JPS5923626Y2 - シガ−ライタ−の取付構造 - Google Patents
シガ−ライタ−の取付構造Info
- Publication number
- JPS5923626Y2 JPS5923626Y2 JP5799280U JP5799280U JPS5923626Y2 JP S5923626 Y2 JPS5923626 Y2 JP S5923626Y2 JP 5799280 U JP5799280 U JP 5799280U JP 5799280 U JP5799280 U JP 5799280U JP S5923626 Y2 JPS5923626 Y2 JP S5923626Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instrument panel
- lighter
- heat sink
- cigarette lighter
- mounting structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、シガーライターの取付構造に関するもので
、特にシガーライターの放熱とシガーライターを取付け
るインストルメントパネルの補強とを兼用させたもので
ある。
、特にシガーライターの放熱とシガーライターを取付け
るインストルメントパネルの補強とを兼用させたもので
ある。
一般に自動車の運転席前面のインストルメントパネルに
は、各種計器類と共にシガーライターが取付けられてい
る。
は、各種計器類と共にシガーライターが取付けられてい
る。
このシガーライターは取扱いが容易であると共に使用時
高温となるので放熱性が良い様に取付けられている。
高温となるので放熱性が良い様に取付けられている。
この様なシガーライターの取付けは、従来第1図に示す
様に、インストルメントパネル1の所定個所に取付穴2
を形成し、この取付穴2にシガーライター3のライタ一
本体4を運転席側から挿入し、ライタ一本体4の鍔部4
aを取付穴2の周縁に当接させ、椀形状で前後部を開口
させた表面積の大きい放熱板5をライタ一本体4に挿通
させてインストルメントパネル1の内面に当接させ、ラ
イタ一本体4の挿入端側から取付用筒体6を被せ、この
筒体6の後部に形成した螺子部6aをライタ一本体4の
螺子部4bに螺挿させ、筒体6の先端を放熱板5の前端
内面に押圧させ、ライタ一本体4の鍔部4aとライタ一
本体4に取付けられた筒体6の先端との間でインストル
メントパネル1及び放熱板5を挟持させて取付けである
。
様に、インストルメントパネル1の所定個所に取付穴2
を形成し、この取付穴2にシガーライター3のライタ一
本体4を運転席側から挿入し、ライタ一本体4の鍔部4
aを取付穴2の周縁に当接させ、椀形状で前後部を開口
させた表面積の大きい放熱板5をライタ一本体4に挿通
させてインストルメントパネル1の内面に当接させ、ラ
イタ一本体4の挿入端側から取付用筒体6を被せ、この
筒体6の後部に形成した螺子部6aをライタ一本体4の
螺子部4bに螺挿させ、筒体6の先端を放熱板5の前端
内面に押圧させ、ライタ一本体4の鍔部4aとライタ一
本体4に取付けられた筒体6の先端との間でインストル
メントパネル1及び放熱板5を挟持させて取付けである
。
尚、図中7はインストルメントパネル1の内面に車幅方
向に沿って設けられた補強メンバーである。
向に沿って設けられた補強メンバーである。
上記取付構造では、ライタ一本体4の鍔部4aと筒体6
の先端との間でインストルメントパネル1及び放熱板5
を挟持させて取付けであるだけであり、片持支持である
ので、その取付状態が不安定で、インストルメントパネ
ル1も平板であるので剛性が比較的低く、煩繁な使用に
よりインストルメントパネル1がたわんだり或は変形し
たりしてライタ一本体4及び放熱板5がガカつくといっ
た欠点があった。
の先端との間でインストルメントパネル1及び放熱板5
を挟持させて取付けであるだけであり、片持支持である
ので、その取付状態が不安定で、インストルメントパネ
ル1も平板であるので剛性が比較的低く、煩繁な使用に
よりインストルメントパネル1がたわんだり或は変形し
たりしてライタ一本体4及び放熱板5がガカつくといっ
た欠点があった。
また放熱板5の放熱性を向上させるには、その表面積を
大きくする必要があり、放熱板5を大きくすると、その
荷重が前端の挟持部に集中し、ガタつきの原因となった
り、インストルメントパネル1の変形や損傷の原因とな
るといった欠点があり、放熱板5を大きくできず、放熱
性が低かった。
大きくする必要があり、放熱板5を大きくすると、その
荷重が前端の挟持部に集中し、ガタつきの原因となった
り、インストルメントパネル1の変形や損傷の原因とな
るといった欠点があり、放熱板5を大きくできず、放熱
性が低かった。
この考案は上記従来の欠点に鑑み、これを改良除去した
もので、放熱板の一部をインストルメントパネルに沿っ
て延長形威し、インストルメントパネルに結合させたも
のである。
もので、放熱板の一部をインストルメントパネルに沿っ
て延長形威し、インストルメントパネルに結合させたも
のである。
以下この考案の構成を図面に示す実施例に従って説明す
る。
る。
第2図及び゛第3図に於いて、8はインストルメントパ
ネル、9はインストルメントパネル8の所定個所に形成
した取付穴、10は取付穴8に運転席側から挿入させた
シガーライターのライタ一本体で、その鍔部10 aを
取付穴9の周縁に当接させである。
ネル、9はインストルメントパネル8の所定個所に形成
した取付穴、10は取付穴8に運転席側から挿入させた
シガーライターのライタ一本体で、その鍔部10 aを
取付穴9の周縁に当接させである。
11はライタ一本体10を挿通させた板金製の放熱板、
12はライタ一本体の挿入端側からその外周に被せ、後
部に形威した螺子部12 aをライタ一本体10の螺子
部10 bに螺合させ、先端を放熱板11に押圧させた
取付用筒体である。
12はライタ一本体の挿入端側からその外周に被せ、後
部に形威した螺子部12 aをライタ一本体10の螺子
部10 bに螺合させ、先端を放熱板11に押圧させた
取付用筒体である。
前記放熱板11は、上下端をインストルメントパネル8
に沿って延長形成し、その上端側を細くなして取付腕1
1 aを形威し、下部を幅広になして下端両側に脚部1
1 b、 11 Cを形威し、更に両側縁を直角に折曲
げて剛性の高い断面形状になしである。
に沿って延長形成し、その上端側を細くなして取付腕1
1 aを形威し、下部を幅広になして下端両側に脚部1
1 b、 11 Cを形威し、更に両側縁を直角に折曲
げて剛性の高い断面形状になしである。
そして、上端の取付腕11 aをインストルメントパネ
ル8の内面に車幅方向に沿って設けた補強メンバー13
内へ切欠部14から挿入させて重合させ、スポット溶接
等で結合させ、下端の脚部11b、IICをインストル
メント8内面に形成したボス部15a、15bにビス止
めしである。
ル8の内面に車幅方向に沿って設けた補強メンバー13
内へ切欠部14から挿入させて重合させ、スポット溶接
等で結合させ、下端の脚部11b、IICをインストル
メント8内面に形成したボス部15a、15bにビス止
めしである。
尚、インストルメントパネル8と放熱板11との間には
空間16が形成され、放熱効率を良好にするとともにイ
ンストルメントパネルへの直接的な熱伝導を防止してい
る。
空間16が形成され、放熱効率を良好にするとともにイ
ンストルメントパネルへの直接的な熱伝導を防止してい
る。
上記構成であれば、ライタ一本体10は、その鍔部10
aとライタ一本体10に取付けられる筒体12の先端
とでインストルメントパネル及び放熱板11を挟持する
ことにより取付固定されるが、放熱板11の上下端をイ
ンストルメントパネル8に結合させており、放熱板11
がインストルメントパネル8の補強部材となるので、イ
ンストルメントパネル8の剛性が高くなり走行振動によ
るガタつきや、ライター使用時に大きな荷重が加えられ
てもインストルメントパネル8のたわみや変形が防止さ
れる。
aとライタ一本体10に取付けられる筒体12の先端
とでインストルメントパネル及び放熱板11を挟持する
ことにより取付固定されるが、放熱板11の上下端をイ
ンストルメントパネル8に結合させており、放熱板11
がインストルメントパネル8の補強部材となるので、イ
ンストルメントパネル8の剛性が高くなり走行振動によ
るガタつきや、ライター使用時に大きな荷重が加えられ
てもインストルメントパネル8のたわみや変形が防止さ
れる。
また放熱板11はライタ一本体の鍔部10 aと筒体1
2との挾持だけでなく、インストルメントパネル8にも
結合させであるので、放熱板11の荷重はインストルメ
ントパネルにて受けられ、挟持部に集中することがなく
、ライタ一本体10の支持に影響を及ぼさないので放熱
板11の形状を大きくすることができ、放熱面積が大き
くなって放熱性が良くなりインストルメントパネル8へ
の熱影響も防止できる。
2との挾持だけでなく、インストルメントパネル8にも
結合させであるので、放熱板11の荷重はインストルメ
ントパネルにて受けられ、挟持部に集中することがなく
、ライタ一本体10の支持に影響を及ぼさないので放熱
板11の形状を大きくすることができ、放熱面積が大き
くなって放熱性が良くなりインストルメントパネル8へ
の熱影響も防止できる。
以上説明した様に、この考案はインストルメントパネル
の開口部に挿通させたライタ一本体の鍔部とライタ一本
体の外周に取付けられる筒体の先端との間でインストル
メントパネル及び放熱板を挾持させると共に前記放熱板
の一部を延長形成してインストルメントパネルに一体的
に結合させたから、放熱板をシガーライターの放熱とイ
ンストルメントパネルの補強とを兼用させることができ
、ライタ一本体を鍔部と筒体とにより片持支持させても
、インストルメントパネルの剛性が高く、ライター使用
時にライタ一本体がガタつくことがない。
の開口部に挿通させたライタ一本体の鍔部とライタ一本
体の外周に取付けられる筒体の先端との間でインストル
メントパネル及び放熱板を挾持させると共に前記放熱板
の一部を延長形成してインストルメントパネルに一体的
に結合させたから、放熱板をシガーライターの放熱とイ
ンストルメントパネルの補強とを兼用させることができ
、ライタ一本体を鍔部と筒体とにより片持支持させても
、インストルメントパネルの剛性が高く、ライター使用
時にライタ一本体がガタつくことがない。
また放熱板はインストルメントパネルに結合されており
、その形状を大きくすることができ、放熱面積が大きく
なるので、放熱作用も大幅に向上し、インストルメント
パネルへの熱影響を防止できる。
、その形状を大きくすることができ、放熱面積が大きく
なるので、放熱作用も大幅に向上し、インストルメント
パネルへの熱影響を防止できる。
第1図は従来のシガーライターの取付構造を示す断面図
、第2図は本考案に係るシガーライターの取付構造を示
す断面図、第3図は放熱板の取付状態を示す背面側から
の斜視図である。 8・・インストルメントパネル、9・・取付穴、10・
・ライタ一本体、10 a・・鍔部、11・・放熱板、
1la−・取付腕、11 b、 11 C−・脚部、1
2・・筒体。
、第2図は本考案に係るシガーライターの取付構造を示
す断面図、第3図は放熱板の取付状態を示す背面側から
の斜視図である。 8・・インストルメントパネル、9・・取付穴、10・
・ライタ一本体、10 a・・鍔部、11・・放熱板、
1la−・取付腕、11 b、 11 C−・脚部、1
2・・筒体。
Claims (1)
- インスI・ルメントパネルの開口部に挿通させたライタ
一本体の鍔部とライタ一本体の外周に取付けられる筒体
の先端との間でインストルメントパネル及び放熱板を挟
持させると共に前記放熱板の一部を延長形威してインス
トルメントパネルに一体的に結合させたことを特徴とす
るシガーライターの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5799280U JPS5923626Y2 (ja) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | シガ−ライタ−の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5799280U JPS5923626Y2 (ja) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | シガ−ライタ−の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56158337U JPS56158337U (ja) | 1981-11-26 |
| JPS5923626Y2 true JPS5923626Y2 (ja) | 1984-07-13 |
Family
ID=29652480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5799280U Expired JPS5923626Y2 (ja) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | シガ−ライタ−の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923626Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7111091B2 (ja) * | 2019-12-25 | 2022-08-02 | 井関農機株式会社 | 作業車の給電設備 |
-
1980
- 1980-04-25 JP JP5799280U patent/JPS5923626Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56158337U (ja) | 1981-11-26 |
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