JPS5923827B2 - 安全かみそり刃 - Google Patents
安全かみそり刃Info
- Publication number
- JPS5923827B2 JPS5923827B2 JP20155281A JP20155281A JPS5923827B2 JP S5923827 B2 JPS5923827 B2 JP S5923827B2 JP 20155281 A JP20155281 A JP 20155281A JP 20155281 A JP20155281 A JP 20155281A JP S5923827 B2 JPS5923827 B2 JP S5923827B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- safety razor
- blade
- plate part
- razor blade
- back plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Knives (AREA)
- Laser Surgery Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は安全かみそり刃の改良に係るものであって、安
全かみそり刃の縦幅な短くすることを目的とする。
全かみそり刃の縦幅な短くすることを目的とする。
従来、刃体の縦幅な短くして、安全かみそり全体の厚さ
を薄くし、かさばらないようにすることが望まれていた
。
を薄くし、かさばらないようにすることが望まれていた
。
しかし、縦幅の短い刃体は刃付は作業が困難なために製
造ができなかった。
造ができなかった。
また縦幅の短い安全かみそり刃をホルダに取付けるため
に刃体に孔をあけることもその余地がなく困難であった
。
に刃体に孔をあけることもその余地がなく困難であった
。
そこで本発明は刃付は作業の容易さを維持しつつ、縦幅
の短い安全かみそり刃を提供することを目的とする。
の短い安全かみそり刃を提供することを目的とする。
次に本発明の構成を図面に示す実施例に従って説明する
。
。
安全かみそり刃は薄い金属板によって一体に形成されて
いる。
いる。
金属板の材質としては通常ステンンスが使われることが
多い。
多い。
金属板は少なくとも一本の比較的長い直線を有する形状
であればよい。
であればよい。
1本実施例においては図面に示すように漏と形を用いて
いる。
いる。
金属板の外周に最底一本の比較的長い直線を必要とする
のは、その直線部分に刃縁6を設けるためである。
のは、その直線部分に刃縁6を設けるためである。
金属板を、その横長の直線部分に近接してかつ直線に対
して平行に; 折曲げることにより安全かみそり刃の上
板部1と背板部2とが形成される。
して平行に; 折曲げることにより安全かみそり刃の上
板部1と背板部2とが形成される。
上板部1と背板部2とは、安全かみそりを第3図のよう
に側面から見た場合にほぼ直角に折曲がっている。
に側面から見た場合にほぼ直角に折曲がっている。
背板部2は逆三角形の上背板部3と長方形の下i背板部
4とに分かれ、上背板部3は上背板部4に対して緩やか
に前傾している。
4とに分かれ、上背板部3は上背板部4に対して緩やか
に前傾している。
したがって上背板部4を垂直に立てたとき上板部1は刃
先がやや下を向くように前傾している。
先がやや下を向くように前傾している。
上板部1を前傾させるのは、安全かみそり刃をホルダ5
に取付けて使ン うときに剃り易くするためである。
に取付けて使ン うときに剃り易くするためである。
安全かみそりを立てたときに上板部1が水平状態にある
と、膚に対して適当な角度を得るためにはホルダ5を持
上げて使わねばならず、大変使い難い。
と、膚に対して適当な角度を得るためにはホルダ5を持
上げて使わねばならず、大変使い難い。
そこで初めから上板部1を前傾させておけば、ホルダ5
を、それほど持上げなくともよいので使いよい。
を、それほど持上げなくともよいので使いよい。
金属板をその上部付近で折曲げることにより、上板部1
は通常の安全かみそり刃よりも縦幅が極めて短い長方形
に形成されている。
は通常の安全かみそり刃よりも縦幅が極めて短い長方形
に形成されている。
上板部1の先端には刃縁6が延在している。
刃縁6は折曲げら; れる前の金属板に予め形成するこ
ともできるし、折曲げられた後に形成することもできる
。
ともできるし、折曲げられた後に形成することもできる
。
通常は刃付けをした後に折曲げる過程を経る。
なぜならば、安全かみそり刃は一枚一枚に刃付けをする
ことによって製造するのではなく、ロール状の長い金属
板の片側に刃付けをした後に型通りに金属板を切断する
ことによって製造する方が効率がよいからである。
ことによって製造するのではなく、ロール状の長い金属
板の片側に刃付けをした後に型通りに金属板を切断する
ことによって製造する方が効率がよいからである。
また刃付は作業を先にしてから金属板を折曲げた方が逆
の過程に経るよりも刃付は作業は楽である。
の過程に経るよりも刃付は作業は楽である。
前記上背板部4の中央には安全かみそり刃をホルダ5に
取付けるための孔7が設けられている。
取付けるための孔7が設けられている。
ホルダ5はその上半分の刃体支持部8と下半分の柄9と
から成る。
から成る。
刃体支持部8の内側面は、背板部2の背面に面接触する
ように形成されている。
ように形成されている。
また刃体支持部8には上背板部4の孔7と符合するるよ
うに孔(図示せず)が設けられている。
うに孔(図示せず)が設けられている。
上背板部4の孔Iと刃体支持部8の孔に貫通するネジ1
0によって安全かみそり刃はホルダ5に取付けられる。
0によって安全かみそり刃はホルダ5に取付けられる。
本発明は上記の如く、薄い金属板で一体に形成されほぼ
水平の上板部1とほぼ垂直の背板部2とを有する安全か
みそり刃であって、前記上板部1は通常の安全かみそり
刃よりも縦幅が極めて短い長方形に形成されかつ上板部
1の先端には刃縁6が延在しており、前記背板部2には
安全かみそり刃をホルダ5に取付けるための手段が設け
られているという構成を有するので、本発明に係わる安
全かみそり刃を取付けた安全かみそり自体の厚さも薄く
できるという効果がある。
水平の上板部1とほぼ垂直の背板部2とを有する安全か
みそり刃であって、前記上板部1は通常の安全かみそり
刃よりも縦幅が極めて短い長方形に形成されかつ上板部
1の先端には刃縁6が延在しており、前記背板部2には
安全かみそり刃をホルダ5に取付けるための手段が設け
られているという構成を有するので、本発明に係わる安
全かみそり刃を取付けた安全かみそり自体の厚さも薄く
できるという効果がある。
すなわち、安全かみそり刃は安全かみそりの長さ方向に
対してほぼ水平状態に置かれるので、刃体の縦幅が安全
かみそり自体の厚さを決定する要因となる。
対してほぼ水平状態に置かれるので、刃体の縦幅が安全
かみそり自体の厚さを決定する要因となる。
本発明においては刃体の縦幅は刃縁6付近まで縮めるこ
とができるので、安全かみそり自体の厚さもそれに応じ
て薄くできる。
とができるので、安全かみそり自体の厚さもそれに応じ
て薄くできる。
次に本発明に係わる安全かみそり刃においては上板部1
と背板部2とに分かれているので、上板部1の縦幅を短
くしても別途背板部2において安全かみそり刃をホルダ
5に取付けるための手段を設けることができるという効
果もある。
と背板部2とに分かれているので、上板部1の縦幅を短
くしても別途背板部2において安全かみそり刃をホルダ
5に取付けるための手段を設けることができるという効
果もある。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は安
全かみそり刃の斜視図、第2図は安全かみそり刃の側面
図、第3図は安全かみそり刃をホルダに取付けた状態の
側面図である。 1・・・・・・上板部、2・・・・・・背板部、3・・
・・・・上背板部、4・・・・・・上背板部、5・・・
・・・ホルダ、6・・・・・・刃縁、7・・・・・・孔
、8・・・・・・刃体支持部、9・・・・・・柄、10
・・−・・・ネジ。
全かみそり刃の斜視図、第2図は安全かみそり刃の側面
図、第3図は安全かみそり刃をホルダに取付けた状態の
側面図である。 1・・・・・・上板部、2・・・・・・背板部、3・・
・・・・上背板部、4・・・・・・上背板部、5・・・
・・・ホルダ、6・・・・・・刃縁、7・・・・・・孔
、8・・・・・・刃体支持部、9・・・・・・柄、10
・・−・・・ネジ。
Claims (1)
- 1 薄い金属板で一体に形成され、上板部1が背板部2
に対してほぼ直角に折曲がっている安全かみそり刃をホ
ルダ5に取付けた安全かみそりであって、前記上板部1
は通常の安全かみそり刃よりも縦幅が極めて短い長方形
に形成されて且つ上板部1の先端には刃縁6が延在して
おり、前記背板部2はバンドルの方向に沿ってホルダ5
に取付けられていることを特徴とする安全かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20155281A JPS5923827B2 (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | 安全かみそり刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20155281A JPS5923827B2 (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | 安全かみそり刃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58103490A JPS58103490A (ja) | 1983-06-20 |
| JPS5923827B2 true JPS5923827B2 (ja) | 1984-06-05 |
Family
ID=16442934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20155281A Expired JPS5923827B2 (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | 安全かみそり刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923827B2 (ja) |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6864370B1 (en) * | 2003-06-05 | 2005-03-08 | Zhaiwei Lin | Process for manufacturing oxycodone |
| US20050203115A1 (en) * | 2004-03-10 | 2005-09-15 | Sancilio Frederick D. | Narcotic-NSAID ion pairs |
| SK286087B6 (sk) * | 2004-08-18 | 2008-03-05 | Zentiva, A. S. | Spôsob prípravy oxykodonu |
| JP2010511726A (ja) * | 2006-12-04 | 2010-04-15 | ノランコ・インコーポレーテツド | 14−ヒドロキシコデイノンの濃度が低いオキシコドンの製造方法 |
| WO2008130553A1 (en) * | 2007-04-16 | 2008-10-30 | Mallinckrodt Inc. | Novel opiate reduction utilizing catalytic hydrogen transfer reaction |
| EP2377866B1 (en) * | 2010-03-23 | 2014-02-26 | Siegfried AG | Preparation of low impurity opiates in a continuous flow reactor |
| CA2879270C (en) * | 2012-07-16 | 2017-09-05 | Rhodes Technologies | Process for improved opioid synthesis |
-
1981
- 1981-12-16 JP JP20155281A patent/JPS5923827B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58103490A (ja) | 1983-06-20 |
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