JPS5923760Y2 - 充填シ−ル装置 - Google Patents
充填シ−ル装置Info
- Publication number
- JPS5923760Y2 JPS5923760Y2 JP16070779U JP16070779U JPS5923760Y2 JP S5923760 Y2 JPS5923760 Y2 JP S5923760Y2 JP 16070779 U JP16070779 U JP 16070779U JP 16070779 U JP16070779 U JP 16070779U JP S5923760 Y2 JPS5923760 Y2 JP S5923760Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- filling
- lid
- sealing
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims description 26
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 230000004927 fusion Effects 0.000 claims description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Closing Of Containers (AREA)
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
- Package Closures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコツプ状容器に液体を充填し、充填とほぼ同時
に開口部を封着する充填シール装置に関する。
に開口部を封着する充填シール装置に関する。
紙製のコツプ状容器に対して液体飲料等を充填し、密封
する工程を自動的に行なう場合、従来は充填と密封とを
同じ位置で行なうことができなかったため、充填後の容
器を密封位置まで間欠移送するようにしていた。
する工程を自動的に行なう場合、従来は充填と密封とを
同じ位置で行なうことができなかったため、充填後の容
器を密封位置まで間欠移送するようにしていた。
このため充填後の容器には、移動のたびごとに急加速度
の減速度が加わり液体が容器から溢流する不都合があっ
た。
の減速度が加わり液体が容器から溢流する不都合があっ
た。
本考案の目的は、このような従来のこの種装置における
欠点に対処することであり、充填物の溢流を生じさせな
い充填シール装置を提供することにある。
欠点に対処することであり、充填物の溢流を生じさせな
い充填シール装置を提供することにある。
本考案は、内容物の充填と充填後の蓋シールとを同し位
置で行なわせる容器の充填シール装置において、空の容
器と該容器に組合う蓋とを並列に載置し間欠的に連続供
給する搬送装置と、該搬送装置の充填位置において上方
から空の容器内に品物を充填する充填ノズル装置と、充
填位置の容器と並ぶ蓋の上方に配置され鉄蓋を吸着する
吸着機構並びに熱融着用ヒータを備えた昇降可能のシー
ル板と、前記充填ノズルおよびシール板とを所定の間隔
で保持する横行移動可能の保持体と、該保持体に取り付
けられていて該シール板を上下動させるシリンダと、蓋
上方の前記シール板を容器に整合する上方位置へ移動せ
しめるごとく前記保持体を横行移動させるシリンダとを
有して構成されている。
置で行なわせる容器の充填シール装置において、空の容
器と該容器に組合う蓋とを並列に載置し間欠的に連続供
給する搬送装置と、該搬送装置の充填位置において上方
から空の容器内に品物を充填する充填ノズル装置と、充
填位置の容器と並ぶ蓋の上方に配置され鉄蓋を吸着する
吸着機構並びに熱融着用ヒータを備えた昇降可能のシー
ル板と、前記充填ノズルおよびシール板とを所定の間隔
で保持する横行移動可能の保持体と、該保持体に取り付
けられていて該シール板を上下動させるシリンダと、蓋
上方の前記シール板を容器に整合する上方位置へ移動せ
しめるごとく前記保持体を横行移動させるシリンダとを
有して構成されている。
以下図面を参照して本考案による充填シール装置の一実
施例について説明する。
施例について説明する。
本実施例の装置においては、搬送装置として間欠回転す
るターンテーブル1を使用し、容器aと該容器に組合う
蓋すとをターンテーブルの回転にともなって並列状態で
充填位置へ供給するようにしである。
るターンテーブル1を使用し、容器aと該容器に組合う
蓋すとをターンテーブルの回転にともなって並列状態で
充填位置へ供給するようにしである。
容器aおよび蓋すはターンテーブル1に固定されている
容器用治具11および蓋用治具12にそれぞれ上方から
挿入されて移送される。
容器用治具11および蓋用治具12にそれぞれ上方から
挿入されて移送される。
充填位置における容器aの上方には、保持体2に保持さ
れた充填用ノズル3が配設してあり、該ノズル3はシリ
ンダ31によって上下に昇降できるようになっている。
れた充填用ノズル3が配設してあり、該ノズル3はシリ
ンダ31によって上下に昇降できるようになっている。
容器aと並ぶ蓋すの上方には熱融着による蓋封着装置4
を配設しである。
を配設しである。
この蓋封着装置は、前記保持体2に保持されるものであ
って、下端には、蓋すの上面に係合するシール板41を
有し、シリンダ42によって昇降移動できるようになっ
ている。
って、下端には、蓋すの上面に係合するシール板41を
有し、シリンダ42によって昇降移動できるようになっ
ている。
シール板41の中央位置には真空吸着孔43を設けてあ
り、付設した真空排気管間によって蓋すを吸着できるよ
うになっている。
り、付設した真空排気管間によって蓋すを吸着できるよ
うになっている。
またシール板41の蓋筒縁に係合する位置には、ヒータ
45を内蔵させである。
45を内蔵させである。
ノズル3と蓋封着装置4とを保持する保持体2は、ター
ンテーブルの回転中心から放射状に伸びる水平案内軸2
1に摺動自在に支持されておりシリンダ22の動作によ
って所定の距離間を左右に移動できるようにしである。
ンテーブルの回転中心から放射状に伸びる水平案内軸2
1に摺動自在に支持されておりシリンダ22の動作によ
って所定の距離間を左右に移動できるようにしである。
すなわち、図示されている充填位置Aと、蓋封着位置B
との2点間を移動するようになされており、保持体2が
蓋封着位置Bに移動した時には、シール板41が、容器
aの上方に整合されるようになっている。
との2点間を移動するようになされており、保持体2が
蓋封着位置Bに移動した時には、シール板41が、容器
aの上方に整合されるようになっている。
次に本装置の動作について説明する。
ターンテーブル1の治具11および12には、公知の手
段によって容器aと蓋すとがそれぞれ供給されたのち、
ターンテーブルが間欠的に回転して図示の充填シール位
置に組合わされると、まず蓋封着装置4のシリンダ42
が作動してシール板41を下降させ、真空機構が作動し
て蓋すを吸着して再び上昇位置に戻る。
段によって容器aと蓋すとがそれぞれ供給されたのち、
ターンテーブルが間欠的に回転して図示の充填シール位
置に組合わされると、まず蓋封着装置4のシリンダ42
が作動してシール板41を下降させ、真空機構が作動し
て蓋すを吸着して再び上昇位置に戻る。
この吸着動作が行なわれている間に、充填ノズル3はシ
リンダ31によって下降され、容器a内に充填物を充填
する。
リンダ31によって下降され、容器a内に充填物を充填
する。
容器aへの充填動作と、蓋すの吸着動作とがほぼ同時に
終了すると、シリンダ22が作動し、保持体2を横行移
動させて充填位置Aから蓋封着位置Bへ移動する。
終了すると、シリンダ22が作動し、保持体2を横行移
動させて充填位置Aから蓋封着位置Bへ移動する。
このときシール板41の下面には蓋すが吸着されたまま
の状態であるので、蓋封着装置4の移動と共に、吸着さ
れている蓋すは容器aの上方に持ち来たされることとな
る。
の状態であるので、蓋封着装置4の移動と共に、吸着さ
れている蓋すは容器aの上方に持ち来たされることとな
る。
ここで再びシリンダ42が作動してシール板41が下降
され、真空吸着を解除して容器aの上端へ蓋すを組合せ
る。
され、真空吸着を解除して容器aの上端へ蓋すを組合せ
る。
容器aと蓋すとが互いに圧接された時点でヒータ45に
通電され、容器aのフランジ部と蓋すの周縁部とが熱融
着されて一体に封着される。
通電され、容器aのフランジ部と蓋すの周縁部とが熱融
着されて一体に封着される。
この時容器aの下方に配設しであるシリンダ5が上昇し
、容器用治具11を下方から保持して熱封着時の接合圧
を高めるようにしている。
、容器用治具11を下方から保持して熱封着時の接合圧
を高めるようにしている。
充填とシールとを施された容器は、その後ターンテーブ
ル1の回転に伴って取出位置に移動される。
ル1の回転に伴って取出位置に移動される。
なお、容器aおよび蓋すの搬送手段としては回転テーブ
ルに限らず、直線的に移送するコンベア装置を用いても
よい。
ルに限らず、直線的に移送するコンベア装置を用いても
よい。
本考案の装置によれば、容器に対する液体の充填と開口
部の閉封とを、はぼ同時に、容器を移動させない状態で
行なうことができるので、一旦充填した液体が搬送途中
でこぼれる危惧が全く生じない。
部の閉封とを、はぼ同時に、容器を移動させない状態で
行なうことができるので、一旦充填した液体が搬送途中
でこぼれる危惧が全く生じない。
したがって成品における充填量が一定となり、量的むら
を生じさせない。
を生じさせない。
図面は本考案の充填シール装置の要部の構成を示す一部
断面による正面図。 1:ターンテーブル、2:保持体、3:充填ノズル、4
:蓋封着装置、a:容器、b:蓋。
断面による正面図。 1:ターンテーブル、2:保持体、3:充填ノズル、4
:蓋封着装置、a:容器、b:蓋。
Claims (1)
- 内容物の充填と充填後の蓋シールとを同じ位置で行なわ
せる容器の充填シール装置において、空の容器と該容器
に組合う蓋とを並列に載置し間欠的に連続供給する搬送
装置と、該搬送装置の充填位置において上方から空の容
器内に品物を充填する充填ノズル装置と、充填位置の容
器と並ぶ蓋の上方に配置され鉄蓋を吸着する吸着機構並
びに熱融着用ヒータを備えた昇降可能のシール板と、前
記充填ノズルおよびシール板とを所定の間隔で保持する
横行移動可能の保持体と、該保持体に取り付けられてい
て該シール板を上下動させるシリンダと、蓋上方の前記
シール板を容器に整合する上方位置へ移動せしめるごと
く前記保持体を横行移動させるシリンダとを備えたこと
を特徴とした充填シール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16070779U JPS5923760Y2 (ja) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | 充填シ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16070779U JPS5923760Y2 (ja) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | 充填シ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5681087U JPS5681087U (ja) | 1981-07-01 |
| JPS5923760Y2 true JPS5923760Y2 (ja) | 1984-07-14 |
Family
ID=29671830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16070779U Expired JPS5923760Y2 (ja) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | 充填シ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923760Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-20 JP JP16070779U patent/JPS5923760Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5681087U (ja) | 1981-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4750312A (en) | Method of and apparatus for capping bottles | |
| JPH05229038A (ja) | 流体収納容器の製造方法および装置 | |
| US4534154A (en) | Method and machine for filling bags with liquid | |
| CN111891472A (zh) | 一种给袋自动包装机及其流水线包装方法 | |
| JPH05508139A (ja) | 液体用パック容器の充填及び封口加工装置 | |
| US3202065A (en) | Method and apparatus for outside caulking of bottom of paper cup | |
| US3468095A (en) | Method of and apparatus for filling preformed cartons with predetermined portions of materials | |
| JPS58112916A (ja) | 真空包装を行なうための装置 | |
| CN217533322U (zh) | 一种自动切膜灌装封口机 | |
| JPS6126164Y2 (ja) | ||
| CN216549580U (zh) | 一种灌装压盖机 | |
| JPH0741901B2 (ja) | 充填シール機 | |
| CN210284724U (zh) | 一种精确中继定位的料带包装机 | |
| US3605381A (en) | Apparatus for filling and sealing synthetic resin containers | |
| CN218086084U (zh) | 一种用于药品的包装机 | |
| JP3619840B2 (ja) | 充填包装装置及び充填包装方法 | |
| JP2535959B2 (ja) | 口栓付着装置付き液体充填密封装置 | |
| JP3192697B2 (ja) | 紙容器の注出口取付装置 | |
| JP2544596B2 (ja) | 箱状容器の製造装置 | |
| JPS58171323A (ja) | 充填機におけるカ−トンの口栓取付装置 | |
| JP3593787B2 (ja) | カップ詰食品のガス置換方法及びその装置 | |
| CN215707505U (zh) | 一种数码电子雷管套袋贴标机构 | |
| JPH0473005A (ja) | 化粧剤充填装置及び該装置を用いた充填方法 | |
| JPS6016489Y2 (ja) | シ−ルテ−プ貼着装置 | |
| JPS5822889Y2 (ja) | 重包装袋の自動口封機 |