JPS5923323A - 回転多面体鏡装置 - Google Patents
回転多面体鏡装置Info
- Publication number
- JPS5923323A JPS5923323A JP57133570A JP13357082A JPS5923323A JP S5923323 A JPS5923323 A JP S5923323A JP 57133570 A JP57133570 A JP 57133570A JP 13357082 A JP13357082 A JP 13357082A JP S5923323 A JPS5923323 A JP S5923323A
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- JP
- Japan
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- heater
- polyhedral
- shaft
- motor
- temp
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B26/00—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements
- G02B26/08—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the direction of light
- G02B26/10—Scanning systems
- G02B26/12—Scanning systems using multifaceted mirrors
- G02B26/121—Mechanical drive devices for polygonal mirrors
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、たとえばレーザビームプリンタやレーデビー
ムスキャナなどに使用される回転多面体鏡装置。
ムスキャナなどに使用される回転多面体鏡装置。
近年、清報itの増大化が著しく、これに伴って情報を
記録するグリンタ関係も年々高速化が要求されている。
記録するグリンタ関係も年々高速化が要求されている。
そして、近年において毎分1万行以上の高速印字が行な
えるレーザープリンタが開発され、かなりの成果を上げ
ている。このレーザビームプリンタは第1図に示すよう
にレーザー光源1から発せられたレーザー光(レーザビ
ーム)2を回転多面体鏡装置3を介して偏向し、この偏
向されたレーザ光2を結像レンズユニット(FQレレン
)4を通して予め一様に帯電された感光体5上にスキャ
ニング(走査)シ、この感光体5上に静電潜像・を形成
するようになっている。
えるレーザープリンタが開発され、かなりの成果を上げ
ている。このレーザビームプリンタは第1図に示すよう
にレーザー光源1から発せられたレーザー光(レーザビ
ーム)2を回転多面体鏡装置3を介して偏向し、この偏
向されたレーザ光2を結像レンズユニット(FQレレン
)4を通して予め一様に帯電された感光体5上にスキャ
ニング(走査)シ、この感光体5上に静電潜像・を形成
するようになっている。
また、回転多面体鏡装置3は多面体源6とこの多面体源
6を高速回転させるモータ7とから構成されており、第
2図に示すような構成となっている。
6を高速回転させるモータ7とから構成されており、第
2図に示すような構成となっている。
すなわち、上記多面体源6は、モータ7のモ−タシャ7
ト8の上端テーパ部8aに嵌着された鏡アダプタ9とモ
ータシャフト8の上端ねじ部8bに螺合されたナツト1
0により押圧される鏡押え体11とにより定位置に保持
されている。また、モータシャフト8の軸方向は〈中央
部にはモータロータ12が取付けられているとともにこ
のモータロータ12を囲繞する状態にモータハウジング
13側にはステータ14が取り付けられており、モータ
シャフト8を駆動するシャフト駆動部15−を構成して
いる。
ト8の上端テーパ部8aに嵌着された鏡アダプタ9とモ
ータシャフト8の上端ねじ部8bに螺合されたナツト1
0により押圧される鏡押え体11とにより定位置に保持
されている。また、モータシャフト8の軸方向は〈中央
部にはモータロータ12が取付けられているとともにこ
のモータロータ12を囲繞する状態にモータハウジング
13側にはステータ14が取り付けられており、モータ
シャフト8を駆動するシャフト駆動部15−を構成して
いる。
また、シャフト駆動部15の上下両方向にはへリングゾ
ーン型の気圧空気ジャーナル軸受16.16が設けられ
ていて、モータシャフト8の半径方向の支持を行うよう
になっている。
ーン型の気圧空気ジャーナル軸受16.16が設けられ
ていて、モータシャフト8の半径方向の支持を行うよう
になっている。
すなわち、モータシャフト8にはその周面にくの字状の
へリングゾーングループ17・・・を形成したグループ
形成部8c、8cが形成されているとともにこれらグル
ープ形成部8c、8cをその相互対向面部に数ミクロン
の微小な間隙を存して囲繞する状態にモータハウジング
13に円筒状の軸受部fA’1B、1Bが取(=lけら
れている。
へリングゾーングループ17・・・を形成したグループ
形成部8c、8cが形成されているとともにこれらグル
ープ形成部8c、8cをその相互対向面部に数ミクロン
の微小な間隙を存して囲繞する状態にモータハウジング
13に円筒状の軸受部fA’1B、1Bが取(=lけら
れている。
また、上記モータシャフト8の下端部には数枚の内側マ
グネッ) IJング19・・・′が嵌合されモータシャ
フト8の下端面にボルト20を介して取付けられたリン
グ押え2ノにより保持されているとともにモータハウジ
ング13側にはこれら内側マグネッ) IJング19・
・・をその相互対向面部に数百ミクロン程度の間隙を存
して囲繞する状態に数枚の外側マグネットリング22・
・・が設けられている。上記内側マグネットリング19
・・・と外側マグネットリング22・・・とけ吸引力が
働くように着磁されている。そして、これらの吸引力に
よりモータシャフト8の軸方向の力(主に自重)を受け
てモータシャフト8を宙吊りの状態に支持する磁気的ス
ラスト軸受23を構成している。
グネッ) IJング19・・・′が嵌合されモータシャ
フト8の下端面にボルト20を介して取付けられたリン
グ押え2ノにより保持されているとともにモータハウジ
ング13側にはこれら内側マグネッ) IJング19・
・・をその相互対向面部に数百ミクロン程度の間隙を存
して囲繞する状態に数枚の外側マグネットリング22・
・・が設けられている。上記内側マグネットリング19
・・・と外側マグネットリング22・・・とけ吸引力が
働くように着磁されている。そして、これらの吸引力に
よりモータシャフト8の軸方向の力(主に自重)を受け
てモータシャフト8を宙吊りの状態に支持する磁気的ス
ラスト軸受23を構成している。
また、上記外側マグネットリング22・・・はリングホ
ルダ24によって保持されており、このリングホルダ2
4はモータハウジング13のホルダ嵌合部25に対して
摺動自在に嵌合されている。
ルダ24によって保持されており、このリングホルダ2
4はモータハウジング13のホルダ嵌合部25に対して
摺動自在に嵌合されている。
なお、モータハウジング13は、段付孔を有したハウジ
ング本体13aと、このハウジング本体13mの下端開
口部を閉塞する端板(モータエンドプレーh)z3bと
、ハウジング本体IJaの上端開口部を閉塞するモータ
キャップ13eとからなっている。
ング本体13aと、このハウジング本体13mの下端開
口部を閉塞する端板(モータエンドプレーh)z3bと
、ハウジング本体IJaの上端開口部を閉塞するモータ
キャップ13eとからなっている。
しかして、上記構成においては、モータシャフト8の回
転が始まるとヘリングボーン型動圧空気ジャーナル軸受
16.16ではへリングゾーングループ17・・・の効
果で空気が軸受部材18plBとの3μm〜6μmの隙
間に流入されることにより上記隙間内部の圧力分布が軸
受の中央部で高くなり、その圧力によって半径方向(ラ
ジアル方向)の力を受ける。
転が始まるとヘリングボーン型動圧空気ジャーナル軸受
16.16ではへリングゾーングループ17・・・の効
果で空気が軸受部材18plBとの3μm〜6μmの隙
間に流入されることにより上記隙間内部の圧力分布が軸
受の中央部で高くなり、その圧力によって半径方向(ラ
ジアル方向)の力を受ける。
一方、モータシャフト8はその下端部に取着した内側マ
グネットリング19・・・とモータハウジング13側に
取着した外側マグネットリング22・・・との吸引力と
スラスト荷重との釣合った状態で維持されている。した
がって、モータシャフト8は非接触の状態となり400
0rpm〜15000rpmの高速回転を続けることが
できる。
グネットリング19・・・とモータハウジング13側に
取着した外側マグネットリング22・・・との吸引力と
スラスト荷重との釣合った状態で維持されている。した
がって、モータシャフト8は非接触の状態となり400
0rpm〜15000rpmの高速回転を続けることが
できる。
しかして、モータシャフト8の上端側に取着された多面
体重6が高速回転され、レーザ光2を高速度で偏向する
ことになる。
体重6が高速回転され、レーザ光2を高速度で偏向する
ことになる。
しかしながら、上記従来の11′q成だとつぎのような
間ムηがある@ すなわち、多面体重6を常時所定温度以上に設定する手
段が何ら設けられていないため、窒ii’l’J設(i
ftfの充分でなく湿度、湿度の変化の激しい環境下で
は、たとえば多面体鋺の温度に比べ周囲の温度が急上昇
すれば周囲の空気中の水分が多面体重の鏡面に結露し、
鏡面のレーザ光反射効率を著しく低下させ、−感光体等
へのレーザ露光能力を失ってしまうといった重大な問題
が生じる。
間ムηがある@ すなわち、多面体重6を常時所定温度以上に設定する手
段が何ら設けられていないため、窒ii’l’J設(i
ftfの充分でなく湿度、湿度の変化の激しい環境下で
は、たとえば多面体鋺の温度に比べ周囲の温度が急上昇
すれば周囲の空気中の水分が多面体重の鏡面に結露し、
鏡面のレーザ光反射効率を著しく低下させ、−感光体等
へのレーザ露光能力を失ってしまうといった重大な問題
が生じる。
本発明は、上記事情にもとづきなされたもので、その目
的とするところは、多面体Uへの結露現象を確実に防止
し、安定した光偏向を行ない得る回転多面体鏡装置を提
供しようとするものである。
的とするところは、多面体Uへの結露現象を確実に防止
し、安定した光偏向を行ない得る回転多面体鏡装置を提
供しようとするものである。
本発明は、かかる上記目的を達成するために、固定支持
体に支持されて回転する回転体に設けられた多面体重を
有するものにおいて、上記多面体重を加熱するための発
熱体を設け、多面体重が所定d。1度以下になったら加
熱し得るようにしたものである。
体に支持されて回転する回転体に設けられた多面体重を
有するものにおいて、上記多面体重を加熱するための発
熱体を設け、多面体重が所定d。1度以下になったら加
熱し得るようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を第3図および第4図を参照し
て説明する。第3図は本発明の回転体支持装置を適用し
た回転多面体鏡装置を示す。
て説明する。第3図は本発明の回転体支持装置を適用し
た回転多面体鏡装置を示す。
この回転多面体鏡装置30は多面体重3ノとこの多面体
重31を所定方向(実施例では上から見て時計方向)に
高速回転させる駆動機構部32とからなり、つぎのよう
な構成となっている。
重31を所定方向(実施例では上から見て時計方向)に
高速回転させる駆動機構部32とからなり、つぎのよう
な構成となっている。
図中33は固定支持体としての固定軸で、この固定軸3
3の下端取付部33mはモータハウジング34の取付孔
35に焼ばめ等の手段により圧入固定されている。
3の下端取付部33mはモータハウジング34の取付孔
35に焼ばめ等の手段により圧入固定されている。
この固定軸33の非圧入部の周面上下両端部にはへリン
グボーン溝36.36が形成されている。これらへリン
グボーン溝36.36は矢印状先端が多面体重3ノの回
転方向を向く形状に形成されている。
グボーン溝36.36が形成されている。これらへリン
グボーン溝36.36は矢印状先端が多面体重3ノの回
転方向を向く形状に形成されている。
また、この固定軸33には、固定軸33の外径部との間
に3μm〜6μmの隙間が形成される内径寸法を治した
中空円筒状のシリンダ37が回転自在に外嵌されている
とともにこのシリンダ37にはモータロータ382回転
体としての多面体重31.およびスラスト支持用磁気軸
受39の内側磁気リング4oが後述するように取付られ
ている。すなわち、モータロータ38はシリンダ37の
上下方向中央部よりゃ\上方に突設された鍔部37aの
下面側にその開口上端内周縁部が当接する状態に圧入固
定されている。
に3μm〜6μmの隙間が形成される内径寸法を治した
中空円筒状のシリンダ37が回転自在に外嵌されている
とともにこのシリンダ37にはモータロータ382回転
体としての多面体重31.およびスラスト支持用磁気軸
受39の内側磁気リング4oが後述するように取付られ
ている。すなわち、モータロータ38はシリンダ37の
上下方向中央部よりゃ\上方に突設された鍔部37aの
下面側にその開口上端内周縁部が当接する状態に圧入固
定されている。
また、多面体重3ノは上記鍔部37aの上面側にその開
口下端周縁部が当接する状態に嵌入されるとともにこの
上側に嵌入されてナツト41により押圧される鏡押え体
42および弾性シート43を介して押付固定されている
。また、内側磁気リング40はシリンダ37の下端小径
部に嵌入されシリンダ37の下端に螺合された止めリン
グ44とシリンダ37の段部との間で挾持固定されてい
る。
口下端周縁部が当接する状態に嵌入されるとともにこの
上側に嵌入されてナツト41により押圧される鏡押え体
42および弾性シート43を介して押付固定されている
。また、内側磁気リング40はシリンダ37の下端小径
部に嵌入されシリンダ37の下端に螺合された止めリン
グ44とシリンダ37の段部との間で挾持固定されてい
る。
一方、前記モータハウジング34には、上記モータロー
タ38を囲繞する状態に駆動コイルを備えたモータステ
ータ46が取付られており、シリンダ37.モータロー
タ38.多面体重3ノ、内側磁気リング40等からなる
回転組立体47を駆動するようになっている。
タ38を囲繞する状態に駆動コイルを備えたモータステ
ータ46が取付られており、シリンダ37.モータロー
タ38.多面体重3ノ、内側磁気リング40等からなる
回転組立体47を駆動するようになっている。
また、上記内側磁気リング40を囲繞する状態に外側磁
気リング48が設けられていて上記回転組立体47のス
ラスト方向の支持を行なうスラスト支持用磁気軸受39
を構成している。
気リング48が設けられていて上記回転組立体47のス
ラスト方向の支持を行なうスラスト支持用磁気軸受39
を構成している。
上記外側磁気リング48はモータハウジング34に形成
された段付凹陥部49内に嵌入され、モータハウジング
34に固定されたモータステータ46の一部で押付固定
されている。
された段付凹陥部49内に嵌入され、モータハウジング
34に固定されたモータステータ46の一部で押付固定
されている。
また、モータステータ46には駆動コイル45と電気的
に接続する環状のモータ駆動用回路基板50が取付られ
ている。
に接続する環状のモータ駆動用回路基板50が取付られ
ている。
また、モータハウジング34とこれに重合されたカバー
51とによって、多面体重31およびこの多血体重31
を駆動する駆動機構部32を囲繞する密閉容器52を構
成している。
51とによって、多面体重31およびこの多血体重31
を駆動する駆動機構部32を囲繞する密閉容器52を構
成している。
また、この密閉容器52内には清浄空気が封入された状
態となっている。
態となっている。
なお、カバー51はモータハウジング34に圧入固定さ
れたモータステータ46に開口端内径部を嵌合させる構
成としカバー51のモータハウジング34への固定を1
本ないしは数本の固定ねじ53で行なえるようになって
いる。
れたモータステータ46に開口端内径部を嵌合させる構
成としカバー51のモータハウジング34への固定を1
本ないしは数本の固定ねじ53で行なえるようになって
いる。
また、固定軸33にはその下端側からその軸心部に沿っ
てヒータ収納穴54が形成されていて、このヒータ収納
穴54には発熱体としての6Wの加熱ヒータ55が収納
された状態となっている。この加熱ヒータ55はモータ
ハウジング34の壁面に取着された温度検知素子56か
らの検知温度により動作制御がなされるようになってい
る。すなわち温度検知素子56での検知温度が予め設定
された温度(例えば30℃)以下の場合には第4図に示
すように加熱ヒータ55が「入」の状態になるように温
度コントロールする制御回路57に信号を送るようにな
っている。
てヒータ収納穴54が形成されていて、このヒータ収納
穴54には発熱体としての6Wの加熱ヒータ55が収納
された状態となっている。この加熱ヒータ55はモータ
ハウジング34の壁面に取着された温度検知素子56か
らの検知温度により動作制御がなされるようになってい
る。すなわち温度検知素子56での検知温度が予め設定
された温度(例えば30℃)以下の場合には第4図に示
すように加熱ヒータ55が「入」の状態になるように温
度コントロールする制御回路57に信号を送るようにな
っている。
したがって、モータハウジング34の温度が低いときは
固定軸33内に内蔵された加熱ヒータ55が常時「入」
の状態として、モータハウジング34.固定軸33.シ
リンダ37.多面体重31.モータロータ38等の温度
が、例えば30℃以下になることがないようになってい
る。
固定軸33内に内蔵された加熱ヒータ55が常時「入」
の状態として、モータハウジング34.固定軸33.シ
リンダ37.多面体重31.モータロータ38等の温度
が、例えば30℃以下になることがないようになってい
る。
しかして、駆動コイル45に通電することにより、モー
タステータ46には回路磁界が生じ、シリンダ37.モ
ータロータ38.内側磁気リング40等からなる回転組
立体47が時計方向ヘリングボーン溝36.36の働き
により固定軸33とシリンダ37との間の隙間に空気が
流入して、ラジアル方向に空気圧が生じ、これらの部分
に空気動圧ジャーナル軸受が形成される。
タステータ46には回路磁界が生じ、シリンダ37.モ
ータロータ38.内側磁気リング40等からなる回転組
立体47が時計方向ヘリングボーン溝36.36の働き
により固定軸33とシリンダ37との間の隙間に空気が
流入して、ラジアル方向に空気圧が生じ、これらの部分
に空気動圧ジャーナル軸受が形成される。
一方、スラスト支持用磁気軸受39によって回転組立体
47が支承されている。
47が支承されている。
したがって、回転組立体47を固定軸33に対して非接
触の状態で支承することができ、安定した高速回転が行
なえるものである。
触の状態で支承することができ、安定した高速回転が行
なえるものである。
また、モータハウジング34の温度がある設定温度以下
になった場合には温度検知素子56の検知信号により加
熱ヒータ55が「入コの状態になり、モータハウジング
34.固定軸33・シリンダ・37.多面体重31.モ
ータロータ38等の温度が結露発生温度以上、たとえば
30℃以上に常時保つようになっている。
になった場合には温度検知素子56の検知信号により加
熱ヒータ55が「入コの状態になり、モータハウジング
34.固定軸33・シリンダ・37.多面体重31.モ
ータロータ38等の温度が結露発生温度以上、たとえば
30℃以上に常時保つようになっている。
したがって、急激な温度・湿度の変化する環境下にあっ
ても密閉容器52内の空気中の水分が結露して多面体腕
31の鏡面に付着してレーーデ光の反射効率を著しく低
下させたり、固定軸33とシリンダ37との隙間に入り
込んで空気動圧による空気潤滑が損われると同時に水滴
の表面張力によって固定軸33の外壁とシリンダ37の
内壁が密着してシリンダ37が固定軸33とロックして
しまうといった不具合を確実に防止できる。
ても密閉容器52内の空気中の水分が結露して多面体腕
31の鏡面に付着してレーーデ光の反射効率を著しく低
下させたり、固定軸33とシリンダ37との隙間に入り
込んで空気動圧による空気潤滑が損われると同時に水滴
の表面張力によって固定軸33の外壁とシリンダ37の
内壁が密着してシリンダ37が固定軸33とロックして
しまうといった不具合を確実に防止できる。
また、加熱ヒータ55は固定軸33内に内蔵されている
ため、多面体重31.固定軸の外壁33、シリンダ37
の内壁を効率良く、シかも急速に加熱し得、密閉容器5
2内の空気温度の急激な変化にすばやく応答することが
できる。
ため、多面体重31.固定軸の外壁33、シリンダ37
の内壁を効率良く、シかも急速に加熱し得、密閉容器5
2内の空気温度の急激な変化にすばやく応答することが
できる。
しかして、多面体腕31が高速回転され、カバー51に
形成された図示しない入光部(透明体によって密閉され
た孔)を介してカバー51内に導びかれたレーザ光を偏
向するようになっている。なお、偏向されたレーザ光は
カバー51に形成された図示しない出光部(結像レンズ
ユニツ)によって密閉された孔)を介して感光体側等に
導出されることになる。
形成された図示しない入光部(透明体によって密閉され
た孔)を介してカバー51内に導びかれたレーザ光を偏
向するようになっている。なお、偏向されたレーザ光は
カバー51に形成された図示しない出光部(結像レンズ
ユニツ)によって密閉された孔)を介して感光体側等に
導出されることになる。
なお、上述の一実施例において、シリンダ37、モータ
ロータ38.多面体重31等からなる回転組立体47の
スラスト方向支持を、シリンダ37に取着した内側磁気
リング40とモータハウジング34側に取付けた外側磁
気リング48とからなる磁気軸受39によって行なうも
のについて説明したが、これに限らず、第5図に示すよ
うな構成としてもよい。すなわち、固定軸33にヘリン
グボーン溝36.36を形成するとともにこれらのへリ
ングゾーン溝36゜36間に多面体腕31の回転方向に
巻対層上昇する状態にスパイラル溝57を形成する。さ
らに、シリンダ37の上端部にスラスト受部としてのキ
ャップ58を圧入固定する。そして、回転組立体47の
回転に伴ってスパイラル溝57による上昇空気流を生じ
せしめて固定軸33の上端面とキャップ58との間に圧
縮空気層59を形成して回転組立体47全体を浮上させ
る構成としたものであってもよい。
ロータ38.多面体重31等からなる回転組立体47の
スラスト方向支持を、シリンダ37に取着した内側磁気
リング40とモータハウジング34側に取付けた外側磁
気リング48とからなる磁気軸受39によって行なうも
のについて説明したが、これに限らず、第5図に示すよ
うな構成としてもよい。すなわち、固定軸33にヘリン
グボーン溝36.36を形成するとともにこれらのへリ
ングゾーン溝36゜36間に多面体腕31の回転方向に
巻対層上昇する状態にスパイラル溝57を形成する。さ
らに、シリンダ37の上端部にスラスト受部としてのキ
ャップ58を圧入固定する。そして、回転組立体47の
回転に伴ってスパイラル溝57による上昇空気流を生じ
せしめて固定軸33の上端面とキャップ58との間に圧
縮空気層59を形成して回転組立体47全体を浮上させ
る構成としたものであってもよい。
なお、この他の実施例(第S図)の説明において、前述
の一実施例と同一部分は同一の符号を何して説明を省略
する。
の一実施例と同一部分は同一の符号を何して説明を省略
する。
また、モータロータ38より上方に多面体腕31を位置
させたが、この逆であってもよい。
させたが、この逆であってもよい。
また、温度検知素子56をモータハウジング34の外壁
面に取着するようにしたが、これは内壁であっても全く
同様の効果を発揮し得る。
面に取着するようにしたが、これは内壁であっても全く
同様の効果を発揮し得る。
また、温度検知素子56からの信号を温度制御回路57
に送り、この制御回路57を通して加熱ヒータ55を「
入」「切コする制御を行なうようにしたが、たとえば、
温度検知素子56と上記制御回路の機能を有するサーモ
スタットなどをモータハウジング34の壁面に設置して
も良いことは勿論である。
に送り、この制御回路57を通して加熱ヒータ55を「
入」「切コする制御を行なうようにしたが、たとえば、
温度検知素子56と上記制御回路の機能を有するサーモ
スタットなどをモータハウジング34の壁面に設置して
も良いことは勿論である。
一+4?−ゴ一本号ト明一つ一回11体伎−持−茅置−
を一回転多面体一体−@−s−ノー以−外−の−回一転
尊−に−1−用−し−て→曹にル1(二と→ま→砒論臼
ぎあ+。
を一回転多面体一体−@−s−ノー以−外−の−回一転
尊−に−1−用−し−て→曹にル1(二と→ま→砒論臼
ぎあ+。
その他、本発明は、本発明の要旨を変えない〔発明の効
果〕 本発明は、以上説明したように、多面体腕を加熱するだ
めの発熱体を設けたから、急激な温度・湿度の変化する
環境下にあっても多面体腕への結露現象を確実に防止し
、安定した光偏向を行ない得るといった効果を奏する。
果〕 本発明は、以上説明したように、多面体腕を加熱するだ
めの発熱体を設けたから、急激な温度・湿度の変化する
環境下にあっても多面体腕への結露現象を確実に防止し
、安定した光偏向を行ない得るといった効果を奏する。
第1図は回転多面体鏡装置を用いたレーデビームプリン
タのスキャニング部分の概略価、第2図は従来の回転多
面体鏡装置の縦断側面図、第3図は本発明の一実施例を
示す回転多面体鏡装置の縦断側面図、第4図は同実施例
の主要部の構成を示すブロック図、第5図は本発明の他
の実施例を示す縦断側面図である。 30・・・回転多面体鏡装置、31・・・多面体腕、3
3・・・固定支持体(固定軸)、37・・・シリンダ、
55・・・発熱体(加熱ヒータ)
タのスキャニング部分の概略価、第2図は従来の回転多
面体鏡装置の縦断側面図、第3図は本発明の一実施例を
示す回転多面体鏡装置の縦断側面図、第4図は同実施例
の主要部の構成を示すブロック図、第5図は本発明の他
の実施例を示す縦断側面図である。 30・・・回転多面体鏡装置、31・・・多面体腕、3
3・・・固定支持体(固定軸)、37・・・シリンダ、
55・・・発熱体(加熱ヒータ)
Claims (3)
- (1) 固定支持体に支持されて回転する回転体に設
けられた多面体源を有するものにおいて、上記多面体源
を加熱するための発熱体を有したことを特徴とする回転
多面体鏡装置。 - (2)回転体が固定軸に外嵌され、上記固定軸の軸心部
に発熱体を内蔵さすたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の回転多面体鏡装置0 - (3)発熱体は固定軸が固定されたモータハウジングに
取着された温度検知手段の検知信号により動作制御がな
されることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の回
転多面体鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133570A JPS5923323A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 回転多面体鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133570A JPS5923323A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 回転多面体鏡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923323A true JPS5923323A (ja) | 1984-02-06 |
Family
ID=15107894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57133570A Pending JPS5923323A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 回転多面体鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923323A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60217330A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-10-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転多面鏡組立体 |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP57133570A patent/JPS5923323A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60217330A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-10-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転多面鏡組立体 |
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