JPS5924041A - 等しい曲り角を形成する曲り骨組 - Google Patents
等しい曲り角を形成する曲り骨組Info
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- JPS5924041A JPS5924041A JP13499382A JP13499382A JPS5924041A JP S5924041 A JPS5924041 A JP S5924041A JP 13499382 A JP13499382 A JP 13499382A JP 13499382 A JP13499382 A JP 13499382A JP S5924041 A JPS5924041 A JP S5924041A
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Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、等しい曲り角(カフ)を形成する曲り骨組に
関する発明で、その目的とするところは建物などの第1
り薬物の内部窒間を有効に利用し複雑な外形な骨組構造
の曲り部分の種類の単一化による生産性、経済性の向上
により有効な架構構桑物を構築するための曲り骨組を提
供すると共に、りり下げ式モルレール、屋外用クレーン
、トンネル、−チ、園芸用フし・−ムなど同一・規格の
支柱を距離を1ηきあるいは置かないで多数併設する際
の併設支柱分野において有用な曲り角を形成する曲り骨
組企提供することにある。
関する発明で、その目的とするところは建物などの第1
り薬物の内部窒間を有効に利用し複雑な外形な骨組構造
の曲り部分の種類の単一化による生産性、経済性の向上
により有効な架構構桑物を構築するための曲り骨組を提
供すると共に、りり下げ式モルレール、屋外用クレーン
、トンネル、−チ、園芸用フし・−ムなど同一・規格の
支柱を距離を1ηきあるいは置かないで多数併設する際
の併設支柱分野において有用な曲り角を形成する曲り骨
組企提供することにある。
本発明は上記の目的を達成するため、二個の四分円の円
弧を適当な数で等分した点を順次結ぶことによって出来
る折線の相対向ず乞端部を互に交わる迄延長した交点、
あるいは−カの折線の延長線と他方の折線の交点?骨組
部刊の曲り剖とし、折線相互の内接角および上記延長線
の相互あるいC」折線と延長線の交角を等しい曲り角θ
とし、折線および延長線を骨組部拐とした曲り骨組であ
って、この曲り骨組の全部′または一部を直接まグこは
間接に基礎上に01設し、更に繋き部拐によって水平方
向に結合し、その全部また(J一部に屋根材、壁材、窓
利などを装着することによって、前記した内部空間を有
効に利用てぎ、複雑な外形を有する構造物を骨組構造の
曲り部分の種類を単一化することによって生産性、経済
性に優れた架構構築物を得ることを可能とし、−またつ
り−トげ式モルレールや土木、鉱業用の支柱などに利用
することができる。
弧を適当な数で等分した点を順次結ぶことによって出来
る折線の相対向ず乞端部を互に交わる迄延長した交点、
あるいは−カの折線の延長線と他方の折線の交点?骨組
部刊の曲り剖とし、折線相互の内接角および上記延長線
の相互あるいC」折線と延長線の交角を等しい曲り角θ
とし、折線および延長線を骨組部拐とした曲り骨組であ
って、この曲り骨組の全部′または一部を直接まグこは
間接に基礎上に01設し、更に繋き部拐によって水平方
向に結合し、その全部また(J一部に屋根材、壁材、窓
利などを装着することによって、前記した内部空間を有
効に利用てぎ、複雑な外形を有する構造物を骨組構造の
曲り部分の種類を単一化することによって生産性、経済
性に優れた架構構築物を得ることを可能とし、−またつ
り−トげ式モルレールや土木、鉱業用の支柱などに利用
することができる。
従来、建物の屋根については多数の形状が考案され、そ
れに基いて多くの建築物が構築されて来たが、その内、
屋根の構造材のII組において架構材の接合角がずへて
等しいものは、接合角が直角かあるいは円に内接または
外接した多角形に限られていた。そして一般に多角形の
接合角による架構は外力に対する抵抗力が強く力学的に
は優れたものであるが、円に内外接したものは形状が単
純であり美的見地から問題があり、また、利用上内部空
間の無、駄も多く、また、上記円に内外接したものと別
個に複雑な形状にしたり、内部空間の無駄を少なくしよ
うとすると架構材の接合角が多種類となって設計、施工
がめんどうになる欠点を招いた。このことは特に複雑な
部材断面を使用した大型の屋根構造や、大量生産する屋
根構造においては特に問題とされる。本発明によれば単
一の曲り角によって形成する曲り骨組を利用して多くの
種類の形状の架構企構築できることになりしかも生産性
、経済性が共に高い高度の美的要求にも応え得る構築物
の建設牙可能としたこと2特徴とする0 以F本発明の構成、作用について図面を参照して説明す
るが、この明細:占の特許請求の範囲に本発明の必須の
構成要件として記載した構成を有する骨組が本発明の技
術的範囲に属するものであること(ま例えその実施態様
においてこの明細書に記載したものと差違があってもい
うまでもない。
れに基いて多くの建築物が構築されて来たが、その内、
屋根の構造材のII組において架構材の接合角がずへて
等しいものは、接合角が直角かあるいは円に内接または
外接した多角形に限られていた。そして一般に多角形の
接合角による架構は外力に対する抵抗力が強く力学的に
は優れたものであるが、円に内外接したものは形状が単
純であり美的見地から問題があり、また、利用上内部空
間の無、駄も多く、また、上記円に内外接したものと別
個に複雑な形状にしたり、内部空間の無駄を少なくしよ
うとすると架構材の接合角が多種類となって設計、施工
がめんどうになる欠点を招いた。このことは特に複雑な
部材断面を使用した大型の屋根構造や、大量生産する屋
根構造においては特に問題とされる。本発明によれば単
一の曲り角によって形成する曲り骨組を利用して多くの
種類の形状の架構企構築できることになりしかも生産性
、経済性が共に高い高度の美的要求にも応え得る構築物
の建設牙可能としたこと2特徴とする0 以F本発明の構成、作用について図面を参照して説明す
るが、この明細:占の特許請求の範囲に本発明の必須の
構成要件として記載した構成を有する骨組が本発明の技
術的範囲に属するものであること(ま例えその実施態様
においてこの明細書に記載したものと差違があってもい
うまでもない。
まづ、本発明の等しい曲り角を形成する曲り骨組の基礎
的原理を図形に画いて説明する。第1図においてAおよ
びBは適宜の距離分隔てて設定した二個の点で、A点お
よびB点は同一水平線上にあっても、また、なくてもい
づれでも差支ない。
的原理を図形に画いて説明する。第1図においてAおよ
びBは適宜の距離分隔てて設定した二個の点で、A点お
よびB点は同一水平線上にあっても、また、なくてもい
づれでも差支ない。
また、A、B二点が同一個所に重なってもよい。
r−1,r−2は上記二点AおよびBをそれぞれへ含む
水平線上に、互が逆向きで外(そと)方向PおよびQを
向いた任意尺度の半径AEおよびBGである。第2図a
、b(三等分の場合)において、C−1およびC−2は
上記二点A、Bを中心としそれぞれの半径r−1,r−
2をもって水平線に対し上向きに画いた四分の一円弧、
Nは円弧G−1およびC−2の等分線(第2図a、 b
では二等分線として画く)、Dは等分線Nと四分の−・
円弧C−1,C−2の交点、I−1,■−2は四分の一
円弧C71の点E、Dおよびり、Fを結ぶ二つの折線、
J−1,J−2は四分の一円弧C−2の点G、Dおよび
り、Hを結ぶ二つの折線、LおよびMはそれぞれ折線ニ
ー2およびJ−2の相同う端部を延長する延長線、Kは
延長線り、Mまたは一方の延長線と他方の折線との交点
、I!i+は折線I−1,■−2および折線J −1、
、J 2ならびに延長線り、M″′i!、たけ一方の
延長線と他方の折線との交角である。第2図aにおいて
は延長線りは延長線Mと交叉し、第2図すにおいては延
長線りは折線J ・−2と交叉している。第2図c、d
(三等分の場合)においては、第2図a、bにおける一
個の交点りがD−1,D−2の二個となり、二本の折線
I−1,I−2およびJ−1,J−2がI −1、I
・−2、I −3およびJ−1,J−2゜J−3の三本
となった以外は同じで結局第2図a乃全dにおけるそれ
ぞれの交角θは同一であることがt’+1明し/ζ。そ
゛してこれを言」d川すると第2図のようにIJが二等
分線の場合(以後等分数をnとし三等分の場合は■1−
2と表示する。三等分以下はPIじ(n = :3など
と表示する。)けσハエ35°、n−:3の場合θ=1
50°、n = 4の場合71 = 1.57.5゜n
−5(1)場合o= 1620. n = 6 +7
)場合θ=165゜であることが判明した。以上のこと
から等分g Nの数が同じ場合すなわち等分数nが同じ
場合には延長線同志あるいは折線および延長線の交角は
どの場jす「でも同一・であるので、この結果を屋根壁
面などを支える骨組架構の形成に利用すると骨組し1の
曲り角を等しい曲り角によって形成することにより、前
記しグξように従来複雑な形状の嘴組を構成借る場合多
種類の曲り角を必要としそのため骨、1ili材の曲り
部の加工および施工に多大の工期と費用を要したのに対
し、曲り部の形状を単一゛化出来て架構の役割、製作、
施工すべての分野において飛躍的な生産的、経済的な効
果を生むことを可能にすると共に建築上の美的要求にも
充分応することができる。すなわち本発明は上記の基礎
的な原理に基づき、下記の5つの変数を与えることによ
って出来る図形を利用して形成する骨組を要旨とするも
のである。それはi?’J i己第2図において、hを
水平線AEおよびBGの鉛直方向の差、lをA。
水平線上に、互が逆向きで外(そと)方向PおよびQを
向いた任意尺度の半径AEおよびBGである。第2図a
、b(三等分の場合)において、C−1およびC−2は
上記二点A、Bを中心としそれぞれの半径r−1,r−
2をもって水平線に対し上向きに画いた四分の一円弧、
Nは円弧G−1およびC−2の等分線(第2図a、 b
では二等分線として画く)、Dは等分線Nと四分の−・
円弧C−1,C−2の交点、I−1,■−2は四分の一
円弧C71の点E、Dおよびり、Fを結ぶ二つの折線、
J−1,J−2は四分の一円弧C−2の点G、Dおよび
り、Hを結ぶ二つの折線、LおよびMはそれぞれ折線ニ
ー2およびJ−2の相同う端部を延長する延長線、Kは
延長線り、Mまたは一方の延長線と他方の折線との交点
、I!i+は折線I−1,■−2および折線J −1、
、J 2ならびに延長線り、M″′i!、たけ一方の
延長線と他方の折線との交角である。第2図aにおいて
は延長線りは延長線Mと交叉し、第2図すにおいては延
長線りは折線J ・−2と交叉している。第2図c、d
(三等分の場合)においては、第2図a、bにおける一
個の交点りがD−1,D−2の二個となり、二本の折線
I−1,I−2およびJ−1,J−2がI −1、I
・−2、I −3およびJ−1,J−2゜J−3の三本
となった以外は同じで結局第2図a乃全dにおけるそれ
ぞれの交角θは同一であることがt’+1明し/ζ。そ
゛してこれを言」d川すると第2図のようにIJが二等
分線の場合(以後等分数をnとし三等分の場合は■1−
2と表示する。三等分以下はPIじ(n = :3など
と表示する。)けσハエ35°、n−:3の場合θ=1
50°、n = 4の場合71 = 1.57.5゜n
−5(1)場合o= 1620. n = 6 +7
)場合θ=165゜であることが判明した。以上のこと
から等分g Nの数が同じ場合すなわち等分数nが同じ
場合には延長線同志あるいは折線および延長線の交角は
どの場jす「でも同一・であるので、この結果を屋根壁
面などを支える骨組架構の形成に利用すると骨組し1の
曲り角を等しい曲り角によって形成することにより、前
記しグξように従来複雑な形状の嘴組を構成借る場合多
種類の曲り角を必要としそのため骨、1ili材の曲り
部の加工および施工に多大の工期と費用を要したのに対
し、曲り部の形状を単一゛化出来て架構の役割、製作、
施工すべての分野において飛躍的な生産的、経済的な効
果を生むことを可能にすると共に建築上の美的要求にも
充分応することができる。すなわち本発明は上記の基礎
的な原理に基づき、下記の5つの変数を与えることによ
って出来る図形を利用して形成する骨組を要旨とするも
のである。それはi?’J i己第2図において、hを
水平線AEおよびBGの鉛直方向の差、lをA。
8間の間隔(スパン)とし′C加えた、(1)r−□。
(2)r −2、(3)J 、 (Qh 、 (5)n
の5つの変数であって、これらの変数を変えることによ
り、つ寸りnて失する−・個の等しい曲り角に対し、点
A、Bの相互の位16関係、それぞれの四分円の半径r
−1,r−2,/、hを変えることによって多種類の骨
組を形成できる。以−ド更に図面によってn−2(θ=
135°)およびn=3(θ=150°)の場合につき
本発明の曲り骨組を用いた単−張間型骨組部材を説明す
る0なお、第3図、第4図、第5図においてR,S、は
それぞれ鉄筋コンクリ−1・などで構築した布基礎、床
面、U、V、X、Y・・・などはそれぞれ骨組を構成す
る部材、z−1,z’−2,・・などGコ各剖拐の接合
部である。
の5つの変数であって、これらの変数を変えることによ
り、つ寸りnて失する−・個の等しい曲り角に対し、点
A、Bの相互の位16関係、それぞれの四分円の半径r
−1,r−2,/、hを変えることによって多種類の骨
組を形成できる。以−ド更に図面によってn−2(θ=
135°)およびn=3(θ=150°)の場合につき
本発明の曲り骨組を用いた単−張間型骨組部材を説明す
る0なお、第3図、第4図、第5図においてR,S、は
それぞれ鉄筋コンクリ−1・などで構築した布基礎、床
面、U、V、X、Y・・・などはそれぞれ骨組を構成す
る部材、z−1,z’−2,・・などGコ各剖拐の接合
部である。
実施例−1群
第:3図l1jr−1=r−2,1=l−1,(1−1
は適宜の間隔、l−2以下も同じ)、h二0. n”
21第:3 +:sl II 4j ’r l\r
−21/?=/’−2゜h = U 、 n =: 2
、 p 3図用はr−1\r−2,l:=e−:+、
h\0.n==2、第3図■はr −1= r−2、J
=p−手、h\fl、n=2で組立てた骨組であり、第
8図Vは第3 +′yJr乃至IVの骨組の一部を利用
した場合の構成例で例えば第8図丁の斜線部分αに相当
した骨組により形成する。
は適宜の間隔、l−2以下も同じ)、h二0. n”
21第:3 +:sl II 4j ’r l\r
−21/?=/’−2゜h = U 、 n =: 2
、 p 3図用はr−1\r−2,l:=e−:+、
h\0.n==2、第3図■はr −1= r−2、J
=p−手、h\fl、n=2で組立てた骨組であり、第
8図Vは第3 +′yJr乃至IVの骨組の一部を利用
した場合の構成例で例えば第8図丁の斜線部分αに相当
した骨組により形成する。
’JJMIj例−2群
第4図工はr −1=r−2,l=/−15,b=−=
0゜n = 3 、第4図In iJ r −J\r
−21tg=e−5カニυ+ n−J + ?A4
図11J +3 r −1= r −2、/ :e−7
,n=3. 第4図■はr−1= r −2、(2=
1−8.h\(1+ n 二t(−c組立でた骨組で
あり、第4図Vは第4図工乃至■の骨組の一部を利用し
た場合の構成例で例えば第4図工の斜線部分βに相当し
た骨組により形成する。
0゜n = 3 、第4図In iJ r −J\r
−21tg=e−5カニυ+ n−J + ?A4
図11J +3 r −1= r −2、/ :e−7
,n=3. 第4図■はr−1= r −2、(2=
1−8.h\(1+ n 二t(−c組立でた骨組で
あり、第4図Vは第4図工乃至■の骨組の一部を利用し
た場合の構成例で例えば第4図工の斜線部分βに相当し
た骨組により形成する。
に示す連棟剖拐φにより接合して連結し、第5図■は第
3図丁を連棟部材φに半り接合して連結し、第5図In
は第Φ図Il+の一部斜線部分2′と第41図1のβを
連棟部拐φにより接合して連結したものである0 次に以上の各骨組部材U、 V、 X、 Y、 Y’、
Y”;’zと相互の接合部2 ’−1、z’ 2・
・・なとの曲り構造の具体的構造は接合、熔接、折曲げ
など各種あるがその数例4説明すると、第7図a、bは
H型鋼拐を使用した場合であって、第7図aは高力ボル
トによる接合例で、■および2はイれぞれ接合すべきH
型鋼材、3,4はH型鋼利の端部に熔接した連結板、5
は連結板の所要開所に穿設したボルト孔により連結板を
固ン音する高カボル]および締結用ナツト、6はコンク
リートの基礎である。この場合Uと■、vとX1XとY
のどの接合部もその曲り角(カフ)この例の場合接合角
が皆等しいからII型鋼材の端部の切断角度が単一 C
あり加■局′における仕様が単純化される。第7図すは
第7図aと異るH型鋼拐?使用した皇で板による接合例
で、」および2は第7図aと同じH型鋼材、6はコンク
リートの基礎である。7はI(型鋼拐の接合端部に熔接
などにより固着した鏡板で結合用のボルト挿入孔12を
設ける。8は補強リプ9分固増した折曲部を有する当て
板、1oは長方形の平板の幽て板で両当て板には挿入孔
12 B設けるo 11は補強リブ、5は・締結用のホ
ルトナツトである。第7図Cは逆V字形の折版を骨組部
拐として使用した場合で定められた角度に切断した剥1
■剖に接合用のフランジ18.18を設は熔接などによ
って折版に固着しフランジ18は相互に高力ボルトおよ
びナツト5により結合する。
3図丁を連棟部材φに半り接合して連結し、第5図In
は第Φ図Il+の一部斜線部分2′と第41図1のβを
連棟部拐φにより接合して連結したものである0 次に以上の各骨組部材U、 V、 X、 Y、 Y’、
Y”;’zと相互の接合部2 ’−1、z’ 2・
・・なとの曲り構造の具体的構造は接合、熔接、折曲げ
など各種あるがその数例4説明すると、第7図a、bは
H型鋼拐を使用した場合であって、第7図aは高力ボル
トによる接合例で、■および2はイれぞれ接合すべきH
型鋼材、3,4はH型鋼利の端部に熔接した連結板、5
は連結板の所要開所に穿設したボルト孔により連結板を
固ン音する高カボル]および締結用ナツト、6はコンク
リートの基礎である。この場合Uと■、vとX1XとY
のどの接合部もその曲り角(カフ)この例の場合接合角
が皆等しいからII型鋼材の端部の切断角度が単一 C
あり加■局′における仕様が単純化される。第7図すは
第7図aと異るH型鋼拐?使用した皇で板による接合例
で、」および2は第7図aと同じH型鋼材、6はコンク
リートの基礎である。7はI(型鋼拐の接合端部に熔接
などにより固着した鏡板で結合用のボルト挿入孔12を
設ける。8は補強リプ9分固増した折曲部を有する当て
板、1oは長方形の平板の幽て板で両当て板には挿入孔
12 B設けるo 11は補強リブ、5は・締結用のホ
ルトナツトである。第7図Cは逆V字形の折版を骨組部
拐として使用した場合で定められた角度に切断した剥1
■剖に接合用のフランジ18.18を設は熔接などによ
って折版に固着しフランジ18は相互に高力ボルトおよ
びナツト5により結合する。
次に本発明の曲り骨組を利用した構築物の架構例を説明
する。第8図において、0は本発明の等しい曲り角を形
成した曲り骨KJ1て、累月としては前記)■型鋼側、
逆V字形の折版の他、■型鋼拐、角形鋼管、丸形鋼管、
トラス梁柱などの型判、管制、梁42を使用するが、こ
れらを所定角度の曲り角を形成するよう連結板、当て板
またGま接合用のフランジGこより結合したり中量、軽
量の累月の場合には熔接、折曲げにより部材の接合また
は−・本の素材の変形加工によりつくった同一スパンS
の曲り骨組)3を多数適宜の間隔ひおいて平行する基礎
6,6にその基部を固定した本発明の曲り骨1祖列、■
4−は各面り骨組13.13・・・を水平方向に連結す
る繋ぎ部材、15はプレース(筋違)である。そして第
8図6′〕場合は第8図1の構成の曲り骨組であるから
θ=135°、n二2となっている。
する。第8図において、0は本発明の等しい曲り角を形
成した曲り骨KJ1て、累月としては前記)■型鋼側、
逆V字形の折版の他、■型鋼拐、角形鋼管、丸形鋼管、
トラス梁柱などの型判、管制、梁42を使用するが、こ
れらを所定角度の曲り角を形成するよう連結板、当て板
またGま接合用のフランジGこより結合したり中量、軽
量の累月の場合には熔接、折曲げにより部材の接合また
は−・本の素材の変形加工によりつくった同一スパンS
の曲り骨組)3を多数適宜の間隔ひおいて平行する基礎
6,6にその基部を固定した本発明の曲り骨1祖列、■
4−は各面り骨組13.13・・・を水平方向に連結す
る繋ぎ部材、15はプレース(筋違)である。そして第
8図6′〕場合は第8図1の構成の曲り骨組であるから
θ=135°、n二2となっている。
以上の架構に対し第8図の例えば■の部分を屋根部など
とする場合は第9図a、bに示すような公知のV形屋根
版、逆V形屋根版などを繋ぎ併ぜて屋根を荒くなどする
。第9図a、bにおいて16はそれぞれ■形または逆v
形の長尺折版、17は長尺板版IGを多敬並列して連続
して結合する長尺の連結繋き材−Cある。第8図におい
て■は例えハカラスサソシの窓部などとするがブレーク
を入れた部分は壁としてもよい。■はコアクリ−1・の
基礎6と連らなる壁部あるいは壁無しの空間部などとす
る。以上によりスパンSの間に柱の全く無い屋根部きの
構築物が出来る。第1O図は第9図すの逆V形屋根版1
6を使用して第8図の架構外面全体を葺いた場合?例示
するもので4φnに複雑な断面形状の部材を利用する場
合でも、ユーーーりなデザインの構築物を従来とは比較
にならない椋端な単一の曲り角(カフ)を有する曲り部
の採用による規格化という技術手段によって従来曲り部
のiiQ tfや製作に多大の時間と経費を費した状況
を打破することによって容易に実施することを可能とし
たものである。第11図aは長方形配置の曲り骨組列を
平面図で示し、第11図す、cは長方形以外の変型例を
示し、bは同一スパンの変型、Cは具なるスパンの組合
せによる変型をそれぞれ平面図で画いたものである。
とする場合は第9図a、bに示すような公知のV形屋根
版、逆V形屋根版などを繋ぎ併ぜて屋根を荒くなどする
。第9図a、bにおいて16はそれぞれ■形または逆v
形の長尺折版、17は長尺板版IGを多敬並列して連続
して結合する長尺の連結繋き材−Cある。第8図におい
て■は例えハカラスサソシの窓部などとするがブレーク
を入れた部分は壁としてもよい。■はコアクリ−1・の
基礎6と連らなる壁部あるいは壁無しの空間部などとす
る。以上によりスパンSの間に柱の全く無い屋根部きの
構築物が出来る。第1O図は第9図すの逆V形屋根版1
6を使用して第8図の架構外面全体を葺いた場合?例示
するもので4φnに複雑な断面形状の部材を利用する場
合でも、ユーーーりなデザインの構築物を従来とは比較
にならない椋端な単一の曲り角(カフ)を有する曲り部
の採用による規格化という技術手段によって従来曲り部
のiiQ tfや製作に多大の時間と経費を費した状況
を打破することによって容易に実施することを可能とし
たものである。第11図aは長方形配置の曲り骨組列を
平面図で示し、第11図す、cは長方形以外の変型例を
示し、bは同一スパンの変型、Cは具なるスパンの組合
せによる変型をそれぞれ平面図で画いたものである。
以上*曇念詳細に説明したように本発明は学−の等しい
曲り角によって形成する骨組であるからこの骨組の+=
−または異なるスパンの渭組を多数第1】Naに示すよ
うに長方形平面」二に平行に併動したり、第11図すに
示すようにジグザグ平面、第11図Cに示すようにいく
つかの群例えば1 r。
曲り角によって形成する骨組であるからこの骨組の+=
−または異なるスパンの渭組を多数第1】Naに示すよ
うに長方形平面」二に平行に併動したり、第11図すに
示すようにジグザグ平面、第11図Cに示すようにいく
つかの群例えば1 r。
n’ 、 Ill’群別に異なるスパンの曲り骨組を父
えて併動した骨組列を図示しない繋き部材によって結合
して、更にこれに必要に応じて適宜の屋根部、壁材、窓
材を施したり施さないで架構構築物として造成すること
ができ、その組合せによって従来得られなかった複雑な
形状の構築物が屋根材、壁材などの選択との組合せによ
って生産性、経済性に優れた状況の下に実現できると共
にこれらの架構によって区切られた空間は柱が殆どの場
合不要であるから、広々とし7と底面と天井までの空間
を確保できるので単なる文化的、体育的利用の構築物と
して丈けでなく、産業、商業用の倉庫、航空機等の格納
庫、野外劇場、野外運動楊等の巨大空間の掩蔽用の施設
としての利用も可能であり、さらに前記したつり下げ式
モルレールの支柱や土木、鉱山用の支柱分野においても
その用途は頗る広いものといえるので本発明のもたらす
効果は著しい。
えて併動した骨組列を図示しない繋き部材によって結合
して、更にこれに必要に応じて適宜の屋根部、壁材、窓
材を施したり施さないで架構構築物として造成すること
ができ、その組合せによって従来得られなかった複雑な
形状の構築物が屋根材、壁材などの選択との組合せによ
って生産性、経済性に優れた状況の下に実現できると共
にこれらの架構によって区切られた空間は柱が殆どの場
合不要であるから、広々とし7と底面と天井までの空間
を確保できるので単なる文化的、体育的利用の構築物と
して丈けでなく、産業、商業用の倉庫、航空機等の格納
庫、野外劇場、野外運動楊等の巨大空間の掩蔽用の施設
としての利用も可能であり、さらに前記したつり下げ式
モルレールの支柱や土木、鉱山用の支柱分野においても
その用途は頗る広いものといえるので本発明のもたらす
効果は著しい。
第1図は本発明の曲り骨組の原理を説明する第■の説明
図、第2図aはn = 2の場合の二つの延長線の交点
を利用する曲り骨組の原理を示す作図の説明図、第2図
すはn =’ 2の場合の一つの延長線と一つの折線の
交点を利用する曲り骨組の原理を示す作図の説明図、第
2図Cはn−8の場合の二つの延長線の交点を利用する
曲り骨組の原理を示す作図の説明図、第2図dはn =
3の場合の一つの延長線と一つの折線の交点を利用す
る曲り骨組の原理を示す作図の説明図、第3図丁乃至V
はn=2の場合の単−張間型曲り骨組の実施例群の説明
図的正面図、第4図丁乃至Vはn = 3の場合の単−
張間型曲り骨組の実施例群の説明図的正面図、第5図丁
、■および■は連棟部利によって接合した実施例群の説
明図的正面図、第ゝonn−−カボルトによる接合例の
一部の斜視図、第7図(a)(2)は(a) (]、)
による曲り骨組の説明図的正面図、第7図<b) (1
)はH型鋼の当て板による接合例の部品と骨組部月の関
係分示す斜視図、第7図(b) (2)は当て板による
曲り骨+Gf4の接合状態を示す要部を拡大した説明図
的正面図、第7図1、b)(3)は当て板による曲り骨
組の説明図的正面図、第7図(C) (1)はV形折版
の高力ボルトによる接合例の一部の斜視図、第7図+′
c) (2)は(C)(1)による■形折版の曲り骨組
の説明図的正面図、第8図は本発明の等しい曲り角(カ
フ)を形成する曲り省組を用いた架構構築物の一例を示
す斜視図、第9図(a)は本発明の架構構築物の屋根、
壁面などを形成する公知の折版の一例として示したV形
折版の一部の斜視図、第9図1[b)は同じく逆V形折
版の一部の斜視図、第10図は逆V形折版による架構構
築物の一例を示す一部の斜視図、第11N6)は本発明
の等しいスパンの曲り骨組を長方形平面に併動した配列
の説明図的平面図1、第til”JJ(b)は等しいス
パンの曲り骨組を斜めに平行し、かつ数本毎にジグザグ
に併動した配列の説明図的平面図、第11図(C)は同
じく異なるスパンと等しいスパン群を交えて平行に併動
した場合の配列の一例を示す説明図的平面図である。 図の主要な部分を表わす符号の説明 A、B・・二つの四分円のそれぞれの中心、C−1,C
−2・・・四分円の円周、N・・・等分線、D・・・(
四分円周と等分線の)交点、K・・・(二つの延長線寸
たは一つの延長線と折線の)交点、h・・・二つの水平
線の鉛直方向の差、l・・・中心A、Bの間隔(スパン
)、I、J・・・折線、r−1,r−2・・・(二つの
四分円の)半径、σ・・・曲り角、n・・・等分数、1
.2・・・H型鋼材、3,4・・・連結板、5・・・高
力ボルトおよび締結用ナノ)、U、V、X、Y・・・骨
組部材、6・・・基礎、8.10・・当て板、0・・骨
組列、18・・・曲り骨組、14・・・繋ぎ部(刻、1
6・・・V形捷たは逆V形の長尺折版、■・・・屋根部
など、■・・・窓部など、Ill・・・壁部など。 特許出願人 有限会社 新 技 研代理人 弁理
士 樽 見 誠 夫手続補正書(方式) 昭和57年11月19 日 特許庁長官若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和 年 特 許 1第134993 号2 発明
の名称 等しい曲り角を形成する曲り骨組3、補正をす
る者 住 所 欠円用パークハウスC棟151054・ 代
理 人 〒111 電話851−4087番2、別紙の
コI0リ (図面第71zl(b) f3)および51
7 、、、+ll = A n J。6.
第11図+b+tc))(7面 (ル) 1 図 <1)
図、第2図aはn = 2の場合の二つの延長線の交点
を利用する曲り骨組の原理を示す作図の説明図、第2図
すはn =’ 2の場合の一つの延長線と一つの折線の
交点を利用する曲り骨組の原理を示す作図の説明図、第
2図Cはn−8の場合の二つの延長線の交点を利用する
曲り骨組の原理を示す作図の説明図、第2図dはn =
3の場合の一つの延長線と一つの折線の交点を利用す
る曲り骨組の原理を示す作図の説明図、第3図丁乃至V
はn=2の場合の単−張間型曲り骨組の実施例群の説明
図的正面図、第4図丁乃至Vはn = 3の場合の単−
張間型曲り骨組の実施例群の説明図的正面図、第5図丁
、■および■は連棟部利によって接合した実施例群の説
明図的正面図、第ゝonn−−カボルトによる接合例の
一部の斜視図、第7図(a)(2)は(a) (]、)
による曲り骨組の説明図的正面図、第7図<b) (1
)はH型鋼の当て板による接合例の部品と骨組部月の関
係分示す斜視図、第7図(b) (2)は当て板による
曲り骨+Gf4の接合状態を示す要部を拡大した説明図
的正面図、第7図1、b)(3)は当て板による曲り骨
組の説明図的正面図、第7図(C) (1)はV形折版
の高力ボルトによる接合例の一部の斜視図、第7図+′
c) (2)は(C)(1)による■形折版の曲り骨組
の説明図的正面図、第8図は本発明の等しい曲り角(カ
フ)を形成する曲り省組を用いた架構構築物の一例を示
す斜視図、第9図(a)は本発明の架構構築物の屋根、
壁面などを形成する公知の折版の一例として示したV形
折版の一部の斜視図、第9図1[b)は同じく逆V形折
版の一部の斜視図、第10図は逆V形折版による架構構
築物の一例を示す一部の斜視図、第11N6)は本発明
の等しいスパンの曲り骨組を長方形平面に併動した配列
の説明図的平面図1、第til”JJ(b)は等しいス
パンの曲り骨組を斜めに平行し、かつ数本毎にジグザグ
に併動した配列の説明図的平面図、第11図(C)は同
じく異なるスパンと等しいスパン群を交えて平行に併動
した場合の配列の一例を示す説明図的平面図である。 図の主要な部分を表わす符号の説明 A、B・・二つの四分円のそれぞれの中心、C−1,C
−2・・・四分円の円周、N・・・等分線、D・・・(
四分円周と等分線の)交点、K・・・(二つの延長線寸
たは一つの延長線と折線の)交点、h・・・二つの水平
線の鉛直方向の差、l・・・中心A、Bの間隔(スパン
)、I、J・・・折線、r−1,r−2・・・(二つの
四分円の)半径、σ・・・曲り角、n・・・等分数、1
.2・・・H型鋼材、3,4・・・連結板、5・・・高
力ボルトおよび締結用ナノ)、U、V、X、Y・・・骨
組部材、6・・・基礎、8.10・・当て板、0・・骨
組列、18・・・曲り骨組、14・・・繋ぎ部(刻、1
6・・・V形捷たは逆V形の長尺折版、■・・・屋根部
など、■・・・窓部など、Ill・・・壁部など。 特許出願人 有限会社 新 技 研代理人 弁理
士 樽 見 誠 夫手続補正書(方式) 昭和57年11月19 日 特許庁長官若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和 年 特 許 1第134993 号2 発明
の名称 等しい曲り角を形成する曲り骨組3、補正をす
る者 住 所 欠円用パークハウスC棟151054・ 代
理 人 〒111 電話851−4087番2、別紙の
コI0リ (図面第71zl(b) f3)および51
7 、、、+ll = A n J。6.
第11図+b+tc))(7面 (ル) 1 図 <1)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (]) 1寸たは2の水平4!上に互に逆向きで共に外
向きの方向PおよびQを向い/こ所′及尺度の円の半径
を置き、円の中ノし+A、Bを中上・とじそれぞれの産
後r−1、r−2を以て水平線に’y:J t、 、J
二向きに1面いた四分円の円弧c−1およびc−2の等
分線1(と四分円との交点および#j’l !l:T半
径AF、BHに最も近い四分円の折線の41」向う延艮
彩;(相互の交点を曲げ部とし、折本ニア、 ’ifJ
互の内接角1・・よび上記延長線相互σう交角を・等し
い曲り角θとし、各折開3および延長線に相当する74
11分を・[q組部712とし、接合部拐Gこよる接ζ
)、14容D”’ % JJr曲げなどにより曲り趙(
を形成した1ワしい曲り角(カフ)を形成する曲り・1
゛1.徂。 (2)]、−tだ(、t2の水平線上に互に逆向きて共
Gこ外向きの方間PおよびQを向いた所要尺Jiσ〕円
の半径をffeき、円の中心A、Bを中心としそれぞれ
の半径r−1,r−2を以て水平p〜に対し上向きに画
いた四分円の円弧c−1および0−2の等分線11と四
分円との交点および鉛直半径AFあるいはBHに最も近
い四分円の折線の延長線と相同う折線との交点を曲り部
とし、折線相互の内接角および上記延長線と折線との交
角を等しい曲り角θとし、各折線および延長線に相当す
る部分を骨組部材とし、接合部材による接合、溶接、折
曲げなどにより曲り部を形成した等しい曲り角(カフ)
を形成する曲り骨組。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13499382A JPS5924041A (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | 等しい曲り角を形成する曲り骨組 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13499382A JPS5924041A (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | 等しい曲り角を形成する曲り骨組 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924041A true JPS5924041A (ja) | 1984-02-07 |
| JPS6344899B2 JPS6344899B2 (ja) | 1988-09-07 |
Family
ID=15141426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13499382A Granted JPS5924041A (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | 等しい曲り角を形成する曲り骨組 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924041A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4911708A (en) * | 1987-05-18 | 1990-03-27 | Otsuka Pharmaceutical Factory, Inc. | Self-supportable parenteral bottle of synthetic resin |
-
1982
- 1982-08-02 JP JP13499382A patent/JPS5924041A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4911708A (en) * | 1987-05-18 | 1990-03-27 | Otsuka Pharmaceutical Factory, Inc. | Self-supportable parenteral bottle of synthetic resin |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6344899B2 (ja) | 1988-09-07 |
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