JPS5923626A - 論理回路 - Google Patents
論理回路Info
- Publication number
- JPS5923626A JPS5923626A JP57131931A JP13193182A JPS5923626A JP S5923626 A JPS5923626 A JP S5923626A JP 57131931 A JP57131931 A JP 57131931A JP 13193182 A JP13193182 A JP 13193182A JP S5923626 A JPS5923626 A JP S5923626A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- level
- input
- output
- logic circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/01—Modifications for accelerating switching
- H03K19/017—Modifications for accelerating switching in field-effect transistor circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
高速駆動することができるノーマリ・オン型GaAs−
MES−FET 論理回路に関するものである。
MES−FET 論理回路に関するものである。
例えば、超高周波通信用ディジタルICは超高速動作が
要求される几め、シリコンゲート電界効果トランジスタ
(以下5iFE’i’)からQ aAsF E Tに置
き替えられている。きらに、反転チャネルを利用する&
I OSに代って短チヤネル効果の少ないショットキー
ゲートを利用するN’l E S F I=: i’(
Metal semiconductor F E
T )が用いられ、それとともに基板バイアスを印加
しないノーマリ9オン型化が使用されてきた。
要求される几め、シリコンゲート電界効果トランジスタ
(以下5iFE’i’)からQ aAsF E Tに置
き替えられている。きらに、反転チャネルを利用する&
I OSに代って短チヤネル効果の少ないショットキー
ゲートを利用するN’l E S F I=: i’(
Metal semiconductor F E
T )が用いられ、それとともに基板バイアスを印加
しないノーマリ9オン型化が使用されてきた。
従来のノーマリ・オン型GaASMESFET論理回路
としては、第1図、第2図および第3図に示すような論
理回路が提案されている。第1図の回路はl’Eden
他” planar GaAs IC’l’ecb
n01ogy : Application for
digitalLSI 1979 IEEE
J、 Sol+d−8tateCirctlits、5
C−134pp419−426 (Aug。
としては、第1図、第2図および第3図に示すような論
理回路が提案されている。第1図の回路はl’Eden
他” planar GaAs IC’l’ecb
n01ogy : Application for
digitalLSI 1979 IEEE
J、 Sol+d−8tateCirctlits、5
C−134pp419−426 (Aug。
1978)Jに、また第2図の回路は、[■anJuy
l他” i−1−1i −5peed integra
tedlogic wi th ()aAs
MES I’l!:’l’ S” TEEEJ
、 5olid 5tate C1rcuits、
5C−9,10pp269−27(3(Oct、19
74’)Jに、捷た第3図の回路は、高田透他パ高速G
aAs MESFET論理回路”昭和56年度電子通
信学会半導体・材料部門全国大会講演論文集、講演12
2゜pP、123Jにそれぞれ掲載きれている。
l他” i−1−1i −5peed integra
tedlogic wi th ()aAs
MES I’l!:’l’ S” TEEEJ
、 5olid 5tate C1rcuits、
5C−9,10pp269−27(3(Oct、19
74’)Jに、捷た第3図の回路は、高田透他パ高速G
aAs MESFET論理回路”昭和56年度電子通
信学会半導体・材料部門全国大会講演論文集、講演12
2゜pP、123Jにそれぞれ掲載きれている。
第1図〜第3図の回路は、いずれもノーマリ・オン型論
理回路であるため、ダイオード(DI等)によるレベル
・シフト部を備えている。
理回路であるため、ダイオード(DI等)によるレベル
・シフト部を備えている。
第1図は、入カタ゛イメードDI、D2、レベル・シフ
ト部D3、定電流回路C81、スイッチング用M E
8 1” E Tから構成される論理回路であシ、入力
、出力レベルとして例えばOVと5■を用いる場合に、
スイッチング用IE’ E T(nチャネル)のゲート
の動作閾値電圧は一2Vと3vとなるため、レベル舎シ
フト部D3にょシov→−2V、5V→3vのレベル・
シフトヲ行う。
ト部D3、定電流回路C81、スイッチング用M E
8 1” E Tから構成される論理回路であシ、入力
、出力レベルとして例えばOVと5■を用いる場合に、
スイッチング用IE’ E T(nチャネル)のゲート
の動作閾値電圧は一2Vと3vとなるため、レベル舎シ
フト部D3にょシov→−2V、5V→3vのレベル・
シフトヲ行う。
いま、入力1.2ともにハイレベルの5Vのとき、FE
’l’のゲートには3Vが印加されるのでF” E T
はオンして出力3にはローレベルoVが現われる。次に
、入力1.2の一方のみがローレベル0■となると、P
E ’1’のゲートには一2Vが印加されるので、F
B’J’l−tカット・オフして出力3にハイレベル5
vが現われる。これにより、オ丁回路、ノア回路が実現
できる。
’l’のゲートには3Vが印加されるのでF” E T
はオンして出力3にはローレベルoVが現われる。次に
、入力1.2の一方のみがローレベル0■となると、P
E ’1’のゲートには一2Vが印加されるので、F
B’J’l−tカット・オフして出力3にハイレベル5
vが現われる。これにより、オ丁回路、ノア回路が実現
できる。
第2図は)人力F F、 ’1’ (IIチャネル)と
ノくソファFET(’I’l)、レベル・シフト部D1
.D2、定電流回路C8Iから構成される論理回路であ
り、入力、出力レベル一二シて例えば−2Vと3Vを用
いる場合に、バッファFE’l’(Tl:nチャネル)
のソース側の電位変化は5VとOvとなるので、レベル
eシフト部DI、D2によりOV→−2V。
ノくソファFET(’I’l)、レベル・シフト部D1
.D2、定電流回路C8Iから構成される論理回路であ
り、入力、出力レベル一二シて例えば−2Vと3Vを用
いる場合に、バッファFE’l’(Tl:nチャネル)
のソース側の電位変化は5VとOvとなるので、レベル
eシフト部DI、D2によりOV→−2V。
5V→3■にレベル・シフトを行う。
いま、入力1.2ともにハイレベルの3■のとき、両方
の人力1” E Tがオンするので、バッファFEi’
(TI)のソース側には5vが現われ、この電圧がレベ
ル・シフト部Di、1)2により3Vにレベル・シフト
されて出力3[まハイレベル3■が現われる。次に、入
力1.2の一方のみがローレベル−2Vのときには、一
方の入力F E Tのみがオンするため、バッファドE
’l”(’l’l)のソース側にはOvが現われるが、
この電圧がレベル・シフ)IDI、D2によ5−2Vに
レベル−シフトされて出力にはローレベルの一2vが現
われる。
の人力1” E Tがオンするので、バッファFEi’
(TI)のソース側には5vが現われ、この電圧がレベ
ル・シフト部Di、1)2により3Vにレベル・シフト
されて出力3[まハイレベル3■が現われる。次に、入
力1.2の一方のみがローレベル−2Vのときには、一
方の入力F E Tのみがオンするため、バッファドE
’l”(’l’l)のソース側にはOvが現われるが、
この電圧がレベル・シフ)IDI、D2によ5−2Vに
レベル−シフトされて出力にはローレベルの一2vが現
われる。
これにより、オア回路、ノア回路か実現できる。
第3図は、ECL回路の動作を行うもので、入力1,1
′に相反するレベル(例えば3V、−2V)が印加され
る2つの入力FETと、2つのバッファFET (T1
.TI’ )と、レベル・シフト部(Di、D2.DI
’ 、D2’ )と、定電流回路(C8l、C8l’
、C82)とから構成される。いま、入力1に3V、入
力1′に一2Vが印加されると、前者のI” E ’I
”のみがオンし、バッファ(TI)のソース側にOVが
現われるが、レベル・シフト部Di、D3によシOV→
−2■にレベル・シフトされるので、出力3にはローレ
ベルの一2vが現われる。
′に相反するレベル(例えば3V、−2V)が印加され
る2つの入力FETと、2つのバッファFET (T1
.TI’ )と、レベル・シフト部(Di、D2.DI
’ 、D2’ )と、定電流回路(C8l、C8l’
、C82)とから構成される。いま、入力1に3V、入
力1′に一2Vが印加されると、前者のI” E ’I
”のみがオンし、バッファ(TI)のソース側にOVが
現われるが、レベル・シフト部Di、D3によシOV→
−2■にレベル・シフトされるので、出力3にはローレ
ベルの一2vが現われる。
以上3種類の回路のうち、第1図の回路よシ第2図、第
3図の回路の方が、ソースフォロヮFET(T1)によ
り次段を駆動しているため、駆動能力が高く、高速動作
が可能である。
3図の回路の方が、ソースフォロヮFET(T1)によ
り次段を駆動しているため、駆動能力が高く、高速動作
が可能である。
しかし、第2図、第3図の回路では、シフトレベル部の
内部抵抗が駆動F E T (i’ 1 )ど出力端子
3の間に挿入されるため、出力インピーダンスが高くな
り、駆動能力が低下するという欠点がある。
内部抵抗が駆動F E T (i’ 1 )ど出力端子
3の間に挿入されるため、出力インピーダンスが高くな
り、駆動能力が低下するという欠点がある。
(発明の目的〕
本発明の目的は、このような従来の欠点を除去し、ノー
マリ・オン型FETにおけるシフトレベル部の内部抵抗
の影響を除くことにより、駆動能力を低下させず、高速
動作が可能な論理回路を提供することにある。
マリ・オン型FETにおけるシフトレベル部の内部抵抗
の影響を除くことにより、駆動能力を低下させず、高速
動作が可能な論理回路を提供することにある。
本発明の論J41j回路は、ノーマリ・オン型(J、I
AsMES FET論理回路において、出力バッファ部
を有する第1の論理回路と、該第1の論理回路に接続さ
れ、入力に少なくとも1つのレベル・シフト部を有する
第2の論理回路を設けることに特徴を有する。
AsMES FET論理回路において、出力バッファ部
を有する第1の論理回路と、該第1の論理回路に接続さ
れ、入力に少なくとも1つのレベル・シフト部を有する
第2の論理回路を設けることに特徴を有する。
[発明の実施例〕
第4図(aバb)は、本発明の原理を示す従来との比絞
量である。
量である。
第2図と第3図に示す従来の論理回路において、出力回
路の等価回路は、第4図(a)に示すように、出力端子
3とアース間に配線等の負荷容量CI、 1が挿入され
ている。
路の等価回路は、第4図(a)に示すように、出力端子
3とアース間に配線等の負荷容量CI、 1が挿入され
ている。
一般に、配線等の負荷容量を駆動するためには、出力イ
ンピーダンスが低いほど、駆動しやすく、かつ高速動作
が可能で;らる。しかし、第4図(a)に示す従来の出
力回路では、出力インピーダンスは、バッファFET(
T1)の出力インピーダンスと、レベル・シフト部DI
、D2の内部抵抗の和となっているため、後者の分だけ
出力インピーダンスが高く、駆動能力が低下している。
ンピーダンスが低いほど、駆動しやすく、かつ高速動作
が可能で;らる。しかし、第4図(a)に示す従来の出
力回路では、出力インピーダンスは、バッファFET(
T1)の出力インピーダンスと、レベル・シフト部DI
、D2の内部抵抗の和となっているため、後者の分だけ
出力インピーダンスが高く、駆動能力が低下している。
そこで、本発明では、第4図(b)に示すように、レベ
ル・シフト部DI、D2を次段の回路に移すことにより
出力インピーダンスの低下を図っている。つまυ、レベ
ル争シフ ) m I) 1 、 D 2 トバソファ
FE’l’(’1’2)を分離することによυ、駆動能
力の改善を図るのである。第4図(b)に示すように、
前段論理回路の出力回路のレベル・シフト部DI、D2
を取り外シフ、次段論理回路の入力回路にこのレベル・
シフト部DI、I)2を設けると、配線等の負荷容量C
L 14ノ・ソファFET (T2)が直接駆動できる
fr、め、!JfK動能力動入力くなり、高速動作が可
能となる。したがって、このときにダイオード1) i
、 D 2からなるレベル・シフI・回路の内部抵抗
が影響するのは、次段の入力容゛帆のみとなる。
ル・シフト部DI、D2を次段の回路に移すことにより
出力インピーダンスの低下を図っている。つまυ、レベ
ル争シフ ) m I) 1 、 D 2 トバソファ
FE’l’(’1’2)を分離することによυ、駆動能
力の改善を図るのである。第4図(b)に示すように、
前段論理回路の出力回路のレベル・シフト部DI、D2
を取り外シフ、次段論理回路の入力回路にこのレベル・
シフト部DI、I)2を設けると、配線等の負荷容量C
L 14ノ・ソファFET (T2)が直接駆動できる
fr、め、!JfK動能力動入力くなり、高速動作が可
能となる。したがって、このときにダイオード1) i
、 D 2からなるレベル・シフI・回路の内部抵抗
が影響するのは、次段の入力容゛帆のみとなる。
例えば、論理レベル3vと一2vの場合に、第4図(b
)の前段の出力にはjEシい論理レベルが現われず、バ
ッフ7 F E’、I’ (’I’ 1 ) ルヘル(
5VとOv)が功、われでし甘うが、こtlは次段の入
力でレベル・シフトされて、3Vと一2Vになって伝達
されるため、動作上に何ら差し支えは生じない。
)の前段の出力にはjEシい論理レベルが現われず、バ
ッフ7 F E’、I’ (’I’ 1 ) ルヘル(
5VとOv)が功、われでし甘うが、こtlは次段の入
力でレベル・シフトされて、3Vと一2Vになって伝達
されるため、動作上に何ら差し支えは生じない。
このように、本発明は、論理回h11つの出力にバッフ
ァ部を設け、それに接続される論理回路の入力にレベル
・シフト部を設けることを砦旨とするものであって、そ
の特殊の場合として、1つの論理回路の入力にレベル・
シフト部をイイし、その出力にバッファ部を有してもよ
い。したがって、本発明では、出力バッファ部の回路構
成やレベル・シフト部の回路構成には、何ら重要性はな
いので、どのような回路であっても差し支えない。
ァ部を設け、それに接続される論理回路の入力にレベル
・シフト部を設けることを砦旨とするものであって、そ
の特殊の場合として、1つの論理回路の入力にレベル・
シフト部をイイし、その出力にバッファ部を有してもよ
い。したがって、本発明では、出力バッファ部の回路構
成やレベル・シフト部の回路構成には、何ら重要性はな
いので、どのような回路であっても差し支えない。
第5図は、本発明の実施例を示す論理回路の構成図であ
る。
る。
第5図は、第2図に示す従来のGaAS MESFET
論理回路に、本発明を適用したものであって、入力にレ
ベル・シフト部(DI、D2.DI’ 。
論理回路に、本発明を適用したものであって、入力にレ
ベル・シフト部(DI、D2.DI’ 。
D2′)と定電流源(C8I、C81’ )を設け、出
力にはバッファIi’ET(’l’l)と定電流源C8
3のみを設ける。
力にはバッファIi’ET(’l’l)と定電流源C8
3のみを設ける。
入力1,2には例えば5VとOVで与えられるか、レベ
ル・シフト部DI、D2でこれを3Vと一2Vにレベル
・シフトするので、入力FETがオン場オフし、バッフ
ァFET(TI)のゲートに閾値電圧を超えるレベル電
位を印加してバッファFET (Tl ’)を駆動する
ことができる。出力3には論理レベル3■と一2vでな
く、5■とOVのレベルが現われるが、次段の入力で論
理レベルにシフトされることになる。
ル・シフト部DI、D2でこれを3Vと一2Vにレベル
・シフトするので、入力FETがオン場オフし、バッフ
ァFET(TI)のゲートに閾値電圧を超えるレベル電
位を印加してバッファFET (Tl ’)を駆動する
ことができる。出力3には論理レベル3■と一2vでな
く、5■とOVのレベルが現われるが、次段の入力で論
理レベルにシフトされることになる。
第6図は、本発明の他の実施例を示す論理回路の構成図
である。
である。
第6図は、第3図に示す従来の論理回路に本発明を適用
したものである。
したものである。
レベル・シフト部DI、D2,1)ビ、D2′および定
電流源C81,C8l’は入力に直列に挿入され、出力
バッファ部(TI、i’l’ )、定電流源C83,C
83’のみが出力に挿入さノ’している。つまシ、従来
の回路では出力部に挿入されていたレベル・シフト部を
取り外し、これを人力部に挿入するのである。
電流源C81,C8l’は入力に直列に挿入され、出力
バッファ部(TI、i’l’ )、定電流源C83,C
83’のみが出力に挿入さノ’している。つまシ、従来
の回路では出力部に挿入されていたレベル・シフト部を
取り外し、これを人力部に挿入するのである。
ECL回路と同じように、入力lと1′は相反するレベ
ルが入力するか、あるいはいずれか一方に常時ハイレベ
ルが入力するようにし、他方の入力を監視する方法を用
いる。
ルが入力するか、あるいはいずれか一方に常時ハイレベ
ルが入力するようにし、他方の入力を監視する方法を用
いる。
例えば、論理レベルが3■と一2Vの場合、入力1.1
′には前段の出カッくソファl” 1!;’I”のソー
ス側電圧レベルが入力するので、このレベルをレベルシ
フト部DI、D2寸たはDV、1)2’で論理レベル3
vと一2■にシフトスル。
′には前段の出カッくソファl” 1!;’I”のソー
ス側電圧レベルが入力するので、このレベルをレベルシ
フト部DI、D2寸たはDV、1)2’で論理レベル3
vと一2■にシフトスル。
例えば、ゲート長1μIn、閾値電圧−IVのプレーナ
F ETを用い、消費電力5mW1回路の専有面積10
,000μm! という条件で、負荷容量1pFを1駆
動したとき、第3図の従来の論理回路では、その遅延時
間が0,9ナノ秒であるのに対し、第6図の論M1j回
路では0.6ナノ秒であって、33%も高速動作となる
。
F ETを用い、消費電力5mW1回路の専有面積10
,000μm! という条件で、負荷容量1pFを1駆
動したとき、第3図の従来の論理回路では、その遅延時
間が0,9ナノ秒であるのに対し、第6図の論M1j回
路では0.6ナノ秒であって、33%も高速動作となる
。
第7図は、本発明の他の実施例を示すレベル・シフト部
の比較構成図である。
の比較構成図である。
第7図(a)は通常のレベル・シフト部の構成でおるが
、本発明では、このレベル書シフト部を入力部に挿入す
るため、第7図(b)に示・丈ように、入力容量に比べ
て十分大きな容量Ccを並列に挿入すれば、レベル・シ
フト部の内部抵抗の影響を減少させることができる。こ
の方法は、入力容量が小さいため、容量Ccがあまシ大
きくなることがなく、簡単に実施可能であって、きわめ
てイ1効でちる。
、本発明では、このレベル書シフト部を入力部に挿入す
るため、第7図(b)に示・丈ように、入力容量に比べ
て十分大きな容量Ccを並列に挿入すれば、レベル・シ
フト部の内部抵抗の影響を減少させることができる。こ
の方法は、入力容量が小さいため、容量Ccがあまシ大
きくなることがなく、簡単に実施可能であって、きわめ
てイ1効でちる。
以上説明したように、本発明によれば、入力にレベル・
シフト部を、出力にバッファ部を設けたので、レベル・
シフ1部とバッファ部が分離さrして、出力インピータ
ンスが低減され、駆動能力が大きくなり、高速動作がi
」能となる。
シフト部を、出力にバッファ部を設けたので、レベル・
シフ1部とバッファ部が分離さrして、出力インピータ
ンスが低減され、駆動能力が大きくなり、高速動作がi
」能となる。
第1図、第2図および第3図Vよいずれも向来のノーマ
リe−Aン型CJ aAs MES F E’l’論理
回路の構成図、第4図は本発明の原理を示す従来との比
較図、第5図は本発明の実施例を示す論理回路の構成図
、第6図は本発明の曲の実施例を示す論理回路の構成図
、第7図tよ本発明の他の実施(クリを示すレベル・シ
フト部の比較構成図である。 C8l、C82,C83,C8I’ 、CS3’・・・
定電流源、T1.’I’2.i’l’・・・バッファド
月りTlDi、T)2.D3.IJI’ 、D2’・・
・レベル・シフト部、CL工・・・負荷u 1ffi:
s C’ c ・”−1に列付加容址。 代理人 弁理士 N、[]1利幸 Z 4 図 (0−)(bン ■5図 2 烹7 図 (′i″2 (
b]−133=
リe−Aン型CJ aAs MES F E’l’論理
回路の構成図、第4図は本発明の原理を示す従来との比
較図、第5図は本発明の実施例を示す論理回路の構成図
、第6図は本発明の曲の実施例を示す論理回路の構成図
、第7図tよ本発明の他の実施(クリを示すレベル・シ
フト部の比較構成図である。 C8l、C82,C83,C8I’ 、CS3’・・・
定電流源、T1.’I’2.i’l’・・・バッファド
月りTlDi、T)2.D3.IJI’ 、D2’・・
・レベル・シフト部、CL工・・・負荷u 1ffi:
s C’ c ・”−1に列付加容址。 代理人 弁理士 N、[]1利幸 Z 4 図 (0−)(bン ■5図 2 烹7 図 (′i″2 (
b]−133=
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ノーマリ−オン型GaAsMESFET 論理
回路において、出力バッファ部を有する第1の論理回路
と、該第1の論理回路に接続され、入力に少なくとも1
つのレベル・シフト部を有する第2の論理回路を設ける
ことを特徴とする論理回路。 2、前記第1あるいは第2の論理回路は、入力に少なく
とも1つのレベル・シフト部と、出力にバッファ部を、
両方とも設けることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の論理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57131931A JPS5923626A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57131931A JPS5923626A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 論理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923626A true JPS5923626A (ja) | 1984-02-07 |
Family
ID=15069553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57131931A Pending JPS5923626A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923626A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0154501A3 (en) * | 1984-02-29 | 1987-09-30 | Fujitsu Limited | Logic circuit |
| JPH0322564A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-30 | Mitsubishi Electric Corp | ソース結合電界効果トランジスタ差動回路 |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP57131931A patent/JPS5923626A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0154501A3 (en) * | 1984-02-29 | 1987-09-30 | Fujitsu Limited | Logic circuit |
| JPH0322564A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-30 | Mitsubishi Electric Corp | ソース結合電界効果トランジスタ差動回路 |
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