JPS5820559B2 - 誘導電動機の速度制御装置 - Google Patents
誘導電動機の速度制御装置Info
- Publication number
- JPS5820559B2 JPS5820559B2 JP52002981A JP298177A JPS5820559B2 JP S5820559 B2 JPS5820559 B2 JP S5820559B2 JP 52002981 A JP52002981 A JP 52002981A JP 298177 A JP298177 A JP 298177A JP S5820559 B2 JPS5820559 B2 JP S5820559B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- phase
- outputs
- firing
- reference signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、誘導電動機を2速度電動機として運転し、負
荷機械の位置ぎめ停止等に好適ならしめた速度制御装置
に関する。
荷機械の位置ぎめ停止等に好適ならしめた速度制御装置
に関する。
近年機械の精密化、高速化が進展するに伴い位置ぎめ制
御の要求が増大してきた。
御の要求が増大してきた。
この場合、停止精度は被動体の速度の2乗に略比例する
から、一旦被動体を低速運転に切換えてから停止させる
と停止精度を飛躍的に向上させることができる。
から、一旦被動体を低速運転に切換えてから停止させる
と停止精度を飛躍的に向上させることができる。
このため、従来は低速運転をするために親子モータや多
段減速機、或は5CR−モータ等の可変速機が使用され
ていたが、これらはいずれも高価であり、これを単に停
止直前のごく短時間の低速運転を行うために使用するこ
とは甚だ不経済である。
段減速機、或は5CR−モータ等の可変速機が使用され
ていたが、これらはいずれも高価であり、これを単に停
止直前のごく短時間の低速運転を行うために使用するこ
とは甚だ不経済である。
そこで最近は直接誘導電動機を簡易に周波数制御をする
、いわゆる間引き通電方式が使用されてきた。
、いわゆる間引き通電方式が使用されてきた。
前記間引き通電方式の1つに、三相交流電源と三相誘導
電動機との間に双方向性スイッチング素子を挿入し、該
素子を適宜点弧制御することによって電動機に電源周波
数の1/ (nは整数)6n±1 の低周波電圧を印加する方式がある。
電動機との間に双方向性スイッチング素子を挿入し、該
素子を適宜点弧制御することによって電動機に電源周波
数の1/ (nは整数)6n±1 の低周波電圧を印加する方式がある。
しかしこの方式は減速比の6倍の段数を有するリングカ
ウンタを必要とするため、例えば減速比を13(n=2
)とすれば78段ものリングカウンタを必要とし、非実
用的である。
ウンタを必要とするため、例えば減速比を13(n=2
)とすれば78段ものリングカウンタを必要とし、非実
用的である。
そのため6n±1段のリングカウンタに3進リングカウ
ンタを組合せてリングカウンタの段数を減少させた制御
装置も提案されているが、それでも例えばn=3の場合
は17段又は19段のリングカウンタを必要とし、装置
が複雑となる。
ンタを組合せてリングカウンタの段数を減少させた制御
装置も提案されているが、それでも例えばn=3の場合
は17段又は19段のリングカウンタを必要とし、装置
が複雑となる。
さらに前記のいずれの従来例においてもリングカウンタ
の固有の出力をスイッチング素子に与えているため、電
源投入後最初に入力する電源同期信号を識別して6n±
1段のリングカウンタ又はこれと3進リングカウンタと
を所要の初期状態にセットするための初期セット装置を
付加しなければならず、装置が一層複雑化するという欠
点がある。
の固有の出力をスイッチング素子に与えているため、電
源投入後最初に入力する電源同期信号を識別して6n±
1段のリングカウンタ又はこれと3進リングカウンタと
を所要の初期状態にセットするための初期セット装置を
付加しなければならず、装置が一層複雑化するという欠
点がある。
本発明の目的は、従来の上記欠点を除去した誘導電動機
の速度制御装置を提案するにある。
の速度制御装置を提案するにある。
以下本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明のブロック回路を示し、R,S。
Tは三相交流電源、Mは三相誘導電動機、u t v
tWは電機子巻線、TI 、T2.T3はトライアック
等の双方向性スイッチング素子(以下サイリスクと称す
る)である。
tWは電機子巻線、TI 、T2.T3はトライアック
等の双方向性スイッチング素子(以下サイリスクと称す
る)である。
Aは電源の正負の線間電圧に対応した6個の同。
期信号aを出力する同期信号発生装置、Bは同期信号a
と6進リングカウンタDの出力dとを論理処理して基準
信号すを出力する基準信号発生装置、Cは基準信号すを
分周して分周出力により6進リングカウンタDを作動せ
しめる1/n 分周器、Eは6進リングカウンタDの出
力を論理結合して電源電圧の6n 1/2サイクルを
1周期とし、?巾で互に口凸の位相差を有する3個の相
別基準信号eを出力する相別基準信号発生装置、Fは点
弧位相調整器、Gは点弧位相調整器Fの出力fと出。
と6進リングカウンタDの出力dとを論理処理して基準
信号すを出力する基準信号発生装置、Cは基準信号すを
分周して分周出力により6進リングカウンタDを作動せ
しめる1/n 分周器、Eは6進リングカウンタDの出
力を論理結合して電源電圧の6n 1/2サイクルを
1周期とし、?巾で互に口凸の位相差を有する3個の相
別基準信号eを出力する相別基準信号発生装置、Fは点
弧位相調整器、Gは点弧位相調整器Fの出力fと出。
力eとを論理結合してサイリスタT1〜T3の点弧パル
スgを与える点弧パルス発生装置である。
スgを与える点弧パルス発生装置である。
本発明においては基準信号発生装置Bと1分周器Cと6
進リングカウンタDとが環状に結合していて、6進リン
グカウンタDの出力に対応した位。
進リングカウンタDとが環状に結合していて、6進リン
グカウンタDの出力に対応した位。
相の同期信号が選択されるので、電源投入時の6進リン
グカウンタDが如何なる出力状態にあっても、その出力
状態に応じた同期信号を自動的に選択して、その同期信
号即ち電源電圧に対応するスイッチング素子を点弧して
電動機を遅滞なく起動。
グカウンタDが如何なる出力状態にあっても、その出力
状態に応じた同期信号を自動的に選択して、その同期信
号即ち電源電圧に対応するスイッチング素子を点弧して
電動機を遅滞なく起動。
させることができるのである。
したがって本発明においては6進リングカウンタの初期
状態を電動機起動の都度セットする必要はない。
状態を電動機起動の都度セットする必要はない。
第2図は第1図の点弧制御回路の詳細を示す。
同期パルス発生装置Aは電源の各線間に接続した同一構
成の3個の回路からなる。
成の3個の回路からなる。
電源T、Hに接続した回路について説明すると、ホトカ
プラー1と抵抗2,3とは線間電圧V(第3図■)と同
期し且つ線間電圧■の反転電圧と同一位相の信号を発生
し、抵抗4,5及びインバータ6.7が構成するシュミ
ット回路は前記信号を波形整形して線間電圧T−Rと1
80度位相が異る同期信号a3を発生し、さらにインバ
ータ8にて信号a3を線間電圧T−Rと同相の同期信号
a6に変換する。
プラー1と抵抗2,3とは線間電圧V(第3図■)と同
期し且つ線間電圧■の反転電圧と同一位相の信号を発生
し、抵抗4,5及びインバータ6.7が構成するシュミ
ット回路は前記信号を波形整形して線間電圧T−Rと1
80度位相が異る同期信号a3を発生し、さらにインバ
ータ8にて信号a3を線間電圧T−Rと同相の同期信号
a6に変換する。
線間電圧R−3,S−Tについても同様にしてそれぞれ
対応する線間電圧に対し、180度位相が異る同期信号
a1.a2、及び同相同期信号a4.a5を発生する。
対応する線間電圧に対し、180度位相が異る同期信号
a1.a2、及び同相同期信号a4.a5を発生する。
第3図はn=2の場合の各部の信号波形を示し、a1〜
a6は電源の線間電圧の正負に対応した矩形波信号であ
る。
a6は電源の線間電圧の正負に対応した矩形波信号であ
る。
第2図において、基準信号発生装置Bは6個のAND素
子9〜14とOR素子15からなり、AND素子9〜1
4は同期信号a1〜a6の1信号と後記する6進リング
カウンタDの1出力とをそれぞれ入力し、その論理積信
号即ち基準信号すをOR素子15から出力する。
子9〜14とOR素子15からなり、AND素子9〜1
4は同期信号a1〜a6の1信号と後記する6進リング
カウンタDの1出力とをそれぞれ入力し、その論理積信
号即ち基準信号すをOR素子15から出力する。
次に基準信号発生装置Bと1/n分周器(n−2とする
)Cと6進リングカウンタ(以後単にカウンタと称す)
Dとの綜合動作を説明する。
)Cと6進リングカウンタ(以後単にカウンタと称す)
Dとの綜合動作を説明する。
いまある時点でカウンタDの内容がOで、端子0の出力
がHレベル、他の端子1〜5がLレベルであるとすると
、AND素子13のみが開いて信号a3を通過させ、O
R素子15の出力は時刻t1からt2 までHレベル、
t2からt3までLレベルとなる(第3図b)。
がHレベル、他の端子1〜5がLレベルであるとすると
、AND素子13のみが開いて信号a3を通過させ、O
R素子15の出力は時刻t1からt2 までHレベル、
t2からt3までLレベルとなる(第3図b)。
この出力信号すは分周器Cに入力するが、第1回目の入
力信号であるから分周器Cの出力は変化せず、したがっ
てカウンタDの内容は変らない。
力信号であるから分周器Cの出力は変化せず、したがっ
てカウンタDの内容は変らない。
次に時刻t3で信号a3が再びHレベルとなると、該信
号a3はAND素子13 、 OR素子15を通って分
周器Cに第2回目の信号として入力し、分周期Cから信
号が出力してカウンタDの内容を1にする。
号a3はAND素子13 、 OR素子15を通って分
周器Cに第2回目の信号として入力し、分周期Cから信
号が出力してカウンタDの内容を1にする。
すなわち、端子0がLレベル、端子1がHレベルとなる
。
。
その結果、AND素子13は閉じ、代ってAND素子1
0が開き、時刻t3から14 までの間は信号a4が分
周器Cに入力し、時刻t4でLレベルとなる。
0が開き、時刻t3から14 までの間は信号a4が分
周器Cに入力し、時刻t4でLレベルとなる。
次に時刻t、で信号a4はHレベルとなるが、これは分
周器Cの第1回目の入力信号となるから、分周器Cの出
力は変化しない。
周器Cの第1回目の入力信号となるから、分周器Cの出
力は変化しない。
信号a4が時刻t6でLレベルになり、次に時刻t7で
Hレベルになると、分周器Cが出力してカウンタDの内
容を2にする。
Hレベルになると、分周器Cが出力してカウンタDの内
容を2にする。
すなわち、端子1がLレベル、端子2がHレベルとなっ
て、AND素子10が閉じ、AND素子11が開く。
て、AND素子10が閉じ、AND素子11が開く。
そのため時刻t7からは信号a2が分周器Cに入力する
。
。
以下順次このような動作が進行して、OR素子15から
は、電源電圧の位相角でπと2 百πのHレベル期間がπのLレベル期間ヲオイテ交互に
現われる基準信号すが出力する。
は、電源電圧の位相角でπと2 百πのHレベル期間がπのLレベル期間ヲオイテ交互に
現われる基準信号すが出力する。
分周器Cは前記百πのHレベルが現われるごとにパ?、
7Cを発生し、カウンタDの端子0〜5からはTπ1 の巾で丁πづ5位相がずれた信号dO〜 d5が発生する。
7Cを発生し、カウンタDの端子0〜5からはTπ1 の巾で丁πづ5位相がずれた信号dO〜 d5が発生する。
相別基準信号発生装置Eは3個のOR素子16゜17.
18を有し、OR素子16は信号dO。
18を有し、OR素子16は信号dO。
dl、d3.d4の論理和信号e1を、OR素子17は
信号di、d2.d4.d5の論理和信号e2を、また
OR素子18は信号d2.d3.d5.dOの論理和信
号e3を1−ffL出力する。
信号di、d2.d4.d5の論理和信号e2を、また
OR素子18は信号d2.d3.d5.dOの論理和信
号e3を1−ffL出力する。
信号el、e2.e3は電11
4π 。
4π 。
源電圧の一サイクルを1周期とする一巾のノ・ルスで互
に跡のも相差を有する。
に跡のも相差を有する。
3点弧位相調整装置Fはインバーター9、モノマ
ルチバイブレータ20、可変抵抗21、抵抗22、コン
デンサ23、インバータ24、AND素子25からなる
。
ルチバイブレータ20、可変抵抗21、抵抗22、コン
デンサ23、インバータ24、AND素子25からなる
。
モノマルチバイブレーク20はインバータ19により反
転された基準信号f1を入力して抵抗21により定まる
巾のQ出力f2を生ずる。
転された基準信号f1を入力して抵抗21により定まる
巾のQ出力f2を生ずる。
またインバータ24は抵抗22とコンデンサ23にて定
まる時定数により信号f2よりαだけ位相が遅れた反転
信号f3を発生し、AND素子25は信号f2とf3の
論理積信号すなわち点弧位相調整信号f4を発生する。
まる時定数により信号f2よりαだけ位相が遅れた反転
信号f3を発生し、AND素子25は信号f2とf3の
論理積信号すなわち点弧位相調整信号f4を発生する。
したがって抵抗21を調整すれば信号f4の位相角αを
変えることができる。
変えることができる。
点弧パルス発生装置GはAND素子26 、27゜28
と該各素子に接続する抵抗261、トランジスタ262
、パルストランス263よりなる増巾器とからなり、A
ND素子26,27.28はそれぞれ信号e1とf4、
e2とf4、e3とf4を入力して信号g1.g2.g
3を発生する。
と該各素子に接続する抵抗261、トランジスタ262
、パルストランス263よりなる増巾器とからなり、A
ND素子26,27.28はそれぞれ信号e1とf4、
e2とf4、e3とf4を入力して信号g1.g2.g
3を発生する。
この信号gl、g2.g3を前記増巾器により増巾して
サイリスクTI 、T2 、T3をそれぞれ点弧すれば
、電動機Mにはhl 、h2.h3の間引き電圧が印加
される。
サイリスクTI 、T2 、T3をそれぞれ点弧すれば
、電動機Mにはhl 、h2.h3の間引き電圧が印加
される。
該電圧h1〜h3の基本波は電源周波数のT]−の低周
波弄コ交流電圧であって1、電動機Mを定格速度のほぼ
百の低速をもって回転させる。
波弄コ交流電圧であって1、電動機Mを定格速度のほぼ
百の低速をもって回転させる。
第4図は分周器Cの分局率を1とした場合の動作波形図
であり、bは基準信号、Cは分周器出力、dO〜d5は
カウンタDの出力を表わす。
であり、bは基準信号、Cは分周器出力、dO〜d5は
カウンタDの出力を表わす。
またe1〜e3は相別基準信号であって、電源電圧の−
サイクルを1周期とするり巾のパルスで、互3 に2“の位相差を有する。
サイクルを1周期とするり巾のパルスで、互3 に2“の位相差を有する。
flは基準信号すの反転信号であり、f4は点弧位相調
整信号で、基準信号すの立下り時点より可変抵抗21に
よって定まる位相角αだけ遅れたパルスとなる。
整信号で、基準信号すの立下り時点より可変抵抗21に
よって定まる位相角αだけ遅れたパルスとなる。
g1〜g3は信号e1〜e3と信号f4との論理積信号
で、その増巾信号によりサイリスタT1〜T3を点弧制
御すると、h1〜h3に示す電圧が電動機Mに印加され
、その基本波電圧は電源周波数の百の低周波数の三相交
流電圧で、電動機Mを定格速度のほぼ上の低速で回転さ
せる。
で、その増巾信号によりサイリスタT1〜T3を点弧制
御すると、h1〜h3に示す電圧が電動機Mに印加され
、その基本波電圧は電源周波数の百の低周波数の三相交
流電圧で、電動機Mを定格速度のほぼ上の低速で回転さ
せる。
第5図は分局器Cの分局率を3した場合の動作波形図で
、第3図と同符号のものはそれぞれ対応する同種の波形
を示す。
、第3図と同符号のものはそれぞれ対応する同種の波形
を示す。
電動機Mに加わる電圧hh1〜h3は電源周波数の土の
低周波成分を含6□エヤ、工よゆ。
低周波成分を含6□エヤ、工よゆ。
星。51817
る。
本発明は以上の通りであって、電動機を電源周波数の1
/6n−1の低周波電圧をもって低速運転する場合に速
度制御装置としては1/。
/6n−1の低周波電圧をもって低速運転する場合に速
度制御装置としては1/。
分局器のnを変えるだけで、その他の回路は共通に使用
することができるから融通性に富む利点がある上に、リ
ングカウンタとしては段数の少い6進リングカウンタで
足りるから回路構成が非常に簡単となる効果がある。
することができるから融通性に富む利点がある上に、リ
ングカウンタとしては段数の少い6進リングカウンタで
足りるから回路構成が非常に簡単となる効果がある。
さらに、本発明においてはカウンタ内容が常に帰環され
て、カウンタ内容に応じた電源同期信号を選択すること
により基準信号を発生させるから、どの時点で電源を投
入しても、制御装置は直ちに動作状態に入ることが可能
であり、従来例における如き初期セット装置が不要であ
るから、装置全体を著しく簡素化することができる効果
がある。
て、カウンタ内容に応じた電源同期信号を選択すること
により基準信号を発生させるから、どの時点で電源を投
入しても、制御装置は直ちに動作状態に入ることが可能
であり、従来例における如き初期セット装置が不要であ
るから、装置全体を著しく簡素化することができる効果
がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック回路図、第2図は
論理回路図、第3図は分局率nを2とした場合の回路各
部の動作波形図、第4図、第5図はそれぞれnを1及び
3とした場合の回路各部の動作波形図である。 TI 、T2 、T3・・・・・・双方向性スイッチン
グ素・子、M・・・・・・三相誘導電動機、B・・・・
・導率信号発生装置、C・・・・・・1分周器、D・・
・・・・6進リングカウンタ、E・・・・・・相別基準
信号発生装置、F・・・・・・点弧位相調整器、G・・
・・・・点弧パルス発生装置。
論理回路図、第3図は分局率nを2とした場合の回路各
部の動作波形図、第4図、第5図はそれぞれnを1及び
3とした場合の回路各部の動作波形図である。 TI 、T2 、T3・・・・・・双方向性スイッチン
グ素・子、M・・・・・・三相誘導電動機、B・・・・
・導率信号発生装置、C・・・・・・1分周器、D・・
・・・・6進リングカウンタ、E・・・・・・相別基準
信号発生装置、F・・・・・・点弧位相調整器、G・・
・・・・点弧パルス発生装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 双方向性スイッチング素子を介して三相交流電源よ
り給電される三相誘導電動機の速度tell装置におい
て、1分周器(nは整数)の出力により作動する6進リ
ングカウンタの出力により前記電源の線間電圧の正負に
対応する複数の同期信号を順次選択して基準信号を発生
すると共に該基準信号により1分周器を作動させる基準
信号発生装置と、前記基準信号に対可調整の遅れ位相を
もつ点弧位相調整信号を発生する点弧位相調整器と、6
進リングカウンタの出力のうち選択された複数の出力の
論理和結合により前記電源の60−1/2すイクルを1
周期とじ−πの巾で互に&三の位相差3 を有する3個の相別基準信号を出力する相別基準信号発
生装置と、該相別基準信号と前記点弧位相調整信号との
論理積信号を双方向性スイッチング素子の点弧信号とし
て出力する点弧パルス発生装置とを有することを特徴と
する誘導電動機の速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52002981A JPS5820559B2 (ja) | 1977-01-17 | 1977-01-17 | 誘導電動機の速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52002981A JPS5820559B2 (ja) | 1977-01-17 | 1977-01-17 | 誘導電動機の速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5388912A JPS5388912A (en) | 1978-08-04 |
| JPS5820559B2 true JPS5820559B2 (ja) | 1983-04-23 |
Family
ID=11544540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52002981A Expired JPS5820559B2 (ja) | 1977-01-17 | 1977-01-17 | 誘導電動機の速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820559B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63105325U (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-08 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61154449A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-14 | Agency Of Ind Science & Technol | 同期機 |
| JPH081282Y2 (ja) * | 1991-11-18 | 1996-01-17 | 株式会社新潟鉄工所 | フィルタの目詰り警報装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247805B2 (ja) * | 1972-12-22 | 1977-12-05 | ||
| JPS5176511A (ja) * | 1974-12-27 | 1976-07-02 | Mitsubishi Electric Corp |
-
1977
- 1977-01-17 JP JP52002981A patent/JPS5820559B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63105325U (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5388912A (en) | 1978-08-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4099107A (en) | Apparatus for synchronizing AC-motors | |
| KR920017338A (ko) | Ac 모터 구동 시스템 | |
| US5422557A (en) | Method and apparatus for controlling the speed of a single phase induction motor using frequency variation | |
| GB2149242A (en) | Inverter controlling apparatus for induction motor drive | |
| US3308362A (en) | Synchronous motor control circuit | |
| US4023082A (en) | Speed control circuit for a DC motor having a Hall generator | |
| US4287463A (en) | Zero rotation and zero torque detector and method for an AC electric motor drive | |
| JPS5915278B2 (ja) | 誘導電動機の速度制御装置 | |
| JPS6126316B2 (ja) | ||
| JP3114937B2 (ja) | モータ制御装置 | |
| JPH0274194A (ja) | 同期機内の電流落ち込み低減方法および回路装置 | |
| US5886555A (en) | Pulse production circuit | |
| SU847479A1 (ru) | Задатчик активного тока дл АСиНХРОННОй МАшиНы | |
| GB1127263A (en) | Improvements in or relating to a system for forming pilot voltages for controlling electronic commutation channels for induction motors | |
| JPH0549263A (ja) | 電源装置 | |
| SU855908A1 (ru) | Устройство дл частотного пуска синхронной машины | |
| SU1339864A1 (ru) | Асинхронный электропривод | |
| SU1300620A2 (ru) | Статический преобразователь дл питани гистерезисного двигател | |
| SU1653120A2 (ru) | Способ управлени асинхронным электродвигателем с симисторным силовым коммутатором в фазах статорной обмотки и устройство дл его осуществлени | |
| JPH07115789A (ja) | ブラシレスモータの回転子位置検出方法およびその装置 | |
| SU758453A1 (ru) | Устройство дл регулировани скорости трехфазного асинхронного двигател с фазным ротором | |
| JPS61121787A (ja) | モ−タの速度制御装置 | |
| JPH05207796A (ja) | ステッピングモータ制御装置 | |
| JPH0669313B2 (ja) | 誘導電動機の制御装置 | |
| JPH078134B2 (ja) | サイリスタ整流器の位相制御回路 |