスB2を出力し、モノマルチバイブレー
タ37をトリガする。
モノマルチバイブレータ37の出力パルス巾を電源電圧
vの位相巾で60度より大きく180度より小となるよ
うに調整しておくと、0R素子38の出力bはt1でH
,t2でLとなり、信号A4,と同じ巾のパルスとなる
。このパルスは分周器Cの1回目の入力信号であるから
分周器Cは出力せず、カウンタDの内容は変らない。し
たがつてT2以後も信号A4がAND素子15を通過す
る。信号A4が時刻T3で再びHになると、前記と同様
に0R素子38から分周器Cに2回目の信号が出力して
これを作動させ、カウンタDの内容を1にする。
vの位相巾で60度より大きく180度より小となるよ
うに調整しておくと、0R素子38の出力bはt1でH
,t2でLとなり、信号A4,と同じ巾のパルスとなる
。このパルスは分周器Cの1回目の入力信号であるから
分周器Cは出力せず、カウンタDの内容は変らない。し
たがつてT2以後も信号A4がAND素子15を通過す
る。信号A4が時刻T3で再びHになると、前記と同様
に0R素子38から分周器Cに2回目の信号が出力して
これを作動させ、カウンタDの内容を1にする。
これによりAND素子10は閉じAND素子13が開い
て信号A3を選択する。信号A3はA4より位相が60
度遅れているから、T3ではLレベルであり、それより
60度遅れた時刻T4でHレベルとなる。したがつて0
R素子15の出力b1はT3で一旦Hレベルとなつたの
ち、直ちにLレベルになるヒゲパルスとなり、時刻T4
で信号A3によりHレベルとな全体の減速時間を従来よ
り遥かに短縮しうる効果がある。なお前記実施例では、
中速から低速へ自動切換えをしたが、切換えのタイミン
グがよければ手動切換えをしてもよいことは勿論である
。
て信号A3を選択する。信号A3はA4より位相が60
度遅れているから、T3ではLレベルであり、それより
60度遅れた時刻T4でHレベルとなる。したがつて0
R素子15の出力b1はT3で一旦Hレベルとなつたの
ち、直ちにLレベルになるヒゲパルスとなり、時刻T4
で信号A3によりHレベルとな全体の減速時間を従来よ
り遥かに短縮しうる効果がある。なお前記実施例では、
中速から低速へ自動切換えをしたが、切換えのタイミン
グがよければ手動切換えをしてもよいことは勿論である
。
第1図は従来方法による三相誘導電動機の2速度切換え
運転時の回転数−トルク特性図、第2図は本発明による
第1図と同様の回転数一トルク特性図、第3図は本発明
の一実施例のプロツク回路図、第4図は同じく論理回路
図、第5図、第6図は第4図の各部の動作波形図、第7
図は本発明の他の実帷例のプロツク回路図、第8図は同
じく要部の論理回路図、第9図、第10図は第8図の各
部の動作波形図である。 THl,TH2,TH3・・・・・・双方向性スイツチ
ング素子、M・・・・・・三相誘導電動機、B・・・・
・・基準信号発生装置、C・・・・・・一分周器、D・
・・・・・6進リングnカウンタ、E・・・・・・相別
基準信号発生装置、F・・・・・・モード切換器、G・
・・・・・点弧位相調整器、H・・・・・・点弧パルス
発生装置、U,V,W・・・・・・三相交流電源。
運転時の回転数−トルク特性図、第2図は本発明による
第1図と同様の回転数一トルク特性図、第3図は本発明
の一実施例のプロツク回路図、第4図は同じく論理回路
図、第5図、第6図は第4図の各部の動作波形図、第7
図は本発明の他の実帷例のプロツク回路図、第8図は同
じく要部の論理回路図、第9図、第10図は第8図の各
部の動作波形図である。 THl,TH2,TH3・・・・・・双方向性スイツチ
ング素子、M・・・・・・三相誘導電動機、B・・・・
・・基準信号発生装置、C・・・・・・一分周器、D・
・・・・・6進リングnカウンタ、E・・・・・・相別
基準信号発生装置、F・・・・・・モード切換器、G・
・・・・・点弧位相調整器、H・・・・・・点弧パルス
発生装置、U,V,W・・・・・・三相交流電源。
Claims (1)
- 1 双方向性スイッチング素子を介して三相交流電源よ
り給電される三相誘導電動機の速度制御装置において、
前記電源電圧と同期する複数の同期信号を6進リングカ
ウンタの出力により順次選択して基準信号を発生する基
準信号発生装置と、前記基準信号により作動される1/
n分周器(nは整数)と、6進リングカウンタの入力信
号を1/n分周器の出力から前記基準信号に切換えるモ
ード切換器と、前記基準信号に対し可調整の遅れ位相を
もつ点弧位相調整信号を発生する点弧位相調整器と、6
進リングカウンタの出力の論理和結合により前記電源電
圧の6n−1/2(又は6n+1/2)サイクルを1周
期とし240度の巾で互に120度の位相差を有する3
個の相別基準信号を出力する相別基準信号発生装置と、
該相別基準信号と前記点弧位相調整信号との論理積信号
を発生して双方向性スイッチング素子に点弧パルスを与
える点弧パルス発生装置とを有し、モード切換器の前記
切換えにより前記電動機の速度を定格速度に対して1/
5(又は1/7)の速度比から1/11(又は1/13
)の速度比に減速されることを特徴とする三相誘導電動
機の速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53018593A JPS5923199B2 (ja) | 1978-02-22 | 1978-02-22 | 三相誘導電動機の速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53018593A JPS5923199B2 (ja) | 1978-02-22 | 1978-02-22 | 三相誘導電動機の速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54111616A JPS54111616A (en) | 1979-09-01 |
| JPS5923199B2 true JPS5923199B2 (ja) | 1984-05-31 |
Family
ID=11975926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53018593A Expired JPS5923199B2 (ja) | 1978-02-22 | 1978-02-22 | 三相誘導電動機の速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923199B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59198896A (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-10 | Kazuaki Shinohara | 誘導電動機の低速運転方法および低速運転装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413649B2 (ja) * | 1972-03-08 | 1979-06-01 | ||
| JPS5810957B2 (ja) * | 1972-12-11 | 1983-02-28 | 株式会社日立製作所 | サンソウユウドウデンドウキノセイギヨソウチ |
-
1978
- 1978-02-22 JP JP53018593A patent/JPS5923199B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54111616A (en) | 1979-09-01 |
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