JPS5923979A - 画像再生装置 - Google Patents

画像再生装置

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JPS5923979A
JPS5923979A JP57133540A JP13354082A JPS5923979A JP S5923979 A JPS5923979 A JP S5923979A JP 57133540 A JP57133540 A JP 57133540A JP 13354082 A JP13354082 A JP 13354082A JP S5923979 A JPS5923979 A JP S5923979A
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JP
Japan
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circuit
image
signal
counter
memory
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JP57133540A
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English (en)
Inventor
Shuichi Tanaka
修一 田中
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5923979A publication Critical patent/JPS5923979A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/91Television signal processing therefor
    • H04N5/93Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/91Television signal processing therefor
    • H04N5/917Television signal processing therefor for bandwidth reduction

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は例えばテープレコーダに記録された日本語等
複数行の縦書文字の画像情報をテレビジョン受像器に画
像として再生し、表示される文字列の表示位置を水平方
向へ徐々に移動させる如くしてスクローリングを行うよ
うにした1lIII像書生装置直に関する。
〔発明の技術的背はおよびその問題点〕近時、オー7’
(オ悄号記録再生用のテープレコーダに画像信号をデジ
タル化して記録シフ、これをテレビジョン受像器に再生
し得るようにして、きわめて安価に静止画像を楽しめる
ようにした静止画像記録再生装置が開発されている。
このような静止画像記録再生装置は、例えば第1図に示
されるように構成されるようになっている。
すなわち、テレビソヨンカメラ(以下TVカメラと称す
る)1ノのjフレームの映像信号は、アナログ/デジタ
ル変換器(以下ADCと称する)12によシ、各u+j
素がデジタル化されてメモリ13に記憶可能となされる
ようになっている。
このメモリ13は、記録部制御回路14からの制御信号
により、ADC73のデータを記憶すると共に、記憶し
たデータを出力部から記録部fa制御回路の入力部に出
力するようになっている。
そして、記録部制御回路14は、メモリド3に記1.は
されたr−夕をノやラレル/シリアル変換し例えば周知
のFSK (周波数シフトキーイング)の変調回路15
を介して音響記録再生用のテープレコーダに記録可能と
している。つ捷り、この記録部制御回路14は、図示さ
れない画像記録スイッチの操作を検出した状態で映像信
号の1フレ一ム分のデジタル化データをメモリド3に記
憶せしめた後、テープレコーダ16を録音状態としメモ
リ13のデータをFSKでテープレコーダ16に記録す
るようになっている。
以上のような記録系に対し、再生系はテープレコーダJ
6の再生信号がFSKの復調回路17でシリアルのデジ
タルデータに変換きれ再生部制御回路18に供されるよ
うになっている。再生部制御回路18は、画像再生用の
メモリ19に対し、1込制御(m号を出力すると共に、
シリアル/・9ラレル変換したデジタルブータラ供スる
ことにより該デジタルデー夕を記憶せしめるものである
そして、メモリ191よ、再生部制御回路18によりデ
ジタルデータの書込状態以外は読出状態とされ、旨速で
読出されるrジタルr−夕をrフタル/アナログ変換器
(以下DACと称する)20に出力するものである。こ
のI)AC20は、デジタルデータ20をアナログ信号
に変換して受1象器21(C出力するようになっている
。これにより、テープレコーダに記録された静止画像情
報d1、受像器2)に再生されるものである。
この静止画像記録再生装置のテープレコーダ16におけ
る記録フォーマットは、例えば第2図に示されるように
図示矢印A方向に渚って順次再生される磁気データ22
に対し、始めに同期イn号が記録された後、−静止lI
!!i鐵を複数に分割する如くした接舷の1liII像
信号グロックと、これらの画像信号ブロックに対応する
誤り訂正用の訂正信号部とよりなるものである。
なお、同期信号の発生および誤り訂正用の訂正信号は、
第1図の装置において、記録部制御回路ノ4によりこれ
らが生成され、再生部制御回路ノ8により処理がなされ
るものである。
ところで、このような静止画像記録再生装置は、テープ
レコーダ16がステレオ録音再生可能である」勅合、静
止画像を一方のチャンネルにオーディオ信号を他方のチ
ャンネルに記録することによυ同時に再生することがn
J能である。
したがって、このような静止画像記録再生装置の活用例
として、歌の歌詞を画像情報としてテープレコーダの一
方のチャンネルに記録し、この歌詞に対応するメロディ
−をオーディオ信号としてチー70レコーダの他方のチ
ャンネルにあらかじめ記録しておくことにより、当世流
行をみるいわゆるカラオケ用としてきわめて好適するも
のと考えられるものである。つまり、使用者は、再生さ
れるメロディ−に合わせて受像器に映し出きれる歌詞を
参考に欲を歌えば良く、これまで必妥とされた歌詞カー
ドが不要でありきわめて良好であると考えられる。
しかしながら、このような静止画像記録再生装置は、き
わめて情報量が多く、回路構成も複雑となるばかりか一
静止画像を完全に再生する迄に多くの時間を要するもの
である。したがって、いわゆるカラオケ用として、この
ような静止画像記録Pl生装置を適用することは、例え
ばメロディ−にズ」して歌詞の表示が追つかないといっ
た問題があり、また単に文字情報を再生するには高価な
ものとなる欠点がめった。
この点に関して、茜速且つ安価に文字情報の再生を行う
為に、各画素の表示の4度レベルおよび色調等r相くす
ると共に誤り訂正処理を省略するようにした文字情報再
生用の画像記録再生装置が開発され、例えばメロディ−
の再生速度に対しその歌詞を充分に対応させて表示する
ことが可能となされている。つまり、文字情報の再生は
、コントラストがはっきりしていれば良く、また再生に
多少の誤りが発生しても再生される文字を充分に認識し
得る場合が多いことによるものである。
ところで、上記のような目的で使用される画像記録再生
装置は、当然周知のスクローリング機能を有しているこ
とが望まれるものであり、その文字列の表示は例えば日
本語等縦書が常用されるものであれば縦書に対応して表
示することが望まれるものである。そして、縦書の文字
列のスクローリング動作は、使用者に対し見易くするよ
うに適当な時間で徐々になされることが強く望まれてい
た。
〔発明の目的〕
すなわち、この発明は上記の点に鑑みてなされたもので
、例えばテレビジョン受像機に表示される画像の表示位
置をテープレコーダの再生ピッチに対応して徐々に水平
方向に移動させた状態でスクローリングを行うことによ
り常に見易い画像の再生を行い得る良好な画像再生装置
を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
すなわち、この発明はテレビジョン受像機に表示すべき
画像を縦方向に所定数分割し、それぞれデジタルデータ
に変換してなる複数の画像情報が画像信号として記録さ
れるオーディオ磁気チーブの再生を行う再生装置と、こ
の再生装置dから供給される画像信号よシ得られる複数
の画像情報を順次該画像情報記憶用メモリの所定記憶領
域に書込む手段と、前記メモリから各画像情報を読出し
て前記テレビジョン受像機に前記画像を表示する手段と
、前記メモリの読出す記憶領域を所定の順序で変えるこ
とによシ前記テレビジョン受像機に再生される画像の水
平方向のスクローリングを行う手段とを有してなる画像
再生装置において、前記テレビジョン受像機の有効画面
に対応する前記メモリの記憶領域すべてに対し前記複数
の画像情報を書込んだことを検出する第1の手段と、こ
の第1の手段により前記テレビジョン受像機に供給する
水平同期信号のタイミングを前記再生装置の再生ピッチ
に対応して変化させ、前記テレビシロン受像機の画面を
水平方向に移動せしめ、前記スクローリングされた状態
で表示されるべき画像情報による画像を前記テレビジョ
ン受像機の有効画面内に表示可能とする第2の手段と、
この第2の手段の動作完了状態で前記スクローリングを
なすと共に前記水平同期信号をもとのタイミングに戻す
第3の手段とを具備してなることを特徴とするものであ
る。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を説明するに先立ち、この発
明が適用される画像記録再生装置につき説明する。
すなわち、この画像記録再生装置は、ステレオ録音再生
可能なテープレコーダ31のLおよびIt 2チヤンネ
ルの録廿入力端にエンコーダ32および信号源33の各
出力端が対応的に接続されている。
上記エンコーダ32は、例えばTVカメラを有して構成
されるもので該TVカメラより映像信号として得られた
文字情報を上記チー70レコーダ3ノに記録可能な画像
信号に変換するものである。また上記信号源33は例え
ば音楽等のオー7’イオ信号を生成するものであり、例
えばレコードプレーヤあるいはテープレコーダの再生出
力部よりなるものである。
これにより上記エンコーダ32および信号源33の各出
力信号は、録音回路31ノにより、LおよびR各チャン
ネルに対応した録音ヘッド、? l 2および31 、
?を介して図示矢印B方向に定速走行せしめられる磁気
テープ314に記録されるものである。
」:記磁気テーグ314に磁気変化として記録された画
像信号は、LおよびRのチャンネルに対応して再生ヘッ
ド315および316により取り出されるもので、再生
回路317により例えばもとの電圧信号に変換されるも
のである。
この再生回路317のLおよびItの各チャンネルに対
応する再生出力端は、それぞれ対応的にデーコーダ34
および増幅器35の各入力端に対応的に接続されるよう
になっている。
上記デコーダ34は、上自己再生回路317を介して得
られた画像信号をテレビジョン受像機(以下単に受像機
と称する)36に再生(表示)可能な映像信号(テレビ
−)gン信号)に変換するものである。
上記増幅器35は、上記再生回路317よシ得られるオ
ーディオ信号を増幅してスピーカ37を駆動するもので
ある。
なお、上記テープレコーダ3ノは、再生ピッチの制御が
可能となっている。
次に、第4図を参照しながら上記エンコーダ32につい
て説明する。
すなわち、TVカメ741により得られる映像信号は、
1画素に対応する期間毎にサンプリングされADC42
によりデジタル化され、次にシリアル/パラレル変換回
路(以下S/1)回路と称する)43により/4’ラレ
ルのデジタルデータに変換される。そして、S/P回路
43の出力r−タは、書込回路44に所定画素数だけ出
力された状態で該書込回路44によpメモリ45に書込
まれるようになっている。
また上記メモリ45の書込アドレスは、書込アドレス発
生回路46によシ指足されるものでアドレス切換回路4
7を介して上記メモリ45のアドレス人力部に供される
ものである。
そして、書込クロック発生器48の出力する書込クロッ
ク信号は、テレビジョン信号の同期信号発生回路49.
1込カウンタ50および上記S/P回路43の各クロッ
ク入力端に供されるようになっている。上記書込カウン
タ50は、上記84回路43から書込回路44に所定画
素数のデジタルデータが供された状態で書込回路44を
駆動して、これらのデジタルデータをメモリ45の人力
部に供するようになっている。
上記同期信号発生回路49は、上記TVカメラ4ノおよ
び書込アドレス発生回路49にテレビジョン1g号の同
期信号を供するようになっている。
これに対して、上記メモリ45は、上記アドレス切換回
路47を介して、読出アドレス発生回路5ノで生成され
る読出アドレスが選択的にアドレス入力部へ供されるこ
とにより、所定画素数に対応したデジタルデータを読出
回路52に対して出力するようになっている。上記続出
回路5ノは、供されたデジタルデータを順次1画素毎に
パラレル/シリアル変換回路(以下P/8回路と称する
)52供するものである。
このP4回路52から出力されるシリアルのデジタルデ
ータは、変調回路53によ5 FSK変調され、出力端
子Poを介してテープレコーダの録音入力端子に接続さ
れるようになっている。
上記続出アドレス発生回路5ノおよびP/S回路52に
は読出クロック発生器54によりそれぞれ読出クロック
信号が供されるようになっている。
上記アドレス切換回路47は、書込読出制御回路55の
制御信号により、書込アドレス発生回路46および読出
アドレス発生回路5ノそれぞれの発生するアドレスデー
タを切換えてメモリ45のアドレス人力部に供するもの
である。
また上記書込読出制御回路55は、図示しないが上記書
込回路44および読出回路51を制御してデジタルデー
タの書込および読出を読出可能とするものである。
次に第5図を参照しながら前記デコーダ34について8
兄明する。
すなわち、復調回路56には入力端子Ipを介しで前記
テープレコーダ3ノにより再生されたN像信号が供給さ
れるようになっている。この画像信号は、上記復調回路
56により例えばFSK復調された後、S/P回路57
を介して・やラレルのデジタルデータに変換されてメモ
リ58の入力部に供給されるようになっている。上記メ
モリ58は、書込アドレス発生回路59により生成され
アドレス切換回路6θ介して供されるアドレスデータに
よりiピ憶領域が指定され、読出書込制御回路6ノの制
御信号により、供給されたデジタルデータを所定記憶領
域に書込ようになっている。
この場合、上記S/P回路57および書込アドレス発生
回路59には、上記復調回路56から同周波数のクロッ
ク信号が供されるようになっている。また、上記書込ア
ドレス発生回路59は、上記S/P回路57におけるデ
ジタルデータのシリアル/・やラレル変換が完了した状
態に同期して、上記続出書込制御回路6ノに対し上記デ
ジタルデータのシリアル/ノやラレル変換完了を示すス
テータス信号を出力するようになっている。
これに対して、上記メモリ58の読出は、上記読出書込
制御回路6ノに制御されてなされるもので、その読出ア
ドレスは読出アドレス発生回路62のアドレスデータと
上記書込アドレス発生回路59より得られる補正データ
に基づきアドレス補正回路63で生成され上WLアドレ
ス切換回路60を介して上記メモリの記憶領域を指定す
るようになっている。そして、上記メモリから読出され
たデジタルデータは、P/S回路64およびDAC65
を順次介してパラレル/シリアル変換およびデジタル/
アナログ変換がなされ、後述する混合回路66の一方の
入力端に供給されるようになっている。
上記続出アドレス発生回路62は、同期信号発生回路6
7から供給されるクロック信号に基づき、所定のアドレ
スデータを生成するようになっている。また上記同期信
号発生回路67は、上記混合回路66にテレピッ茜ン信
号の垂直同期信号を供給するようになっている。
上記水平同期信号発生回w168は、上記クロック発生
回路69よシ供されるクロック信号に基づきテレビジョ
ン信号の水平同期信号を上記アドレス切換回路60、読
出書込制御回路6ノおよび混合回路66に供給するよう
になっている。
これにより、上11混合回路66は、出力端子Ovを介
して例えは前記受像機36に映像信号(つまりテレビジ
ョン信号)供給可能なようになされるものである。これ
と共に、上記水平同期信号発生回路68の水平同期信号
出力期間において、上り己アドレス切換回路60は上記
アドレス補正回路63から上記アドレス発生回路59の
出力するアドレスデー夕に切換えるようなされ、上記読
出書込制御回路6ノは上記、メモリ58に対しデジタル
グー夕を1込可能な状態に制御するようになっている。
この結果、上記メモリ畳込は前記受像器36の有効画面
表示期間外で行われるので、前記受像機36の画面にノ
イズが生じることがない。
なお、上記P/S回路64および同期信号発生回路67
には、それぞれ動作の基準となるクロック信号が上記ク
ロック発生回路69から供給されるようになっている。
また上記水平同期信号発生回路68には、上記復調回路
56のFSK18号復調用のクロック信号が適宜周波数
となされ供給されるようになっている。
ところで、周知のように受像器において再生される映像
信号は、全ての画素信号成分が受像器の画面上に表示さ
れるものでなく、一部分が画面から外れ表示されること
がない。
例えば、テレビジョン受像器におけるブラウン管の有効
画面は、映像信号がNTSC檄準テレビジョン信号であ
る場合、1水平期間を320画素に分割するものとすれ
ば略224画素が有効となり、走査線は略384本が有
効となる。ここで、インターレース走査において偶数フ
ィ−ルドとで略同−のデジタルデー夕を用いるとすれば
、1水平期間につき224画素記憶し、3画像につき1
92水千期間のデジタルデータを記憶することにより第
3図の画像記録両生装置は、良好な画像を記録再生する
ことが可能である。
しかしながら、第3図の装縞は、前述したように日本語
等の縦書文字列を表示するようになされるものである。
このため前記デコーダ34は、前記受像機3,6の画面
に7行の文字列を表示せしめるとすれば、映像信号の1
フレームにおいて計8行の文字列を記憶する必要がある
したがって、第5図の前記メモリ58は、受像機の有効
画面に対応する192水千期間対しそれぞれの2565
6画素1憶するようになっている。つまり、このことは
22424画素分割することにキリ、1行の幅が32画
素に対応することによるものである。
また、上記メモリ58は、そのアクセスタイムを考慮し
て、例えば1アドレスの記憶領域に対し4画素に対応す
るデジタルデータを記憶するようになされている。
このようなことから、上記メモリ58のアドレスの割当
は、例えば第6図に示されるようになっている。
すなわち、前記メモリ58の記憶領域は、192 X2
56/4=12288  となるので、12288個の
アドレス(例えば16進表示では0000番地から2F
FF番地迄)を妥するもので、有効画面の最上のライン
を同って左から順次0000〜003F番地、次のライ
ンを0040〜007F番地、以下同様に各ラインを所
定のアドレスに対応させ、最も下側のラインを2FCO
〜2FFF番地に対応させるようになっている。そして
、各ラインは8個に等分され、向って左から第1行、第
2行、・・・、第8行に対応するようになされるもので
ある。
このように、アドレスが割当られた第5図の前記メモリ
58から読出されるデジタルデータは、前記水平同期信
号発生回路68の同期信号の1水平期間において、水平
同期信号が発生された後第1行目から順次読出されてデ
ノタルアナログ変換されるものである。そして第7図に
示されるように前記DAC’65から出力され第1乃至
第8行に対応する画累信号は、前ML水平同期信号発生
回路68による水平同期信号と混合されることになる。
一方、第4図に示されるエンコーダの前記TVカメラ4
ノは、例えば前記受像器36に表示がなされる有効画面
に対応する撮像範囲に例えば7行の縦書文字列が撮られ
るようになっている。
これに応じて、第4図のエンコーダは、複数の画像情報
となり、前記メモリ45にH己憶される各行に対応する
デジタルデー夕を前記読出アドレス発生回路5ノにより
、順次第1行目から読出す如くして、これらのデジタル
データを例えばFSKで記録するものである。
このようなエンコーダの記録フォーマットは、例えば第
8図に示されるように、各行のデジタルデー2部が相伝
間に略0.5秒の無信号部を介在させ略連続するように
なっている。なお複数の画像を連続して記録するような
場合でも、次の画像の最初の行のデジタルデー2部と前
の画像の最後の行のデジタルデータ部に介在される無信
号部分の間隔は、略0.5秒となされるようになってい
る。そして、ひとつの連続した画像をブロックとして連
続的に記録した場合、ブロックとブロック相互の間隔は
、図示されないが例えば略1秒の無信号部分が介在され
るようになっている。
マタ各行のデジタルデータの記録フォーマットは、例え
ば第9図に示されるように、前記受像機36の走査線に
略対応させ例えば連続する32画素分のデジタルデータ
を1ラインとして連続的に記録するもので、第1乃至1
92のラインが4画素分の記録間隔を有する無信号部分
を介して略連続的に記録されるようになっている。
なお、上記のフォーマットにおける各無信号部分は、後
述するように第5図のデコーダで種種の同期信号として
用いられるようになっている。
壕だ、上記したようにデジタルデータは、例えばFSK
変調されて第3図のテープレコーダ31に記録されるも
のであるが、ノ・イレペル(以下Hレベルと称する)お
よびローレベル(以下Lレベルと称する)に対応して、
第10図に示す如く、2XfHzおよびfHzの記録信
号として記録再生されるものである。
次に、第11図を参照しながら第5図の書込アドレス発
生回路59の要部について詳しく説明する。但し第11
中、第5図と同一部分には同一符号を付してその説明を
省略する。
すなわち、前BIl+’41込アドレス発主アドレス発
生回路入力端Ipに介して画像信号がそれぞれ供され、
ライン間の無信号部分を検出するライン間検出回路59
1、行間の無信号部分を検出する行間検出回路592お
よびブロック間、の無信号部分を検出するブロック間検
出回路593を有していると共に、前NU2復調回路5
6から出力されるクロック信号(この周期は1画素のデ
ジタルデータが例えば前記テープレコーダ3)から転送
され期間に等しい)がクロック入力端cklに供される
第1のカウンタ594を有している。
この第1のカウンタ594は、例えば5ビツトのカウン
タであり前記復調回路56に供される画像信号の画素数
を計数するもので、第3の出力ビットから最上位の出力
ビツトα3乃至α5が前記アドレス切換回路60の一方
の入力部の第1乃至第3のビットに対応的に接続され、
オア回路59aを介して上記ライン間検出回路591の
ライン間検出信号により計数値がリセットされるように
なっている。
上記ライン間検出信号は第2のカウンタ595のクロッ
ク大端ck2に供給されるようになっている。この第2
のカウンタ595 fd、 %例えば8ビツトのカウン
タであり、最下位から最上位の出力ビツトβ1乃至β8
が前記アドレス切換回路60の一方の入部の第7乃至第
14のビットに接続されるようになっている。まだこの
第2のカウンタ595の上位2ビツトの出力ビットβ7
およびβ8は、アンド回路59bにより論理積がとられ
るようになっている。このアンド回路59bは、上記オ
ア回路59aおよびオア回路59cを対応的に介して上
記第1のカウンタ594および第2のカウンタ595を
共にリセットするようになっている。また上記第2のカ
ウンタは、上記オア回路59cを介して行間検出回路5
920行間検出信検出上り計数値がリセットされるよう
にもなっている。
また、上記第2のカウンタ595の最上位の出力ビット
β8の出力信号は、第3のカウンタ596のクロック入
力端子ck3 に供給されるものである。この第3のカ
ウンタ596は、3ビツトのカウンタであり、最下位か
ら最上位の出力ビットr、乃至γ3がそれぞれインバー
タ59d乃至59fを介し対応的に前記アドレス切換回
路60の一方の入力部の第4乃至第6のビットに接続さ
れるものである。この第3のカウンタ596は、上記ブ
ロック間検出回路593のブロック間検出信号により計
数値がリセットされるようになっている。
なお、前記アドレス切換回路60の一方の入力部の第1
乃至第14のビットに供される信号は、前記水平同期信
号発生回路68の水平同期信号発生期間で選択的に前記
メモリ58のアドレス入力部の最下位乃至最上位ビット
に対応的に供給されるものである。
このようにして、上記書込アドレス発生回路59は、前
記復調回路56およびS/P回路57により得られたデ
ジタルデータを第8行に書込んだ後第7行に1.込み、
以下順次第6行から第1行迄書込むように、前記メモリ
58の記憶領域を指定するようになるものである(第6
図参照)。
次に、第】2図を参照しながら第5図の読出アドレス発
生回路62について説明する。但し第12図中、第5図
と同一部分には同一符号を付しその説明を省略する。
前記アドレス発生回路62は、前記同期信号発生回路6
7から1画素の表示周期と略等しい周JtJJ (7)
クロック信号が第40カウンタ62ノのクロック入力端
子ck4に供給され計数されるようになっている。この
第4のカウンタ261は、例えば8ビツトのカウンタで
なり、上位3ビツトである出力ビットa6乃至a8が前
記アドレス補正回路63を介して前記アドレス切換回路
60の他方の入力部の第4乃至第6のビットに対応的に
接続され、またこれらの下位3ビツト切換回路60の他
方の人力部の第1乃至第3のビットに対応的に接続され
るようになっている。
また上記第4のカウンタ26ノは、最上位の出力ビツト
b8の出力信号はJK型のフリップフロップ622のク
ロック入力4ck  に供給されるようになっている。
上記フリップフロップ622は、出力端Q信号を後述す
る第5のカウンタ623′のクロック入力端子ek6 
 およびアンド回路624の一方の入力端に供給するよ
うになっていると共に、入力端JおよびKが共通に電源
+ve電圧によりハイレベルにゾルアップきれている。
上i己アンド回路624は、他方の入力端に上記第4の
カウンタ621の第7の出力ピッ)a7の出力信号が供
給されており、出力信号がハイレベルとなることにより
上記第40カウンタ62ノをリセットすると共にイン/
J−夕625を介して±記フリッゾフロップ622をリ
セットするようになっている。
上記第5のカウンタ623は、8ビツトのカウンタでな
り、第1乃至第8の出力ピッ)bl乃至bsが前記アド
レス切換回路6oの他方の入力部の第7乃至第14のビ
ットに接続されるようになっている。
なお、前記アドレス切換回路6oの他方の入力部の第1
乃至第14のビットに供される信号は前記水平同期信号
発生回路68の水平同期信号発生期間外で前記メモリ5
8のアドレス入力部の最下位乃至最上位ビットに対応的
に供給されるものである。
この結果、上記第4のカウンタ62ノは、前記メモリ5
8の下位6ビツトの1水平期間の表示すべき256画素
のアドレスを指定するものであり、計数値がオー・々−
フローすると上記フリツノフロップ622のクロック入
力端子ekのレベルをハイレベルからローレベルとし、
上記フリップフロップ622の出力端Qをノ為イレベル
とする。そして、上記カウンタ621の第7の出力ビッ
トb7が・・イレベルとなると上舵アンド回路624は
上記第4のカウンタ621およびフリップフロラ766
22をリセットする。
これにより、上記第5のカウンタ623のクロック入力
端子ck6 には、テレビソヨン佃号の1水平期間(つ
まり320画素に対応する)期間に一致した周期の信号
が供給されるようになっている。また上記第5の力1ク
ンタロ23は256の水平期間を=+’数するようにな
っており、表示すべき192のラインのアドレスを指定
するようになっている。
これにより、このような読出アドレス発生回路62は、
前記同期信号発生回路67のクロック信号に同期して前
記メモリ58に記憶される所定のデジタルデータを読出
し得るものである。
つまり、この発明は前記のrゴーダ34に対して適用さ
れるものであり、以下図面を参照してこの発明の一実施
例の9部について詳細に説明する。
第13図は前記デコーダ34の書込アドレス発生回路5
9、読出アドレス発生回路62、水平同期信号発生回路
68等からなる部分を示すものである。但し第13図中
、第5図、第11図および第12図と同一部分には同一
符号を伺してそのi発明を省略する。
すなわち、前記復調回路56f構成し被復調信号からク
ロック信号を分離するクロック分離回路56ノの出力端
子は、前記水平同期信号発生回路68を構成するアンド
回路68ノの一方の入力端に接続されている。このアン
ド回路68ノの出力端は第6のカウンタ682のクロツ
ク入力端子ckg に接続されている。
上記第6のカウンタ682は、6ビツトのカウンタであ
り、最下位から最上泣声の各出力ピッ)cl乃至e6i
よ、後述する第7のカウンタ683のグリセット入力端
P1乃至P6および6人力のナンド回路684の各入力
端に対応的に接続されている。上記6人力のナンド回路
684の出力端は、上記アンド回路681の他方の入力
端に接続されている。
上記第7のカウンタ683は、プリセット可能な7ビツ
トのカウンタでなり、最上位の出力ビットd7が後述す
る羊安定マルチパイプレーク685のクロック入力端子
CkK接続されるようになっている。上記単安定マルチ
バイブレータ685は、抵抗Roおよびコンデンサc。
でなる時定数回路が所定の端子に接続されると共に、入
力端子Aが抗折ROの一端と共に電源−4−v、に接続
され出力端子Qが前記混合回路66の所定の入力端に接
続されている。上記単安定マルチバイブレータ685は
、上記抵抗R,およびコンデンサC,によシクロツク入
力端子ckが立上ると、テレビジョン信号の水平同期信
号と略等しいパルス幅の・9ルスを出力するようになさ
れるものである。
上記第7のカウンタ683は、クロック入力端子ek7
が前記クロック発生回路69の出方端に接続され、その
クロック信号の計数動作を行うようになっている。前記
クロック発生回路69は、例えば前記同期信号発生回路
67が読出アドレス発生回路62に供給するクロック信
号の略2倍の周波数のクロック信号を導出するようにな
っている。また上記第7のカウンタ683は、前記読出
アドレス発生回路62の第4のカウンタ62ノの上位2
ビツトの出力ビツトa7.agが共に立下った状態で、
上記第6のカウンタ682の計数値をプリセットするよ
うに、1対の入力端が前記第4のカウンタ621の出力
ピッ)a4.asにそれぞれ対応的に接続されるアンド
回路686の出方端がプリセット制御用のロード端子L
DK接続されている。
さらに、上記第7のカウンタ683は、前記続出アドレ
ス発生回路62のフリップフロッグ622の出力端子Q
がノ・イレベルとなる状態で動作可能となるように、前
記第5のカウンタ623のクロック入力端子ck5と前
記フリップフロップ622の出力端子Qの接続中点にチ
ツゾイオープル端子CEに接続されている。
ところで、前記書込アドレス発生回路59は、わかり易
くするために前記説明では省略したがその他に後述する
4人力のアンド回iM71.アンド回路72,73、第
8のカウンタ74、JK型のフリップフロップ75.7
6D型のフリップフロッグ77.78を有して構成され
るようになっている。
すなわち、上記4人力のアンド回路71は、第1+第2
.第3の入力端が前記第3のカウンタ596の出力ビッ
トr3.γ2 lγlに対応的に接続され、第3の入力
端がインバータ59dの出力端に接続され、第4の入力
端が上記JK型のフリッグフロッ7675の反転出力端
子Qに接続されている。上記4人力のアンド回路7ノ(
D出力端は上記フリップフロッグ75のクロック入力端
子ckK接続されている。
上記フリップフロツノ75は、入力端子JおよびKが共
に電源+veに接続され、出力端子Qが上記アンド回路
72.73の各一方の入力端に共通に接続されている。
上記アンド回路72は他方の入力端が前記第2のカウン
タ595の最上位の出力ビットβ8に接続され、出力端
が上記JK型のフリツノフロラ7076のクロック入力
端子ckに接続されている。上記フリッグフロッfv6
は、入力端子Jが電源+vcに接続され、入力端子Kが
接地され、出力端子。
が上記アンド回路73の他方の入力端に接続され、反転
出力端子互が上記第6のカウンタ682のリセット端子
R6に接続されている。
上Hαアンド1c!1路73の出力端は、上記第80カ
ウンタ74のクロック入力端ckgに接続されている。
上記第8のカウンタ74は、3ビツトのダウン(っまり
減X)カウンタでなり、最下位乃至最上位の各出力ピッ
)el乃至e3がそれぞれ対応する前記アドレス補正回
fNT63の他方の人力部の各ピットeこ接続されてい
る。また、上記第8のカウンタ74のリセット端子R9
は、」二記フリップフロツノ75のリセット端子Rと共
に前記ブロック間検出回路593出力端に接続されブロ
ック間検出信号により共にリセットきれるようになって
いる。
一方、前記行間検出回路592の出力端は上記り型のフ
リップフロッグ77のクロック入力端子ckK接続され
ている。上記フリップフロツノブ77は、入力端子りが
′眠源+Vcに接続され、出力端子Qが上記り型のフリ
ツノフロツノ78の入力端子りに接続されている。
上記フリップフロラf28は、クロック入力端子ckが
上記同期信号発生回路67の垂直同期1g号を導出する
出力端に接続され、反転出力端子Qが上記JK型ラフリ
ップフロップ6およびD型フリップフロップ77のそれ
ぞれの負論理のリセット端子πに共通に接続されている
なお、前記アドレス補正回路63は、例えば加算回路で
構成されるものである。
すなわち、上記の構成を有してなるデコーダ34は、前
記読出アドレス発生回路62が上記同期信号発生回路6
7より供給されるクロック信号に基づき、前記アドレス
切換回路60を介しで、前記メモリ58に書込まれたデ
ジタルデータを前記受像機36の走査線に略対応して続
出すようになっている。
上記水平同期信号発生回路68の第6のカウンタ682
は、例えば上記フリップフロツノ76によりリセット状
態にあると、出力データすなわち全ての出力ビットcl
乃至c6がローレベルとなっている。この状態で、上記
読出アドレス発生回路62の第4のカウンタ62ノの出
力ビットa4.a5が共に立下ると上記アンド回路68
6により、上記第7のカウンタ683には上記第6のカ
ウンタ682の出力データがロード(つまりノリセット
)されることになる。
そして、上記読出アドレス発生回路62が例えば256
画素に対応するアドレスを指定を完了する毎に上記フリ
ップフロッグ622id、出力端子Qがハイレベルにセ
ットされ、上記第7のカウンタ683を動作状態とする
。この結果、上記第7のカウンタ683は、上記クロッ
ク発生回路69から供給されるクロック信号の計数を開
始し、JO進数で64を計数すると上記単安定マルチバ
イブレータ685を、電動して前記混合回路66に対し
て水平同期信号となる・やルスを供給するものである。
寸だ、上記第8のカウンタ74がリセットされた状態で
は、上記読出アドレス発生回路62の出力ピッ)a6乃
至a7のデータがその甘まJ:t4己アドレス補正回路
63およびアドレス切換回路60を介して上記メモリ5
8のアドレス人力部に対して供されることになる。この
状態で、前記受像機36の有効画面には、」二記メモリ
58の第6図における第2行乃至第8行に記憶されるデ
ジタルデータによる画素信号が表示されるようになって
いる。
これに対して、上記のデコーダ36は、前記した如く前
記書込アドレス発生回路59により、画像信号ブロック
の始めのデジタルデータを第6図に示される第8行に対
応する上記メモリ58アドレスの記憶領域に書込ように
動作するものであり、以後次の行のデジタルデータが転
送される毎に第7.第6.・・・、第2行に対応する記
憶領域にこれらのデジタルデータを書込ように動作する
。このような、上記メモリ58に対するデジタルデータ
の書込は、前記したように前記同期信号発生回路67の
水平同期信号出力期間になされるものである。
このようにして、第7行目デジタルデータ(すなわち第
6図の第2行に対応するデータ)の書込が終了すると、
上記フリップフロツノ7ノの反転出力端子すがハイレベ
ルとされておす、前記第3のカウンタ596の各出力ビ
ツトr 1乃至r 3カ共Vcハイレベルからローレベ
ルに立下り、4人力の前記アンド回路7ノの出力端レベ
ルがハイレベルからローレベルニ立下ルことになる。こ
のだめ、上d己フリツノフロップ75は、上^己アンド
回路72および73各一方の入力端をそれぞれノ・イレ
ペルとすると共に、上記アンド回路7ノの第4の入力端
をローレベルとする。
そして、第8行目のデジタルデータが第6図の第2行に
対応する上記メモリ58の記憶領域に書込まれる状態で
、上記第2のカウンタ595の出力ビットβ8が立上る
と、アンド回路72の出力端がハイレベルとなる。この
結果上記フリップフロラf76は、反転出力端Qがロー
レベルとなり上記第60カウンタのリセット状態を解除
する。
これにより、上白上第6のカウンタ682は、上記ナン
ド回路684の出力端がノ・イレペルとされるので、入
力端子Ih i介してクロック入力端子ck6に供給さ
れる上記クロック分離回路56ノのクロック信号の立下
り毎に七のg)゛数値をカウントアッノするものである
。また、第7のカウンタ683は、上記第6のカウンタ
682によりプリセットされる値が増加するので、上記
単安定マルチ・9イグレータ685から出力される水平
同期信号のタイミングは徐々に早くなる。
これにより、前記受像機36の画面は徐々に向って右方
向に移動することになる。そして、上記第6のカウンタ
682の計数値が10進数で63をゴ1数すると、上記
アンド回路68ノの他方の入力端がローレベルとなり上
記第60カウンタ682による水平同期信号の計数が禁
止される。またこの状態で、前記受1&’ +A 3e
の有効画面には、第2行目乃至第8行目縦書文字列、つ
まり第6図の第1行乃至第7行に対応する前記メモリ5
8に記憶されたデジタルデータによる画素信号が表示さ
れるものである。このことは、前記同期信号発生回路6
7から前記続出アドレス発生回路62に供されるクロッ
ク信号の略2倍の周波数のクロック48号が前記クロッ
ク発生回路69から上記第7のカウンタ683に供きれ
ることによるためである。
次に第8行目(つ丑り第6図の第1行)に対応する前記
メモリ58の記憶領域にデジタルデータの書込が終了す
ると、前記行間検出回路5920行間検出信検出上り上
mlフリッゾフロッf77の出力端子Qがノ・イレペル
とされる。
この後、前記同期信号発生回路67から垂直同期信号が
出力されると、上記フリップフロップ78の反転出力端
子互がローレベルときれ、上記フリッノフロップ76お
よび77を共にリセットする。上記フリ、、7″フロツ
プ76は、リセットされることにより、上6己第8のカ
ウンタ74を1だけダウンカウントせしめると共に、上
S上第6のカウンタ682をリセットする。
これにより、上記第7のカウンタ683は、以前と同様
に前記クロック信号発生回路69の供するクロック信号
を64カウントした後、上記単安定マルチバイブレータ
683を駆動シて水平同期信号を発生せしめるものであ
る。これと共に、前記第80カウンタ74は、前記アド
レス補正回路63と共(9)し、前記メモリ58のデ・
ゾタルデータを例えば第6図において、第2行から第8
行および第1行に対応する記憶領域を循環するように読
出すようにするものである。
このようにして縦誓文字列のスクローリングがなされる
ようになっている。
ところで、上記クロック分離回路56ノが出力するクロ
ック信号の周波数は、テレビジョン信号の垂直同期信号
の周波数に等しくなるように略60 Hzとなされるも
のであり、上記第2のカウンタ595の出力ビットβ8
がハイレベルとなり、前記受像機36の画面が移動し始
めスクローリングが完了する迄に要する期間d、略】秒
となるものである。
また、次の行の画像信号が前記復調回路56に供給さ1
1るとデジタルデータd、前記メモリ58の第6図にお
ける第1行に対応する記憶領域に書込まノLるもので、
上乱:第2のカウンタ595の出力ビットβ8がハイレ
ベルとなると、上記した如く前記受像器36の画面が再
び向って右方向に移動し第3行目乃至第9行目の縦書文
字列を表示するようになる。次に、前記行間検出回路5
92により画像信号の行間が検出されると、上記の場合
と同様に上記第6のカウンタ682がリセットされると
共に、上記第8のカウンタ74がカウントダウンされ、
再びスクローリングがなされることになる。以下同様に
、次の行の画像信号が前記復調回路56に供給される毎
にスクローリングが実行されるものである。
このようなスクローリング動作は、前記受像機36の画
面上の縦書文字列を徐々に水平方向に移動させた状態で
なされるので、前記受像機36の画像がきわめて見易く
なるものである。
さらに、上記クロック分離回路561が出力するクロッ
ク16号の周波数は、前記テープレコーダ3ノの再生ピ
ッチに応じて変化するものである。これにより、前記受
像器36の画面が移動を開始してスクローリング完了す
る迄の期間は、前記テープレコーダ3ノの再生ピッチに
応じて変化することになる。
したがって、前記受像機36に例えばいわゆるカラオケ
用の歌詞を表示させた場合、徐々に画面が移動してスク
ローリングがなされるので歌詞を見失うことがなく、ま
た歌詞の表示タイミングは前記チーブレコーダ36の再
生ピッチを変えることにより早すぎたり遅すぎたりする
ことがないので、使用者はきわめて良好にカラオケを楽
しむことができるものである。
なお、前記!ロック間検出回路593のブロック間検出
信号は、図示されない手段により前記メモリ58のすべ
ての記憶領域をクリヤするのに供されるようになってい
る。
この点に関して、従来スクローリングは、瞬時になされ
るか、あるいは前記メモリ58に供されるアドレスデー
タを1アドレスづつずらし画面を水平方向にずらした後
行うようにしていたので、使用者にとってきわめて見ず
らく、例えば歌を歌っている際に歌詞を見失ってしまう
ことがあった。
上記実施例ではこの発明を画像記録再生装置に対し適用
したものであるが、両区記録系を省略した画像再生装置
れであっても良い。
また、上記実施例で、画像を向って右方向に移動させた
が、向って左方向に移動してスクローリングを行うよう
にすることもできる。
さらには、受像機に表示する画像は縦書文字列に限定さ
れるものでなく例えば絵のような画像であっても良い。
その他、種々の変形や適用はこの発明の費旨を逸脱しな
い範囲で可能であることは言う迄もない。
〔発明の効果〕
以上詳述したようにこの発明によれば、例えばテレビジ
ョン受像機に表示される画像の表示位置をテールレコー
ダの再生ピッチに対応して徐々に水平方向に移動させた
状態でスクローリングを行うことにより常に見易い画像
の再生を行い得る良好な画像再生装置を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の静止画像記録再生装置を示すブロック図
、第2図は第1図の装置の画像信号のフォーマットを示
す図、第3図はこの発明が適用される画像記録再生装置
を示すブロック図、第4図は第3図の装置のエンコーダ
の構成を示すグロック図、第5図は第3図の装置のデコ
ーダを示すグロック図、第6図は第4図のメモリのアド
レスと第3図の受像機の画面との対応関係を説明するた
めに用いた図、第7図は第5図のデコーダの1水平期間
のテレビジョン信号を示す図、第8図および第9図は第
3図の装置の画像信号のフォーマットを説明するために
用いた図、第10図はFSKの原理を説明するために用
いた図、第11図は第5図の書込カウンタの要部を示す
グロック図、第12図は第5図の続出カウンタを示すブ
ロック図、第13図はこの発明に係る画像再生装置の一
実施例の要部を示す図である。 31・・・カケレコーダ、32・・・エンコーダ、33
・・信号源、34・・・rコーグ、35・・・増幅器、
36・・・受像器、37・・・スピーカ、41・・・T
V左カメラ42・・・ADC,43・・・S/P回路、
44・・・書込回路、45・・・メモリ、46・・・書
込アドレス発生回路、47・・・アドレス切換回路、4
8・・・書込クロック発生器、49・・・同期信号発生
回路、50・・・書込カウンタ、51・・・読出回路、
52・・・凶回路、53・・・変調回路、54・・・読
出クロック発生器、55・・・書込読出制御回路、56
・・・復調回路、57・・・S/P回路、58・・・メ
モリ、59・・・書込アドレス発生回路、60・・・ア
ドレス切換回路、61・・読出督込制御回路、62・・
・読出アドレス発生回路、64・・・P/S回路、65
・・・DAC166・・・混合回路、67・・・同期信
号発生回路、68・・・水平同期信号発生回路、69・
・・クロック発生回路、59ノ・・・ライン間検出回路
、592・・・行間検出回路、593・・・ブロック間
検出回路、594・・・第1のカウンタ、595・・・
第2のカウンタ、596・・・第3のカウンタ、59a
、59c・・・オア回路、59b・・・アンド回路、5
9d乃至59f・・・インバータ、62ノ・・第4のカ
ウンタ、622・・・フリラグフロッグ、623・・・
第5のカウンタ、624・・・アンド回路、625・・
・インノ々−タ、681.686・・・アンド回路、6
82・・・第6のカウンタ、683・・・第7のカウン
タ、684・・・ナンド回路、685・・・単安定マル
チツクイブレータ、56ノ・・・クロック分離回路、7
1乃至73・・・アンド回路、74・・・第8のカウン
タ、7f!乃至76・・・フリツプフロツプ。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 74 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. テレビジョン受像機に表示すべき画像を縦方向に所定数
    分割し、それぞれデジタルデータに変換してなる複数の
    画像情報が画像信号として記録されるオーディオ磁気テ
    ープの再生を行う再生装置と、この再生装置から供給さ
    れる画像信号より得られる複数の画像情報を順次該画像
    情報記憶用メモリの所定記憶領域に書込む手段と、前記
    メモリから各画像情報を読出して前記テレビジョン受像
    機に画像を表示する手段と、前記メモリの読出す記憶領
    域を所定の順序で変えることにより前記テレビジョン受
    像機に表示される画像の水平方向のスクローリングを行
    う手段とを有してなる画像再生装置において、前記テレ
    ビジョン受像機の有効画面に対応する前記メモリの記憶
    領域すべてに対し前記複数の画像情報を書込んだことを
    検出する第1の手段と、この第1の手段によシ前記テレ
    ビシロン受像機に供給ツーる水平同期信号のタイミング
    を前記再生装置の再生ピッチに対応して変化させ、前記
    テレビジョン受像様の画面を水平方向に移動せしめ、前
    記スクローリングされた状態で表示されるべき画像情報
    による画像を前記テレビジョン受像機の有効画面内に表
    示可能とする第2の手段と、この第2の手段の動作完了
    状態で前記スクローリングをなすと共に前記水平同期信
    号をもとのタイミングに戻す第3の手段とを具備してな
    ることを特徴とする画像再生装置。
JP57133540A 1982-07-30 1982-07-30 画像再生装置 Pending JPS5923979A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02144786A (ja) * 1988-10-21 1990-06-04 Symbol Technol Inc 光出力と走査角を調節できる走査装置及び方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02144786A (ja) * 1988-10-21 1990-06-04 Symbol Technol Inc 光出力と走査角を調節できる走査装置及び方法

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