JP3047314U - 除塵機 - Google Patents
除塵機Info
- Publication number
- JP3047314U JP3047314U JP1997009515U JP951597U JP3047314U JP 3047314 U JP3047314 U JP 3047314U JP 1997009515 U JP1997009515 U JP 1997009515U JP 951597 U JP951597 U JP 951597U JP 3047314 U JP3047314 U JP 3047314U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rake
- holding frame
- chain
- dust remover
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 スラブ上高さを低くすると共に安定性を高
め、レーキビーム等の重量軽減を図る。 【解決手段】 水路1に設けた架構10のスクリーン4
上方に位置して、レーキビーム保持フレーム11が水平
軸13を介して前後揺動自在に配設され、該フレーム1
1の内側にこれに案内されて昇降駆動手段により上下動
する上段ビーム16、中段ビーム17及び下段ビーム1
8を相対的にスライド可能に組み合わせて伸縮レーキビ
ーム23が構成され、下段ビーム18の下端に前記レー
キ24が固着され、中段ビーム17は上段ビーム16に
巻き掛けた無端状チェーン39又はロープとチェーン車
31,31からなる昇降駆動機構により昇降され、中段
ビーム17にはその略全長にわたって無端状チェーン4
2又はロープがチェーン車32,32又は滑車を介して
巻き掛けられ、該チェーン42が上段ビーム16の下端
と下段ビーム18の上端にそれぞれ固着されている。
め、レーキビーム等の重量軽減を図る。 【解決手段】 水路1に設けた架構10のスクリーン4
上方に位置して、レーキビーム保持フレーム11が水平
軸13を介して前後揺動自在に配設され、該フレーム1
1の内側にこれに案内されて昇降駆動手段により上下動
する上段ビーム16、中段ビーム17及び下段ビーム1
8を相対的にスライド可能に組み合わせて伸縮レーキビ
ーム23が構成され、下段ビーム18の下端に前記レー
キ24が固着され、中段ビーム17は上段ビーム16に
巻き掛けた無端状チェーン39又はロープとチェーン車
31,31からなる昇降駆動機構により昇降され、中段
ビーム17にはその略全長にわたって無端状チェーン4
2又はロープがチェーン車32,32又は滑車を介して
巻き掛けられ、該チェーン42が上段ビーム16の下端
と下段ビーム18の上端にそれぞれ固着されている。
Description
【0001】
本考案は、上・下水道のポンプ場、下水処理場の水路あるいは、河川の取水口 に配設されている除塵スクリーンに流着した塵芥等を掻き上げて除去する除塵機 に関するものである。
【0002】
従来、この種除塵機としては、架構のバースクリーン上方に位置してレーキガ イドフレームが水平軸を介して前後揺動自在に配設され、前記フレームの内側に 昇降フレームが設けられ、昇降フレーム上端部にレーキ昇降駆動モータが配設さ れ、昇降フレームにこれに沿って昇降するレーキが装着されたものが知られてい る(例えば実開昭60−96430号公報参照)。
【0003】
ところで、上記従来技術では、レーキを含む各フレームの重量が掻き上げ塵芥 量に対して非常に大きく、かつ全体の高さが非常に高く不安定であり、除塵機全 体量も当然に重くコスト高になる等の問題があった。 本考案は、上述のような実状に鑑みてなされたもので、その目的とするところ は、スラブ上高さを低くすると共に安定性を高め、重量特に塵芥掻き上げ量に対 するフレーム、ビーム、レーキ等の自重を軽減させることができる除塵機を提供 するにある。
【0004】
本考案では、上記目的を達成するために、次の技術的手段を講じた。 即ち、本考案は、水路等に設けられた格子状の除塵スクリーンに流着したごみ 類をレーキにより掻き上げてコンベヤ等により搬出するようにした除塵機におい て、水路等を跨いで設置された除塵機架構の前記スクリーン上方に位置して、レ ーキビーム保持フレームが水平軸を介してスクリーンに対して前後方向揺動自在 に配設され、該レーキビーム保持フレームの内側にこれに案内されて昇降駆動手 段により上下動する上段ビームが設けられ、該上段ビームと中段及び下段ビーム を相対的にスライド可能に組み合わせて伸縮レーキビームが構成され、下段ビー ムの下端にレーキが装着され、中段ビームは上段ビームに設けた昇降駆動機構に より昇降され、中段ビームにはその略全長にわたって無端状チェーン又はロープ がチェーン車又は滑車を介して巻き掛けられ、該チェーン又はロープが上段ビー ムの下端と下段ビームの上端にそれぞれ固着されていることを特徴としている( 請求項1)。
【0005】 本考案によれば、レーキを上昇させてごみ類を掻き上げて除去する場合、昇降 駆動手段により上段ビームを上昇させると、上段ビーム内に設けた昇降駆動機構 により中段ビームが上昇し、これに伴って中段ビームに巻き掛けられた無端状チ ェーン又はロープが回動し、該無端状チェーン又はロープに固着された中段及び 下段ビームがレーキと共に上昇し、除塵スクリーンに流着したごみ類が掻き上げ られ、同時に上段ビームが別の駆動手段により上昇し、レーキ上のごみ類は搬出 コンベヤ上に投下され、搬出される。
【0006】 レーキが上昇限界に達すると、ビーム保持フレームが前方に揺動し、上段ビー ムが下降を開始すると同時に前記昇降駆動機構により中段及び下段ビームが押し 下げられ、無端状チェーン又はロープが前述とは逆の方向に回動し、下段ビーム と共にレーキが下降する。レーキが下降限界に達すると、ビーム保持フレームが 後方に揺動し、レーキが除塵スクリーンに当接され、再び昇降駆動手段及び機構 により各段ビームが上昇され、レーキによるごみ類の掻き上げが再開される。
【0007】 また、本考案は、前記昇降駆動手段が、前記上段ビームの後面に設けたラック 又はピンラックと、前記レーキビーム保持フレームに前記水平軸と同軸的に設け たピニオンと、該ピニオン軸を回転駆動するモータ及び伝動機構とにより構成さ れているので、動力伝達が効率的に行われ、構造が簡単となる(請求項2)。
【0008】 そして、本考案は、前記中段ビームの昇降駆動機構が、上段ビームにその上下 部に設けたチェーン車又は滑車と、該上下チェーン車又は滑車間に巻き掛けた無 端状チェーン又はロープとからなり、該チェーン又はロープが前記保持フレーム の下端と、中段ビームの上端にそれぞれ固着されているので、上段ビームの昇降 に追従して中段ビームが昇降せられ、構造が簡単で軽量化できる(請求項3)。
【0009】 さらに、本考案は、前記レーキビーム保持フレームの内側に上段ビームガイド ローラが設けられ、上段ビーム内側に中段ビームガイドローラが設けられ、中段 ビーム内側に下段ビームガイドローラが設けられているので、伸縮ビームの上下 動が円滑に行われる(請求項4)。 また、本考案は、前記水平軸が除塵機架構及びレーキビーム保持フレームに対 して回転自在に取り付けられ、該水平軸にピニオンが固着されているので、構造 が簡単となり、軽量化を図ることができる(請求項5)。
【0010】
以下、本考案の一実施形態を図面に基づき説明する。 図面において、(1)は水路、(2)は水路側壁、(3)はスラブ、(4)は 多数の短冊状バーからなる格子状の除塵スクリーンで、水路側壁(2)間にこれ を横切って設置され、該スクリーン(4)の上端下流側に近接してスラブ(3) が水路(1)を跨ぐように設けられている。水路側壁(2)及びスラブ(3)天 端上には、除塵スクリーン(4)と平行にレール(5)が敷設され、架構(10 )の脚部に設けた車輪(6)が走行自在に載設されている。
【0011】 前記架構(10)には、前端下部に前面エプロン(7)が除塵スクリーン(4 )の上方に極めて接近しかつスクリーン(4)と同じ傾斜で設けられ、該エプロ ン(7)の後ろ側のスラブ(3)上にごみ類受け兼搬出コンベヤ(8)が配設さ れ、該コンベヤ(8)の前側板(8A)上端と前面エプロン(7)上端との間に ごみ類投入シュート(9)が設けられており、比較的低い架構(10)が構成さ れている。
【0012】 前記架構(10)上には、前方寄りに方形枠状に組み立てられたレーキビーム 保持フレーム(11)が軸受け(12)及びスクリーン(4)と平行な水平軸( 13)を介して前後方向揺動可能に取り付けられており、後方寄りにフレーム揺 動用油圧(又は電動)シリンダ(14)が水平軸(13)と平行なピン(15) を介して前後方向揺動可能に取り付けられると共に、前記シリンダ(14)のロ ッド上端がレーキビーム保持フレーム(11)の後部上端にこれから後方に延設 された腕部(11A)の後端に枢着されている。
【0013】 (16)は上段ビーム、(17)は中段ビーム、(18)は下段ビームで、こ れら8本のビームを下段側が上段側にスライド可能にガイドローラ(19),( 20),(21),(22)を介して上下伸縮自在に組み合わせて伸縮ビーム( 23)が構成されており、下段ビーム(18)の下端にはレーキ(24)が取り 付けられ、上段ビーム(16)はビーム保持フレーム(11)内にガイドローラ (25),(26)を介して上下動自在に嵌装されている(図4参照)。
【0014】 前記上、中段ビーム(16),(17)は図5に示すように、左右一対の断面 略コ字状の縦材(16A),(17A)と、左右対向内側を連結する上、下の横 材(16B),(17B)とにより構成され、上段ビーム(16)にはその前側 に左右縦材(16A),(16A)の上、下部に設けた軸受け(27),(27 )を介して横軸(28)が回転自在に軸架され、中段ビーム(17)にはその後 ろ側に左右縦材(17A),(17A)の上下端部に設けた軸受け(29)を介 して横軸(30)が回転自在に軸架されており、各横軸(28),(30)の左 右両端部にそれぞれチェーン車(31),(32)が固着されている。
【0015】 また、前記下段ビーム(18)は、図5に示すように、断面長方形の縦材(1 8A),(18A)と左右対向内側を連結する上、下の横材(18B)とにより 構成されており、左右両縦材(18A),(18A)の下端に前記レーキ(24 )が固着されている。
【0016】 前記上段ビーム(16)の各縦材(16A)の後面には、昇降駆動手段を構成 するラック(33)(ピンラック或いはチェーンでもよい)が取り付けられ、該 ラック(33)には、レーキビーム保持フレーム(11)の前記水平軸(13) に固着されたピニオン(34)が噛合されている。なお、水平軸(13)は軸受 け(12)を介して回動自在に軸支され、昇降駆動手段を構成するピニオン軸を も兼ねている。また、前記水平軸(13)は、前記架構(10)上に載設された 電動モータ(又は油圧モータ)(35)により、チェーン車(36),(37) 及びチェーン(38)を介して駆動されるようになっている。
【0017】 そして、前記上段ビーム(16)に設けた上下のチェーン車(31)間には、 無端状のチェーン(39)が巻き掛けられ、該チェーン(39)がレーキビーム 保持フレーム(11)の下端部に固着(40)されると共に中段ビーム(17) の上端に固着(41)されており、横軸(28)、チェーン車(31)及びチェ ーン(39)により中段ビーム(17)の昇降駆動機構が構成され、これによっ て上段ビーム(16)の昇降に追従して中段ビーム(17)が昇降せられるよう になっている。
【0018】 さらに、前記中段ビーム(17)に設けた上下のチェーン車(32)間には、 無端状のチェーン(42)が巻き掛けられ、該チェーン(42)が上段ビーム( 16)の下端部に固着(43)されると共に下段ビーム(18)の上端に固着( 44)されており、横軸(30)、チェーン車(32)及びチェーン(42)に より下段ビーム(18)の昇降駆動機構が構成され、これによって、上,中段ビ ーム(16),(17)の昇降に追従して下段ビーム(18)が昇降せられるよ うになっている。
【0019】 上記実施形態において、図1、図2に示すレーキ下降限界からレーキ(24) を上昇させてごみ類を掻き上げる場合、前記モータ(35)を駆動して上段ビー ム(16)を上昇させると、前記中段ビーム昇降駆動機構及び下段ビーム昇降駆 動機構を介して同時的に上段ビーム(16)に追従して中段及び下段ビーム(1 7),(18)が上昇し、レーキ(24)が上昇して除塵スクリーン(4)に流 着しているごみ類を掻き上げる。
【0020】 レーキ(24)のごみ類が前記コンベヤ(8)上に投下され、レーキ(24) が上昇限界に達し、再び除塵を行う場合は、前記油圧シリンダ(14)を操作し てビーム保持フレーム(11)を前方に揺動させ、前記モータ(35)を操作し て、上段ビーム(16)を下降動させると中段ビーム(17)、下段ビーム(1 8)もレーキ(24)と共に下降する。レーキ(24)が下降限界に達すると、 前記油圧シリンダ(14)を操作して、ビーム保持フレーム(11)を後方に揺 動させて伸縮ビーム(23)と共にレーキ(24)を除塵スクリーン(4)に向 かって後方に移動させて該スクリーン(4)に当接させ、続いて、上述の操作に より伸縮ビーム(23)をレーキ(24)と共に上昇させて、繰り返し除塵作業 を行うことができる。
【0021】 本考案は、上記実施例に限定されるものではなく、例えば、中段ビーム(17 )の昇降駆動機構を油圧シリンダ装置に代えることができ、さらに該シリンダ装 置に代えて電動パワーシリンダあるいはスピンドル式昇降装置を採用することが でき、また、伸縮ビーム(23)を左右2対設けることが可能であり、その他架 構台車を定置式架構台とすることができる。
【0022】
本考案は、上述のように、水路等に設けられた格子状の除塵スクリーンに流着 したごみ類をレーキにより掻き上げてコンベヤ等により搬出するようにした除塵 機において、水路等を跨いで設置された除塵機架構の前記スクリーン上方に位置 して、レーキビーム保持フレームが水平軸を介してスクリーンに対して前後方向 揺動自在に配設され、該レーキビーム保持フレームの内側にこれに案内されて昇 降駆動手段により上下動する上段ビームが設けられ、該上段ビームと中段及び下 段ビームを相対的にスライド可能に組み合わせて伸縮レーキビームが構成され、 下段ビームの下端にレーキが装着され、中段ビームは上段ビームに設けた昇降駆 動機構により昇降され、中段ビームにはその略全長にわたって無端状チェーン又 はロープがチェーン車又は滑車を介して巻き掛けられ、該チェーン又はロープが 上段ビームの下端と下段ビームの上端にそれぞれ固着されていることを特徴とす るものであるから、レーキは1台のモータにより4段で円滑かつ確実に昇降させ ることができ、スラブ天端上の高さを大幅に低くできると共に、伸縮ビームはも とより、塵芥掻き上げ量に対する伸縮ビームの自重を軽減させて全体重量を大幅 に少なくすることが可能であり、架構を低くできるので除塵機の安定性が増大す るほか、コスト低下を図ることができる(請求項1)。
【0023】 また、請求項2に記載の考案によれば、前記昇降駆動手段が、前記上段ビーム の後面に設けたラック又はピンラックと、前記レーキビーム保持フレームに前記 水平軸と同軸的に設けたピニオンと、該ピニオン軸を回転駆動するモータ及び伝 動機構とにより構成されているものであるから、昇降駆動手段の構造を簡単にし うると共に、レーキの水中への押し込みを容易にかつ確実に行うことができ、さ らに、レーキビーム保持フレームの前後揺動を円滑に行うことができる。
【0024】 請求項3に記載の考案によれば、前記中段ビームの昇降駆動機構が、上段ビー ムにその上下部に設けたチェーン車又は滑車と、該上下チェーン車又は滑車間に 巻き掛けた無端状チェーン又はロープからなり、該チェーン又はロープが前記保 持フレームの下端と、中段ビームの上端にそれぞれ固着されているものであるか ら、構造が簡単で作動が確実であり、重量軽減を図ることができる。
【0025】 請求項4に記載の考案によれば、前記レーキビーム保持フレームの内側に上段 ビームガイドローラが設けられ、上段ビーム内側に中段ビームガイドローラが設 けられ、中段ビーム内側に下段ビームガイドローラが設けられているものである から、伸縮ビームの仲縮動作を円滑かつ確実に行うことが可能である。
【0026】 さらに、請求項5に記載の考案によれば、前記水平軸が除塵機架構及びレーキ ビーム保持フレームに対して回転自在に取り付けられ、該水平軸にピニオンが固 着されているため、構造が簡単で動力の伝達及びレーキビーム保持フレームの前 後揺動を円滑かつ確実に行うことができ、重量軽減を図ることが可能である。
【図1】本考案の一実施形態を示す上流側からみた正面
図である。
図である。
【図2】図1の一部破断右側面図である。
【図3】同実施形態における伸縮レーキビームを示す中
央縦断側面図である。
央縦断側面図である。
【図4】図2のA部拡大図である。
【図5】図3のB−B線断面拡大図である。
1 水路 4 除塵スクリーン 8 コンベヤ 10 架構 11 レーキビーム保持フレーム 13 水平軸 16 上段ビーム 17 中段ビーム 18 下段ビーム 19〜22 ビームガイドローラ 23 伸縮レーキビーム 24 レーキ 25,26 ビームガイドローラ 28,30 横軸 31,32 チェーン車 33 ラック 34 ピニオン 35 モータ 36,37 チェーン車 38,39,42 無端状チェーン 40,41,43,44 固着(部)
Claims (5)
- 【請求項1】 水路等に設けられた格子状の除塵スクリ
ーンに流着したごみ類をレーキにより掻き上げてコンベ
ヤ等により搬出するようにした除塵機において、水路等
を跨いで設置された除塵機架構の前記スクリーン上方に
位置して、レーキビーム保持フレームが水平軸を介して
スクリーンに対して前後方向揺動自在に配設され、該レ
ーキビーム保持フレームの内側にこれに案内されて昇降
駆動手段により上下動する上段ビームが設けられ、該上
段ビームと中段及び下段ビームを相対的にスライド可能
に組み合わせて伸縮レーキビームが構成され、下段ビー
ムの下端にレーキが装着され、中段ビームは上段ビーム
に設けた昇降駆動機構により昇降され、中段ビームには
その略全長にわたって無端状チェーン又はロープがチェ
ーン車又は滑車を介して巻き掛けられ、該チェーン又は
ロープが上段ビームの下端と下段ビームの上端にそれぞ
れ固着されていることを特徴とする除塵機。 - 【請求項2】 前記昇降駆動手段が、前記上段ビームの
後面に設けたラック又はピンラックと、前記レーキビー
ム保持フレームに前記水平軸と同軸的に設けたピニオン
と、該ピニオン軸を回転駆動するモータ及び伝動機構と
により構成されていることを特徴とする請求項1に記載
の除塵機。 - 【請求項3】 前記中段ビームの昇降駆動機構が、上段
ビームにその上下部に設けたチェーン車又は滑車と、該
上下チェーン車又は滑車間に巻き掛けた無端状チェーン
又はロープとからなり、該チェーン又はロープが前記保
持フレームの下端と、中段ビームの上端にそれぞれ固着
されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の除
塵機。 - 【請求項4】 前記レーキビーム保持フレームの内側に
上段ビームガイドローラが設けられ、上段ビーム内側に
中段ビームガイドローラが設けられ、中段ビーム内側に
下段ビームガイドローラが設けられていることを特徴と
する請求項1,2又は3に記載の除塵機。 - 【請求項5】 前記水平軸が除塵機架構及びレーキビー
ム保持フレームに対して回転自在に取り付けられ、該水
平軸にピニオンが固着されていることを特徴とする請求
項2に記載の除塵機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997009515U JP3047314U (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | 除塵機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997009515U JP3047314U (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | 除塵機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3047314U true JP3047314U (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=43181626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1997009515U Expired - Lifetime JP3047314U (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | 除塵機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3047314U (ja) |
-
1997
- 1997-09-18 JP JP1997009515U patent/JP3047314U/ja not_active Expired - Lifetime
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