JPS5923640Y2 - 車輌に於ける操縦部 - Google Patents
車輌に於ける操縦部Info
- Publication number
- JPS5923640Y2 JPS5923640Y2 JP17896181U JP17896181U JPS5923640Y2 JP S5923640 Y2 JPS5923640 Y2 JP S5923640Y2 JP 17896181 U JP17896181 U JP 17896181U JP 17896181 U JP17896181 U JP 17896181U JP S5923640 Y2 JPS5923640 Y2 JP S5923640Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- storage case
- control unit
- shoes
- control section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は操縦部に携帯品とか履物とか、雨具などを保管
して置くことの出来る収容筐を設けた車輌に於ける操縦
部に関する。
して置くことの出来る収容筐を設けた車輌に於ける操縦
部に関する。
現今、通常の車輌内には、運転者又は同乗者などが使う
携帯品や履物や、雨具等を収容する部分がなかった為、
携帯品などは座席に、又履物類や傘は、操縦部に於ける
ダツシュボード下の床に置いたり、トランクの中へ収容
したものであるから、車輌の揺動に伴って、之等の物が
不規則に移動し、且繁雑化して、運転中操縦の邪魔とな
ることもあって、極めて危険な状態となるし、更に又ト
ランクなどへ収容すると、その取出し、或は収容に手数
がかかつて、不便を来すものであった。
携帯品や履物や、雨具等を収容する部分がなかった為、
携帯品などは座席に、又履物類や傘は、操縦部に於ける
ダツシュボード下の床に置いたり、トランクの中へ収容
したものであるから、車輌の揺動に伴って、之等の物が
不規則に移動し、且繁雑化して、運転中操縦の邪魔とな
ることもあって、極めて危険な状態となるし、更に又ト
ランクなどへ収容すると、その取出し、或は収容に手数
がかかつて、不便を来すものであった。
本考案は操縦部のダツシュボード下に於ける空間部で、
操縦操作に支障を来さない部分に、身装品を収容する収
容筐を設けて、前記した従来の不便を解消することを目
的とした車輌に於ける操縦部に関するもので、その一実
施例を図面に付き説明すれば下記の通りである。
操縦操作に支障を来さない部分に、身装品を収容する収
容筐を設けて、前記した従来の不便を解消することを目
的とした車輌に於ける操縦部に関するもので、その一実
施例を図面に付き説明すれば下記の通りである。
図中1はF−F・(フロントエンジン・フロントドライ
ブ)タイプの車輌で、駆動装置(図示せず)等を車体の
後部へ装備しである。
ブ)タイプの車輌で、駆動装置(図示せず)等を車体の
後部へ装備しである。
2は車輌1に於ける操縦部で、F−F・構造に伴って操
縦装置のダッシュボード3下部に広い空間部が形成され
る。
縦装置のダッシュボード3下部に広い空間部が形成され
る。
5は操縦部2のダッシュボード3下部に於ける空間部4
の操縦操作に支障を来さない部分に設けた収容筐で、収
容筐本体6の上面に、ハンドル軸と直交する向きに傘7
を載置する上受は皿8を、内側中間に鞄、ハンドバック
9等の携帯品を載せる中間棚板10を、内側下部に靴1
1等の履物を載せる下棚12を設け、且前部に開閉蓋1
3を螺着しである。
の操縦操作に支障を来さない部分に設けた収容筐で、収
容筐本体6の上面に、ハンドル軸と直交する向きに傘7
を載置する上受は皿8を、内側中間に鞄、ハンドバック
9等の携帯品を載せる中間棚板10を、内側下部に靴1
1等の履物を載せる下棚12を設け、且前部に開閉蓋1
3を螺着しである。
尚、この収容筐5は、第2図に示す様に、棚状とする場
合もある。
合もある。
14は車輌1に於ける座席である。
本考案の車輌に於ける操縦部の一実施例は、前記の様に
構成されているから、この操縦部2へ雨具7とか携帯品
9などの身廻品を収容させる場合は、予め操縦部2のダ
ッシュボード3下部に形成される空間部4に装備させた
収容筐5の上面の上受は皿8に雨具の傘7を、又ハンド
バック9等の携帯品は中間棚板10へ載せ、更に予備、
或は代えの履物11は下部の下棚12へ夫々整然と収容
させて運転を行うもので、下車する場合とか、運転を終
了した場合は、そのまま収容筐5より前記身廻品を取出
して、身に付けたり持に歩いたりするものである。
構成されているから、この操縦部2へ雨具7とか携帯品
9などの身廻品を収容させる場合は、予め操縦部2のダ
ッシュボード3下部に形成される空間部4に装備させた
収容筐5の上面の上受は皿8に雨具の傘7を、又ハンド
バック9等の携帯品は中間棚板10へ載せ、更に予備、
或は代えの履物11は下部の下棚12へ夫々整然と収容
させて運転を行うもので、下車する場合とか、運転を終
了した場合は、そのまま収容筐5より前記身廻品を取出
して、身に付けたり持に歩いたりするものである。
前記の様に本考案に関する車輌に於ける操縦部は、車輌
を構成する操縦部のダツシュボード下部に形成される空
間部で、操縦操作に支障を来さない部分に、携帯品、履
物、雨具などの身廻品を収容する収容筐を備え、該収容
筐は収容筐本体の上面に、バンドル軸と直交する向きに
傘を載置する弧状の上受は皿を、内側中間に靴・バンド
バック等の携帯品を載せる中間棚板を、内側下部に靴等
の履物を載せる下棚を設けたものであるから、例えば鞄
、バンドバックとか、予備の履き替え靴とか、更には傘
などの身廻品をダツシュボード下部に設けた収容筐へ整
然と収容させて運転することが出来るので、運転中に身
廻品が繁雑となって、操縦の邪魔となる虞はなく、又、
収容した身廻品の出し入れも極めて容易に行うことが出
来るし、然も収容筐は、操縦部のダツシュボード下に於
ける空間部で、操縦に支障を来さない部分に設けられて
いるから、操縦は勿論、乗車・下車も何等支障を来すこ
とのない特有の効果を発揮するものである。
を構成する操縦部のダツシュボード下部に形成される空
間部で、操縦操作に支障を来さない部分に、携帯品、履
物、雨具などの身廻品を収容する収容筐を備え、該収容
筐は収容筐本体の上面に、バンドル軸と直交する向きに
傘を載置する弧状の上受は皿を、内側中間に靴・バンド
バック等の携帯品を載せる中間棚板を、内側下部に靴等
の履物を載せる下棚を設けたものであるから、例えば鞄
、バンドバックとか、予備の履き替え靴とか、更には傘
などの身廻品をダツシュボード下部に設けた収容筐へ整
然と収容させて運転することが出来るので、運転中に身
廻品が繁雑となって、操縦の邪魔となる虞はなく、又、
収容した身廻品の出し入れも極めて容易に行うことが出
来るし、然も収容筐は、操縦部のダツシュボード下に於
ける空間部で、操縦に支障を来さない部分に設けられて
いるから、操縦は勿論、乗車・下車も何等支障を来すこ
とのない特有の効果を発揮するものである。
図面は本考案に関する車輌に於ける操縦部の一実施例を
示すもので、第1図は斜視図、第2図は他実施例の斜視
図、第3図は説明図である。 尚、図中1は車輌、2は操縦部、3はダツシュボード、
4は空間部、5は収容筐、6は収容筐本体、7は傘、8
は上受は皿、9はバンドバック、10は中間棚板、11
は靴、12は下棚である。
示すもので、第1図は斜視図、第2図は他実施例の斜視
図、第3図は説明図である。 尚、図中1は車輌、2は操縦部、3はダツシュボード、
4は空間部、5は収容筐、6は収容筐本体、7は傘、8
は上受は皿、9はバンドバック、10は中間棚板、11
は靴、12は下棚である。
Claims (1)
- 車輌1に於ける操縦部2のダッシュボード3下部に形成
される空間部4で、操縦操作に支障を来さない部分に、
身装品を収容する収容筐5を備え、該収容筐5は、収容
筐本体6の上面に、ハンドル軸と直交する向きに傘7を
載置する弧状の上受は皿8を、内側中間に靴・ハンドバ
ック9等の携帯品を載せる中間棚板10を、内側下部に
靴11等の履物を載せる下棚12を設けたことを特徴と
する車輌に於ける操縦部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17896181U JPS5923640Y2 (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 車輌に於ける操縦部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17896181U JPS5923640Y2 (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 車輌に於ける操縦部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882961U JPS5882961U (ja) | 1983-06-04 |
| JPS5923640Y2 true JPS5923640Y2 (ja) | 1984-07-13 |
Family
ID=29974224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17896181U Expired JPS5923640Y2 (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 車輌に於ける操縦部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923640Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP17896181U patent/JPS5923640Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5882961U (ja) | 1983-06-04 |
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