JPS604831Y2 - 自動車用傘立て - Google Patents
自動車用傘立てInfo
- Publication number
- JPS604831Y2 JPS604831Y2 JP14459479U JP14459479U JPS604831Y2 JP S604831 Y2 JPS604831 Y2 JP S604831Y2 JP 14459479 U JP14459479 U JP 14459479U JP 14459479 U JP14459479 U JP 14459479U JP S604831 Y2 JPS604831 Y2 JP S604831Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- umbrella stand
- umbrella
- skin
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000003491 skin Anatomy 0.000 description 16
- 210000002615 epidermis Anatomy 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、各種自動車用の傘立てに関するものである。
従来のこの種傘立てとしては、実公昭50−14266
号公報や実公昭51−40178号公報に記載のものが
知られている。
号公報や実公昭51−40178号公報に記載のものが
知られている。
両者とも、自動車室内を構成するシートやダツシュボー
ド等の部材とは別個独立した傘立てとして構成され、こ
れを自動車室内の所定の個所に取付けていた。
ド等の部材とは別個独立した傘立てとして構成され、こ
れを自動車室内の所定の個所に取付けていた。
したがって、狭い自動車室内をさらに狭くするという欠
点があり、また傘を必要としなl、>3でも傘立てが車
室内を占領し邪魔となり、あるいは傘立てを取外してト
ランクへ納める等の手間がかかるという欠点があった。
点があり、また傘を必要としなl、>3でも傘立てが車
室内を占領し邪魔となり、あるいは傘立てを取外してト
ランクへ納める等の手間がかかるという欠点があった。
本考案は、上記事情に鑑みて考案されたものであり、狭
い車室内で全く邪魔にならず、しかも乗員の利用スペー
スを犠牲にすることがなく、また傘の不要な出よきわめ
て簡単に片付けることのできる自動車用傘立てを提供す
ることを目的とするものである。
い車室内で全く邪魔にならず、しかも乗員の利用スペー
スを犠牲にすることがなく、また傘の不要な出よきわめ
て簡単に片付けることのできる自動車用傘立てを提供す
ることを目的とするものである。
以下本考案の実施例について図面を参照しながら説明す
る。
る。
図中符号1は自動車室内に設置されるシートであり、こ
のシート1の背もたれ2の側面を形成する表皮部材を内
側表皮4と外側表皮5とを有する二重構造に構成し、内
側表皮4に車取付用部材6を取付け、外側表皮5にファ
スナー等の開閉部材7を取付けである。
のシート1の背もたれ2の側面を形成する表皮部材を内
側表皮4と外側表皮5とを有する二重構造に構成し、内
側表皮4に車取付用部材6を取付け、外側表皮5にファ
スナー等の開閉部材7を取付けである。
前記車取付用部材6としては、袋を折り畳んで内側表皮
4に縫着しておき、外側表皮5を開閉部材7で開いてこ
の袋も開き、開いた袋(車取付用部材6)に傘Aを収納
するようにしても良いし、あるいは数本の帯状部材の一
端を内側表皮4に縫着し、この帯状部材の他端にマジッ
クテープを取付けておき(内側表皮4にもマジックテー
プを取付けておく)、傘Aをこれら帯状部材で押えるよ
うにしても良い。
4に縫着しておき、外側表皮5を開閉部材7で開いてこ
の袋も開き、開いた袋(車取付用部材6)に傘Aを収納
するようにしても良いし、あるいは数本の帯状部材の一
端を内側表皮4に縫着し、この帯状部材の他端にマジッ
クテープを取付けておき(内側表皮4にもマジックテー
プを取付けておく)、傘Aをこれら帯状部材で押えるよ
うにしても良い。
なお、雨水の処理については、例えば内側表皮4と外側
表皮5との間のスペースの最下端に金属やプラスチック
材料等から形成された傘Aの石突き収容台(図示せず)
を設け、この台からパイプやホース(図示せず)等の自
動車の床を通して配置しておけば、雨水は自動車の外部
へ排水することができる。
表皮5との間のスペースの最下端に金属やプラスチック
材料等から形成された傘Aの石突き収容台(図示せず)
を設け、この台からパイプやホース(図示せず)等の自
動車の床を通して配置しておけば、雨水は自動車の外部
へ排水することができる。
図示する実施例では、シート1の背もたれ2に傘立てを
設けたが、シート1の座部3の側面に設けることも勿論
可能であり、かつ両側面でも一側面でも良い。
設けたが、シート1の座部3の側面に設けることも勿論
可能であり、かつ両側面でも一側面でも良い。
要するに、シート1を構成する表皮部材を利用して傘立
てを形成するということが本考案においては重要であり
、しかも開閉部材7を閉めたときにかかる側面が出っ張
ることがなく通常のシートと同様の側面形状となるとい
うことが重要である。
てを形成するということが本考案においては重要であり
、しかも開閉部材7を閉めたときにかかる側面が出っ張
ることがなく通常のシートと同様の側面形状となるとい
うことが重要である。
なおシート1の背もたれ2の側面に傘立てを形成した場
合、乗用車の場合では折畳傘の収納に便利である。
合、乗用車の場合では折畳傘の収納に便利である。
以上説明したように、本考案によれば、シート表面を構
威する表皮部材にて背もたれ又は座部の側面を内側表皮
と外側表皮とから成る二重構造に構威し、内側表皮に折
り畳み可能な袋又は帯状部材等の傘取付用部材を取付け
、外側表皮にファスナー等の開閉部材を取付けたので、
狭い車室内で邪魔になるおそれがなく、しかもシートの
側面に傘が収納されるので乗員の利用スペースを犠牲に
することもない。
威する表皮部材にて背もたれ又は座部の側面を内側表皮
と外側表皮とから成る二重構造に構威し、内側表皮に折
り畳み可能な袋又は帯状部材等の傘取付用部材を取付け
、外側表皮にファスナー等の開閉部材を取付けたので、
狭い車室内で邪魔になるおそれがなく、しかもシートの
側面に傘が収納されるので乗員の利用スペースを犠牲に
することもない。
また、傘の不要なときは開閉部材を閉めておくというこ
とだけで傘立てを片付ける、すなわちシート内部に傘立
て部分を収納してしまうことができるので、従来のよう
に傘立てという別個独立した部材を車室内へ取付けたり
取外したりする手間が不要となり、きわめて便利である
。
とだけで傘立てを片付ける、すなわちシート内部に傘立
て部分を収納してしまうことができるので、従来のよう
に傘立てという別個独立した部材を車室内へ取付けたり
取外したりする手間が不要となり、きわめて便利である
。
第1図は開閉部材を閉めた状態の斜視図、第2図は第1
図n−n線断面略図、第3図は変形例における傘収納状
態の斜視図である。 1・・・・・・シート、2・・・・・・背もたれ、3・
・・・・・座部、4・・・・・・内側表皮、5・・・・
・・外側表皮、6・・・・・・傘取付用部材、7・・・
・・・開閉部材。
図n−n線断面略図、第3図は変形例における傘収納状
態の斜視図である。 1・・・・・・シート、2・・・・・・背もたれ、3・
・・・・・座部、4・・・・・・内側表皮、5・・・・
・・外側表皮、6・・・・・・傘取付用部材、7・・・
・・・開閉部材。
Claims (1)
- シート表面を構成する表皮部材にて背もたれ又は座部の
側面を内側表皮と外側表皮とから戊る二重構造に構成し
、内側表皮に折り畳み可能な袋又は帯状部材等の車取付
用部材を取付け、外側表皮にファスナー等の開閉部材を
取付けて成る自動車用傘立て。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14459479U JPS604831Y2 (ja) | 1979-10-18 | 1979-10-18 | 自動車用傘立て |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14459479U JPS604831Y2 (ja) | 1979-10-18 | 1979-10-18 | 自動車用傘立て |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5662250U JPS5662250U (ja) | 1981-05-26 |
| JPS604831Y2 true JPS604831Y2 (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=29375782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14459479U Expired JPS604831Y2 (ja) | 1979-10-18 | 1979-10-18 | 自動車用傘立て |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604831Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-18 JP JP14459479U patent/JPS604831Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5662250U (ja) | 1981-05-26 |
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