JPS5923362A - 複写機の騒音防止構造 - Google Patents
複写機の騒音防止構造Info
- Publication number
- JPS5923362A JPS5923362A JP57132055A JP13205582A JPS5923362A JP S5923362 A JPS5923362 A JP S5923362A JP 57132055 A JP57132055 A JP 57132055A JP 13205582 A JP13205582 A JP 13205582A JP S5923362 A JPS5923362 A JP S5923362A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- sound absorbing
- absorbing body
- bottom plate
- noise
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機に関し、特に畑写機内で発生ずる低周波
騒音を防止する共鳴吸廿体を適宜位置に設けてなる複写
機の騒音防止構造に関するものである。
騒音を防止する共鳴吸廿体を適宜位置に設けてなる複写
機の騒音防止構造に関するものである。
一般に複写機に於いては内部機構で発生する騒音が外部
へ伝搬するのを防止するためカバー、ドアー(以下これ
らをカバー等と称す。)によって内部機構を極力密閉す
るか、あるいは密閉に近い状態に遮蔽するのが普通であ
る。
へ伝搬するのを防止するためカバー、ドアー(以下これ
らをカバー等と称す。)によって内部機構を極力密閉す
るか、あるいは密閉に近い状態に遮蔽するのが普通であ
る。
通常カバー等はその材質が鉄板からなっているので騒音
の高膚波成分の遮音は比較的容易であるが、音源を密閉
すると内部空間では低音の音圧が上昇する。(例えば、
福田、城戸二日本機械学会論文集44(昭53)、27
1)。
の高膚波成分の遮音は比較的容易であるが、音源を密閉
すると内部空間では低音の音圧が上昇する。(例えば、
福田、城戸二日本機械学会論文集44(昭53)、27
1)。
即ち、音源の板面の振動運度をU1周波数をf。
内部空間の音圧をp2体積をV、体積Vの空気の呈する
コンプライアンスをO1空気のv度を、r。
コンプライアンスをO1空気のv度を、r。
音速をCとすると、IPI−u/ (2xf−0) 、
O−V/(f’C)となり、周波数が低いほど、また
体積が小さいほど内部音圧は大きくなる。
O−V/(f’C)となり、周波数が低いほど、また
体積が小さいほど内部音圧は大きくなる。
従って、例えばモータを起振源として複写機から生じる
電源周波数の偶数倍(電源周波数が50Hzの場合i
QQaz、200Hz?)の放射音は密閉によって大幅
に上昇する。しかも周知の如く通′に使用される多孔質
吸音体2例えばガラス繊 −維1発泡ポリウレタン等の
低周波音吸収率は小さく、100Hzでは10%以下が
普通であり、さらに鉄板のカバー等の伝達損失も低層波
音では小さい。このためカバー等をつけると騒音の開局
波音は小さくなるが、低周波音はカバー等が板共振を起
す場合もあって、カバー等を設けない時よりも大きくな
ることは決して珍しくはない。
電源周波数の偶数倍(電源周波数が50Hzの場合i
QQaz、200Hz?)の放射音は密閉によって大幅
に上昇する。しかも周知の如く通′に使用される多孔質
吸音体2例えばガラス繊 −維1発泡ポリウレタン等の
低周波音吸収率は小さく、100Hzでは10%以下が
普通であり、さらに鉄板のカバー等の伝達損失も低層波
音では小さい。このためカバー等をつけると騒音の開局
波音は小さくなるが、低周波音はカバー等が板共振を起
す場合もあって、カバー等を設けない時よりも大きくな
ることは決して珍しくはない。
しかしながら、この対策はこれまでほとんど行なわれて
いないのが実状である。
いないのが実状である。
この発明は、複写機の底板外壁面の空間部あるいは側面
のカバーやドアの内部空間を利用して低周波吸音体を設
けることにより、従来困難であらた低周波の騒音レベル
の低下をはかり騒背を防止することを目的とするもので
ある。
のカバーやドアの内部空間を利用して低周波吸音体を設
けることにより、従来困難であらた低周波の騒音レベル
の低下をはかり騒背を防止することを目的とするもので
ある。
以下に本発明の実施例を図面と共に詳述する。
第1図は複写機の底面に設けた吸音体の(供、略を示す
断面図である。底板1に孔2を穿ち、また底板1の外壁
部に蓋のない吸音箱体6を固定する。
断面図である。底板1に孔2を穿ち、また底板1の外壁
部に蓋のない吸音箱体6を固定する。
また孔2に布または吸音材4を貼布する。
底板1の厚さをt(am)、孔の半径をr (c m)
。
。
箱の容積をv(cm )とすると、騒音源であるモータ
6、プーリ7から孔2に入射する低周波騒音によって、 の周波数で箱と孔の空気柱が共振し、孔の流速が大きく
なる。そのために孔につけた布または吸音材で多量の騒
音エネルギーが吸収され、第2図に示すような大きな吸
音率が得られる。なおすでに底板にある孔を利用し得る
ことはいうまでもない。
6、プーリ7から孔2に入射する低周波騒音によって、 の周波数で箱と孔の空気柱が共振し、孔の流速が大きく
なる。そのために孔につけた布または吸音材で多量の騒
音エネルギーが吸収され、第2図に示すような大きな吸
音率が得られる。なおすでに底板にある孔を利用し得る
ことはいうまでもない。
箱の(孔路寸法は底板あるいはシャーシの厚さt””0
.25cm、孔の直径0.6 c mの時、周波数f=
100 HZに対して概ね24cmX24cmX3c
mの容積となり、f−200H2に対しては12cmX
12cmX3cmの容積となる。この寸法を4記すると
、吸音体を複写機の内部に設けるのは一般的には困難で
あろうが、モータが小型でこれをつけたシャーシの位置
が比較的高くシャーシの下面に空間の余裕がある場合に
は設置可能であることはいうまでもない。
.25cm、孔の直径0.6 c mの時、周波数f=
100 HZに対して概ね24cmX24cmX3c
mの容積となり、f−200H2に対しては12cmX
12cmX3cmの容積となる。この寸法を4記すると
、吸音体を複写機の内部に設けるのは一般的には困難で
あろうが、モータが小型でこれをつけたシャーシの位置
が比較的高くシャーシの下面に空間の余裕がある場合に
は設置可能であることはいうまでもない。
カバー等の内側壁面の空間に吸音体を設ける場合は、第
6図(a)、 (b)に示す如く、例えばドア9の内側
壁面に少くとも1個の孔2′を穿った吸音箱体6′を固
定することにより吸音体を構成する。
6図(a)、 (b)に示す如く、例えばドア9の内側
壁面に少くとも1個の孔2′を穿った吸音箱体6′を固
定することにより吸音体を構成する。
尚、孔2′の内側に布または吸音材4を貼付することは
第1図と同様である。
第1図と同様である。
以上詳述した如く、本発明にあっては、簡単な応じカバ
ー等やj底板に吸収体としての翁」体を容易に取付けら
れるものである。
ー等やj底板に吸収体としての翁」体を容易に取付けら
れるものである。
第1図は本発明の実施例を示し、複′−辱機の1民板の
外壁面12投けた吸音箱体の断面図、第2図は吸音体の
吸音率の周波数1°斤性の一秒1を示すグラフ、 第6図(a)、(b)は本発明のイ曳の二kL屯什りを
示し、カバー等の内壁面に設けた吸音箱1本の平111
1図及びB−B断面図、 図中符号 1・・底 板 2.2′・・孔 ろ、3′・・吸音箱 4・・吸音材5・・締 具
6・・モータ
外壁面12投けた吸音箱体の断面図、第2図は吸音体の
吸音率の周波数1°斤性の一秒1を示すグラフ、 第6図(a)、(b)は本発明のイ曳の二kL屯什りを
示し、カバー等の内壁面に設けた吸音箱1本の平111
1図及びB−B断面図、 図中符号 1・・底 板 2.2′・・孔 ろ、3′・・吸音箱 4・・吸音材5・・締 具
6・・モータ
Claims (1)
- 複写機本体の底板外壁面及びカバー等内壁面の少くとも
一方壁面に共鳴吸音体としての吸音箱体を設けたことを
特徴とする複写機の騒音防止溝Jm。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132055A JPS5923362A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 複写機の騒音防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132055A JPS5923362A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 複写機の騒音防止構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923362A true JPS5923362A (ja) | 1984-02-06 |
Family
ID=15072460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57132055A Pending JPS5923362A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 複写機の騒音防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923362A (ja) |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP57132055A patent/JPS5923362A/ja active Pending
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