JPS5924018B2 - モ−ル - Google Patents
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- JPS5924018B2 JPS5924018B2 JP5213080A JP5213080A JPS5924018B2 JP S5924018 B2 JPS5924018 B2 JP S5924018B2 JP 5213080 A JP5213080 A JP 5213080A JP 5213080 A JP5213080 A JP 5213080A JP S5924018 B2 JPS5924018 B2 JP S5924018B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B3/00—Layered products comprising a layer with external or internal discontinuities or unevennesses, or a layer of non-planar shape; Layered products comprising a layer having particular features of form
- B32B3/02—Layered products comprising a layer with external or internal discontinuities or unevennesses, or a layer of non-planar shape; Layered products comprising a layer having particular features of form characterised by features of form at particular places, e.g. in edge regions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B5/00—Layered products characterised by the non- homogeneity or physical structure, i.e. comprising a fibrous, filamentary, particulate or foam layer; Layered products characterised by having a layer differing constitutionally or physically in different parts
- B32B5/18—Layered products characterised by the non- homogeneity or physical structure, i.e. comprising a fibrous, filamentary, particulate or foam layer; Layered products characterised by having a layer differing constitutionally or physically in different parts characterised by features of a layer of foamed material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B7/00—Layered products characterised by the relation between layers; Layered products characterised by the relative orientation of features between layers, or by the relative values of a measurable parameter between layers, i.e. products comprising layers having different physical, chemical or physicochemical properties; Layered products characterised by the interconnection of layers
- B32B7/04—Interconnection of layers
- B32B7/12—Interconnection of layers using interposed adhesives or interposed materials with bonding properties
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/04—External Ornamental or guard strips; Ornamental inscriptive devices thereon
Landscapes
- Vibration Dampers (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は合成樹脂又はゴム等からなる保護、装飾用の
モールに関する。
モールに関する。
さらに詳しくは、裏面に接着剤層が形成された、内部発
泡部(以下発泡部という)を有するモールであって、接
着剤層の接着力を十分に生かし、接着不良を防止するよ
うにしたモールに関する。
泡部(以下発泡部という)を有するモールであって、接
着剤層の接着力を十分に生かし、接着不良を防止するよ
うにしたモールに関する。
重量低減、クッション性や衝撃応力の吸収、材料の節約
等の目的で、モールの本体内部を中空にした、いわゆる
中空モールが自動車用モール等で使用されている。
等の目的で、モールの本体内部を中空にした、いわゆる
中空モールが自動車用モール等で使用されている。
特に自動車に用(・られるモールは近年大形化の傾向が
一部にあり、大形化すると、内部を中空にしてもある程
度のかたさや強度が必要であり、材質形状に制限がある
ため重量の増大は避けられず、このため、接着剤層の付
着力の低下を将来した。
一部にあり、大形化すると、内部を中空にしてもある程
度のかたさや強度が必要であり、材質形状に制限がある
ため重量の増大は避けられず、このため、接着剤層の付
着力の低下を将来した。
なおモールの接着剤層は通常両面粘着性接着テープを使
用し、粘着剤により付着している。
用し、粘着剤により付着している。
この中空モールを大形化した場合の接着力の低下は、特
に自動車においては著しく現われる。
に自動車においては著しく現われる。
これは自動車は使用状態や環境から、高温・低温等熱的
変化や、振動による影響を著しく受けるためモールの伸
長・収縮・振動等がモールの大きさに比例して大きく作
用することの他に、次の事実のあることがわかった。
変化や、振動による影響を著しく受けるためモールの伸
長・収縮・振動等がモールの大きさに比例して大きく作
用することの他に、次の事実のあることがわかった。
すなわち第4図に示すように、従来の一般的な中空モー
ル11はモール本体12の内部に中空部13を形成し、
裏面に接着剤層14が設けられて(・る。
ル11はモール本体12の内部に中空部13を形成し、
裏面に接着剤層14が設けられて(・る。
モール本体12は表面部15、側部16、及び底部17
からなる。
からなる。
このような中空モール11を被着体に接着すべく、ロー
ル等の治具で押圧した場合、第5図に示すように両端部
が浮(・たよりな状態となり、接着のための押圧力が十
分に加わらな(・この原因は次のように説明できる。
ル等の治具で押圧した場合、第5図に示すように両端部
が浮(・たよりな状態となり、接着のための押圧力が十
分に加わらな(・この原因は次のように説明できる。
第6図にお(・てロール等での押圧力は押圧した場合の
垂直方向に働く圧着力下と曲げモーメントMFが表面部
15と、側部16の間に働く。
垂直方向に働く圧着力下と曲げモーメントMFが表面部
15と、側部16の間に働く。
この圧着力及び曲げモーメントに対して底部17の接着
剤層14に表面部側に向う反力Wと反力のモーメントM
Wが働く。
剤層14に表面部側に向う反力Wと反力のモーメントM
Wが働く。
この圧着力Fと反力Wのが一直線上か、又は曲げモーメ
ン)MF側に反力Wがあるときは、曲げモ・−メントM
F及び反力モーメントMWは押えられ、小さくなりモー
ル上面部15へ加わる押圧力は接着剤層14へ適正に伝
わり、十分な接着力が得られるが、これとは反対の場合
には曲げモーメントは大きくなりモールへの押圧力の多
くは曲げモーメント及び反力モーメントとなり、その結
果モールの本体端部が第5図に示すように反り返るよう
に浮き上がり、接着剤層に十分な接着力が伝わらずに、
接着不良となる。
ン)MF側に反力Wがあるときは、曲げモ・−メントM
F及び反力モーメントMWは押えられ、小さくなりモー
ル上面部15へ加わる押圧力は接着剤層14へ適正に伝
わり、十分な接着力が得られるが、これとは反対の場合
には曲げモーメントは大きくなりモールへの押圧力の多
くは曲げモーメント及び反力モーメントとなり、その結
果モールの本体端部が第5図に示すように反り返るよう
に浮き上がり、接着剤層に十分な接着力が伝わらずに、
接着不良となる。
さらにこの点につき圧着力と曲げモーメントについて注
目して第7図及び第8図に示す図に基づいて詳述すると
、ロール等で押圧した場合の押圧力は、着力点Pにおけ
る圧着力Fと支点Qにおけろ曲げモーメントMFとなる
。
目して第7図及び第8図に示す図に基づいて詳述すると
、ロール等で押圧した場合の押圧力は、着力点Pにおけ
る圧着力Fと支点Qにおけろ曲げモーメントMFとなる
。
ここに圧着力Fは第7図に示すような面圧力布(矢印)
となる。
となる。
面圧Wは着力点からモールの側部の端部へ行くに従って
減衰する。
減衰する。
中空部のある方は面圧はほとんど加わらず無視される。
このとき圧着力Fと面圧Wとの間には次の関係式が成り
立つ。
立つ。
fwdX+F=0
すなわち面圧を積分したものと、圧着力との和はOにな
る。
る。
このときの曲げモーメントMFとそれに釣合う面圧力と
の関係は f w x d x +MF= 0 の関係がある。
の関係は f w x d x +MF= 0 の関係がある。
すなわち曲げモーメントとそれに釣合う面圧との和は0
となる。
となる。
この第7図と第8図を合わせたときの面圧が接着剤層の
接着に関与する圧力となり、モール裏面部方向に働く圧
力が正圧で直接接着力に寄与しこれと反対側に働く力(
負圧)はモールを接着から引はがす方向の力として作用
する。
接着に関与する圧力となり、モール裏面部方向に働く圧
力が正圧で直接接着力に寄与しこれと反対側に働く力(
負圧)はモールを接着から引はがす方向の力として作用
する。
従って、従来の中空又は内部発泡モールにおいては、圧
着力に対応する面圧分布と曲げモーメントに釣合う面圧
分布を加算すると、着力点Pでは曲げモーメントの支点
Qが底部にあるため曲げモーメントと釣合う面圧はOで
あり圧着力に対する面圧(正圧)が全て接着力となるが
、モール側部の端部に行くに従って、圧着力に対する面
圧(正圧)は減少するに加えて、曲げモーメントに釣合
う面圧(負圧)が増大するため、接着力に寄与する圧力
は著しく減少し、端部にお(゛ては圧着力に対する面圧
分布(正圧)はほとんどなくなり、曲げモーメントに釣
合つ面圧(負圧)のみとなる。
着力に対応する面圧分布と曲げモーメントに釣合う面圧
分布を加算すると、着力点Pでは曲げモーメントの支点
Qが底部にあるため曲げモーメントと釣合う面圧はOで
あり圧着力に対する面圧(正圧)が全て接着力となるが
、モール側部の端部に行くに従って、圧着力に対する面
圧(正圧)は減少するに加えて、曲げモーメントに釣合
う面圧(負圧)が増大するため、接着力に寄与する圧力
は著しく減少し、端部にお(゛ては圧着力に対する面圧
分布(正圧)はほとんどなくなり、曲げモーメントに釣
合つ面圧(負圧)のみとなる。
そのため、接着力に寄与する圧力は負圧となり、接着と
は反対に引きはがす力となる。
は反対に引きはがす力となる。
このため、モール側部の端部は前述のように浮き上って
しまう。
しまう。
この発明は上記にかんがみ、押圧時モールに加わる垂直
方向の力すなわち圧着力下を極力太きくし、曲げモーメ
ントを小さくするとともに、反力Wにより曲げモーメン
トを相殺し、かつ反カモーノントを接着力に寄与する方
向に生じさせろようにして、モールへの押圧力が有効に
接着力として転換される内部発泡モールを提供すること
にある。
方向の力すなわち圧着力下を極力太きくし、曲げモーメ
ントを小さくするとともに、反力Wにより曲げモーメン
トを相殺し、かつ反カモーノントを接着力に寄与する方
向に生じさせろようにして、モールへの押圧力が有効に
接着力として転換される内部発泡モールを提供すること
にある。
すなわち、この発明の要旨は表面部、裏面に接着剤層を
有した底部、側部及び少なくとも前記表面部の内側面に
設けられた内部発泡部からなる合成樹脂製のモールにお
いて、側部を表面部に沿った肉厚とし、モール底部の一
狽l又は両側に凸部を突設し、該凸部とモール側部との
間に中空又は発泡体を充填した小室を形成し、前記内部
発泡部と小室を前記凸部の上部で中空で又は発泡体で連
通したことを特徴とするモールにある。
有した底部、側部及び少なくとも前記表面部の内側面に
設けられた内部発泡部からなる合成樹脂製のモールにお
いて、側部を表面部に沿った肉厚とし、モール底部の一
狽l又は両側に凸部を突設し、該凸部とモール側部との
間に中空又は発泡体を充填した小室を形成し、前記内部
発泡部と小室を前記凸部の上部で中空で又は発泡体で連
通したことを特徴とするモールにある。
以下この発明のモールを図面に示す実施例に基づき説明
する。
する。
第1図はこの発明の一実施例を示し、モール1は本体2
と接着剤層4からなり、本体2は発泡部3を囲むように
表面部5、側部6、底部7よりなる。
と接着剤層4からなり、本体2は発泡部3を囲むように
表面部5、側部6、底部7よりなる。
底部7の両側部には半円形の凸部8が突設され、側部6
は表面部5と略同じ肉厚で連設されており、この側部6
と凸部8との間には小室9が形成されている。
は表面部5と略同じ肉厚で連設されており、この側部6
と凸部8との間には小室9が形成されている。
この小室9は凸部8の上部で発泡部3と連通しかつ発泡
部と同じ発泡体で充填されている。
部と同じ発泡体で充填されている。
このモール本体2は、たとえば塩化ビニル樹脂で押出成
形により成形されるが、目的・用途に適った弾性を有す
る材質であればよく材質、成形方法等は特に限定された
(・。
形により成形されるが、目的・用途に適った弾性を有す
る材質であればよく材質、成形方法等は特に限定された
(・。
発泡部3は復元可能な柔軟性を有する発泡体であればよ
く、ウレタン、塩化ビニル樹脂、ポリオレフィン樹脂等
からなる発泡体が使用でき、モール本体2と一体的に押
出成形したり、別体に成形した発泡部をモール本体に接
着或は溶着等により一体とするか、又は、53jlCB
に成形した発泡部をモール本体に挿入する等の方法によ
って構成される。
く、ウレタン、塩化ビニル樹脂、ポリオレフィン樹脂等
からなる発泡体が使用でき、モール本体2と一体的に押
出成形したり、別体に成形した発泡部をモール本体に接
着或は溶着等により一体とするか、又は、53jlCB
に成形した発泡部をモール本体に挿入する等の方法によ
って構成される。
接着剤層4は両面に粘着性接着剤を塗布形成したブチル
ゴムテープ(通常両面接着テープという)等が好ましく
用いられるが、特にこれに限定されるものではない。
ゴムテープ(通常両面接着テープという)等が好ましく
用いられるが、特にこれに限定されるものではない。
第2図はこの発明の別の実施例を示し、モール1aの第
1図の実施例と異なる基本的な点は凸部8aが三角形に
なって(・る点である。
1図の実施例と異なる基本的な点は凸部8aが三角形に
なって(・る点である。
これに伴ない小室9aの形状も異なり、容積が太きく形
成されている。
成されている。
表面部に凹設された溝10は装飾用の凹部である。
次に、この発明のモールの取付時の作用につ(゛て第3
図に基づき説明する。
図に基づき説明する。
モール1を被着体Aにロール等の押え治具Bで押圧する
ことにより裏面の接着剤層4である粘着性接着剤により
接着する。
ことにより裏面の接着剤層4である粘着性接着剤により
接着する。
このとき、この発明のモールは従来のモールのように側
部6が厚肉でなく、薄く、かつ発泡体を内在した小室9
を介して、底部7両端に凸部8を形成しているので、表
面部5の端部に加わった押圧力により表面部5は凸部8
に当接し、垂直方向の力、すなわち圧着力Fとなる。
部6が厚肉でなく、薄く、かつ発泡体を内在した小室9
を介して、底部7両端に凸部8を形成しているので、表
面部5の端部に加わった押圧力により表面部5は凸部8
に当接し、垂直方向の力、すなわち圧着力Fとなる。
また、このとき表面部5及び側部6が薄肉で連接されて
おり、かつ発泡体を内在した小室9を有して(・るため
、表面部5の押圧力による曲げモーメントの支点は側部
6の下部に移る。
おり、かつ発泡体を内在した小室9を有して(・るため
、表面部5の押圧力による曲げモーメントの支点は側部
6の下部に移る。
このためこの曲げモーメントによって生じる面圧は従来
の中空又は内部発泡モールとは反対方向に働き、接着力
として寄与するため、圧着力が増強されモールへの押圧
力はきわめて効率よく接着力として作用し、接着剤層の
接着力を十分に活かして確実な接着力を得ることができ
る。
の中空又は内部発泡モールとは反対方向に働き、接着力
として寄与するため、圧着力が増強されモールへの押圧
力はきわめて効率よく接着力として作用し、接着剤層の
接着力を十分に活かして確実な接着力を得ることができ
る。
この発明のモールに作用する圧着力と曲げモーメントに
つし゛ての従来の場合と同様な作用図を第9図及び第1
0図に示す。
つし゛ての従来の場合と同様な作用図を第9図及び第1
0図に示す。
モール表面から加えられた押圧力による圧着力Fは凸部
8の頂部の着力点Pに加わり、それに対する面圧分布は
モール表面側(正方向)に図に示すように着力点Pをピ
ークとして圧力Wは両側に減衰する。
8の頂部の着力点Pに加わり、それに対する面圧分布は
モール表面側(正方向)に図に示すように着力点Pをピ
ークとして圧力Wは両側に減衰する。
圧着力Fと面圧Wとの関係は前記の通り
fwdx+F=0
の関係式が成り立つ。
また曲げモーノン)MFはモール側部6の下部Qを支点
として第10図のように働く。
として第10図のように働く。
すなわち面圧Wは支点Qの位置をOとしてモール内側で
ある凸部8の方に向って増大し、その値はモール表面部
(正方向)に働く。
ある凸部8の方に向って増大し、その値はモール表面部
(正方向)に働く。
この面圧を積分したものが反力の〔−メントであり、曲
げモーメントMFと面圧Wとの関係は前記と同じ fwxdx−+−MF=0 の関係式から成り立つ。
げモーメントMFと面圧Wとの関係は前記と同じ fwxdx−+−MF=0 の関係式から成り立つ。
この発明のモールは第9図、第10図からもわかるよう
に、押圧力による圧着力21曲げモーメントに釣合う面
圧W、 L・ずれもがモール表面方向すなわち正方向
に働くため、その和は加算されて、すべて接着力を増強
させる圧力として寄与するととになる。
に、押圧力による圧着力21曲げモーメントに釣合う面
圧W、 L・ずれもがモール表面方向すなわち正方向
に働くため、その和は加算されて、すべて接着力を増強
させる圧力として寄与するととになる。
このため、接着剤層の感圧両面接着テープはその機能を
十分に発揮することができ、71ナスの効果を生じるこ
となく強力な接着力を得ることか可能となる。
十分に発揮することができ、71ナスの効果を生じるこ
となく強力な接着力を得ることか可能となる。
なお、底部の中間の発泡部3の裏面は接着剤層を形成し
ても中実なビールと違(・十分な接着力が得られな(・
ため、接着剤層は設けずに凸部8の形成されている両端
部だけで接着力が得られるように予め接着強度の設計を
しておくとよ(・。
ても中実なビールと違(・十分な接着力が得られな(・
ため、接着剤層は設けずに凸部8の形成されている両端
部だけで接着力が得られるように予め接着強度の設計を
しておくとよ(・。
さらにこの接着剤層を除去した底部は実質的には特にモ
ールとしての機能を十分に備えてぃな(・ため第11図
及び第12図にモールlb 、lcとして示すように表
面に接着剤層を形成した凸部8bのみ残して、中間の底
部を除去してもよ(・。
ールとしての機能を十分に備えてぃな(・ため第11図
及び第12図にモールlb 、lcとして示すように表
面に接着剤層を形成した凸部8bのみ残して、中間の底
部を除去してもよ(・。
なお、モールの使用状態によって凸部は上記実施例のよ
うに両側でなくても一側に形成すれば足りろ場合もあり
、さらに大形のモールにあっては両側以外にも中央部に
適宜凸部を形成することができる。
うに両側でなくても一側に形成すれば足りろ場合もあり
、さらに大形のモールにあっては両側以外にも中央部に
適宜凸部を形成することができる。
この発明のモールは上記の構成としたからモールを被着
体へ接着する際の押圧力はきわめて有効に接着力に転化
でき、十分な接着力を得ることができ、自動車に用いた
場合苛酷な温度変化や、振動にも十分耐えることのでき
る接着力を有する中空状のモールを提供することができ
る。
体へ接着する際の押圧力はきわめて有効に接着力に転化
でき、十分な接着力を得ることができ、自動車に用いた
場合苛酷な温度変化や、振動にも十分耐えることのでき
る接着力を有する中空状のモールを提供することができ
る。
さらに、内部発泡部を有するため中空モールと較らべ表
面部の肉厚をより薄くしても形状を保持することができ
、軽量化が図れるとともに温度変化、特に高温環境にお
ける変形を防止することができる。
面部の肉厚をより薄くしても形状を保持することができ
、軽量化が図れるとともに温度変化、特に高温環境にお
ける変形を防止することができる。
第1図はこの発明モールの一実施例を示す断面図、第2
図は同じく別の実施例を示す断面図、第3図はこの発明
のモールの圧着治具による接着時の挙動を示す断面図、
第4図は従来の中空モールの断面図、第5図は従来のモ
ールの圧着治具による接着時の挙動を示す断面図、第6
図はモールの押圧力による力の関係を示すモデル図、第
7図は従来のモールの圧着力とそれに対する面圧分布の
関係を示す図、第8図は同じく曲げモーメントとそれに
釣合う面圧分布の関係を示す図、第9図はこの発明のモ
ールの圧着力とそれに対する面圧分布の関係を示す図、
第10図は同じく曲げモーメントとそれに釣合う面圧分
布の関係を示す図、第11図及び第12図はこの発明の
更に別の実施例を示す断面図である。 11.1a・・・モール、2・・・本体、3・・・発泡
部、5・・・表面部、6・・・側部、7・・・底部、8
.8a、8b・・・凸部、9,9a・・・小室、4,1
4・・・接着剤層。
図は同じく別の実施例を示す断面図、第3図はこの発明
のモールの圧着治具による接着時の挙動を示す断面図、
第4図は従来の中空モールの断面図、第5図は従来のモ
ールの圧着治具による接着時の挙動を示す断面図、第6
図はモールの押圧力による力の関係を示すモデル図、第
7図は従来のモールの圧着力とそれに対する面圧分布の
関係を示す図、第8図は同じく曲げモーメントとそれに
釣合う面圧分布の関係を示す図、第9図はこの発明のモ
ールの圧着力とそれに対する面圧分布の関係を示す図、
第10図は同じく曲げモーメントとそれに釣合う面圧分
布の関係を示す図、第11図及び第12図はこの発明の
更に別の実施例を示す断面図である。 11.1a・・・モール、2・・・本体、3・・・発泡
部、5・・・表面部、6・・・側部、7・・・底部、8
.8a、8b・・・凸部、9,9a・・・小室、4,1
4・・・接着剤層。
Claims (1)
- 1 表面部、裏面に接着剤層を有した底部、側部及び少
なくとも前記表面部の内側面に設けられた内部発泡部か
らなる合成樹脂製のモールにおいて、側部を表面部に沿
った肉厚とし、モール底部の一側又は両側に凸部を突設
し、該凸部とモール側部との間に中空又は発泡体を充填
した小室を形成し、前記内部発泡部と小室を前記凸部の
上部で中空で又は発泡体で連通したことを特徴とするモ
ール。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5213080A JPS5924018B2 (ja) | 1980-04-18 | 1980-04-18 | モ−ル |
| DE19813109266 DE3109266C2 (de) | 1980-04-18 | 1981-03-11 | Durch eine rückseitige Kleberschicht befestigbare Profilleiste |
| US06/242,983 US4360549A (en) | 1979-09-12 | 1981-03-12 | Molding |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5213080A JPS5924018B2 (ja) | 1980-04-18 | 1980-04-18 | モ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56149236A JPS56149236A (en) | 1981-11-19 |
| JPS5924018B2 true JPS5924018B2 (ja) | 1984-06-06 |
Family
ID=12906280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5213080A Expired JPS5924018B2 (ja) | 1979-09-12 | 1980-04-18 | モ−ル |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924018B2 (ja) |
| DE (1) | DE3109266C2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58165197A (ja) * | 1982-03-25 | 1983-09-30 | 新明和工業株式会社 | 回転方向自由度を有する被制御体における信号伝達装置 |
| JPS60113842A (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-20 | Shiyoujirou Shigaraki | シヨツクアブソ−バゴムおよびその製造方法 |
| DE3525539C1 (de) * | 1985-07-17 | 1986-11-27 | Bosch-Siemens Hausgeräte GmbH, 8000 München | Türdichtung, insbesondere Türdichtung für Kühl- und Gefriergeräte oder dgl. |
| DE19634246A1 (de) | 1996-08-25 | 1998-02-26 | Moeller Plast Gmbh | Verkleidungsteil, insbesondere für Blechtragteile bei Kraftfahrzeugen |
| US6186582B1 (en) | 1996-08-25 | 2001-02-13 | Moeller Plast Gmbh | Covering part, in particular for sheet-metal supporting parts in motor vehicles |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7526930U (de) * | 1976-02-26 | Apa Kg Otto Bauder, 7012 Fellbach | Kunststoff-Profilleiste | |
| DE7738026U1 (de) * | 1976-12-17 | 1980-02-14 | (Frankreich) | Schutzbänder für feste oder bewegliche Elemente |
| CA1137139A (en) * | 1978-01-16 | 1982-12-07 | Norman C. Jackson | Protective and decorative molding |
| DE3009803A1 (de) * | 1980-03-14 | 1981-09-24 | Gebr. Happich Gmbh, 5600 Wuppertal | Pufferleiste, insbesondere fuer stossstangen von kraftfahrzeugen |
-
1980
- 1980-04-18 JP JP5213080A patent/JPS5924018B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-03-11 DE DE19813109266 patent/DE3109266C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3109266A1 (de) | 1982-02-11 |
| JPS56149236A (en) | 1981-11-19 |
| DE3109266C2 (de) | 1985-07-18 |
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