JPS5923939A - ビットスティ−ル補償方式 - Google Patents

ビットスティ−ル補償方式

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JPS5923939A
JPS5923939A JP13323682A JP13323682A JPS5923939A JP S5923939 A JPS5923939 A JP S5923939A JP 13323682 A JP13323682 A JP 13323682A JP 13323682 A JP13323682 A JP 13323682A JP S5923939 A JPS5923939 A JP S5923939A
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JP
Japan
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signal
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frame
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bit
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JP13323682A
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JPH0417491B2 (ja
Inventor
Senji Soga
曽我 宣治
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J3/00Time-division multiplex systems
    • H04J3/02Details
    • H04J3/12Arrangements providing for calling or supervisory signals
    • H04J3/125One of the channel pulses or the synchronisation pulse is also used for transmitting monitoring or supervisory signals

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はディジタル多重伝送路における伝送情報にピッ
トスティールを施した場合の補償方式に関する。
ディジタル多重伝送系におけるピットスティール使用例
として一般的によく知られているI) CM−24B方
式のPCMディジタル多重伝送装置を使用した伝送路シ
ステムを考えると、その基本的情報フレーム構成は第1
図に示すように、各チャンネル(CHo〜CH23)8
BIT(BO〜B7)のPCM符号容量を有し、1シス
テム当り24C1■分(192BIT=24CHxBB
IT)の通話チャンネルがディジタル多重化され、これ
にフレーム同期信号(8YN)をIBIT付加し1フl
/ −h193BIT構成として音声信号の送受が行な
われている。ここで、各々の通話チャンネルに必要とな
る監視信号は本発明の主題であるピットスティールによ
り伝送される。これは第2図に示すように、12フレー
ム(Fl〜F12)を1マルチフレームとして扱い、送
信局側ではその内の第6フレーム(F6)と第12フレ
ーム(F12)に当るフレームの各通話チャンネルの最
下位ビット(BO)の情報をスティールし、代りに監視
信号を挿入して対向受信局側に送る。対向受信局側では
第6フレーム及び第12フレームの最下位ビットを監視
信号として音声信号から分離することにより、監視信号
の伝送を行なう。
このビットスティールにより、ビットスティールフレー
ム(B S F )つまり第6フレーム及ヒ第12フレ
ームは音声情報として通常フレーム(NF)より1ビツ
ト少ない7ビツトしか使用できなくなり、音声信号にお
ける波形歪および雑音増加の要因となるが、音声につい
てのみ考えれば実用上取りたてて問題視するほどの大き
な影φ・はない。
しかし、ディジタル伝送路上を伝送される情報は音声信
号のようなアナログ信号ばかりでなく、情報処理系のデ
ィジタルデータ情@をも含む。ディジタルデータ情報の
場合は音声信号と異なり、伝送情報のビット単位でそれ
ぞれ慧味を持たせている場合が多く、1ビツトでもデー
タが誤まって伝送されると大き々影響を生じることにな
る。このことから従来、データ及び音声を伝送する場合
には、使用チャンネルを固定的に分割して割当て、デー
タ用チャンネルについてはピットスティールを行なわず
伝送するかあるいは、データをアナログ変復調装置によ
りアナログ信号に変換して伝送している。
しかしながら、前者においては音声用とデータ用とにそ
れぞれ使用チャンネルが固定化されるため貴重な伝送路
の使用効率低下を招き、また、後者においてはアナログ
変復調装置を個別配置するため経済的でなく且つアナ四
グ信号化することKよりデータ伝送容M:が減少しデー
タの高速伝送が不可能になる。
本発明の目的は、ディジタル多重伝送路においてピット
スティールされたフレーム及びビット位置を判別し、且
つピットスティールされた7レー°ム前の同一ビット位
置の情報を記憶する機能を伝送路受信側に設け、後継装
置に対する伝送情報のうちピットスティールされたビッ
ト位置Pcxフレーム前の情報を挿入することにより、
上述のデータ伝送における問題点を解消することができ
るビットスティール補償方式を提供することにある。
本発明によるピットスティール補償方式は、複数フレー
ム毎に1フレーム内の一部の情報ビットを音声およびデ
ータとは別信号伝送に使用するためにピットスティール
するディジタル多重伝送路システムにおいて、伝送路の
受信側にピットスティールされたフレームおよびビット
位置を識別する手段と、音声およびデータなどの伝送信
号とピットスティールにより挿入された別信号とを分離
する手段と、ピットスティールフレームの1フレーム前
の信号フレームにおいて、ピットスティールをされるビ
ット位置と同一ビット位置の信号情報を記憶する手段と
を備え、次のフレームすなわちビットステ、イールフレ
ームのビットスティール位置に、前記記憶した信号情報
を挿入し運用することを特徴とする。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第3図はPCM−24B方式のPCMディジタル多重伝
送路を使用した通信システムにおいてこの発明の一実施
例のビットスティール補償を説明するだめの伝送路受信
側の機能ブロック図である。
同図において、伝送路インターフェース部100はディ
ジタル多重伝送路lを介して送られて来た信号情報を装
置内で扱いやすい信号レベルに変換する。クロック再生
部102は伝送路lからの送信信号からその信号の持つ
信号伝送レート(例えば、1.544 M bit/ 
s )のクロック周波数を再生する。信号識別部101
は伝送路インターフェース部100よりの信号情報をク
ロック再生部102により再生された基準タイミングを
使用して正規な情報を取シ出すための信号識別を成す。
フレーム同期部104は伝送路よりの信号情報に挿入さ
れているフレーム同期信号及びマルチフレーム同期信号
を識別し、この信号情報のフレーム番号。
フレーム位置およびビット位置を判定する。信号分離部
103はフレーム同期部104により識別したフレーム
番号、フレーム位置およびビット位置の各情報を基に伝
送路よりの信号情報を音声信号とビットステ、≦・Kよ
り送られて来る監視信号とに分離する。また、監視信号
バッファメモ+7 +106は監視信号の送受に対する
内部装!(IE)とのタイミング調整機能を、さらに、
音声信号バッファメモ!J−107は音声信号の送受に
対する内部装置とのタイミング調塾機能をそれぞれ有す
る。新たに付加されたピットスティール補償部105は
フレーム同期部104よりのフレーム番号、フレーム位
置およびビット位置の各情報を使用し、ピットスティー
ルされたフレーム及びそのビット位置を判別し、該当す
るくット位置の1フレーム前の同一ビット位置の情報を
一時記憶し、次のフレームすなワチ、ピットスディール
フレームのピットスティール位置(ここには監視信号が
送信側より挿入されている)に上記1フレーム前の信号
を挿入する機能を持つ。
ここで、伝送路からの信号情報の流れを見てみると、対
向局よりPCMディジタル多重多重伝送路弁して送られ
た信号情報は、伝送路インターンエース部100により
所定のレベルに変換され、クロック再生部102および
信号識別部101によ勺正規な信号情報として識別され
る。次に、この信号情報はフレーム同期部104に入力
され、ここでフレーム番号およびビット位R郷の情報が
作成される。これらの情報は信号分離部103及びピッ
トスティール補償部105に出力され、信号分離部10
3はこれによ多信号識別部101より出力された信号情
報を音声信号と監視信号とに分離し、監視信号バッファ
メモIj−106へ監視信号を、且つピットスティール
補償部105へは音声信号をそれぞれ送出する。音声信
号はピットスティール補償部105で上述のピットステ
ィール補償処理が行なわれた後、バッファメモ!J −
107を介して内部装置へ送られる。また、監視信号は
バッファメモリー106を介して内部装置へ送られる。
次に、本発明によるピットスティール補償の効果を考え
る。一般の音声信号をPCM符号化し7た信号の場合に
は本発明の効果はほとんど認められない。これはピット
スティールされるビット位置が各チャンネルの最下位ビ
ット(この位置は音声信号では常時変化しており、1フ
レーム前の情報との相関性はほとんどない)であり、ア
ナログ信号への復調時、このビット位置の情報がO/1
誤っていても大きな影響が出ないためである。しかし、
音声信号に代わりディジタルデータ信号を伝送する場合
には、データ伝送におけるピットスティールの影響が補
償される効果がある。つまp、ディジタルデータの信号
フォーマットは、第4図に示すような構成であり、8ビ
ツト(BO〜B7)の信号ビットをデータ6ビツト(D
o〜’D5)。
フレーム同期信号(1” ) 1ビツトおよびステータ
ス信号又はコントロール信号(S)1ビツトにそれぞれ
割υ振り使用するものである。ここで、上述した音声信
号の場合と同様に信号8ビツト中の最下位ピッ)(BO
)がピットスティールされ、スティールされた情報と全
く異なる監視信号が代わりに挿入された場合を考えると
、この時の8ビツトの信号情報を受信したディジタルデ
ータ装置(内部装置)は、この監視信号をステータス信
号又はコントロール信号として処理してしまうため、論
理矛盾やデータエラーが発生する可能性があり、高信頼
度のデータ伝送を行なうことができないが上述したよう
なピットスティール補償を行なった場合は、8ビツトの
信号フォーマットに監視信号のような別情報が混入する
ことがなく、最下位ビットは常時ステータス信号又はコ
ントロール信号の情報が挿入されていることとなり、安
定なディジタルデータ伝送を行なうことができる。なお
、この場合、ピットスティールされた情報フレームノ各
チャンネルの最下位ビットには1フレーム前のステータ
ス又はコントロール信号が挿入されることとなり、ピッ
トスティールが全く行なわれていない伝送情報と全く同
−争件とはならないが、ステータス又はコントロール信
号は一般的にはその変化が時間的にゆり<シしており、
1フレ一ム分の誤差(PCM−24Bでは125μs)
程度は全く問題とならない。
以上説明したように1本発明によれば、ゲイジタルデー
タ伝送を行なう場合は大きな効果が得られると同時に、
同一伝送路を音声通信にもデータ通信にも使用する事が
可能となり、伝送路の高効率使用を図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図はPCM−24B方式のディジタル多重伝送にお
けるフレーム構成を示す図、第2図はPCM−24B方
式のマルチフレーム構成及びピットスティールを行なう
フレーム間隔の一例を示す図、第3図は本発明によるピ
ットスティール補償をPCM−24B方式の伝送路に適
用した場合の伝送路受信側の機能構成を示す図、第4図
はディジタルデータ伝送における信号フォーマットの一
例を示す図である。 100・・・・・・伝送路インターフェース部、101
・・・・・・信号識別部、102・・・・・・クロック
再生部、103・・・・・・信号分離部、104・・・
・・・フレーム同期部、105・・・・・・ピットステ
ィール補償部、106・・・・・・監視信号バッファメ
モlJ、+、’107・・・・・・音声信号゛バッファ
、メ′モ1j−0・

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数フレーム毎に1フレーム内の一部の情報ビットを音
    声およびデータとは別信号伝送に使用するためにピット
    スティールするディジタル多重伝送路システムにおいて
    、伝送路の受信側にピットスティールされたフレームお
    よびビット位置を判別する手段と、音声およびデータな
    どの伝送信号と前記別信号とを分離する手段と、ピット
    スティールされる1フレーム前のフレームにおけるピッ
    トスティールをされる位置と同一ビット位置の信号情報
    を記憶する手段とを設け、伝送路より受信した情報の内
    ピットスティールにより失なわれたビット位置に前記1
    フレーム前の信号情報を挿入することを特徴とするピッ
    トスティール補償方式。
JP13323682A 1982-07-30 1982-07-30 ビットスティ−ル補償方式 Granted JPS5923939A (ja)

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JPS5923939A true JPS5923939A (ja) 1984-02-07
JPH0417491B2 JPH0417491B2 (ja) 1992-03-26

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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