JPS5923341A - 樹脂組成物 - Google Patents

樹脂組成物

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Publication number
JPS5923341A
JPS5923341A JP13301882A JP13301882A JPS5923341A JP S5923341 A JPS5923341 A JP S5923341A JP 13301882 A JP13301882 A JP 13301882A JP 13301882 A JP13301882 A JP 13301882A JP S5923341 A JPS5923341 A JP S5923341A
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JP
Japan
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group
polymer
copolymer
general formula
methyl
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Pending
Application number
JP13301882A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Harita
榛田 善行
Yoichi Kamoshita
鴨志田 洋一
Toko Harada
原田 都弘
Mitsunobu Koshiba
小柴 満信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
JSR Corp
Original Assignee
Nippon Synthetic Chemical Industry Co Ltd
Japan Synthetic Rubber Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Synthetic Chemical Industry Co Ltd, Japan Synthetic Rubber Co Ltd filed Critical Nippon Synthetic Chemical Industry Co Ltd
Priority to JP13301882A priority Critical patent/JPS5923341A/ja
Publication of JPS5923341A publication Critical patent/JPS5923341A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/004—Photosensitive materials
    • G03F7/038—Macromolecular compounds which are rendered insoluble or differentially wettable

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明け、N’lt+、′8外線、紫外線などの光また
は?Pi、 門11ii 14線に感応するネガ型レジ
ストとして好適な樹脂組成物に関するものである。
通′):τ、半導体集積回路等の固体素子は、ホトリソ
グラフィー技術およびエツチング技術などによる微細加
工により製造されている。近年、これら固体素子の高集
積化に伴ない、’01 #lIlなパターンを効率よく
形成するボトリソグラフィー技術が要求されている。従
来からのホ) IJソゲラフイー技術において一般に用
いられている環化ゴムと光架橋剤とを主成分とするネガ
型ホトレジストは、高感度であヒホトマスクヲ通シて紫
外線を露光することにより、効率よく短時間でパターン
を形成することができるが、解像度が低く微細パターン
を形成でへない。一方電子線に感応するレジストを用い
、電子線を絞ることにより、微細パターンを形成する技
術が知られている。しかしながらこの技術は電子線を絞
って、照射すべきパターンの端から端まで順次照射しな
ければならないため、照射に時間がかかるという問題を
、fする。例えば4インチウェーハ゛1枚を照射するの
に要する時間は、電、子線ビームを照射する装置、使用
するレジストの感度、′電子線を照射する面積などによ
り異なるが、通常10分から50分程度である。さらに
この電子線1!α射は真空中で行なわな(づればならな
いため、種々の複雑な装置を必要とし、工業的に大計生
産する固体素子の製造に電子線に感応するレジストを用
いると’It5! M効率が非常に歴いという問題を有
する。
」二記問題を改良したホトリソグラフィー技術として、
微細パターンを形成する際に、20001T+から30
01間程度0波長の遠紫外線に感応するレジストを使用
Vる方法が知られている。このようなレジストとして&
J、例えばポリメチルメタクリラートあるいけポリメチ
ルイソプロペニルケトンなどを主成分とするレジストが
知られている。このJ二うなI可fil尉外線にn♀1
ノー不するレジストを使用することによって、m1p;
jを1[ζ1射する装置のような複やfilな装置を必
jパとすず、マスクを介しでぶ紫外線を照q=tするこ
とにより、比較的短((:j間で微に111なパターン
を形成J−ることかできる。しかし々がら、これらのレ
ジストは(成用加工のために不可欠なドライエツチング
にiJする耐性が低く、実用刊に乏しいという問題を有
する。
不発明者ら(」、倣X1[1パターンを高精度に、かつ
効率よく形成1させることができ、さらに1゛ラーCエ
ツヂングに対して高い銅f′1:を有う−るレジストに
ついて脱感研究の結果、本発明を完成した。
りなわち、本発明は、(1)下記一般式(1)( (几1.1(,2,几3.1も4.几5および■も6は
同一または異なり、水素原子、アルキル基、アルコキシ
八、ハロゲン原子、ハロアルキル基またはハロアルコキ
シ基であり、かつ11.”、 H,”、 31・4.+
+、5 および几6 の少なくとも1つがアルキル基、
アルコキシ基、ハロゲン原子、ハロアルキル基または]
・ロアルコキシ基である)で示される繰り返し構造単位
を有゛ジる重合体または共tn合体および■γ0または
電離放射線によりラジカルを発生ずる化合物を含むこと
を特徴とする樹脂組成物を提供するものである。
本発明で使用する重合体または共重合体において、前記
一般式(I″)で示される繰り返し構造+1を位の好ま
しい割合は、重合体または共重合体中の全繰り返し構造
単位数の20%以−ヒ、↑、〒に50%以上である。一
般式(1)で示される繰り返し構造単位が少ないと、本
発明組成物の光または電離放射線に対する感度およびド
ライエツチングに対する耐性が低下する。
一般式(I)で示される繰り返し構造単位におけるQr
ましい■もとしては、水素原子、メチル基、メトキシ基
、塩素原子、臭素原子、塩化メチル基または臭化メチル
基であり、4i、7に水素またはメチル基が(Irまし
い。また一般式(1,)で示される繰り返しt1′4°
造?)18位における好ましいJt、’ 、 It、3
. R,’ 。
Il、’ J5よび1(,6としては水素原子、メチル
基、エヂル縫、メトキシ基、エトキシ基、塩素原子、四
素原子、塩化メチル基または臭化メチル糸であり、特に
水素原子、メチル基、塩化メチル基が9fましい。
寸だ一般式(1)で示されるIl’jり返し構造単位に
おけるIt” 、 Il、A、 ?+、’ 、−も5お
よびJ)、liの少在くとも1つ、好ましくは1〜2つ
がアルキル基、アルコキシ基、ハロゲン原子、ハロアル
ギル基またはハロアルコキシ県であるが、一般式(I)
で示さ1する繰り返しttrt造rp位を有する重合体
または共重合体の製造の容易さおよび本発明の樹脂組成
物とした場合の光または?11 #F放射線に対する感
度の而からはアルキル基またはハロアルキル基が好まし
く、特にアルキル基が好ましい。
一般式CI)で示される繰り返し構潰m位と共重合体を
形成できる他の繰り返し構潰単8位としては、メタクリ
ル酸メチル中4位、メタクリル酸エヂルli位、メタク
リル酸ブチル中位、メタクリル酸グリシジル単位、アク
リル酸メチル単位、アクリル酸エチル単1位、アクリル
酸ブチルllt位、アクリル酸グリシジルlli位、メ
チルイソプロペニルケトン単位、メチルイソプロペニル
ケトンltt 位、1−ビニルナフタレン単8位、2−
ビニルナフタレン単位、2−ビニルピリジン111位、
4−ビニルピリジン屯位、無水マレイン酸1 (1’/
、酢酸ビニルm位などの不16M il+エチレン化合
物単位などの構成成分を挙げることができるが、光また
は電離放射線に対する感度およびドライエツチングに対
する耐性のためには、と杆らの繰り返し構造lit位は
共重合体中の全繰り返し構造単位数の80%未満が好ま
しく、特に50%未満が好ましい。
本発明に用いる重合体または共重合体の分子喰について
、特に制限はないが、本発明組成物の光または電離放射
線に幻する感度をさらに高めるためには分子歌は高い方
が好咋しく、レジストとしての塗膜形成のための取扱面
からは分子用が低い方が好ましい。2つの相反する要求
を〆1肯たずための分子はは数31′均分子rf(で1
万から150万がl1ir′?eL < 、より好まし
くは2万から70万である。
本発明に用いる重合体またけ共重合体は例えば下記のノ
テ法で71)ることかできる。すなわち一般式(11) (It7. It”、 19..11.10.几11お
J:び■C12は同一または異なり、水素原子、アルギ
ル基またはアルコキシ古(を示し、It 、几、■も、
几および几 の少なくとも1つがアルキル基またはアル
コキシ基である)で示さねる単61体、または一般式(
II)で示される単敗体および一般式(IIりT (几13は水素原子またはアルキル基である)で示され
る?lt量体を含有する中1風体を重合または共重合づ
°ることにより得ることができる。また得られた重合体
重たは共重合体を、例えばジャーナル・Aブ・アメリカ
ン・ケミカル・ソリエディ−173,2940(195
1)に記載されているように、溶媒の存在下、塩化スル
フリル、ヨウ素、臭素等のハロゲンラジカル発生能のあ
る化合物および過酸化ベンゾイル、過酸化ラウロイル発
生剤を用いてラジカル的にハロゲン化することに」こり
、ハロゲン原r−、ハロアルキル晶また番まハロアルコ
キシ基を有する重合体または共重合体を得ることができ
、これらの重合体またC4共重合体も本発明に用いるこ
とができる。
−1−開方法において一般式(1,1)で示される単1
1体としては、例えば、0−メチルスチレン、■−メチ
ルスチレン、I)−メチルスチレン、〇−エヂルスブレ
ン、1n〜エチルスチレン、p−メチルスチレン、1)
−メチルスチレン、α。
+11−ジメチルスチレン、2.4−ジメチルス−r−
tzンなどを挙げることができ、これらの単敏体を2種
以上(11用し−Cもよい。また一般式(III )で
示され6弔(;1体としては、α−メヂルスヂレン、ス
プーンなどを挙げることができ、これらの中、171休
を2 fin J、U、子供用してもよい。井たさらに
、′−一般式]IIで示される?11遺体または一般式
(III)−C7J、、される0(j、t 、f、lこ
と共重合−づることのできる弔噴体としては、例えばメ
タクリル酸メチル、メタクリルI″1安エチル、メタク
リル酸ブチル、メタクリル酸グリシジル、アクリル酸メ
チル、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、アクリル
酸グリシジル、メチルイソプロペニルケトン、メチルイ
ソプロペニルケトン、■−ビニルナフタレン、2−ビニ
ルナフタレン、2−ビニルピリジ/、4−ビニルピリジ
ン、無水マレイン酸、酢酸ビニルなどの不飽和エチレン
化合物などを挙げることができる。
」二記方法において、得られた重合体または共重合体を
ラジカル的にハロゲン化するときの溶媒としては、ハロ
ゲンラジカルとの相互作用のないものが好ましく、四塩
化炭素、四臭化炭素などのハロゲン化炭化水素が特に好
適に用いられる。またハロゲン化の稈度は、通常ハロゲ
ンラジカル発生能のある化合物の使用眼によってコント
ロールすることができる。
」二記方法の一般的なハロゲン化反応条件は、反応溶液
中のハロゲン化する重合体または共重合体の濃度として
は3〜20 爪畝%、ラジカル発生剤の使用機としては
ハロゲン化する重合体または共重合体100爪隈部に対
して001〜5爪爪部、反応温度として60〜200c
を挙げることができる。
本発明に使用する光または7171離放射線によりラジ
カルを発生ずる化合物としては、例えば2゜6−ビス(
4′−アジドベンザル)シクロヘキサノン、2,6−ビ
ス(4′−アジドベンザル)−4=メチルシクロへキャ
ノン、4,4′−ジアジドカルコン、4,4′−ジアジ
ドビフェニル、3.3’−ジアジドビフェニルi、4′
−ジアジドフェニルメタン、  3.3′−ジアジドジ
フェニルメタン、4゜4′−ジアジドフェニルエタン、
3.3′−ジアジドジフェニルエタン、 4.4’−ジ
アジドジフェニルエーテル、3.37−ジアジドジフェ
ニルエーテル、4.4′−ジアジドジフェニルスルフィ
ド、3.3”ジアジドシフ−しニルスルフィド、4.4
′〜ジアジドジフエニルスルポン、3.3’−ジアジド
ジフェニルスルポンなどの芳香族アジド化合物などが挙
げられ、これらを2種以上併用してもよい。
これらの化合物は、上記重合体または共重合体l(用型
n1部に対して好ましくは02〜3o爪悶部、15゛に
好士しくは05〜20重に部添加することができる。
本発明組成物は、安定剤、)yllえげヒドロキノン、
メトキシフェノール、p−t−ブチルカテコール、2.
2′−メチレンビス(6−1〜ブチル=4−メチルフェ
ノール)などのヒドロキシ芳香族化合物、ベンゾキノン
、p−)ルギ/ン、p−ギシロキノンなどのキノン化合
物、フェニル−β−ナフチルアミン、p+ p’−ジフ
ェニルフェニレンジアミンなどのアミン化合物、ジラマ
クリルチオブロピオナート、4.4′−チオビス(6−
1−ブチル−3−メチルフェノール)、2,2′−チオ
ビス(4−メチル−6−1−ブチルフェノール)、2−
(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロギシアニリノ)
、4.6−ビス(N−dクチルチメ)−S−)リアジン
などの硫黄化合物などを0.5〜5重h1%程度添加す
ることができる。
また本発明組成物は色素、顔料などを添Iノ(1すると
ともできる。
本発明組成物は、一般にキシレン、エチルベンゼン、l
・ルエンなどの石油留分に溶解した溶液で取り扱われる
。この場合の本発明組成物の濃度は一般には3〜3om
ffi%である。
本発明によれば、光または?「離放射線の照射によって
現像液に不溶となり、高感度で微細パ々−ンを高精度に
形成することができ、かつドライエッグーンゲに対して
高い耐性を有する、ネガ型レジストとしてQr適なG’
tJ脂組成物を提供することができる。
次に本発明を実施例によりさらに詳1(11に説明する
っ 実施例1 内容積2Cの4つ目丸底7ラスフに磁気回転−「−を入
れ、系内を窒素で置換し、窒素気流下にシフr1へキリ
ン320F+r)−メグールスチレン354りを入れ、
系内を均一溶液としたのち内温を60Cに保った。つい
で窒素気流下にn−プチルリチウトの050モル/aシ
クロヘギサン溶lt’tを20 +ne +111えて
重合を開始さすたっ60分後に重合率は99%になった
。反I心溶液を2,6−ジーt−ブチル−p−クレゾー
ルを含ムメタノール中に入れ、Ht重合体回収し、40
cで16時間、減圧乾・操した。このようにしC得られ
た取合体のメンブランオスモメーターによって測定した
数平均分子には5X10’であった。
上記により得られた取合体lOO重暇部に対し、4.4
7−ジアジドジフェニルメタン5爪に部を添加し、キシ
レンに溶解して固型分1度88爪夙の結果8…J 7c
m2の照q1エネルギーで06μmのパターンがマスク
に忠実に解((1できることが判った。
実施例2〜7 実施例1において、4.4′−ジアジドジフェニルメタ
ンの代りに表1のアジド化合物を用いた以外(ま、まっ
たく同様にして、パターンを形成結果を表1に示す。
表    1 実施例8 内容積2Qの4つ口丸底フラスコにQ1磁気転子を入れ
、系内を窒素に置換し、室床気流、下にシクロへギーリ
/ン3207、p−メチルスチレン142]、II+−
メチルスチレン2】2りを入れ県内を均一・溶液とした
のち、内温を60′cに保った。
ついで窒素気流下に、jl−ブチルリチウム0.5モル
/Qシクロへキリ′ン溶液を1.5 ml加えて重合を
開始させた。60分後に重合率は100%となった。
反応’fff液を2.21−メチレンビス(6−1−ブ
チル−4−エチルフェノール)を含むメタノール中に入
れ、共W(合体を回収し、4()Cで16時間減圧乾燥
した。このようにして得られた共重合体のメンプランオ
スモメーターによって測定した数平均分子量は10XI
 Oであった。
」二記により得られた共重合体100爪阻部に対し、2
.6−ビス(4′−アジドベンザル)−4−メチルシク
ロへキサノン5取鼠部を添加し、キシレンに溶解して固
形分濃度8.0 m 、t?t %の溶液とした。この
溶液を0.7μmの熱酸化膜のついたシリコンウェーハ
上に乗せ、200rpmで2秒、つづいて4 、ooo
rp口1で30秒間回転塗布した。80Cの循環式クリ
ーンオープンで30分間熱処理したのち膜厚を測定した
ところ、Q、、51tmであった。キャノン■製露光(
fi I’LA501 Fを用いて、マスクを通して7
.4mW/cm’ の強度の紫外線を約11秒照射した
のち酢酸セロソルブで1分間現像し、メチルエチルケト
ン/イソプロピルアルコール=3/1(容噴比)および
1/1(容屯比)の2種の混合液を用いて順に20秒問
および60秒間リンスした。この結果6mJ/cm2の
IKI ’l!tエネルギーで0.8 zzmのパ々−
ンがマスクに忠実に解像できることが判った。
比較例1 内容rJ(2Qの4つLil JL l戊フラスコに磁
気回転子を入れ、県内を窒素に置換し7、窒素気流下に
シクロへキリン481グ、スチレン525’を入れ系内
を均一溶液としたのち、内温を60trに保った。
ついで窒素気流下に11−ブチルリチウムの0.5七ル
/Q、シクロへキーリン(8液を1.42 rrrl加
えて重合を開始させた。60分後に重合率は100%と
なった。反応溶液を2.2′−メチレンビス(6−1−
ブチル−4−エチルフェノール)を含ムメタノール中に
入れ、重合体を回収し、40Cで16時間減圧乾i!V
! した。このようにして得られた重合体のメンブラン
オスモメーターによって測定した数平均分子蹴け10 
X 10  であった。
」1記により得られた重合体100重晴部上対し、4.
4′−ジアジドジフェニルメタン5重j仕部を添加し、
キシレンに溶解して固型分濃度82  爪噴%とじた。
この溶液を0.7 timの熱酸化膜のついたシリコン
ウェーハ上に乗せ、20(l rpmで2秒、つづいて
4,000rp+nで30秒曲回転塗布した。80Cの
循頃式りリーンメーブンで30分間熱処理したのち膜厚
を測定したところQ、51Lrnであった。
ギヤノンflo製露光(l PLA、521 J−を用
いて、マスクを通して7.4 rnW、4面20強度の
遠紫外線を約22秒照射したのち酢酸イソアミルで1分
間現像しイソプロピルアルコールを用いて1分間リンス
した。この結果I60…J /C1n2の照射1斤、ル
ギーでかろうじてパターンが形成され、解像度は5/引
1であった。
実施例9 p−メチルスチレンのかわりに、p−メチルスチレン1
”;t、’tyスチレン17.7Fを用いた以外、実施
例1とまったく同様にして共重合体を得た。
取合率1([1%で、メンプランメスモメーターによっ
て測71テした数平均分子F;’CIt 4.5 X 
10 であった1、十記により了りられた共重合体10
0重は部に文JL、2.6−ヒ゛ス(アジドペンリ゛ル
)−4−メヂルシクロヘキーリノン5ffifttMを
添加し、キシレンに溶1γrして固形分j0度9.31
.n 1.?t%の溶液とした。この溶z像を0.7 
tnnの熱百句化IIAのついたシリコンウェーハ+に
乗せ、200 r pmで2秒、つづいて4 f)OQ
 r piで30秒間回転塗布した。80Cの011環
式クリーンオーブンで30秒間熱処理したのち11・:
(1やを1llll定したところ、0.5 /1111
のK・布膜が形成されていた。ギヤノン什り製露光杉喝
1)l、A5 (11Fを用いC、マスクを通して7.
4 +nW/1yn2の強バ(の遠紫外線を約22秒照
射したのち酢酸イソアミルで1分間現像し7、イソプロ
ピルアルコールを用いて、1分間リンスした。この結果
+ 6 m J /Cm2 の1j4(射工* ルキ−
テ0.8 ]jll+ (7:) パターンがマスクに
、忠実にPff(ψできるこ七がrJJった。
実施例10 上記実施例1〜9で得たパターンを平行平板型ドライエ
ツチング装置(電極間隔40語)にて、エツチングガス
としてCF 4102 (95/ 5容咀比)を用い、
出力100W、ガス圧15paで耐ドライエツチング性
を調へた。
結果を表2に示す。表2より本発明の樹脂組成物から得
たパターンは耐ドライエツチング性に優れていることが
わかる。
表  2 (注)エツチング速度:ポリメタクリル酸メチルからな
るレジストのエツチング速1x (] OOo$Jを1
としたときの相対的エツチング速度を示す。
手続浦正書(1↓口こ) ■、事イ′Iの表示 昭和57年4゛、1¥rMi第 133018  号2
、発明の名称 樹脂組成物 3rll!11″をする者 事1′1どの関1糸  特許出願人 住所 4、代 J、llj  人〒107 補正の内容 (1)  ’f’!i許請求の範囲を別紙のとおりに訂
正する。
(2)  明細94、第5頁第9行に「ラジカル」とあ
るを1架橋反1.U;活性種]と訂正する。
(3)  同、第7頁第3行の1メタクリル酸メチルJ
lj位」の前に1−スチレン単位、α−メグ−ルスチレ
ンJ1位、」を加入する。
(4)  同、第11頁トーから2P、2行に「う/″
カル発生ずる化合物としてeま、」とあるを1記のどお
りに訂正する。
H己 [−架(高反応活1′I、鍾を発生するfヒ合l吻にお
りる架橋反応活性種としてC1I1、カルベン、ラジカ
ル、カイ1−レンなどを挙げることができる。架橋反応
活性種としてカルベンを発生ずる化合物としで−、例え
ば[)−ぺ/ノ。
キノンジアジド、p−ナフトキノンジアジドなどの1)
 −−(ノンジアジド系の化合物庖、化合′吻としては
、ジアセチル、ぺ/ジインなどの)J/レボ゛ニウノ・
化合′1勿、アソ゛ビスイソブチロニ;・リルなどのア
ゾ化合物、メルヵダタンジスルフ・イドなどの有機イオ
ウ化合物など介ム架槁反応活件種としてナイトレンを4
11生する化合物としてc、11、     」2、特
許請求の範囲 (i)  下記一般式(1) (4 (n、1. ++、′、 n;’ 、 nF 、 sも
5およびlL’9ま同−寸たけ昇なり、水素原子、アル
ギル基、アルコキノ基、ハロゲン原子、ハロアルギル基
またはハロア/L/ :ff ?jシ基であり、かツI
t’ 、 Il、’ 、 H乙1(55およびIL’の
少なくとも1つがアルキル基、アルコキシ基、ハロゲン
原子、ハロアルキル基−まだし」、ハロアルコギン基で
ある)で示されるルY!り返しく″t4造単位を有する
重合体1だは共重合体、および■)’(−、iだけ電離
放射線により架橋反応活性種を発生ずる化合物を含むこ
とを特徴とする樹脂組成物。
手続補正書(白地 牛う許庁長官  若 杉 和 夫  I!投1、事件の
表示 昭和57年特i’l願第 133018  号2、発明
の名称 樹脂組成物 3、補正をする者 車色との関(系  11守N’l’ I l l願人住
所 4、代 ]」1  人〒107 補正の内容 昭和57年9月211付手続補正今1オ第2頁、補正の
内容第(3)項(第2頁第5行〜第7行)を下記のとお
りに訂正する。
記 (3)  同、第7訂第3行の1メタクリル酸メチル単
位Jの前に[インプレン単位、ブタジェン単位などの共
役ジエン単位、スチレン単位。
α−メチルスチレン単位」を加入する。
以  上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■ 下記一般式(I) It1 几4 (It、几、几、 It 、 It、および几 は同一
    または異なり、水素原子、アルギル基、アルコキシ基、
    ハロゲン原子、ハロアルキル基またはハロアルコキシ基
    であり、かつIt 、几+ R+几および几の少なくと
    も1つがアルキル基、アルコキシ基、ハロゲンi子、ハ
    ロアルキル基またはハロアルコキシ基である)で示され
    る繰り返し構造単位を有する重合体または共重合体、お
    よび■光またはitj 雛放射線によりラジカルを発生
    する化合物を含むことを特徴とする樹脂組成物。
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