JPS5923780Y2 - 除塵機におけるレ−キ開閉装置 - Google Patents
除塵機におけるレ−キ開閉装置Info
- Publication number
- JPS5923780Y2 JPS5923780Y2 JP312781U JP312781U JPS5923780Y2 JP S5923780 Y2 JPS5923780 Y2 JP S5923780Y2 JP 312781 U JP312781 U JP 312781U JP 312781 U JP312781 U JP 312781U JP S5923780 Y2 JPS5923780 Y2 JP S5923780Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rake
- opening
- closing
- arm
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 1
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は除塵機におけるレーキ開閉装置に関し、その目
的はレーキ自主の軽量化をはがり、且電動機容量を小さ
くして、その動作を確実にせhとするものである。
的はレーキ自主の軽量化をはがり、且電動機容量を小さ
くして、その動作を確実にせhとするものである。
以下本考案を図示の実施例に基づいて説明する。
図に於て1は下水処理場、ポンプ場などの水路に設置さ
れたスクリーンで、このスクリーンより上流側にしかも
上下に対向して駆動装置Mにて駆動される駆動スプロケ
ットホイール2と、従動スプロケットホイール3とを夫
々設け、しかもこの両ホイール2,3間にエンドレス状
でスクリーンがす掻揚用のチェノ4を張架すると共にこ
のチェノ4に平行にレーキガイド5a、5b、5Cを配
置する。
れたスクリーンで、このスクリーンより上流側にしかも
上下に対向して駆動装置Mにて駆動される駆動スプロケ
ットホイール2と、従動スプロケットホイール3とを夫
々設け、しかもこの両ホイール2,3間にエンドレス状
でスクリーンがす掻揚用のチェノ4を張架すると共にこ
のチェノ4に平行にレーキガイド5a、5b、5Cを配
置する。
このレーキガイド5a、5b、5C両スプロケットホイ
ール2,3は水路上に設けられた架台Fもしくはレーキ
フレーム6に支持される。
ール2,3は水路上に設けられた架台Fもしくはレーキ
フレーム6に支持される。
また上記チェノ4の一部に係着されチェノの駆動にてレ
ーキが開閉しつつ昇降するレーキ装置は第2図、第3図
に詳示する。
ーキが開閉しつつ昇降するレーキ装置は第2図、第3図
に詳示する。
これは所要長を有するレーキ開閉アーム7の上端を軸8
を介してチェノ4に係着すると共にこの軸8に近接して
レーキガイド5a、5bに係合されるようになした開閉
ローラ9を突設し、且つ該アーム7の下端部に於て所要
間隔をおいて二本のリンク10.11を軸12.13を
介して枢着し、この両リンク12.13の先端にピンP
、、P、、を介して下端にレーキ15を具備したレーキ
アーム14の上端部を枢着し、また軸13の先端には位
置保持ローラ6が回動自在に支持され、この一方のリン
ク11の一端とレーキ開閉アーム7間にはストッパー装
置16を介してレーキ開閉アームの揺動時レーキアーム
も共に揺動するがレーキアーム側の揺動に対してはレー
キ開閉アームに伝達されないようになっている。
を介してチェノ4に係着すると共にこの軸8に近接して
レーキガイド5a、5bに係合されるようになした開閉
ローラ9を突設し、且つ該アーム7の下端部に於て所要
間隔をおいて二本のリンク10.11を軸12.13を
介して枢着し、この両リンク12.13の先端にピンP
、、P、、を介して下端にレーキ15を具備したレーキ
アーム14の上端部を枢着し、また軸13の先端には位
置保持ローラ6が回動自在に支持され、この一方のリン
ク11の一端とレーキ開閉アーム7間にはストッパー装
置16を介してレーキ開閉アームの揺動時レーキアーム
も共に揺動するがレーキアーム側の揺動に対してはレー
キ開閉アームに伝達されないようになっている。
そして上述の装置即ち上下に対向したホイール間に張架
されたチェノ、レーキガイド及びこのチェノに係着され
レーキガイドに沿って昇降するレーキ開閉アーム、レー
キアーム等よりなるレーキ装置は水路の対向する面内側
面に設けられ対向するレーキアーム間に連結杆17を横
架し、交軸13は左右対向するレーキ開閉アム間に連通
して左右レーキ装置を特徴とする特許である。
されたチェノ、レーキガイド及びこのチェノに係着され
レーキガイドに沿って昇降するレーキ開閉アーム、レー
キアーム等よりなるレーキ装置は水路の対向する面内側
面に設けられ対向するレーキアーム間に連結杆17を横
架し、交軸13は左右対向するレーキ開閉アム間に連通
して左右レーキ装置を特徴とする特許である。
尚従動スプロケットホイール3に代えてガイドをU字形
に屈曲して使用することも可能である。
に屈曲して使用することも可能である。
而して駆動装置にてチェノが駆動されると該チェノに係
着されたレーキ装置はレーキガイドに沿って昇降する。
着されたレーキ装置はレーキガイドに沿って昇降する。
この時レーキガイドのスクリーン近接側5aに開閉ロー
ラ9があるとき、この開閉ローラと位置保持ローラ6に
てレーキ開閉アームは傾動し二本のリンクを介してレー
キアームは揺動し、レーキは開いてスクリーン1より離
間しレーキは降下する。
ラ9があるとき、この開閉ローラと位置保持ローラ6に
てレーキ開閉アームは傾動し二本のリンクを介してレー
キアームは揺動し、レーキは開いてスクリーン1より離
間しレーキは降下する。
そして軸8が従動スプロケットホイールを回る時開閉ロ
ーラ9はレーキガイド5aより5bに移動するためレー
キ開閉アームはスクリーンに対して略平行となるように
なってレーキアームはスクリ「ン側に近接するよう揺動
しレーキはスクリーンに圧接される。
ーラ9はレーキガイド5aより5bに移動するためレー
キ開閉アームはスクリーンに対して略平行となるように
なってレーキアームはスクリ「ン側に近接するよう揺動
しレーキはスクリーンに圧接される。
この時設定された圧接力となるようレーキ開閉アームは
ストッパー装置を介してレーキアームに力が作用する。
ストッパー装置を介してレーキアームに力が作用する。
この状態でレーキが上昇してスクリーンかすを掻き揚げ
るものである。
るものである。
しかしレーキの下降平端部附近で水路底に堆積物等があ
リレーキが設定された下端まで達しない場合、規定以内
であるとレーキは堆積物の上に乗った状態でレーキ開閉
アームは下降し、両リンクが開き、従動側スプロケット
ホイール部で反転する。
リレーキが設定された下端まで達しない場合、規定以内
であるとレーキは堆積物の上に乗った状態でレーキ開閉
アームは下降し、両リンクが開き、従動側スプロケット
ホイール部で反転する。
そしてレーキ開閉アームがさらに上昇するとストッパー
装置が該アーム7にあたり、レーキの自重にてスクリー
ンにあたり閉じて正常なスクリーンかすの掻き揚げを行
うものである。
装置が該アーム7にあたり、レーキの自重にてスクリー
ンにあたり閉じて正常なスクリーンかすの掻き揚げを行
うものである。
本考案による時はレーキ装置をレーキ開閉アームと下端
にレーキを具備したレーキアーム間を二本のリンクにて
係着し、且レーキ開閉アームに開閉ローラ及び位置保持
ローラを設けこの両ローラをレーキガイドにて支持され
るように構成されているため水路底に砂等が堆積してい
る時、レーキが縮み、反転部での動きを円滑に行わせ且
過負荷に対して逃げるようにでき、しかも構造が簡単で
軽量小型化を計ることにより、電動機容量を小さくでき
る等の利点を有する。
にレーキを具備したレーキアーム間を二本のリンクにて
係着し、且レーキ開閉アームに開閉ローラ及び位置保持
ローラを設けこの両ローラをレーキガイドにて支持され
るように構成されているため水路底に砂等が堆積してい
る時、レーキが縮み、反転部での動きを円滑に行わせ且
過負荷に対して逃げるようにでき、しかも構造が簡単で
軽量小型化を計ることにより、電動機容量を小さくでき
る等の利点を有する。
第1図は全体の概略図、第2図はレーキ装置の正面図、
第3図は同側面図、第4図は開閉ローラ部の断面図であ
る。 1・・・・・・スクリーン、2・・・・・・駆動スプロ
ケットホイール、3・・・・・・従動スプロケットホイ
ール、4・・・・・・チェノ、5a、5b、5C・・・
・・・レーキガイド、6・・・・・・位置保持ローラ、
7・・・・・・レーキ開閉アーム、8・・・・・・軸、
9・・・・・・開閉ローラ、10.11・・・・・・リ
ンク、12,13・・・・・・軸、14・・・・・・レ
ーキアーム、15・・・・・・レーキ、16・・・・・
・ストッパー装置、17・・・・・・連結杆。
第3図は同側面図、第4図は開閉ローラ部の断面図であ
る。 1・・・・・・スクリーン、2・・・・・・駆動スプロ
ケットホイール、3・・・・・・従動スプロケットホイ
ール、4・・・・・・チェノ、5a、5b、5C・・・
・・・レーキガイド、6・・・・・・位置保持ローラ、
7・・・・・・レーキ開閉アーム、8・・・・・・軸、
9・・・・・・開閉ローラ、10.11・・・・・・リ
ンク、12,13・・・・・・軸、14・・・・・・レ
ーキアーム、15・・・・・・レーキ、16・・・・・
・ストッパー装置、17・・・・・・連結杆。
Claims (1)
- 上下に対向したスプロケットホイール間に張架したチェ
ノに平行してレーキガイドを設け、チェノの駆動にてレ
ーキ装置をレーキガイドに沿って昇降せしめる除塵機に
於て、レーキ開閉アームの上端をチェノに係着し、且レ
ーキガイドに規制されレーキを開閉するための開閉ロー
ラを突設すると共にこのレーキ開閉アームの下端部に二
本のリンクを介して下端にレーキを具備したレーキアー
ムを枢着し、この一方のリンクとレーキ開閉アーム間に
規定値以上の負荷に対してはレーキが逃げるようになし
たストッパー装置を設けて成る除塵機におけるレーキ開
閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP312781U JPS5923780Y2 (ja) | 1981-01-12 | 1981-01-12 | 除塵機におけるレ−キ開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP312781U JPS5923780Y2 (ja) | 1981-01-12 | 1981-01-12 | 除塵機におけるレ−キ開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57119827U JPS57119827U (ja) | 1982-07-26 |
| JPS5923780Y2 true JPS5923780Y2 (ja) | 1984-07-14 |
Family
ID=29801559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP312781U Expired JPS5923780Y2 (ja) | 1981-01-12 | 1981-01-12 | 除塵機におけるレ−キ開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923780Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-12 JP JP312781U patent/JPS5923780Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57119827U (ja) | 1982-07-26 |
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