JPS5923329A - フオ−カルプレイン形写真シヤツタ− - Google Patents

フオ−カルプレイン形写真シヤツタ−

Info

Publication number
JPS5923329A
JPS5923329A JP58124107A JP12410783A JPS5923329A JP S5923329 A JPS5923329 A JP S5923329A JP 58124107 A JP58124107 A JP 58124107A JP 12410783 A JP12410783 A JP 12410783A JP S5923329 A JPS5923329 A JP S5923329A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pinion
blind
shutter
spindle
focal plane
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58124107A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0450565B2 (ja
Inventor
ジヤン・ポ−ル・ラザテイ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Philips Gloeilampenfabrieken NV filed Critical Philips Gloeilampenfabrieken NV
Publication of JPS5923329A publication Critical patent/JPS5923329A/ja
Publication of JPH0450565B2 publication Critical patent/JPH0450565B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B9/00Exposure-making shutters; Diaphragms
    • G03B9/08Shutters
    • G03B9/28Roller blind or flexible plate
    • G03B9/32Double blind
    • G03B9/34Double blind with adjustable slot; with mechanism controlling relative movement of blinds to form slot

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Shutters For Cameras (AREA)
  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 従来技術 本発明は、第1及び第2ブラインドを具え、これらブラ
インドは互いに接近した平行な面内に延在し、かつ、少
なくとも1個の駆動ローラにそれぞれ部分的に巻回され
、前記駆動ローラは、露出窓の一方の側及び他方の側に
設けられ、かつ、回転可能にシャシに設けられ、前記各
ブラインドは少なくとも1個の縁部を具え、この縁部は
縁部の間にシャッタースリットが形成されるように露出
窓を経て動くことができ、第1ブラインドのローラを、
前記シャシに設けられた駆動機構に回転可能に結合され
た第1ピニオンによって直接駆動するようにしたフォー
カルプレイン形写真シャッターに関するものである。
本発明フォーカルプレイン形写真シャッターは通常市販
されているカメラ又は空中あるいは海中を監視するため
に用いられるような多くの特殊カメラなどのすべての種
類の写真カシうに用いることができる。
2個のブラインドを有するシャッターは、例えばフラン
ス国特許出願第2489418号明細書により知られて
いる。この従来技術によるシャッターは、各ブラインド
の−’yn (t !uIJ box度v(t)に対し
て、次の関係 a = V T          (1)が成立する
ように調整するととのできるスリット11jdL、たが
って露出時間Tが与えられるという利点を有している。
これは、一定のスリット幅を有する1個のプラ・インド
を有し、このブラインドを、異なる幅のスリットを有す
る他のブラインドで置換えることによって露出時間を変
えるカメラに比べて改善されている。あるいは、解放さ
れると所定時間後にその閉じた位置に戻るスリットを有
さないシャッターブラインドを具える通常の市販のカメ
ラに比べて改善されている。この後者の方法は、2個の
ブラインドを有するシャッターを用いる方法とは対照的
に、露出時間の広い制御範囲をり、えることができない
。他方、露出すべき画像を横切ってシャッタースリット
が移動する1個以上のブラインドを具え、露出時間Tが
上記(1)式を満足するシャッターの場合、パラメータ
d及びVを時間の関数として一定にして、ブラインドの
並進運動の間に一定の露出時間Tを得ることが試みられ
ている。これは、回転または並進されるシャッタ一部の
不可避的な加速及び減速のために、速い移動速度Vが要
求される場合には達成するのが困難である。この技術的
な問題に対する1つの解決方法は、種々の既知の手段に
よって、パラメータd及びVの瞬時値は比例させる、す
なわちシャッターの動作中に次の関係 d (t ) = K v (t )    (2)が
成立するようにすることである。上記(2)式において
、Kは、第1近似における定数である。しがし、口のよ
うな関係を正確に満足させることは困難である。前記フ
ランス国特許出願明細p)に開示されている2個のブラ
インドを具えるシャッターは2つの欠点を有している。
すなわち、2個のブラインドの運動が独立していること
であり、他方、1!¥間の関数として変化するそれらの
ブラインドの速度v(t)がほぼ等しいことである。大
きなスリット幅に対しては、この幅がスリットの並進運
動中に゛変1ヒし、この変化が各ブラインドに対して異
lよる程度に変わり得ることがわかる。他方、1〜2 
mmのオーダーの非常に小さなスリット幅に対しては、
すなわち非常に短い露出時間に対しては、幅dが原因で
ある高い相対誤差のためにシステムの精度が低ドする。
発明の目的 本発明の目的は、スリット11帳が正確に変化し得ると
共に高速の動作が可能なシャッターを提供することにあ
る。
発明の構成 本発明の目的および従来技術の欠点は、冒頭に記載のフ
ォーカルプレイン形写真シャッターにおいて、所定幅の
シャッタースリットを定めるブラインドの相対位置をい
かなる瞬時においても得ることができる前記駆動ローラ
間の機械的連結によって前記ブラインドを常に引張り、
このために前記シャシに回転可能に設けられた第2ピニ
オンを具え、この第2ピニオンを、前記露出窓の他の側
に第1ビニオンとは反対側に配置し、かつ、前記第1ピ
ニオンに回転可能に結合し、更に、第2ビニメンと同軸
の第8ビニオンを具え、この第8ピニオンを、第2及び
第3ビニオンの瞬時回転運動とは無関係な角度位置調整
装置を介して前記第2ピニオンにより駆動し、前記第3
ビニオンは、第1ブラインドの駆動ローラと同じ回転速
度で第2ブラインドの駆動ローラを駆動し、更に、各ブ
ラインドをそれぞれの面に保持する引張手段を具えるこ
とによって、達成されおよび軽減除去することができる
本発明の基本的な考えは、ブラインドが露出すべき画像
を横切って移動する間G・二、スリット幅が、例えば一
定値を有することができ、あるいは所定の関数に従って
変化するように、機械的手段によって2つのブラインド
の並進運動を連動さゼることGこある○ 本発明の好適な実施例では、前記引張手段が、第1ブラ
インドに対して第8駆動ローラを具え、コノPat 動
ローラを、シャシに回転11丁能に設ケ、カつ、前記第
2ピニオンによって回転し、第2ブラインドに対して第
4駆動ローラを其え、この駆動ローラを、前記駆動PI
4 +f# [」近のシャシに回転可能に設け、かつ、
引張バンドによつ′C駆動し、この引張バンドを、第2
ブラインドの巻回方向とは逆の巻回方向で第2ブライン
ドを担持する駆動ローラの周囲に巻回し、第1及び第2
ブラインドのそれぞれは、全露出窓を露出させることの
できる長方杉状開口を有し、この開口の小さな側部の一
方がシャッタースリットの縁部を形成する0前記実施例
と両立し得る他の好適な実施例では、前記駆動機構を、
隣接しない素コイルを有するコイルはねとし、このコイ
ルばねを、少なくとも回転の一方向にねじり負荷し得る
ようにし、前記角度位置調整装置が、前記シャシに回転
可能に設けられた第1及び第2同軸配置ドラムと、スピ
ンドルと、少なくとも1個の突出部との組合せを具え、
第1ドラムを前記第2ピニオンに堅固に連結し、第2ド
ラムを前記第3ピニオンに堅固に連結し、前記スピンド
ルを前記・第2及び第8ピニオンと同軸にして自由に滑
り得るようにし、前記突出部を、前記ドラムの内側の前
記スピンドルに、回転可能ではあるが並進する゛ことが
できないように設け、かつ、前記第1及び第2ドラムの
壁にそれぞれ形成された第1及び第2湾曲スロットに係
合させ、前記スロットを逆方向に湾曲させ、第2ビニオ
ンと第8ピニオンとの間の角度変位を、前記スピンドル
の軸に沿ったスピンドルの並進位置の関数としている。
前記2つの実施例と両立し得るさらに他の好適よりも長
クシ、そのスロットを、第2ドラムによって形成される
円筒の母面に従って、前記第1ドラムよりも更に先(こ
延在させて、前記スピンドルのドラム中への深い挿入に
応じた値の範囲に対して、前記突出部を前記第1スロツ
トがら外して、前記2個のドラムが互いに結合しないよ
うにしている。
この実施例によれば、2つのブラインドの一方によって
のみ露出を行うことができるので、シャッタースリット
が形成されず、選定された露出時間中、画像は露出され
たままとなる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいてI′r−細に説
明する。第1図は本発明シャッターの簡単な実施例の一
部分解図、第2図は本発明シャッターのより精巧な実施
例の一部分解図、第8図は本発明シャッターの他の精巧
な実施例の一部分解図である0 これら図において、シャッターの種々の部分を支持する
シャシは、図面を簡単にするために図示していない。第
1図に示すシャッターは、第1ブラインド1と第2ブラ
インド2とを具えており、これらブラインドは互いに接
近してほぼ同じ面に又は平行な面に延在している0各ブ
ラインドは、縁部8及び4をそれぞれ具えており、これ
ら縁部を、幅dを有するシャッタースリット5が縁部3
と4との間に形成されるように、露出窓(図示せず)を
横切って動かすことができる。各ブラインドは、鱈出窓
の一方の側にそれぞれ配置されている駆動ローラに部分
的に巻かれている0すなわち、ブラインド1は、第1ビ
ニオン7によって直接駆動されるローラ6に巻かれてい
る0第1ピニオン7は、シャシに堅固に連結された駆動
機構8によって回転される0他方、第2ブラインド2は
、ローラ9に巻かれている0本発明によれば、常に、す
なわちシャッターが動作する又は動作しないにかかわら
ず、2個のブラインドは機械的に連結されており、スリ
ット5の幅を、ブラインド1及び2を常に緊張させたま
ま、いかなる瞬時においても変化させることができる0
これを達成するため・に、シャッターは、まず第1に、
第2ビニオン11を具えている。この第2ピニオン11
は、露出窓の反対側に第1ピニオン7に対抗して設けら
れており、たとえば、ピニオン7に堅固に連結されたピ
ニオン12とギヤラック13とによって、111記第1
ピニオンに回転可能に結合されている。
シャッターは、また、第3ピニオン14を具えている。
この第3ピニオンは、ピニオン11と同軸であり、角度
位置調整装置】5を経てピニオン11により駆動される
。角度位1次調整装置15は、ビニメン11及び14の
同時回転連動とは独立している。シャッターは、さらに
、各ブラインドがその平面に緊張して保持されるように
する引張手段を具えている。
ギヤランク18は、平坦底部溝を具え、かつ、シャシ上
に回転するように設けられたローラ上を並進することが
できる。ギヤラックの2つの歯付端部は、ピニオン11
及び12と係合する0角度位置調整装置1t15は、2
個の円筒ドラムを具えている。これら2個のドラムのう
ちドラム16は、゛ビニオン11に堅固に連結されてお
り、ドラム17はピニオン14に堅固に連結されている
。各ドラム壁に、湾曲スロワ)1B、19、例えば反対
の曲率を有するヘリカルスロットを形成する。
シャッターの組立の際に、これらドラムの一方を他方に
挿入して、例えばスリーブ軸受のようにあるいはローラ
軸受によるように、これらドラムを互いに自由に回転で
きるようにする。次に、ピニオン14を、ローラ9の駆
動ビニオン21に噛合わせる。組立後、ピニオン11及
び14と、ドラム16及び17とは共通軸22を有する
。要素11.14.16及び17を具えるアセンブリを
、2個のベアリング(図示せず)によってシャシに支持
する。1個のベアリングはピニオン11の位置にvけら
れており、1傭のベアリングはピニオン14から離れた
ドラム17の端部に設けられている。ピニオン11のジ
ャーナルは、軸22を有するスピンドル28が貫通する
内径を有している。
スピンドル28は、ドラムの内側で自由な並進及び回転
運動を行うことができる。ドラムの内側に役けられ、少
なくとも1個の突出部25を有する部材24を、回転で
きるが並進できないように(例えば、内側レースがスピ
ンドル28上に締付けられている軸受によって)前記ス
ピンドル上に設ける。突出部25は、スロット18及び
19と係合する。上述した角度位置調整装置は、18及
び19のような2個の他のスロットを具え、25のよう
な他の突出部を具えるのが好適である。これら要素は、
軸22に対して鏡対称的に配置して、装置の動作中に発
生する(4械的応カを平衡、させるようにする。あるい
は、軸22の周囲に互いに120度の角度で配置された
8本のスロット及び3個の突出部を2倍設けることもで
きる。
25のような突出部が、18及び19のようなスロット
にli+時に係合している場合、スピンドル23の並進
運動は、ピニオン11と14との間に対応する角度変位
を生じさせる。このようにして、25のような突出部に
よって、軸2zに垂直な1つの面に位置している18及
び19のようなスロットの各位置間に特別な幾何学的関
係を形成する。
前記角度変位は、同一の所定値を有している。他方、突
出部25を介して互いに回転可能に結合されているピニ
オン11及び14は、これらが停止するまで、すなわち
露出中にあるいは2つの露出の間回転する。Xが軸22
に沿ったスピンドル28の変位を表す変数であるならば
、モーターピニオン7と駆動ローラ6及び9のそれぞれ
との間の減速比を、適切な構成を選ぶことによって同一
にすると、ブラインド1及び2の運動位置及び並進位置
とは無関係に所望に変化させることのできるスリット幅
の連続関数d(x)を得ることができる。したがって、
ピニオン11と14との間の回転位置にある軸は、スリ
ットの幅dの対応する比例変化を与え、このためスリッ
トの幅dの変化を非常に小さくすることができる。双方
向矢印16によって示すように、スピンドル28の並進
位置によってスリット幅が一旦調整されると、前述した
スリットの制御にとって、スピンドル28が回転するか
(ピニオン11の摩擦内面を経て)あるいは静止される
かは重要ではないことに注意すべきである。これは、部
材24がスピンドル23の周りに回転するように設けら
れているため、スピンドル28は回転できないようにシ
ャシの一部分にわたって滑るからである0スピンドル2
8はシャシに対して回転し得ないようにし、その並進位
置(矢印z6)を、ねじブシュによって定めるのが好適
である。このねじブシュは、例えば軸受によってシャシ
に回転可能に設けられ、およびスピンドル28の歯付端
部に係合されている。スピンドル28を駆動する手段は
、第1図には示していない。角度位置調整装置に対する
詳細な説明については、第5図及び対応する説明を参照
することができる。すべての可能なスリット幅に対して
、シャッターを緊張させ且つ平坦にするためには、引張
部材を設ける。第1図において、これら引張部材は薄い
弾性材料゛のバンド27を具えている。これらバンドは
、スリットの縁部8及び4に垂直なシャッター縁部付近
に、ローラ6及び9に対して垂直に設けられている。4
つのバンドのそれぞhの端部を、既知の手段によってシ
ャッターに固定する。端部の一方は、スリットの縁部に
非常に接近して設けられ、他方の端部は、他のシャッタ
ーのスリットの反対縁部に対して後方に設けられている
。これにより、すべての所望のスリット幅に対して、弾
性バンドの大きな伸びが得られる。
第1図に示すように、これらバンドは2組設けられてお
り、スリットの中心を示す軸に対して例えば対称に、シ
ャッターの両側に互いに配置されている。駆動機構8は
、例えば、シャシに設けられた電子制御電動機を具えて
いる。この電動機によって、シャッター動作に対する所
望の速度特性及びシーケンスを得ることができる。シャ
ッター動作は、シャッター窓に対するスリット5の両移
動方向に対して得ることができる。あるいは、駆動機構
は、第2図及び第8図に示すように、隣接しない素コイ
ル(turn8)を有するのが好適なコイルばねを具え
、シャッターの移動部分に対して高いトルク、したがっ
て高い速度を得ることができるようにするのが好適であ
る。この場合、第2図及び第8図に基づいて後述するよ
うに、例えば、駆動機構と一緒にシーケンシング(8θ
quencing)及びエネルギー供給機構を用いなけ
ればならない。
第1図のバンド27のような引張部材が、シャッターの
各解放に伴う加速又は減j車状態の間に、特に回転部分
の慣性に対して無視づ−ることのできるブラインドの慣
性に打ちIIWたなければならないように、駆動ローラ
6及び9は、回転の両方向においてブラインド1及び2
に対して確実な駆動を与えることに注意すべきである。
第2図は、本発明シャッターの他の実施−例を示す。こ
のシャッターでは、駆動+i 構は、シーケンシング(
解放)及びエネルギー供給又はティクオフ(take−
off )機構と一緒に、隣接しない素コイルを有する
コイルはね31を具え、ブラインド引張部材は第1図の
弾性バンド27とは異なっている。第2図において、角
度位置調整装置は、第1図に示す角度位置調整装置に類
似しており、これと同じように動作する○角度位置調整
装置は分解図で示されているので、ローラ9の駆動ピニ
オン21は、ピニオン14に対して略図的に示して・い
る。駆動はね31の一端は環状部材32に固定され、他
端はモーターピニオン7に固定されている。ギヤラック
88は、ピニオン12又は偏心ヒ。
ン85を経て電動機(図示せず)に結合されたヒ。
ニオン34によって駆動される。この偏心ピンは、ギヤ
ランク38に形成されたスロット86に僅かな隙間を有
して係合しており、ギヤラックに対してほぼ垂直に延び
ている0ばねの一端に連結された環状部材32は、スプ
ライン37を介して、シャシに固定さtたはね平衡部材
88と協働する0ローラ6.9と、ピニオン12,11
.14と1逆止爪89を具えるピニオン34とを、第1
図と同様に、シャシに設けた軸受によって支持する0ギ
ヤラツク88は、案内用の平坦底部溝を有する複数個の
口−ラ(図示せず)上を並進する0ギヤラツクの一方の
側は、前記ローラと接触し、他方の側は、ピニオン11
及び12と係合している。
双方向矢印41によって示す両方の方向において、シャ
ッターは、後述するようなエネルギー再生で動作する0
ブラインドとこれらブラインド間のスリットとを具える
アセンブリの特定の位置に対してばねにより加えられる
力は、次のようにしてはね平衡部材によって制御される
。すなわち、ピン35がスロット36の一端にあるとき
に、ギヤラックはその中心位置にほぼあり、駆動はねは
静止位置にあるようにする。隣接しない素コイルを有す
るばね31を両方向に荷重することができる。すなわち
、素コイルが広がる(わずかな延びによって達成される
)方向であり、あるいは素コイルが接触する(長さ方向
のわずかな減少によって達成される)方向である0ばね
の長さの変更は、スプライン87によって可能である0
例えば、ヒ。
ン35がその上側位置にあるとき、ピンがスロット36
の中心に位置するまで、ピニオン34は矢印42′の方
向に回転する0この瞬時に、ばねは最大に巻かれ、ギヤ
ラックは、図において最も右側に位置し、スリット5は
、また、カメラの露出窓の外側の最も右側に配置する0
ピンがこの極点を通過した後、ピニオン7はばねの影響
のもとに駆動を与える。他方、例えばフリーホイールが
、矢印42′の方向にビニオン34のために設けられて
いる。すべての可動部分のこの非常に急速な運動の間、
スリットは、記録すべき像を走査し他の方向に露出窓を
横切って通過する。すべての可動部分の慣性は、前述し
た方向とは反対の方向にばねを部分的に巻回する。ばね
のこの巻回は、摩擦損のためにわずかなものである0可
動系の休止位置(ばねは荷重されていない)への(振動
)復帰は、逆止爪89を設けることによって防止される
0ビニオン84を回転させる電動機を、ブラインドの急
速な」!動の開停止させることができる0あるいは電動
機を常に回転することができ、その回転数は露出リズム
を決定し、シャッタースリットは一方及び他方の方向に
交互に連続画像を走査する。
好適な実施例では、ピニオン34は、シャシに堅固に連
結された軸受によって支持することができ、前記ピニオ
ンに結合されていない電動機は、カムが設けられた軸を
凧えている。このカムは、ビニオン84の各半回転の間
に、ビン35を横方向にその極点に移動させる。この変
形例は、無駄時間がブラインドの2つの連続する運動の
間に発生するから好適である。この無駄時間の間には、
電動機はシャッターt’A 4i1によって負荷されず
、このことは電動機を他の機能、例えは次の露出のため
にフィルムを露出窓に送るために用いることができるよ
うにする。このようにして、ばねによって発生されるエ
ネルギーの大半がばね自身によって再生され、したがっ
て電動機がげわを最大に引張るためにわずかな量のエネ
ルギーを供給するだけでよい対称的に動作する装置が得
られる。ブラインドを駆動するこの方法の基本的な利点
は、数メートル7秒のオーダーの高速であり、低電力消
費であり、および各露出に対して、露出すべき画像を横
切るスリットの移動の際にほぼ一定の速度範囲を有する
ブラインドが得られることである。
第2図において、引張部材は、円形断面を有するのが好
適な2本の弾性ベルト42 及び48を具えている。こ
れらベルトは、ローラ6及び9の適切な溝内に設けられ
ており、閉じたループを形成する。ベルトの端部は、ス
リット5の縁部8及び4に取付けられており、これら縁
部を互いの方向に引張っている。スリットの縁部を強化
し、その取付を満足なものにするためには、これら縁部
を、金属部4・4及び45(例えば切断面)に締付けら
れたブラインドの縁部(第2図においては見えない)と
、する。金属部44及び45は、ブラインドから両側に
突出して、ベルト42及び48を取付けるための自由端
を与えるようにするのが好適である。これらベルトは、
非常に小さな直径のコイルばねを好適に具えている。各
ばねの一端には、ワイヤ又は糸46を設ける。このワイ
ヤ又は糸は、金属部の一方を経て延在し、他方の金属部
に取付けられている。スリット幅dの精度に影響する、
金属部44及び45に加えられるもどしトルクを防止す
るためには、糸46を可能な限りブラインド1及び20
面内に延在させなければならない。第2図に示した実施
例において、駆動ローラ6と9との間は、第1図に示し
た実施例におけるよりも大きいことに注意すべきである
。これは、第2図のブラインド引張部側を、第1図に示
す状朝とは対照的に、ローラ6及び9に巻くことができ
ないからである。したがって、各露出後に、シャッター
スリットを閉じるか、あるいは露出窓外に少なくとも適
切に配置して、フィルムのかぶりを防止させることが必
要である。第2図のローラの離間された配置は、シャッ
タースリット5を通り抜ける漂遊光に対してフィルムを
保護することを保証する。
第8図に示す実施例は、第2図の実施例と同様のエネル
ギー回復及び解放機構を憂えている。しかし、ブライン
ド引張手段及び角度位11i WI整装置は、第1図及
び第2図のものとは!Aなっている。
第3図の場合、ブラインドは並行されず第1又は上側ブ
ラインド47と第2又は下側ブラインド4・8とが重ね
合オっされている。これらブラインドは互いに平行に配
置されており、図中下側ブラインドは上側ブラインドの
下側に約1 mmの隙間を有して配置されている。各ブ
ラインドは、その面内で緊張されている。その理由は、
フィルム露出窓の両側に配置され、かつ、引張手段を形
成する2個のローラによって、各ブラインドが支持及び
駆動されるからである。第1ブラインド47は、ローラ
6と第80−ラ49とによって駆動される。
この第80−ラは、シャシに回転するように設けられ、
ビニオン11に回転可能に結合されたビニオン51を介
して第2ピニオン11によって回転される。第2ブライ
ンド48は、第20−ラ9と第40−ラ52とによって
駆動される。この第40−ラは、駆動機構の近辺でシャ
シに回転可能に設けられ、引張バンド53によって回転
される。
この引張バンド53は、第2ブラインド48の第2及び
第4支持ローラに、ブラインド4・8の巻回方向とは反
対の巻回方向で巻かれている。動作中、ローラ49及び
5zは、ローラ6及び9と同じ周速度を有している。第
8図に示す実施例においては、第1及び第2ブラインド
は、それぞれ、同一高さの長方形状窓形状の開口57お
よび58を有している。これら各間[コは、全露出窓を
露出させることができる。これら開口の小さい方の側部
55.56は、シャッタースリットの縁部を形成する。
この配置の結果、各ブラインドは、帯54によって相互
に連結された2個の半ブラインドを具えている。第1図
及び第2図に示す実施例と同様に、第3図に示すブライ
ンド47及び48は、約25ミクロンの厚さを有するス
テンレス鋼又はチタンで作るのが好適である。これらブ
ラインドのこわさは次のようなものとする。すなわち、
これらブラインドが設けられている(ローラ6及び49
又は9及び52の異なる容置で)ローラに対して、これ
らブラインドが弾性的に負荷され、ローラが含むブライ
ンドの異なる長さによリローラの直径が変化する場合に
も、ブラインドが常に緊張されるようにする。第3図に
おいて、シャッタースリットの縁部55及び56は、第
1図及び第2図に示す縁部に対して逆になっており、第
1ブラインド47の縁部55は角度位置調整装置の側に
設けられており、第2ブラインドの縁部56は駆動機構
の側に設けられている。この逆の関係は、各ブラインド
が開口を有するために許されるのである。
第8図に59で示す角度位置調整装置は、第1図及び第
2図に示すものと同じにすることができる。しかし、前
述したブラインド、ブラインド駆動及びブラインド引張
手段の特殊な構造のために、角度位置調整装置を変形し
て、適切な制御による時間露出を可能にすることができ
る0角度位置調整装置59において、第1ドラム60は
、ビニオン11の外にビニオン51を有し、1個以−H
のスロット70を具えている。第2ドラム61は、ドラ
ム60よりも長く、突出部25を案内するスロット62
は、図の背面方向に円筒母面61内で変化している。こ
れは下側ブラインド48が連結を解かれることを可能に
する。これは、突出部25がスロット70から外れると
きに生じる0シヤツターを時間露出にセットするために
は、シャッタースリットを駆動機構にできるだけ接近し
て配置しなければならず、下側ブラインドの開口57が
全露出窓を露出し、上側ブラインドの開口58が下側ブ
ラインドを完全に覆うように、ドラム60および61が
突出部25によって連動されなければならない。ビン8
5が図中最も左側の位置にある特定の位置では、スピン
ドル28を押すことによって、突出部25はドラム66
から外れる0ブラインド48をこの最後に述べた位置に
安定に保持して衝撃又は振動に対して影響を受けないよ
うにするためには、部材24をスピンドル28によって
後方に押す。その結果、シャシに固定されているため動
かないドラム61の内部軸受リングに対して部材24が
押圧される。したがって、シャッターを動作させて、上
側ブラインド47によってのみ、無限の露出時間で露出
させることができる。この動作モードは、1個のシャッ
ターブラインドを有する通常市販されているカメラの動
作モードに類似している0この特別モードの動作Gこお
いては、駆動−機構の1回の完全なサイクルが必要であ
り(ずなわち、ビニオン84の1回の完全な回転)、シ
たがって、このサイクル中にフィルムは2回の代わりに
1回のみ送られなければならない。すなわち、時間露出
の111に、上側ブラインドは全露出窓をカバーする(
ブラインド47は完全・に左側に引張られる、第4図d
#照)。電動機によってシャッターが解放され、上側ブ
ラインドが右側に引張られた後に、電動機が停止する(
後述の位置において、全露出窓が露出される、第4図e
参照)ときに露出時間が開始する。電子的に得られた遅
延が露出時間に等しくなった後、電動機は再び作動され
て、ブラインド47は電動fRが一時停止される始めの
位置にまで逆方向に露出窓を横切って移動する(第4図
d参照)0前記位置において1ブラインドは次の露出が
行われるまで留まっている0第4図dに示す位置から、
スピンドル28を引張ることによって、10回の切換瞬
時露出が行われ、ドラム60及び61が再び連結される
。スロット70への突出部25の挿入を容易にするため
には、前記スロットをそれらの開端部における幅広部6
3で形成するのが好適である(第8図)0 第5図に基づいて後述するように、スピンドル28は、
ドラム61の軸受を滑合して通ることができ、前記軸受
の他方の側で、機構59に類似する機構によってポテン
ショメータを作動させることができる。このポテンショ
メータの出力電圧Vは、寸法d(または露出時間T)に
相当している0第4図a、b、c、d及びeは、第3図
に示す実施例の動作の異なる状態を図示している0第4
図a、b及びCによってしめされる動作モードは、また
、1つのブラインド当たり1つの駆動ローラ(それぞれ
6及び9)を具える第1図及び第2図に示す実施例によ
り可能である。第4図の右側には、スロット36内の制
御スピンドル85の対応位置を示す0カメラの露出窓を
、2本の1点鎖線65によって示し、露出窓の中央を、
1点鎖線66によって示す。露出窓の各側にブラインド
用の駆動ローラを示す0すなわち、一方の側に駆動ロー
ラ6及び49を示し、他方の側に駆動ローラ9及び51
を示す0ローラへのブラインドの取付ラインを、各ロー
ラを示す田土に点67によってu+4図的に示し、各円
内の番号は、ローラへのブラインドの取付位置の特定の
選択に対してローラへの各ブラインドの巻付回数を示す
。取付位置の選択は、各ローラに対して最小の巻取長を
得るという条件付きで任意である0第4図aにおいて、
双方向矢印68は、シャッタースリットの幅dの達成可
能な制御範囲を示している0この制御範囲は、例えば、
d min == 1.75mm(’r=1/a 20
0 s )とdmax=22,41111(T=1/2
50s )との間で変化させることができる。第4図a
において、スリット幅dに対して中間値d1を選定した
0第4図aは、駆動はね31が負荷されず、スピンドル
85がスロット86の端部の一方に位置する場合のシャ
ッター位置を示している。第4図すは、解放のために最
も左側の位置に配置されたスピンドル35によって左側
の方に引張られた、同一スリット幅d1のための配置を
示す0第4図すと第4図0に示される位置の間にシャッ
ターは解放され、シャッタースリットは、はぼ一定の高
速度テ露出窓を左から右に走査し、シャッタースリット
は、露出窓の外側の右側で一時停止する。この間に他の
露出に対する変更が行われ、続いて、シャッタースリッ
トが第4図Oに示す位置に達するまで、電動機及びスピ
ンドル35の作用のもとで右側への運動が進められる0
次の露出は、位iM 4 。
から位置4bへの通過に相当しており、その動作は上述
した順序の逆である。第4図d及び第4図eは、時間露
出を示す0ドラム61が外される開始位置を、第4図d
に示す。この位置は、第4図すに示す位置と同じである
。上側ブラインドの位置4dから位置4θへの変化は、
位1ii 4 bから位置4Cへの通過に対して述べた
ように行われる0この動作の際、下側ブラインド48は
静止したままであり、したがって、位fR4184こむ
いて全露出窓が露出される0露出の終わりに、位II!
 4 e bこおいて、電動機が再び付勢され、ブライ
ンド47及び48は位置4dに復帰する(あるいはスピ
ンドル23が引張られているならば、位1it4・b←
復帰する)0 第5図は、第8図の角変位@調整装置59をどのように
して構成することができるかを示す0図面を簡単にする
ために、幾つかの部材を1個の部材として示す0実際に
は、幾つかの部材は複数の別個の要素を具えており、単
一の部材は、これら複数の別個の要素を設けるために必
要である。別個の部材は、組立後に、既知の手段によっ
て互いに固定される。これは、特に、軸受支持に対して
である。シャシを71で示し、第8図において参照番号
により示される種々の部材を示す。すなわち、第2ビニ
オン11、第3ビニオン14、スロワ)70及び62を
それぞれ有するドラム60及び61、スピンドル28、
突出部25を有する部材24、ギヤラック88及びビニ
オン51である〇ドラム60を軸受72によってシャシ
に回転可能に設け、反対側に、軸受78によってドラム
61を設ける。ドラム61は、スピンドルがドラム60
によって支持される少なくとも8個のローラ74によっ
てドラム6oに対して回転可能である。
軸受75によって、部材24は、スピンドル23に締付
けられ及びブレーキパット77に堅固に連結されている
部材76の周りに回転する。ギヤラック88の歯付端部
は、ピニオン11と、平坦底部溝78を有しシャシに堅
固に連結されたスピン配置されている。スピンドル28
の端部81はねじが切られており、スリーブ軸受を介し
てシャシにより支持されるねじブシュ82と係合してい
る。
スピンドル28の回転が阻止されるならば、ブシュ82
が回転すると、この構造は、スピンドル28が進められ
又は引かれることを可能にし、およびアセンブリはドラ
ム60及び61の内側に要素24 、251.75 、
76 、77を具えることができる。スピンドルの回恢
は、突出部88によって禁止される。この突出部は、ス
ピンドル28の他方の端部に垂直に固定され、シャシの
直線状スロット84と係合している。スピンドル28の
かなり急速な運動を得るためには、ねじ端部81に、多
数のねじを設けることが必要である0ブシユ82を、手
動的にあるいは電子的に制御される電動機によって作動
させることができる。シャッター解放状態の間、スリッ
ト幅dを所望の時間関数に従って変化させることも可能
である。特に・記録すべき画像を横切ってスリットが移
動する期間の間、その速度v(t)は完全に一定ではな
いが、特に駆動機構がばねであるならば、実験によって
正確な精度で定めることのできる関係に従って、速度を
前記期間の始めから中間に向って増加さ1±。
中間から終わりに向かって減少させることができる。し
たがって、本発明によれば、前記期間の間に、ディメン
ションdに変分a(t、)を課することができる0この
変分は、例えば、次のように変分v(t)(同様の時間
関数、(2)式参照〕に比例する。すなわち、(1)式
によって、画像を横切ってスリットが移動する(スリッ
トは、フィルム枠の中心線66を通過するときに広くな
る、第4図)全時間の間に、所定の一定露出時間Tが得
られるO第5図において、点線で示す長方形80は、ド
ラム60及び61に形成された他のスロット70゜62
と協働する他の突出部25の存在を略図的に示している
0突出部25は、スロット内での運動を容易にするため
に回転リング85を具えている。
スピンドル28の押圧によって突出部25がスロットフ
0から外れると、ドラム61は、もはやドラム60とは
連動しない0わずかな追加の押圧は、ブレーキディスク
77をドラム61の底部92に接触さぜ、したがって突
出部83の存在の結果ディスク77自体は回転すること
ができすいので前記ドラムは停止する0あるいは、第3
図に関して述べたように、ブレーキディスクを、部材2
4に堅固に連結して、シャシの表面98に対して作用さ
せることができる。この表面93は、表面92と同じ平
面にほぼ延在している0 スピンドル28の最大の押圧は、機械的又は電気−機械
的制御を機械的に作動さける。口の制御は、駆動機構の
完全な動作サイクル中に、2つのフィルム移送シーケン
スの一方を禁止する働きをする。これは、時間露出の間
に、露出すべきフィルムの感光面の半分が損なわれるこ
とを防止する。
第5図において、軸受78の右側に、スピンドル23の
並進位置によって制御される機構を示す。
この機構は、スリット幅dの瞬時値を電気的値に変える
ことができる。この機構は円筒セクタ86を具えている
。この円筒セクタは、湾曲スロット87を具え、軸受8
8によりシャシに回転可能に設けられている。突出部8
3はスロット87内に延在し、セクタ86は、ポテンシ
ョメータ91のスピンドル90に設けられたピニオン8
9を具えている。突出部88の並進運動は、スロット8
7の曲率に従ったスピンドル90の回転を生じさせるO
■をポテンショメータ90の出力電圧とするならば、パ
ラメータdとVとの間又はパラメータTとVとの間の必
要な伝達関数を得ることができる。ポテンショメータ出
力信号(電圧V)を、ディスプレイに及び/又は記録の
ために露出時間値を表示するために用いることができる
。ポテンショメータの出力信号を、予め設定された露出
時間あるいは開口とは無関係に又は共に変化し得る露出
時間を有する開口制御と共に、フィルム露出を制御する
ための変換器出力として用いることもできる。
これまでに述べたシャッターの基本的な利点は次の通り
である。
一方又は他の走査方向における交互動作のために、急速
な露出シーケンスを行うことができる(1秒当たり10
回の露出まで)0 駆動機構がはねエネルギー回復ならば、駆動電動機のエ
ネルギーを節約することができる(1個のばねによって
)。
静止している時及び動作中の両方でスリット幅を完全に
制御できる結果、極端に小さなスリット(1朋まで)全
書ることができ、したがって非常に短い露出時間(17
4000Bまでの可変及び正確t′に、露出時間)を得
ることができる。
ブラインドの連動中に、スリット幅の要請が可能である
4個のブラインド駆動ローラを具える実施例では、時間
露出(フレアによる夜間H具)の簡単な制御(スリット
幅に対する作動ボタンと同じような)が得られる。
ブラインドは、半径方向にローラに負荷をかけないか又
は小さな負荷をかけるので(あるカメラにおいては)、
ブラインドを軽合金で作ることができ、ローラの回転質
斂を小さくでき、これにより速度を高めエネルギーを節
約することができる0
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明写真シャッターの簡単な実施例の一部
分解図、 第2図は、本発明写真シャッターのより精巧な実施例の
一部分解図、 第3図は、本発明写真シャッターの他の精巧な実施例の
一部分解図、 第4図は、第3図に示す本発明の実施例の種々の動作状
態を示す図、 第5図は、本発明の実施例において用いられる角変位I
ff、調整装置の詳細な断面図である0■・・・第1ブ
ラインド  2・・第2ブラインド5・・・シャッター
スリット 6.9.49・・ローラ 7・・第1ピニオン8・・・
駆動機構     11 第2ピニオン12・・・ピニ
オン    18.33・・ギヤラック14・・・第8
ピニオン 15.59・・・角度位置調整装置 16.60・・・第1ドラム 17.61  第2ドラム 18.19,62.70・スロット 23 スピンドル   25 突出部 27 バンド     31 コイルばね34 ピニオ
ン    85・偏心ビン36 スロット    46
 ワイヤ 47・・上側ブラインド 48 下側ブラインド71 
シャシ     73.75  軸受82 ねしブシュ
   88 突出部 86 円筒セクタ   87 ・茜曲スロット91 ボ
テンショメータ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 第1及び第2ブラインドを具え、これらブライン
    ドは互いに接近した平行な面内に延在し、かつ、少なく
    とも1個の駆動ローラにそれぞれ部分的に巻回され、前
    記駆動ローラは、露出窓の一方の側及び他方の側に設け
    られ、かつ、回転可能にシャシに設けられ、前記各ブラ
    インドは少なくとも1個の縁部を具え、この縁部は縁部
    の間にシャッタースリットが形成されるように露出窓を
    杆で動くことができ、第1ブラインドのローラを、前記
    シャシに設けられた駆動機構に回転可能に結合された第
    1ピニオンによって直接駆動するようにしたフォーカル
    プレイン形写真シャッターにおいて、所定幅のシャッタ
    ースリットを定めるブラインドの相対位置をいかなる瞬
    時においても得ることができる前記駆動ローラ間の機械
    的連結によって前記ブラインドを常に引張り、このため
    に前記シャシに回転pJ能に設けられた第2ピニオンを
    具え、この第2ピニオンを、前記露出窓の他の側に第1
    ピニオンとは反対側に配置し、かつ、前記第1ピニオン
    に回転可能に結合し、更に、第2ピニオンと同軸の第3
    ピニオンを具え、この示8ピニオンを、第2及び第3ビ
    ニ」ンの瞬時回転運動とは無関係な角度位置調整装置を
    介して前記第2ビニメンにより駆動し、前記第3ビニオ
    ンは、第1ブラインドの駆動ローラと同じ回転速度で第
    2ブラインドの駆動ローラを駆動し、更に、各ブライン
    ドをそれぞれの面に保持する引張手段を具えることを特
    徴とするフォーカルプレイン形写真シャッターOa 特
    許請求の範囲第1項に記載のフォーカルプレイン形写真
    シャッターにおいて、前記引張手段が、第1ブラインド
    に対して第8駆動ローラを具え、この駆動ローラを、シ
    ャシに回転可能に設け、かつ、前記第2ピニオンによっ
    て回転し、第2ブラインドに対して第4駆動ローラを具
    え、この駆動ローラを、前記駆動機構付近のシャシに回
    転可能に設け、かつ、引張バンドによって駆動し、この
    引張バンドを、第2ブラインドの巻回方向とは逆の巻回
    方向で第2ブラインドを担持する駆動ローラの周囲に巻
    回し、第1及び第2ブラインドのそれぞれは、全露出窓
    を露出させることのできる長方形状開口を有し、この開
    口の小さな側部の一方がシャッタースリットの縁部を形
    成することを特徴とするフォーカルプレイン形写真シャ
    ッター0 8、 特許請求の範囲第2項に記載のフォーカルプレイ
    ン形写真シャッターにおいて、前記シャッタースリット
    の一方の縁部を、前記駆動機構に最も近い第2ブライン
    ドの開口の縁部によって形成し、前記シャッタースリッ
    トの他方の縁部を、前記駆動機構から離れた側に設けら
    れた第1ブラインドの開口の縁部によって形成し、前記
    縁部が互いに重なり合って、前記角度位置調整装置によ
    って指示される角度変位値の範囲を得るようにしたこと
    を特徴とするフォーカルプレイン形写真シャッター04
     特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項に記載のフ
    ォーカルプレイン形写真シャッターにおいて、前記駆動
    機構を、電子制御電動機としたことを特徴とするフォー
    カルプレイン形写真シャッター。 5 特許請求の範囲第1項、第2項又は第8項に記載の
    フォーカルプレイン形写真シャッターにおいて、前記駆
    動機構を、隣接しない素コイルを有するコイルはねとし
    、このコイルばねを、少なくとも回転の一方向にねじり
    負荷し得ることを特徴とするフォーカルプレイン形写真
    シャッター。 6、 特I′F請求の範囲第5項に記載のフォーカルブ
    レイン影写真シャッターにおいて、前記コイルばねを、
    両回転方向にねしり負荷することができ、前記コイルは
    わが、記録すべき画像を横切るシャッターの2つの移動
    方向の一方において、エネルギー回復を与え、このため
    に前記シャシに回転可能に設けられたローラによって支
    持されるギヤラックを具え、このギヤラックは、前記第
    1ピニオンと前記第2ピニオンとの間に回転結合を与え
    、かつ、前記第1ピニオンと前記第2ビニオンとの間に
    、エネルギー供給及び解放機構によって制御される逆止
    爪を有するビニオンに堅固に連結されるカム装置を具え
    ることを特徴とするフォーカルプレイン形写真シャッタ
    +、 。 7、 特許請求の範囲第1項〜第6項のいずれかに記載
    のフォーカルプレイン形写真シャッターにおいて、前記
    角度位置調整装置が、前記シャシに回転可能に設けられ
    た第1及び第2同軸配置ドラムと、スピンドルと、少な
    くとも1個の突出部との組合せを具え、第1ドラムを前
    記第2ピニオンに竪固に連結し、第2ドラムを前記第8
    ピニオンに堅固に連結し、前記スピンドルを前記第2及
    び第8ビニオンと同軸にして自由に滑り得るようにし、
    前記突出部を、前記ドラムの内側の前記スピンドルに、
    回転可能ではあるが並進することができないように設け
    、かつ、前記第1及び第2ドラムの壁にそれぞれ形成さ
    れた第1及び第2湾曲スロットに係合させ、前記スロッ
    トを逆方向に湾曲させ、第2ビニオンと第3ピニオンと
    の間の角度変位を、前記スピンドルの軸Gこ沿ったスピ
    ンドルの並進位置の関数としたことを特徴とするフォー
    カルプレイン形写真シャッター。 B、 特許請求の範囲第7項に記載のフォーカルプレイ
    ン形写真シャッターにおいて、前記スピンドルの並進位
    置を、ねじ山部材によって調整し、前記スピンドルの回
    転を、前記シャシの一部において前記スピンドルに堅固
    に連結された突出部の軸方向滑り運動によって阻止し、
    前記スピンドルが、シャシに回転可能に設けられた回転
    ねじブシュと係合するねじ端部を具えることを特徴とす
    るフォーカルプレイン形写真シャッター0 9、 特許請求の範囲第7項又は第8項に記載のフォー
    カルプレイン形写真シャッターにおいて、スリット幅検
    出機構を具え、この機構は、それが堅固に結合される前
    記スピンドルの一端に突出部を具える第2角度位置調整
    装置と、湾曲スロットが設けられた円筒セクタと、回転
    ワイパを有するポテンショメータとを具え、前記突出部
    は前記スロットに係合し、前記円筒セクタを、前記回転
    ワイパを回転するように(イq成された第2ビニオンに
    堅固に連結したことを特徴とするフォーカルプレイン形
    写真シャッター。 10、  特許請求の範囲第7項、第8項又は第9項に
    記載のフォーカルプレイン形写真シャッターにおいて、
    前記第2ドラムを前記第1ドラムよりも長くシ、そのス
    ロットを、第2ドラムによって形成される円筒の母面に
    従って、前記第1ドラムよりも更に先に延在させて、前
    記スピンドルのドラム中への深い挿入に応じた値の範囲
    に対して、前記突出部を前記第1スロツトから外して、
    前記2個のドラムが互いに結合しないようにしたことを
    特徴とするフォーカルプレイン形写真シャッター。 IL  特許請求の範囲第10項に記載の7オーカルプ
    レイン形写真シヤツターにおいて、第2ドラムを不動に
    するための手段を具え、この手段が、前記スピンドルに
    又は前記第2ドラムの内側の突出部に堅固に連結された
    ブレーキを有し、前記スピンドルを前記ドラムに最大に
    押圧したときに、前記ブレーキを、第2ドラム軸受の外
    側リング又は内側リングと接触させることができるよう
    にしたことを特徴とするフォーカルプレイン形写真シャ
    ッター012、特許請求の範囲第1項〜第11項のいず
    れかに記載のフォーカルプレイン形写真シャッターにお
    いて、第1及び第2ブラインドを、数十ミクロンのオー
    ダーの厚さを有するステンレス鋼シートによって形成し
    たことを特徴とする7オーカルプレイン形写真シヤツタ
    ー。 l& 特許請求の範囲第1項〜第11項のいずれかに記
    載のフォーカルプレイン形写真シャッターにおいて、第
    1及び第2ブラインドを、数十ミクロンのオーダーの厚
    さを有するチタンのシートによって形成したことを特徴
    −とするフォーカルプレイン形写真シャッター。
JP58124107A 1982-07-09 1983-07-09 フオ−カルプレイン形写真シヤツタ− Granted JPS5923329A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8212138A FR2530041A1 (fr) 1982-07-09 1982-07-09 Obturateur photographique a rideaux
FR8212138 1982-07-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5923329A true JPS5923329A (ja) 1984-02-06
JPH0450565B2 JPH0450565B2 (ja) 1992-08-14

Family

ID=9275875

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58124107A Granted JPS5923329A (ja) 1982-07-09 1983-07-09 フオ−カルプレイン形写真シヤツタ−

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4641938A (ja)
EP (1) EP0099154B1 (ja)
JP (1) JPS5923329A (ja)
DE (1) DE3369574D1 (ja)
FR (1) FR2530041A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0658099A (ja) * 1993-04-26 1994-03-01 Ohbayashi Corp 自穿孔ボルトの埋設方法

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE502004010336D1 (de) * 2003-07-14 2009-12-24 Tecan Trading Ag Schlitzblende in einem Monochromator
FR2978790B1 (fr) * 2011-08-05 2013-08-30 Somfy Sas Procede de commande d'un ecran et actionneur adapte pour un tel procede
CN110426841A (zh) * 2019-06-26 2019-11-08 哈尔滨新光光电科技股份有限公司 一种基于钢带运动的可变光阑调光装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5156621A (ja) * 1974-11-14 1976-05-18 Sugaya Kogaku Kenkyusho Jugen Kamerayomakushatsutasochi
JPS5241634U (ja) * 1975-09-18 1977-03-24

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR376012A (fr) * 1906-05-21 1907-07-29 Optische Anstalt C. P. Goerz Aktiengesellschaft Obturateur à rideau
US1492357A (en) * 1921-01-29 1924-04-29 Eastman Kodak Co Photographic shutter
US2218248A (en) * 1938-09-24 1940-10-15 Eastman Kodak Co Focal plane shutter construction
US2335690A (en) * 1941-12-01 1943-11-30 John F Morse Variable aperture shutter
US2446638A (en) * 1945-11-08 1948-08-10 Eastman Kodak Co Focal-plane curtain shutter for cameras
FR1169644A (fr) * 1956-01-12 1958-12-31 Optische Ind De Oude Delft Nv Obturateur de plaque
US2907256A (en) * 1956-01-13 1959-10-06 Fairchild Camera Instr Co Focal plane camera shutter
US3133486A (en) * 1961-06-09 1964-05-19 Chicago Aerial Ind Inc Focal plane shutter mechanism
US3554106A (en) * 1967-08-28 1971-01-12 Hycon Mfg Co Shutter device
US3577901A (en) * 1968-08-02 1971-05-11 Bourns Cai Inc Remotely controlled focal plane shutter
SE348059B (ja) * 1970-05-06 1972-08-21 Hasselblad
US3739704A (en) * 1970-11-09 1973-06-19 Minolta Camera Kk Focal plane shutter control mechanism for a photographic shutter
SE378312B (ja) * 1974-11-15 1975-08-25 Hasselblad

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5156621A (ja) * 1974-11-14 1976-05-18 Sugaya Kogaku Kenkyusho Jugen Kamerayomakushatsutasochi
JPS5241634U (ja) * 1975-09-18 1977-03-24

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0658099A (ja) * 1993-04-26 1994-03-01 Ohbayashi Corp 自穿孔ボルトの埋設方法

Also Published As

Publication number Publication date
FR2530041A1 (fr) 1984-01-13
FR2530041B1 (ja) 1984-11-23
EP0099154A1 (fr) 1984-01-25
US4641938A (en) 1987-02-10
JPH0450565B2 (ja) 1992-08-14
EP0099154B1 (fr) 1987-01-28
DE3369574D1 (en) 1987-03-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4629302A (en) Camera with focal plane shutter apparatus
JPH0450565B2 (ja)
US3641897A (en) Self-cocking device for a camera normally loaded nonperforated film
US2568339A (en) Film advancing means for film magazines
US3601487A (en) Microfiche step and repeat camera
US1876845A (en) Motion picture apparatus
JPS60159378A (ja) 回転駆動機構
US4007889A (en) Flow camera film transport
US4576455A (en) Dual motor reversible drive film magazine
EP0706281A1 (en) Roller unit and imaging apparatus using the same
US4497556A (en) Photographic still camera
US3836060A (en) Apparatus for transporting webs in photographic copying machines or the like
GB1565388A (en) Focal plane shutters
US3327601A (en) Focal plane shutter
JPS5823625B2 (ja) フクシヤキノ ハンテンクドウソウチ
US3834652A (en) Film drive for cinematrographic apparatus
RU2127443C1 (ru) Камера для панорамной фотосъемки
US4365876A (en) Motion picture camera
SU1318979A1 (ru) Фотокамера с контактным переносом изображени
JPH08160511A (ja) フィルム給送装置
US2807978A (en) Film feeding mechanism for optical rectifying projectors and cameras and for sound heads
SU710896A1 (ru) Устройство дл наматывани кинофильма в кинопроекторе
US3469907A (en) Film guiding and transporting mechanism for microfilm readers
US3981423A (en) Two speed planetary gear train
JPS6318010Y2 (ja)