JPS5923A - 寝台に於ける床部の揺動機構 - Google Patents
寝台に於ける床部の揺動機構Info
- Publication number
- JPS5923A JPS5923A JP10918482A JP10918482A JPS5923A JP S5923 A JPS5923 A JP S5923A JP 10918482 A JP10918482 A JP 10918482A JP 10918482 A JP10918482 A JP 10918482A JP S5923 A JPS5923 A JP S5923A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- floor
- bed
- parallel movement
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 17
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 2
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は乳幼児を寝かせるための寝台に於ける床部の揺
動機構に関するものである。乳幼児は適度の揺れがある
と気持良く寝付くことから、床部を揺りかごの様に揺ら
すことのできる寝台がいろいろと提案されている。しか
しながら従来の機構ではいずれも、床部を揺動すると、
それが同時に大きく傾斜する構成であったので、寝かえ
りをうてず、体の自由が余りきかない乳幼児にとっては
危険であった。本発明は床部な、全く傾斜させないか、
あるいは若干傾斜させる程度で揺らすことができるよう
にすることにより従来の欠点を解消したものである。以
下実施例に基づいて詳述すると次の通りである。
動機構に関するものである。乳幼児は適度の揺れがある
と気持良く寝付くことから、床部を揺りかごの様に揺ら
すことのできる寝台がいろいろと提案されている。しか
しながら従来の機構ではいずれも、床部を揺動すると、
それが同時に大きく傾斜する構成であったので、寝かえ
りをうてず、体の自由が余りきかない乳幼児にとっては
危険であった。本発明は床部な、全く傾斜させないか、
あるいは若干傾斜させる程度で揺らすことができるよう
にすることにより従来の欠点を解消したものである。以
下実施例に基づいて詳述すると次の通りである。
符号1は寝台の基フレームを示すもので、その上部に一
対の支持フレーム2,3を対向させて回動自在に設置す
る。図の実施例に於いては、該一対の支持フレーム2,
3は寝台の側柵部に対応し、これらを寝台の頭側器4と
足側器5間に回動軸6で固定して回動自在としているが
、これとは逆に、一対の支持フレーム2,3を寝台の頭
部槽並びに足部槽に対応させ、側柵部を基フレーム側と
しても良い。しかして該一対の支持フレーム2,3の下
部に、平行運動機構もしくは略平行運動機構を構成する
ように床部フレーム7を揺動自在に支持する。図に示す
実施態様では、床部フレーム7は、その上部に設けたフ
ック8を、支持フレーム2゜3の下部に設けた引掛部9
に引っ掛けて揺動自在に支持する構成としている。かか
るフック8並びに引掛部9は夫々逆側に設けても良い。
対の支持フレーム2,3を対向させて回動自在に設置す
る。図の実施例に於いては、該一対の支持フレーム2,
3は寝台の側柵部に対応し、これらを寝台の頭側器4と
足側器5間に回動軸6で固定して回動自在としているが
、これとは逆に、一対の支持フレーム2,3を寝台の頭
部槽並びに足部槽に対応させ、側柵部を基フレーム側と
しても良い。しかして該一対の支持フレーム2,3の下
部に、平行運動機構もしくは略平行運動機構を構成する
ように床部フレーム7を揺動自在に支持する。図に示す
実施態様では、床部フレーム7は、その上部に設けたフ
ック8を、支持フレーム2゜3の下部に設けた引掛部9
に引っ掛けて揺動自在に支持する構成としている。かか
るフック8並びに引掛部9は夫々逆側に設けても良い。
以上の実施態様では極めて簡単な構成で床部フレームT
を支持フレーム2,3に揺動自在に支持することがで、
き、組立式の構成も容易とし得るという特徴がある。し
かしながら、この他チェーンで連結する構成や、夫々の
フレーム2,3.7に突設した突片(図示せず)等を回
動自在に連結する構成等、揺動自在に支持する構成は適
宜である。尚、基フレーム1の頭側器4、足側器5並び
に支持フレーム2,3並びに床部フレーム1は図に於い
て便宜的に外側の枠だけを示しているが、これらは立格
子状に構成したり、板状に構成する等適宜で良す。
を支持フレーム2,3に揺動自在に支持することがで、
き、組立式の構成も容易とし得るという特徴がある。し
かしながら、この他チェーンで連結する構成や、夫々の
フレーム2,3.7に突設した突片(図示せず)等を回
動自在に連結する構成等、揺動自在に支持する構成は適
宜である。尚、基フレーム1の頭側器4、足側器5並び
に支持フレーム2,3並びに床部フレーム1は図に於い
て便宜的に外側の枠だけを示しているが、これらは立格
子状に構成したり、板状に構成する等適宜で良す。
また床部フレームT上に構成する原本体の構成も適宜で
ある。
ある。
かかる構成に於いて、床部フレーム7は支持フレーム2
,30回動と共に左右に揺動させることができ、床部上
の乳幼児を気持良く寝かし付けることができる。かがる
際、基フレーム1、支持フレーム2,3並びに床部フレ
ーム7は平行運動機構あるいは略平行運動機構を構成し
ているので、床部フレームγは揺動に際して全く傾斜し
ないが、あるいは若干傾斜するだけである。従って寝か
えりをうてず、体の自由が余りきかない乳幼児用として
使用しても転倒したり転落したりする危険がなく全く安
全である。尚、床部フレーム7の揺動け、人手によって
該床部フレームT自体や支持フレーム2,3を連続的に
あるいは適宜周期毎に押し動かし、あるいは引き動かし
てそれを持続させるようにしても良いし、例えば特開昭
55年第54919号公報に示されているような適宜の
駆動機構で間欠的に支持フレーム2,3を回動させたり
、床部フレーム7を直接駆動して揺動させるようにして
も良い。
,30回動と共に左右に揺動させることができ、床部上
の乳幼児を気持良く寝かし付けることができる。かがる
際、基フレーム1、支持フレーム2,3並びに床部フレ
ーム7は平行運動機構あるいは略平行運動機構を構成し
ているので、床部フレームγは揺動に際して全く傾斜し
ないが、あるいは若干傾斜するだけである。従って寝か
えりをうてず、体の自由が余りきかない乳幼児用として
使用しても転倒したり転落したりする危険がなく全く安
全である。尚、床部フレーム7の揺動け、人手によって
該床部フレームT自体や支持フレーム2,3を連続的に
あるいは適宜周期毎に押し動かし、あるいは引き動かし
てそれを持続させるようにしても良いし、例えば特開昭
55年第54919号公報に示されているような適宜の
駆動機構で間欠的に支持フレーム2,3を回動させたり
、床部フレーム7を直接駆動して揺動させるようにして
も良い。
本発明は基フレーム1の適所に、床部フレームTの揺動
を阻止するストッパーSを設けることにより、通常の寝
台としても使用することができる。
を阻止するストッパーSを設けることにより、通常の寝
台としても使用することができる。
図に示すストッパーSは、−側にフォーク状係合部10
を設けると共に、他側に支持棒部11を設け、該支持棒
部11の端部な床部フレーム7の下方の基フレーム1個
所に回動自在に固定した構成とし、該支持棒部11が転
倒した安定状態で前記係合部10が立設状態となるよう
にし、かかる立役状態に於いて床部フレーム7の揺動を
防止するものである。この他ストッパーSはねじや掛金
等を用いた適宜の構成で良い。
を設けると共に、他側に支持棒部11を設け、該支持棒
部11の端部な床部フレーム7の下方の基フレーム1個
所に回動自在に固定した構成とし、該支持棒部11が転
倒した安定状態で前記係合部10が立設状態となるよう
にし、かかる立役状態に於いて床部フレーム7の揺動を
防止するものである。この他ストッパーSはねじや掛金
等を用いた適宜の構成で良い。
本発明は以上の通り、床部を全く傾斜させないか、ある
いは若干傾斜させる程度で揺らすことができるので、か
かる床部が大きく傾斜する従来の揺動機構と異なり、体
の自由が余りきかない乳幼児に使用しても転倒や転落の
危険がなく全く安全であるという特徴がある。更に本発
明は適宜のストッパー機構を設ければ通常の寝台として
も使用することができるという特徴がある。そして実施
態様に於すては、構造が極めて簡単で、組立式の寝台も
容易に構成し得るという特徴がある。
いは若干傾斜させる程度で揺らすことができるので、か
かる床部が大きく傾斜する従来の揺動機構と異なり、体
の自由が余りきかない乳幼児に使用しても転倒や転落の
危険がなく全く安全であるという特徴がある。更に本発
明は適宜のストッパー機構を設ければ通常の寝台として
も使用することができるという特徴がある。そして実施
態様に於すては、構造が極めて簡単で、組立式の寝台も
容易に構成し得るという特徴がある。
第1図は本発明の一実施例の全体斜視説明図、第2図は
動作を示す断面説明図、第6図はストッパー機構の一例
図である。 符号1・・・基フレーム、2.3・・・支持フレーム、
4・・・頭側器、5・・・足側器、6・・・回動軸、7
・・・床部フレーム、8・・・フック、9・・・引掛部
、10・・・フォーク状係合部、11・・・支持棒部、
S・・・ストッパー。 (1,・。
動作を示す断面説明図、第6図はストッパー機構の一例
図である。 符号1・・・基フレーム、2.3・・・支持フレーム、
4・・・頭側器、5・・・足側器、6・・・回動軸、7
・・・床部フレーム、8・・・フック、9・・・引掛部
、10・・・フォーク状係合部、11・・・支持棒部、
S・・・ストッパー。 (1,・。
Claims (2)
- (1)寝台の基フレームの上部に、一対の支持フレーム
を対向させて回動自在に設置すると共に、該一対の支持
フレームの下部に平行運動機構あるいは略平行運動機構
を構成するように床部フレームを揺動自在に支持したこ
とを特徴とする寝台に於ける床部の揺動機構 - (2)寝台の基フレームの上部に、一対の支持フレーム
を対向させて回動自在に設置すると共に、該一対の支持
フレームの下部に平行運動機構あるいは略平行運動機構
を構成するように床部フレームを揺動自在に支持し、前
記基フレームの適所には床部フレームの揺動を阻止する
ストッパーを設けたことを特徴とする寝台に於ける床部
の揺動機構(3)床部フレームは、それあるいは支持フ
レームの一方に設けたフックを、他方に設けた引掛部に
引っ掛けて揺動自在に支持する構成としたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項並びに第2項記載の寝台に於
ける床部の揺1機構
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10918482A JPS5923A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 寝台に於ける床部の揺動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10918482A JPS5923A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 寝台に於ける床部の揺動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923A true JPS5923A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14503772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10918482A Pending JPS5923A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 寝台に於ける床部の揺動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0210716U (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-23 |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP10918482A patent/JPS5923A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0210716U (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-23 |
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