JPS5923388A - 色表示制御装置 - Google Patents
色表示制御装置Info
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- JPS5923388A JPS5923388A JP57133341A JP13334182A JPS5923388A JP S5923388 A JPS5923388 A JP S5923388A JP 57133341 A JP57133341 A JP 57133341A JP 13334182 A JP13334182 A JP 13334182A JP S5923388 A JPS5923388 A JP S5923388A
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- Japan
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- data
- color
- address
- color information
- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
テレビジョン受像機の利用範囲を広げることが近年特に
行なわれ、例えばテレビジョン信号に文字情報を重畳し
たり、電話回線を通して文字情報を伝達したりするシス
テムがある。
行なわれ、例えばテレビジョン信号に文字情報を重畳し
たり、電話回線を通して文字情報を伝達したりするシス
テムがある。
本発明はこれらの放送をテレビジョン画面に映出するた
めの色表示制御装置に関し、%に送信側で表示画面に応
じて着色単位を指定してカラー表示するときに、受信側
では指定された着色単位(色ブロックともいう)に応じ
てカラー情報を蓄積し読出すようにしたものである。
めの色表示制御装置に関し、%に送信側で表示画面に応
じて着色単位を指定してカラー表示するときに、受信側
では指定された着色単位(色ブロックともいう)に応じ
てカラー情報を蓄積し読出すようにしたものである。
ここで対象とする文字情報とは、表示画面を構成するに
必要な輝度情報であるドットパターンデ−タと、指定さ
れた着色単位Oこドツトパターンデータが”1”である
ときの着色と“0”であるときの着色を指定するカラー
情報データとである。
必要な輝度情報であるドットパターンデ−タと、指定さ
れた着色単位Oこドツトパターンデータが”1”である
ときの着色と“0”であるときの着色を指定するカラー
情報データとである。
現在一般に使用されている色ブロックは表示画面で使用
される文字フォントを基準に定められたもので、横8ド
ツト対縦12ドツトになっている。
される文字フォントを基準に定められたもので、横8ド
ツト対縦12ドツトになっている。
この着色ゾロツクの大きさは表示画面が文字主体で構成
される場合は過当であるが、表示画rfiiの主体が図
形の場合にGま、色ブロックをより細かくしたものが要
求される。第1図は色ブロックのイ市類を示し、(a)
は基準となる1倍モードの色グロック、(b)は1倍モ
ード色ブロックの14の大きさの4倍モード色ブロック
、(0月ま横4ドツト対縦4ドツトの6倍モード色ブロ
ックを示す。
される場合は過当であるが、表示画rfiiの主体が図
形の場合にGま、色ブロックをより細かくしたものが要
求される。第1図は色ブロックのイ市類を示し、(a)
は基準となる1倍モードの色グロック、(b)は1倍モ
ード色ブロックの14の大きさの4倍モード色ブロック
、(0月ま横4ドツト対縦4ドツトの6倍モード色ブロ
ックを示す。
このように色グロックを細分化すると当然の如くカラー
情報を増加させなければならない。このため、例えば文
字放送のように伝送速度の増加を望めないシステムにお
いては一画面を構成する時間がその分長くなって短時間
に多くの情報が送れ以上の事情から画面毎に色ブロック
の大きさを指定して、データもその分送る方式が考えら
れる。
情報を増加させなければならない。このため、例えば文
字放送のように伝送速度の増加を望めないシステムにお
いては一画面を構成する時間がその分長くなって短時間
に多くの情報が送れ以上の事情から画面毎に色ブロック
の大きさを指定して、データもその分送る方式が考えら
れる。
この方式によれば文字主体の画面には第1図(a)の色
ブロツク着色を指定し、図形主体の画面についてはその
図形の細度に応じて第1図(b)又は(C)のような大
きさを指定しながら同時にデータを送ることになる。そ
こで、このような方式に基づくデータを受け、解読して
テレビジョン受像機Gこ映出するための装置が必要とな
る。
ブロツク着色を指定し、図形主体の画面についてはその
図形の細度に応じて第1図(b)又は(C)のような大
きさを指定しながら同時にデータを送ることになる。そ
こで、このような方式に基づくデータを受け、解読して
テレビジョン受像機Gこ映出するための装置が必要とな
る。
しかしながら、上記装置においてドツトパターンデータ
(ν下車にパターンデータという)を1バイト読出す期
間に同じカラー情報データを同期間読出ず場合は読出し
のための同じアドレス信号を用いれば良いが、第1図(
b)のようにした場合水平走査期間においてはカラー情
報データが2種類読出されなければならない。また垂直
方向においても7ドツトラインの位置で別のカラー情報
データ全読出さなければならない。このための読出しの
ためのアドレス信号は同じものを使えずアドレス切換操
作が複雑となる問題があった。
(ν下車にパターンデータという)を1バイト読出す期
間に同じカラー情報データを同期間読出ず場合は読出し
のための同じアドレス信号を用いれば良いが、第1図(
b)のようにした場合水平走査期間においてはカラー情
報データが2種類読出されなければならない。また垂直
方向においても7ドツトラインの位置で別のカラー情報
データ全読出さなければならない。このための読出しの
ためのアドレス信号は同じものを使えずアドレス切換操
作が複雑となる問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、送信側であ
らかじめ指定する着色単位に応じてカラー情報メモリか
らカラー情報を読出し、そのためのアドレス切換がバー
ドウェア量の増加なく行えるようにした色表示制御装置
を提供することを目的とする。
らかじめ指定する着色単位に応じてカラー情報メモリか
らカラー情報を読出し、そのためのアドレス切換がバー
ドウェア量の増加なく行えるようにした色表示制御装置
を提供することを目的とする。
すなわち、本発明はパターンデータPDのデータの大き
さに準じた基準着色単位を細分化した場合に必要となる
水平方向のカラー情報データを、第2カラー情報メモリ
3等に蓄積しておき、読出し時に着色指定するコード信
号に呼応して発生する切換信号によって選択的に交互に
カラー情報データを取り出すことを特徴とするとともに
、垂直方向のカラー情報データは前記コード信号によっ
てライン変換することによりアドレス変換して着色単位
の大きさに応じて読出されるようにしたものである。
さに準じた基準着色単位を細分化した場合に必要となる
水平方向のカラー情報データを、第2カラー情報メモリ
3等に蓄積しておき、読出し時に着色指定するコード信
号に呼応して発生する切換信号によって選択的に交互に
カラー情報データを取り出すことを特徴とするとともに
、垂直方向のカラー情報データは前記コード信号によっ
てライン変換することによりアドレス変換して着色単位
の大きさに応じて読出されるようにしたものである。
第2図は本発明を実施例について示す回路図であり、例
えば文字多重放送テレビジョン受像機に使用する場合を
示す。この回路は送られて来た画像情報を画像メモリに
書込んだり読出したりする際新規な書込手順と読出手順
を加えて4倍モード、6倍モード等に変形された色ブロ
ツク指定に対応したカラー情報データの選択を行うもの
である。
えば文字多重放送テレビジョン受像機に使用する場合を
示す。この回路は送られて来た画像情報を画像メモリに
書込んだり読出したりする際新規な書込手順と読出手順
を加えて4倍モード、6倍モード等に変形された色ブロ
ツク指定に対応したカラー情報データの選択を行うもの
である。
先ず、画像情報を画像メモリに書込むための構成につい
て説明する。画像メモリはパターンメモリ1、第1カラ
ー情報メモリ2、第3カラー情報メモリ3とから構成さ
れ、互いのアドレスラインMAを共有化し、かつ、デー
タラインはパターンデータ1と第1カラー情報メモリ2
とが共有して第2カラー情報メモリ3のみデータライン
を異にしている。各メモリ1.2.3は8ビット並列で
データの入出力動作をするメモリである。また、各メモ
リへはアドレス切換器4の出力が供給される。
て説明する。画像メモリはパターンメモリ1、第1カラ
ー情報メモリ2、第3カラー情報メモリ3とから構成さ
れ、互いのアドレスラインMAを共有化し、かつ、デー
タラインはパターンデータ1と第1カラー情報メモリ2
とが共有して第2カラー情報メモリ3のみデータライン
を異にしている。各メモリ1.2.3は8ビット並列で
データの入出力動作をするメモリである。また、各メモ
リへはアドレス切換器4の出力が供給される。
このアドレス切換器4はCPU 5のアドレスバスBと
画像メモリデータを走査に準じて順次読出すための読出
し−rドレスRAを切換えるデータセレクタである。こ
の切換えにあたる切換信号は水平走査に同期して表示ク
ロックDCPをカウントする水平カウンタ6及び垂直走
査に同期して水平同期パルス■0をカウントする垂直カ
ウンタ7の各出力からタイミングパルス発生器8で作る
表示読出し期間信号DSEである。つまシ、この期間信
号DSEがアドレス切換器4に入力されると画像メモリ
のアドレスライン凧は水平カウンタ6の出力でもある読
出しアドレスRAを選択し、同信号DSEがないときは
アドレスライン凧はアドレスバスABを選択する。
画像メモリデータを走査に準じて順次読出すための読出
し−rドレスRAを切換えるデータセレクタである。こ
の切換えにあたる切換信号は水平走査に同期して表示ク
ロックDCPをカウントする水平カウンタ6及び垂直走
査に同期して水平同期パルス■0をカウントする垂直カ
ウンタ7の各出力からタイミングパルス発生器8で作る
表示読出し期間信号DSEである。つまシ、この期間信
号DSEがアドレス切換器4に入力されると画像メモリ
のアドレスライン凧は水平カウンタ6の出力でもある読
出しアドレスRAを選択し、同信号DSEがないときは
アドレスライン凧はアドレスバスABを選択する。
次に、画像メモリのデータラインにおいて、パターンメ
モリ1、第1カラー情報メモリ2のデータラインD−1
は第1バスコントローラ9によって制御される。つまり
、第1バスコントローラ9は対CPU5のデータバスD
Bとの間に介装されており、データRAM 10の出力
する書込データか並列直列変換器11の出力する直列デ
ータかを選択する場合に、データバスDBをデータライ
ンD−1から隔絶するものである。また、第2カラー情
報メモリ3のデーて同様の制御を行うようになっている
。これらの制御信号となるものは前記表示読出し期間信
号DSEである。
モリ1、第1カラー情報メモリ2のデータラインD−1
は第1バスコントローラ9によって制御される。つまり
、第1バスコントローラ9は対CPU5のデータバスD
Bとの間に介装されており、データRAM 10の出力
する書込データか並列直列変換器11の出力する直列デ
ータかを選択する場合に、データバスDBをデータライ
ンD−1から隔絶するものである。また、第2カラー情
報メモリ3のデーて同様の制御を行うようになっている
。これらの制御信号となるものは前記表示読出し期間信
号DSEである。
次に、CPU 5のアドレスバスABはチップ選択回路
13に接続されている。このチップ選択回路13はli
!II像メモリを活性にするか非活性Gこするかを制御
するチソfs択伯号C8P、 C8C1、C8C2を発
生する回路であり、cspはパターンメモリ10チツプ
セレクト端子へ、csc iは第1カラー情報メモリ2
の同端子へ、C8C2は第2カラー情報メモリ3の同端
子へ夫々印加されるようになっている。画像メモリの各
メモリはこれらのチップ選択信号C3P−C8C2と、
CPU 5から導出されるデータ書込制御信号WRとの
組合せによって書込状態か読出し状態かが決定される。
13に接続されている。このチップ選択回路13はli
!II像メモリを活性にするか非活性Gこするかを制御
するチソfs択伯号C8P、 C8C1、C8C2を発
生する回路であり、cspはパターンメモリ10チツプ
セレクト端子へ、csc iは第1カラー情報メモリ2
の同端子へ、C8C2は第2カラー情報メモリ3の同端
子へ夫々印加されるようになっている。画像メモリの各
メモリはこれらのチップ選択信号C3P−C8C2と、
CPU 5から導出されるデータ書込制御信号WRとの
組合せによって書込状態か読出し状態かが決定される。
また、チップ選択回路13は、表示読出し期間信号DS
Eと水平カウンタ6の3段目出力6Q3が入力されてい
る。これらの入力信号によりチップ選択信号が形成され
る。
Eと水平カウンタ6の3段目出力6Q3が入力されてい
る。これらの入力信号によりチップ選択信号が形成され
る。
かくて、画像メモリへのデータの苔込みは表示読出し期
間信号DSEが発生しなし1期間(シト表示読出し期間
)に行うことができる。例えば7(′ターンメモリ1の
アドレス(M−N)番地(表示開始ラインからNライン
目のM)(イト目に対応)に79ターンデータを書込む
場合には、CPU 5 GまアドレスAP+ 32N+
M (ApはCPUの支配するアドレス空間のうちパタ
ーンメモリ1の占める領域の先頭アドレスである。又、
32という係数は1ラインdi 256ドツトのメモリ
容量を割当てられてし)るため)を出力し、同時に書込
み制御信号WR全各メモ1ノに日]力口しかつパターン
データPDをデータノくスD13Gこ出力する。
間信号DSEが発生しなし1期間(シト表示読出し期間
)に行うことができる。例えば7(′ターンメモリ1の
アドレス(M−N)番地(表示開始ラインからNライン
目のM)(イト目に対応)に79ターンデータを書込む
場合には、CPU 5 GまアドレスAP+ 32N+
M (ApはCPUの支配するアドレス空間のうちパタ
ーンメモリ1の占める領域の先頭アドレスである。又、
32という係数は1ラインdi 256ドツトのメモリ
容量を割当てられてし)るため)を出力し、同時に書込
み制御信号WR全各メモ1ノに日]力口しかつパターン
データPDをデータノくスD13Gこ出力する。
CPU 5は表示読但し期間信号によって非表示期間で
あることを認知する。これにより、チップ選択回路13
がパターンメ毫り1を選択する信号C8Pを発生してパ
ターンメモ1月が活性になる。また表示読出し期間i号
、DSEによって第1アドレス切換器4はアドレスバス
ABを選択して各メモ1Jで共通のアドレスラインMA
Cアドレスノ(スABのアドレス信号を導出し、そのア
ドレスは(32N+M)になる。
あることを認知する。これにより、チップ選択回路13
がパターンメ毫り1を選択する信号C8Pを発生してパ
ターンメモ1月が活性になる。また表示読出し期間i号
、DSEによって第1アドレス切換器4はアドレスバス
ABを選択して各メモ1Jで共通のアドレスラインMA
Cアドレスノ(スABのアドレス信号を導出し、そのア
ドレスは(32N+M)になる。
同時に書込み制御信号WRによってノ々ターンメモ1ノ
1のアドレス(32N+M)に対応するメモ1ノ・セル
にデータの書込みを可能な状態にする。このとき、デー
タ入力は第1ノ(スコツトローラ9カニ表示読出し期間
信号DSEによってCPUのデータノくスI)B トs
ターンメモ1月のデータラインD−1とを共有させるの
でパターンデータPDを前B己メモ1ノ・セルに蓄積す
る。かくして7ぞターンデータPDの書込み力;行なわ
れる。
1のアドレス(32N+M)に対応するメモ1ノ・セル
にデータの書込みを可能な状態にする。このとき、デー
タ入力は第1ノ(スコツトローラ9カニ表示読出し期間
信号DSEによってCPUのデータノくスI)B トs
ターンメモ1月のデータラインD−1とを共有させるの
でパターンデータPDを前B己メモ1ノ・セルに蓄積す
る。かくして7ぞターンデータPDの書込み力;行なわ
れる。
また、パターンデータPDの書込みと同時に送信側から
の指定する色ブロックに従うカラーキ青報データCDt
−蓄積する。即ち、色グロック75;横8−ドツトのと
きは、パターンデータPDと[司−のアドレス指定によ
って第1カラー情報メモ1)2に書込む。
の指定する色ブロックに従うカラーキ青報データCDt
−蓄積する。即ち、色グロック75;横8−ドツトのと
きは、パターンデータPDと[司−のアドレス指定によ
って第1カラー情報メモ1)2に書込む。
また、色ブロックが横4ドツトのときGまイ山数夕(1
のカラー情報データを第1カラー情報メモ1)2に書−
込み、奇数列のカラー情報データ番ま第2カラー情報メ
モリ3に書込むものである。
のカラー情報データを第1カラー情報メモ1)2に書−
込み、奇数列のカラー情報データ番ま第2カラー情報メ
モリ3に書込むものである。
次に、画像メモリの表示読出し時のアドレスの発生に関
する構成を説明する。
する構成を説明する。
パターンメモリ1、第1.第2カラー情報メモリ2,3
のアドレスはCRT走査に同期してカウント動作してい
る水平及び垂直カウンタ6.7出力からつくられる。水
平カウンタ6は毎水平走査期間の表示読出し開始点で水
平同期パルスHDによってリセットされ、表示クロック
(1ドツト表示時間と同一の周期に設定) DCPをカ
ウントするカウンタである。垂直カウンタ7は毎垂直走
査期間の表示開始ラインでリセットされ(垂直同期パル
スVDによって)水平同期パルス冊をカウントするカウ
ンタである。
のアドレスはCRT走査に同期してカウント動作してい
る水平及び垂直カウンタ6.7出力からつくられる。水
平カウンタ6は毎水平走査期間の表示読出し開始点で水
平同期パルスHDによってリセットされ、表示クロック
(1ドツト表示時間と同一の周期に設定) DCPをカ
ウントするカウンタである。垂直カウンタ7は毎垂直走
査期間の表示開始ラインでリセットされ(垂直同期パル
スVDによって)水平同期パルス冊をカウントするカウ
ンタである。
水平カウンタ6の4段目より上位5ビツトの出力は第1
アドレス切換器4にアドレスラインRA’を通って入力
される。垂直カウンタ7は第2アドレス切換器14とラ
イン変換器15へ8ビツトのカウント出力を入力する。
アドレス切換器4にアドレスラインRA’を通って入力
される。垂直カウンタ7は第2アドレス切換器14とラ
イン変換器15へ8ビツトのカウント出力を入力する。
このライン変換器15G;JCPU5によって着色単位
を指定するためのコード信号Kを保持している着色単位
指定レジスタ16の同コード信号Ke入力している。ま
た、このライン変換器15は、カラー情報データを読出
すための垂直アドレスをつくるもので、第1.第2カラ
ー情報メモリ2,3の垂直アドレスを着色単位の縦の大
きさに応じて垂直カウンタ7の出力値を変換するように
している。具体的には、垂直カウンタ7の全段の出力値
をL1着色単位の縦のドツト数を■ラインとすればIN
T (L/I >なる変換をする。この場合ROMを使
用し、ROMのアドレス入力端に垂直カウンタ7の出力
を直接入力し、更に上位のアドレスにIを表すコードを
入力しておく。そして上記変換が出来るようにROMに
あらかじめ答を記憶させておけば良い。
を指定するためのコード信号Kを保持している着色単位
指定レジスタ16の同コード信号Ke入力している。ま
た、このライン変換器15は、カラー情報データを読出
すための垂直アドレスをつくるもので、第1.第2カラ
ー情報メモリ2,3の垂直アドレスを着色単位の縦の大
きさに応じて垂直カウンタ7の出力値を変換するように
している。具体的には、垂直カウンタ7の全段の出力値
をL1着色単位の縦のドツト数を■ラインとすればIN
T (L/I >なる変換をする。この場合ROMを使
用し、ROMのアドレス入力端に垂直カウンタ7の出力
を直接入力し、更に上位のアドレスにIを表すコードを
入力しておく。そして上記変換が出来るようにROMに
あらかじめ答を記憶させておけば良い。
また、第2アドレス切換器14はパターンメモリl用の
垂直アドレスと、第1.第2カラー情報メモリ2,3用
の垂直アドレスを切換えて出力するデータセレクタであ
って、その切換制御信号としては、例えば水平カウンタ
6の3段目出力を用いる。この3段目出力はパターンデ
ータPDの4ドツト表示毎に切換る信号である。この第
2アドレス切換器14の出力はアドレスラインRAを通
って垂直アドレス信号として第1アドレス切換器4に入
力される。かかる構成によって形成された表示読出しア
ドレスは第1アドレス切換器4によって表示読出し期間
に各メモリ1.2.3に共通に入力されるようになって
いる。
垂直アドレスと、第1.第2カラー情報メモリ2,3用
の垂直アドレスを切換えて出力するデータセレクタであ
って、その切換制御信号としては、例えば水平カウンタ
6の3段目出力を用いる。この3段目出力はパターンデ
ータPDの4ドツト表示毎に切換る信号である。この第
2アドレス切換器14の出力はアドレスラインRAを通
って垂直アドレス信号として第1アドレス切換器4に入
力される。かかる構成によって形成された表示読出しア
ドレスは第1アドレス切換器4によって表示読出し期間
に各メモリ1.2.3に共通に入力されるようになって
いる。
次に、画像メモリの出力データ全処理する構成を説明す
る。パターンデータPDとカラー情報データCDとは第
3図に示すように水平カウンタ6の3段目の出力6 Q
30半周期毎に切換わってデータラインMA上に導出さ
れる。この切換データを記号maにて示しである。また
、水平カウンタ6の4段目の出力6 Q4の半周期毎に
水平アドレス信号が更新される。データラインD−1に
表われるパターンデータPDの単位をPMO、カラー情
報データCDの単位ヲCMO1とし、データラインD−
2に表われるカラー情報データCDの単位をCMO2と
し、水平アドレス信号が更新する毎に各データは夫々P
MO(11,PMO(2)−、CMO1(0)、 C
MO2(IL・ 、 CMO2(0)、 CMO2
(1)・・・のように進行する。この様子を第3図のタ
イムチャート図においてデータラインD−1上のデータ
d−1.データラインD−2上のデータd−2として示
す。カラー情報データ単位CMOI、2はパターンデー
タ単位PM、Ojり色ブロツク単位の水平アドレス期間
の前半4ドツトだけ早く読出され、後半4ドツトにパタ
ーンデータPDの谷データPMO(1) 。
る。パターンデータPDとカラー情報データCDとは第
3図に示すように水平カウンタ6の3段目の出力6 Q
30半周期毎に切換わってデータラインMA上に導出さ
れる。この切換データを記号maにて示しである。また
、水平カウンタ6の4段目の出力6 Q4の半周期毎に
水平アドレス信号が更新される。データラインD−1に
表われるパターンデータPDの単位をPMO、カラー情
報データCDの単位ヲCMO1とし、データラインD−
2に表われるカラー情報データCDの単位をCMO2と
し、水平アドレス信号が更新する毎に各データは夫々P
MO(11,PMO(2)−、CMO1(0)、 C
MO2(IL・ 、 CMO2(0)、 CMO2
(1)・・・のように進行する。この様子を第3図のタ
イムチャート図においてデータラインD−1上のデータ
d−1.データラインD−2上のデータd−2として示
す。カラー情報データ単位CMOI、2はパターンデー
タ単位PM、Ojり色ブロツク単位の水平アドレス期間
の前半4ドツトだけ早く読出され、後半4ドツトにパタ
ーンデータPDの谷データPMO(1) 。
PMO(2)・・・が読出される。これは、チップ選択
回路13よりチップ選択信号C8C1、C8C2が発生
した後、パターンメモリ1を選択する信号C8Pが発生
ずるからである。データd−1のうちカラー情報データ
単位CMO]は第1色データラッチ回路17、第2色デ
ータラッチ回路18を介してデータセレクタ19に供給
される。また、データd−2のカラー情報データ単位C
MO2は第3色データラッチ回路20、第4色データラ
ッチ回路21を弁して前記データセレクタ19に供給さ
れる。第1色データラッチ回路17と第3色データラッ
チ回路20にはタイミング発生器8よυラッチ用パルス
LP1が印加され読出されたカラー情報データ単位CM
O1、CMO2を次のランチ用パルスLP1が印加され
るまでラッチする。
回路13よりチップ選択信号C8C1、C8C2が発生
した後、パターンメモリ1を選択する信号C8Pが発生
ずるからである。データd−1のうちカラー情報データ
単位CMO]は第1色データラッチ回路17、第2色デ
ータラッチ回路18を介してデータセレクタ19に供給
される。また、データd−2のカラー情報データ単位C
MO2は第3色データラッチ回路20、第4色データラ
ッチ回路21を弁して前記データセレクタ19に供給さ
れる。第1色データラッチ回路17と第3色データラッ
チ回路20にはタイミング発生器8よυラッチ用パルス
LP1が印加され読出されたカラー情報データ単位CM
O1、CMO2を次のランチ用パルスLP1が印加され
るまでラッチする。
ここで、前記チップ選択化゛号C8Pが発生すると垂直
カウンタ7からのアドレスが切換ってデータラインD−
1上にパターンデータPDが読出される。このパターン
データPDは並列直列変換器11に並列的に印加され、
この並列直列変換器11にてタイミング発生器8から得
るロードパルスLP2によって直列データSPOに変換
される。このロードパルスLP2は第2.第4色データ
ラッチ回路18.21のラッチ用パルスとしても使われ
、前記第1.第2カラ一情報データCD全データ単位毎
にさらに遅延さ、せる。即ち、第3図に第1色データラ
ッチ回路17の出力をLCDI +第2色データラッチ
回路の出力をLCD 2 を第3色データラッチ回路2
0の出力をLCD3 r第4色データラッチ回路の出力
kLcD4の連続データとして示すように、色データラ
ッチ出力LCD1は4ドツト分遅延されてデータセレク
タ19に入力され、色データラッチ出力LCD3も同様
に4ドツト分遅延されてデータセレクタ19に入力され
る。これによつ−て各カラー情報データCDはパターン
データPDと同期がとられることになる。このときデー
タセレクタ19はデータ選択のための切換信号CDSを
タイミング発生器8から受ける。この切換信号は第3図
に示すように2種類CD5lとCD52とがある。
カウンタ7からのアドレスが切換ってデータラインD−
1上にパターンデータPDが読出される。このパターン
データPDは並列直列変換器11に並列的に印加され、
この並列直列変換器11にてタイミング発生器8から得
るロードパルスLP2によって直列データSPOに変換
される。このロードパルスLP2は第2.第4色データ
ラッチ回路18.21のラッチ用パルスとしても使われ
、前記第1.第2カラ一情報データCD全データ単位毎
にさらに遅延さ、せる。即ち、第3図に第1色データラ
ッチ回路17の出力をLCDI +第2色データラッチ
回路の出力をLCD 2 を第3色データラッチ回路2
0の出力をLCD3 r第4色データラッチ回路の出力
kLcD4の連続データとして示すように、色データラ
ッチ出力LCD1は4ドツト分遅延されてデータセレク
タ19に入力され、色データラッチ出力LCD3も同様
に4ドツト分遅延されてデータセレクタ19に入力され
る。これによつ−て各カラー情報データCDはパターン
データPDと同期がとられることになる。このときデー
タセレクタ19はデータ選択のための切換信号CDSを
タイミング発生器8から受ける。この切換信号は第3図
に示すように2種類CD5lとCD52とがある。
CDS、は色ブロックが横8ドツトに指定された場合の
信号で常に第2色データラッチ回路18の出力データL
CD2’?選択する。また、色ブロックが横4ドツトに
指定された場合は、前半の4ドツト期間に第2色データ
ラッチ回路18のデータLCD2を選択し、後半の4ド
ツト期間に第4色データラッチ回路21のデータLCD
4を選択するように構成されている。
信号で常に第2色データラッチ回路18の出力データL
CD2’?選択する。また、色ブロックが横4ドツトに
指定された場合は、前半の4ドツト期間に第2色データ
ラッチ回路18のデータLCD2を選択し、後半の4ド
ツト期間に第4色データラッチ回路21のデータLCD
4を選択するように構成されている。
昏場合の選択されたカラー情報データを記号CDI+C
D2にて示す。これらの各データLCD1. LCD2
は並列直列変換器11から出力される。直列パターンデ
ータPDSと時間的に合わされているからそのま′ER
・G−BマドIJクス回路22に入力され、原色信号に
変換・出力されるようになっている。このR−G・Bマ
トリクス回路22の出力はCRT駆動回路に供給されて
、指定色ブロック毎に着色表示される。尚、CPU 5
はROM23に固定されているプログラムによって種々
の処理全進行させるものである。
D2にて示す。これらの各データLCD1. LCD2
は並列直列変換器11から出力される。直列パターンデ
ータPDSと時間的に合わされているからそのま′ER
・G−BマドIJクス回路22に入力され、原色信号に
変換・出力されるようになっている。このR−G・Bマ
トリクス回路22の出力はCRT駆動回路に供給されて
、指定色ブロック毎に着色表示される。尚、CPU 5
はROM23に固定されているプログラムによって種々
の処理全進行させるものである。
上記構成装置においで、色ブロックが横4ドツトに指定
された場合の読出し動作について説明する。表は色ブロ
ックが通常の横8ドツト縦12ドツトの1倍モード、横
4ドツト縦6ドツトのときの4倍モード、横4ドツト縦
4ドツトのときの6倍モードの各場合における指定コー
ドを示す。
された場合の読出し動作について説明する。表は色ブロ
ックが通常の横8ドツト縦12ドツトの1倍モード、横
4ドツト縦6ドツトのときの4倍モード、横4ドツト縦
4ドツトのときの6倍モードの各場合における指定コー
ドを示す。
表
最初、表示読出し期間信号DSEが立上がると、第1ア
ドレス切換回路4はアドレスラインRAを選択する。こ
れによってテソゾ選択回路13はCPU 5の支配から
離れ、水平カウンタ6の3段目の出力6Q3の値によっ
て各チップ選択信号C8P、 C8C1。
ドレス切換回路4はアドレスラインRAを選択する。こ
れによってテソゾ選択回路13はCPU 5の支配から
離れ、水平カウンタ6の3段目の出力6Q3の値によっ
て各チップ選択信号C8P、 C8C1。
C8C2が発進し、パターンメモリl、第1.第2カラ
ー情報メモリ2.3’f−読出し状態にする。
ー情報メモリ2.3’f−読出し状態にする。
さて、CPU 5から着色指定コード「10」が発生し
て着色単位指定レジスタ16に保持されると、ライン変
換器15は着色指定された色ブロックに応じたアドレス
をつくる。すなわち、色グロックが1倍モードの大きさ
であればライン変換■NT(142)を行い、4倍モー
ドであればライン変換(L/6)を行い、6倍モードで
あればライン変換(V4)を行って、第1.第2カラー
情報メモ1J13のデータを読出すための垂直アドレス
を変換する。ライン変換器15でつくられた第1.第2
カラー情報メモリ用の垂直アドレスと、ノ々ターンメモ
1)1月の垂直アドレスとはアドレス変換器14によっ
て水平カウンタ6の3段目出力6Q3の半周XJIで切
換えられる。これによって画像メモ1Jの共3mアドレ
スライン凧には8ドツトの7ヤターンデータPDの4ド
ツト毎に切換わるアドレスma力ニイ得られる。第3図
maにおいて記号CA、 PAはそれぞれカラー情報用
アドレス、パターンデータ用アドレスを示す。一方、水
平カウンタ6の水平アドレス1′i切換えてl、%なし
)ので、そのアドレスの最下位ビットである4段目出力
6Q4のレートでノぐターンデータPDとカラー情報デ
ータ用のアドレスが進行する。
て着色単位指定レジスタ16に保持されると、ライン変
換器15は着色指定された色ブロックに応じたアドレス
をつくる。すなわち、色グロックが1倍モードの大きさ
であればライン変換■NT(142)を行い、4倍モー
ドであればライン変換(L/6)を行い、6倍モードで
あればライン変換(V4)を行って、第1.第2カラー
情報メモ1J13のデータを読出すための垂直アドレス
を変換する。ライン変換器15でつくられた第1.第2
カラー情報メモリ用の垂直アドレスと、ノ々ターンメモ
1)1月の垂直アドレスとはアドレス変換器14によっ
て水平カウンタ6の3段目出力6Q3の半周XJIで切
換えられる。これによって画像メモ1Jの共3mアドレ
スライン凧には8ドツトの7ヤターンデータPDの4ド
ツト毎に切換わるアドレスma力ニイ得られる。第3図
maにおいて記号CA、 PAはそれぞれカラー情報用
アドレス、パターンデータ用アドレスを示す。一方、水
平カウンタ6の水平アドレス1′i切換えてl、%なし
)ので、そのアドレスの最下位ビットである4段目出力
6Q4のレートでノぐターンデータPDとカラー情報デ
ータ用のアドレスが進行する。
かくて4倍モード、6倍モード等の色ブロックが指定さ
れた場合は、色ブロックの縦方向の太きさに応じてアド
レスが切換えられるのみで、横方向にパターンデータP
Dが1バイト読出される間にカラー情報データCDを2
バイトも読出すという必要がない。
れた場合は、色ブロックの縦方向の太きさに応じてアド
レスが切換えられるのみで、横方向にパターンデータP
Dが1バイト読出される間にカラー情報データCDを2
バイトも読出すという必要がない。
続いて色ブロックの前半4ドツトで第1.第2カラー情
報メモリ2,3にチップ選択回路13よりC3C1、C
3C2が印加されるのでアドレスライン凧のアドレスに
対応した第1.第2カラ一情報データCMO1、CMO
2が出力される。これらのデータCM01.CM02は
夫々第1.第3ラツチ回路17.20にタイミング発生
器8からのラッチパルスLP1によってラッチされ、さ
らに次段の第2.第4ラツチ回路18.21で4ドツト
分遅延される。これにより、データセレクタ19は並列
直列変換器11の直列パターンデータPDを着色するた
めのラッチ出力データLCD2+ LCD4が同期して
入力する。ここで、データセレクタ19はタイミング発
生器8から供給されるデータ選択のための切換信号CD
Sが着色指定コードKによって4ドツト毎に切換るCD
52となっている。したがって、色ゾロツクの前半4ド
ツトで第2色データラッチ回路18のラッチ出力LCD
2が選択され、後半4ドツトで第4色データラッチ回路
21のラッチ出力LCD2が選択される。これら選択さ
れたラッチ出力データLCD2. LCD4はノ々ター
ンデータPDの1ドツト分データDOID1・・・に対
して色ブロックの前半と後半で切換って着−色指定する
ことができる。
報メモリ2,3にチップ選択回路13よりC3C1、C
3C2が印加されるのでアドレスライン凧のアドレスに
対応した第1.第2カラ一情報データCMO1、CMO
2が出力される。これらのデータCM01.CM02は
夫々第1.第3ラツチ回路17.20にタイミング発生
器8からのラッチパルスLP1によってラッチされ、さ
らに次段の第2.第4ラツチ回路18.21で4ドツト
分遅延される。これにより、データセレクタ19は並列
直列変換器11の直列パターンデータPDを着色するた
めのラッチ出力データLCD2+ LCD4が同期して
入力する。ここで、データセレクタ19はタイミング発
生器8から供給されるデータ選択のための切換信号CD
Sが着色指定コードKによって4ドツト毎に切換るCD
52となっている。したがって、色ゾロツクの前半4ド
ツトで第2色データラッチ回路18のラッチ出力LCD
2が選択され、後半4ドツトで第4色データラッチ回路
21のラッチ出力LCD2が選択される。これら選択さ
れたラッチ出力データLCD2. LCD4はノ々ター
ンデータPDの1ドツト分データDOID1・・・に対
して色ブロックの前半と後半で切換って着−色指定する
ことができる。
本発明はこのように特殊な色ブロツク指定に対してアド
レスの切換を増加することなくパターンデータPDを指
定する色ブロックに応じて色付けすることが可能となる
。尚、色ブロックの大きさは4倍、6倍モードに限らず
他の大きさを指定する場合に対しても本発明を拡張する
ことにより対応可能である。
レスの切換を増加することなくパターンデータPDを指
定する色ブロックに応じて色付けすることが可能となる
。尚、色ブロックの大きさは4倍、6倍モードに限らず
他の大きさを指定する場合に対しても本発明を拡張する
ことにより対応可能である。
以上説明したように本発明によれば、着色単位を細分化
指定したときのカラー情報を蓄積するメモリを有し、読
出されたカラー情報を着色指定に応じて選択するように
したから、従来のようにアドレスラインの切換を増加す
ることなく種々の着色単位で着色表示された文字・図形
情報を受信することができる。しかも、前記メモリを書
込み、読出しするに要する時間が着色単位に依らなし1
という利点もある。
指定したときのカラー情報を蓄積するメモリを有し、読
出されたカラー情報を着色指定に応じて選択するように
したから、従来のようにアドレスラインの切換を増加す
ることなく種々の着色単位で着色表示された文字・図形
情報を受信することができる。しかも、前記メモリを書
込み、読出しするに要する時間が着色単位に依らなし1
という利点もある。
第1図は着色単位を示す説明図、第2図をま本発明の実
施例を示す回路図、第3図は第2図の読出し動作タイミ
ングを示すタイムチャート図である。 1・・・パターンメモリ、 2.3・・・カラー情報
メモリ、 4,14・・・アドレス切換器、 5・
・・CPtJ。 6゛°水平カウンタ、 7°・・垂直カウンタ、
8・・・タイミング発生器、 9.12・・・ノ(
スコントローラ、10・°・RAM、 11・・・並列
直列変換器、 13・・・チップ゛選択回路、 1
5・・・ライン変換器、 16°°°着色単位指定レ
ジスタ、 17.18.20.21・・・色データラ
ンチ回路、19・・・データセレクタ、22°°゛R・
G−Bマトリクス回路、 K・・°コード信号、CDS
・・・データ切換信号。 第1図
施例を示す回路図、第3図は第2図の読出し動作タイミ
ングを示すタイムチャート図である。 1・・・パターンメモリ、 2.3・・・カラー情報
メモリ、 4,14・・・アドレス切換器、 5・
・・CPtJ。 6゛°水平カウンタ、 7°・・垂直カウンタ、
8・・・タイミング発生器、 9.12・・・ノ(
スコントローラ、10・°・RAM、 11・・・並列
直列変換器、 13・・・チップ゛選択回路、 1
5・・・ライン変換器、 16°°°着色単位指定レ
ジスタ、 17.18.20.21・・・色データラ
ンチ回路、19・・・データセレクタ、22°°゛R・
G−Bマトリクス回路、 K・・°コード信号、CDS
・・・データ切換信号。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基準着色単位を細分化指定した着色単位の大きさに応じ
てパターンデータを着色表示する装置であって、 パターンメモリと、このメモリにアドレスライン及びデ
ータラインが共通化され基準着色単位を細分化して着色
するための第1のカラー情報データを蓄積する第1カラ
ー情報メモリと、アドレスラインは前記各メモリと共通
でデータラインは独立に有し前記細分化着色するだめの
第2のカラー情報データ全蓄積する第2カラー情報メモ
リと、各メモリに蓄積されたデータを読出すためのアド
レスを発生する水平カウンタ及び垂直カウンタと、前記
着色単位の大きさを指定するためのコード信号を保持す
るレジスタと、このコード信号に応じて前記基準着色単
位のライン変換を行うライン変換回路と、読出されたパ
ターンデータを直列データに変換する並列直列変換回路
と、読出された各第1.第2カラー情報データを前記直
列データに同期したタイミングに遅延させる第J、第2
ラッチ手段と、この第1.第2ラッチ手段の出力を指定
された着色単位に応じて選択するデータセレクタとを具
備して構成される色表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133341A JPS5923388A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 色表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133341A JPS5923388A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 色表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923388A true JPS5923388A (ja) | 1984-02-06 |
Family
ID=15102452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57133341A Pending JPS5923388A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 色表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923388A (ja) |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP57133341A patent/JPS5923388A/ja active Pending
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