JPS59232365A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPS59232365A
JPS59232365A JP58106626A JP10662683A JPS59232365A JP S59232365 A JPS59232365 A JP S59232365A JP 58106626 A JP58106626 A JP 58106626A JP 10662683 A JP10662683 A JP 10662683A JP S59232365 A JPS59232365 A JP S59232365A
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JP
Japan
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display
status
paper
temperature
control
Prior art date
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JP58106626A
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Masanori Miyata
宮田 正徳
Yutaka Komiya
小宮 豊
Shinichi Nakamura
真一 中村
Masayuki Hirose
正幸 広瀬
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/50Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
    • G03G15/5016User-machine interface; Display panels; Control console
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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    • G03G15/502User-machine interface; Display panels; Control console relating to the structure of the control menu, e.g. pop-up menus, help screens

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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は複数の情報を選択して表示可能な表示装置に関
する。
従来技術 従来、複写機において、数値表示部は、複写枚数の設定
値や、実行枚数用の枚数表示部と、倍率表示等限られた
表示がなされるのみであった。このため複写機の調整時
や保守時などや、複写機の電源投入時に複写機の状態が
分からずウェイト時間なども不明であった。
1」的 本発明は」二連の点に鑑みなされたもので、その目的と
するところは、表示部に表示する表示情報を一種のみで
なく選択手段で選択することにより、複数情報を選択表
示可能とした表示装置を提案することにある。
実施例 以下図面を参照して本発明の−・実施例について説明す
る。
第1図は本発明が適用できる複写機の断面概略図であり
、本図を基に実施例の構造及び動作の概略を説明する。
ドラムlの表面は光導電層を用いたシームレス感光体よ
り成り、軸上に回動可能に軸支され、第3図に示すコピ
ーキー(106)の押釦により作動するメインモータに
より矢印の方向に回転を開始する。
ドラムlが所定回転となり、後述する電位制御処理(前
処理)が終了すると、原稿台ガラス26」二に置かれた
原稿は第1走査ミラー22と一体に構成された照明ラン
プ21で照明され、その反射光は、第1走査ミラー22
及び第2走査ミラー23で走査される。第1走査ミラー
22と第2走査ミラー23は1:0.5の速度比で動く
ことによりズームレンズ20の前方の光路長が常に−・
定に保たれたまま原稿の走査が行なわれる。
と記の反射光は、ズームレンズ20、第3ミラー25.
第4ミラー24を経た後、ドラム1」−の露光部Aで結
像する。ドラムlは、前除電ランプより成る前除電手段
9により除電され、その後帯電器2によりコロナ帯電(
例えばプラス(+)帯電)される。その後露光部Aで照
射された像かスリット露光される。このスリット露光に
より原稿の黒い部分に電荷の残った静電潜像かできる。
トラムl上に形成された静電潜像は現像器4の現像ロー
ラにより、現像されトナー像として顕像化(可視化)さ
れ、トナー像は転写帯電器5により給紙されてきた転写
紙に転写される。
次に転写紙の給紙制御の概要を述べる。
に段カセット13.もしくは、下段カセット14内の転
写紙は給紙用ステッピングモータ11もしくは12によ
り複写機本体内に送られ、レジスタローラ1oで正確な
タイミングをとって、感光ドラム1方向に送られ、潜像
先端と紙の先端とを転写部で一致させる。 次いで、転
写帯電器5とトラムlの間を転写紙が通る間に転写紙上
にドラムlにのトナー像が転写される。
転写終了後、転写紙は分離除電器6により、ドラム1よ
り分離され搬送ベル)16により、定着ローラ17,1
8に導かれ、加圧、加熱により定着され、その後抽出ロ
ーラにより複写機外へ排出される。
又、定着終了後、定着ローラはウェブ19によりクリー
ニングされる。
又、転写後のドラム1は回転続行し、 クリーニングロ
ーラと弾性プレートで構成されたクリーニング装置8で
その表面を清掃し回収されたトナーは、図示されていな
いパイプにより排出トナー容器に集められ、次のサイク
ルへ進む。
200は複写機本体lOOとは切りはなす帛かできる2
000枚デツキと両面コピー用中間トナーを有したベデ
イスタルである。
ペテイスタル200内の46は2000枚デツキのりフ
タで、給紙ローラ44に常に紙45が当たるように紙の
酸に応してリフトアップする。
画面表コピ一時は本体のフラッパ31を上げてコピーさ
れた紙をペディスクル200側へ導き、ペディスクルの
搬送路40を通って、中間トレー47へ格納する。49
は中間トレーの紙サイズ制御板で、格納すべき紙サイズ
に合わせて移動する。中間トレー47には99枚まで格
納できる。
次に画面表コピ一時は、中間トレー47より、コピー紙
は給紙ローラ41,43と分離ローラ42により経路4
8を通って本体100のレジストローラ1oへ導かれる
。300は原稿自動送り装:e?(ADF)で、5oは
原稿をセットする給紙トレー、55は排紙トレーである
。本体100よりコピースタートかがけられると原稿は
、給紙ローラ51により給紙され、搬送ローラ53と重
送防止の分離ローラ52によって搬送ベルト54へ導か
れ、原稿が本体100のカラス面26の所定の位置にセ
ットされてコピー動作に入る。その原稿に対する一連の
コピー動作が終了すると、原稿は搬送ベルト54及び排
紙ベルト56を経由して排紙トレー55へ排出される。
原稿が給紙トレー50にある間は、排紙動作と同時に次
の原稿が給紙される。又、この原稿自動送り装置は再循
環路及び原稿反転装置を有する原稿処理装置(RDF)
でも良い。  400は丁合装置(ソータ)で本体より
排出されたコピーを丁合する。62はノンソートビンで
ソートヒン66か20ヒンしか俗いため、ソーティング
不必要の時、又はl原稿からのコピーが21枚以上の場
合とか本体100で割込みコピーが発生した時に66の
ヒンに排出する。フラッパ64はソータを複数台用いる
時に次段のソータへ紙を流すためのフラッパである。
次に各部の詳細な説明を行う。
、第2図は第1図の複写機の制御部のブロックタイヤグ
ラムであり、図においてQlolは第12図(A)〜(
I)のフローチャートで示されるプログラムを命令語コ
ートルーチンで格納しりROMメモリ、種々の処理デー
タを格納するRAMメモリ、入力、出力を司どるI10
ボートを内蔵するlチップのマイクロコンピュータであ
るメインCPU、Q102はメインCPU (QI O
1)と同等の1チツプマイクロコンピユータであり、R
OMメモリには第13図(A)〜(r)のフローチャー
トで示されるプログラムが格納されているスレーブCP
Uであり、メインCPU(QIOl)、スレーブCPU
(Q102)ともA/Dコンバータを内蔵しており、温
調、調整ポリウムの人力にも用いている。Q103〜Q
106はメインCPU(QIOI)の入出力を拡張する
ための拡張I10ポートであり、メインCPU(QIO
l)よりのデータ/ヘス及びコントロール信号−c 制
御ネれる。Q107及びQ108はメインCPU(QI
OI)と同等の1チツプマイクロコンピユータであり、
第1図の自動原稿送り装置(ADF)300の制御を行
うADF川C用U及びr合装置(ソータ)400の制御
を行うソータ用CPUであり、メインCPU(QIOI
)とはシリアル通信路(TXD 、RXD 、5CK)
T、lいに接続され原稿の送り制御や、1合装置(ソー
タ)の制御をシリアル通信にて指令し、制御を行う。
第3図は操作部の平面図である。図中、102から11
5まではキーで、102はコピ一枚数をセットするため
の数値キー、103はその数値をキャンセルするための
クリアキー、104は数値キー102によりセットされ
た枚数のコピー完了前に別の枚数のコピーを実行するた
めの割込みキー、106はコピー開始を指示するための
コピーキー、105はセット数の連続コピー中にコピー
動作を中止するだめのストップキー、110は給紙カセ
ットの選択キーで、押釦毎に有効給紙カセットが上、中
、下段と順次選択される。111は両面コピーを選択す
る両面コピーキーで、このキーを押釦すると表示部10
1の表示121が1°°を表示し、両面コピーの1面目
を指示する。1面目のコピーが終了すると、表示121
は自動的に2°゛を表示し、2面目コピーを指示する。
この表示パターンを第4−1図に示す。
115は変倍切換キーで、拡大、縮小、等倍、連続変倍
の4つの倍率モードを指定するキーであり、キーを押す
毎に等倍→縮小→拡大一連続→等倍と倍率モードがロー
テーションする。このキーを押釦時の表示132.13
3の表示例を第4−2図に示す。連続変倍の時は、表示
132,133はなにも表示せずに134にパーセント
表示の倍率で指示する。倍率は61〜141%で1%単
位でキー113と112で指示する。又114は115
で選択した倍率モードのうち、定形変倍を設定する場合
の倍率選択キーである。つまり115で縮小モードにし
た時に、その時に選択されているカセットサイズに合わ
せて自動的に定形縮小倍率を設定する。たとえば、A4
サイス縦送り力セラ):A4Rが選択された場合キー1
14が押されるごとにA3→A4ニア1%、B4→A4
:82%、A3→B4:87%、B4−→B5 + 7
1%、A3→B5:61%、A4→B5:87%という
ように変化する。%は132,133が変更されるのと
同時に常にその倍率を134に表示する。この場合の表
示例を第4−3図に示す。連続変倍用のアップ、ダウン
キー11’2,113はそれぞれのキーの押釦毎に1%
ずつアップ又はダウンし、1秒間押釦し続けると後は押
釦している間連続してアップまたはタウンする。141
%以Lになると自動的に61%に戻り再度アップをし、
61%以下になると141%になりダウンする。
3ケタの数値表示134は標準は、倍率用%表示で13
5の%″を表示するが、保守時の調整用に本体内の表示
切換スイッチを使用する事により、後述する色々な表示
に切り換えることが可能となっている。又連続変倍のア
ップ、ダウンキー112.113で倍率を指定した場合
にその変倍率が定形変倍の倍率と一致した場合選択され
たカセットの紙のサイズに関連又は原稿に関連して定形
変倍表示を併せて表示する事もできる。このように表示
部の134は3ケタの数値表示であるが通常は前述のよ
うに倍率をパーセント表示して135の“%゛を表示す
る。しかし、電源投入時は定着器の温度を示し、136
の“”c ”を表示する。本実施例では定着器の温度か
170℃になると低速回転に入り、180°Cで高速回
転に入り、コピー可能なスタンバイ状態になる。しかし
、低温時には電源投入から定着器の温度が所定の温度に
達するまで数分の時間がかかり、オペレータが待ってい
る時間が長く感じられるものである。そこで、電源投入
からスタンバイまで134の表示部を使って温度表示を
行う。定着器の温度は第2図の定着サーミスタ210よ
りメインCPυ(Q101)のA/D入力端子に入力さ
れ、温度に変換され700 ll1sec毎に134の
表示部の表示を更新する。スタンバイ状態になると自動
的に表示134は倍率表示に戻る。また表示134は複
写機内にある切換スイッチを工場の調整時や保守作業時
にサービスマン等が操作する事により、別の表示をする
事ができる。この表示は第7−1図におけるDMSO〜
9のスイッチを用いて、第1表のような表示とすること
ができる。
これらの表示を用いることにより各種調整力(容易にな
る。ここで表示単位の“V ITは137の表示を用い
る。
第2図に示す定着器温調設定ボリューム206の設定値
は上表でポリーム206よりの入力データを直接温度設
定ボリューム表示として読む車力(出来る。このボリュ
ーム206の設定値をメインCPU (QI Ol)が
読み込むことにより定着器の温度設定を可変にし、同時
に、電源投入時の低速、高速回転の温度も相対的に変更
される。
124〜128は警告表示で全て絵文字で表示される。
124はキーカウンタ確認表示でコピー枚数をカウント
するキーカウンタが本体のソケットに挿入されていない
時表示される。125は紙/カセット補給表示で選択さ
れているカセット台にカセットが入っていない時、ある
いはそのカセットに紙がない時表示される。126は現
像剤補給表示で現像器内の現像剤が規定量以下になると
表示される。127は紙送り点検表示で機内で紙が詰ま
った時に表示される。128は排出トナー満杯表示で、
一度使用したトナーが満杯になった時表示される。12
2はウェイト表示で、電源スィッチを入れた時、定着ヒ
ータの温度が規定値より低い時点灯表示しており、温度
が規定値以上になり、ウェイ)UP処理が終了した時消
灯する。
123は割込み表示で割込みキー104を押釦時に表示
し割込み処理終了時消灯する。129はカセット選択キ
ー110によって運ばれたカセットのL、中、下段を表
示し、119はその選択されたカセットのサイズを表示
する。定形変倍の時、指定倍率とカセ・ントサイズが一
致しない時は119の推奨サイズが点滅する。107は
自動露光制御(AE)の選択キーであり、キー108,
109はマニュアル濃度調整キーである。AEを選択す
ると、117を表示し、マニュアルの濃度調整は無視さ
れ、常に原稿に対してカブリのない、鮮明な画像が得ら
れる。又AEモードでは濃度調整表示118にAEスキ
ャン時に測定した結果を17段階で表示する。キー10
8,109はAEモードでない時に有効で、キー108
を押すと、バーグラフ表示118が上にのび、キー10
9を押すとバーグラフ表示118が下にさがる。標準は
真中にバーグラフ表示されている。又、キー108.1
09とも1秒間押し続けると連続的にアップ又はダウン
する。第4−4図に標準から108を押した時の変化の
例を示す。116は数値キー102より入力されたコピ
一枚数を表示する3桁の数値表示で数値キー102によ
りセットできるコピ一枚数は1〜999枚である。3桁
以上入力した場合はオーバフローし側桁入力しても最後
の3桁のみ有効となる。つまり“123”に引き続き4
を入力すると’ 234 ”が有効になり表示も“” 
234 ”となる。131は紙づまり(JAM)が発生
した時に、その紙づまり発生位置を示す表示でオペレー
タに注意を促す。10本の帯(JO〜J9)で表示し、
紙づまり発生場所から紙の通過経路を表示する。例えば
、上カセツト選択時に排紙部で紙づまりが発生した時は
第4−5図に示すように表示し、紙送り点検表示127
も同時に表示され、枚数表示116には複写機内紙づま
りを示す枚数゛P O3”を表示してオペレータに3枚
の紙がつまっている事を指示する。又、両面モード2面
目の時にスイッチパック部で紙づまりが発生した時は第
4−6図のように表示する。
表示部lO1の116や134などの数値表示部は液晶
を用いた7セグメントの表示素子を用いており第2図の
液晶表示制御部201のうちの7セグメント表示部の詳
細を第4−7図にその制御タイミングを第4−8図及び
第4−9図に示す。
Q201 、Q202 、Q203はメインCPU(Q
IOI)より送られるシリアル表示データを入力し、シ
リアルパラレル変換すると共にラッチ入力により入力デ
ータをラッチし、ラッチされたデータに基づき7セグメ
ント表示を行う駆動部を含む液晶ドライバであり、その
データ格納タイミングを第4−8図に示す。第4−7図
及び第4−8図では“7′”を表示する例を示している
第4−9図は液晶ドライバQ201.Q202、Q20
3へのデータ格納タイミングを示すタイミングチャート
であり、信号オン時に表示データをドライ八にラッチ格
納する駆動タイミングである。図の(1)は表示部13
4の駆動タイミングであり、一定周期毎に表示情報を液
晶ドライバに格納する例を示す。(2)及び(3)は表
示情報を表示データ変更時に格納し、変更時以外は一定
周期で液晶ドライバに格納する例を示す、また(4)の
毎く表示情報変更時に格納し、変更時以外には不定期タ
イミングで表示情報を格納してもよい。また、(5)は
不定期に表示情報を液晶ドライ八に格納する例を示す。
これらのタイミングは表示部101の表示器116に用
いられている。
また、本構成では使用していないが、ラッチ部に表示の
処理機能をあらかじめ持たせ、ワンチップCPUよりの
命令により表示を行う構成より成る液晶ドライバに対し
ても変更時以外にもワンチップCPUより命令を出力し
、常に表示をリフレッシュすることにより全く同様の効
果が得られる。
次に各ワンチップマイクロコンピュータ間を結んでいる
シリアル通信路の動作について説明する。通信のマスク
はメインCPU (QI Ol)が行ない、Q102.
Q107.Q108の各ワンチップCPUはスレーブス
テーションとなる。つまりメインCPU(QIOI)は
第12図(B)に示す如く一定時間毎にスレーブに対し
て各々にリクエスト信号を出し、相手からのACK信号
を受けてから該当するスレーブステーションに対しての
データの授受を行う。スレーブCPUでのこの制御を第
13図(C)に示す。
シリアル通信路の構成概要を第8図に示す、メインCP
U(QIOI)及びスレーブCPU(Q102)は送信
用と受信用に各々8ビツトのレジスタを持っており、A
DF用CPU(Q107)及びソータ用CPU (Q1
08)は兼用する1つの8ビツトレジスタを持っている
。シリアル通信路は主にメインCPU (Ql 01)
よりのシリアル出力データTXD−3及びメイycPU
(Q101)のシリアル入力データRXD−3及びメイ
ンCPU (QI O1)より出力されるデータ入出力
タイミングクロック5CK−3により構成されており、
スレーブ側はマスクよりリクエストがあった時だけデー
タ入出力タイミングクロックを受付は可能にするので、
複数のレジスタとの間で同時にデータが入出力される事
はない。データはデータ入出力タイミングクロック5C
K−3の立下がりに同期し出力され、データの入力は5
CK−Sの立上がりのタイミングで行われる。このシリ
アルデータとデータ人出、カタイミングクロツクとのタ
イミング関係を第9図に示す。
シリアルデータ通信路を介して授受されるデータの構成
及び動作内容を第1θ図(a)〜(C)及び第11図(
a)〜(c)に示す。第1O図(a)はスレーブCPU
(Q102)よりメインCPU (Ql 01)ヘシリ
アル転送する8ビツト(bo〜b7)より成る転送デー
タ(SMO−3M7)であり、8ビツトのうち上位3ビ
ツト(b5〜b7)はデータの種類を示し、下位5ビツ
ト(bo〜b、t)が動作内容を示している。さらにS
MO及びSMIの場合の下位4ビツト(bo〜b3)c
r+動作内容を第10図(b)、(c)に示811図(
a) 〜(b)はマスタCPU(Qlot)よりスレー
ブCPU(Q102)へシリアル転送する8ビツトデー
タ(bo〜b7)の構成を示す図である。b、−b7の
8ビツトの内上位4ビット(b4〜b7)はデータの種
類を示し、MSO−MSFに示す16通りのデータを転
送し8ビツトのうち下位4ビツト(bo〜b3)に示す
各動作内容を示す事ができる。
第7−1図は操作部のキーマトリックスと本体内部に設
置されるサービスマン調整用のスイッチマトリックスの
結線図である。図で°O゛〜“°9°′は第3図I C
12(7)+−−t’アリ、103〜115は第3図の
キーに対応している。また第7−1図右側は各部センサ
部のマイクロスイッチ及びサービスマン用切換スイッチ
に対するキーマトリックスを示す。*たEX2F40〜
EX2F63はメインCPU(Q101)より出力され
る選択信号である。またPDO〜3はメインCPU(Q
101)より出力されるデジット信号であり2m5EG
間隔でPDOより順次出力される。この出力タイミング
を第7−2図に示す。又、このデジット信号はドラム表
面のイレーザ用のLEDアレイ(ブランク露光)のダイ
ナミック表示用にも用いられる。この回路図を第7−3
図(a)に示す。
ブランク露光はコピー中の紙と紙の間とか、空回転等を
行う時にドラム表面のイレーザに全てのLEDアレイを
点灯させる場合と紙サイズ及び倍率により、画像域外や
、余白部をシャープカットするのにも用いる。
シャープカットにはLED 1〜28までをダイナミッ
ク点灯で紙サイズに合わせて点灯させる。
このイレーザ用LEDとドラムの位置関係を第7−3図
(b)に示す。LEDアレイは7セグメント単位で1本
のデジット信号で制御する構成となっており、前述のデ
ジット信号PDO〜PD3により行なう。メインCPU
(QIOI)より出力される選択信号PFO−PF6と
の組合せで選択表示される。第7−4図にA4横送り紙
サイズの時の倍率によるシャープカットの点灯数を示す
つまり100%(等倍)時はLED lのみ点灯させ、
あとは2%減少する毎にLEDを1 ([1ずつ点灯さ
せていく。図では46%まで対応する例が示されている
次に複写動作について説明する。動作の基準になるのは
メインモータと同期して回転するドラムにより発生する
ドラムクロック(238)であり、スレーブCPU (
Q102)がドラムクロックをカウントし、後述する各
種シーケンス制御に用いる。又、光学系モータによるエ
ンコーダパルス(239)も同様ニスレープCPU(Q
IO2)がカウントし、光学系の位置制御に用いる。
メインモータを駆動する時は高速時中速時ともまず低速
で駆動を開始したのちに所定の速度に切り換える。これ
は定着器のローラに付けられているサーミスタに対する
保護である。つまり、衝撃防止の為である。
以下に第12図(A)〜(I)、第13図(A)〜(r
)を参照して実施例の制御を説明する。
メインCPU(QIOI)は第12図(A)に示した如
く電源オン時又はリセット時にステップ1201〜12
03でRAM、入出力ボート(Q103〜Q106)を
リセットし、内部タイマをスタートさせるイニシャル処
理を行い、続いてλカボート等よりデータを入力しくス
テップ1204)、続いてキー人力処理を行い(ステッ
プ1205)、次に第12図CG)に示すズームレンズ
移動処理を行う(ステップ1206)。なおこのズーム
レンズ移動処理の詳細は第5−4図を基に後述する。ス
テップ1207では第12図(H)に示す中間トレー移
動処理を行う。この処理の詳細は第6−2図を基に後述
する。続いて表示部の表示処理を行い(ステップ120
8)、第12図(D)に示す監視プログラム処理を行う
(ステップ1209)。通常はステップ1204よりこ
のステップ1209をループしており必要な処理を順次
行う。その他に第12図(B)に示す内部タイマによる
Z m5Ec毎のタイマ割込み処理があり、時間管理を
行っている。
また他のCPUよりのシリアルデータが受信された時に
は第12図(C)に示す如くシリアル受信割込みが発生
し、受信データの格納が行われる。
第12図(D)の監視プログラムでは図示の如く複写機
各部の状態を順次チェックしている。
第12図(E)に第12図(D)のシーケンスチェック
の詳細を示す。このシーケンスチェックでは初期にはス
テータスはo″であり、処理の終了に従ってステータス
の値を変更し、対応した処理を行っている。複写機の電
源が投入される以前はステータスはO°°となっており
、ステップ232のパワーオン待処理を行っており、全
ての電源が投入されるとステータスが1となりステップ
234の定着器ヒータをオンし、温調処理をスタートさ
せその後ステータスを°“2″とする。
次は定着器170℃待処理となる(ステップ236)に
の詳細を第12図(F)に示す。定着器温度が170℃
以下の場合(ステップ245−N)は表示部に最新の定
着器温度を第4−9図(1)の如く一定時間毎に表示す
る(ステップ247)。そして定着器温度が170℃以
上になった場合は(ステップ245−Y)表示部の表示
を定着器温度より複写倍率表示に変更すると共にステー
タスを“3″とする(ステップ246)。ステータスが
“3°゛になるとコピーキーの押釦を待ち(ステップ2
38)、押釦された時点で片面コピーの場合はステータ
スを“4パとし片面コピー処理を行い(ステップ240
)、両面コピーの場合はまずステータスを°“5″とし
1面目のコピー処理を行い(ステップ242)、続いて
ステータスを6”とし2面のコピー処理を行い(ステッ
プ244)その後ステータスを°3°′とじて再びコピ
ーキー待ち処理を実行する。
次にスレーブCPU(Q102)の制御の概略を説明す
る。スレーブCPU(Q102)は第13図(A)に示
す如く、初期処理としてメインCPU (QI Ol)
と同様にRAM及び入出力ボートを初期化し、(ステッ
プ1301.1302)、内部タイマをリセットしくス
テップ1303)、続いてボート入力を行い制御部分の
状態を入力する(ステップ1305)。続いて必要に応
じて光学系戻り制御(ステップ130B)、スイッチバ
ック制御(ステップ1307)を行い電源チェック(ス
テップ1308)実行後シーケンスコントロール(ステ
ップl 309)を行い通常コのステップl 305よ
り1309をループする。
その他に割込み処理として第13図(B)〜(F)の処
理がある。
第13図(B)は2 m5Ecに一度発生する内部タイ
マ割込みであり時間管理に利用されている。第13図(
C)は前述したメインCPU(QIOl)よりのシリア
ルデータを受信した時に発生するものであり、メインC
PU (QI O1)よりの受信データの入っている受
信レジスタの内容をロードし、スレーブCPU(Q10
2)の状態に応じた応答を送信レジスタへストアし、デ
ータを送信する。第13図(D)は原稿を走査する光学
系を駆動する時に発生する割込みであり説明は後述する
。第13図(E)はメインモータと同期して回転するド
ラムにより発生するドラムクロック(238)による割
込みであり、複写動作の基準となるドラムカウンタを+
1しくステップ1341)ドラムカウンタの値に対する
ドラムカウントテーブルのサーチを行い(ステップ13
42)。
必要なテーブル内をカウントアツプしくステップ134
3)、テーブルで指定されたカウントが終了していれば
(ステップ1344−Y)対応する処理を行い(ステッ
プ1345)、終了していない場合はそのままドラムク
ロック割込み処理を終了する。第13図(F)は光学系
クロック割込み処理であり光学形モータの回転に連動し
て駆動されるエンコーダより発生するエンコーダパルス
(239)により発生する。この処理については後述す
る。
以上が割込み処理である。
ff113図(A)のシーケンスコントロール(ステッ
プ1309)はメインCPU (Ql o t)と同様
に電源オン時より順次ステータスの値に従って各種制御
を行うもので、第13図CG)に示す如くステータスの
上位4ビツトの値により大きくステップ1371の5T
SO処理よりステップ1378のSTS 7処理の8つ
のシーケンスに分かれる。
以下にステータスに従い制御を説明する。
(1)電源投入時の動作 第14−1図の電源投入時の初期動作のタイミングチャ
ートを参照して以下に説明する。
初期状態はステータスは0″にセットされており、ステ
ップ1371に進む。ステップ1371では第13図(
H)に示す如く電源ONまではステータスは“0°′で
あるがメインスイッチをオンし電源を投入すると定着器
ヒータがオンしステータスを“10゛とする。ステータ
スが°“10”°となると上位4ビツトが1となりステ
ップ1372に進み第13図(I)の如くステータスの
下位4ビツトによりステップ1380よりステップ13
82に分かれ、第13図(J)、(K)に示す処理を実
行する。
ステータスが10”であればステップ1380に行き定
着器サーミスタ210が170 ’C!になるのを待つ
(ステップ1391)。メインCPUでも第12図(F
)の如く170℃待処理を行う。その後定着器サーミス
タ210が170 ’Cになるとメインモータを低速で
回転させ(ステップ1392)、現像バイアスをオンし
くステップ1393)、前述のドラム表面イレーサ用ブ
ランクLEDを全点灯させドラム表面イレースを行い(
ステップ1394)、ステータスを“11”とする。ス
テータスが“11”になるとステップ1381に進み第
z3[(K)に示す如くドラムクロックが50パルスに
なるのを待ち、50パルスになるとステータスを’12
”とする。これは定着器の温度を均一にするためである
。ステータスが12′′になるとステップ1382に進
み定着器の温度が180℃になるのを待つ。
定着器サーミスタ210が180℃になると一旦メイン
モータをオフし光学系をホームポジションに制御しステ
ータスを°’ 20 ”とする。ステータスが20“と
なるとステップ1373に進み下位4ビツトの値により
ステップ1401より1406に分かれる。ここでは下
位4ビツトは” o ”であり第13図(M)に示すス
テップ1401に進む。ステップ1401でメインモー
タを高速回転に切り換えて、ドラム表面電位を測定する
制御回転に入ると共に定着器ヒータをオフし、定着器温
度が180℃に丑がるのを防止する(以降定着器温度は
180°Cに温調される)。そしてステータスを’21
”としステップ1401処理を終了する。
ステータスが“21゛°になると第13図(N)に示す
ステップエ402に進む。ステップ1402では制御回
転の最初のステップとしてドラムクロックが193にな
るとドラム表面の暗部電位をドラム面に近接した電位セ
ンサでメインCPU(QIOI)のA/D入力へドラム
表面電位208を通して取り込み測定し、その結果を帯
電高圧の電流値にフィードバックし、ドラム暗部が適切
な電位を持つように制御する。第14−1図のDI−D
4がその測定タイミングを示し、合計4回測定する。そ
してドラムクロックをクリアしステータスを°“22“
とする。
ステータスが’ 22 ”となると第13図(0)に示
すステップ1403に進み、ここでレンズが移動中でな
ければハロゲンランプ21を点灯し、光学系がホームポ
ジションにいる時に、原稿台端の白色板を照射し、ドラ
ムクロックをクリアし、ステータスを23゛°としてス
テップ1403の処理を終了する。
ステータスが°″23″となる第13図CP)に示すス
テップ1404に進み、ドラム明部の電位を前記の電位
センサで測定し、ハロゲン電圧制御204を介して、ハ
ロゲンランプ21の点灯電圧にフィードバックする。第
14−1図のL1〜L3がその測定タイミングを示し、
合計3回測定する。以上の測定が完了すると、ドラムク
ロックをクリアし、ステータスを°24°′としてステ
ップ1404の処理を終了する。
ステータスが’ 24 ”となると第13図(Q)に示
すステップ1405に進みレジストクラッチをオフしド
ラムの回転を停止しハロゲンランプを消灯し、ドラムク
ロックを25°°として処理を終了する。
ステータスが°’ 25 ”となるとステップ1406
に進みトラムクロックが193になるのを待ったのちブ
ランクLED及びメインモータを停止させステータスを
°“30°°とする。
このステータス“0°′より“’ 25 ”が電源投入
よりコピー可能状態となるまでのセルフチェックのシー
ケンスであり、ステータス3oの状態はコピーキーの押
釦待ちである。
ステータスが°’30”となると第13図(S)に示す
ステップ1374に進みコピーキーの押釦を待つ。コピ
ーキーが押釦されるとステータスを” 40 ”とし前
回のコピーより2時間以上経過時又はコピー倍率の異な
る場合はZONEをAに前回のコピーより2時間以内2
分以上経過時はZ。
NEをBに、2分以内の時はZONEをCにセットする
(2)コピー前処理の動作 第14−2図にタイミングチャートを示す。
コピーキー106を押釦すると、ステータスが゛40パ
となり第13図(T)に示すステップ1375に進む。
ステップ1375ではステータスの下位4ビツトを調ベ
ステップ1411より1416に分ける。
ステータスは“’ 40 ”であり、下位4ビツトは°
“O°゛のため第13図(U)に示すステップ1411
に進みメインモータを低速で回転させ高圧出力(233
)をオンし、レジストクラッチをオンしドラムを回転さ
せると共にブランクLEDを全点灯させ、ドラムクロッ
クをクリアし、ドラムカウントの準備をしてステータス
を’41”とし処理を終了する。
ここで両面コピーモードの時は倍率90%以下であれば
中速でオンする。
ステータスが°’41”になると下位4ビツトがl°”
になり、第13図(V)に示すステップ1412に進む
。ステップ1412では低速メインモータが30パルス
分回転した後、倍率が90%〜144%の時は、以後高
速で、90%未満の時は、以後中速で回転させ、現像バ
イアスをオンし、ドラムクロックをクリアして処理を終
了しステータスを42”にする。
ステータスが°“42″になると第13図(W)に示す
ステップ1413に進む。ステップ1413ではメイン
モータを193パルス分回転させた後ブランクLEDを
オフし、ステップ1374でZONEをCにセットして
いる場合はステータスを°°43°°に、ZONEがC
以外の場合はAEモモ一時はステータスを“50パに、
AEモードでなければステータスを“’ 44 ”にし
てドラムクロックをクリアして処理を終了する。これは
前回とのコピー間隔によりドラム電位調整を行う回数を
変更するためである。
前回のコピーよりの時間が2分以上でZONEがC以外
の場合はステータスは43°°であり第13図(X)に
示すステップ1414に進む、ステン7’1414では
メインモータを69パルス分回転させた後ドラム表面電
位を前回との時間間隔が2時間以上の場合は4回、2時
間以内の場合は2回測定してステータスを°’ 44 
”にセットして処理を終了する。
前回のコピ一時との時間間隔が2分以内の時及びステッ
プ1414処理終了後はステータスは“44°′であり
、第13図(Y)に示すステップ1415処理に進む。
ステップ1415ではl\ロゲンランブ21を点灯し、
ドラムクロックをクリアしてステータスを“45パにし
て処理を終了する。ハロゲンランプを点灯させるのはス
テップ1403処理と同様の目的の為である。
ステータスが45°′となると5%13図(Z)に示す
ステップ1416に進み、メインモータをドラムクロツ
ク115パルス分回転させた後ドラム表面明部電位をZ
ONEがAのときは1回それ以外では2回測定し、AE
モードであればステータスを“°50°°にセットしA
Eモード処理へ、AEモードでなければステータスを6
0゛′にセットし転写紙給紙処理へと進む。
AEモードの時はステータスが°“50′′にセットさ
れ第13図(a)に示すステップ1376に進み、下位
4ビツトの値によりステップ1421より1425に分
かれる。
AEモードは、原稿の濃度を測定して自動的に濃度調整
するもので、このモードによりいつもカブリのないきれ
いなコピーがとれる。まずステータス“50“で第13
図(b)に示すステップ1421処理を実行し、光学系
を前進させステータスを“” 51 ”とする。これは
複写原稿の濃度を測定するために、コピー前に光学系を
空スキャンさせて、測定するためである。
ステータスが51°°となると第13図(c)に示すス
テップ1422に進み、光学系がA4サイズの1/2位
置まで前進するのを待って/\ロゲンランブをオンし、
ステータスを52″にして処理を終了する。
ステータスが°52°°となると第13図(d)に示す
ステップ1423に進み、A E Jl定開始の場合は
メインCPU(QIOI)にAE測測定要求すると共に
図示はしていないが光学系を後進させ、その後ステータ
スを“53°°として処理を終了する。
メインCPU (Ql 01)ではスレーブCPU(Q
102)の要求を受けて共同してAE測測定行う。測定
するセンサは、光路上に設置された光センサでも良いし
、感光ドラム面上の表面電位を測定するセンサでもよい
、又、第14−2図では光学系の後進時に測定している
がこれは/\ロゲンランプ21の点灯立ち上り時間を光
学系の前進中にカバーしているためで、1枚目コピーの
時間を極力縮めているわけである。しかし本機ではサー
ビスマンが切り換える車により、光学系前進中でのAE
測測定可能になっている。
AE測測定結果は、/Xロゲンランプ21にフィードバ
ックされ、ハロゲンランプの点灯電圧がメイ7CPU 
(Ql 01)によって制御される。
ステータスが53°°になると第13図(e)に示すス
テップ1424に進みL記のAE測測定終了を待つ。A
E測測定終了するとそのむねをマスク(メインCPU 
(Ql 01))へ送信し、ステータスな°“54′に
する。
ステータスが“54°°になると第13図(f)に示す
ステップ1425に進み、光学系がホーム位置に戻るの
を待ってステータスを”60°′にし処理を終了する。
その後コピー用のスキャンが行われる。この時、光学系
が前進するには給紙完了フラグを確認してからスキャン
を開始する。この給紙完了フラグに関しては後述する。
(3)片面コピーモード処理 コピー前処理が終了するとステータスは°“60゛とな
り第13図(g)に示すステップ1377に進む。ここ
ではまず中隔トレー給紙シーケンス処理を行い(ステッ
プ1430)、続いてステップ1431でデツキ給紙シ
ーケンス処理を行う。この処理の詳細は後述する。
次に本体再給紙処理を行い(ステップ1432)、ステ
ータスの下位4ビツトの値によりステップ1434〜1
440の処理に分かれる。
ステップ1430−1432は複写動作を行い完全に排
紙される以前に次の複写動作を実行可能としたため紙の
搬送制御を常時ステータスの下位4ビツトで表される処
理と並行して行うためにステップ1377にて常時実行
している。
最初はステータスは“’ 60 ”であり第13図(h
)に示すステップ1434に進む。ここで両面コピーモ
ードの場合は後述する中間トレースイッチパック処理を
行い、片面コピーの場合はステータスを“’61”にす
るだけで何も実際の処理は行わない。
片面コピ一時は直ちにステータスが“61゛にセットさ
れ、第13図(i)に示すステップ1435に進む。
ステップ1435ではステップ1431の給紙シーケン
ス処理での給紙が完了するのを待ち、給紙完了後光学系
をホーム位置まで移動させ、コピーシーケンスを開始し
、現像バイアスをオンし、定着器のクリーンングを行い
、複写倍率により光学系を走査させる走査幅を計算後、
ブランクLEDをオフし、光学系を原稿に対応して走査
し、ドラム上に結像させる。そしてステータスを“62
゛′とじ処理を終了する。
ステータスが“62°′となると第13図(j)に示す
ステップ1436に進みコピ一枚数カウン14−IL、
最終コピーのときのみ最終コピーフラグをセットし、そ
の後ステータスを“63゛にして処理を終了する。
ステータスが63”となると第13図(k)に示すステ
ップ1437に進み光学系の走査が終了するのを待ち、
走査が終了するとブランクLEDを点灯させ余分な部分
の結像化を防止し、ドラムクロックをクリアしてステー
タスを64″として処理を終了する。
ステータスが“64゛°となると第13図(1)に示す
ステップ1438に進み、メインモータをドラムクロッ
クパルスlOパルス分回転させた後にハロゲンランプを
オフし、ステータスを“65″として処理を終了する。
ステータスが65°゛となる第13図(m)に示すステ
ップ1439に進み、ここでステップ1436でセット
した最終コピーフラグがセットされていれば光学系を低
速で後進させステータスを“70”として処理を終了す
る。最終コピーでない場合は再度上記の制御を行う必要
があるため。
光学系がA4サイズの172だけ戻った時点でハロゲン
ランプを再点灯させ次期コピー動作に備え、ステータス
を“66パとする。
ステータスが“’ 66 ”となると第13図(n)に
示すステップ1440に進み、光学系がボーム位置に戻
るのを待ち、ホーム位置まで戻るとステータスを“’6
1”にセットして再び第13図(i)に示すステップ1
435より処理を行う。
コピーが最終枚数まで終了するとステータスが70″と
なり第13図(0)に示すステップ1378に進む。
ステップ1378ではステータスの下位4ビツトの値に
よりステップ1451より1453の処理に分かれる。
最初はステータスの下位4ビツトが“0”であり第13
m (p)に示すステップ1451に進む、ステップ1
451ではメインモータがドラムクロツク26パルス分
回転するのを待って現像バイアスをオフし、その後ドラ
ムクロックをクリアしステータスを°“71″にして処
理を終了する。
ステータスが“71””となると第13図(q)に示す
ステップ1452に進み、メインモータがドラムクロツ
ク96パルス分回転するのを待って高圧制御をオフし、
ドラムクロックをクリアした後ステータスを“72″に
して処理を終了する。
ステータスが’72”となると第13図(r)に示すス
テップ1453に進みメインモータがドラムクロツク1
93パルス分回転するのを待ち、その後もし紙排出が完
了していなければ完了まで待った後メインモータをオフ
すると同時にベディスタル搬送モータをオフし、ステー
タスを“3o”にセットしてコピー動作を終了する。
ステータスの“3o”は第13図(S)に示すステップ
1374処理であり、次のコピーキーの押釦待ちである
(4)両面コピー(AE)モード 第14−3図にタイミングチャートを示す。
表面コピーに関しては片面コピーと大体同じであるがコ
ピー紙は本体100から排出されずに下の中間トレー4
7に格納する必要があるため、第13図(h)に示すス
テップ1434においてペデイスタル搬送モータがオン
し、第14−4図のスイッチバックフラッパ31を上げ
て中間トレー給・紙ローラがアップする。その後ステー
タスは“61°′となりステップ1435に行き片面コ
ピーモードと同様の処理となる。
裏面コピーは、中間トレーから給紙ステッピングモータ
により送り出され、搬送りラッチをオンする事により1
本体レジストローラまで送られる。そこで給紙完了フラ
グがセットされると光学系が前進してコピーする。
コピー処理は給紙処理が一部異るのみで片面コピ一時と
同様である。
コピーされた紙は、ソータ400が接続されている時は
、スイッチバック部でコピー紙を反転して排出される。
スイッチバック部の拡大間第14−4図において、31
のフラッパを上げる事でコピー紙は下へ流れ、34のス
イッチバックセンサlが紙の先端を検知し、かつ35の
スイッチバックセンサ2が紙の先端を検知後に34のセ
ンサ1が後端を検知するとスイッチ八ツクソレノイド3
3−3がオンし、コピー紙が旧へ反転して進む。
35のセンサ2が紙の後端を検知すると33−3のソレ
ノイドがオフする。紙はそのまま排出口側へ導かれ機外
へ表裏が反転して出力される。32の案内板は矢印側へ
常に押されており、上から紙はスムーズに案内板を押し
ながら流れ、反転時は左側の進路へ進めるためのもので
ある。
次にハロゲンランプ21.Ml走査ミラー22等よりな
る光学系の制御について述べる。
光学系は第15−1図の平面図のようにDCモータ15
−1でワイヤ15−3を介してダイレクトにドライブさ
れる。
DCモータに付けられたエンコーダl 5−2により移
動距離に応じたクロックパルスが発生する。またミラ一
台に付けられたフラグ板15−7が固定された後述のセ
ンサを横切る時に、信号が出力される。このセンサのう
ちの1つは光学系のホーム位置を検知する光学系ホーム
位置検知センサ15−5で、もう一つは原稿の先端を意
味する画像先端検知センサ15−6である。なお15−
4はプーリである。
前進時には倍率に応じたスピードをスレーブCPU(Q
102)により後述するPLL制御により制御される。
前進する距離は、画像先端検知センサ15−3より光学
系クロックパルスをカウントし、倍率と転写紙サイズに
より決定される。この倍率と光学系クロックパルスと転
写紙サイズとの関係を第15−2図に示す。計算式はY
り□・Vり=((L/M)+5)÷0.88である。L
は転写紙の送り長さく +ms)であり、Mは倍率(1
00%=1.50%=0.5,120%=1.2)定数
の“5”(m■)は光学系のスリット幅を示し、その分
、余分にスキャンする事を意味する。0.88”は、こ
の実施例が1クロック当り0.88+u+移動する構成
になっている事を示す。又原稿は最大はA3サイズであ
り、スキャングロックの最大値もA3サイズ100%の
クロックまでである。
後進時には等倍前進時の2.5倍の一定速度で後進する
。後進時はクロックパルスを減算していき前進時と同様
に光学系の位置を確認する。後進時に停止位置を一定に
保つために光学系ホーム位置の手前より、ブレーキをか
けて減速し、ある範囲内に停止するように制御を行う。
本実施例では画像先端検知センサ15−6のセンス信号
で後進をオフし、ここより光学系ホーム位置検知センサ
15−5までの間でブレーキ制御を行っている。この間
55mmあり、光学系クロックパルスで32パルスある
。これを7回にわけ、4パルスに1回ブレーキ制御をし
1合計7回行う。第15−3図にこのタイミングを示し
、15−4図に制御フローチャートを示す。
この制御方法は速度に応じて光学系前進信号を入れて光
学系を減速させる方法である。第15−3図において、
4パルスを移動する時間t’ nを測定すると速度がわ
かる。この速度を基に現時点からXn(msEc)のブ
レーキ時間(前進オンの時間)を決定する。しかし、サ
ンプリング回数がn回目の時には慣性力も低下している
ので、ブレーキ時間を補正する必要がある。そこでブレ
ーキ時間Xn (mSEC)−2(K−(t/2)−n
)として計算する。ここでKは、モータの特性による定
数である。本実施例ではこの定数をボリューム又はディ
ップスイッチで可変設定可能となっており、工場出荷時
あるいはサービスマンが特性の大きく異なるモータと交
換した時でも定数を変更する事でいつも安定した停止位
置かえられる。第2表は定数に=10の時のXnの値を
示す表である。サンプル回数が1回目と2回目のみ計算
結果が負の値になった時は、速度が遅いためにホーム位
置まで慣性だけでは到達しないため、再び後進信号をオ
ンする。3回目以降は、計算結果がθ以下の時はブレー
キをオンしない。
第15−4図のフローチャートに示した本ブレーキ制御
プログラムは第13図(F)に示した“光学系クロック
割込み処理”の中にある。つまり、光学系モータのエン
コーダパルス1回毎に1口実行される処理である。
ここでのブレーキフラグは第13図(D)で示される“
画先割込み°゛ (ステップ1330)において後進中
にこの画像先端信号の割込みが入ると後進信号をオフに
した時にセットされるフラグであり、このプレー、キフ
ラグがセットされている時のみブレーキ制御プログラム
が実行されることになる。
ブレーキ制御プログラムを実行することはつまりエンコ
ーダパルスが1回きたことになるのでステップB−2で
゛パルス″の値を+1する。そしてパルスが合計3回き
た時にはステップB−3−YESでステップB−4に進
む。ステップB−4で“パルス″をクリアし、次のサン
プリングに備える。ステップB−5では第13図(B)
に示す“タイマ割込み処理°′において2 m5Ec毎
にtの値を+1しておりそのtの値を読み出す、ステッ
プB−6では前述のポリウム又はディップスイッチの定
数にの値を持ってくる。そしてステップB−7でサンプ
リング回数nを+1してこれらのデータを基にステップ
B−8で前記の計算式に基づいて計算を行う。続いてス
テップB−9では速度検出用のtをクリアし、ステップ
B−10で計算結果が0以下かどうかチェックしOより
大きければ、ステップB−11で前進ブレーキをオンし
、ステップB−12ではXn(SEC)後にブレーキを
オフするようにタイマの値をセットする。ステップB−
13で計算結果が0の時は何もしない、ステップB−1
4で計算結果が負でサンプリング回数が2回目以内の時
はステップB−15で後進をIX n I m5Ec間
オンする。ステップB−17はENDチェックで7回終
了したら、ブレーキフラグをリセットしてブレーキ制御
プログラムを完了する。
この制御結果例を第15−5図に示す。
Dは通常の制御で前進信号が7個のパルスで出力される
事を示す。Eは画先において、通常より速度が速い場合
の制御結果でn=4まではそれぞれのブレーキ時間がオ
ーバラップして結果的に連続して前進信号が入る事を示
す。Fは画先において通常より速度が遅い場合で、n=
1と2で後進がオンしている事を示す。
このように制御する事により、経年変化による光学系の
負荷変動等にともなう、速度変化、慣性力の変化に3b
十分対応できる複写機となっている。
また前記制御例では減速手段として、DCモータを逆転
させる方法を用いたが、他に電磁ブレーキを用いた時で
も前記制御例同様に位置を検出して、それにともなって
電磁ブレーキオン時間を制御する方法を取っても全く同
様の効果が得られる。
又、減速手段にヒステリシスクラッチブレーキを用いて
も同様である。この場合はブレーキをかける時間で制御
するのではなく、クラッチ駆動電流を制御して、ブレー
キのかかり具合を調整することも可能となる。特にヒス
テリシスクラッチブレーキの場合磁気結合の為摩耗面が
なく、経年変化の心配がないばかりでなく、回転数によ
らずにトルクが電流で定まるので好都合である。
次にPLL制御について詳細を説明する。
第16−1図はPLL制御部の構成図であり、図におい
て701はPLL制御の基準周波数を発生させるための
水晶発振子、702は基準周波数fsをつくるために、
水晶発振子を分周して基準クロックを作る分周器、Q1
02は制御を司どるためのスレーブCPU、704はモ
ータを駆動するためのドライバ、705は一定速度に制
御されるモータ、706はモータの速度をセンスするた
めの光学式ロータリエンコーダである。707はエンコ
ーダ出力を所望の周波数fsに変換する分周器である。
第16−2図はスレーブCPU (QI O2)のブロ
ック図である・ スレーブCPU(Q102)は720 、721の2つ
のタイマと722のタイマイベントカウンタを持ってい
る。fs用カウンタ708はタイマ721を使用し、F
V用カウンタ709はタイマイベントカウンタを使用し
さらにPC用カウンタはタイマ721を使用するもので
ある。
第16−1図の位相比較710、パルス幅変換演算71
2,714、加算715はプログラム的に処理するもの
で、スレーブCPU(Q102)の機能として備え持っ
ているものではない。
この構成はメインCPU(QIOI)も同様である。
第16−3図は以上説明したPLL制御のフローチャー
トである。
次に上記構成において第16−3図(a)〜(d)を基
にして動作を順に追って説明する。
第16−3図(a)において、731は外部から設定値
をスレーブCPU(Q102)のボートを通して入力し
、732は設定値に応じたカウント値をfs用カウンタ
708にセットし、カウントを開始する。また733は
設定値に応じたカウント値(通常fsの1/2)をfv
用カウンタ709にセットする。第16−3図のfs割
込プロダラムにおいて、fs用カウンタ708からカウ
ント終了割込みが入ると(741)、742の判別によ
りUSカウント値にf9人力が1回も入らなかった場合
、PCをセットする(743)。ここでPCは710の
位相比較でf9とfsの比較された結果である。f 入
力があった場合、745の判断によりf、入力が1回の
場合、PCをセットしく746)、PC用カウント71
3をカウント開始させる(747)。745の判断でN
Oの時、つまりf、入力が2回以上であればPCをリセ
ットする(748)。第16−3図(d)fq割込プロ
グラムにおいて、751のfe割込入力がはいるとまず
752でFV小出力リセットし、FV用カウンタ709
をカウント開始させる6次に753の判断によりfs大
入力1回もはいらなかった場合PCをリセットする(7
58)、75’4でfs大入力1回入った場合、PCを
リセットしく756)、PC用カウンタ終了させる(7
57)。754の判断でNoの時、つまり2回以上はい
ればPCをセットする(759)。
第16−3図のFV割込みプログラムに760において
FV用カウンタ709のカウント終了割込みがはいった
ら(761)、FVをセットする(762)。ここで得
られたPCのカウント値とFVのカウント設定値をそれ
ぞれPWM信号に変換するため714,712のパルス
幅変換演算を行ない715の加算演算で1つのPWM@
号を得る。ドライバ704にこのPWM信号を入力し、
直接モータを駆動し、設定値にあった速度にモータを制
御する。
前記実施例の構成により、PLLのローパスフィルタの
特性にかかわらず、設定値に応じた速度にDCモータを
一定速度に簡単に制御でき、しかもマイクロコンピュー
タの導入により外部周辺回路が極端に少くできる・ 次に給紙制御について説明する。
第17−2図は給紙制御に用いるステッピングモータを
2相励磁方式により、駆動する回路例を示したものであ
る。ステッピングモータ17−101のコイルA、λ、
B、Bにはバッファドライ八17−102、インバータ
ドライバ17−103によりスレーブCPU(Q102
)の出力状態に対応する電圧が印加される。17−10
4はリレーであり、スレーブCPU (Ql 02)よ
りの信号05−3により、モータに対してのDC電源を
オン/オフできる。これは所定パルス後は給紙ローラを
フリー(自由に動かせる)状態にするためである。第1
7−1図には、スレーブCPU(Q102)より出力さ
れる信号を示している。
05−1.05−2がそれぞれA、Bのパルス信号で最
初の20パルスを200pps (1パルス5 m5E
c)で出力し、その後の100パルスを500pps(
1パルス21sEc)テ出力スル。
第17−3図はこれを制御するためにスレーブCPU(
Q102)に格納されているプログラムのフローチャー
トである。本プログラムは一定時間毎に割込みが入る第
13図(B)のタイマ処理の中で処理される。
まず、A、B信号のどちらを反転するか知るための“ス
イッチ″が0か1かチェックしくステップ17−01)
、次にそれぞれの信号を反転させる(ステップ17−0
2,17−03)、モして゛スイッチパを反転(0→l
又はl→0)させて(ステップ17−04)次のタイミ
ングでステップ17−01の分岐が反対になるようにす
る。続いて発振したパルスを+IL(ステップ17−0
5)、120パルス完了したかどうかチェックしくステ
ップ17−06)、完了したらステップ17−1Oで、
第17−2図の17−104のリレーをオフにし、電源
供給を停止する。そしてステップ17−11で給紙が完
了した事を知らせる給紙完了フラグをセットし終了する
ステップ17−07は最初の20パルス以内かどうかチ
ェックする−もので、20パルス以内であればステップ
17−08で5 +aSECタイマをセットし、20パ
ルス以上であればステップ17−09で2 tasEc
タイマをセットする。このタイマが完了すると再び給紙
制御のプログラムが実行される。
第17−3図は複写紙が標準カセットにある場合のフロ
ーチャートであり他の紙カセットより複写紙を供給する
場合は上述の駆動パルス数を変更するだけでよく、各紙
カセットにより特定の固定値が設定されている。
第5−1図は、ズームレンズの駆動部分を示したもので
ある。
ズームレンズ20を取り付けたレンズ支持台506は、
ワイヤ503、プーリ504および5゜2を介してステ
ッピングモータ501の軸に装着されている。ステッピ
ングモータ501を正、逆回転することによりレンズ2
0を移動させるとともに、ピントを合わせることができ
る(本図面においては構成を省略)。
第5−2図は、ステッピングモータ501を2相励磁力
式により駆動する回路例を示したものである。ステッピ
ングモータ501のコイルA。
A、B、Hにはバッファトライバ507.インバータド
ライバ508により、入出力ボートQ103の出力状態
に合わせた電圧が印加されている。すなわち第5−3図
(a)に示すパルスを加えていくとレンズ20は前進、
また第5−3図(b)に示す順番でパルスを加えていく
と後進する。
第5−1図に示す装置において、乱調や起動不良などを
防ぐために第5−3図(C)に示すように、ステッピン
グモータ501の起動時にはパルス幅を短く、停止時に
は順に長くしてゆく方法を用いている。
また、第5−1図に示す装置において、停止位置の精度
を上げるため、レンズ20は常に一定方向から目的位置
に停止させている。
第5−4図に第12図(G)のズームレンズ移動シーケ
ンスのうちのレンズを目的位置に移動させるフローチャ
ートの詳細を示す。レンズ移動リクエストが発生した場
合1.ステップ5−4−1においてホームポジションに
て初期設定が行われたかを判断する。初期設定が行われ
ている時は、ステップ5−4−4へ進む、初期設定が行
われていない時は、ステップ5−4−2へ進み、パルス
モータ501を後進させレンズ指示台506がフォトイ
ンタラプタを用いたホームセンサ505に達するまで移
動する0次にステップ5.4−3へ進ミ、イニシャル済
でレンズがホーム位置に来ていることをセットする。ス
テップ5−4−4においては、レンズの現在位置と移動
目的位置との関係を判断している。レンズが後進する場
合は、ステップ5−4−9へ進む、レンズが前進する場
合はステップ5−4−6に進み、I10ボートQ103
の出力ポートをレンズが1ステップ分前進方向へ進むよ
うに出力する。次にステップ5−4−6に進み、レンズ
が目的位置に移動したかを判断する。まだ目的位置に来
ていない場合は、再度ステップ5−4−5に戻り、さら
に目的位置まで前進させる。目的位置に達した場合は、
ステップ5−4−7に進み、レンズ移動完了をセットし
、レンズ移動の処理を終了する。
後進処理においては、レンズが後進するようにI10ボ
ートQ103のポートA、Bの出力を行いレンズを1ス
テップ分後進させステップ5−4−10に進み、レンズ
が目的位置+α(目的位置よりもホームセンサ側)に移
動したかを判断する。目的位置+αまで進んでいない時
は再度5−4−9に戻り、さらに後進を続ける。目的位
置+αまで進んだ時はステップ5−4−5に進み、レン
ズ前進の処理をステップ5−4−5以下実行し、目的の
位置までレンズが前進するとレンズ移動完了をセットし
て後進処理を終了する。
この様にレンズ20は常に一定方向(前進方向)より目
的位置まで移動させるため非常に良好な停止位置精度が
得られている。
またこのレンズ移動制御方法を両面コピ一時に使用する
中間トレーにおいて、コピー用紙を格納する紙おさえ板
を紙サイズに合わせた移動(前述)においても、同様な
制御を行うことにより非常に良好な停止位置精度が得ら
れる。
以下にその動作を説明する。
第6−1図は、中間トレーの紙サイズ制御板の構造を示
す概略図である。制御板49と605は、コピー用紙の
大きさに合わせて移動する板のことである。制御板は、
ワイヤ603とプーリ601を介してステッピングモー
タ602により動かされる。
第6−2図は、第12図(l() 、 (I)に示す中
間トレーの紙サイズ制御板のX軸、Y軸の移動制御フロ
ーの詳細を示すフローチャートである。
中間トレー移動リクエストが発生した場合、ステップ6
−2−1においてX軸側の制御板がホームセンサ604
aを横切るまでステッピングモータ602aにパルスを
加える。
X軸制御板がホーム位置に付くとステップ6−2−2に
進み、Y軸制御板も同様にホームセンサ604bを横切
るまでステッピングモータ602bにパルスを加えホー
ムポジション位置に移動させる0次にステップ6−2−
3に進み、コピー用紙の大きさより、ホームポジション
からの移動量を求めステップ6−2−4へ進む。ステッ
プ6−2−4においては、Y軸制御板は目的位置に移動
したかを判断し、目的位置に達していない時は、6−2
−5に進み、Y軸側のステッピングモータ駆動パルスを
1つ進め6−2−4に戻り目的位置まで移動させる。Y
軸制御板が目的位置に達した時は、ステップ6−2−6
へ進み、同様にステップ6−2−7.6−2−8により
X軸制御板を目的位置まで移動させ、ステップ6−2−
9に進み中間トレー紙サイズ制御板移動完了をセットし
て処理を終わる。
第6−3図は、第13図(g)に示す中間トレー給紙シ
ーケンス処理の中間トレーX軸制御板アップのフローを
示す、ここに示す処理は、中間トレーに格納されたコピ
ー用紙を再給紙位置に移動するものである。X軸制御板
アップのリクエストが発生すると、ステップ6−3−1
において、X軸制御板の移動量をパルス数に変換し、ス
テップ6−3−2に進み、X軸制御板が目的位置に達し
たかをチェックし、達していない時は、ステップ6−3
−3へ進み、X軸側のステッピングモータ駆動パルスを
1つ進め、その後ステップ6−3−2に戻り目的位置ま
で進める。目的位置に達した時はステップ6−3−4へ
進み、中間トレー制御板アップ完了フラグをセットして
処理を終了する。
第6−2図、第6−3図にては説明してはいないが、ス
テッピングモータの乱調や起動不良を防ぐために、第5
−3図(C)と同様に駆動パルスをスルーアップ、スル
ーダウンさせて印加してい効果 以」−説明した様に本発明によれば各種表示情報を選択
して−・つの表示部に表示可能であり、非常に少ない構
成で多様な情報を表示できる表示装置が実現した。
また本発明を複写機に応用すれば通常は倍率表示等を行
なっている数値表示部に定着器が電源投入時から所定の
温度まで達する間、倍率表示部に温度を表示する事によ
り複写機の立上り時のウェイ]・時間の概略が目視可能
となるため、オペ−レータはその間外の仕事を行なうこ
とも可能であり、また、複写器の調整、保守にも便利で
ある。
またこのように数値表示部を切り換えて複数の表示部を
兼用することにより表示部の増大を防ぐことかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の複写機の断面概略図、 第2図は制御系のブロックダイヤグラム、第3図は表示
部正面図、 第4−1図〜第4−6図は表示部の表示例を示す図、 第4−7図は表示部数値表示駆動回路図、第4−8図、
第4−9図は表示部表示タイミングチャート図、 第5−1図は光学レンズ駆動部概略図、第5−2図は光
学レンズ駆動部駆動モータ駆動回路図、 第5−3図(a)〜(C)は光学レンズ駆動タイミング
チャート図、 第5−4図は光学レンズ駆動制御フローチャート 図 
、 第6−1図は中間トレー紙サイズ制御板の構造を示す概
略図、 第6−2図は中間トレー紙サイズ制御板の制御フローチ
ャート図、 第6−3図は中間トレーX軸制御板アップの制御フロー
チャート図、 第7−1図はキーマトリックス回路図、第7−2図はデ
ジット信号タイミングチャート、 第7−3図(a)はドラムイレーサ用LEDアレイ駆動
回路図、 第7−3図(b)はドラムイレーサ用LEDアレイとド
ラムとの位置関係を示す図、 第7−4図はドラムイレーサ用LEDアレイA4横送り
時の倍率に対するシャープカットの点灯数を示す図、 第8図はCPU間シクシリアル通信路成図、$9図はC
PUシリアル通信路データ入出力タイミングチャート、 第10図(a) 〜(c)はスレーブCPUよりメイン
CPUに対するステータスを示す図、第11図(a) 
〜(C)はメイ7CPUよりスレーブCPUに対するス
テータスを示す図、第12図(A)〜(H)はメインC
PU概要制御フローチャート図、 第13図(A)〜(r)はスレーブCPU概要制御フロ
ーチャート図、 第14−1図は電源投入時の制御タイミングチャート、 第14−2図は通常コピ一時の制御タイミングチャート
、 第14−3図は両面コピ一時の制御タイミングチャート
、 第14−4図はスイッチ゛バック部の拡大図、第15−
1図は光源を含む光学系制御部構成概略図、 第15−2図は倍率と光学系クロックパルスと転写紙サ
イズとの関係を示す図、 第15−3図及び第15−5図は光学系制御タイミング
チャート、 第15−4図は光学系制御フローチャート図、第16−
1図はPLL制御部の構成図、第16−2図はスレーブ
CPUのブロックダイヤグラム、 第16−3図(a) 〜(d)はPLL制御部の制御フ
ローチャート図、 第17−1図は給紙制御タイミングチャート。 第17−2図は給紙制御部駆動部の構成図、第17−3
図は給紙制御フローチャート図である。 図において、1・・・感光ドラム、4・・・現像器、5
・・・転写帯電器、6・・・分離除電器、8・・・クリ
ーニング装置、lO・・・レジスタローラ、11,12
゜44・・・給紙用ステッピングモータ、17・・・定
着ローラ、19・・・ウェブ、20.21・・・照明ラ
ンプ、22・・・第1走査ミラー、23・・・第2走査
ミラー、26・・・原稿台、31・・・スイッチパック
フラッパ、34・・・スイッチバックセンサl、35・
・・スイッチバックセンサ2.41.43・・・給紙ロ
ーラ、42・・・分離ローラ、46・・・デツキリフタ
、47・・・中間トレー、49・・・中間トレー紙サイ
ズ制御板、50・・・原稿給紙トレー、51・・・原稿
給紙ローラ、62・・・ノンソートビン、64・・・フ
ラッパ、66・・・ソートビン、loo・・・本体部、
1゜l・・・表示部、102・・・数値キー、106・
・・コピーキー、114・・・倍率選択キー、115・
・・変倍切換キー、200・・・ペデイスタル、201
〜261・・・制御部の詳細ブロック構成、300・・
・原稿自動送り装置、400・・・丁合装置、501・
・・レンズ用ステッピングモータ、15−1・・・光学
系用ステッピングモータ、Ql Ol−・−yスタcP
U、Ql 02・・・スレーブCPU、Q103〜10
6・・・メインCPU用入出力ボート、QI O7−A
D F用CPU、Q108・・・ソータ用CPUである
。 特許出願人 キャノン株式会社 −62: 第4−1図 第4−2図 等布    −一    井室、1、     −  
 梳大−第4−6図 第4−4関 10    9   6 4222QQ第5−4図 C帆≦) 第10図(C) 第 12図(A)    第 12図(B)−633− 1シー7゛ ン 15図(C)第 15図D) 第13図(C)第13図(d) 第15図(j)第13図(k) 第 15図(い   第 13図(m)640 第 13  図(n) 13図(q)第15図(「) 第15−5図 戸訂 2V 手続補正書(旗) 昭和58年10月14日 #許庁長宮殿 1、事件の表示 特願昭58−106626号 2、発明の名称 表示装置 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 (Zoo)キャノン株式会社 4、代   理  人    〒105東京都港区虎ノ
門1−11−10 5、補正命令の日刊 昭和58年 9月27日 6、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 7、補正の内容 (1)明細書第86頁第9行目〜第io行目の[第12
図(A)〜(H)はメインCPU概要制御フローチャー
ト図、」を「第12図(A)〜(I)はメインCPU概
要制御フローチャート図、ノと訂正する。 (2)明細書第86頁第11行目〜第12行目の「第1
3図(A) 〜(r)はスレーブCPU概要制御フロー
チャート図、」を「第13図(A)〜(Z)、(a) 
〜(r)はスレーブCPU概要制御フローチャート図、
」と訂正する。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)情報を表示する表示部と、該表示部(こ表示する
    表示情報を発生する少なくとも2つの表示情報発生部と
    、該表示情報発生部よりの表示情報のうち一つを選択す
    る選択手段とを備えたことを特徴とする表示装置。
  2. (2)表示情報発生部の一つは複写機の定着部の温度を
    411定する温度測定手段であり、選択手段を士前記温
    度測定手段の測定温度が所定の温度以下を検知した場合
    は他の表示情報に優先して前記測定温度を表示部に表示
    するよう選択することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の表示装置。
  3. (3)所定温度は定着部の温度が転写記録を定着可能温
    度であることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
    表示装置。
  4. (4)表示情報発生部は温度側だ手段と複写倍率情報発
    生手段を含み、測定温度表示時以外は複写倍率を表示す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第2項又は第3項記
    載の表示装置。
  5. (5) 表示情報発生部での発生情報は複写機内の駆動
    電圧値及び感光ドラム表面電位値、感光ドラム表面温度
    、原稿走査用光源電圧値を含み選択手段であるスイッチ
    にて切替表示可能としたことを特徴とする特許請求の範
    囲第2項又は第3項記載の表示装置。
JP58106626A 1983-06-16 1983-06-16 表示装置 Pending JPS59232365A (ja)

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JP58106626A JPS59232365A (ja) 1983-06-16 1983-06-16 表示装置
DE19843422351 DE3422351A1 (de) 1983-06-16 1984-06-15 Bilderzeugungssystem
US07/008,133 US4739231A (en) 1983-06-16 1987-01-22 Image forming system

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62112791U (ja) * 1986-01-07 1987-07-17

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62112791U (ja) * 1986-01-07 1987-07-17

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